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三森 寧子 ミツモリ ヤスコ

所属・職名:公衆衛生看護学  助教
連絡先:y.h.mitsumori[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70633395.ja.html 
更新日: 17/09/23 05:08

研究者基本情報

学位

  • 看護学修士

プロフィール

    地域看護学

経歴

  • 2012年- 2013年聖路加看護大学(助教)

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 地域・老年看護学

研究キーワード

    公衆衛生看護学 , 行政組織 , 保健師 , エスノグラフィー , 倫理的実践

論文

  • 男子高校生の日常生活の語りを通して得られた健康についての考え方
    阿部, 寧子
    聖路加看護大学大学院看護学研究科修士課程

MISC

  • 看護大学が市民に提供する健康相談サービスの利用状況と課題
    高橋 恵子, 菱沼 典子, 石川 道子, 吉川 菜穂子, 松本 直子, 鈴木 久美, 金澤 淳子, 内田 千佳子, 印東 桂子, 三森 寧子
    聖路加看護学会誌 11(1) 90-99 2007年06月
    【目的】都内の私立看護系大学の研究センターでは,people-centered careをめざして,訪れた市民の健康相談を無料で応じる場を開設した。今回は,相談内容と利用者の傾向を明らかにし,今後の看護大学が市民に提供する健康相談のあり方を検討した。【方法】2005年4月〜2006年3月までの健康相談の記録を対象とした。相談記録の内容から,相談者の利用状況を集計し,『相談内容』『対応方法』をカテゴリー分類した。【結果】健康相談数は延べ577名(女性402名,男性151名)で,50歳以上の相談者が67%を占めていた。相談件数は1,247件,対応件数は1,904件であった。2回目以上の来訪者は70名(12.1%)いた。相談内容は,14カテゴリーに分類修正され,『健康状態の把握』458件(36.7%)が最も多かった。次に『病気が診断されていない症状』286件(22.9%),『診断されている病気』214件(17.2%)であった。以下,『日頃の健康維持に関すること』『検査結果に関すること』『医療サービスの受け方』『からだの仕組み』『医療者との関わり方』『医療情報の入手方法』『病める家族・知人との関わり方』『日頃の人との関わり』『生き方・将来に関すること』『当該施設の活動』『挨拶・近況報告』の順に内容が挙げられた。【考察】市民が看護大学での健康相談の場を,<自分の健康状態を把握する場>,また<診断がされていない症状を相談する場>として利用する傾向がみられた。また,<診断された病気の不安や心配を相談する場>としての機能もみられた。今後も,相談活動の機能を活かし,市民が気軽に立ち寄れる健康相談の環境づくりにも力を入れ,取り組みを続けることが重要と思われる。
  • 子どもと学ぼう,からだのしくみ : あなたはどれくらいからだを知っていますか? : 駅伝シンポジウムにみるPeople-centered Careの発展過程(聖路加看護大学21世紀COEプログラム第7回国際駅伝シンポジウム報告)
    佐居 由美, 松谷 美和子, 山崎 好美, 中山 久子, 大久保 暢子, 石本 亜希子, 三森 寧子, 多田 敦子, 印東 桂子, 瀬戸山 陽子, 村松 純子, 小山 敦子, 岩辺 京子, 森 明子, 有森 直子, 今井 敏子, 原 瑞恵, 菱沼 典子
    聖路加看護学会誌 11(1) 116-124 2007年06月
