OKADA Sadamu

Faculty & Position:Hospitalized Medical Checkup  doctor
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Research Activities

Published Papers

  • The Experience of Persons With Hematological Malignancy When Communicating With Health Care Professionals.
    Horinuki F, Noguchi-Watanabe M, Takai Y, Yamahana R, Ohno N, Okada S, Mori SI, Yamamoto-Mitani N
    Qualitative health research 28(3) 479-490 Feb. 2018 [Refereed]
  • Iron Deficiency Anemia Due to the Long-term Use of a Proton Pump Inhibitor.
    Imai R, Higuchi T, Morimoto M, Koyamada R, Okada S
    Internal medicine (Tokyo, Japan) Nov. 2017 [Refereed]
  • Overlap of IgG4-related Disease and Multicentric Castleman's Disease in a Patient with Skin Lesions.
    Mochizuki H, Kato M, Higuchi T, Koyamada R, Arai S, Okada S, Eto H
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 56(9) 1095-1099 2017 [Refereed]
  • Myelodysplastic Syndrome Developing Presacral Extramedullary Hematopoiesis with Atypical MRI Findings.
    Sawada H, Higuchi T, Koyamada R, Okada S
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 56(10) 1213-1217 2017 [Refereed]
  • Current cigarette smoking is a reversible cause of elevated white blood cell count: Cross-sectional and longitudinal studies.
    Higuchi T, Omata F, Tsuchihashi K, Higashioka K, Koyamada R, Okada S
    Preventive medicine reports 4 417-422 Dec. 2016 [Refereed]
  • A Newly Characterized Hemoglobin Variant with a High Oxygen Affinity, Hb Fuchu-II, Presenting with Acute Myocardial Infarction.
    Son R, Higuchi T, Mizuno A, Koyamada R, Okada S, Yamashiro Y
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 55(3) 285-287 2016 [Refereed]
  • 軽症型βサラセミアを背景として発症した肺血栓塞栓症/下肢深部静脈血栓症の1例
    谷川 朋幸, 山添 正博, 小山田 亮祐, 新沼 廣幸, 西 裕太郎, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会雑誌 104(11) 2400-2404 Nov. 2015
    24歳男性(アフリカ系アメリカ人)。1ヵ月前に10時間の飛行時間をかけアメリカから来日、前日に左膝窩付近に疼痛が出現し、当日は呼吸時に増悪する胸痛を自覚し近医を受診、深部静脈血栓症と肺塞栓症が疑われ著者らの施設へ搬送となった。入院時、12誘導心電図では右心負荷を示唆する所見はなかったが、胸部単純X線像で心陰影の拡大と左下肺野の浸潤影を認めたほか、下肢静脈および肺動脈造影CTでは左深部静脈血栓症と両側肺動脈に肺血栓塞栓症が認められた。また、左舌区には肺梗塞と胸膜炎に合致する所見もみられた。以上、これらの所見より、本症例は下肢深部静脈血栓症と両側性肺血栓塞栓症と考え、直ちにヘパリンによる抗凝固療法を開始し、その後、ワーファリン内服に変更した。一方、本症例は若年性の血栓塞栓症で長時間飛行から1ヵ月を経過しており、エコノミークラス症候群としては遅発性と考え、凝固傾向の原因精査を行ったところ、MCVやHbA1cが低値であった。このことからヘモグロビン異常症が疑われ、ヘモグロビン分画の検索を行なった結果、Hb-A2は36%、Hb-Fは4%、Hb-Aは60%とヘモグロビンA2分画の著しい上昇が確認され、最終的に軽症型βサラセミアと診断された。尚、治療として抗凝固療法により症状は著明に改善、第6病日の造影CTでは肺動脈塞栓は消失したため、継続してワーファリンによる抗凝固療法を行い、患者は第15病日目に退院となった。
  • Pulmonary thromboembolism and deep vein thrombosis in beta-thalassemia minor.
    Tanigawa T, Yamazoe M, Koyamada R, Niinuma H, Nishi Y, Higuchi T, Okada S
    Nihon Naika Gakkai zasshi. The Journal of the Japanese Society of Internal Medicine 104(11) 2400-2404 Nov. 2015 [Refereed]
  • 骨髄で異形成を伴う反応性形質細胞増多を認めた再生不良性貧血最重症型
    野沢 和江, 宮川 夏帆, 安部 千賀子, 福寿 彬子, 大枝 郁子, 内川 香織, 田中 千絵, 武田 京子, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本検査血液学会雑誌 16(1) 53-57 Feb. 2015
    83歳女性。1ヵ月前から汎血球減少症と発熱のため他院に入院して輸血と抗菌薬投与を受けたが改善せず当院に転院した。著明な汎血球減少と骨髄の低形成を認め、再生不良性貧血最重症型と診断したが、骨髄で形態上著明な異形成を伴う形質細胞の増加を認めた。細胞質軽鎖の乖離はなく、他に形質細胞腫瘍を示唆する所見を認めず、反応性形質細胞増多と診断した。感染症に伴うinterleukin-6が形質細胞増多に関与した可能性が想定されたが、診断時に形質細胞腫瘍との鑑別が問題となった。再生不良性貧血に反応性形質細胞増多が合併することは極めてまれであり、血清および尿蛋白の検討と、細胞質内免疫グロブリン軽鎖の偏倚や細胞表面マーカーの検討などによる鑑別の重要性を示す貴重な症例と考えられる。(著者抄録)
  • Association of Primary Biliary Cirrhosis-autoimmune Hepatitis Overlap Syndrome with Immune Thrombocytopenia and Graves' Disease.
    Koyamada R, Higuchi T, Kitada A, Nakagawa T, Ikeya T, Okada S, Fujita Y
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 54(16) 2013-2016 2015 [Refereed]
  • Pulmonary Extranodal Marginal Zone Lymphoma with Macroglobulinemia and Mixed Cryoglobulinemia Developed in a Patient with Chronic Hepatitis C.
    Min C, Higuchi T, Koyamada R, Yamaguchi N, Okada S
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 54(16) 2061-2064 2015 [Refereed]
  • Relapse of immune thrombocytopenia associated with varicella 20 years after splenectomy.
    Yoshida T, Higuchi T, Suzuki L, Koyamada R, Okada S
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 53(23) 2721-2723 2014 [Refereed]
  • 白血病細胞による著明な血球貪食像を認めた真性赤血球増加症から移行した急性巨核芽球性白血病
    丸木 倫太郎, 安部 千賀子, 福寿 彬子, 野沢 和江, 大枝 郁子, 内川 香織, 田中 千絵, 武田 京子, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本検査血液学会雑誌 14(3) 298-302 Nov. 2013
    64歳女。健康診断で赤血球と血小板の増加を指摘された。真性赤血球増加症(PV)の診断でハイドロキシウレア内服にてフォローされた。右背部痛を認めるようになった。白血球減少が進行し、末梢血中に滴状赤血球、赤芽球、幼若白血球を認め入院した。第2病日に骨髄穿刺でdry-tapであったため骨髄生検を施行し、PVから骨髄異形成症候群へ移行した状態と考えた。アザシチジンの投与を開始し、第9〜10胸椎レベルに認めた造血組織からなる硬膜外腫瘤に対して局所放射線療法を行った。末梢血芽球が増加し、第28病日に再度骨髄穿刺を施行した。急性巨核芽球性白血病に移行したものと診断し、イダルビシンとシタラビンによる寛解導入療法を施行した。再び末梢血芽球の増加を認めた。第125病日よりシタラビン、エトポシド、ビンクリスチンによる化学療法を施行したが、病勢の進行はコントロールできず、第194病日に死亡した。
  • Primary Sjögren syndrome presenting with hemolytic anemia and pure red cell aplasia following delivery due to Coombs-negative autoimmune hemolytic anemia and hemophagocytosis.
    Komaru Y, Higuchi T, Koyamada R, Haji Y, Okada M, Kamesaki T, Okada S
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 52(20) 2343-2346 2013 [Refereed]
  • Deep vein thrombosis associated with factor V inhibitor followed by immune thrombocytopenia.
    Higuchi T, Okamoto T, Kou T, Takeuchi T, Koyamada R, Okada S
    Annals of hematology 91(11) 1831-1832 Nov. 2012 [Refereed]
  • 外来造血器腫瘍患者を対象とした集団による心理教育プログラムの有用性
    高橋 恵子, 白井 教子, 岡田 定, 恩田 美紀
    聖路加看護大学紀要(38) 18-24 Mar. 2012
    目的 本プログラムは、通院中の造血器腫瘍患者が、集団機能の活用と心理教育を通して、疾患の受容と主体的な対処技術を向上させ、情緒的に安定するようになることをめざして開始した。本研究は、参加者の情緒状態とコーピングの変化により本プログラムの有用性を明らかにすることを目的とした。方法 プログラムに参加した23名の外来造血器腫瘍患者を対象に、プログラム参加前と終了直後及び終了3ヵ月後の3時点で、日本版POMSとコーピング尺度、フリーコメント用紙を配布し、回答を依頼した。量的データの分析にはSPSSを用いt検定を行い、質的データに関しては内容分析を行った。結果 平均年齢60.1歳であった。POMSでは、終了直後に「総合的心理負担」と「抑うつ・落ち込み」の得点が有意に改善した(p<0.05)。コーピング尺度では、回避・逃避型が3ヵ月後に有意に低下した(p<0.05)。コメント用紙には、プログラムに対してポジティブな内容ながら、時折生じる再発や体調への不安な気持ちが記載されていた。結論 本プログラムは、参加者の終了直後の情緒的安定には有用である。しかし、参加者の情緒面への中長期的効果を目指すには、より継続的な支援が必要であることが示唆された。(著者抄録)
  • Ischemic heart disease due to compression of the coronary arteries by malignant lymphoma.
    Nagasako Y, Akaeda S, Yanase F, Koyamada R, Mizuno A, Higuchi T, Okada S
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 51(20) 2949-2952 2012 [Refereed]
  • Hemophagocytic lymphohistiocytosis following differentiation syndrome in acute promyelocytic leukemia.
    Higuchi T, Yamazoe M, Yamaguchi N, Okada S
    Leukemia & lymphoma 52(8) 1601-1603 Aug. 2011 [Refereed]
  • Professionalism Mini-Evaluation Exercise for medical residents in Japan: a pilot study.
