SAKAMOTO Fumie

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Researcher Profile & Settings

Education

  • Sep. 1995Feb. 1997Columbia University Mailman School of Public Health

Association Memberships

    Association for Professionals in Infection Control and Epidemiology , The Society for Healthcare Epidemiology of America , JAPANESE SOCIETY FOR INFECTION PREVENTION AND CONTROL , THE JAPANESE ASSOCIATION FOR INFECTIOUS DISEASES

Research Activities

Research Interests

    Infection Prevention , Healthcare associated infection

Published Papers

  • Changes in health care-associated infection prevention practices in Japan: Results from 2 national surveys.
    Sakamoto F, Asano K, Sakihama T, Saint S, Greene MT, Patel P, Ratz D, Tokuda Y
    American journal of infection control 47(1) 65-68 Jan. 2019 [Refereed]
  • 消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドラインの概説 日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成方法
    真弓 俊彦, 大毛 宏喜, 内野 基, 北川 雄一, 小林 昌宏, 小林 求, 坂本 史衣, 清水 潤三, 鈴木 克典, 土師 誠二, 水口 徹, 毛利 靖彦, 山下 千鶴, 吉田 雅博, 日本外科感染症学会消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン作成ワーキンググループ
    日本外科感染症学会雑誌 15(5) 455-455 Oct. 2018
  • 陰圧閉鎖療法の理論と実践 NPWTのエビデンスと周術期感染管理ガイドライン
    水口 徹, 真弓 俊彦, 大毛 宏喜, 吉田 雅博, 内野 基, 清水 潤三, 土師 誠二, 毛利 靖彦, 山下 千鶴, 北川 雄一, 鈴木 克典, 小林 求, 小林 昌宏, 坂本 史衣, 日本外科感染症学会ガイドライン作成委員会
    日本外科感染症学会雑誌 15(5) 465-465 Oct. 2018
  • 本邦の医療関連感染サーベイランスについて知ろう JHAISデバイス関連感染サーベイランスの集計結果
    柴谷 涼子, 高野 八百子, 渡邉 都貴子, 藤田 烈, 坂木 晴世, 黒須 一見, 縣 智香子, 四宮 聡, 坂本 史衣, 森兼 啓太, 針原 康
    日本外科感染症学会雑誌 15(5) 478-478 Oct. 2018
  • The Efficacy of Antimicrobial-Coated Sutures for Preventing Incisional Surgical Site Infections in Digestive Surgery: a Systematic Review and Meta-analysis.
    Uchino M, Mizuguchi T, Ohge H, Haji S, Shimizu J, Mohri Y, Yamashita C, Kitagawa Y, Suzuki K, Kobayashi M, Kobayashi M, Sakamoto F, Yoshida M, Mayumi T, Hirata K, SSI Prevention Guideline Committee of the Japan Society for Surgical Infection.
    Journal of gastrointestinal surgery : official journal of the Society for Surgery of the Alimentary Tract Jun. 2018 [Refereed]
  • 多職種チームによる抗菌薬適正使用への取り組み Antimicrobial Stewardship Team
    津田 泰正, 高地 恵市, 松尾 貴公, 古川 恵一, 後藤 一美, 森 信好, 古川 恵太郎, 見上 裕美子, 小川 めぐみ, 坂本 史衣
    日本化学療法学会雑誌 66(Suppl.A) 366-366 Apr. 2018
  • サーベイランスデータを活用してPDCAサイクルを回そう
    坂本 史衣
    日本環境感染学会誌 33(1) 1-6 Jan. 2018
    PDCAサイクルとは、継続的な品質改善のために行うPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階から構成されるプロセスである。PDCAサイクルは、これまでさまざまな医療現場において医療関連感染予防に活用されており、手指衛生のような科学的根拠に基づく感染対策の実施率を向上させることを通して、感染リスクの低減をもたらしている。PDCAサイクルにおけるサーベイランスの役割は、医療関連感染予防のために行われるプロセスとそのアウトカムを測定(Check)することである。サーベイランスデータの収集と迅速なフィードバックは、施設職員の間に改善に向けた競争意識を生み、推奨される医療関連感染対策の実践を改善する行動(Act)へとPDCAサイクルを回す。本総説では、PDCAサイクルを回し続けるために欠かすことができない主要なプロセスおよびアウトカム指標の活用について述べる。(著者抄録)
  • 【薬剤耐性(AMR)対策】 AMR対策としての医療関連感染サーベイランス その意義と今後の方向性
