HAYASHI Naoko

Faculty & Position:Adult Nursing/Oncology Nursing/Palliative Care Nursing   professor
Contact:naoko-hayashi[at]slcn.ac.jp convert [at] to @
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Last Updated: Aug. 07, 2019 at 14:37

Researcher Profile & Settings

Profile

    Adult Nursing(Critical Care Nursing, Oncology Nursing/Palliative Care Nursing)

Education

  • Sep. 1998Jun. 1999University of California, San Diego Family Nurse Practitioner Course Visiting Scholar
  • 1998The University of Tokyo Graduate School, Division of Medical Sciences
  • 1991The University of Tokyo Faculty of Medicine

Academic & Professional Experience

  • 19982000 Tokyo University, visiting Scholar

Association Memberships

    , JAPANESE SOCIETY OF CANCER NURSING , JAPAN ACADEMY OF NURSING SCIENCE

Qualification

  • 博士(保健学)

Research Activities

Research Areas

  • Nursing / Clinical nursing

Research Interests

    , Adult Health Nursing

Published Papers

  • Decision Making Process on Fertility Preservation in Female Cancer Survivors
    高橋奈津子, 林直子
    聖路加国際大学紀要 4 1‐8 Mar. 2018
  • 成人看護学(慢性期実践方法)における外来看護教授法確立に向けた取り組み 臨地実習における外来実習を見据えて
    松本 文奈, 高橋 奈津子, 高田 幸江, 林 直子
    聖路加国際大学紀要 3 146-151 Mar. 2017
  • Guided Self-Help for Prevention of Depression and Anxiety in Women with Breast Cancer.
    KOMATSU Hiroko,HAYASHI Naoko, SUZUKI Kumi and others
     Oct. 2012 [Refereed]
  • Information Sharing and Case Conference Among the Multidisciplinary Team Improve Patients’ Perceptions of Care
    Hiroko Komatsu,Kazuhiro Nakayama,Kumi Suzuki、他
    The Open Nursing Journal 5 98-104 Oct. 2011
  • Perceived difficulties and coping as predictor of adaptation among cancer nursing
    Naoko Hayashi,Hiroko Komatsu,Yoshiko Sakai,Noriko Iba,et al.,
    Japan Journal of Nursing Science 3 131-141 2006

Books etc

  • Nurse's Quick Reference
      1994

Conference Activities & Talks

  • Aspects of Nursing Practice with recurrence breast cancer patients in the diagnostic and therapeutic in Japan: Perspective certified nurse specialists and certified nurses of cancer nursing
    Kumi Suzuki,Akiko Fukawa Eiko Yamauchi Naoko Hayashi
    ICCN Sep. 2018
  • 乳がんサバイバーの妊孕性温存に関する意思決定過程における女性の生き方
    高橋 奈津子, 林 直子
    日本看護科学学会学術集会講演集 Dec. 2017
  • Process of Enhancing Sense of Coherence through the Illness Experience of Patients with Recurrent Breast Cancer in Japan
    SUZUKI Kumi, YAMAUCHI Eiko, FUKAWA Akiko, HAYASHI Naoko
    AONS (in Beijing) Sep. 2017
  • Online Educational Content Development for Reducing Cervical Cancer Risk
    SHINDO Etsuko, CHAEN Mika, KUMADA Natsuki, INAYOSHI Mitsuko, HAYASHI Naoko and others
    5thInternational Cancer Congress(ICCC)  (in Lima, Peru) Nov. 2013
  • Development of Educational Program for Palliative Care Nurses at Home
    KAWAGOE Hiromi,HAYASHI Naoko, and Others
    Asia Pacific Hospice Palliative Care (in Bangkok) Nov. 2013
  • Validity of an Educational Intervention Promoting Breast Awareness for Women in Japan
    SUZUKI Kumi, HAYASHI Naoko Others
    17th International Conference on Cancer Nursing (Prague, Czech Republic) Sep. 2012

