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鶴若 麻理 ツルワカ マリ

所属・職名:大学院基盤分野  准教授
連絡先:tsuruwaka[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
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更新日: 17/06/29 16:21

研究者基本情報

学位

  • 博士( 人間科学)

プロフィール

    生命倫理・看護倫理

学歴

  • 早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程修了

経歴

  • 2010年04月聖路加国際大学(准教授)

所属学協会

    日本老年医学会 , 日本看護倫理学会 , 日本生命倫理学会 , 日本臨床死生学会 , 日本老年社会科学会 , 日本保健医療社会学会 , 日本医学・哲学倫理学会

委員歴

  • 2016年10月- 2017年10月日本保健医療社会学会 編集委員会 査読委員
  • 2014年- 2017年日本生命倫理学会 理事
  • 2014年- 2017年日本生命倫理学会 評議員
  • 2014年- 2017年日本生命倫理学会 事務局長
  • 2014年01月- 2015年03月日本臨床死生学会 あり方委員会 委員
  • 2011年- 2014年日本生命倫理学会 理事
  • 2011年04月- 2012年09月早稲田大学「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会」 委員
  • 2015年09月日本看護科学学会 看護倫理検討委員会 委員
  • 2015年06月日本看護倫理学会 評議員
  • 2015年06月日本看護倫理学会 学術活動推進委員会 委員
  • 2015年06月日本看護倫理学会  臨床倫理ガイドライン検討委員会委員
  • 2015年06月日本看護倫理学会  理事
  • 2014年12月日本臨床死生学会 評議員
  • 2012年11月日本医学哲学倫理学会 評議員
  • 2012年日本医学哲学倫理学会 国内学術交流委員会委員
  • 2009年04月静岡県立がんセンター企業治験 倫理委員
  • 2005年04月ピースハウス病院(ホスピス) 倫理委員
  • 2016年09月日本エンドオブライフケア学会 理事
  • 2016年10月日本医学哲学倫理学会 編集委員
  • 2016年09月日本医学哲学倫理学会 評議員