    Tsugawa Y, Tokuda Y, Ohbu S, Okubo T, Cruess R, Cruess S, Ohde S, Okada S, Hayashida N, Fukui T
    Medical education 43(10) 968-978 Oct. 2009 [Refereed]
  • 高度な網膜出血で発見された最未分化型骨髄芽球性白血病の1例
    越前 成旭, 大越 貴志子, 小暮 朗子, 山口 達夫, 岡田 定
    あたらしい眼科 24(11) 1527-1531 Nov. 2007
    高度な網膜出血を契機に発見された最未分化型骨髄芽球性白血病(以下、AML-MO)を経験した。症例は46歳、男性。2004年7月初旬からの両眼霧視を自覚し近医を受診。両眼の高度な網膜出血・軟性白斑を指摘され当院へ紹介受診。両眼に乳頭周囲の視神経線維に沿った網膜出血・軟性白斑があり、中間周辺部にはRoth斑を伴う網膜出血を認めた。さらに左眼には中心窩に内境界膜下の出血を認めた。血液検査の結果、異常芽球細胞の増加を認め、血液学的疾患が疑われた。内科学的検索の結果、AML-MOの確定診断に至りICPM(idarubicin,cytosine arabinoside,6-mercaptopurine,prednisolone)療法を開始した。病状の快方に伴い視力は改善し、網膜出血・軟性白斑・動静脈拡張も改善を認めた。乳頭周囲の高度な網膜出血は本疾患の重症度を反映している可能性が示唆された。(著者抄録)
  • 手足の浮腫より始まり播種性血管内凝固症候群を来したHypereosinophilic Syndromeの1例
    青地 聖子, 安藝 良一, 清水 理会, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定
    西日本皮膚科 69(4) 365-369 Aug. 2007
    53歳,男性。初診の約3週間前より両手指から手背にかけて,疼痛・しびれを伴う浮腫が出現し,左第1指から第3指にかけては紫紅色調の紅斑も伴っていた。これらの症状は消炎鎮痛薬内服,ステロイド外用では改善しなかった。当科初診時,末梢血好酸球増多(1748/μl)があり,皮膚所見と合わせ,episodic angioedema with eosinophiliaを疑った。ところが加療中も,足背浮腫や,右示指に冷感を伴ったチアノーゼ,網状皮斑が出現し,さらには血痰も伴うようになった。再検したところ,好酸球増多は進行し(7951/μl),血管内播種性凝固症候群(DIC)を伴っていることが判明した。好酸球増多について骨髄検査を含めて精査を行ったが明らかな異常はなく,最終的にhypereosinophilic syndrome(HES)と診断した。治療はHESに対してpredonisolone 60mg,DICに対してgabexate mesilateで治療を開始し,軽快した。初診時でのHESの診断は困難であるが,本症例のように非典型的な手の浮腫を認めた場合にはHESも含めた鑑別を挙げる必要があると考えられた。(著者抄録)
  • 多発性骨髄腫に合併したアミロイドーシスで劇症型肝不全をきたした1例
    岡田 定
    東京内科医会会誌 22(2) 111-114 Dec. 2006
    症例は原発性胆汁性肝硬変疑いで治療中の73歳女性で、約1週間前から右殿部〜下肢に皮下出血斑が出現した。肝機能障害、出血傾向、低血圧、低タンパク・低アルブミン血症、高カルシウム血症、尿タンパク・潜血陽性を認めた。骨髄検査では異常な形質細胞が30.4%みられた。血清免疫電気泳動ではMタンパクは認められず、尿免疫電気泳動では大量のBJPκ型を認めた。腹部CTでは、肝臓に不均一な造影効果がみられた。多発性骨髄腫(BJPκ型、病期IIA)と診断した。VDS-MCP療法を開始したが、敗血症性ショックに陥り、肝不全、重症のアシドーシスによりVDS-MCP療法開始から3日で死亡した。剖検では、骨髄有核細胞の50%は骨髄腫細胞であり、肝細胞の大半はアミロイド沈着により脱落し、胆汁うっ帯を認めた。多発性骨髄腫による骨髄抑制、全身性アミロイドーシス(AL型)による肝不全、多臓器不全、汎発性血管内凝固症候群が死因と考えられた。
  • 【抑うつ状態のケア】 造血器腫瘍患者を対象とする心理教育プログラムの有効性の検討
    下枝 恵子, 羽山 由美子, 岡田 定
    こころの看護学 4(1) 131-140 Jan. 2003
    造血器腫瘍患者への心理教育プログラムを作成し,その有効性を検討した.対象は造血器腫瘍患者32名で,実施群15名と対照群17名に分けた.測定尺度は,STAI,POMS,および自作のフィードバック用紙,デモグラフィックデータ用紙とした.その結果,実施群ではプログラム終了後に状態不安得点が有意に低下し,POMSのサブスケールである抑うつ,混乱の2スコアが有意に改善した.対照群では情緒的状態の有意な変化はみられなかった.また,プログラムに参加したことで,病気の明確化,誤った理解の修正,情報の獲得,体験の振り返りができ,精神的なサポートが得られていた
  • 右乳癌術後3年目に対側乳房に悪性リンパ腫を発症した1例
    堀田 亮, 中村 清吾, 西尾 剛毅, 鈴木 高祐, 負門 克典, 関口 建次, 岡田 定, 宇野 公一
    乳癌の臨床 17(5) 448-454 Oct. 2002
    52歳女.右乳癌に対する右胸筋温存乳房切除術,子宮筋腫に対する核出術の既往があり,術後CMF療法6コース及びタモキシフェン経口投与で外来経過観察を行っていた.定期受診の際に,対側乳房の皮膚発赤を認めたが,明らかな異常を認めなかった.発赤は更に増悪し直下に硬結も触れたため,針生検を施行し,乳腺原発の悪性リンパ腫と診断した.骨髄生検で骨髄浸潤の所見はなく,乳腺原発の非ホジキンリンパ腫と診断した.そこでbiweekly CHOP×6コース+放射線照射の予定で治療を開始し,完全緩解(CR)となった.経過中に両上肢筋力低下及び疼痛が出現し,精査を行ったが原因ははっきりせず,鎮痛剤及び抗うつ剤服用による対症療法を行い,退院となった.現在,明らかな再発の所見なく外来経過観察中である
  • 乳癌に対する化学療法後に発症したAML(M1)とMDS(RAEB-t)の2例
    寺田 秀夫, 丹治 和世, 岡田 定, 藤田 和博
    血液フロンティア 11(10) 1298-1304 Sep. 2001
    塩酸ピラルビシンによると思われる化学療法関連AMLとMDS(M4)の2例を経験した.両例とも11番染色体の異常を認めた.症例1:57歳女.乳癌の肺転移に対し,CMP 9800mg,塩酸ピラルビシン 560mgを投与約1年後AML(M1)を発症し,46,XX,t(9;11)(p22;q23)の異常を認めた.塩酸イダルビジンを含む強力な緩解導入療法を行ったが,治療抵抗性で,発症後約1ヵ月で死亡した.症例2:51歳女.術後の乳癌に対しCMP計1100mgを投入し4年後の乳癌の全身転移に対してCMP 9800m及び塩酸ピラルビシン計540mgが投与され,その3年後にMDS(RAEB-t)が発症し,次いでM4に移行した.又,46,XX,inv(11)(p15q22)の異常を認めた.緩解導入に至ったが再発し,発症後約1年半で死亡した
  • 私の経験例から 脊髄圧迫症状にて発症した骨原発と考えられる非ホジキンリンパ腫の一例
    寺田 秀夫, 風間 逸郎, 岡田 定, 関口 建次
    血液フロンティア 11(8) 1028-1031 Jul. 2001
    55歳男.MRIで胸椎,脊柱管内,右背部胸壁に転移性腫瘍を指摘された.その後腰部鈍痛,腹部電撃痛,両下肢のしびれと脱力感も増強した.脊髄圧迫の緊急事態と考え入院当日デカドロン大量とグリセロール,及びMSコンチンを投与した.更に放射線療法の追加により第3病日より臨床症状は改善の傾向を示した.胸椎腫瘍の生検から非ホジキンリンパ腫びまん型混合型B細胞型と判明し,転移は否定され,骨原発と考えられた.そこでCHOP療法を6クール施行して自立歩行も可能となった.第87病日のMRIで椎体管内腫瘍の消失を認めた.第100病日後外来で経過観察中であるが諸検査所見は正常であった
  • 私の経験例から 早期から消化管への著明な浸潤を認めたB細胞性慢性リンパ性白血病の1例
    寺田 秀夫, 小林 一彦, 倉井 宏明, 清水 祐司, 岡田 定
    血液フロンティア 11(4) 494-501 Mar. 2001
    52歳男.1996年7月に人間ドックで著明なリンパ球増多及び経度の脾腫を指摘され,B細胞性慢性リンパ性白血病診の診断で経過観察となっていた.1997年12月に肝脾腫大と胃を正中線上2横指蝕知し,WBCが著増したためサイクロフォスファミドの投与を開始したが,貧血・血小板減少及び肝脾腫大が増強したため,消化管病変の精査と化学療法目的で入院となった.CHOP療法を開始し,腹囲は臍周囲,最大周囲共に縮小し,末梢血中の白血球数も減少したため退院となり外来でCHOP療法を継続した.退院後,経過は順調であったが次第に骨髄抑制が進行し,CLL末期の中枢神経浸潤が疑われ再入院となった.髄液検査で中枢神経白血病の合併が確認され,敗血症も併発し死亡した
  • 私の経験例から 著しい好中球増多を認めた血管免疫芽球性T細胞性リンパ腫(Angioimmunoblastic T-cell lymphoma)の1例
    寺田 秀夫, 長浜 正彦, 小林 一彦, 岡田 定
    血液フロンティア 11(3) 360-364 Feb. 2001
    42歳男.皮疹で発症し,著明な好中球増加を認めた血管免疫芽球性T細胞性リンパ腫(AILD)を経験した.診断確定までステロイド投与されていたため,リンパ節腫脹は軽度で,抗ガンマグロブリン血症も認めず,診断に苦慮した.好中球増加の原因とし本症例に伴うG-CSF,IL-6の増加が関係していると思われた
  • 私の経験例から 再生不良性貧血の病像を約3年間呈し,末期にネフローゼ症候群を合併したヘアリー細胞白血病(欧米型)の一例
    寺田 秀夫, 岡田 定, 瀧 史香, 佐藤 匡
    血液フロンティア 11(1) 98-103 Dec. 2000
    症例は57歳女で,再生不良性貧血の診断で造血剤投与,濃厚赤血球投与を行い,次第に改善した.その後経過は良好であったが,2年10ヵ月後に尿蛋白が出現し,低アルブミン血症,下腿浮腫を来たした.著しい汎血球減少を認め,表面マーカーはCD19,20,25,HLA-DR陽性で,酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ染色で強陽性を示し,ヘアリー細胞と診断した.入院後弛張熱が出現し,CRPも上昇したため,顆粒球・単球減少に伴う感染症及びDIC合併を疑い,抗生物質,G-CSF,FOYなどを投与したが,解熱傾向は認めず,胸部画像所見で両肺野にび漫性間質性変化,縦隔リンパ節腫大,少量の胸水を認めた.有毛細胞白血病・ヘアリー細胞白血病の治療として2'-deoxycoformycinを投与したところ,異常リンパ球と尿蛋白は減少したが,貧血,白血球と血小板減少が強くなった.その後十二指腸のポリープからの出血も認め,発熱が続いて全身衰弱が増悪し,第38病日に死亡した
  • 私の経験例から 血球貪食症候群(Hemophagocytic Syndrome)の病態にて発症した膵癌(19歳)の1例