Misc

  • がん患者のSense of Coherenceに関する文献レビュー
    鈴木久美, 林直子, 山内栄子, 府川晃子
    大阪医科大学看護研究雑誌 7 3‐13-13 Mar. 2017
    [目的]本研究の目的は、がん患者のSOCに関する研究の動向を把握し、SOCの実態や関連要因を明らかにしたうえで、SOCと関連要因の概念図について考察することである。[方法]文献検索は、Medline、CINAHL、医学中央雑誌、CiNiiのデータベースを用いて、2000年〜2016年6月までとした。検索は「がん(cancer)」「首尾一貫感覚(sense of coherence)」のキーワードを用いて、英語と日本語に限定して行った。選定基準を満たした23文献を分析した。[結果]がん患者のSOCは、年齢、婚姻状況、就労状況等の個人的背景や闘病期間に影響されることが示された。また、SOCは、健康状態、精神状態、QOL、コーピング方略に肯定的な影響をもたらし、これらの予測因子となることが明らかとなった。[結論]がん患者の精神的健康やQOLを維持するために、看護師は患者のSOCを高めるように支援することが重要である。今後、がん患者が病気の体験を通してどのようにSOCを高めているのか質的研究を積み重ね、SOCを高める介入内容を明確化していくことが必要である。(著者抄録)
  • 外国人患者のケアに携わる救急外来看護師の異文化間看護能力に関わる要因の分析
    浅川 翔子, 林 直子, 中山 直子
    日本看護科学学会学術集会講演集 37回 [O46-2] Dec. 2017
  • 海外がん看護事情 Hospice Hawaiiにおける緩和ケアの現状と看護職の役割
    福間 佳代, 林 直子
    がん看護 22(1) 55-58 Jan. 2017
  • 女性乳がん患者の妊孕性温存に関する意思決定における医師の関わりの現状と課題
    林直子, 中山直子, 鈴木久美, 高橋奈津子, 府川晃子
    日本がん看護学会誌 31(Suppl.) 287-287 Jan. 2017
  • がん患者におけるsense of coherenceに関する研究の動向
    鈴木久美, 林直子, 山内栄子, 府川晃子
    日本がん看護学会誌 31(Suppl.) 295-295 Jan. 2017
  • 日本におけるがん看護研究の優先性 2016年日本がん看護学会会員によるWeb調査 教育・研究活動委員会報告(平成27〜28年度)
    鈴木 久美, 林 直子, 藤田 佐和, 小笠 美春, 樺澤 三奈子, 府川 晃子, 上杉 和美, 奥 朋子, 菊内 由貴, 庄司 麻美, 橋口 周子, 小松 浩子
    日本がん看護学会誌 31 57-65 Apr. 2017
  • 長期に渡り療養生活を送る再発大腸がん患者の「生を支える力」―体験の記述から―
    池田真紀子, 林直子
    日本がん看護学会誌 31(Suppl.) 236-236 Jan. 2017
  • 女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関するオンコロジーナースの学習と連携のニーズ 妊孕性温存療法に焦点を当てて
    森 明子, 樺澤 三奈子, 松尾 七重, 林 直子, 中山 直子
    日本がん看護学会誌 31 137-144 Apr. 2017
  • 女性乳がん患者の妊孕性温存に関する看護師による意思決定支援の現状と課題
    高橋奈津子, 林直子, 鈴木久美, 中山直子, 府川晃子
    日本がん看護学会誌 31(Suppl.) 288-288 Jan. 2017
  • EBN実践スキル「エキスパートナース育成事業」報告 がんと就労 その人らしく生きることを支える 日本がん看護学会教育・研究活動委員会報告(2015〜2016年度)
    菊内 由貴, 藤田 佐和, 上杉 和美, 橋口 周子, 小迫 冨美恵, 鈴木 久美, 林 直子, 奥 朋子, 庄司 麻美, 小松 浩子
    日本がん看護学会誌 31 145-148 Apr. 2017
  • 乳がん患者のレジリエンスに関する文献検討
    川上小百合, 林直子, 細田志衣
    日本がん看護学会誌 30(Suppl.) 270-270 Jan. 2016
  • 在宅緩和ケアを担う訪問看護師に求められる実践能力
    廣岡佳代, 川越博美, 渡邉美也子, 内田千佳子, 櫻井雅代, 林直子, 扶蘓由紀, 小野秀子, 山崎美惠, 山崎美惠
    がん看護 21(7) 742‐748-748 Nov. 2016
    緩和ケア訪問看護師の教育プログラムを開発するために、訪問看護師に必要な在宅緩和ケアの実践能力を明らかにすることを目的に、在宅ホスピスケアの経験を有する医師、看護師12名を対象に、半構成的インタビュー調査を実施した。データを内容分析した結果、在宅緩和ケアを担う訪問看護師に求められる実践能力として、【医師と連携し自律して症状緩和ができる】【緊急時の判断をし、対応ができる】【今後起こりうる事柄を予測し、ケアを柔軟に調整する】【医療的に管理するのではなく、患者・家族自身の生活を支える】【謙虚に患者と家族に向き合い、思いを汲む】【患者・家族の生き方や価値観を受け止め、尊重したケアをする】【家族の力を信じ、支え、看取れる家族に育てる】【死に向かう患者、家族にデスエデュケーションを行い、支える】【看護師自身が抱えるストレスに向き合い、自分を強くする】【在宅緩和ケアチームを作り、育てる】【末期がん患者を看取れる地域をつくる】の11カテゴリーが示された。今回得られた内容をもとに、今後、在宅緩和ケアの教育プログラムを作成、実施し、質の高い在宅緩和ケアを提供できるよう訪問看護師を支援していく必要がある。(著者抄録)
  • 女性乳がん患者の妊孕性温存に関する選択の現状と課題
    林直子, 鈴木久美, 中山直子, 高橋奈津子, 府川晃子
    日本がん看護学会誌 30(Suppl.) 233-233 Jan. 2016
  • がん患者が終末期の過ごし方を考えるための一般病棟看護師の支援過程の構造化