    本稿は,聖路加看護大学21世紀COEプログラムの一環である『第7回COE国際駅伝シンポジウム『子どもと学ぼう,からだのしくみ』の概要を記述し,その運営実施過程を分析評価することにより,People-centered Careの構成要素について考察することを目的とする。第7回駅伝シンポジウムは,5歳児がからだを学べる方法を提示し一般市民と有意義な意見交換を行うことを目的とし,5歳児と両親,保育士や幼稚園教諭,看護師・養護教諭など5歳児にかかわる専門家を対象として開催された。シンポジウムの企画運営は市民との協働で行われた。シンポジウムは,(1)子どもが「からだを学ぶ」ための教材としてのテーマソング「からだフ・シ・ギ」の歌と踊り,(2)人間の消化機能を解説した紙芝居「リンゴがウンチになるまで」の上演,(3)子どもとからだのしくみを学ぶことについてのシンポジウム「子どもと学ぼう,からだのしくみ」から構成された。プログラムは,1プログラム20分以内とし,紙芝居・歌・踊りなどを取り入れ,子どもが飽きない工夫を行った。シンポジウムの運営実施における市民との協働過程においては,これまでのCOE活動から得られたPeople-centered Careの要素〔役立つ健康情報の生成〕〔異なる視線でのつながり〕等が確認され,「コミュニティに潜伏しているニードを湧きあがらせ(互いに確認し)顕在化させ,活動を専門家との協働へと移行し発展させる」過程を経験し,新たに〔互いに確認する過程〕という要素を見いだした。また,駅伝シンポジウムにおいて,当初,模索されていた市民との協働(2004年)が,湧きあがったコミュニティとの協働(2005年)へと視点を移し,さらに,協働が進行しているコミュニティと専門家が活動のさらなる展開を共に模索するシンポジウム(2006年)へと,市民との協働のプロセスが発展していることが確認された。コミュニティとのさらなる協働のあり様,「5歳児がからだを学べる方法」の具体的評価方法,などが,今後の課題として再確認された。
  • 5歳児向けの「自分のからだを知ろう」健康教育プログラム : 消化器系の評価
    松谷 美和子, 菱沼 典子, 佐居 由美, 中山 久子, 山崎 好美, 大久保 暢子, 石本 亜希子, 田代 順子, 白木 和夫, 森 明子, 有森 直子, 岩辺 京子, 今井 敏子, 島田 多佳子, 西田 みゆき, 木村 千恵子, 多田 敦子, 三森 寧子, 相沢 身江子, 瀬戸山 陽子, 臺 有桂, 村松 純子, 原 瑞恵
    聖路加看護大学紀要(33) 48-54 2007年03月
    人が自分の健康の主人公であるためには,身体のしくみの基礎的な理解が必要である。この考えに基づいた先行研究では,これを学びはじめる時期について,5歳児が適切であるという結論を得た。そこで,5歳児が身体のしくみを学ぶためのプログラム開発に取り組んでいる。今回は,消化器系プログラムを2保育園ならびに幼稚園2クラスで実際に展開し,評価することを研究目的とした。全体で67名の子どもがプログラムに参加した。プログラム構成は,紙芝居を見て,消化器T-シャツで遊び,絵本を持ち帰るという内容であった。この消化器系プログラムは,園全体での情報の共有,具体的操作による知識の確認,家族との共有を可能にし,消化器系のお話が子どもをとりまく人々の共通した経験になることを可能にした。45名の母親および5名の保育専門家から回収した質問紙調査結果から,保育専門家はこのプログラムが5歳児の理解を助ける内容であったこと,身体のしくみを子どもと共に学ぶことを楽しみ,母親は,自分も一緒にもっと学びたいと答えていた。両者とも,さらなるプログラムの開発を期待し,こうした活動に関わりたいと考えていた。子どもに日々接している人々との協働企画と継続が,身体の知識の常識化にとって重要であることを再認識した。今後は,さらなるプログラムの開発と評価,長期的にはコホート研究が課題である。
  • 聖路加看護大学21世紀COEプログラム第7回国際駅伝シンポジウム報告 子どもと学ぼう、からだのしくみ - あなたはどれくらいからだを知っていますか? - ~駅伝シンポジウムにみるPeople-centered Careの発展過程~
    佐居由美 松谷美和子 山崎好美 中山久子 大久保暢子 石本亜希子 三森寧子 多田敦子 印東桂子 瀬戸山陽子 村松純子 小山敦子 岩辺京子 森明子 有森直子 今井敏子 原瑞恵 菱沼典子
    聖路加看護学会誌 11(1) 116-124 2007年06月