    寺田 秀夫, 岡田 定, 古川 宏, 藤田 善幸, 木村 哲也, 松井 征男
    血液フロンティア 9(7) 826-830 Jun. 1999
  • 新しい疾患 好酸球性血管性浮腫の臨床的検討 他の好酸球増多性疾患との比較
    東 浩介, 岡田 定
    聖路加健康科学誌 6 34-37 Oct. 1998
    1995年12月〜1996年11月迄に施行された108,402検体の血算を対象として検索し,好酸球数3,000/μl以上の27症例を臨床的に検討した.検討した27症例中7例で好酸球性血管性浮腫と診断可能であった.全例若年の女性(平均28.1歳)であり,全例で急激な四肢遠位部の浮腫(うち6例に掻痒感)と初診時より著明な好酸球増多症(3,528〜17,212/μl)を認め1例を除いて無治療で1〜2ヵ月の経過で自然治癒した
  • APAAPを用いたCD41a陽性細胞の検出 Down症候群合併急性巨核芽球性白血病(M7)における意義
    斎藤 昭子, 真部 淳, 岡田 定
    聖路加健康科学誌 4〜5 4-8 Jul. 1997
    APAAP(alkaline phosphatase anti-alkalinephosphate)法はBlastの割合の少ない急性非リンパ性白血病の診断に有用とされている.今回はその臨床応用について検討した.症例はDown症候群男児.出生後すぐtransient abnormal myelopoiesisがあり,無治療で経過を追っていたが,生後11ヵ月の骨髄にてBlastの増加及び巨核芽球様形態異常を認めた.このBlastはPeroxidase陰性であり,一般的な細胞化学染色では同定は困難であったためAPAAP法によりCD41a陽性細胞を有核細胞の25%を認めM7(急性巨核芽球性白血病)と診断された.M7には有用な微小残存病変検出法がないことを考えると本法は優れたものと思われる
  • 血液疾患に合併した深在性真菌症に対するfluconazoleの臨床的検討 神奈川県多施設協同研究
    寺田 秀夫, 岡田 定, 清水 透
    日本医事新報(3548) 43-49 Apr. 1992
    評価対象例66例にFLCZ単独投与した際の有効率は71.6%で,amphotericin B経口併用による効果の増強は認められなかった
  • 皮膚テスト(アレルゲンの検索)
    岡田 定, 西崎 統, 長野 博
    Medicina 20(13) 2857-2857 Dec. 1983
  • 腹膜透析の手技
    岡田 定, 西崎 統
    Medicina 20(6) 1052-1053 Jun. 1983
  • 解離性大動脈瘤Dissecting Aneurysmの1例
    山科 章, 岡田 定, 林田 憲明
    循環科学 2(12) 1262-1271 Dec. 1982

Books etc

  • 內科住院醫師鐵則:個案實戰指引
    聖路加国際病院內科チーフレジデント原著; 陳依凡譯
      Jan. 2015  9789863680765
  • (아무도 가르쳐 주지 않았던) 일반혈액검사 판독법 = Complete blood count /
    Sadamu Okada 지음 ; 안상현 옮김 안상현 오카다 사다무
    대한의학서적  2013  9788994467788
  • 진단과 처방을 위한 상식·비상식 : 외래진료 포인트!
    지은이: Sadamu Okada, Hidehito Horinouchi ; 옮긴이: 윤상아 Hidehito Horinouchi 윤상아 최환석 오카다 사다무
      2012  9788964980231
  • 약 처방의 달인되기 : 할 것과 / 하지 말 것 = Practical guide of drug prescription and administration : do and don't
    저자: 후쿠이 츠구야 ; 역자: 김영설, 김남재
    대한의학서적  2009  9788991219595

Misc

  • 特発性門脈圧亢進症に対する脾臓摘出術後に顕性となった真性赤血球増加症の1例
    梨本 淳一郎, 清水 皓己, 森本 将矢, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 633回 27-27 Jun. 2017
  • 見逃してはいけない血算
    岡田 定
    東京内科医会会誌 32(3) 253-269 Apr. 2017
  • プロトンポンプインヒビターの長期投与により鉄欠乏性貧血を呈した1例
    今井 亮介, 森本 将矢, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 630回 40-40 Feb. 2017
  • 【貧血学-最新の診断・治療動向-】 造血因子欠乏による貧血 鉄欠乏性貧血 鉄欠乏性貧血の治療とその留意点 鉄剤(経口・静注)の種類・特徴・開始時期と投与期間
    岡田 定
    日本臨床 75(増刊1 貧血学) 97-100 Jan. 2017
  • 【貧血学-最新の診断・治療動向-】 造血因子欠乏による貧血 鉄欠乏性貧血 領域別鉄欠乏性貧血の鉄剤治療と管理 鉄剤の臨床効果と注意点
    岡田 定
    日本臨床 75(増刊1 貧血学) 123-126 Jan. 2017
  • 膝関節炎と関連して第V因子インヒビターを生じた腹膜透析患者の1例
    清水 皓己, 森本 将矢, 小山田 亮祐, 宮内 隆政, 小松 康宏, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 629回 44-44 Dec. 2016
  • 見逃してはいけない血算
    岡田 定
    日本臨床内科医会会誌 31(4) 541-546 Dec. 2016
  • 喫煙者の赤血球増加症と白血球増加症の発症機序は? 同一機序か、異なる機序か
    岡田 定
    日本医事新報(4830) 66-66 Nov. 2016
  • 未分化大細胞リンパ腫治療後びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫を発症し皮膚病性リンパ節症を合併した1例
    長尾 健, 森本 将矢, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 627回 40-40 Oct. 2016
  • 【貧血 実地医家に役立つ知識と診療の進めかた】 身につけておきたい貧血診療のキーポイント 貧血に対する検査の進めかた
    岡田 定
    Medical Practice 33(9) 1336-1341 Sep. 2016
  • 診断時に巨細胞動脈炎を合併した骨髄異形成症候群の1例
    千丈 創, 森本 将矢, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 柳岡 治先
    日本内科学会関東地方会 626回 62-62 Sep. 2016
  • 見逃してはいけない血算
    岡田 定
    日本臨床内科医会会誌 31(3) 355-355 Sep. 2016
  • 眼窩形質細胞腫により急速に視力障害をきたした多発性骨髄腫の1例
    後藤 耕策, 森本 将矢, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 625回 35-35 Jul. 2016
  • ハイドロキシウレアにより間質性肺炎を発症しルキソリチニブでコントロールが得られている真性赤血球増加症の1例
    齊藤 輝, 石井 太祐, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 谷川 朋幸
    日本内科学会関東地方会 624回 20-20 Jun. 2016
  • 見逃してはいけない血算
    岡田 定
    ACP(米国内科学会)日本支部年次総会プログラム集 2016 79-79 Jun. 2016
  • 肺血栓塞栓症を合併した混合型自己免疫性溶血性貧血の1例
    李 明峰, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    臨床血液 57(6) 774-774 Jun. 2016
  • 混合型自己免疫性溶血性貧血(AIHA)を初発症状とした超高齢発症全身性エリテマトーデス(SLE)の1例
    蟹江 崇芳, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 須田 万勢
    日本内科学会関東地方会 623回 31-31 May 2016
  • 緑膿菌、肺炎球菌、大腸菌によるpolymicrobial bacteremiaを合併した再生不良性貧血の1例
    逸見 文昭, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 622回 54-54 Mar. 2016
  • 前仙骨部に髄外造血をきたした骨髄異形成症候群の1例
    澤田 治紀, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 621回 57-57 Feb. 2016
  • リツキシマブで寛解後に2度目の再発を来した難治再発性血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の1例
    李 明峰, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 620回 62-62 Dec. 2015
  • 急性骨髄性白血病患者に合併した単純ヘルペスウイルス(HSV)1型による増殖性(過形成性)HSV感染症の1例
    小川 悠介, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 百瀬 葉子, 新井 達
    日本内科学会関東地方会 619回 29-29 Nov. 2015
  • 電子カルテ時代における真に有用なプロブレムリスト構築の提案
    渡邉 直, 岡田 定, 嶋田 元, 押見 香代子, 聖路加国際病院医療記録オーディット委員会
    医療情報学連合大会論文集 35回 64-65 Nov. 2015
  • 急性前骨髄球性白血病(APL)の寛解維持期間中に治療関連MDSを発症した1例
    池田 行彦, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 618回 34-34 Oct. 2015
  • ピンチの研修医 聖路加チーフレジデントがピンチの研修医を救出します(第12回) 海外帰りの発熱
    北田 彩子, 岡田 定
    月刊レジデント 8(9) 94-101 Sep. 2015
  • 胸腺腫に合併しコントロール良好であった赤芽球癆に重症筋無力症を発症した1例
    久米 英太朗, 高木 正仁, 宇那木 晶彦, 木村 哲也, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 617回 30-30 Sep. 2015
  • 【診断ピットフォール10選-こんな疾患,見逃していませんか?】 めまい,集中力の低下の原因は?