    門脇緑, 林直子
    日本看護科学学会学術集会講演集 35th 480-480 Nov. 2015
  • 経口分子標的治療を継続している進行性腎がん患者の支えとなる体験
    高山千春, 林直子
    日本看護科学学会学術集会講演集 35th 479-479 Nov. 2015
  • がん生殖医療の視点から女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関する選択を支援するための看護を考える
    森明子, 林直子, 樺澤三奈子, 松尾七重
    日本看護科学学会学術集会講演集 35th 454-454 Nov. 2015
  • 子育て期の女性および乳がん体験者が考える乳がん検診の受診を促進する要点
    林直子, 鈴木久美, 今葷倍真紀, 片岡弥恵子, 大坂和可子, 大林薫, 小松浩子
    保健の科学 57(8) 567-573 Aug. 2015
    関東および関西の都市部に在住する乳幼児から中学生までの子育て期の女性で、乳がんの既往がない者とサポートグループや患者会に参加している乳がん体験者を対象に、フォーカス・グループ・インタビューを用いて調査を行った。子育て期の対象者は関東1グループ5人、関西2グループ10人の3グループ計15人(平均年齢40.3歳)であった。乳がん体験者は14人(平均年齢52.6歳)で、サポートグループ参加者が10人、患者会参加者が4人であった。インタビューの録音データをもとに逐語録を作成し、コード化、カテゴリー化を行った。分析の結果、子育て期の女性、乳がん体験者双方から乳がん検診の受診を促進する要点として共通して、「受診しやすい検診システム」「意識への働きかけ」が挙げられた。検診受診あるいは検診継続を可能とする要因として、子育て期の女性の分析からは4カテゴリーが生成され、乳がん体験者の分析からは3カテゴリーが生成された。
  • オンコロジーナースの妊孕性温存療法に関する女性がん患者への対応の困難とチーム間連携における要望
    森 明子, 樺澤 三奈子, 松尾 七重, 林 直子
    日本がん看護学会誌 30(Suppl.) 276-276 Jan. 2016
  • 女性がんサバイバーの妊孕性温存に関する意思決定過程
    高橋奈津子, 林直子
    日本がん看護学会誌 29(Suppl.) 168-168 Jan. 2015
  • 女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関する研究の動向と看護教育プログラムへの示唆
    林直子, 森明子, 鈴木久美, 中山直子, 高橋奈津子, 樺澤三奈子, 府川晃子, 大畑美里, 本田晶子, 宇都宮明美, 池口佳子, 櫻井文乃, 細田志衣, 前田邦枝, 増澤祐子
    日本がん看護学会誌 29(Suppl.) 168-168 Jan. 2015
  • 子宮頸がんのリスクコントロールへの動機づけに対応したオンライン教育の効果
    熊田奈津紀, 林直子, 茶園美香, 新藤悦子, 稲吉光子, 中山直子
    日本がん看護学会誌 29(Suppl.) 131-131 Jan. 2015
  • 乳がん早期発見のための乳房セルフケア促進プログラムの効果
    鈴木久美, 大畑美里, 林直子, 片岡弥恵子, 大坂和可子, 池口佳子, 府川晃子, 小松浩子
    日本看護科学学会学術集会講演集 34th 292-292 Nov. 2014
  • 乳がん体験者との協働による乳がん啓発教育プログラムの開発と評価
    鈴木久美, 林直子, 片岡弥恵子, 樺沢三奈子, 大坂和可子, 今葷倍真紀, 大林薫, 小松浩子
    保健の科学 57(9) 638-643 Sep. 2015
  • 子宮頸がんのリスクコントロールに関するオンライン質問紙の作成と適切性の検討
    熊田奈津紀, 林直子, 茶園美香, 新藤悦子, 稲吉光子, 中山直子
    日本がん看護学会誌 28(Suppl.) 299-299 Jan. 2014
  • 乳がん早期発見のためのセルフケアを促すDVD教材の開発と妥当性の検討
    鈴木久美, 林直子, 大畑美里, 片岡弥恵子, 脇田和幸, 濱岡剛
    日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集 22nd 267-267 Jul. 2014
  • 在宅緩和ケアにおける看護師の挑戦―残された時間を在宅で過ごす患者・家族を支えるために―第1回 在宅緩和ケア看護教育プログラムの試み
    林直子
    保健の科学 55(11) 769-774 Nov. 2013
  • 被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 看護師を対象とした在宅緩和ケアにおける実践能力習得のための教育プログラムの開発と教育に関する研究
    林直子, 川越博美, 川越博美, 川越厚, 本田晶子, 賢見卓也, 和田美保, 大畑美里, 鶴若麻里, 佐藤隆裕, 齋藤優子, 今泉洋子, 中山直子, 内田千佳子
    被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 平成26年度 総括・分担研究報告書 109‐155 2015
  • がん化学療法に携わる看護師に必要な曝露予防に関する文献レビュー
    入江 佳子, 林 直子
    日本がん看護学会誌 27(Suppl.) 292-292 Jan. 2013
  • 子宮頸がんリスクコントロールに対するTranstheoretical Model(TTM)に基づくオンライン教育コンテンツの開発
    新藤悦子, 茶園美香, 稲吉光子, 熊谷奈津紀, 林直子, 本田晶子, 池口佳子
    日本がん看護学会誌 27(Suppl.) 320-320 Jan. 2013
  • 【「緩和ケア訪問看護師」の"実践力"を育てる】 "自宅で最期まで"を支える「緩和ケア訪問看護師」育成の必要性
    林 直子
    訪問看護と介護 18(7) 530-533 Jul. 2013
