OHTA Daisuke

Faculty & Position:Psychosomatic Medicine  doctor
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Research Activities

Published Papers

  • Low body mass index correlates with low left ventricular mass index in patients with severe anorexia nervosa.
    Kuwabara M, Niwa K, Yamada U, Ohta D
    Heart and vessels 33(1) 89-93 Jan. 2018 [Refereed]
  • An introduction for the treatment and educational strategy of medically unexplained symptoms in Denmark.
    Ohta D
    Journal of general and family medicine 18(5) 310-311 Oct. 2017 [Refereed]
  • デンマークの医療制度とその背景にある同国民の生活観についての考察
    太田 大介
    聖路加国際大学紀要 2 29-31 Mar. 2016
  • 内科領域における高齢者の心気的不安への森田療法的アプローチ
    太田大介, 舘野歩, 舘野歩
    日本森田療法学会雑誌 26(2) 153‐160-160 Oct. 2015
    総合病院心療内科では、心気的不安をもつ高齢者を診療する機会が多い。心気症は、森田が森田療法開発当初から治療対象のひとつに挙げてきたように、その良い適応の1つである。一方、高齢者の心気的不安の場合、高齢者という特性に加え、身体症状を介した依存を引き受けやすい総合病院心療内科という治療の場の特性も考慮する必要がある。本稿では心気的不安が強い典型例2例と長年の過敏性腸症候群に心気的不安を合併した1例を提示した。内科領域において高齢者の心気的不安を取り扱う際の留意点として、(1)心気的不安は不問にせずある程度外来診察場面で訴えるよう促し許容していくこと、(2)患者の不安の背景にある喪失体験に共感し、個々の患者の生の欲望に応じた適切な指導を行うこと、(3)森田療法的アプローチを行う治療者と別に身体管理医を置くこと、が重要であると考えられた。(著者抄録)
  • 患者の言葉・身体所見を読み解く 睡眠薬が効かない不眠に悩む男性
    太田 大介
    日本内科学会雑誌 104(8) 1680-1684 Aug. 2015
  • シリーズ:患者の言葉・身体所見を読み解く 睡眠薬が効かない不眠に悩む男性
    太田大介
    日本内科学会雑誌 104(8) 1680-1684 Aug. 2015
  • 不定愁訴臨床を極める!《スペシャリストに聞きたい不定愁訴の疑問》1)不定愁訴の治療をどう考えるか?
    太田大介
    モダンフィジシャン 35(8) 963-967 Aug. 2015
  • 【不定愁訴臨床を極める!】 スペシャリストに聞きたい不定愁訴の疑問 不定愁訴の治療をどう考えるか?
    太田 大介
    Modern Physician 35(8) 963-967 Aug. 2015
    <ポイント>身体疾患がみいだせない、すなわち、精神疾患ではない。原因の追究をいったん棚上げにして患者の健康的な生活の回復に焦点を当てる。身体症状には意味があるという理解が必要。治療構造の限界を伝えることでむしろ治療者患者関係は安定する。症状を取り去ることよりも、症状を持ちながらも健康的な生活をとりもどす方向で指導する。(著者抄録)
  • Morita Therapy to Psychosomatic Diseases in a Psychosomatic Department of a General Hospital
    太田大介
    心身医学 55(4) 346-351 Apr. 2015
  • Morita Therapy to Psychosomatic Diseases in a Psychosomatic Department of a General Hospital (Morita Therapy in Psychosomatic Medicine-the Essentials of Morita Therapy and Treatment)
    Ohta Daisuke
    Japanese Journal of Psychosomatic Medicine 55(4) 346-351 Apr. 2015
    Morita therapy has been used for treating a kind of neurosis called "Morita shinkeishitsu". One of them, ordinary shinkeishitsu has been thought to have mental preoccupations toward somatic symptoms, which are common in psychosomatic diseases especially those with medically unexplained symptoms, somatic symptom disorders (DSM-5). Such a view toward the patients is useful in psychosomatic therapeut
  • 森田療法の心身医療への展開 森田療法の要点と治療の実践へ向けて 総合病院心療内科での森田療法の実践
    太田 大介
    心身医学 55(4) 346-351 Apr. 2015
    森田が分類した普通神経質は身体へのとらわれを中心とした患者群であり、以前より心療内科の治療の柱の一つに森田療法は位置づけられてきた。総合病院心療内科では、狭義の心身症だけでなく、内科領域を中心に不定愁訴、身体症状症を紹介されることも多い。本稿では、不定愁訴事例を挙げながら、総合病院内科の日常臨床において森田療法の果たす役割について考察した。不定愁訴患者のとらわれを森田のいう思想の矛盾に照らして理解すれば、かくありたいという自分像と現状のかくある自分像との間を埋めているのが各種身体症状といえる。患者の身体症状そのものではなく、症状の背後にあるとらわれの病理を治療対象とする森田療法の視点は心身症一般、特に多彩な症状を示す不定愁訴患者の治療において有効である。導入に際して心理学的説明を急がないなどの若干の工夫を加えながら、森田療法的アプローチを心身症、不定愁訴に応用していくことは可能である。(著者抄録)
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 17 生活習慣病としての不定愁訴
    太田大介
    総合診療 25(3) 286-288 Mar. 2015
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ17) 生活習慣病としての不定愁訴
    太田 大介
    総合診療 25(3) 286-288 Mar. 2015
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 16 精神科・心療内科との連携
    太田大介
    総合診療 25(2) 189-191 Feb. 2015
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ16) 精神科・心療内科との連携
    太田 大介
    総合診療 25(2) 189-191 Feb. 2015
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 15 ちょっと変わった患者さん
    太田大介
    総合診療 25(1) 86-88 Jan. 2015
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ15) ちょっと変わった患者さん
    太田 大介
    総合診療 25(1) 86-88 Jan. 2015
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた テーマ14 プライマリ・ケア領域での初期対応について
    太田大介
    JIM 24(12) 1156-1159 Dec. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 13 家事を徹底的にやりたい気持ちが強い高齢者
    太田大介
    JIM 24(11) 1054-1055 Nov. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ13) 家事を徹底的にやりたい気持ちが強い高齢者
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(11) 1054-1055 Nov. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 12)過換気発作,意識消失を繰り返す40代女性
    太田大介
    JIM 24(10) 968-970 Oct. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ12) 過換気発作,意識消失を繰り返す40代女性
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(10) 968-970 Oct. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 11 通常の疼痛治療が無効な術後疼痛へのアプローチ
    太田大介
    JIM 24(9) 854-856 Sep. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ11) 通常の疼痛治療が無効な術後疼痛へのアプローチ
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(9) 854-856 Sep. 2014
  • 心身症関連疾患に対する心理的アプローチと薬物療法 トピックス 身体的苦悩症候群の治療モデル
    太田大介, 山田宇以
    医学と薬学 71(9) 1573-1581 Aug. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 10 抑うつを背景にもつ身体症状へのアプローチ
    太田大介
    JIM 24(8) 772-773 Aug. 2014
  • 大うつ病性障害の背景にADHDを併存した3症例
    寺田浩, 酒井田愛香, 滝井里枝, 遠藤明充, 松浦雄介, 太田大介, 寺田治子
    臨床精神薬理 17(8) 1167-1173 Aug. 2014
    成人における注意欠如・多動性障害(Attention Deficit/Hyperactivity Disorder、以下ADHD)は、不安障害、双極性障害、大うつ病性障害等と高率に併存することが報告されている。しかし、わが国において、気分障害と成人期ADHDの併存患者に関する臨床報告は少ない。今回、我々は、当クリニックにおいて経験した大うつ病性障害とADHDの併存症例を3例報告する。当初うつ病と診断し、うつ病の治療において抑うつ症状が改善した後、経過観察において不注意症状の残存を認めた事例、および患者自身からの発達障害ではないかとの訴えがきっかけとなり、改めて成育歴を詳細に確認する中で小児期からのADHD症状が継続していることが明らかとなった症例を提示する。うつ症状の軽減(改善)においてもなお、社会生活上の困難やQOLの低下が継続している中でそれらの改善を目的としたADHD治療介入の必要性を認めた。なお、当該治療介入では、atomoxetineを処方し、情報整理や集中力の改善を認めた。(著者抄録)
  • 【心身症関連疾患に対する心理的アプローチと薬物療法】 身体的苦悩症候群の治療モデル
    太田 大介, 山田 宇以
    医学と薬学 71(9) 1573-1581 Aug. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ10) 抑うつを背景にもつ身体症状へのアプローチ
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(8) 772-773 Aug. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 9 動悸の背後に隠されたもの
    太田大介
    JIM 24(7) 662-664 Jul. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ9) 動悸の背後に隠されたもの
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(7) 662-664 Jul. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 8 心気症患者へのかかわり
    太田大介
    JIM 24(6) 553-555 Jun. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ8) 心気症患者へのかかわり
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(6) 553-555 Jun. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた テーマ 7 不安を背景にした不定愁訴
    太田大介
    JIM 24(5) 456-458 May 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 6 不定愁訴の臨床的分類
    太田大介
    JIM 24(4) 372-374 Apr. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ6) 不定愁訴の臨床的分類
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(4) 372-374 Apr. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた テーマ5 全人的に患者を理解しよう
    太田大介
    JIM 24(3) 262-264 Mar. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 4 身体疾患をどこまで除外するべきか?