    坂本 史衣
    医療の質・安全学会誌 12(3) 311-317 Jul. 2017
  • 抗微生物薬適正使用の手引き(第一版)
    大曲 貴夫, 金子 心学, 北原 隆志, 具 芳明, 坂本 史衣, 徳田 安春, 林 淑朗, 本田 仁, 宮入 烈, 山本 舜悟, 笠井 正志, 堀越 裕歩, 浅沼 一成, 野田 博之, 高倉 俊二, 松浦 祐史, 齋藤 浩輝, 前田 悟, 新海 恭子, 厚生労働省健康局結核感染症課,微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会
    医療の質・安全学会誌 12(3) 356-380 Jul. 2017
  • Infection Prevention Practices in Japan, Thailand, and the United States: Results From National Surveys.
    Krein SL, Greene MT, Apisarnthanarak A, Sakamoto F, Tokuda Y, Sakihama T, Fowler KE, Ratz D, Saint S
    Clinical Infectious Diseases 64(Suppl2) 105-111 May 2017 [Refereed]
  • 手指衛生モニタリング―実態をどう把握し,感染予防に活かすか―
    坂本史衣
    日本環境感染学会誌 31(Supplement) 138-138 Feb. 2016
  • 膀胱留置カテーテル関連尿路感染予防を目的とした取り組み―カテーテル抜去リマインダー機能と早期抜去フローチャートの活用―
    横山映理子, 浅野恵子, 坂本史衣
    日本環境感染学会誌 31(Supplement) 363-363 Feb. 2016
  • Visualizing Healthcare-Associated Infection Risk and Improvement through Epidemiology, Surveillance and Risk Assessment
    坂本史衣
    日本環境感染学会誌 31(1) 10-16 Jan. 2016
    医療関連感染(HAI)のリスクアセスメントとは、疫学的原則に基づくサーベイランスの実施を通じて、HAIのリスクを可視化し、評価することを繰り返すプロセスである。従って、リスクアセスメントは、医療の質の向上を目的とした、系統的かつ積極的なHAI予防活動である。本総説では、リスクアセスメントのプロセスについて解説するとともに、HAIリスクと改善活動の評価に使用する指標を紹介する。(著者抄録)
  • 【感染対策と医療福祉建築環境】 今日の日本に求められている医療関連感染への取り組みとは
    坂本 史衣
    医療福祉建築(189) 8-9 Oct. 2015
  • ネットワークカメラによる手指衛生実施率向上への取り組み
    浅野恵子, 坂本史衣
    日本環境感染学会誌 30(Supplement) 155 Jan. 2015
  • 院内感染症対策における保健所の現状と課題~保健所情報支援・感染防止対策連携等のアンケート調査より~
    松本小百合, 緒方剛, 森兼啓太, 金井信一郎, 中島一敏, 坂本史衣
    日本環境感染学会誌 30(Supplement) 323-323 Jan. 2015
  • 感染リスクと改善を可視化する疫学,サーベイランス,リスクアセスメント
    坂本史衣
    日本環境感染学会誌 30(Supplement) 127-127 Jan. 2015
  • さまざまな取り組みから見えてくる手指衛生遵守向上と維持のノウハウ 継続的なモニタリングからわかること、期待できること 向上しても維持は難しい 継続的な測定は可能か? ネットワークカメラによる手指衛生実施率向上への取り組み
    浅野 恵子, 坂本 史衣
    日本環境感染学会誌 30(Suppl.) 155-155 Jan. 2015
  • Health care-associated infection prevention in Japan: the role of safety culture.
    Sakamoto F, Sakihama T, Saint S, Greene MT, Ratz D, Tokuda Y
    American journal of infection control 42(8) 888-893 Aug. 2014 [Refereed]
  • 大腸癌術後SSIの検討 SSI分離菌と術前後の腸内細菌叢の変化との関連
    大東 誠司, 須藤 一起, 大出 幸子, 高橋 理, 坂本 史衣, 小野寺 久
    日本大腸肛門病学会雑誌 67(3) 158-167 Mar. 2014
    目的:大腸癌術前後の腸内細菌叢の変化,surgical site infection (SSI)のリスク因子,SSI分離菌を分析し,SSI防止に向けた対策を検討する.方法:[検討1]大腸癌81例について術前後の腸内細菌叢の変化を16S rRNAを標的とした定量的RT-qPCR法を用いて解析した.[検討2]初発大腸癌444例(結腸癌327例,直腸癌117例)を対象とし,SSIリスク因子,SSI分離菌と腸内細菌叢の変化との関連を検討した.結果:[検討1]術後では最優勢菌である偏性嫌気性菌が有意に減少する一方,病原性を有するEnterobacteriaceae,Enterococcus,Staphylococcus,Pseudomonasは有意に増加した.[検討2]SSI は46例(10.4%)に発生.リスク因子としてRI,手術時間,腹腔鏡手術に有意差があり,SSI分離菌の91.7%は術後腸内細菌叢のなかで増加した菌群に属する菌種であった.結論:大腸癌術後SSIのリスク因子としてはRI,手術時間が重要で,SSI防止には腹腔鏡下手術が望ましい.SSI分離菌の大部分は術後腸内細菌叢で増加した菌群に属しており,周術期における腸内細菌叢の安定化が望まれる.(著者抄録)
  • 大腸癌術後における腸内細菌叢の変化とSSI分離菌との関連について
    大東 誠司, 武田 崇志, 鈴木 研裕, 加藤 俊治, 下平 悠介, 嶋田 元, 柵瀬 信太郎, 小野寺 久, 坂本 史衣, 大出 幸子