  • 緩和ケア訪問看護師教育プログラム開発に向けた文献検討
    池口佳子, 林直子, 川越博美, 本田晶子, 大畑美里, 内田千佳子, 中山直子
    日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集 18th 434-434 Jun. 2013
  • 被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 看護師を対象とした在宅緩和ケアにおける実践能力習得のための教育プログラムの開発と教育に関する研究
    川越博美, ZERI Kenneth L., 林直子
    被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書 151-172 2014
  • 成人女性の乳癌検診・自己検診に対する認識と実施状況
    鈴木久美, 林直子, 大畑美里, 大坂和可子, 小松浩子
    日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集 20th 516-516 May 2012
  • がんの集学的治療を断念した患者を支える希望の意味 緩和ケア外来に通院中の患者が希望とともに生きること
    川端 愛, 林 直子
    日本がん看護学会誌 27(Suppl.) 405-405 Jan. 2013
  • がん看護専門看護師が捉えるがん患者のレジリエンスの構成要素
    安田加代子, 林直子
    聖路加看護学会学術大会講演集 17th 55-55 Sep. 2012
  • TTMを概念枠組みとした子宮頸がんリスクコントロールプログラム開発に向けた文献レビュー
    本田晶子, 林直子, 池口佳子, 新藤悦子, 茶園美香, 熊田奈津紀, 稲吉光子
    日本がん看護学会誌 26(Suppl.) 196-196 Jan. 2012
  • 成人女性の乳がんおよび乳がん検診・自己検診に対する意識調査
    鈴木久美, 林直子, 樺沢三奈子, 大畑美里, 大坂和可子, 片岡弥恵子, 大林薫, 池口佳子, 小松浩子
    保健の科学 55(1) 63-70 Jan. 2013
  • がんの集学的治療を断念した患者を支える希望の意味―緩和ケア外科に通院中の患者が希望とともに生きること―
    川端愛, 林直子
    日本がん看護学会誌 27 405 Jan. 2013
  • 被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 看護師を対象とした在宅緩和ケアにおける実践能力習得のためのプログラムの開発と教育に関する研究
    川越博美, ZERI Kenneth L., 林直子
    被災地に展開可能ながん在宅緩和医療システムの構築に関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書 149-165 2013
  • A Study on the Development of Computer Based Testing (CBT) for a Common Achievement Test for Nursing Colleges in Order to Maintain Students' Competency for Practical Nursing-With Emphasis on Item Creation and Statistical Analysis of Pilot Testing-
    柳井晴夫, 亀井智子, 松谷美和子, 奥裕美, 麻原きよみ, 井部俊子, 及川郁子, 大久保暢子, 片岡弥恵子, 萱間真美, 鶴若麻理, 林直子, 森明子, 吉田千文, 伊藤圭, 小口江美子, 菅田勝也, 島津明人, 佐伯圭一郎, 西川浩昭
    聖路加看護大学紀要(38) 1-9 Mar. 2012
  • Current and Future Trends for Continuing Education at the Research Center for Development of Nursing Practice at St. Luke's College of Nursing: Focusing on Certified Nurse in Infertility, Cancer Chemotherapy, and Visiting Nursing
    松谷美和子, 森明子, 實崎美奈, 林直子, 大畑美里, 本田晶子, 田代真理, 山田雅子
    聖路加看護大学紀要(38) 81-85 Mar. 2012
  • 成人女性の乳がん検診に関する現状と乳がん検診・自己検診に対する日本版健康信念モデル尺度(CHBMS‐J)の試作
    林直子, 鈴木久美, 大畑美里, 池口佳子, 大坂和可子, 大林薫, 小松浩子
    日本がん看護学会誌 26 127 Jan. 2012
  • 乳房セルフチェック指導教材の開発
    鈴木 久美, 林 直子, 大畑 美里, 脇田 和幸, 濱岡 剛
    日本乳癌学会総会プログラム抄録集 19回 401-401 Sep. 2011
  • 乳がん医療情報共有システムの開発
    鈴木 久美, 小松 浩子, 林 直子, 冨田 美和, 市川 和可子, 中村 清吾, 濱岡 剛, 玉橋 容子, 金井 久子
    日本乳癌学会総会プログラム抄録集 15回 365-365 Jun. 2007
  • 「患者-医療者情報共有型」乳がん集学的アプローチプログラムの開発
    小松 浩子, 鈴木 久美, 林 直子, 冨田 美和, 市川 和可子, 中村 清吾, 濱岡 剛, 玉橋 容子, 金井 久子
    日本乳癌学会総会プログラム抄録集 15回 366-366 Jun. 2007
  • For Taking Initiative in Our Own Healthcare : Patient-Centered Approaches to Breast Cancer Team Care : The 3rd Report of COE International Relay Symposia