    太田大介
    JIM 24(2) 176-178 Feb. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ4) 身体疾患をどこまで除外するべきか?
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(2) 176-178 Feb. 2014
  • 誰も教えてくれなかった 不定愁訴の診かた 3 身体症状をどう聴取していくか?
    太田大介
    JIM 24(1) 64-65 Jan. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ3) 身体症状をどう聴取していくか?
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 24(1) 64-65 Jan. 2014
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 2 拡散する愁訴とどう向き合うか?
    太田大介
    JIM 23(12) 1094-1096 Dec. 2013
  • 大うつ病性障害に伴うpainful physical symptomの疫学調査と治療効果の検討
    寺田浩, 太田大介, 寺田治子
    新薬と臨床 62(12) 2261-2265 Dec. 2013
    大うつ病性障害に伴う痛みpainful physical symptom(以下、PPS)は、大うつ病性障害の寛解、再発・再燃と密接に関係している。海外では、疫学や治療効果の評価がなされているが、日本国内では疫学調査は数少なく、薬物療法の治療効果を検討した報告はデュロキセチンの国内第III相試験のみで、臨床現場で検討された報告は未だない。今回我々は、当院においてDSM-IV-TRにより大うつ病性障害と診断された100例を対象とし、PPSの有病率を調査した。またPPSへのデュロキセチンの有効性、および安全性を検討した。結果、PPSの有病率は59%であった。デュロキセチンはPPSに対して速やかな改善効果が認められ、加えて精神症状に対しても速やかな改善効果が認められた。さらに、重篤な副作用はなく、忍容性も良好であった。今回の検討より海外同様、国内でもPPSを有している患者は多いことが確認でき、PPSに対するデュロキセチンの改善効果も確認できた。(著者抄録)
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ2) 拡散する愁訴とどう向き合うか?
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 23(12) 1094-1096 Dec. 2013
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた 1 不定愁訴はなぜ難しいのか?
    太田大介
    JIM 23(11) 978-979 Nov. 2013
  • 誰も教えてくれなかった不定愁訴の診かた(テーマ1) 不定愁訴はなぜ難しいのか?
    太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 23(11) 978-979 Nov. 2013
  • 内科領域での高齢者身体表現性障害患者への森田療法的理解の意義
    太田大介
    日本森田療法学会雑誌 24(2) 173-180 Oct. 2013
    内科領域を受診することが多い高齢の身体表現性障害患者の心理的特性を森田療法的な視点から理解し生活指導を行うことは有用である。本稿では、臀部違和感のために椅子に座れない女性、鼠径部疼痛のために走ることができない男性の2事例の治療経過を示した。その経過は、原因不明の身体症状への共感、それらへの対症的な薬物治療、次いで症状へのとらわれから患者が失っていた健康への自信や社会とのかかわりを取り戻す作業を手伝ってきた過程である。高齢の身体表現性障害患者は、身体的衰えや各種の疾病の合併、また受療過程での傷つきなど多くの喪失体験を抱えている一方、自らの感情への気づきに乏しく、思想の矛盾などの葛藤が不明確である。これらの特性を踏まえて治療者の側が森田療法的理解を持って対応することは有用であり、本稿では高齢者の身体表現性障害患者に森田療法を応用する場合の技法的工夫と治療的意義について論じた。(著者抄録)
  • A Clinical Impression on Efficacy, Tolerability, and Safety of Duloxetine in Depression Patients, from the Application on 100 Patients
    寺田浩, 太田大介, 寺田治子
    新薬と臨床 62(5) 990-994 May 2013
    2010年、本邦にて上市されたデュロキセチン(サインバルタ)は、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)であり、全世界においてトップシェアに評価されている抗うつ薬である。今回当院において600例以上の使用経験より、100例を無作為にて抽出し、効果、忍容性、安全性をレトロスペクティブに検討した。また重症度別に解析を実施し、クリニックでは比較的多い軽症うつ病に対しての効果も検討した。重症度別解析は国内において初めての検討ではないか。結果においては、デュロキセチンは、軽症うつ病から重症うつ病まで重症度に関係なく効果を発揮していた。また、抑うつ気分、興味/喜びの消失だけでなく、不安、痛み、疲労感、睡眠障害、集中力低下、焦燥感、食欲異常などの様々なうつ病の症状に対しても効果が認められた。投与開始16週後の継続率は94%と高く、他の抗うつ薬よりも高い継続率と報告されているデュロキセチンの継続率より高い結果が得られた。また、重篤な副作用もなく、安全に使用できることも確認できた。この結果からもデュロキセチンは、うつ病治療のファーストチョイスで使用すべき薬剤である。(著者抄録)
  • 神経性無食欲症治療における臨床的決断を治療者が支援することの意味―ICUでの治療から精神科病院に転院した1例を通して―
    太田大介, 山田宇以
    日本心療内科学会誌 16(3) 188-192 Aug. 2012
    神経性無食欲症(AN)患者が病識のないまま身体的危険を生じたとき、両親が治療的決断を迫られることがある。ICU入室から精神科病院への転院を経て改善したANの1例を通して、危機的状況で治療者が両親を支援する意味について考察した。患者は初診時35歳の女性、脱水と意識障害のために当院救急外来受診と当科への入退院を繰り返し、13回目の入院でICU入室に至った。入室時体重33.7kg。危機的状態のため、両親の同意のもと当院から直接精神科病院への転院を計画した。しかし患者は無断離院し、患者の両親は自宅から精神科病院への患者搬送をためらった。治療者は患者を当院に呼び説得し、精神科病院に搬送した。精神科病院での2ヵ月間の入院治療を経て、患者の食習慣は落ち着き、救急外来への受診もなくなった。生命の危機的状況で治療的決断ができない脆弱な親の機能を治療者が補完することで、AN患者の治療が進展する可能性がある。(著者抄録)
  • 診断力を強化する!症候からの内科診療 第1章 全身 7.食欲不振
    太田大介
    レジデントノート 13(2) 260-264 Apr. 2011
  • 【診断力を強化する!症候からの内科診療 確定診断を導く思考プロセスから治療方針まで】 全身 食欲不振
    太田 大介
    レジデントノート 13(2) 260-264 Apr. 2011
    <Point>・悪性腫瘍など生命予後にかかわる疾患から鑑別する・抑うつ気分など、食欲不振に随伴する症状に注目する・若年者では神経性無食欲症を疑う(著者抄録)
  • うつ病診療最前線―プライマリ・ケアにおけるゲートキーパーとしての役割とは?―さまざまな領域におけるうつ病の対応と連携 総合病院心療内科医の立場から
    太田大介
    治療 91(8) 2032-2035 Aug. 2009
    <プライマリ・ケアにおけるポイント>うつ病患者の病態は、職場での疲れに起因して休養のみで改善する軽度のものから、希死念慮や衝動性が強いものまでさまざまである。総合病院心療内科における治療のよい適応は、身体合併症を伴い鑑別疾患の評価が必要な患者、身体症状が前面に出ている不定愁訴患者で結果的にうつ病患者とわかるような患者などである。精神的に重い事例は精神科専門施設での治療が望ましい。(著者抄録)
  • めまいを呈する不安障害患者と体位性頻脈症候群の合併に関する心身医学的検討
    山田宇以, 端詰勝敬, 太田大介, 坪井康次
    自律神経 46(1) 1-7 Feb. 2009
    不安障害に合併する体位性頻脈症候群(POTS)について調査し、POTS合併の有無でどのような相違点があるか心身医学的に検討した。めまいを含む起立不耐症状をもつ不安障害患者を対象とし、半構造化面接にてDSM-IVTRの基準で診断した。22例中、起立試験陽性は12例で、陽性例全てPOTSで起立性低血圧(OH)は認めなかった。起立試験の結果で対象をPOTS合併群(12例)と起立試験陰性の不安単独群(10例)の2群にわけ比較検討した。臨床症状ではPOTS合併群では回転性めまいが、不安単独群では浮動性めまいが有意に多かった。2群間で睡眠障害、過敏性腸症候群、片頭痛の合併率に有意差はなかった。両群ともQOL低下を認めたが、POTS合併群のほうがQOLは高く、とくに身体機能で有意差が見られた。
  • 聖路加Common Diseaseカンファレンス 心療内科編 うつ病に対する心身医学的アプローチ
    村田 智史, 太田 大介, 山田 宇以
    Medicina 46(2) 339-343 Feb. 2009
  • 横紋筋融解症の合併により症状が非典型的となった両側慢性硬膜下血腫の1例
    桑原 政成, 正本 庸介, 山田 宇以, 太田 大介
    心療内科 13(1) 59-62 Jan. 2009
    68歳男。体力、気力低下を自覚した。不眠、抑うつ気分のために心療内科を紹介受診した。うつ病の診断で、塩酸パロキセチン、塩酸ミアンセリンを処方され、脱力感、歩行困難、筋肉痛が出現した。尿所見で潜血反応強陽性であるにもかかわらず、沈渣RBC陰性であった。血液検査で筋原性酵素の上昇を認めていたことから横紋筋融解症の診断で入院した。各種薬剤の中止と輸液により筋原性酵素は低下を認め、筋痛も改善した。次第に傾眠傾向、発熱を認めた。頭部CT検査を施行し、両側硬膜下血腫を認め、緊急穿頭術を施行した。著明な意識回復を認め、日常会話も可能となった。リハビリテーションを継続し、安静度を徐々に上げていったところ、独歩可能なまでに回復を認めた。リハビリテーションにより歩行が可能になるとともにうつ症状も改善を認めた。
  • 前医と異なる視点を導入したことで治療的な展開が得られた神経性無食欲症の1例
    森山 貴也, 山田 宇以, 太田 大介
    心療内科 12(2) 149-152 Mar. 2008
    治療に行き詰まりを感じて転院を希望した神経性食思不振症の患者(28歳女性)に対し、前医での治療成果を踏まえつつ、異なる視点を導入することで治療的な展開を得られた。前医の行動療法的治療は体重を増加させ患者の生命を守る意味で大きな意味があったと考えられるが、一方で患者が入院すれば体重が増えるが退院するとまた元通りになってしまう、同じことの繰り返しという気持ちが強かった。当院では、前医とは異なった視点から心理教育を軸とした加療方針をとった。当院で注意したことは、本人の自主性に任せるということで、入院の選択は本人に任せた。入院加療の点で前医と異なっていたのは、家族への介入、栄養指導、音楽療法、骨密度測定を通して心理教育を行ったことである。家族の介入および社会との接点を持たせる目的で、両親そろってのインフォームドコンセントを重視した。
  • 聖路加Common Diseaseカンファレンス あなたは不定愁訴を的確に診療できますか?