    日本外科学会雑誌 115(臨増2) 466-466 Mar. 2014
  • サーベイランスと電子的抜去リマインダーを用いた尿道留置カテーテル関連尿路感染リスク低減の取り組み
    福田 みのり, 折笠 恵子, 坂本 史衣
    日本環境感染学会誌 29(Suppl.) 399-399 Jan. 2014
  • Toward the rational use of standardized infection ratios to benchmark surgical site infections.
    Fukuda H, Morikane K, Kuroki M, Taniguchi S, Shinzato T, Sakamoto F, Okada K, Matsukawa H, Ieiri Y, Hayashi K, Kawai S
    American journal of infection control 41(9) 810-814 Sep. 2013 [Refereed]
  • 大腸手術後SSIリスク因子の検討 術後腸内細菌叢の変化とSSI分離菌との関連を含めて
    大東 誠司, 塩崎 弘憲, 鈴木 研裕, 加藤 俊治, 下平 悠介, 井上 弘, 柵瀬 信太郎, 小野寺 久, 坂本 史衣, 大出 幸子
    日本消化器外科学会総会 68回 O-6 Jul. 2013
  • Practical、Scientific、Intelligent感染制御 疫学的リスクアセスメントに基づく感染予防と制御
    坂本 史衣
    感染症学雑誌 87(4) 479-480 Jul. 2013
  • カルバペネム使用事前許可システムの導入によるカルバペネム耐性緑膿菌分離率の変化
    山上 文, 名取 洋一郎, 横田 恭子, 坂本 史衣, 古川 恵一
    感染症学雑誌 87(臨増) 340-340 May 2013
  • Practical、Scientific、Intelligent感染制御 疫学的リスクアセスメントに基づく感染予防と制御
    坂本 史衣
    感染症学雑誌 87(臨増) 127-127 May 2013
  • 軟性内視鏡の培養検査報告(内視鏡定期培養検査プロトコルを参考に)
    虻川 香織, 今村 倫敦, 村上 優賀里, 菊池 彩, 古屋 智子, 大塚 哲, 岡田 修一, 佐谷 良子, 坂本 史衣
    日本消化器内視鏡技師会会報(50) 121-122 Mar. 2013
  • 感染制御に関する医療機関と行政との連携 多剤耐性菌等院内感染行政専門家連携メーリングリスト
    緒方 剛, 森兼 啓太, 森澤 雄司, 坂本 史衣, 金井 信一郎, 中島 一敏, 木戸内 清
    日本環境感染学会誌 28(Suppl.) 189-189 Feb. 2013
  • 軟性内視鏡の培養検査報告 内視鏡定期培養検査プロトコルを参考に
    虻川 香織, 今村 倫敦, 土屋 優賀里, 菊池 彩, 大塚 哲, 古屋 智子, 岡田 修一, 佐谷 良子, 坂本 史衣
    Gastroenterological Endoscopy 54(Suppl.2) 3026-3026 Sep. 2012
  • 感染対策のアウトカムを評価する 感染予防の専門家に期待されること
    坂本 史衣
    日本看護評価学会誌 1(1) 75-77 Dec. 2011
  • 感染対策のアウトカムを評価する 感染予防の専門家に期待されること
    坂本 史衣
    日本看護評価学会学術集会講演抄録集 1回 34-34 Feb. 2011
  • Increased use of alcohol-based hand sanitizers and successful eradication of methicillin-resistant Staphylococcus aureus from a neonatal intensive care unit: a multivariate time series analysis.
    Sakamoto F, Yamada H, Suzuki C, Sugiura H, Tokuda Y
    American journal of infection control 38(7) 529-534 Sep. 2010 [Refereed]
  • 医療機関の職員への医療安全教育におけるeラーニングの導入とその効果
    寺井 美峰子, 大出 幸子, 坂本 史衣, 石川 陵一, 福井 次矢
    医療の質・安全学会誌 4(Suppl.) 162-162 Nov. 2009
  • [Clostridium difficile TOX A/B II TEST evaluation].
    Sugiura H, Kaneko T, Sumita M, Onozaki M, Sakamoto F, Osaki K, Taguchi H, Kamiya S, Takeda K
    Kansenshogaku zasshi. The Journal of the Japanese Association for Infectious Diseases 83(5) 513-518 Sep. 2009 [Refereed]
    Clostridium difficile関連下痢症(C.difficile-associated diarrhea:CDAD)の診断には,糞便中のtoxin AのみならずtoxinAおよび/あるいはtoxinBの両毒素検出キットが用いられるようになった.我々は,市販検出キットとしてtoxinAおよび/あるいはtoxinBの両毒素検出キットであるC.difficile TOX A/BII test(TOX A/BII)ならびにtoxin A検出キットであるクロストリジウムトキシンA検出キット「ユニクイック」(ユニクイック)の性能を確認する目的で,(1)精製されたtoxin Aを用いた検出感度試験,(2)toxin Aおよびtoxin Bを産生,toxin Aは産生しないがtoxin Bを産生,および両毒素とも産生しないC.difficile菌株,およびC.difficile以外の菌株を用いた特異度試験,(3)臨床検体を用いた感度ならびに特異度試験を実施した.その結果,TOX A/BIIならびにユニクイックにおけるtoxin A検出感度は,各々0.35ng/mL,0.7ng/mLであった.