    本稿は,聖路加看護大学21世紀COEプログラムの一環である『第7回COE国際駅伝シンポジウム「子どもと学ぼう,からだのしくみ」』の概要を記述し,その運営実施過程を分析評価することにより,People-centered Careの構成要素について考察することを目的とする。第7回駅伝シンポジウムは,5歳児がからだを学べる方法を提示し一般市民と有意義な意見交換を行うことを目的とし,5歳児と両親,保育士や幼稚園教諭,看護師・養護教諭など5歳児にかかわる専門家を対象として開催された。シンポジウムの企画運営は市民との協働で行われた。シンポジウムは,①子どもが「からだを学ぶ」ための教材としてのテーマソング「からだフ・シ・ギ」の歌と踊り,②人間の消化機能を解説した紙芝居「リンゴがウンチになるまで」の上演,③子どもとからだのしくみを学ぶことについてのシンポジウム「子どもと学ぼう,からだのしくみ」から構成された。プログラムは, 1プログラム20分以内とし,
  • 幼稚園・保育園年長児向けのプログラム“自分のからだを知ろう“に対する評価指標の検討
    大久保暢子 松谷美和子 田代順子 岩辺京子 今井敏子 後藤桂子 菱沼典子 佐居由美 白木和夫 中山久子 有森直子 森明子 石本亜希子 瀬戸山陽子 三森寧子 印東桂子 村松純子 山崎好美
    聖路加看護大学紀要(34) 36-45 2008年03月
    本研究の目的は, 幼稚園・保育園年長児を対象としたプログラム“自分のからだを知ろう”に対する評価指標を検討し, OUTCOME モデルを提示することである。研究方法は, からだの知識7系統(消化器, 呼吸器,泌尿器, 循環器, 筋骨格, 神経, 生殖器) で構成されている紙芝居, 臓器T シャツ, 絵本を幼稚園・保育園の年長児に行い, 保護者にプログラムの感想とからだの知識に関するアンケート調査を行い, その内容をカテゴリー化した。さらにカテゴリーでOUTCOME モデルを作成し, 仮説モデルと比較検討を行った。倫理的配慮は, 研究倫理審査委員会で承認を得ると共に, プログラム実施時およびアンケート配布時に研究参加の自由意思, データの守秘等を考慮した。結果, 幼稚園・保育園年長児の子ども側とその親側の両側面からカテゴリーが抽出でき, OUTCOME モデルが作成できた。OUTCOME モデルは仮説モデルの内容をおおよそ支持できる内容であったが, モデル内の変数間
  • 養護教諭養成大学における「養護概説」開講の現状
    三森 寧子, 竹鼻 ゆかり, 矢野 潔子, 西岡 かおり, 朝倉 隆司, 池添 志乃, 岡田 加奈子, 鎌塚 優子, 上村 弘子, 河田 史宝, 小林 央美, 齋藤 千景, 齊藤 理砂子, 鹿野 裕美, 中下 富子
    学校保健研究 = Japanese journal of school health 59(1) 40-47 2017年04月
  • 教育実習で遭遇した倫理的課題 : 教職実践演習での「教職の倫理」の取り組みを通して
    三森 寧子, 鶴若 麻理, 岩辺 京子
    聖路加国際大学紀要 = Bulletin of St. Luke's International University 3 1-10 2017年03月
  • 養護教諭を目指す学生の学びを促進する「模擬保健室」の現状と課題
    三森 寧子, 岩辺 京子
    聖路加国際大学紀要 = Bulletin of St. Luke's International University 3 68-72 2017年03月
  • 地域への愛着を育む取り組み : 新たな英略的実践の開発
    大森 純子, 田口 敦子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 戸田 亜紀子, 矢野 しのぶ, 三笠 幸恵, 地域への愛着研究会
    保健師ジャーナル 73(1) 62-67 2017年01月
  • 保健師基礎教育における放射線教育の意義と効果
    永井 智子, 小西 恵美子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 三森 寧子, 麻原 きよみ
    日本放射線看護学会誌 = The journal of Radiological Nursing Society of Japan 5(1) 39-46 2017年
  • 訂正:向老期世代における"地域への愛着"測定尺度の開発
    酒井 太一, 大森 純子, 高橋 和子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 宮崎 紀枝, 安齋 ひとみ, 齋藤 美華
    日本公衆衛生雑誌 64(4) 226-226 2017年