    山田 宇以, 太田 大介, 山雄 さやか
    Medicina 45(1) 169-173 Jan. 2008
  • Hepatocellular injuries observed in patients with an eating disorder prior to nutritional treatment.
    Tsukamoto M, Tanaka A, Arai M, Ishii N, Ohta D, Horiki N, Fujita Y
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 47(16) 1447-1450 2008 [Refereed]
  • 不安と精神疾患 現代社会と不安障害の関連性
    太田大介
    現代のエスプリ(480) 25-35 Jul. 2007
  • 更年期女性の心理療法 更年期を取り巻く心理社会的諸問題―対象喪失の視点から―
    太田大介
    日本更年期医学会雑誌 15(1) 126-130 Apr. 2007
  • 不定愁訴患者の診断と治療 クリニックから紹介された2症例をもとに
    太田 大介
    東京内科医会会誌 22(2) 103-108 Dec. 2006
  • 【プライマリ・ケア医のための心療内科のテクニック】 薬物治療と心療内科テクニック パニック障害に対する薬物選択
    太田 大介
    治療 88(8) 2163-2167 Aug. 2006
    パニック障害の診断,急性期,安定期それぞれの薬物の使い方について述べた.パニック障害治療の第一選択となる薬剤は,SSRIである.SSRIは内服開始から効果発現まで2〜4週間を要するので,その間はベンゾジアゼピン系抗不安薬とくにアルプラゾラムを併用する.SSRIの終了は漸減を基本とする.SSRIの副作用として,急激な薬剤の中止による中断症候群のほか,セロトニン症候群,SIADHが指摘されている(著者抄録)
  • Severe steatosis resulted from anorexia nervosa leading to fatal hepatic failure.
    Sakada M, Tanaka A, Ohta D, Takayanagi M, Kodama T, Suzuki K, Inoue K, Fujita Y, Maruyama M
    Journal of gastroenterology 41(7) 714-715 Jul. 2006 [Refereed]
  • 【プライマリ・ケアのためのうつ,不安障害の診かた】 隠れたうつの初発症状
    太田 大介
    治療 87(3) 461-466 Mar. 2005
    隠れたうつの初発症状について,自験例をもとに述べた.うつ病患者の多くは,最初にプライマリ・ケア医をはじめとする身体科各科を受診する傾向にある.はじめは身体症状のみでうつ病の診断にいたらず,経過の中で抑うつが明らかになる患者が少なくない.うつ病の初発症状として,睡眠障害,意欲低下,抑うつ気分,倦怠感・易疲労感,食欲不振などがしばしばみられる.これらの症状を的確に捉えるには問診が重要である.発症に先立って,職場での過労,心労,異動,家族の死,介護疲れ,などのエピソードがしばしば生じている.初発症状に加えて,発症の背景となるエピソードにも注意を払う必要がある(著者抄録)
  • 聖路加国際病院Terminal Care Conference 急な敗血症性ショックを合併した終末期白血病の79歳の男性
    小林 美和子, 櫻井 健司, 岡田 定, 竹見 敏彦, 西田 知佳子, 加藤 恵子, 市丸 みどり, 太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(10) 895-901 Oct. 2003
  • 自殺企図のみられた進行期胆嚢癌の57歳男性
    熊倉 香, 岡田 定, 大東 誠司, 櫻井 健司, 南 由起子, 加藤 楽, 池田 真人, 西田 知佳子, 大高 正裕, 川名 典子, 市丸 みどり, 日野原 重明, 太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(4) 389-397 Apr. 2003
  • 米国で進行期胃癌の治療を受け,終末期に帰国した39歳女性
    岡島 由佳, 西田 智佳子, 太田 大介, 川名 典子, 中村 めぐみ, 出雲 博子, 市丸 みどり
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(2) 177-184 Feb. 2003
  • The Role of Therapist as a Coordinator between the Patient and Family Members: A Case Study of a Patient with Advanced Gastric Carcinoma, who Improved the Relationship with Her Family after Being Told the Prognosis.
    太田大介, 村林信行, 坪井康次, 中野弘一, 佐々木啓吾
    心身医学 42(9) 601-607 Sep. 2002
    We experienced a 60 year-old female case, who had suffered from the advanced gastric carcinoma. The patient had not been informed of her disease to be malignant, and her family had never wished to tell her the truth. The worse her general condition became, the more her anger was expressed to the doctor in charge or nursing staff. She had doubts on the therapeutic course which had brought her no improvement and demanded to tell the truth. Safe topics dominated between her and her family member's, and serious talks were avoided. Considering such a deadlock, the doctor in charge decided to inform her of her prognosis. As the result, her anger was decreased, which enabled her to have a good relationship with her family, the nursing staff or the doctor in charge. She was able to spend her remaining days with solid satisfaction. Furthermore, she offered to give her eyeballs to some one who needs them. Her wish was fulfilled after her death. In clinical settings of Japan, there often exists the difference of opinions between patients and their family members regarding whether or not they should tell the truth to patients. Under such situations, doctors in charge are asked to make right judgment on the wish of patient and family and to take a role of bridge between them. This intervention would enable patients to spend their remaining days more satisfactorily.
  • 患者とその家族の橋渡し役としての治療者の機能について 告知により患者-家族関係に改善のみられた末期癌患者の一例をもとに
    太田 大介, 村林 信行, 坪井 康次, 中野 弘一, 佐々木 啓吾
    心身医学 42(9) 601-607 Sep. 2002
    60歳女.進行胃癌で胃全摘術及び膵脾合併胃切除術を受け,経過観察中であったが,突然の腹痛が出現し,癌性腹膜炎,肝臓転移を疑った.患者は正確な病状の説明を求めていたが,患者の夫や兄は病名を告げないよう強く希望した.患者の全身症状が悪化するにしたがって患者の主治医への怒りは強まり,患者と家族との関係も疎遠になっていった.主治医は患者と家族との板ばさみとなり,対応に苦慮していたが,患者は病状に気付いていること,告知によって今後の身の振り方を決めたいという明確な意図があることなど,諸事情を考慮し,主治医は患者に予後の見通しを告げた.その結果,患者の怒りは鎮まり,家族や主治医と患者との関係は改善した.又,患者は死後の臓器提供を申し出ることができた
  • 聖路加国際病院Terminal Care Conference 家族の強い希望で最期まで延命治療がなされた多臓器不全の71歳男性
    佐藤 匡, 佐久間 一穂, 大岩 孝誌, 西田 知佳子, 山田 美緒子, 蝶名林 直彦, 仲野 真由美, 伊藤 三穂, 飛田 拓哉, 太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 11(8) 757-764 Aug. 2001
  • Treatment for a Young Spinal-Cord-Injured Patient and the Influence of Changing Therapeutic Structure on the Patient.
