Yoshida Toshiko

Faculty & Position:Critical Care Nursing/Perianesthesia Nursing   professor
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Last Updated: Dec. 13, 2019 at 05:06

Researcher Profile & Settings

Qualification

  • 博士(障害科学)(東北大学)

Research Activities

Published Papers

  • Study Profile: Japan Trial in High-risk Individuals to Accelerate their Referral to Physicians (J-HARP) - a Nurse-led, Community-based Prevention Program of Lifestyle-related Disease.
    Noguchi M, Kojima S, Sairenchi T, Kinuta M, Yamakawa M, Nishizawa H, Takahara M, Imano H, Kitamura A, Yoshida T, Shintani A, Saito I, Yokoyama T, Shimomura I, Iso H
    Journal of epidemiology Apr. 2019 [Refereed]
  • 教職員に対する客観的疲労度評価
    大川 尚子, 柴田 順子, 治部 哲也, 平田 まり, 長見 まき子, 福田 早苗, 野口 法子, 藤原 和美, 松中 久美子, 松村 歌子, 吉田 俊子, 八田 武志, 倉恒 弘彦
    日本疲労学会誌 11(2) 43-55 Mar. 2016
    大阪府A市教職員241名(男105名、女136名、平均42.3歳:A群)、兵庫県B市教職員122名(男59名、女63名、平均38.8歳:B群)を対象に疲労度を調査し、健常者53名(男25名、女28名、平均40.1歳:C群)と比較した。自覚的疲労調査は問診票を用い、客観的疲労調査としては睡眠覚醒リズム解析、自律神経機能解析を行った。A群、B群ともC群に比べ身体疲労、精神疲労、総合疲労のすべてが有意に上昇していた。睡眠覚醒リズムの評価では、両群ともC群に比べ日中活動量の低下、居眠り回数の増加が認められたが、睡眠効率は有意に高く、中途覚醒回数の増加もみられなかった。自律神経機能については、両群ともC群に比べ、交感神経系の相対的な過緊張がみられた。総合疲労得点から疲労低値群と疲労高値群に分けると、交感神経と副交感神経の活動を示すLogLFは疲労低値群がC群に比べ有意に高く、副交感神経活動を示すLogHFは疲労高値群がC群および疲労低値群に比べ有意に低かった。

Conference Activities & Talks

  • 慢性心不全患者と家族の急性増悪時の症状への対処
    芳賀 美智代, 大熊 恵子, 吉田 俊子
    日本看護科学学会学術集会講演集 Dec. 2018
  • 東日本大震災後5年を経過したA地区応急仮設住宅住民の抱える課題と支援のあり方
    霜山 真, 勝沼 志保里, 菅原 亜希, 高橋 和子, 佐々木 久美子, 吉田 俊子
    日本災害看護学会誌 Jun. 2018
  • 地域包括ケアにおける心不全管理 包括的心不全管理と地域における多職種介入
    吉田 俊子
    日本循環器学会学術集会抄録集 Mar. 2018 [Invited]
  • 慢性心不全患者への居住地域性を重視した自己管理支援プログラムの開発にむけた調査
    勝沼 志保里, 丸山 景子, 佐藤 大介, 大熊 恵子, 吉田 俊子
    日本循環器学会学術集会抄録集 Mar. 2018

Misc

  • 原発避難区域に居住する被災住民の新たな環境の変化に伴う不安
    柴崎 真澄, 佐々木 久美子, 小原 真理子, 吉田 俊子
    日本災害看護学会誌 20(1) 159-159 Jun. 2018


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