    第63巻第11号(2016年11月15日発行)668頁の表2の表頭項目名において,一部誤りがありました。 お詫びとともにPDFのとおり訂正いたします。

  • 養護教諭養成大学における養護実習の現状と課題
    齋藤 千景, 竹鼻 ゆかり, 朝倉 隆司, 池添 志乃, 岡田 加奈子, 鎌塚 優子, 上村 弘子, 河田 史宝, 小林 央美, 齊藤 理砂子, 鹿野 裕美, 中下 富子, 西岡 かおり, 三森 寧子, 矢野 潔子
    学校保健研究 = Japanese journal of school health 58(2) 75-83 2016年06月
  • 学習者の視点を活かした実習レベル目標の作成 : 聖路加国際大学カリキュラム2015実習レベル目標検討ワーキンググループ活動報告
    池口 佳子, 佐居 由美, 長松 康子, 千吉良 綾子, 小林 京子, 飯田 真理子, 大橋 明子, 永井 智子, 高橋 奈津子, 三森 寧子, 三浦 友理子, 吉田 千文, 松谷 美和子
    聖路加国際大学紀要 = Bulletin of St. Luke's International University 2 47-52 2016年03月
  • 聖路加国際大学看護学部2015年度刷新カリキュラム
    松谷 美和子, 大久保 暢子, 飯田 眞理子, 五十嵐 ゆかり, 井上 麻未, 宇都宮 明美, 大橋 久美子, 小野 若菜子, 梶井 文子, 加藤木 真史, 木戸 芳史, 倉岡 有美子, 佐居 由美, 千吉良 綾子, 鶴若 麻理, 長松 康子, 眞鍋 裕紀子, 三森 寧子, 山田 雅子, 高橋 昌子
    聖路加国際大学紀要 = Bulletin of St. Luke's International University 2 88-93 2016年03月
  • 看護研究の倫理審査に関する考察 : アメリカ合衆国の事例を踏まえて
    麻原 きよみ, 三森 寧子, 八尋 道子, 小西 恵美子, 百瀬 由美子, 小野 美喜, 安藤 広子
    日本看護科学会誌 = Journal of Japan Academy of Nursing Science 36 80-84 2016年
  • 看護研究の倫理審査に関する考察:アメリカ合衆国の事例を踏まえて
    麻原 きよみ, 三森 寧子, 八尋 道子, 小西 恵美子, 百瀬 由美子, 小野 美喜, 安藤 広子
    日本看護科学会誌 36(0) 80-84 2016年

    目的:アメリカ合衆国の看護研究の特徴と研究倫理審査体制に関する情報より,わが国の看護研究の倫理審査体制のあり方を考察する.

    方法:アメリカ合衆国の看護研究の特徴に関する文献検討と看護学部のある総合大学の研究者からの研究倫理審査体制に関する情報収集.

    結果:①看護研究は,研究と質向上,根拠に基づく実践,プログラム評価に分類.②審査は,審査免除,迅速審査,通常審査の3種類.③通常審査はIRBで審査し,迅速審査は小規模な審査委員会で審査することや,審査の振り分けや研究者が相談できる人材の設置等,整備された研究倫理審査体制.④質向上,根拠に基づく実践,プログラム評価という看護研究の多くは,迅速審査の対象.

    考察:看護研究の特徴を踏まえて,看護研究の方法,対象及び内容に応じて審査を分類し行うことの必要性とスムーズな審査のための組織的な審査体制の整備と人材育成の重要性が示唆された.

  • 向老期世代における"地域への愛着"測定尺度の開発
    酒井 太一, 大森 純子, 高橋 和子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 宮崎 紀枝, 安齋 ひとみ, 齋藤 美華
    日本公衆衛生雑誌 63(11) 664-674 2016年

    目的 向老期世代における新たな社会関係の醸成と保健事業での活用を目指し,"地域への愛着"を測定するための尺度を開発することを目的とした。

    方法 "地域への愛着"の概念を明らかにした先行研究に基づき合計30項目を"地域への愛着"の尺度案とした。対象は東京近郊に位置する A 県 B 市の住民とし住民基本台帳データより,50~69歳の地域住民から居住エリア・年代・男女比に基づき1,000人を多段階無作為抽出し,無記名自記式質問用紙を郵送にて配布・回収した。収集されたデータを用いて尺度の計量心理学的検討を行った。

    結果 583人から有効回答が得られた(有効回答率58.3%)。項目分析では項目の削除はなかった。次いで因子分析を行い,因子負荷量が0.40未満の 2 項目,複数の因子にまたがって0.40以上であった 3 項目,因子間相関が0.04~0.16と低くかつ項目数が 2 項目と少なかった因子に含まれる 2 項目の計 7 項目を削除し 4 因子構造23項目を採用し尺度項目とした。各因子は"生きるための活力の源","人とのつながりを大切にする思い","自分らしくいられるところ","住民であることの誇り"と命名した。