    Komatsu Hiroko, Suzuki Kumi, Hayashi Naoko, Murakami Yoshie, Matsuzaki Naoko, Tomita Mikazu, Ichikawa Wakako, Tonosaki Akiko
    Journal of St. Luke's Society of Nursing Research 10(1) 61-67 Jun. 2006
    The first objective of this paper is to describe the planning, implementation and evaluation process of the 4th International Relay Symposium, "Taking initiative in our own healthcare : Patient-Centered Approaches to Breast Cancer Team Care", held in October 2005 as a part of the 21st Century COE Program. The second objective is to examine important factors and future issues in promoting People-Centered Care, which were identified through the entire process of the symposium. The following were used as data for statistical/content analyses; minutes of meetings held in the planning, implementation, and evaluation process of the symposium; contents of the lectures and the panel discussion; and participants' responses to the questionnaire. Content analyses were conducted on qualitative data. Quantitative data were analyzed by descriptive statistics. When planning the symposium, breast cancer survivors participated in discussions and made contributions to development of the framework, contents and methods of the symposium. The program consisted of : (1) a quiz for recognizing healthcare needs of participants, (2) lectures to learn about team care in the US, (3) a panel discussion on patient-centered approaches to breast cancer team care from a broad perspective, (4) poetry reading and a concert for sharing messages expressed in sounds and words with participants; and (5) creating a symbolic quilt featuring pink ribbons. On the whole, participants highly appreciated the symposium and gave especially high ratings to the relevance of the theme to their needs, and its usefulness. Many of them also agreed with the statement that the results of this symposium should be referred in the policy-making process. The symposium presented new directions and approaches to team care in the sense that it would be beneficial for patients and healthcare practitioners to adopt the following attitudes : learning from each other; trying to understand each other; and making collaborative efforts in team care.
  • Development of the day care model for cancer patient receiving adjuvant chemotherapy in outpatient setting
    First International conference Japanese society of cancer Nursing  54 2003

Research Grants & Projects

  • Cancer Day Care Model : an Innovative Approach to Caring for Cancer patients in Japan.

Social Contribution

Social Contribution



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