    岡田 定
    総合診療 25(9) 849-851 Sep. 2015
  • 急性骨髄性白血病を合併し口唇に肉芽腫形成を伴った慢性単純ヘルペスウイルス感染症
    百瀬 葉子, 津村 協子, 中山 未奈子, 善家 由香理, 衛藤 光, 新井 達, 岡田 定, 樋口 敬和
    日本皮膚科学会雑誌 125(10) 1929-1929 Sep. 2015
  • 【2015年の白血病診療-一般外来での初発症状から長期フォローアップまで】 白血病の診断 白血病の初発症状から診断へ
    岡田 定
    内科 116(2) 199-204 Aug. 2015
    急性白血病の主な初発症状は,原因不明の貧血,発熱,出血傾向である.典型的な急性白血病では,白血球高度増加(白血病細胞増加,好中球減少),貧血,血小板減少を呈するが,汎血球減少例や芽球を認めない例もある.典型的な慢性骨髄性白血病(CML)は,慢性進行性の白血球増加,成熟好中球だけでなく骨髄球・後骨髄球増加,好塩基球増加,血小板増加を呈する.白血球増加が軽度のCMLは見逃されやすい.好中球減少性発熱で血圧低下,急性呼吸不全,wetな出血傾向などがある急性白血病は,数時間以内に専門医に搬送する.急性白血病でも好中球減少,貧血,血小板減少が軽度で全身状態が安定していれば数日以内に,慢性期CMLなら2〜3週間以内に,専門医に紹介する.(著者抄録)
  • 研修医の診療録記載に対する上級医の指導向上のための試みとその効果
    押見 香代子, 鈴木 啓太, 中島 秀樹, 嶋田 元, 岡田 定, 医療記録オーディット委員会
    診療情報管理 27(2) 247-247 Aug. 2015
  • よく使う日常治療薬の正しい使い方 鉄剤の正しい使い方
    岡田 定
    レジデントノート 17(6) 1169-1171 Jul. 2015
    <薬の使い方のポイント・注意点>鉄剤処方時には、貧血が鉄欠乏性貧血であることを確認する。また、安全性の点から経口鉄剤を第一選択とする。副作用の消化器症状がみられたら、鉄含有量の少ない剤型の鉄剤や飲みやすいインクレミンに変更してみる。貧血が消失しても、貯蔵鉄が正常化するまでさらに3〜4ヵ月間は投与を継続する。静注鉄剤は過剰投与に気をつける。(著者抄録)
  • 多発性脳梗塞を初発症状としリツキシマブが有効であった超高齢難治性血栓性血小板減少性紫斑病の1例
    齋藤 合, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 616回 28-28 Jul. 2015
  • 退院サマリーの評点化 退院サマリー適切記載を通して研修医医療記載の質向上を図る
    渡邉 直, 岡田 定, 嶋田 元, 押見 香代子, 聖路加国際病院医療記録オーディット委員会
    医学教育 46(Suppl.) 172-172 Jul. 2015
  • IgG4関連疾患とmulticentric Castleman病の境界領域あるいはoverlapと考えられた1例
    加藤 麻南子, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 中村 仁美, 百瀬 葉子, 新井 達, 衛藤 光
    日本内科学会関東地方会 615回 23-23 Jun. 2015
  • アルコール性肝障害に関連して顕性となった周期性血小板減少症と考えられる1例
    小川 悠介, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 池谷 敬, 福田 勝之
    日本内科学会関東地方会 614回 22-22 May 2015
  • D-ペニシラミンにより薬剤性再生不良性貧血を来したWilson病の1例
    時岡 紗由理, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 江郷 茉衣, 高木 浩一, 藤田 善幸
    日本内科学会関東地方会 613回 56-56 Mar. 2015
  • 退院サマリー標準化の試み 退院サマリー評点を通じて医療記載を改善する
    渡邉 直, 嶋田 元, 岡田 定
    日本POS医療学会雑誌 19(1) 127-131 Mar. 2015
  • 【血算値判読の極意】 血球計数(血算) 概論
    岡田 定
    臨床検査 59(2) 152-158 Feb. 2015
    <Point>血算値には全身の情報を反映した豊富な情報がある.血算値を評価するポイントは,(1)ヘモグロビン(Hb),白血球数(WBC),血小板数(PLT)のどれが異常かを確認する,(2)貧血なら平均赤血球容積(MCV)と網赤血球(RET)に注目する,(3)白血球増加(減少)なら白血球分画に注目する,(4)血小板減少なら骨髄産生低下,破壊・消費の亢進,脾臓での貯蔵の3つの機序から考える,(5)以前の血算値との経時的変化に注目することである.血算値を有効活用するコツは,(1)血算値の異常パターンから想起すべき代表的な病態・疾患を記憶する,(2)血算値を評価するための"セット項目"を利用する,(3)血算値を病歴,身体所見,他の検査所見と総合して評価することである.(著者抄録)
  • Evans症候群と診断され脾摘後に顕性となった自己免疫性溶血性貧血に合併した慢性骨髄単球性白血病の1例
    清水 皓己, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 612回 30-30 Feb. 2015
  • サイトメガロウイルス初感染により血球貪食症候群を発症した1例
    相賀 咲央莉, 望月 宏樹, 夏本 文輝, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 611回 34-34 Dec. 2014
  • 急性心筋梗塞を契機に発見された高酸素親和性異常ヘモグロビン症の1例
    孫 楽, 水野 篤, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 山城 安啓
    日本内科学会関東地方会 610回 50-50 Nov. 2014
  • 電子カルテにおける医療記録記載 あらためて問う、新たに考える 電子カルテ時代のPOS どのように記載し、何を継承するか(シンポジウム-電子カルテにおける医療記録記載〜あらためて問う、新たに考える〜)
    渡邉 直, 岡田 定, 嶋田 元, 聖路加国際病院医療記録オーディット委員会
    医療情報学連合大会論文集 34回 98-100 Nov. 2014
  • 軽症型βサラセミアを背景として発症した肺血栓塞栓症/下肢深部静脈血栓症の1例
    谷川 朋幸, 山添 正博, 小山田 亮祐, 新沼 廣幸, 西 裕太郎, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 609回 39-39 Oct. 2014
  • 治療抵抗性再生不良性貧血にトロンボポエチン受容体作動薬(eltrombopag)が有効であった1例
    磯川 修太郎, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 608回 39-39 Sep. 2014
  • 【一般内科外来でみる出血傾向 「ぶつけてないのにアザ!」にあわてない】 血小板減少を生じる主な疾患の診断と治療 見逃してはならないほかの血液疾患
    岡田 定
    内科 114(2) 235-239 Aug. 2014
    血小板減少症の成因は,(1)血小板産生低下,(2)破壊・消費の亢進,(3)分布異常,(4)その他(とくに偽性)の4つに大別できる.再生不良性貧血の早期では,血小板1系統だけが減少することがある.急性HIV感染症でも血小板減少をきたしうるが,非常に見逃しやすい.急性白血病では,正常造血の抑制と播種性血管内凝固症候群(DIC)によって血小板減少をきたす.骨髄異形成症候群(MDS)では血小板だけの減少はまれであり,多くは貧血を伴うか汎血球減少症を呈する.May-Hegglin異常などの先天性血小板減少症は,特発性血小板減少性紫斑病(ITP)と誤診されやすい.肝硬変による血小板減少症は,血液生化学検査が一見正常だと画像診断をしないとITPと誤診される.EDTA依存性偽性血小板減少症は頻度の高い病態で,ITPと誤診されやすい.(著者抄録)
  • 悪性貧血(PA)診断6年後に骨髄異形成症候群(MDS)とリウマチ性多発筋痛症(PMR)を合併した1例
    大塚 康二, 中嶋 昭浩, 閔 治先, 小山田 亮祐, 岡田 正人, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 607回 35-35 Jul. 2014
  • C型肝硬変に免疫性血小板減少症とCoombs陰性自己免疫性溶血性貧血を合併した1例
    岡崎 幹子, 河本 啓介, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 藤田 善幸, 亀崎 豊実
    臨床血液 55(7) 828-828 Jul. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (1章)貧血を疑うとき 貧血を疑う自覚症状とチェックすべき検査
    岡田 定
    jmed mook(32) 1-6 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (1章)貧血を疑うとき 貧血(疑)時に確認する既往歴、嗜好歴、家族歴とチェックすべき検査
    岡田 定
    jmed mook(32) 7-9 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (1章)貧血を疑うとき 貧血(疑)時に注目する身体所見とチェックすべき検査
    岡田 定
    jmed mook(32) 10-13 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (2章)血算で貧血がわかったとき 貧血だけ(白血球と血小板は正常)で、小球性貧血のとき
    岡田 定
    jmed mook(32) 14-23 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (column 1)昔の常識、今の常識
    岡田 定
    jmed mook(32) 24-26 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (column 2)貧血の原因は何でしょう?
    岡田 定
    jmed mook(32) 58-60 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (column 3)骨髄異形成症候群?いや、そうではない!
    岡田 定
    jmed mook(32) 88-89 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (column 4)貧血の原因は1つとは限らない
    岡田 定
    jmed mook(32) 101-103 Jun. 2014
  • 【あなたも名医!貧血はこう診る ここを外さない!minimum、standard、advanced】 (column 5)偽性のヘモグロビン値
    岡田 定
    jmed mook(32) 137-139 Jun. 2014
  • マクログロブリン血症様の単クローン性IgMの著増を伴った脾辺縁帯リンパ腫の1例
    金崎 茉耶, 松尾 貴公, 河本 啓介, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 606回 36-36 Jun. 2014
  • β-サラセミアに合併し小球性貧血を呈した原発性骨髄線維症の1例
    金崎 茉耶, 河本 啓介, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 605回 30-30 May 2014
  • 【もう見逃さない!迷わない! 非血液専門医のための血液診療】 非血液専門医が血液診療にどう関わればよいか
    岡田 定, 東 光久, 臼杵 憲祐
    Medicina 51(3) 396-405 Mar. 2014
  • ジアフェニルスルホン(ダプソン)による溶血発作を契機として診断されたCoombs陰性自己免疫性溶血性貧血と免疫性血小板減少症を合併した1例
    望月 宏樹, 夏本 文輝, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 亀崎 豊実, 小倉 浩美, 菅野 仁
    日本内科学会関東地方会 604回 37-37 Mar. 2014
  • 難治性血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)再発に対しRituximab(RTX)が有効であった1例
    矢崎 秀, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 603回 70-70 Feb. 2014