     "地域への愛着"尺度全体の Cronbach の α 係数は α=0.95であり内的整合性が確認された。既存のソーシャル・サポートを測定する尺度と相関をみたところ統計学的に有意な相関があり(P<0.001)基準関連妥当性も確認された。また,共分散構造分析による適合度指標も十分な値を示した。

    結論 開発した尺度は"地域への愛着"を測定する尺度として信頼性・妥当性を有すると考えられた。

  • 初任期養護教諭の成長プロセスとその要因
    三森 寧子
    聖路加看護学会学術大会講演集 20回 45-45 2015年09月
  • 学校保健と地域保健の協働実践 放射線防護に関する現状と課題
    三森 寧子, 小西 恵美子
    日本放射線看護学会学術集会講演集 4回 63-63 2015年08月
  • 保健師の現任教育のあり方~現任教育において修士課程修了生である保健師が果たす役割と大学院教育~
    春山早苗, 荒木田美香子, 上野まり, 佐藤紀子, 澤井美奈子, 椎葉倫代, 筑波優子, 三森寧子
    日本地域看護学会学術集会講演集 18th 35 2015年07月
  • 特別支援学校で医療的ケアに携わる学校看護師の現任教育に関する調査―日本地域看護学会教育委員会の調査から―
    荒木田美香子, 三森寧子, 春山早苗, 澤井美奈子, 佐藤紀子, 筑波敏子, 上野まり, 椎葉倫代
    日本地域看護学会学術集会講演集 18th 109 2015年07月
  • 新任期にある市町村保健師が認識している自己の成長に影響を与えた経験―日本地域看護学会教育委員会の調査から―
    佐藤紀子, 春山早苗, 筑波優子, 上野まり, 荒木田美香子, 澤井美奈子, 三森寧子, 椎葉倫代
    日本地域看護学会学術集会講演集 18th 94 2015年07月
  • 思春期児童・生徒の健康に関連するライフスタイルと心理社会的健康行動に関するパイロット調査
    片田 範子, 有森 直子, 池田 雅則, 亀井 智子, 新福 洋子, 高橋 恵子, 武内 紗千, 田代 順子, 谷田 恵子, 三森 寧子
    兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集 9 52-52 2015年03月
  • 看護倫理検討委員会企画若手研究者が直面する研究遂行上の悩み アン・デービス先生と語ろう
    麻原 きよみ, 小西 恵美子, 安藤 広子, 百瀬 由美子, 八尋 道子, 小野 美喜, 三森 寧子
    日本看護科学学会学術集会講演集 34回 470-470 2014年11月
  • 放射線防護文化形成のための実践モデル「既存事業における健康講話と対話」の効果
    川崎 千恵, 麻原 きよみ, 矢吹 敦子, 大森 純子, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 北宮 千秋
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73回 537-537 2014年10月
  • 放射線防護文化形成のための実践モデル「保健師との協働ミーティング」の効果と課題
    大森 純子, 麻原 きよみ, 矢吹 敦子, 川崎 千恵, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 北宮 千秋
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73回 538-538 2014年10月
  • 健康課題としての放射線防護 保健師による実際的な活動モデルに向けて(5)保健師と放射線防護専門家・公衆衛生看護研究者との協働実践 : 母子保健事業における実践モデル
    三森 寧子, 大森 純子, 小西 恵美子
    保健師ジャーナル 70(9) 828-833 2014年09月
  • 母子保健事業における放射線に関するミニ講座の取り組み 効果的実践と課題
    三森 寧子, 小西 恵美子, 菊池 透, 大森 純子, 荒木田 美香子, 川崎 千恵
    日本放射線看護学会学術集会講演集 3回 105-105 2014年08月
  • 公衆衛生看護のための"地域への愛着"の概念分析
    大森 純子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 安齋 ひとみ, 高橋 和子, 宮崎 紀枝, 酒井 太一, 齋藤 美華
    日本公衆衛生看護学会誌 3(1) 40-48 2014年
    目的:公衆衛生看護の実践に"地域への愛着" の概念を取り入れる根拠と,活動に有用な示唆を得るため,個人の内面や人と人との関係性と,地域との関係に着目して概念を分析した.