    太田大介, 坪井康次, 中野弘一
    思春期学 19(2) 187-191 Jun. 2001
    17歳女.脊髄損傷不全麻痺をきたして整形外科に入院後,自傷行為を繰り返しコンサルテーションを受けた.患者は喪失体験を受け入れられず看護スタッフに依存したが整形外科担当医の転勤による治療目標の不明確化等の為に患者の自傷行為は続けられた.また依存性も大きくなっていった.大きな喪失体験を受け止められずにいる若年の脊髄損傷患者にとって,治療構造という外的要因の変化が,患者の精神内界に与える影響は,極めて大きい.この為,治療目標と治療の枠組みを明確にして,患者の依存心をいたずらに助長することなく,前向きな姿勢を引き出すことが,大切と考えられた
  • 化学物質の影響と思われる脳血流低下およびパニック発作を呈した1例
    高橋晶, 波多野美佳, 太田大介, 山田宇以, 酒巻真澄佳, 端詰勝敬, 中野弘一, 坪井康次
    隔月刊心療内科 5(3) 179-184 May 2001
  • 化学物質の影響と思われる脳血流低下及びパニック発作を呈した1例
    高橋 晶, 波多野 美佳, 太田 大介, 山田 宇以, 酒巻 真澄佳, 端詰 勝敬, 中野 弘一, 坪井 康次
    心療内科 5(3) 179-184 May 2001
    27歳女.吐き気とめまいを主訴に来院,精査加療目的で入院した.頭部MRIで前頭葉に両側性萎縮を認め,又,脳SPECT所見で両側性前頭葉び漫性の中等度血流低下を認めたが,症状改善後は正常となった.この症例では環境の改善により化学物質との接触を断つことが患者の症状と脳血流低下が改善されると推測された.化学物質の曝露によりパニック発作や脳血流低下の関与が疑われ,そしてパニック発作は化学物質の曝露によって生じることもあり,環境的な要因も含めた多面的な評価が重要であると考察した
  • 非行歴のある神経症青少年に対する森田療法の効用
    寺田浩, ZHANG M‐H, 太田大介, 落合雅人, 吉田勝明, 大原浩市
    森田療法学会雑誌 12(1) 1-7 Apr. 2001
    症例1は19歳男で,高校時代に非行がエスカレートし薬物を乱用したが,孤独感,痛み,呼吸困難感,動悸が生じ,パニック障害と診断された.作業期には症状を抱えながらも一生懸命作業に取り組み,4ヵ月間の入院で目標に向かって生活を始めるようになった.症例2は18歳男で,高校時代から非行に走り,不潔恐怖症状が増強した.他の患者とのトラブルもあったが次第に行動本位の生活が送れるようになり,入院5ヵ月目に退院した.症例3は15歳男で,中学生時代に薬物乱用,暴行障害,窃盗などを繰返し,不登校となった.入院後も不安感が強かったが,今後の生活に前向きの態度が生まれ,4ヵ月で退院した後は通院しながらの高校進学となった.症例4は23歳男で,高校卒業後に遊びまわるようになり,自己臭恐怖が出現した.軽作業期以降も不安,不眠,疲労感は強く,病棟の規則を破ることもあり,薬物療法を併用したが,入院1ヵ月以降は前向きの態度が見られ,4ヵ月後に退院した
  • A Study on Psycho-social Background of Depressive Disorders and Adjustment Disorders with Depressive Mood who Mainly Complain Somatic Symptoms.
    太田大介
    心身医学 41(4) 253-262 Apr. 2001
    鬱病性障害患者ならびに抑鬱気分を伴う適応障害患者142例を対象に,その心理社会的背景について調査した.対象を精神症状を主体とする群67例と身体症状を主体とする群75例の2つに分け比較検討した.年齢,性別,受療までの期間などの主要な背景因子に有意差を認めなかったが,家族歴に致死的な身体疾患を有している割合が有意に身体症状を主体とする群で高かった.このことから致死的な身体疾患を家族歴に有していることが,鬱病性障害患者ならびに抑鬱気分を伴う適応障害患者が身体症状を主体とするに至った要因の一つになっていることが示唆された
  • Terminal Care Conference 透析・人工呼吸器に長期間依存し,急変を繰り返す53歳女性
    狩野 光伸, 松本 明子, 青島 正大, 小松 康宏, 井部 俊子, 西田 知佳子, 金 学粋, 内山 伸, 蝶名林 直彦, 太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 11(4) 373-382 Apr. 2001
  • 摂食障害患者に対する入院森田療法の応用
    太田大介, 寺田浩, 落合雅人, 吉田勝明, 大原浩市
    森田療法学会雑誌 11(2) 331-338 Oct. 2000
    摂食障害患者8例に対して入院森田療法を適応し,その治療経過について検討した.その結果,入院治療中に脱落した患者は2例であった.脱落者は,入院森田療法への理解が乏しく,治療への動機付けも弱い患者であった.一方,入院治療を全うした患者6例は,入院中,作業やグループ内での役割に積極的に参加した.グループ内で役割を持つことは,長期の入院生活になじまない傾向の強い,過食を伴う摂食障害患者の居場所の設定を容易としていると考えた.また,入院生活を通しての様々な役割の経験は,患者にとって,それ迄の社会生活では得られなかった自分を肯定的にとらえる経験となり,その後の社会生活に向けての自信につながった
  • 処方計画2000 主要症候編 13. 不定愁訴
    太田大介, 坪井康次
    綜合臨床 49 1029-1030 May 2000
  • 【処方計画】 不定愁訴
    太田 大介, 坪井 康次
    綜合臨床 49(増刊) 1029-1030 May 2000
  • 痴呆老人が繰り返す顕性誤嚥についての臨床的検討
    太田 大介, 吉田 勝明, 筒井 末春
    日本老年医学会雑誌 37(4) 317-321 Apr. 2000
    平成9年7月〜平成11年3月に入院中の65歳以上の痴呆老人のうち顕性誤嚥を繰り返した60例を対象に臨床的背景を調査した.対象となった60例を,肺炎に至った群(A群)31例と肺炎に至らなかった群(B群)29例とに分け,年齢,痴呆の種類,痴呆の程度,ADL,基礎疾患,血液検査所見,転帰,食事の種類,食事提供の方法,について比較検討した.更に,対象となった60例のうち経管栄養を受けていた3例を除く,57例について,トロミ付き食を供与されていた24例とトロミ付き食以外の食事を供与されていた33例のふたつに分けて肺炎による死亡を調査した.A群とB群の主要な背景因子に有意差を認めなかった.トロミ付き食と肺炎による死亡との関係については,トロミ付き食を供与されていたものの方が有意に肺炎での死亡が少なかった.痴呆老人への食事としてトロミ付き食が誤嚥に伴う肺炎による死亡を予防する可能性が示された
  • Repeated Pulmonary Aspiration in the Aged Demented Patients.
    Ohta Daisuke, Yoshida Katsuaki, Tsutsui Sueharu
    Ronen biyou 37(4) 317-321 Apr. 2000
    We investigated the aged demented inpatients who had repeated aspiration in our hospital during a period of 21 months from July 1997. Subjects are 60 patients aged from 65 to 94. We investigated the clinical background of the subjects, dividing them into the group with pneumonia and the group without pneumonia, and compared their type of dementia, grade of dementia, underlying diseases, laboratory data, diet, and outcome. We further compared the effect of mucoid diet for pneumonia. The most comon underlying diseases were hypertension, cerebrovascular disease, diseases of the digestive system, and malignant tumor.
    There was no statistically significant difference in the outcome of the two groups. Within the subjects, death due to pneumonia was statistically significantly less in patients who had a mucoid diet. These findings suggested that a mucoid diet is useful for the protection against death caused by aspiration pneumonia.
  • A Consideration on the Functional Differentiation of Psychosomatic Medicine between General Hospitals and a Psychiatric Hospital: From 6 Cases in Our Psychiatric Hospital.
    太田大介, 坪井康次, 中島弘子, 吉田勝明, 筒井末春
    心身医学 40(1) 49-58 Jan. 2000
    We aimed to identify the functional differentiation of psychosomatic medicine between general hospitals and a psychiatric hospital. Subjects in this issue were 6 inpatients in our hospital, who experienced former admission to some general hospitals. The author of this issue interviewed subjects and doctors on duty using the semistructured style. The age of 6 patients ranged from 14 to 64 years old. Subjects consisted of a male and 5 females. Four of them were diagnosed as eating disorders, and the remaining 2 as mood disorder, and adjustment disorder respectively. Former hospitals were all general hospitals including a university hospital. The following are our results. 1)The psychosomatic medical unit in a psychiatric hospital allows long-term admission and a patient-centered approach in psychosomatic medicine. 2)It works as a rehabilitation center between general hospitals and patients' comunities. 3)The cooperation of general hospitals with psychiatric hospitals in psychosomatic medicine makes it possible to individualize every patient suffering from his/her problems.