  • 血液透析施行中に長期抗菌薬投与と経口摂取不良により著明なビタミンK欠乏性凝固異常と出血傾向を来した1例
    倉田 遊, 前田 謙一, 河本 啓介, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 602回 37-37 Dec. 2013
  • 退院サマリー評点化の試み その意義を問う
    渡辺 直, 嶋田 元, 岡田 定, 脇田 紀子, 押見 香代子
    医療情報学連合大会論文集 33回 678-680 Nov. 2013
  • 非ホジキンリンパ腫治療後に二度にわたり治療関連骨髄性腫瘍を合併した1例
    島 彰吾, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 599回 36-36 Sep. 2013
  • 退院後7日以内サマリー作成率の向上
    押見 香代子, 阿部 香代, 樋口 茂恵子, 脇田 紀子, 嶋田 元, 岡田 定
    診療情報管理 25(2) 149-149 Aug. 2013
  • 引きこもりの偏食女性の貧血
    岡田 定
    日本医事新報(4654) 76-77 Jul. 2013
  • 病勢に応じたD-dimerの上昇を伴い血漿交換施行中に深部静脈血栓症を合併した血栓性血小板減少性紫斑病の1例
    藤本 侑花, 永迫 友規, 代田 惇朗, 鈴木 翔二, 小山田 亮介, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 597回 19-19 Jun. 2013
  • 脾機能亢進症による汎血球減少を初発症状として脾摘術が有効であった脾辺縁帯B細胞リンパ腫の1例
    小丸 陽平, 島村 勇人, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 榎戸 翠, 鈴木 研裕, 小野寺 久
    日本内科学会関東地方会 596回 26-26 May 2013
  • 出産を機にCoombs陰性AIHAと血球貪食を伴う赤芽球癆をきたしたSjoegren症候群の1例
    小丸 陽平, 小野木 さちえ, 北田 彩子, 馬場 洋行, 島村 勇人, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 土師 陽一郎, 岡田 正人, 亀崎 豊美
    臨床血液 54(5) 481-481 May 2013
  • 【エマージェンシーの予兆を察知する-リスクを評価し危機に備える】 予期しない検査異常(パニック値)に対応する 血球減少 白血球減少,貧血,血小板減少
    岡田 定
    Medicina 50(4) 658-661 Apr. 2013
    <ポイント>好中球減少<500/μLがあれば,容易に重症感染症に陥る.発熱があればすぐに血液培養をして広域抗菌薬を開始しよう.貧血は,重症度よりも進行速度が緊急性を決める.緊急性の判断には貧血の原因疾患の診断も欠かせない.血小板減少は,減少の進行速度,重症度,原因疾患と合併症によって,緊急性を判断する.(著者抄録)
  • バセドウ病に特発性血小板減少性紫斑病、原発性胆汁性肝硬変が合併した一例
    鈴木 路可, 根本 憲一, 中川 朋子, 小山田 亮介, 岡田 定, 出雲 博子
    日本内分泌学会雑誌 89(1) 329-329 Apr. 2013
  • 免疫性血小板減少症とバセドウ病、原発性胆汁性肝硬変-自己免疫性肝炎overlap症候群が合併した1例
    北田 彩子, 金下 俊也, 竹内 直志, 鈴木 路可, 小山田 亮祐, 中川 朋子, 池谷 敬, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 595回 47-47 Mar. 2013
  • 成人Immune thrombocytopenia(ITP)における予後因子の検討
    荒谷 紗絵, 小俣 富美雄, 樋口 敬和, 岡田 定, 福井 次矢
    日本内科学会雑誌 102(Suppl.) 233-233 Feb. 2013
  • 医療羅針盤 私の提言(第60回) 最期まで患者本人の意思に基づいた医療を行うには病院の新しいシステム「私のリビングウィル」導入が必要だ
    岡田 定
    新医療 40(1) 18-22 Jan. 2013
  • 脾摘術施行20年後に水痘初感染を契機に免疫性血小板減少症が再燃した1例
    吉田 輝彦, 鈴木 路可, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 593回 44-44 Dec. 2012
  • 後天性第V因子欠乏症による深部静脈血栓症で発症し免疫性血小板減少症を合併した1例
    岡本 武士, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    臨床血液 53(12) 2054-2054 Dec. 2012
  • 【いま,内科薬はこう使う】 血液疾患薬 鉄剤
    岡田 定
    Medicina 49(11) 266-267 Nov. 2012
  • 新鮮凍結血漿の補充療法後に腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術を施行した第XI因子欠乏症の1例
    矢崎 秀, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定, 大東 誠司
    日本内科学会関東地方会 592回 23-23 Nov. 2012
  • 診療録データベース基軸としてのプロブレムの構造の普及のために(理解と教育の重要性)
    渡辺 直, 嶋田 元, 岡田 定, 脇田 紀子, 押見 香代子
    医療情報学連合大会論文集 32回 976-979 Nov. 2012
  • ヒドロキシカルパミドとシタラビンオクホスファート併用にて長期にわたりコントロールできたチロシンキナーゼ阻害薬3剤耐性慢性骨髄性白血病急性転化の1例
    小丸 陽平, 磯川 修太郎, 馬場 洋行, 島村 勇人, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 591回 25-25 Oct. 2012
  • 多発性骨髄腫に結節性多発動脈炎を併発し腫瘍併発症候群が疑われた1例
    福井 早矢人, 佐藤 真洋, 小山田 亮祐, 陶山 泰博, 岸本 暢將, 岡田 正人, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 590回 30-30 Sep. 2012
  • 【血液疾患はどこまで外来で診られるか】 貧血の外来管理 どのような場合に入院を要するか
    岡田 定
    血液内科 64(6) 657-661 Jun. 2012
  • 黄熱病ワクチン接種後の遷延する神経障害を契機として診断された節性辺縁帯B細胞リンパ腫の1例
    中元 啓太郎, 鈴木 路可, 島村 勇人, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 588回 32-32 Jun. 2012
  • 真性赤血球増加症から脊髄硬膜外腫瘤を形成し急性骨髄性白血病に移行した1例
    東岡 和彦, 候 聡志, 堀内 優, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 587回 25-25 May 2012
  • 著明な好酸球増多を伴ったT細胞前リンパ球性白血病(T-PLL)の1例
    山上 文, 堀内 優, 山添 正博, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    臨床血液 53(5) 556-556 May 2012
  • 組織中IgG4産生形質細胞の増多を認めたMulticentric Castleman's diseaseの1例
    中村 仁美, 梶原 朋恵, 百瀬 葉子, 増澤 真実子, 新井 達, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 122(6) 1600-1600 May 2012
  • 左上腕に環状の紅斑を呈した原発性皮膚びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
    中村 仁美, 百瀬 葉子, 増澤 真実子, 新井 達, 衛藤 光, 岡田 定, 鄭 忠
    日本皮膚科学会雑誌 122(3) 696-696 Mar. 2012
  • パルボウイルス感染により貧血が増悪した骨髄異形成症候群の1例
    代田 惇朗, 永迫 友規, 夏本 文輝, 簗瀬 史貴, 小山田 亮介, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 585回 61-61 Feb. 2012
  • 骨髄異形成症候群白血化の治療中に全身播種型ムコール症を発症した1例
    赤池 源介, 負門 克典, 松迫 正樹, 岡田 定, 安齋 均, 鈴木 高祐, 齋田 幸久
    Japanese Journal of Radiology 30(Suppl.I) 17-17 Feb. 2012
  • 急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を呈したびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例
    片岡 翔平, 中野 薫, 山野 泰彦, 仁多 寅彦, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 584回 51-51 Dec. 2011
  • 冠動脈圧迫による狭心症状を初発症状としたびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例
    永迫 友規, 赤枝 俊, 簗瀬 史貴, 小山田 亮介, 水野 篤, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 583回 27-27 Nov. 2011
  • イマチニブ投与中に胃粘膜からの漏出性出血を来した2症例
    堀内 優, 樋口 敬和, 岡田 定, 飯塚 雄介, 藤田 善幸
    日本内科学会関東地方会 582回 42-42 Oct. 2011
  • 複視を初発症状とした節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型の1例
    駒井 俊彦, 小山田 亮祐, 樋口 敬和, 岡田 定
    日本内科学会関東地方会 581回 41-41 Sep. 2011
  • 診断時に腎不全、高カルシウム血症を呈したリンパ形質細胞性リンパ腫の1例
    小山田 亮祐, 山口 典宏, 樋口 敬和, 岡田 定
    臨床血液 52(8) 732-733 Aug. 2011
  • 急性前骨髄球性白血病の治療経過中に分化症候群、血球貪食症候群を伴った1例
    山添 正博, 山口 典宏, 樋口 敬和, 岡田 定
    臨床血液 52(3) 149-149 Mar. 2011
  • 電子カルテによって診療録記載内容の質は向上したか?
    渡辺 直, 嶋田 元, 岡田 定, 脇田 紀子, 押見 香代子
    医療情報学連合大会論文集 30回 844-848 Nov. 2010
  • 電子カルテ記録の類似度による診療録の質的監査
    嶋田 元, 脇田 紀子, 渡辺 直, 岡田 定
    医療情報学連合大会論文集 30回 849-850 Nov. 2010
  • リビングウィルに関する意識調査 小冊子「私のリビングウィル」の普及に先駆けて
    中村 めぐみ, 紺井 理和, 岡田 定, 林 章敏
    死の臨床 33(2) 338-338 Oct. 2010
  • 電子カルテ記録の文字数と類似度は入院および外来診療録の質的監査を可能にする
    嶋田 元, 脇田 紀子, 織内 寿子, 押見 香代子, 増井 直美, 堀川 知香, 吉野 由紀子, 渡邉 直, 岡田 定
    診療情報管理 22(2) 288-288 Aug. 2010
  • 【鉄代謝の臨床 鉄欠乏と鉄過剰 診断と治療の進歩】 鉄欠乏 鉄欠乏性貧血の治療指針
    岡田 定
    日本内科学会雑誌 99(6) 1220-1225 Jun. 2010
  • 下垂体性甲状腺機能低下症を伴ったアジア亜型血管内大細胞型B細胞リンパ腫の1例
    大屋敷 倫代, 岡田 定
    臨床血液 51(3) 226-227 Mar. 2010
  • 重症筋無力症に加え免疫不全症を呈した胸腺腫症例
    尾辻 瑞人, 大多和 正樹, 負門 克典, 松迫 正樹, 齋田 幸久, 岡田 定, 鈴木 高祐
    肺癌 49(5) 795-795 Oct. 2009
  • 【バイタルサインとハイリスク薬の管理】 ハイリスク薬による副作用とバイタルサイン 血液障害
    岡田 定
    薬局 60(10) 3281-3285 Sep. 2009