また,前述の毒素産生パターンの異なるC.difficile菌株およびC.difficile以外の菌株培養上清を用いた特異度評価より,ユニクイックはtoxin A産生を,またTOX A/BIIはtoxin A,toxin Bの両毒素あるいはそれぞれ単独の毒素を特異的に検出できることが確認された.臨床検体を用いた感度,特異度試験では,toxin B産生性C.difficile分離同定法により当該菌の存在が確認された43検体ならびに分離されなかった56検体に対するTOX A/BIIのsensitivity,specificity,positive predictive value,negative predictive valueはそれぞれ95.3%,98.2%,97.6%および96.5%であり,ユニクイックのそれ(76.7%,98.2%,97.1%および84.6%)に比べ検出感度が高かった.以上の成績より,TOX A/BIIによる検査結果は毒素産生性C.difficile分離培養検査結果とよく一致し,CDADの診断のために有用であることが示唆された.しかしながら,臨床検体からの毒素検出検査のみに頼らず,培養検査を併用することも重要であると考えられた.(著者抄録)
  • 安全装置付き鋭利器材の針刺し発生率への影響
    坂本 史衣
    日本環境感染学会誌 24(2) 100-105 Mar. 2009
    稼動病床数520床の臨床研修指定病院において2002〜2007年に採用された安全装置付き翼状針、静脈留置針、ランセット、埋込みポート穿刺針が、針刺し発生率に与える影響について検討した。471件の針刺しが報告され、中空針によるものが60%以上を占めた。安全装置のある器材(安全器材)と無い器材(従来品)による針刺し発生率を比較すると、翼状針(11.0対25.1/10万本、p<0.01)と静脈留置針(1.0対6.6/10万本、p<0.01)で安全器材の発生率が有意に低く、安全器材は、翼状針(RR=0.44、95%CI=0.31〜0.61)と静脈留置針(RR=0.16、95%CI=0.05〜0.50)の針刺しリスクを低減することがわかった。各年の全器材本数に占める安全器材の割合と針刺し発生率の相関をみると、翼状針では強い負の相関を(r=-0.94、p<0.01)、静脈留置針では中等度の負の相関(r=-0.53、p=0.15)を認めた。安全器材の使用期間が1年以下のランセット(0.0対0.8/10万本、p=0.42)と埋込みポート穿刺針(0.0対41.2/10万本、p=0.19)は、安全器材による針刺し発生率が従来品より低かったが、有意差はなかった。安全器材は針刺し予防に有効だが、採用後は従来品に代わり、安全器材の使用を推進することが予防効果を高めることが示された。(著者抄録)
  • 【変わりつつある周術期感染予防と治療 SSIを中心に】 感染予防のための周術期管理 腹腔ドレーン留置の適応・選択・管理
    大東 誠司, 武田 崇志, 坂本 史衣, 鈴木 研裕, 岩渕 敏久, 井上 弘, 柵瀬 信太郎, 小野寺 久
    消化器外科 32(1) 29-35 Jan. 2009
  • 消化器外科とSSI対策 創縁保護ドレープと清潔な閉創器械セットの使用がSSIに与える影響を評価する
    法地 聡果, 嶋田 元, 坂本 史衣, 武田 崇志, 鈴木 研裕, 岩渕 敏久, 井上 弘, 大東 誠司, 柵瀬 信太郎, 小野寺 久
    日本消化器外科学会雑誌 41(7) 1108-1108 Jul. 2008
  • 当院におけるClostridium difficile toxin A/B検出状況並びに検査試薬の評価
    杉浦 秀子, 住田 めぐみ, 坂本 史衣, 武田 京子
    日本臨床微生物学雑誌 17(4) 85-85 Dec. 2007
  • 感染症とリスクマネジメント サーベイランスデータを活用して医療関連感染を予防する
    坂本 史衣
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 122-122 Nov. 2007
  • [Healthcare-associated infection surveillance].
    Sakamoto F
    Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine 65 Suppl 2 Pt. 1 653-656 Feb. 2007 [Refereed]
  • 臨床研修指定病院における病院感染制御の取り組みの実態調査
    小林 寛伊, 大久保 憲, 木津 純子, 藤井 昭, 朝野 和典, 尾家 重治, 賀来 満夫, 三宅 寿美, 新井 晴代, 坂本 史衣, 辻 典明, 山口 亜弓, 小伏 寛枝, 関本 美穂, 三原 華子, 今中 雄一
    環境感染 21(3) 200-208 Sep. 2006
    全国の臨床研修指定病院638施設を対象として、2004年10月に病院感染制御の体制や取り組みに関する有記名・自己評価記入式の調査を実施した。質問項目は、病院の規模や職員数、医療機能評価機構の認定の他に、1)病院感染制御の組織体制、2)病院感染サーベイランス、3)感染経路別予防策、4)針刺し対策、5)病院食の衛生管理、6)医療廃棄物の処理、7)カテーテル関連感染症対策、8)洗浄・滅菌業務、9)抗菌薬の使用法、10)手術室・ICUにおける感染制御、11)職業感染制御、12)病院感染制御に対する職員意識、13)病院感染制御の問題点、などであった。446施設(69.9%)から回答が得られた。ほとんどの病院が感染対策委員会を設置しており、4分の3が感染対策チームを組織していたが、感染制御担当者が感染制御の実務に充当する時間は限られていた。医療機関が対応に苦慮している感染制御は、「病院感染サーベイランス」、「耐性菌保菌者の隔離」、「カテーテル由来血流感染症の対策」、「適切な洗浄・滅菌」、「適切な抗菌薬使用のコントロール」、「職員のインフルエンザ予防接種」などであった。また、手術室やICU入室時の靴の履き換えなど、現在必要とされなくなった感染制御も、依然として高率に実行されていた。効果的な病院感染制御の実施には、感染制御専任者や専門的知識を持ったスタッフの確保を始めとする、マンパワーの問題を早急に解決する必要がある。(著者抄録)