研究活動情報

研究分野

  • 境界医学 / 医療社会学 / バイオエシックス
  • 看護学 / 基礎看護学 / 看護倫理
  • 社会学 / 社会学 / 老年社会学

研究キーワード

    バイオエシックス , 高齢者福祉 , 医療における事前指示に関する研究 , ターミナルケアと倫理 , 高齢期の生きがいに関する研究

論文

  • Consulted ethical problems of clinical nursing practice: perspective of faculty members in Japan
    鶴若 麻理
    BMC Nursing 16(23) 1-9 2017年05月 [査読有り]
  • 教育実習で遭遇した倫理的課題:教職実践演習での「教職の倫理」の取り組みを通して
    三森寧子・鶴若麻理・岩辺京子
    聖路加国際大学紀要 3 2017年03月 [査読有り]
  • アドバンス・ケア・プランニングのプロセスと具体的支援ー訪問看護師が療養者への意向確認するタイミングの分析を通してー
    鶴若 麻理・大桃美穂・角田ますみ
    生命倫理(日本生命倫理学会誌) 26(1) 90-99 2016年09月 [査読有り]
  • 日本のハンセン病者への看護ケア-ハンセン病療養所退所経験者の語りを中心に
    鶴若 麻理
    臨床死生学(日本臨床死生学会誌) 21(1) 25-34 2016年09月 [査読有り]
  • 日本臨床死生学会における一般演題の抄録内容の動向と分析(1995-2013年)
    鶴若 麻理
    臨床死生学(日本臨床死生学会誌) 21(1) 12-24 2016年09月 [査読有り]
  • Crucial ethical problem for Japanese nursing students at clinical settings
    鶴若 麻理
    Journal of Nursing Education and Practice 5(12) 17-24 2015年09月 [査読有り]
  • アドバンス・ケア・プランニングに関する一考察―米国のアドバンス・ディレクティヴに関する取組みを通して
    足立智孝・鶴若 麻理
    生命倫理(日本生命倫理学会誌) 26 69-71 2015年09月 [査読有り]
  • 終末期医療に関する事前の希望伝達の実態とその背景
    島田 千穂、中里 和弘、石崎 達郎、会田 薫子、清水 哲郎、鶴若麻理、荒井 和子、稲松 孝思、高橋 龍太郎
    日本老年医学会誌  52(1) 79-85 2015年 [査読有り]
  • 臨床実習で看護学生が遭遇する倫理的問題の現状と倫理教育の課題(日本臨床死生学会誌)
    小林麻由子,鶴若麻理
    臨床死生学(日本臨床死生学会誌) 18(1) 40-50 2014年
  • 台湾のハンセン病者への看護ケアに関する研究(日本生命倫理学会誌)
    鶴若麻理,横瀬利枝子
    生命倫理(日本生命倫理学会誌) 25 87-93 2014年
  • 生殖医療をめぐる倫理
    保健の科学 56((9)) 1-4 2014年
  • クリティカルケア看護における倫理的問題と看護師の役割
    ICNR(Intensive Care Nursing Review) 3 80-85 2014年
  • シラバスからみる看護学士課程の「看護倫理」教育
    川上祐美,鶴若麻理
    日本看護倫理学会 5(1) 72-76 2013年
  • 特別養護老人ホームにおける看取りケア実施状況と関連要因
    島田千穂, 堀内ふき, 鶴若麻理, 高橋龍太郎
    老年社会科学 34(4) 500-509 2013年 [査読有り]
  • カップルの出生前診断の選択という意思決定に影響する要因の検討―倫理観が意思決定に及ぼす影響に着目して
    高木由希,鶴若麻理
    臨床死生学 17 39-49 2013年
  • 長寿時代におけるアドバンス・ケア・プランニング
    鶴若麻理
    保健の科学 55(3) 2013年
  • 高齢期のナラティブを通してみた高齢期と生きがい
    鶴若麻理
    生きがい研究 16-34 2012年
  • なぜ割り切れない思いやジレンマを感じるのか
    鶴若麻理
    保健師ジャーナル 68(7) 558-561 2012年
  • 倫理的意思決定を支援する「枠組み」による事例検討の方法
    鶴若麻理
    保健師ジャーナル 68(7) 556-570 2012年
  • Being a Good Grandparent: Roles andExpectations in IntergenerationalRelationships in Japan and Singapore
    Leng Leng Thang,Kalyani Mehta, Tsuneo Usui,Mari Tsuruwaka
    Marriage & Family Review 47 548-570 2011年
  • 特別養護老人ホームの看取り介護についての入居時の意向確認に関する研究
    鶴若麻理,仙波由加里
    日本生命倫理学会誌 21 158-164 2010年04月
  • リビングウィルに関する一考察―日本とシンガポールの調査を通して―
    鶴若麻理
    日本臨床死生学会誌 13 65-72 2008年12月
  • 台湾のハンセン病に関する一考察―元ハンセン病患者への聞き取りから―
    鶴若麻理
    日本生命倫理学会誌 19 90-97 2008年09月
  • 台湾の高齢者の生きがいと世代間関係に関する一考察
    鶴若 麻理
    臨床死生学(日本臨床死生学会誌) 12 44-51 2008年 [査読有り]
  • ホスピス・緩和ケアにおけるリビングウィル
    鶴若 麻理
    生命倫理(日本生命倫理学会誌) 16(1) 99-106 2006年 [査読有り]
  • わが国の高齢者の生きがい対策への一考察―バイオエシックスの視座から
    鶴若 麻理
    ヒューマンサイエンス(早稲田大学人間科学部) 16(1) 16-34 2004年 [査読有り]
  • リビングウィルへのスピリチュアリティの関連性の検討
    鶴若麻理・岡安大仁
    臨床死生学(日本臨床死生学会) 9(1) 9-16 2004年 [査読有り]
  • 語り(ナラティヴ)からみる高齢者の生きがいの諸相
    鶴若麻理・岡安大仁
    生命倫理(日本生命倫理学会誌) 13(1) 150-157 2003年 [査読有り]
  • Spiritual Well-beingに関する研究の分析と動向―アメリカにおける高齢者の視座から
    鶴若 麻理
    ヒューマンサイエンスリサーチ(早稲田大学人間科学研究科) 11 89-98 2002年 [査読有り]
  • 2002、高齢者の生きがいに関する研究―Spiritual Well-beingの視点から―
    鶴若麻理・岡安大仁
    臨床死生学(日本臨床死生学会) 7(1) 47-52 2002年 [査読有り]
  • スピリチュアルケアに関する欧米文献の動向
    鶴若麻理・岡安大仁
    生命倫理(日本生命倫理学会誌) 12 91-96 2001年 [査読有り]
  • 対話記録にみる末期がん患者のスピリチュアル・ニーズ―バイオエシックスの視座から
    鶴若 麻理
    ヒューマンサイエンスリサーチ(早稲田大学人間科学研究科) 9 197-213 2000年 [査読有り]
  • 末期がん患者のスピリチュアル・ニーズについて
    鶴若麻理・岡安大仁
    生命倫理(日本生命倫理学会誌) 11 58-63 2000年 [査読有り]