    <Key Points>ハイリスク薬による血液障害としては、抗悪性腫瘍薬による骨髄抑制(汎血球減少症)と抗血小板薬・抗凝固薬による出血傾向がとくに問題になる。骨髄抑制による白血球減少(好中球<500/μL)時に発熱を認めれば、敗血症と考え、emergencyとしての対応が必要である。骨髄抑制により高度の血小板減少(<2万/μL)があり、DICや局所の病変を合併すれば、致命的な出血を生じることがある。抗血小板薬・抗凝固薬の使用時に観血的な処置をするときは、薬の種類や処置の内容によって中止の仕方が異なる。(著者抄録)
  • 院内における退院時サマリー診断名付与基準の共有化
    樋口 茂恵子, 押見 香代子, 纐纈 祐子, 織内 寿子, 西尾 貴志子, 脇田 紀子, 嶋田 元, 岡田 定
    診療情報管理 21(2) 186-186 Aug. 2009
  • 譫妄状態で緩和ケア病棟に入院したAIVLの1例
    渋江 公尊, 岡田 定
    臨床血液 50(8) 669-670 Aug. 2009
  • 【貧血 日常診療に即したとらえ方】 現代日本人の食生活と貧血
    岡田 定
    成人病と生活習慣病 39(7) 752-755 Jul. 2009
    現代日本人の食生活は、糖質・蛋白質・脂質・カロリーが過剰となり、ビタミン・ミネラル・食物繊維が欠乏している。1980年頃の日本人の平均的な食生活は、糖質・蛋白質・脂質のバランスがとれ、カロリーも適切で、食物繊維も十分だった。世界的にみても理想的な「日本食」が実現していた。現代の食生活では、鉄摂取量の欠乏のために多数の鉄欠乏性貧血患者を生んでいる。逆に、糖質・蛋白質・脂質・カロリーの過剰は、癌を含む生活習慣病を増加させ、二次的に貧血を含む多くの疾患の原因になっている。「食」は医療の重要問題である。経済原理で支配された「食」ではなく、1980年頃の「日本食」を取り戻すべきである。(著者抄録)
  • Professionalism Mini-Evaluation Exerciseを用いた日本版プロフェッショナリズム評価ツールの開発
    津川 友介, 徳田 安春, 大生 定義, 大久保 智也, Richard Cruess, 岡田 定, 林田 憲明
    医学教育 40(Suppl.) 54-54 Jul. 2009
  • 【患者さんの背景・病態で考える 薬の選び方・使い方のエッセンス】 血液 鉄欠乏性貧血
    岡田 定
    治療 91(4月増刊) 1154-1156 Apr. 2009
  • 【熟練医から"日常診療のさまざまなコツ"を伝授】 "薬物療法/処方/服薬指導"のコツ 鉄剤はインクレミンが一番飲みやすい
    岡田 定
    治療 91(臨増) 152-153 Mar. 2009
  • 多発する下腿の結節から診断に至ったT cell-rich B cell lympomaの1例
    西山 浩美, 中野 敏明, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定, 澤井 まゆみ
    日本皮膚科学会雑誌 119(2) 215-215 Feb. 2009
  • 【目でみる診療基本手技】 診療手技 穿刺および生検法 骨髄穿刺法
    山口 典宏, 岡田 定
    Medicina 45(13) 118-123 Dec. 2008
    <ポイント>上後腸骨棘からのアプローチをとる場合,大きな合併症は生じにくく,比較的安全に行いうる処置といえる.よって,いかに確実に,かつ痛みが少なく手技を終えることができるかにこだわりをもって行うべきといえる.そのうえで最も重要なことは,局所解剖の理解である.(著者抄録)
  • 診療情報のキーアイテムとしての"コア病名"の提案
    渡辺 直, 嶋田 元, 岡田 定, 脇田 紀子, 押見 香代子, 林田 憲明
    医療情報学連合大会論文集 28回 813-816 Nov. 2008
  • 胸腺MALTリンパ腫の1例
    尾辻 瑞人, 大多和 正樹, 松迫 正樹, 負門 克典, 齋田 幸久, 蝶名林 直彦, 岡田 定, 鈴木 高祐
    肺癌 48(5) 564-564 Oct. 2008
  • 術前診断が困難であった胸腺原発MALTリンパ腫の1例
    宇佐見 陽子, 松迫 正樹, 負門 克典, 齋田 幸久, 尾辻 瑞人, 大多和 正樹, 鈴木 高祐, 岡田 定, 向井 清
    日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集 44回 S548-S548 Sep. 2008
  • 患者情報として有益な病名IIの登録を目指して
    押見 香代子, 嶋田 元, 脇田 紀子, 織内 寿子, 西尾 貴志子, 阿部 香代, 吉野 由紀子, 纐纈 祐子, 樋口 茂恵子, 渡邉 直, 岡田 定
    診療録管理 20(2) 93-93 Aug. 2008
  • 早期に治療抵抗性を示したALK陽性CD56陰性成人未分化大細胞型リンパ腫の一例
    山口 典宏, 岡田 定
    臨床血液 49(7) 523-523 Jul. 2008
  • 聖路加Common Diseaseカンファレンス 汎血球減少症から鑑別診断を考えよう
    森 信好, 岡田 定
    Medicina 45(3) 537-542 Mar. 2008
  • Paraneoplastic limbic encephalitis(PLE)で発症したホジキンリンパ腫の一例
    笠井 恵美, 岡田 定
    臨床血液 49(2) 116-116 Feb. 2008
  • 電子カルテのPOMR記載に関するオーディット
    脇田 紀子, 嶋田 元, 中島 秀樹, 押見 香代子, 渡邉 直, 堀之内 秀仁, 西崎 祐史, 岡田 定, 林田 憲明
    医療情報学連合大会論文集 27回 740-741 Nov. 2007
  • 原因不明の感染症により急激な経過を辿り剖検にて播種型ムコール症と判明した骨髄異形成症候群の一例
    神野 泰, 岡田 定
    臨床血液 48(8) 675-676 Aug. 2007
  • あなたは貧血を的確に診断できますか?
    岡田 定
    Medicina 44(4) 800-805 Apr. 2007
  • 肝細胞癌に肝原発悪性リンパ腫を合併した一例
    鈴木 祥子, 岡田 定
    臨床血液 48(2) 157-157 Feb. 2007
  • Cyclosporin Aが奏功したステロイド抵抗性後天性血友病
    後藤 慎平, 岡田 定
    臨床血液 47(5) 403-403 May 2006
  • 【日常診療での疑問や噂にズバリ答えます! The Truth of Rumors】 栄養・食品 お茶と一緒に鉄剤を服用すると,鉄の吸収が阻害されるのか?
    岡田 定
    治療 88(3月増刊) 809-811 Mar. 2006
  • 診断・治療が困難であった器質化肺炎を合併したMDSの一例
    山本 博之, 岡田 定
    臨床血液 47(2) 142-142 Feb. 2006
  • 外来化学療法 財団法人聖路加国際病院の化学療法
    濱岡 剛, 猿丸 修平, 信濃 裕美, 金井 久子, 玉橋 容子, 岡田 定, 中村 清吾
    癌と化学療法 32(13) 2148-2149 Dec. 2005
  • 既往に悪性リンパ腫があり,2週間前より倦怠感・食欲不振が強まり,入院となった71歳女性
    児玉 知之, 岡田 定, 大島 一太, 和田 匡史, 山雄 さやか, 立之 美佳, 道川 武紘, 四津 里英, 氣比 恵, 出雲 博子, 安斉 均, 福井 次矢, 田中 まゆみ, 林田 憲明
    Medicina 42(10) 1836-1849 Oct. 2005
  • 聖路加国際病院 内科グランドカンファレンス 乏尿・下腿浮腫を主訴とし,透析後意識障害が生じた67歳男性
    和田 匡史, 小松 康宏, 兼元 みずき, 正本 庸介, 梅根 和歌子, 石山 光富, 増田 慶太, 堀之内 秀仁, 飛田 拓哉, 内山 伸, 岡田 定, 林田 憲明, 安齋 均, 小林 信雄, 福井 次矢, 田中 まゆみ, 岡安 裕之, 竹見 敏彦
    Medicina 42(8) 1494-1503 Aug. 2005
  • 感染症との鑑別に苦慮した血管内大細胞型B細胞リンパ腫の一例
    豊原 敬文, 岡田 定
    臨床血液 46(7) 545-545 Jul. 2005
  • 【内科emergency 爆弾を踏まない!】 検査・薬剤編 薬剤同士の仲が悪いとき……
    小野 宏, 岡田 定
    Medicina 42(6) 1058-1061 Jun. 2005
  • 聖路加国際病院 内科グランドカンファレンス 発熱と咳嗽,黄疸を主訴とする45歳女性
    湧田 健一郎, 真下 陽子, 町田 弘子, 平林 真介, 冨本 彩子, 小野 宏, 飛田 拓哉, 松迫 正樹, 出雲 博子, 岡田 定, 蝶名林 直彦, 松井 征男, 西村 直樹
    Medicina 42(3) 497-506 Mar. 2005
  • アトピー性皮膚炎に続発して発症し全身に多発性潰瘍をきたした皮膚T cell lymphomaの1例
    安藝 良一, 青地 聖子, 清水 理会, 浅井 とし子, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 115(3) 522-522 Mar. 2005
  • 手足の浮腫よりはじまり肺胞出血・DICをきたしたhypereosinophilic syndromeの1例
    青地 聖子, 安藝 良一, 小中 理会, 龍野 佐知子, 浅井 とし子, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 115(2) 171-171 Feb. 2005
  • 湿疹続発性紅皮症の経過中に重症再生不良性貧血を生じた1例
    青地 聖子, 安藝 良一, 小中 理会, 龍野 佐知子, 浅井 とし子, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 115(2) 181-181 Feb. 2005
  • 網膜出血で発見された超未分化型骨髄芽球性白血病の一例
    越前 成旭, 小暮 朗子, 大越 貴志子, 山口 達夫, 岡田 定
    日本眼科学会雑誌 109(臨増) 201-201 Feb. 2005
  • 激症な皮膚病変を呈した非典型的原発性皮膚未分化大細胞型リンパ腫(C-ALCL)の1例
    豊原 敬文, 岡田 定
    臨床血液 45(12) 1265-1265 Dec. 2004
  • 数ヵ月の腰痛に続いて歩行困難と両下肢異常知覚をきたした53歳女性
    高尾 信廣, 飛田 拓哉, 冨本 彩子, 堀田 敏弘, 堀ノ内 秀仁, 兼元 みずき, 氣比 恵, 田口 智博, 小野 宏, 内山 伸, 藤沢 聡郎, 鈴木 高祐, 上村 明博, 那須 英紀, 岡田 定, 伊藤 幹人, 蝶名林 直彦, 出雲 博子, 古川 恵一, 関口 建次
    Medicina 41(10) 1734-1743 Oct. 2004
  • 【Acute on chronic】 血液疾患の急性増悪
    岡田 定
    救急医学 28(9) 1079-1081 Sep. 2004
  • 発熱を主訴に受診した,肺結核の既往のある73歳男性
    蝶名林 直彦, 那須 英紀, 佐藤 智也, 小野 宏, 小林 美和子, 堀田 敏弘, 堀ノ内 秀仁, 春日 章良, 田口 智博, 鈴木 高祐, 岡田 定, 負門 克典, 横田 恭子, 小松 康宏, 松井 征男
    Medicina 41(6) 1044-1053 Jun. 2004
  • 初診時に診断・治療困難な急性虫垂炎を合併した急性骨髄性白血病の1例
    兼元 みずき, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 45(6) 487-487 Jun. 2004
  • 血痰と血小板減少の精査加療のため入院した53歳男性
    片岡 明久, 野尻 さと子, 鈴木 高祐, 氣比 恵, 奥川 喜永, 加藤 格, 真下 陽子, 柚木 佳, 内山 伸, 小中 理会, 武田 京子, 渡辺 文彦, 出雲 博子, 蝶名林 直彦, 岡田 定, 古川 恵一, 衛藤 光
    Medicina 41(5) 875-885 May 2004
  • 心窩部痛を主訴とした90歳女性
    田口 智博, 小野 宏, 岡島 由佳, 秋谷 文, 兼元 みずき, 真下 陽子, 猪俣 崇志, 野尻 さと子, 野間 聖, 岡田 定, 林田 憲明, 那須 英紀, 渡辺 文彦, 横田 恭子, 橋本 明美, 丸山 正隆
    Medicina 41(3) 508-517 Mar. 2004
  • 病理学的確診が困難であった血管内大細胞型B細胞リンパ腫(Asian variant)の1例
    綾部 悦里好, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 45(1) 85-85 Jan. 2004
  • 在宅で良好な管理を継続している卵巣癌による癌性腹膜炎の62歳女性 患者さんを交えて
