SUZUKI Ayaka

Faculty & Position:Fundamentals of Nursing/ Biobehavioral Nursing   assistant professor
Contact:
URL: 
Last Updated: May 22, 2019 at 05:11

Researcher Profile & Settings

Association Memberships

    Aroma Environment Association of Japan , JAPANESE SOCIETY OF AROMATHERAPY , ST. LUKE'S SOCIETY FOR NURSING RESEARCH , JAPAN ACADEMY OF NURSING SCIENCE , Japanese Society of Nursing Art and Science

Qualification

  • 修士(看護学)

Research Activities

Research Areas

  • Nursing / Fundamental nursing

Published Papers

  • 看護分野におけるアロマセラピー研究の現状と課題
    鈴木 彩加, 大久保 暢子
    聖路加看護大学紀要(35) 17-27 Mar. 2009
    目的:看護分野のアロマセラピーに関連する文献の検討を行い、現状および研究の傾向と課題を明らかにした。研究方法:文献抽出は、データベースソフト医学中央雑誌Web Version 4.0(1983-2008.6)と日本アロマセラピー学会誌(2005-2008)を用いた。「アロマ」をキーワードとして、a)原著論文、b)看護分類に該当するもの、c)対象がヒトであることを条件に抽出を行い、計150文献を対象とした。分析方法は、1)研究目的、2)研究デザイン、3)研究でのアロマセラピーの具体的使用方法、4)使用精油、5)研究対象者、6)測定用具の観点から内容を抽出し、件数と割合を算出、更にi)研究対象と研究手法との関連性、ii)研究目的と研究手法との関連性、iii)研究目的と使用精油との関連性を分析した。結果及び考察:論文数は、学術団体設立を機に増加していたが、根拠に結びつく論文は少なく、今後、実験研究が必要と考えられた。精油はラベンダー、手技は芳香浴とマッサージが多かったが、精油の選択と手技の曖昧さがあり、疾患をもつ人を対象にする看護分野では、精油選択の知識と手技習得が重要であると考えられた。さらに、根拠の蓄積に結びつく研究にもそれが必要と推測できた。測定用具は、血圧値、脈拍数が多かったが、効果は出ておらず、アロマセラピーの微細な効果を測定するには自律神経活動が有効と想定できた。(著者抄録)
  • The Effects of Hand and Lower Arm Massage Using Lavender Essential Oil on Autonomic Nervous Activity
    Ayaka Suzuki
    St. Luke's College of Nursing [Refereed]

Conference Activities & Talks

  • ラベンダー精油を用いた上肢へのマッサージが自律神経活動に及ぼす影響
    鈴木 彩加, 菱沼 典子
     Sep. 2012
  • アロマハンドマッサージを受けたことでもたらされる気持ちの様相
    鈴木 彩加, 大久保 暢子
    聖路加看護学会誌 Sep. 2010


Copyright (c) MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.