  • 総合病院及び精神科病院における心身医療の機能分担に関する1考察 6症例を通して
    太田 大介, 坪井 康次, 中島 弘子, 吉田 勝明, 筒井 末春
    心身医学 40(1) 49-58 Jan. 2000
    総合病院における心身医療と精神病院における心身医療の役割の違いについて,当院心療内科に入院した6症例をもとに記述的方法で調査し,対象となった患者,関わった医師に対して半構造化された面接を行った. 1)長期入院が可能な精神病院の心療内科では,患者の自主性を重んじた患者主導型の心身医療であるといえる. 2)精神病院内での心身医療は,一般病院と実社会の中間的な施設として社会復帰のためのリハビリテーションの機能も果たしている可能性が示唆された. 3)総合病院及び精神病院の心療内科が各々の特徴を生かして施設間で連携していくことが,患者の個別性にあった心身医療につながると考えられた
  • The music is the effect on hospitalized patient and staff member. Through sleeping pill prescription quantity, sleep state and accident report content.
    寺田浩, 太田大介, 吉田勝明
    日本バイオミュージック学会誌 17(1) 98-103 Jun. 1999
  • 音楽が入院患者,職員に与える影響 睡眠薬処方量,睡眠状態,及びアクシデントレポートの内容を通じて
    寺田 浩, 太田 大介, 吉田 勝明
    日本バイオミュージック学会誌 17(1) 98-103 Jun. 1999
    音楽療法が睡眠の深さ,事故(転倒,設備破損,患者間トラブルなど)の発生に与える影響を調査した.音楽療法の前後で,5種類の睡眠薬の処方錠数の変化を調べた.対象は入院患者300名.睡眠の深さは看護者の観察に基ずき3段階に分類した.アクシデントレポートも調査した.音楽療法後,睡眠薬処方錠数,睡眠薬の服用患者は減少した.睡眠の深さは深くなった.音楽療法により睡眠の改善が得られた
  • The Importance of "Not to be Invasive" when Therapists Deal with Eating Disorder.
    太田大介, 中島弘子, 吉田勝明, 中野博子, 坪井康次, 筒井末春
    思春期学 17(1) 123-129 Mar. 1999
    本例(14歳女)では,当初治療者は身体管理が必要なことを前面に出し,患者の精神内界に触れるような問いかけはあえて控えるようにした.本例を通して以下のことをみいだした.内界の問題を身体化している思春期の摂食障害の治療においては心理的に「侵入的でない」アプローチが大切である.また,思春期の事例では医療モデルだけでなく成長モデルという視点からの理解も大切である
  • 内面を語ることが苦手な身体化障害の1例
    太田 大介
    精神分析研究 42(5) 586-591 Dec. 1998
  • A Case Report of a Somatized Patient Who Has Difficulty in Expressing Her Emotion.
    太田大介
    精神分析研究 42(5) 586-591 Nov. 1998
  • A Study of Stress on Nurses Working in Psychosomatic Medical Units
    太田大介, 中野弘一, 今崎牧生, 芝山幸久, 筒井末春
    ストレス科学 12(4) 216-222 Mar. 1998
    1)調査の対象となった心身医療に携わる看護婦33名のうち22名が,心療内科の患者について,肉体的疲労よりも精神的疲労を感じており,これは,調査の対象となった内科看護婦では31名中10名であったのと比べて有意に多かった. 2)心身医療に携わる看護婦の精神的疲労の内訳として,患者-看護婦関係のもち方に関して苦労している場合が多いことが示唆された. 3)患者についての医師を交えた病棟カンファレンスは,ストレス対応のための組織的なコーピングとして有用な方法であることが示唆された
  • A case of somatization failure with weak points of talking internal condition.
    太田大介
    精神分析研究 41(4) 427-429 Sep. 1997
  • 睡眠障害治療の実際 症例を中心とした病因・治療・管理まで 内科疾患に伴う睡眠障害
    太田 大介, 中野 弘一
    Progress in Medicine 17(8) 2126-2130 Aug. 1997
  • Sleep Disturbances in Medical Patients.
    太田大介, 中野弘一
    Prog Med 17(8) 2126-2130 Aug. 1997
  • 心療内科領域を訪れる軽症うつ病の臨床経過に関する検討
    坪井 康次, 久松 由華, 太田 大介, 中野 弘一, 筒井 末春
    厚生省精神・神経疾患研究委託費研究報告書 感情障害の経過型からみた成因解明と治療法の開発研究 平成8年度 79-82 Mar. 1997
    軽症うつ病の5年後の転帰調査を行った. 1)75%の例で症状の軽快が見られていたが,そのうち24%に再燃増悪がみられ,8%に躁状態が見られた.症状の転帰分類では33%が転帰不良に分類された. 2)「全般的な体調」「生きている感じ」「家庭での活動性」「物事への集中力や根気」「判断力」「人とのコミュニケーション」の6項目に軽症うつ病の改善度との相関が見られた
  • Examination on clinical progress of mild depression in psychodiagnostic medical department. (Ministry of Health and Welfare S)
    坪井康次, 久松由華, 太田大介, 中野弘一, 筒井末春
    感情障害の経過型からみた成因解明と治療法の開発研究 平成8年度研究報告書 79-82 1997
  • 予後を告知後前向きな入院生活を送った末期胃癌患者の1症例
    太田 大介
    心身医学 36(7) 626-626 Oct. 1996
  • Psychosomatic medical care of hypotension. Receiving medical care of hypotension.
    太田大介, 中野弘一
    心身医療 8(8) 994-997 Aug. 1996
  • 低血圧症の受療行動
    太田 大介, 中野 弘一
    心身医療 8(8) 994-997 Jul. 1996
  • Informed consent for clinicians.What is meant by informed consent ?
    筒井末春, 森下尚幸, 太田大介
    モダンフィジシャン 15(5) 547-549 May 1995
  • インフォームド・コンセントとは
    筒井 末春, 森下 尚幸, 太田 大介
    Modern Physician 15(5) 547-549 May 1995
  • Selection and usage of anxiolytic agents in various fields of medicine.10.Usefulness of anxialytic agents in treatment of psychosomatic disorders.Department of psychosomatic medicine.
    太田大介, 中野弘一
    医薬ジャーナル 31(2) 668-671 Feb. 1995
  • 各科領域における抗不安薬の有用性 心療内科
    太田 大介, 中野 弘一
    医薬ジャーナル 31(2) 118-121 Feb. 1995
  • 病名告知後7年間長期生存した肝細胞癌非切除の1例
    太田 大介, 加藤 俊幸, 小越 和栄
    県立がんセンター新潟病院医誌 33(2) 125-130 Jul. 1994
  • Malignancy Associated Hypercalcemia, A Case of Lung Cancer with Good Response to Bisphosphonate.