    藤田 聡子, 西田 知佳子, 八重樫 朋子, 櫻井 健司, 塩田 恭子, 押川 真喜子, 遠藤 ゆかり, 川名 典子, 岡田 美賀子, 加藤 佳子, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(12) 1071-1077 Dec. 2003
  • サラセミアの早期診断となる指標について サラセミアの診断にはMCHが決め手となる
    柚木 佳, 岡田 定
    聖路加健康科学誌 11 32-32 Dec. 2003
  • 多彩な症状で精査加療のため入院した62歳女性
    山本 博之, 猪又 崇志, 堀之内 秀仁, 綾部 悦里好, 藤澤 聡郎, 片岡 明久, 野間 聖, 小松 康宏, 出雲 博子, 岡田 定, 古川 恵一
    Medicina 40(11) 1938-1946 Nov. 2003
  • 聖路加国際病院Terminal Care Conference 急な敗血症性ショックを合併した終末期白血病の79歳の男性
    小林 美和子, 櫻井 健司, 岡田 定, 竹見 敏彦, 西田 知佳子, 加藤 恵子, 市丸 みどり, 太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(10) 895-901 Oct. 2003
  • 20年以上の経過でMGUSから多発性骨髄腫に移行した1例
    山本 博之, 田口 智博, 岡田 定, 寺田 秀夫, 新倉 春男
    臨床血液 44(9) 978-979 Sep. 2003
  • CO2ナルコーシス(?)を呈した進行期乳癌の58歳女性
    西尾 梨沙, 堀田 亮, 蝶名林 直彦, 入沢 裕子, 中村 清吾, 上野 まき子, 中村 めぐみ, 西村 直樹, 那須 英紀, 市丸 みどり, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(8) 736-741 Aug. 2003
  • サラセミアの早期診断となる指標について サラセミアの診断にはMCHが決め手となる
    柚木 佳, 岡田 定, 寺田 秀夫, 原野 昭雄
    臨床血液 44(8) 771-771 Aug. 2003
  • 生前診断が困難であった血管内大細胞型B細胞リンパ腫の1例
    野尻 さと子, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 44(6) 424-425 Jun. 2003
  • びまん性汎細気管支炎の終末期の57歳女性
    外岡 暁子, 蝶名林 直彦, 三宮 由美子, 高屋 尚子, 小松崎 朗子, 高畠 由佳, 那須 英紀, 青木 和裕, 西村 直樹, 市丸 みどり, 竹見 敏彦, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(6) 558-567 Jun. 2003
  • 自殺企図のみられた進行期胆嚢癌の57歳男性
    熊倉 香, 岡田 定, 大東 誠司, 櫻井 健司, 南 由起子, 加藤 楽, 池田 真人, 西田 知佳子, 大高 正裕, 川名 典子, 市丸 みどり, 日野原 重明, 太田 大介
    JIM: Journal of Integrated Medicine 13(4) 389-397 Apr. 2003
  • Nasal NK/T cell lymphomaの1例
    小中 理会, 安藝 良一, 龍野 佐知子, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定, 鈴木 高祐
    日本皮膚科学会雑誌 113(5) 815-815 Apr. 2003
  • 多発性骨髄腫に合併したアミロイドーシスで激症型肝不全をきたした1例
    内山 伸, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 44(1) 37-37 Jan. 2003
  • 抗ミトコンドリア抗体陽性であり,急性肝不全により死の転帰をとった,多発性骨髄腫に続発した肝アミロイドーシスの1例
    野間 聖, 田中 篤, 松原 淳一, 倉井 宏明, 内山 めぐみ, 伊藤 俊之, 岡田 定, 藤田 善幸, 丸山 正隆, 鈴木 高祐, 菊池 健太郎, 宮川 浩, 中沼 安二
    肝臓 43(Suppl.3) A531-A531 Nov. 2002
  • Behcet病・Sjoegren症候群に合併したHodgkin病の一例
    寺田 秀夫, 新倉 春男, 岡田 定
    血液フロンティア 12(11) 1660-1666 Oct. 2002
  • コントロール困難なせん妄を認める骨髄腫と進行期肺癌の67歳男性
    宮下 弓, 田中 まゆみ, 蝶名林 直彦, 佐藤 潤一, 西田 知佳子, 上野 まき子, 金子 美恵, 塩川 満, 岡田 美賀子, 大高 正裕, 池田 真人, 日野原 重明, 那須 英紀, 児玉 知之, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 12(10) 985-992 Oct. 2002
  • パスの電子化による薬剤評価システム構築の検討 DUEプログラムの構築と実践に向けて
    後藤 一美, 内山 真木子, 池上 俊美, 島田 元, 塩田 恭子, 岡田 定, 井上 忠夫
    日本クリニカルパス学会誌 4(1) 96-96 Oct. 2002
  • 私の経験例から 初診時好塩基球の著増を示した慢性骨髄性白血病の急性転化例
    寺田 秀夫, 木村 揚, 岡田 定
    血液フロンティア 12(10) 1508-1513 Sep. 2002
  • 初診時好塩基球性急性転化を認めた慢性骨髄性白血病の一例
    木村 揚, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 43(9) 883-883 Sep. 2002
  • 疼痛コントロールが困難であった進行性膵癌の59歳男性
    川口 武彦, 櫻井 健司, 丸山 正隆, 佐藤 潤, 塚本 昌代, 柚木 佳, 西田 知佳子, 太田 大介, 岡嶋 由佳, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 12(8) 790-797 Aug. 2002
  • 私の経験例から 急性の経過で貧血・血小板減少を伴って発症したPh陽性,M-bcr/abl陽性の慢性骨髄性白血病の一例
    寺田 秀夫, 宮原 倫子, 岡田 定
    血液フロンティア 12(9) 1278-1281 Aug. 2002
  • 局面状類乾癬で発症しKi-1リンパ腫を併発した菌状息肉症の1例
    原田 晴美, 嶋村 祐美, 前島 英樹, 齊藤 和美, 衛藤 光, 岡田 定, 河野 正恒, 高田 善雄, 川田 陽弘
    日本皮膚科学会雑誌 112(9) 1289-1289 Aug. 2002
  • 私の経験例から 皮膚病変で発症したMyeloid/NK cell Precursor Acute Leukemiaの1例
    寺田 秀夫, 上田 久仁子, 岡田 定, 衛藤 光
    血液フロンティア 12(8) 1132-1138 Jul. 2002
  • 聖路加国際病院Terminal Care Conference 適切なギア・チェンジにより小児病棟で充実した終末期を送ったユーイング肉腫の9歳男児
    神谷 元, 竹見 敏彦, 大野 寿子, 小澤 美和, 大谷 究, 細谷 亮太, 飯泉 哲哉, 森本 克, 川名 典子, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 12(6) 569-578 Jun. 2002
  • hydroxyureaによる下腿潰瘍
    齋藤 和美, 嶋村 祐美, 前島 英樹, 原田 晴美, 番場 圭介, 越後貫 理香, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 112(7) 1032-1032 Jun. 2002
  • 私の経験例から 完全静脈栄養持続中にみられた銅欠乏によると考えられる貧血と白血球減少を示した1例
    寺田 秀夫, 野間 聖, 岡田 定
    血液フロンティア 12(7) 956-961 Jun. 2002
  • 院内シンポジウム当院における癌告知のあり方を考える(後編)
    丸山 正隆, 佐藤 孝道, 大東 誠司, 岡田 定, 蝶名林 直彦, 福井 準之助, 佐久間 一穂, 細谷 亮太, 西田 知佳子, 伊達 暢子
    JIM: Journal of Integrated Medicine 12(5) 461-467 May 2002
  • 銅欠乏が原因と考えられる汎血球減少症を示した1例
    野間 聖, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 43(5) 396-396 May 2002
  • 私の経験例から HCV-CarrierにみられたSLEに続発した混合型クリオグロブリン血症,AIHA,橋本病など多彩な病態を呈した1例
    寺田 秀夫, 狩野 光伸, 長浜 正彦, 岡田 定, 小松 康宏, 松井 征男
    血液フロンティア 12(5) 692-697 Apr. 2002
  • 【緩和ケアの検証と今後の課題】 一般病棟における緩和ケア
    岡田 定
    病院 61(3) 198-201 Mar. 2002
  • 【こんなとき先生ならどう対応しますか プライマリケア診療で困ったときに】 対応に苦慮する症候・疾患の診療のコツ プライマリケアにおける外来診療のコツ 血液 プライマリケアの場での血小板減少症,増多症の管理のポイントについて教えてください
    岡田 定
    治療 84(3月増刊) 766-768 Mar. 2002
  • 強靱な精神力で最後まで積極的な治療を望んだ形質細胞性白血病の57歳男性
    柚木 佳, 岡田 定, 蝶名林 直彦, 櫻井 健司, 田口 雅子, 高畠 由佳, 石井 裕子, 西田 知佳子, 日野原 重明, 田中 亜紀
    JIM: Journal of Integrated Medicine 12(2) 175-183 Feb. 2002
  • ヘリコバクター・ピロリ除菌療法が著効した重症特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の1例
    木村 公一, 岡田 定, 寺田 秀夫, 新倉 春男
    臨床血液 43(1) 55-55 Jan. 2002
  • 私の経験例から 多臓器不全,DICで死亡し剖検の結果著しい血球貪食症候群が認められた重症型慢性活動性EBウイルス感染症の1例
    寺田 秀夫, 山家 安子, 岡田 定
    血液フロンティア 12(2) 254-259 Jan. 2002
  • 私の経験例から ヘリコバクター・ピロリ除菌療法が著効を示した重症特発性血小板減少性紫斑病の一例
    寺田 秀夫, 木村 公一, 岡田 定, 新倉 春男
    血液フロンティア 12(1) 114-118 Dec. 2001
    64歳女性.20年以上の長期にわたりプレドニン,摘脾等の治療に対し抵抗性を示した重症ITPに対し,H.pylori除菌療法(アモキシリン,クラリスロマイシン,ランソプラゾールの1週間投与)が著効を奏した.文献的考察を加えた
  • 私の経験例から LDHが8,000IU/L以上の著増を示した巨赤芽球性貧血(悪性貧血)の2例
    寺田 秀夫, 田口 智博, 丹治 和世, 東 尚弘, 岡田 定
    血液フロンティア 11(12) 1574-1581 Nov. 2001
    LDHが8,000IU/L以上の著増を示した稀な悪性貧血の2症例を経験した.症例1(69歳男,インド人)は慢性の痔出血と菜食主義で煮たものした食べないため,鉄欠乏性貧血と葉酸欠乏性貧血を合併しており,症例2(27歳女,ドイツ人)も同じく鉄欠乏性貧血の合併が考えられた.いずれの症例も,B12欠乏による血球の変化として,汎血球減少症,巨大後骨髄球,好中球過分葉,巨赤芽球の出現の他,巨大巨核球をはじめとする血小板の量的・質的異常所見としてみられたい
  • 異味症を呈する鉄欠乏性貧血患者の臨床的特徴
    岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 42(10) 945-945 Oct. 2001
  • 急速進行性の肝不全を呈した進行期乳癌の50歳女性
    青山 千晶, 市丸 みどり, 内田 味希, 西田 知佳子, 中村 清吾, 渡部 剛, 佐久間 一穂, 原山 裕子, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 11(10) 965-971 Oct. 2001
  • 私の経験例から 腎不全,多発神経炎で発症したCrow-Fukase(POEMS)症候群
    寺田 秀夫, 原田 將英, 坂尾 幸俊, 宮下 弓, 内田 豊義, 竹見 敏彦, 小松 康宏, 岡安 裕之, 岡田 定
    血液フロンティア 11(11) 1442-1446 Oct. 2001
  • LDHが8,000IU/l以上の著増を示した悪性貧血の2例