書籍等出版物

  • 臨床のジレンマ30事例を解決に導く 看護管理と倫理の考えかた
    鶴若麻理,倉岡有美子
    共著
     2014年03月
  • ナラティヴでみる看護倫理
    鶴若麻理,麻原きよみ
    共著
    南江堂 2013年12月
  • 映像:終わりのない生命の物語
    赤林朗・手島恵総監修、鶴若麻理・佐藤雅彦・仙波由加里監修、
    監修
    Case1 私たちの選択(出生前検査)・Case2 白い遺言状(リビングウィル)・Case3 生きてゆく理由(エンド・オブ・ライフケア)・Case4 知りたくて(AIDチルドレン)・Case5 見えない終止符(不妊治療)・Case6 ある家族の事情(認知症高齢者の医療)・Case7 ぬくもりの境界線(小児脳死移植)
    丸善出版 2013年
  • 高齢者福祉
    大林雅之,徳永哲也編
    単著
    丸善出版 2012年
  • Changing Social and Demographic Characteristics in Asia
    Usui T, Tsuruwaka M
    共著
     2011年
  • Experiencing Grandparenthood an Asian Perspective
    Usui T, Tsuruwaka M, (Mehta K, Thang LL, ed)
    共著
    Springer 2011年
  • The New Elder Citizen Movement in Japan
    Doba. N., Hinohara S, Yanai H. Saiki K ,Takagi H ,Tsuruwaka M, Hirano M, Matsubara H
    共著
    Stanford university press, California, 2011年
  • 緩和ケアにおける倫理的課題
    梅田恵,射場典子(編)
    共著
    南江堂 2011年
  • ケーススタディ いのちと向き合う看護と倫理―受精から終末期まで
    エルシー・L・バンドマン,バートラム・バンドマン,木村利人(監訳),鶴若麻理,仙波由加里(訳)
    共著
    人間と歴史社 2010年03月