Misc

  • 泣く子も黙る感染対策 第12回 医療施設の建築・改築・解体工事における感染対策
    坂本史衣
    J-IDEO 3(1) 69‐75 Jan. 2019
  • 泣く子も黙る感染対策(第11回) 微生物検査室におけるバイオセーフティ
    坂本 史衣
    J-IDEO 2(6) 813-817 Nov. 2018
  • 泣く子も黙る感染対策(第10回) 感染対策における管理図の活用
    坂本 史衣
    J-IDEO 2(5) 688-693 Sep. 2018
  • 泣く子も黙る感染対策(第9回) 医療関連感染予防のための水質管理
    坂本 史衣
    J-IDEO 2(4) 516-520 Jul. 2018
  • 【確かなエビデンスとデータがあるから安心!現場で使える手指衛生ツール&メソッド】 手指衛生に関するエビデンスと現在の潮流
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 27(7) 638-643 Jul. 2018
    ・手指衛生の有効性は、効力(efficacy)と効果(effectiveness)の両面から考える必要がある。効力とは、理想的な状況下で対策を実施したときの有効性であり、効果とは現実世界で実施したときの有効性である。感染対策担当者は手指衛生を推進する際に、手指衛生マニュアルを作成し、手指衛生の意義や方法に関するレクチャーとブラックライトを用いた演習を行い、擦式アルコール製剤の使用量を計測して報告するといったパターナリズムに陥ることがある。・現実世界に存在するさまざまな手指衛生の阻害要因を、お決まりの対策だけで乗り越えるには限界がある。手指衛生の効果を最大限に高めるには、科学的根拠に基づいて推奨されている対策を網羅したメニューのなかから、組織に必要と考えられるものを複数選択し、実行する取り組みが求められる。・本稿で紹介したカナダの多角的手指衛生プログラム(図1)やWHOの手指衛生自己評価フレームワークは、そのような包括的メニューであり、すべての医療施設での活用が勧められる。(著者抄録)
  • 病院の薬剤耐性菌対策を見直そう
    坂本 史衣
    J-IDEO 2(3) 312-323 May 2018
  • 泣く子も黙る感染対策(第8回) 針刺し・切創・粘膜/創傷汚染の予防と対応(後編)
    坂本 史衣
    J-IDEO 2(3) 378-381 May 2018
  • 泣く子も黙る感染対策(第7回) 針刺し・切創・粘膜/創傷汚染の予防と対応 前編
    坂本 史衣
    J-IDEO 2(2) 212-216 Mar. 2018
  • 泣く子も黙る感染対策(第6回) J-IDEO版 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン 病院における薬剤耐性菌伝播防止のための基本戦略 AMR対策は情報戦だ(後編)
    坂本 史衣
    J-IDEO 2(1) 49-53 Jan. 2018
  • 【自分の身は自分で守ろう!新人さんにわかってほしい手術室スタッフの感染対策】 これは押さえておきたい! 文献・ガイドライン
    坂本 史衣
    オペナーシング 31(4) 381-385 Apr. 2016
  • 医療・病院をめぐる文献ガイド 5)職業感染予防について知るための文献
    坂本史衣
    病院 75(2) 146-149 Feb. 2016
  • 医療・病院をめぐる文献ガイド 職業感染予防について知るための文献
    坂本 史衣
    病院 75(2) 146-149 Feb. 2016
  • 【森兼先生&坂本先生が独断で選ぶ!注目の論文・ガイドラインベスト10】 坂本先生が選ぶ!ベスト5 読みドコロ&現場での生かし方
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 24(12) 1170-1172 Dec. 2015
  • 「さくさくすすめる!」種類別サーベイランスの方法 5 プロセスサーベイランス
    坂本史衣
    Infect Control 124-133 May 2015
  • 【リスクアセスメント・データ分析・フィードバックもバッチリ!感染対策のためのサーベイランスまるごとサポートブック】 (3章)「さくさくすすめる!」種類別サーベイランスの方法 プロセスサーベイランス
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL(2015春季増刊) 124-133 May 2015
    <ここがポイント>(1)プロセスサーベイランスは、感染対策(プロセス)の実施率を明らかにし、改善することにより、アウトカム(医療関連感染)のリスクを低減する活動である。(2)プロセスサーベイランスの対象には、アウトカムを改善する可能性が高い有効な感染対策を選ぶ。(3)感染対策の実施率を改善するために大切なのは、サーベイランス対象部門の管理者とスタッフが自身の部門と病院全体の平均的な実施率を把握し、改善に向けた目標値を共有していることである。(著者抄録)
  • 【坂本先生&森兼先生が独断で選ぶ!注目の論文・ガイドラインベスト10】 坂本先生が選ぶ!ベスト5 読みドコロ&現場での生かし方
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 23(12) 1233-1235 Dec. 2014
  • 病院疫学がわかる!はじめの一歩 1 これだけは押さえておきたい疫学“基本のき”―リスクとハザードを意識できる人になろう―
    坂本史衣
    Infect Control 23(10) 1026-1029 Oct. 2014
  • 【病院疫学がわかる!はじめの一歩】 これだけは押さえておきたい疫学"基本のき" リスクとハザードを意識できる人になろう
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 23(10) 1026-1029 Oct. 2014
    (1)疫学的原則に基づくリスクアセスメントは、医療関連感染リスクの明確化、介入の優先順位や目標値の設定、改善状況の評価を可能にする。(2)リスクアセスメントの指標は、通常、分子と分母で表される。(3)分子は、感染症や保菌などのイベントであるが、その件数を明らかにするために一定の疾患定義を用いる。また、分子を適切な分母で除して、一定のリスクあたりの発生頻度を評価する。(4)代表的な指標として、発生率(incidence rate)や有病率(prevalence rate)がある。(著者抄録)
  • 【感染対策のプレゼン力UPアドバイス】 坂本史衣先生に学ぶ! プレゼンスキルアップのコツ 「Thesis」を軸に論理的に展開する