    石黒卓朗, 佐藤幸示, 筒井一哉, 太田大介, 横山晶, 片上秀喜
    県立がんセンター新潟病院医誌 33(1) 81-86 Jan. 1994

Misc

  • 【不定愁訴】 不定愁訴のモヤモヤをどう見極めるか
    太田 大介, 臼井 幸治
    アニムス 23(1) 3-10 Jan. 2018
  • 日本人女性のやせと月経異常の経年変化について
    山田 宇以, 小野 陽子, 市来 陽子, 太田 大介
    日本心療内科学会誌 21(別冊) 89-89 Nov. 2017
  • プライマリケア医からメンタルヘルス専門家への患者紹介の経緯と転帰について
    市来 陽子, 山田 宇以, 太田 大介
    日本心療内科学会誌 21(別冊) 92-92 Nov. 2017
  • 心不全と認知機能低下との関係について
    中嶋 昭浩, 山田 宇以, 太田 大介, 丹羽 公一郎, 大出 幸子
    心身医学 57(8) 865-865 Aug. 2017
  • 当院で児童虐待が疑われた事例の母体背景・周産期因子の評価について
    小野陽子, 秋谷文, 小野木さちえ, 小野健太郎, 矢野聡美, 山田宇以, 太田大介, 山中美智子, 百枝幹雄
    女性心身医学 21(1) 97-97 Jun. 2016
  • 一般診療の不定愁訴患者に心身医療をどう活かす?どう発信する? 心療内科の立場から 不定愁訴の診断、心身医学的治療について
    太田 大介
    日本心療内科学会誌 21(2) 72-77 May 2017
    不定愁訴診療には、医療システム、患者医師関係、診断プロセス、薬物治療・精神療法的アプローチの選択肢、治療の方向性、患者・家族教育など多数の要素が影響を与えており、これらのすべてに心身医学は重要な役割を果たし得る。医療システムの点からは、不定愁訴の「疾病化」には、医療への敷居の低さ、手厚い社会保障制度などが関係していると考えられ、西洋諸国で採用されている登録医制には顔の見える患者医師関係の構築の面では一定の意味がある。診断プロセスの点からは、不定愁訴(medically unexplained symptoms)概念の多様性と、その診断概念のあいまいさも不定愁訴診療を難しくする要因の一つとなっており、その診断概念は大きく、不定愁訴を包括的にとらえ様々な愁訴を共通の治療アプローチにのせようとする視点と、症状別に各身体科領域で治療をしていこうとする視点がある。不定愁訴への新たな治療の試みとして、森田療法とMindfulness瞑想を組み合わせた集団療法についても本稿では取り上げた。身体科各科との連携においては心療内科の普遍性を生かし、(1)総合診療の現場に心療内科医が加わり、(2)不定愁訴に特化した総合診療医の教育プログラムを開発し、(3)患者とその家族への教育を行うこと、が心療内科医には期待される。さらに、症状を今すぐにとってほしいと求める患者に対して、身体症状の意味を考えながら、患者が主体性を持って生活していけるよう支援することも心療内科医の役割である。(著者抄録)
  • 神経性無食欲症患者における月経回復
    山田宇以, 小野陽子, 太田大介
    心身医学 56(6) 604-604 Jun. 2016
  • 【診断力を超強化!症候からの内科診療 フローチャートで見える化した思考プロセスと治療方針】 (第1章)全身の症状 食欲不振
    太田 大介
    レジデントノート 19(2) 233-237 Apr. 2017
    <Point>・悪性腫瘍など生命予後にかかわる疾患から鑑別する・抑うつ気分など、食欲不振に随伴する症状に注目する・若年者では神経性無食欲症を疑う(著者抄録)
  • 高齢者の身体表現性障害への外来森田療法の作用機序についての一考察
    太田 大介
    日本森田療法学会雑誌 28(1) 89-89 Apr. 2017
  • 【高齢者Common Disordersの外来診療-鑑別診断と初期治療-】 高齢者の食欲不振
    太田 大介
    成人病と生活習慣病 47(1) 77-80 Jan. 2017
    高齢者の食欲不振は、老年期医療にかかわる者にとって避けて通れない課題である。高齢者の食欲不振の背景として、入院患者では悪性新生物、消化管疾患が多くみられ、外来患者では、うつ病がもっとも多くみられる。加齢とともに摂食中枢のコントロールが変化し、食欲を高める作用を有するグレリン、ニューロペプチドY(NPY)などのホルモンが低下する一方で、コレシストキニン(CCK)、ペプチドYY(PYY)、レプチン、インスリンなどの食欲を低下させるホルモンが上昇してくる。加齢に伴い、胃のコンプライアンスが低下し、胃の消化時間の遅延が生じるなど、胃腸の働きも低下してくる。器質的病変が見いだせない一般的な高齢者の食欲不振への介入として、漢方薬として六君子湯、補中益気湯が、向精神薬としてスルピリド、オランザピンがあげられるほか、各種栄養補助剤も有効である。高齢者の食欲不振は、どこまでが老衰でどこまでが医療が介入すべき問題であるのか、倫理的なテーマにもつながる難しさがある。(著者抄録)
  • 一般診療の不定愁訴患者に心身医療をどう活かす?どう発信する? 心療内科の立場から 不定愁訴の診断、心身医学的治療について
    太田 大介
    日本心療内科学会誌 20(別冊) 48-48 Dec. 2016
  • 入院森田療法を施行された強迫性障害に自閉スペクトラム障害が併存した一症例
    舘野 歩, 太田 大介, 石山 菜奈子, 赤川 直子, 中村 敬, 中山 和彦
    日本森田療法学会雑誌 27(1) 91-91 Apr. 2016
  • 不定愁訴に対する集団ACTと外来森田療法の特徴についての文化的・社会的背景を含めた考察
    太田 大介, Emma Lehfeld, Per Fink
    日本森田療法学会雑誌 27(1) 85-85 Apr. 2016
  • 抗精神病薬と入院森田療法を併用し改善した強迫症とチック症を併存した成人2症例
    舘野 歩, 太田 大介
    精神神経学雑誌(2016特別号) S643-S643 Jun. 2016
  • 神経性無食欲症患者における月経回復
    山田 宇以, 小野 陽子, 太田 大介
    心身医学 56(6) 604-604 Jun. 2016
  • 抗精神病薬と入院森田療法を併用し改善した強迫症とチック症を併存した成人2症例
    舘野歩, 太田大介
    日本精神神経学会総会プログラム・抄録集 112th(2016特別号) S643-S643 Jun. 2016
  • 不定愁訴診療に文化の違いはあるのか?―デンマークで学んだこと―
    太田大介
    日本心療内科学会誌 19(別冊) 38-38 Nov. 2015
  • 神経性無食欲症患者の月経回復後の脂肪分布変化について
    山田宇以, 太田大介
    日本摂食障害学会学術集会プログラム・講演抄録集 20th 78 2016
  • 日本人の神経性無食欲症患者における基礎代謝量の推定武の妥当性
    小山田亮祐, 山田宇以, 小林大輝, 林邦好, 太田大介
    日本摂食障害学会学術集会プログラム・講演抄録集 20th 72 2016
  • 不定愁訴に対する集団ACTと外来森田療法の特徴についての文化的・社会的背景を含めた考察
    太田大介, EMMA Lehfeld, PER Fink
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 33rd 88 Sep. 2015
  • 入院森田療法を施行された強迫性障害に自閉スペクトラム障害が併存した一症例
    舘野歩, 舘野歩, 舘野歩, 太田大介, 石山菜奈子, 石山菜奈子, 石山菜奈子, 赤川直子, 赤川直子, 赤川直子, 中村敬, 中村敬, 中村敬, 中山和彦
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 33rd 113 Sep. 2015
  • リワーク(復職支援)における森田療法の効用 光トポグラフィー(NIRS)を用いて
    寺田 治, 酒井田 愛香, 滝井 里枝, 間淵 美咲, 遠藤 明充, 松浦 雄介, 太田 大介, 寺田 治子
    日本森田療法学会雑誌 26(1) 108-108 Apr. 2015
  • 歯のかみ合わせと背部痛に悩む患者の治療過程における森田療法的理解の役割
    太田 大介
    日本森田療法学会雑誌 26(1) 103-104 Apr. 2015
  • リストカットをする男性例の心理的な背景について
    閔治先, 太田大介, 山田宇以
    心身医学 55(2) 183 Feb. 2015
  • 具体的な課題提示が不安を鎮静した2型糖尿病の初回治療例
    古賀晋一郎, 太田大介, 中川朋子, 山田宇以
    心身医学 55(2) 180 Feb. 2015
  • リストカットをする男性例の心理的な背景について
    閔 治先, 太田 大介, 山田 宇以
    心身医学 55(2) 183-183 Feb. 2015
  • 具体的な課題提示が不安を鎮静した2型糖尿病の初回治療例
    古賀 晋一郎, 太田 大介, 中川 朋子, 山田 宇以
    心身医学 55(2) 180-180 Feb. 2015
  • 集中治療領域でのせん妄について
    山田宇以, 紺井理和, 与都英美, 清藤幸帆, 三上哲, 太田大介, 池田真人, 落合尚美, 斉藤聖
    日本心療内科学会誌 18 84 Nov. 2014
  • 集中治療領域でのせん妄について
    山田 宇以, 紺井 理和, 与都 英美, 清藤 幸帆, 三上 哲, 太田 大介, 池田 真人, 落合 尚美, 斉藤 聖
    日本心療内科学会誌 18(別冊) 84-84 Nov. 2014
  • 入院環境の理想化と自宅の脱価値化から入退院を繰り返した慢性抑うつ患者の一例
    吉田輝彦, 閔治先, 古賀晋一郎, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 54(8) 801-802 Aug. 2014
  • 食事への恐怖からひとりでの食事が困難であった思春期摂食障害の一例
    北田彩子, 太田大介, 古賀晋一郎, 山田宇以, 閔治先
    心身医学 54(8) 801 Aug. 2014
  • 入院環境の理想化と自宅の脱価値化から入退院を繰り返した慢性抑うつ患者の一例
    吉田 輝彦, 閔 治先, 古賀 晋一郎, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 54(8) 801-802 Aug. 2014
  • 食事への恐怖からひとりでの食事が困難であった思春期摂食障害の一例
    北田 彩子, 太田 大介, 古賀 晋一郎, 山田 宇以, 閔 治先
    心身医学 54(8) 801-801 Aug. 2014
  • 妊娠・産褥期におけるうつ・不安と家族機能について
    小野陽子, 山田宇以, 大出幸子, 百枝幹雄, 太田大介