講演・口頭発表等

  • 看護倫理(共通科目)
    鶴若麻理
    認定看護師教育課程(聖路加看護大学) 2008年09月
  • リビングウィル・ワークショップ---あなたの最期の想いを残しておきませんか--
    鶴若麻理
    (財)ライフプランニングセンター 2008年07月
  • 介護をめぐる倫理
    鶴若麻理
    茨城県立医療大学大学院講義 2009年02月
  • 尊厳死とリビングウィル
    鶴若麻理
    所沢市高齢者大学 2008年10月
  • 台湾のハンセン病をめぐる一考察
    鶴若麻理
    日本生命倫理学会・若手論文奨励賞受賞研究会 2009年02月
  • 看取り介護と生命倫理
    鶴若麻理
    狭山市コミュニティカレッジ 2008年07月
  • 生命倫理の現状と課題
    鶴若麻理
    茨城県立医療大学大学院講義 2008年12月
  • 尊厳死とリビングウィル
    鶴若麻理
    狭山市コミュニティカレッジ 2008年07月
  • 尊厳死とリビングウィル
    鶴若麻理
    所沢市高齢者大学同期会研修会 2008年09月
  • 高齢者とリビングウィル
    鶴若麻理
    善導寺施餓鬼会 2008年09月
  • 特別養護老人ホームにおける看取りケア実施状況の検討 
    島田千穂,二木はま子,野村知子,鶴若麻理,高橋園子,堀内ふき,高橋龍太郎
    第53回日本老年社会科学会 2011年06月
  • 特別養護老人ホームにおける看取り介護をめぐる意思確認プロセスに関する研究―質問紙調査を中心として―
    鶴若麻理,仙波由加里
    第21回日本生命倫理学会 2009年11月
  • リビングウィルについての一考察―高齢者へのグループインタビューを通して―
    鶴若麻理
    第13回日本臨床死生学会 2007年12月
  • 台湾のハンセン病に関する一考察―聞き取り調査から
    鶴若麻理
    第19回日本生命倫理学会 2007年11月
  • 終末期における患者の意思決定に関する調査(学会発表)
    松島たつ子,鶴若麻理,西立野研二
    第12回日本緩和医療学会 2007年06月
  • シラバスからみる看護学士課程の倫理教育の現状と課題
    鶴若麻理,川上祐美
    日本看護倫理学会 2012年05月
  • 認知症ケアと倫理(生命倫理の立場から)
    鶴若麻理
    東邦大学 2012年07月
  • 看護系大学における看護倫理教育
    鶴若麻理
    日本臨床死生学会 2012年11月
  • 高齢患者の終末期医療に対する意識の変化
    中里和弘,島田千穂,荒井和子,会田薫子,鶴若麻理,稲松孝思,松下哲,石崎達郎,高橋龍太郎
    日本老年医学会 2013年06月
  • 高齢者の終末期医療の希望と死生観の関連
    中里和弘,島田千穂,荒井和子,会田薫子,鶴若麻理,稲松孝思,松下哲,石崎達郎,高橋龍太郎
    日本老年社会科学会 2013年06月
  • 教員からみた児童のストレッサーとその支援
    大川智子,鶴若麻理
    日本ヒューマンケア心理学会 2013年07月
  • 倫理学
    鶴若麻理
    千葉県看護協会 平成25年度看護教員養成講習会 2013年07月
  • 尊厳ある死
    鶴若麻理
    狭山市コミュニティカレッジ 2013年07月
  • 高齢期とリビングウィル
    鶴若麻理
    所沢市高齢者大学 2013年07月
  • 日本のアドバンスディレクティブズと高齢者
    桜美林大学老年学研究科春季公開講座 2014年05月
  • 台湾のハンセン病者への看護ケアに関する研究
    鶴若麻理,横瀬利枝子
    日本生命倫理学会 2013年12月
  • 看護大学生が臨床実習で遭遇する倫理的問題―A大学の場合―
    第33回日本医学哲学・倫理学会(2014年11月22日) 2014年11月
  • 公募ワークショップ なぜACPなのか
    鶴若麻理,土田友章
    第26回日本生命倫理学会 2014年10月
  • ナラティヴを活用した看護実践の倫理を考える方法とその意義
    鶴若麻理,麻原きよみ
    第26回日本生命倫理学会(2014年10月25日) 2014年10月
  • 終末期医療の希望の明確化が家族への伝達意識に与える影響
    島田 千穂,中里 和弘,石崎 達郎,会田 薫子,鶴若麻理,清水 哲郎,荒井 和子,稲松 孝思,高橋 龍太郎
    第56回日本老年医学会年次大会(2014年6月13日) 2014年06月
  • 日本のアドバンスケアプランニング(ACP)に関するガイドの分析
    池口佳子・鶴若 麻理
    第22回日本臨床死生学会(早稲田大学) 2016年11月
  • 諸外国のACPガイドの分析
    鶴若 麻理・池口佳子
    第22回日本臨床死生学会 2016年11月
  • 専門看護師によって調整される倫理とは何か
    鶴若 麻理
    第27回日本生命倫理学会(千葉大学) 2015年11月
  • 看護教員からみた看護大学生が実習で直面する倫理に関する悩み
    鶴若 麻理
    第27回日本生命倫理学会(千葉大学) 2015年11月
  • 日本のハンセン病者への看護ケアに関する研究―ハンセン病療養所退所経験者の語りを中心に
    鶴若 麻理・横瀬利枝子
    第21回日本臨床死生学会(帝京科学大学) 2015年11月