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 23(4) 389-392 Apr. 2014
  • ICTのための疫学・統計学のすすめAdvanced
    坂本 史衣
    日本環境感染学会誌 29(Suppl.) 235-235 Jan. 2014
  • ICTのための疫学・統計学のすすめBasic
    坂本 史衣
    日本環境感染学会誌 29(Suppl.) 232-232 Jan. 2014
  • 【ICTレベルアップ特集 坂本先生&森兼先生が独断で選ぶ!注目の論文・ガイドラインベスト10】 坂本先生が選ぶ!ベスト5 読みドコロ&現場での生かし方
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 22(12) 1223-1224 Dec. 2013
  • 【清浄度と感染】 環境表面の清浄と感染予防 最近の知見
    坂本 史衣
    病院設備 55(3) 52-54 May 2013
  • 【"JCI認証"を取得する 看護の質向上にどうつなげるか】 JCI認証取得にどう取り組んだか 認証審査の実際
    小松 康宏, 林 譲也, 寺井 美峰子, 坂本 史衣, 高井 今日子
    看護 65(6) 072-077 Apr. 2013
  • 【院内感染-多剤耐性菌等】 日本の医療関連における感染予防のあり方について
    坂本 史衣
    日中医学 27(4) 25,47-28,47 Feb. 2013
  • 感染対策の弱点克服!レベルアップのための特別講義(第4回) 感染予防に必要な統計学・疫学の基礎知識 疫学編
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 20(12) 1274-1277 Dec. 2011
  • 【これからのインフルエンザ臨床と感染対策】 インフルエンザから患者と医療従事者を守る
    坂本 史衣
    臨床看護 37(13) 1772-1779 Nov. 2011
  • 感染対策の弱点克服!レベルアップのための特別講義(第3回) 感染予防に必要な統計学・疫学の基礎知識 統計学編
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 20(11) 1169-1172 Nov. 2011
  • 【カテーテル関連血流感染を防ぐ-新ガイドラインにみるライン管理・予防戦略】 予防戦略の新展開 新CDCガイドライン2011から 高度無菌バリアプリコーションと皮膚消毒
    坂本 史衣
    感染対策ICTジャーナル 6(4) 359-364 Oct. 2011
  • 【感染制御 ここが知りたい!】 感染予防に関する近年の考え方とエビデンス
    坂本 史衣
    EB NURSING 11(1) 14-16 Dec. 2010
  • 医療関連感染症の発生ゼロに向け,感染対策を再考する 構造の評価から,プロセス-アウトカム評価のステージへ[後編]
    坂本 史衣, 操 華子, Dash Georgia P., 大曲 貴夫
    看護管理 20(13) 1176-1182 Dec. 2010
  • 医療関連感染症の発生ゼロに向け,感染対策を再考する 構造の評価から,プロセス-アウトカム評価のステージへ[前編]
    坂本 史衣, Dash Georgia P., 操 華子, 大曲 貴夫
    看護管理 20(12) 1079-1083 Nov. 2010
  • 【看護データバンク 医療・看護の今とコトバがわかる】 看護の質 医療安全とリスク対応 感染管理
    坂本 史衣
    EB NURSING 10(増刊1) 360-361 Apr. 2010
  • 【「カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン」徹底分析 正式版(2009年11月公開)速報も緊急掲載!】 「カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン」(草案)主な変更点と疑問点
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 19(1) 76-79 Jan. 2010
  • 【透析患者におけるウイルス肝炎への新しい対応】 透析患者のウイルス肝炎の予防策
    小松 康宏, 北村 眞理, 坂本 史衣
    臨床透析 25(9) 1299-1304 Aug. 2009
    透析患者のB型肝炎,C型肝炎感染率は一般人口に比べて高いが,透析患者のウイルス肝炎の多くは器具や透析スタッフを介した血液汚染によって生じる.透析室でのウイルス感染対策は,(1)定期的な患者のサーベイランス,(2)感染源となりうるHBs抗原陽性患者の隔離ないし透析ベッド固定,(3)標準予防策の徹底と透析室での特殊な対策,(4)B型肝炎ワクチン接種,(5)患者・スタッフ教育,が中心となる.『透析医療における標準的な透析操作と院内感染予防に関するマニュアル』を参考に,定期的なスクリーニング実施とワクチン接種を勧めることが大切である.(著者抄録)
  • Try & Challenge!いのちを護るパートナーシップ 日本版"10万人の命を救え"キャンペーンの展開 「医療関連感染症の防止」のための取り組みと期待
    坂本 史衣
    EB NURSING 9(3) 356-361 Jun. 2009
  • 本当に必要なサーベイランスとは
    坂本 史衣
    日本環境感染学会誌 24(Suppl.) 191-191 Jan. 2009
  • 感染管理 サーベイランスを活用した皮下トンネル型カテーテル挿入患者の入浴方法の評価
    永瀬 恭子, 山本 光映, 坂本 史衣, 中村 かおり, 吉川 久美子, 中村 晃子, 神谷 尚宏, 吉田 健一, 長谷川 大輔
    小児がん 45(プログラム・総会号) 115-115 Nov. 2008
  • 大腸手術周術期管理における新たな展開 創縁保護ドレープと清潔閉創セット導入によるSSI改善効果
    法地 聡果, 嶋田 元, 坂本 史衣, 塩崎 弘憲, 須藤 一起, 中木 正文, 武田 崇志, 鈴木 研裕, 岩渕 敏久, 井上 弘, 大東 誠司, 柵瀬 信太郎, 小野寺 久
    日本大腸肛門病学会雑誌 61(9) 640-640 Sep. 2008
  • 【"なるほどイラスト"とカラー写真で学ぶ 術後創管理の知識と実践策】 病棟看護をどう展開するか 異常を絶対見逃さない効果的な観察を実践する方法
    小柳 友里子, 堀部 美紀, 高井 今日子, 坂本 史衣
    消化器外科Nursing 13(7) 686-692 Jul. 2008
  • 【"なるほどイラスト"とカラー写真で学ぶ 術後創管理の知識と実践策】 病棟看護をどう展開するか 効果的なSSI予防策を実践していく方法