    心身医学 54(6) 569 Jun. 2014
  • Cefepimeが原因と見られるせん妄・意識障害について
    山田宇以, 名取洋一郎, 太田大介
    心身医学 54(6) 564 Jun. 2014
  • 総合病院における森田療法の実践―心療内科での治療例を通して―
    太田大介
    心身医学 54(6) 540 Jun. 2014
  • 妊娠・産褥期におけるうつ・不安と家族機能について
    小野 陽子, 山田 宇以, 大出 幸子, 百枝 幹雄, 太田 大介
    心身医学 54(6) 569-569 Jun. 2014
  • Cefepimeが原因と見られるせん妄・意識障害について
    山田 宇以, 名取 洋一郎, 太田 大介
    心身医学 54(6) 564-564 Jun. 2014
  • 森田療法の心身医療への展開 森田療法の要点と治療の実践へ向けて 総合病院における森田療法の実践 心療内科での治療例を通して
    太田 大介
    心身医学 54(6) 540-540 Jun. 2014
  • 高齢者の全般性不安障害患者への森田療法的理解 内科病棟での入院事例を通して
    太田 大介
    日本森田療法学会雑誌 25(1) 78-78 Apr. 2014
  • アスピリン喘息発作後のパニック発作再燃に非薬物治療が奏効した一例
    古賀晋一郎, 山雄さやか, 太田大介, 柴田夕夏, 島村勇人, 堀内優, 藤井健夫, 名取洋一郎, 仁多寅彦
    心身医学 54(3) 294-295 Mar. 2014
  • アスピリン喘息発作後のパニック発作再燃に非薬物治療が奏効した一例
    古賀 晋一郎, 山雄 さやか, 太田 大介, 柴田 夕夏, 島村 勇人, 堀内 優, 藤井 健夫, 名取 洋一郎, 仁多 寅彦
    心身医学 54(3) 294-295 Mar. 2014
  • リワーク(復職支援)における森田療法の効用―光トポグラフィー(NIRS)を用いて―
    寺田浩, 酒井田愛香, 滝井里枝, 間淵美咲, 遠藤明充, 松浦雄介, 太田大介, 寺田治子
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 32nd 139 2014
  • 歯のかみ合わせと背部痛に悩む患者の治療過程における森田療法的理解の役割
    太田大介
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 32nd 122 2014
  • 起立性調節障害の治療におけるSSRIの有用性について
    山田宇以, 太田大介
    日本心療内科学会誌 17 73 Dec. 2013
  • 起立性調節障害の治療におけるSSRIの有用性について
    山田 宇以, 太田 大介
    日本心療内科学会誌 17(別冊) 73-73 Dec. 2013
  • 高齢者の全般性不安障害患者への森田療法的理解―内科病棟での入院事例を通して―
    太田大介
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 31st 76 Oct. 2013
  • 小児科から内科へ移行している神経性無食欲症の1例
    古賀晋一郎, 太田大介, 阿佐美(塚崎)百合子, 池田侑子, 中川朋子, 中附暢子, 山田宇以, 小澤美和
    心身医学 53(7) 701 Jul. 2013
  • 小児科から内科へ移行している神経性無食欲症の1例
    古賀 晋一郎, 太田 大介, 阿佐美 百合子[塚崎], 池田 侑子, 中川 朋子, 中附 暢子, 山田 宇以, 小澤 美和
    心身医学 53(7) 701-701 Jul. 2013
  • 総合病院内科病棟での摂食障害短期教育入院の効果について
    山田宇以, 太田大介, 中野薫, 鈴木路加
    心身医学 53(6) 547 Jun. 2013
  • 摂食障害患者におけるbody mass indexと上腸間膜動脈症候群の関係について
    中野薫, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 53(6) 609 Jun. 2013
  • 起立性調節障害への心身医学的治療と自覚症状および生活の変化について
    山田 宇以, 太田 大介
    自律神経 50(2) 140-140 Jun. 2013
  • 摂食障害患者におけるbody mass indexと上腸間膜動脈症候群の関係について
    中野 薫, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 53(6) 609-609 Jun. 2013
  • 総合病院内科病棟での摂食障害短期教育入院の効果について
    山田 宇以, 太田 大介, 中野 薫, 鈴木 路加
    心身医学 53(6) 547-547 Jun. 2013
  • 高齢者の原因不明の身体症状の背景について―総合病院心療内科を受診する高齢者に基づく検討―
    太田大介, 山田宇以
    日本老年医学会雑誌 50 119 May 2013
  • 高齢者の原因不明の身体症状の背景について 総合病院心療内科を受診する高齢者に基づく検討
    太田 大介, 山田 宇以
    日本老年医学会雑誌 50(Suppl.) 119-119 May 2013
  • 復職支援プログラム(リワーク)における森田療法の効用
    寺田 浩, 松浦 雄介, 遠藤 明充, 鈴木 真夕子, 間淵 美咲, 寺田 治子, 太田 大介
    日本森田療法学会雑誌 24(1) 87-87 Apr. 2013
  • 身体表現性障害への森田療法的理解 腹部、臀部の違和感を訴える事例を通して
    太田 大介, 寺田 浩
    日本森田療法学会雑誌 24(1) 83-83 Apr. 2013
  • 神経性無食欲症への家族介入の有効性について
    山田宇以, 太田大介, 小笠原知子
    日本摂食障害学会学術集会プログラム・講演抄録集 17th 103 2013
  • 起立性調節障害への心身医学的治療と自覚症状および生活の変化について
    山田 宇以, 太田 大介
    日本自律神経学会総会プログラム・抄録集 65回 102-102 Oct. 2012
  • 周囲からの支援が極めて少なく治療に難渋した神経性無食欲症の一例
    加藤穣, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 52(7) 672-673 Jul. 2012
  • 心療内科受診患者におけるメランコリー親和型性格の疾患別分布
    根本憲一, 太田大介, 山田宇以
    心身医学 52(7) 664 Jul. 2012
  • 夫婦関係への介入が有効であったうつ病とパニックの合併例について
    池田侑子, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 52(7) 665 Jul. 2012
  • 延命をめぐる患者家族間の対立に医師が介入した大腸癌多臓器転移の一例
    渋江公尊, 太田大介, 山田宇以
    心身医学 52(7) 667 Jul. 2012
  • 引きこもりがちで意志疎通をはかることが難しかった身体表現性障害の一例
    住吉壮介, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 52(7) 663 Jul. 2012
  • 周囲からの支援が極めて少なく治療に難渋した神経性無食欲症の一例
    加藤 穣, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 52(7) 672-673 Jul. 2012
  • 延命をめぐる患者家族間の対立に医師が介入した大腸癌多臓器転移の一例
    渋江 公尊, 太田 大介, 山田 宇以
    心身医学 52(7) 667-667 Jul. 2012
  • 夫婦関係への介入が有効であったうつ病とパニックの合併例について
    池田 侑子, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 52(7) 665-665 Jul. 2012
  • 心療内科受診患者におけるメランコリー親和型性格の疾患別分布
    根本 憲一, 太田 大介, 山田 宇以
    心身医学 52(7) 664-664 Jul. 2012
  • 引きこもりがちで意志疎通をはかることが難しかった身体表現性障害の一例
    住吉 壮介, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 52(7) 663-663 Jul. 2012
  • 起立性調節障害への心身医学的治療と自覚症状および生活の変化について
    山田宇以, 太田大介
    日本自律神経学会総会プログラム・抄録集 65th 102 2012
  • 復職支援プログラム(リワーク)における森田療法の効用
    寺田浩, 松浦雄介, 遠藤明充, 鈴木真夕子, 間渕美咲, 寺田治子, 太田大介
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 30th 103 2012
  • 身体表現性障害への森田療法的理解―腹部,臀部の違和感を訴える事例を通して―
    太田大介, 寺田浩
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 30th 85 2012
  • 親の責任を治療者が肩代わりすることの意味―精神科病院に転院した神経性無食欲症患者の治療を通して―
    太田大介, 古賀晋一郎, 山田宇以
    日本心療内科学会誌 15 108 Nov. 2011
  • 心身症発症の心理社会的要因分析は,救急外来頻回受診者(multiple visitors:MV)の受療行動を適正化しうる
    古賀晋一郎, 山川真紀子, 太田大介, 山田宇以, 落合尚美, 池田真人, 西田知佳子, 大谷典生, 有岡宏子, 高橋理
    日本心療内科学会誌 15 125 Nov. 2011
  • 心身症発症の心理社会的要因分析は、救急外来頻回受診者(multiple visitors:MV)の受療行動を適正化しうる
    古賀 晋一郎, 山川 真紀子, 太田 大介, 山田 宇以, 落合 尚美, 池田 真人, 西田 知佳子, 大谷 典生, 有岡 宏子, 高橋 理
    日本心療内科学会誌 15(抄録号) 125-125 Nov. 2011
  • 親の責任を治療者が肩代わりすることの意味 精神科病院に転院した神経性無食欲症患者の治療を通して
    太田 大介, 古賀 晋一郎, 山田 宇以
    日本心療内科学会誌 15(抄録号) 108-108 Nov. 2011
  • 神経性無食欲症患者の心筋重量
    桑原政成, 太田大介, 猪原拓, 浅野拓, 渡邉琢也, 水野篤, 迫田邦裕, 新沼廣幸, 西原崇創, 安齊均, 高尾信廣, 西裕太郎, 古賀晋一郎, 丹羽公一郎