    田口 智博, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 42(7) 575-575 Jul. 2001
  • 【浮腫からのクイックアプローチ】 好酸球性血管性浮腫
    岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 11(4) 338-340 Apr. 2001
  • SLEに続発したクリオグロブリン血症とAIHAの1例
    狩野 光伸, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 42(2) 123-123 Feb. 2001
  • 要介護の母親を抱える再発卵巣癌の55歳女性
    池田 真理子, 南 由起子, 加藤 佳子, 石崎 有澄美, 仲野 真由美, 小林 穂波, 栗下 昌弘, 市丸 みどり, 池田 真人, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 11(2) 171-178 Feb. 2001
  • hyperleukocytic syndromeにより急死したAMLの2例
    坂尾 幸俊, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 41(12) 1296-1296 Dec. 2000
  • 造血器腫瘍に合併した脊髄圧迫
    風間 逸郎, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 41(10) 1075-1075 Oct. 2000
  • 総合病院におけるターミナルケアカンファレンス
    小澤 美和, 細谷 亮太, 岡田 定, 西田 知佳子
    死の臨床 23(2) 209-209 Oct. 2000
  • 私の経験例から 約5年間の少量MP療法持続後治療関連性MDS(RAEB)を発症したIgG(κ)型多発性骨髄腫の1例
    寺田 秀夫, 岡田 定, 蔦 幸治
    血液フロンティア 10(10) 1326-1331 Sep. 2000
  • 紫斑を伴う多発性紅斑で発症したNK cell leukemiaの1例
    山口 京美, 中野 敏明, 越後貫 理香, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 110(10) 1603-1603 Sep. 2000
  • 全経過約3年で死亡した多発性骨髄腫の46歳女性
    山本 博之, 岡田 定, 森 美賀子, 岡田 美賀子, 川名 典子, 安藤 佳代, 阿部 潤子, 風間 逸郎, 市丸 みどり, 佐久間 一穂
    JIM: Journal of Integrated Medicine 10(8) 715-723 Aug. 2000
  • 脊髄圧迫症状にて発症した骨原発と考えられる非Hodgkinリンパ腫の1例
    風間 逸郎, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 41(8) 693-693 Aug. 2000
  • 非特異疹が先行した慢性骨髄単球性白血病(CM-MoL)の1例
    中野 敏明, 山口 京美, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 110(9) 1464-1464 Aug. 2000
  • 兄と同じ治療抵抗性白血病を発症した11歳男児
    飯泉 哲也, 岡田 定, 細谷 亮太, 小滝 義浩, 海老原 明子, 大野 尚子, 望月 美和, 中沢 瑠美子, 西田 知佳子
    JIM: Journal of Integrated Medicine 10(6) 573-580 Jun. 2000
  • サイトメガロウイルス(CMV)感染症に続発した寒冷凝集素症の1例
    佐藤 匡, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 41(3) 240-240 Mar. 2000
  • 紅斑性丘疹を初発症状としたIBL-like T-cell lymphomaの1例
    山口 京美, 中野 敏明, 山上 美江, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定, 鈴木 高祐
    日本皮膚科学会雑誌 110(3) 334-334 Mar. 2000
  • 多発性転移を認める子宮筋肉腫の45歳女性
    野口 崇夫, 細野 幸多, 岡田 定, 蝶名林 直彦, 松田 和代, 川名 典子, 佐久間 一穂, 関口 建次, 市丸 みどり, 西田 知佳子
    JIM: Journal of Integrated Medicine 10(2) 171-179 Feb. 2000
  • 好中球著増を認めたAngioimmunoblastic T-cell lymphomaの1例
    長浜 正彦, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 40(11) 1206-1206 Nov. 1999
  • 好酸球性血管性浮腫19例の臨床的検討 他の好酸球増多性疾患との比較
    小林 一彦, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 40(9) 891-891 Sep. 1999
  • 多発性骨髄腫と結節性多発動脈炎が合併した2例
    鯉沼 代造, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 40(9) 913-913 Sep. 1999
  • 最期まで積極的な治療が続けられた再発性乳癌の57歳の女性
    渡部 剛, 西崎 久純, 永井 恵子, 宇賀治 千波, 櫻井 健司, 蝶名林 直彦, 岡田 定, 中村 清吾, 村林 信行, 市丸 みどり
    JIM: Journal of Integrated Medicine 9(9) 839-847 Sep. 1999
  • 皮膚病変で発症したMyeloid/NK cell precursor acute leukemiaの1例
    上田 久仁子, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 40(8) 695-695 Aug. 1999
  • 緩徐進行性の頸部腫瘍を持つ未告知の児とその家族への対応
    川上 緑, 岡田 定, 細谷 亮太, 西田 知佳子, 多田 敦子, 関口 建次, 荒木 宙子, 村林 信行, 市丸 みどり, 川名 典子
    JIM: Journal of Integrated Medicine 9(7) 651-659 Jul. 1999
  • 外科からPCU(緩和ケア病棟)に転科となった進行期食道癌の56歳の男性
    飯泉 哲哉, 武鹿 良規, 毛利 由美, 岡田 定, 押川 真喜子, 西田 知佳子, 小川 真一郎, 村林 信行, 仲野 真由美, 関口 建次
    JIM: Journal of Integrated Medicine 9(5) 457-465 May 1999
  • 消化管への著明な浸潤を認めたB-CLLの1例
    小林 一彦, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 40(4) 350-350 Apr. 1999
  • 郷里へ搬送中に死亡した進行食道癌の41歳の男性
    三浦 龍志, 岡田 定, 北原 可織, 関口 建次, 角川 康夫, 村林 信行, 西田 知佳子, 橋本 明美, 丸山 正隆, 藤田 善幸
    JIM: Journal of Integrated Medicine 9(3) 269-276 Mar. 1999
  • Sweet病を合併したMDSの1例
    中野 敏明, 山口 京美, 越後貫 理香, 原田 晴美, 衛藤 光, 岡田 定
    日本皮膚科学会雑誌 109(4) 666-666 Mar. 1999
  • 病状の認識とその受容が困難であった進行胃癌の41歳女性
    榎戸 克年, 大東 誠司, 包國 幸代, 丸山 正隆, 村林 信行, 西田 知佳子, 水口 公信, 藤田 善幸, 市丸 みどり, 岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 9(1) 79-86 Jan. 1999
  • 結節性多発動脈炎に多発性骨髄腫を合併した1例
    鯉沼 代造, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 39(12) 1197-1197 Dec. 1998
  • 脳転移を伴う進行性の肺癌で身寄りのない78歳女性
    東 尚弘, 岡田 定, 小林 一彦, 蝶名林 直彦, 関口 建次, 村林 信行, 市丸 みどり, 西田 知佳子, 中村 めぐみ, 竹見 敏彦
    JIM: Journal of Integrated Medicine 8(11) 961-967 Nov. 1998
  • 当院で経験したピラルビシン誘発性のAMLとMDS及びメルファラン誘発性のMDS2例
    岡本 菜穂子, 岡田 定, 寺田 秀夫, 藤田 和博, 小峰 光博
    臨床血液 39(10) 921-921 Oct. 1998
  • ICMP療法が著効した低形成性骨髄性白血病の1例
    小林 一彦, 岡田 定, 寺田 秀夫
    臨床血液 39(7) 540-541 Jul. 1998
  • 好酸球性血管性浮腫の臨床的検討
    岡田 定
    日本内科学会雑誌 87(臨増) 256-256 Feb. 1998
  • 【死をみとる1週間】 死が近づいてから死亡迄の病態
    岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 7(12) 990-993 Dec. 1997
  • 【慢性骨髄性白血病の病期分類と治療法】 造血器腫瘍を有する高齢者のQOL(Quality of Life)
    岡田 定
    臨床血液 38(10) 971-971 Oct. 1997
  • 血液疾患入院患者のQOL(Quality of Life)の検討
    岡田 定
    日本内科学会雑誌 86(臨増) 170-170 Feb. 1997
  • ターミナルケア がん告知の現状:アンケートより 一般病院の現状
    岡田 定, 西崎 統
    日本内科学会雑誌 85(12) 2053-2057 Dec. 1996
  • 当院における癌の病名告知の現状と今後の在り方
    岡田 定
    死の臨床 19(2) 103-103 Oct. 1996
  • がん(悪性腫瘍)という疾病の特性
    岡田 定
    ナーシング・トゥデイ 11(11) 6-19 Oct. 1996
  • 血液疾患入院患者のQOL(Quality of Life)の検討
    岡田 定
    臨床血液 37(10) 1188-1188 Oct. 1996
  • 持続的なleukoerythroblastosis(LEB)の臨床的意義
    岡田 定
    日本内科学会雑誌 85(臨増) 208-208 Feb. 1996
  • リンパ節腫脹は触診が決め手 壊死性リンパ節炎
    岡田 定
    JIM: Journal of Integrated Medicine 6(2) 136-138 Feb. 1996
  • 抗生物質療法を始める前に 感染症治療の補助療法の実際 免疫グロブリン,ワクチンおよび免疫調整薬
    蝶名林 直彦, 青島 正大, 岡田 定
    Medical Practice 12(臨増) 79-84 Nov. 1995
  • Ieukoerythroblastosis(LEB)の診断的・予後的意義
    岡田 定
    臨床血液 36(9) 1011-1011 Sep. 1995
  • 症状と看護 貧血・出血傾向
    岡田 定
    看護学生 43(4) 14-17 Jul. 1995
  • 疾患と看護 血液・造血器疾患 再生不良性貧血
    岡田 定
    看護学生 43(4) 18-21 Jul. 1995
  • 腰痛,発熱と進行性汎血球減少症を認めた19歳男性
    岡田 定
    東京内科医会会誌 11(1) 9-12 Apr. 1995
  • CHOP-E療法が著効したCytophagic Histiocytic Panniculitis(CHP)の1例
    岡田 定
    International Journal of Hematology 59(Suppl.1) 181-181 Apr. 1994
  • クモ膜下出血による視床下部障害に伴い心室細動を来たした1症例
    岡田 定
    Japanese Circulation Journal 47(Suppl.1) 50-50 Jun. 1983
  • アスペルギルス呼吸器感染症16例について
    岡田 定
    日本胸部疾患学会雑誌 21(4) 394-395 Apr. 1983


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