    小柳 友里子, 堀部 美紀, 高井 今日子, 坂本 史衣
    消化器外科Nursing 13(7) 677-685 Jul. 2008
  • 【感染対策のためのサーベイランス強力サポートブック】 ロールプレイDeサーベイランス
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL(2008春季増刊) 6-37 May 2008
  • 医療関連感染防止への新しい展開 2007年改訂CDC隔離予防策ガイドラインに準拠して 標準予防策と感染経路別予防策
    坂本 史衣
    病院設備 50(2) 91-92 Mar. 2008
  • 当院におけるClostoridium difficile toxin A/B検出状況並びに検査試薬の評価
    住田 めぐみ, 松本 由美, 見上 裕美子, 杉浦 秀子, 坂本 史衣, 武田 京子
    臨床化学 36(Suppl.2) 269-269 Oct. 2007
  • 医療器具・機器の取り扱いと衛生管理 血管留置カテーテル
    坂本 史衣
    感染対策ICTジャーナル 2(2) 223-225 Apr. 2007
  • 【新感染症学 新時代の基礎・臨床研究】 感染症学総論 感染症の予防 病院内感染対策 病院内感染対策としてのサーベイランス
    坂本 史衣
    日本臨床 65(増刊2 新感染症学(上)) 653-656 Feb. 2007
  • プリセプターの頼れるサポーター エキスパートの指導術 感染防止の技術 総論 スタンダード・プリコーション、針刺し・切創・汚染対策、洗浄・消毒・滅菌
    坂本 史衣
    HANDS-ON 1(3) 72-75 Dec. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス サーベイランスの結果を臨床現場と共有する
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(12) 1220-1225 Dec. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス 統計学的手法を用いたデータ解析を行う(2)
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(11) 1131-1137 Nov. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス 統計学的手法を用いたデータ解析を行う1)
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(10) 1034-1039 Oct. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス 感染の発生率と医療器具使用比のベースラインを明らかにする
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(9) 848-853 Sep. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス プロセスサーベイランスを通して,対策を評価・改善する
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(8) 820-825 Aug. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス ベースライン発生率について考える
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(7) 720-723 Jul. 2006
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 洗浄・消毒・滅菌ここに注意する
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 8(7) 44-47 Jun. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス 感染率の算出とベンチマーキングを行う
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(6) 622-627 Jun. 2006
  • これだけは知っておきたい! 在宅での感染管理 日常生活に関する感染予防策 食事・洗濯・清掃・廃棄物について
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 8(5) 38-41 May 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス データを収集しケース判定を行う
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(5) 528-532 May 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス データ項目と収集方法を決定する
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(4) 417-423 Apr. 2006
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 人工呼吸器関連肺炎予防策
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 8(4) 43-46 Apr. 2006
  • Infection Control and Prevention in Long-Term Care Facilities for the Elderly
    SAKAMOTO Fumie
    病院設備 48(2) 123-125 Mar. 2006
  • 高齢者介護施設の感染防止対策は万全か? 高齢者介護施設に必要な感染予防策
    坂本 史衣
    病院設備 48(2) 123-125 Mar. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス 対象と疾患定義を理解する
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(3) 224-228 Mar. 2006
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 尿道カテーテル関連尿路感染予防策
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 8(3) 36-39 Mar. 2006