    日本臨床生理学会雑誌 41(5) 53 Oct. 2011
  • 神経性無食欲症患者の心筋重量
    桑原 政成, 太田 大介, 猪原 拓, 浅野 拓, 渡邉 琢也, 水野 篤, 迫田 邦裕, 新沼 廣幸, 西原 崇創, 安齊 均, 高尾 信廣, 西 裕太郎, 古賀 晋一郎, 丹羽 公一郎
    日本臨床生理学会雑誌 41(5) 53-53 Oct. 2011
  • 聖路加国際病院における心身医学教育―心療内科マインドを育てる―
    太田大介, 古賀晋一郎, 中野弘一
    心身医学 51(6) 567 Jun. 2011
  • 聖路加国際病院における心身医学教育 心療内科マインドを育てる
    太田 大介, 古賀 晋一郎, 中野 弘一
    心身医学 51(6) 567-567 Jun. 2011
  • 治療初期の病態評価が難しかった過換気症候群の1例
    小林大輝, 村田智史, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 51(5) 434 May 2011
  • クリティカルパスを用いて短期教育入院を行った神経性無食欲症患者の1例
    村田智史, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 51(5) 432-433 May 2011
  • 長期の引きこもり生活を送る神経性無食欲症患者への情緒的働きかけの重要性について
    渋江公尊, 村田智史, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 51(5) 432 May 2011
  • 治療初期の病態評価が難しかった過換気症候群の1例
    小林 大輝, 村田 智史, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 51(5) 434-434 May 2011
  • クリティカルパスを用いて短期教育入院を行った神経性無食欲症患者の1例
    村田 智史, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 51(5) 432-433 May 2011
  • 長期の引きこもり生活を送る神経性無食欲症患者への情緒的働きかけの重要性について
    渋江 公尊, 村田 智史, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 51(5) 432-432 May 2011
  • 横紋筋融解症の合併により症状が非典型的となった慢性硬膜下血腫の1例
    桑原政成, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 50(3) 246-247 Mar. 2010
  • 横紋筋融解症の合併により症状が非典型的となった慢性硬膜下血腫の1例
    桑原 政成, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 50(3) 246-247 Mar. 2010
  • 不安障害にみられる体位性頻脈症候群の特徴について
    山田宇以, 太田大介
    自律神経 46(2) 113 Apr. 2009
  • 不安障害にみられる体位性頻脈症候群の特徴について
    山田 宇以, 太田 大介
    自律神経 46(2) 113-113 Apr. 2009
  • 病識のない神経性無食欲症患者の外来治療における森田療法的視点の重要性について
    太田 大介
    日本森田療法学会雑誌 20(1) 76-76 Apr. 2009
  • 身体科各科でみられる不定愁訴患者の愁訴の特徴について
    太田大介
    日本プライマリ・ケア学会学術会議プログラム・抄録集 32nd 87 2009
  • 前医と異なる視点を導入したことで治療的な展開が得られた神経性無食欲症患者の1例
    森山貴也, 山田宇以, 太田大介
    心身医学 48(12) 1067 Dec. 2008
  • 前医と異なる視点を導入したことで治療的な展開が得られた神経性無食欲症患者の1例
    森山 貴也, 山田 宇以, 太田 大介
    心身医学 48(12) 1067-1067 Dec. 2008
  • 不安障害にみられる体位性頻脈症候群の特徴について
    山田 宇以, 太田 大介
    日本自律神経学会総会プログラム・抄録集 61回 171-171 Nov. 2008
  • 病識のない神経性無食欲症患者の外来治療における森田療法的視点の重要性について
    太田大介
    日本森田療法学会プログラム・抄録集 26th 47 2008
  • 身体表現性障害患者の受療動向,発症の背景について
    伊藤静夫, 太田大介, 中野弘一
    心身医学 47(12) 1048 Dec. 2007
  • 心療内科受診患者における体位性頻脈症候群の合併について
    山田 宇以, 山雄 さやか, 太田 大介, 中野 弘一
    日本心療内科学会総会・学術大会プログラム・抄録集 12回 95-95 Dec. 2007
  • 身体表現性障害患者の受療動向、発症の背景について
    伊藤 静夫, 太田 大介, 中野 弘一
    心身医学 47(12) 1048-1048 Dec. 2007
  • 内科研修における心身医学教育の意義
    太田大介, 山田宇以, 中野弘一
    心身医学 47(6) 478 Jun. 2007
  • 内科研修における心身医学教育の意義
    太田 大介, 山田 宇以, 中野 弘一
    心身医学 47(6) 478-478 Jun. 2007
  • 頻回の低血糖発作を伴う重度の肝障害から脱することのできた神経性無食欲症の1例
    国重智之, 太田大介, 村林信行
    心身医学 47(5) 350-351 May 2007
  • 頻回の低血糖発作を伴う重度の肝障害から脱することのできた神経性無食欲症の1例
    国重 智之, 太田 大介, 村林 信行
    心身医学 47(5) 350-351 May 2007
  • 肝膿瘍での入院加療を契機に慢性陰部痛による引きこもりから脱した1例
    湧出健一郎, 太田大介, 村林信行
    心身医学 47(1) 50 Jan. 2007
  • 肝膿瘍での入院加療を契機に慢性の陰部痛による引きこもりから脱した1例
    湧田 健一郎, 太田 大介, 村林 信行
    心身医学 47(1) 50-50 Jan. 2007
  • 心療内科受診患者における体位性頻脈症候群の合併について
    山田宇以, 山雄さやか, 太田大介, 中野弘一
    日本心療内科学会学術大会プログラム・抄録集 12th 95 2007
  • 更年期を取り巻く心理社会的諸問題―対象喪失の視点から―
    太田大介
    日本更年期医学会雑誌 14 40 Oct. 2006
  • 更年期女性に対する心理療法 更年期を取り巻く心理社会的諸問題 対象喪失の視点から
    太田 大介
    日本更年期医学会雑誌 14(Suppl.) 40-40 Oct. 2006
  • 極度のるいそうから亜急性劇症肝炎を発症した神経性無食欲症の1例
    児玉 知之, 太田 大介, 村林 信行
    心身医学 46(2) 173-173 Feb. 2006
  • 発達論的視点からの理解が治療の転機となった思春期摂食障害の1例
    坂田道教, 太田大介, 村林信行
    心身医学 45(6) 464 Jun. 2005
  • 発達論的視点からの理解が治療の転機となった思春期摂食障害の1例
    坂田 道教, 太田 大介, 村林 信行
    心身医学 45(6) 464-464 Jun. 2005
  • 意識消失をきたし,中年期にはじめて医療機関を受療した摂食障害の1例
    和田匡史, 太田大介, 村林信行
    心身医学 44(12) 933 Dec. 2004
  • 意識消失をきたし,中年期にはじめて医療機関を受療した摂食障害の1例
    和田 匡史, 太田 大介, 村林 信行
    心身医学 44(12) 933-933 Dec. 2004
  • 心肺停止で入院し一命をとりとめた摂食障害の1例
    山本 博之, 太田 大介, 佐久間 一穂, 村林 信行, 篠田 和璋, 日野原 重明
    心身医学 42(9) 618-618 Sep. 2002
  • パニック発作と脳血流低下を呈した化学物質の取扱者の1例
    高橋 晶, 波多野 美佳, 太田 大介, 山田 宇以, 酒巻 真澄佳, 端詰 勝敬, 中野 弘一, 坪井 康次
    心身医学 42(7) 478-478 Jul. 2002
  • 脊髄損傷後自傷行為を繰り返した運動選手の1例
    太田大介, 中野弘一, 坪井康次
    心身医学 41(7) 573 Oct. 2001
  • 脊髄損傷後自傷行為を繰り返した運動選手の1例
    太田 大介, 中野 弘一, 坪井 康次
    心身医学 41(7) 573-573 Oct. 2001
  • 摂食障害患者に対する入院森田療法の試み
    太田大介, 寺田浩, 落合雅人, 吉田勝明, 大原浩市
    森田療法学会雑誌 11(2) 385 Oct. 2000
  • 自己愛性人格障害症例の検討
    落合雅人, 寺田浩, 太田大介, 張苗花, 吉田勝明, 大原浩市
    森田療法学会雑誌 11(2) 386 Oct. 2000
  • 自己愛性人格障害症例の検討
    落合 雅人, 寺田 浩, 太田 大介, 張 苗花, 吉田 勝明, 大原 浩市
    森田療法学会雑誌 11(2) 386-386 Oct. 2000
  • 音楽療法が奏効したと考えられた精神発達遅滞者のトリコチロマニアの1例
    寺田 浩, 吉田 勝明, 太田 大介, 太田 のり子, 市澤 愛, 寺田 修
    心身医学 39(Suppl.II) 129-129 May 1999
  • 身体症状を主訴とする患者に対する入院森田療法の試み
    太田 大介, 寺田 浩, 落合 雅人, 吉田 勝明, 大原 健士郎
    心身医学 39(Suppl.II) 128-128 May 1999
  • 森田療法における絵画療法の役割
    落合 智香, 落合 雅人, 太田 大介, 木谷 育代, 吉田 勝明, 大原 健士郎
    森田療法学会雑誌 10(1) 77-77 Apr. 1999
  • 痴呆老人が繰り返す顕性誤嚥についての臨床的検討
    太田 大介, 吉田 勝明
    日本呼吸器学会雑誌 37(増刊) 288-288 Mar. 1999
  • 思春期の発達課題
    山崎 公子, 福地 勇人, 森下 尚幸, 太田 大介, 佐久間 一穂, 吉田 勝明
    思春期学 17(1) 84-84 Mar. 1999


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