    方法:居住地の社会的な活動に携っている研究参加者9人にインタビューを行った.概念の特性,その形成に影響する要因,形成により期待される成果の3つの枠組みを用いて,データの意味内容に基づきカテゴリを抽出した.カテゴリ間の関係に着目し,個人レベル,個人間レベル,地域(近隣~自治体)レベルの3つの次元を組み込んだ概念の全体構造を検討した.
    結果・考察:各次元のカテゴリは,相互に作用し合い,常に個人の内外に変化をもたらす関係にあった."地域への愛着" の形成が進むと,地域を志向した行動が促進され,形成により期待される成果が拡大・充実するプロセス構造をもつ概念であった."地域への愛着" とは「日常生活圏における他者との共有経験によって形成され,社会的状況との相互作用を通じて変化する,地域に対する支持的意識であり,地域の未来を志向する心構えである」と定義づけることができた.
    結論:住民のQOLの向上と地域の力量形成を同時にめざす公衆衛生看護の実践における,本概念の有用性に関する示唆を得た.
  • 「公衆衛生看護の倫理」教育の重要性に対する教員の認識
    小林真朝, 麻原きよみ, 大森純子, 小野若菜子, 三森寧子, 宮崎美砂子, 宮崎紀枝, 安斎由貴子
    日本地域看護学会学術集会講演集 17th 85 2014年
  • 放射線防護文化の創造 いわき市の保健師が抱える住民対応の困難感と葛藤
    麻原 きよみ, 大森 純子, 矢吹 敦子, 荒木田 美香子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 松成 裕子, 三森 寧子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 72回 525-525 2013年10月
  • チェルノブイリ原発事故からの学び ベラルーシの放射線防護に関する専門職教育
    大森 純子, 麻原 きよみ, 荒木田 美香子, 三森 寧子, 松成 裕子, 矢吹 敦子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 72回 525-525 2013年10月
  • 放射線防護文化の創造 いわき市における保健師を対象とした教育プログラムの実施
    麻原 きよみ, 菊地 透, 大森 純子, 小西 恵美子, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 松成 裕子, 川崎 千恵
    日本放射線看護学会学術集会講演集 2回 41-41 2013年09月
  • チェルノブイリ原発事故からの学び ベラルーシにおける四半世紀の実践と今後の課題
    大森 純子, 小西 恵美子, 麻原 きよみ, 荒木田 美香子, 三森 寧子, 松成 裕子, 菊地 透, 小林 真朝, 小野 若菜子, 川崎 千恵
    日本放射線看護学会学術集会講演集 2回 68-68 2013年09月
  • ヘルスプロモーション実習における実習の場による学びの特徴
    小林 真朝, 大森 純子, 小野 若菜子, 三森 寧子, 麻原 きよみ
    聖路加看護大学紀要(39) 95-100 2013年03月
    2011年度から本学の地域看護実習は、2週間を1ヶ所の保健所・保健センター等で実習するAコース、前半1週間を自治体の敬老館または児童館、後半1週間を保健所・保健センター等で実習するBコースと2通りの実習方法を併用するヘルスプロモーション実習を導入した。学生がそれぞれの実習方法でどのような学びを得ているのか、地域看護実習の目標の到達状況の評価の比較を行い、より効果的な実習内容・方法について検討した。「実習目標到達度の自己評価」では、21項目中2項目にAコースとBコースに有意差が生じていた。「実習における学び」の記述では、対象の捉え方や保健師活動など着目した点に両コースの特徴が表れていたが、実習目標すべてについて考察されており、目標に到達していることが確認できた。今後は、保健所・保健センターにおける実習に加えて、住民と直接接触できる、より地域の中に入り込んだ実習が有効な学びにつながることが示唆された。(著者抄録)
  • 年長児がからだを学ぶことによる生活上の知識や態度に関する影響の探索
    瀬戸山 陽子, 後藤 桂子, 菱沼 典子, 大久保 暢子, 岩辺 京子, 三森 寧子
    聖路加看護学会学術大会講演集 17回 42-42 2012年09月
  • 痴呆老人と共に生活する主介護者のがんばる力 4事例を中心に
    三森 寧子
    聖路加看護学会誌 4(2) 33-33 2000年10月