  • ロールプレイDeサーベイランス サーベイランス実施部署の了解をもらう
    坂本 史衣
    INFECTION CONTROL 15(2) 198-204 Feb. 2006
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 血管留置カテーテル関連血流感染予防策のポイント
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 8(1) 36-39 Jan. 2006
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 職業感染予防策のポイント 針刺し・切創・汚染と結核への対応
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 7(14) 39-43 Dec. 2005
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 空気予防策のポイント
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 7(13) 40-43 Nov. 2005
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 飛沫予防策のポイント
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 7(11) 58-61 Oct. 2005
  • 【病院感染対策】 特定の部署での感染予防対策 ICU,NICUでの留意点
    坂本 史衣
    臨床医 31(8) 1435-1437 Aug. 2005
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 感染経路別予防策 接触予防策 在宅での対策
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 7(8) 36-39 Jul. 2005
  • 【エビデンスに基づく周術期の感染予防ケア】 感染予防のエビデンスを日常業務にどう導入するか
    坂本 史衣
    EB NURSING 5(3) 354-356 Jun. 2005
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 感染経路別予防策 接触予防策
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 7(7) 40-42 Jun. 2005
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 感染予防の基本スタンダード・プリコーション
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 7(5) 42-45 May 2005
  • EBNを実践する鍵 つくる・さがす・つかう 感染管理におけるEBN
    坂本 史衣
    日本看護研究学会雑誌 28(1) 31-32 Apr. 2005
  • これだけは知っておきたい!在宅での感染管理 在宅での感染管理 基本的な考え方
    坂本 史衣, 押川 真喜子, 西田 志穂
    コミュニティケア 7(4) 42-45 Apr. 2005
  • ターゲットサーベイランス だれが,なにを,どのように
    人見 重美, 坂本 史衣
    日本化学療法学会雑誌 53(1) 57-58 Jan. 2005
  • ターゲットサーベイランス だれが,なにを,どのように
    坂本 史衣
    感染症学雑誌 79(1) 61-61 Jan. 2005
  • よくわかる!明解感染対策用語 病院感染サーベイランス(2)
    坂本 史衣[沼口]
    INFECTION CONTROL 13(8) 855-860 Aug. 2004
  • よくわかる!明解感染対策用語 病院感染サーベイランス1
    坂本 史衣[沼口]
    INFECTION CONTROL 13(7) 757-763 Jul. 2004
  • EBNを実践する鍵-つくる・さがす・つかう 感染管理におけるEBN
    坂本 史衣
    日本看護研究学会雑誌 27(3) 57-57 Jun. 2004
  • 【根拠がわかる!カテーテルケア】 泌尿器科カテーテル感染対策Q&A
    坂本 史衣[沼口]
    Urological Nursing 9(6) 544-549 Jun. 2004
  • よくわかる!明解感染対策用語 人工呼吸器関連肺炎の予防
    坂本 史衣[沼口]
    INFECTION CONTROL 13(5) 558-563 May 2004
  • 尿道留置カテーテル関連感染
    坂本 史衣[沼口]
    INFECTION CONTROL 13(4) 431-435 Apr. 2004
  • よくわかる!明解感染対策用語 血管留置カテーテル関連血流感染
    坂本 史衣[沼口]
    INFECTION CONTROL 13(3) 308-313 Mar. 2004
  • よくわかる!明解感染対策用語 医療機関における結核予防
    坂本 史衣[沼口]
    INFECTION CONTROL 13(2) 197-202 Feb. 2004
  • 【感染管理の担当者を専任にする理由と戦略】 感染管理体制の整備は担当者の専任化から サーベイランスの重要性と組織横断的な活動の円滑化
    坂本 史衣[沼口]
    看護管理 14(2) 110-115 Feb. 2004
  • よくわかる!明解感染対策用語 針刺し・切創の予防
    坂本 史衣[沼口]
    INFECTION CONTROL 13(1) 92-96 Jan. 2004

Awards & Honors

  • Jun. 2004 Association for Professionals in Infection Control and Epidemiology 31st Annual Educational Conference and International Meeting Blue Ribbon Abstract Award Cost-effectiveness of safety devices in preventing hepatitis C infection due to percutaneous injuries in Japanese healthcare workers – a Markov model analysis


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