MISC

  • 末期がん患者のスピリチュアルニーズに関する研究―バイオエシックスの視座から―
    早稲田大学 2000年
  • 語り(ナラティヴ)からみる高齢者の生きがい
    早稲田大学 2003年
  • 看護系大学における「看護倫理」教育の課題
    鶴若麻理
    『平成23年度理想の看取りと死に関する国際比較研究報告書』 96-102 2012年
  • 台湾の高齢者福祉と在宅・施設介護サービスの現状と課題
    鶴若麻理
    平成22年度在宅介護・医療と看取りに関する国際比較研究報告書  55-63 2011年
  • 学生部2008年度活動報告「適切な学びの環境を目指して」
    大久保暢子,鶴若麻理,中村綾子,天岡幸,枝晃司,近藤華子,福田晴香,横川彩夏,瀬戸屋希,小林真朝,稲田昇三,中山久子,松谷美和子
    聖路加看護大学紀要(35) 110-117 2009年03月
    聖路加看護大学学生部は,学生が本学の教育目標を効果的に達成し,豊かな学園生活を過ごせるよう,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための新しい取り組みを開始した。『適切な学びの環境の実現』をスローガンとし,活動目標A.他者を思いやりながら,お互いが気持ちよく生活できる学びの環境とはどういったものかを,学生・教職員など環境に携わる人々がともに考える,B.適切な学びの環境の実現のための行動を(学生・教職員など環境に携わる人々が)考える,C.考えられた行動が実践され,お互いが気持ちよく生活できる学びの環境が創られる,を掲げた。初年度は,活動目標A.を主目標として,取り組みの普及と学びの環境に携わる人々にマナーについて考える機会を設けた。様々な企画の実施により,取り組みの普及はなされ,学園に携わる人々がマナーについて考えるきっかけをある程度,掴むことができた。今後は,各個人がマナーを行動に移していけ
  • リビングウィル・ワークショップ報告 あなたの最期の想いを残しておきませんか
    鶴若麻理
    教育医療(34) 2-3 2008年09月
  • シンガポールのアクティブシニアを支えるRSVP(退職者ボランティアプログラム)
    鶴若麻理
    長寿社会グローバルインフォメーションジャーナル(9) 16 2008年10月
  • 高齢者と終末期ケアの意思決定―日本におけるリビングウィル適用可能性―
    鶴若麻理
    平成18年度ジェロントロジー研究報告 105-107 2008年10月
  • 第14回日本臨床死生学会報告
    鶴若麻理
    緩和ケア 18(6) 507 2008年11月
  • 学生部2009年度活動報告 「適切な学びの環境」の実現に向けた2年目の取り組み
    大熊恵子,大久保暢子,中村綾子,天岡幸,宇田川愛,福田晴香,安田みなみ,四方田美里,山口保菜未,相原令奈,後藤千恵,鶴若麻理,小林真朝,稲田昇三,菱田治子
    聖路加看護大学紀要(36) 32-37 2010年03月
    聖路加看護大学学生部は,2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は初年度の活動を受け,適切な学びの環境の実現に向けた行動変容を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会が発足し,体育デー等における挨拶活動,マナー新聞の作成,メーリングリストの開設,マナー活動の広報(学園ニュース,同窓会誌)等が行われた。これらの取り組みを, 1)授業マナーの改善,2)拾得物の件数の減少,3)地下ロッカー,ラウンジの環境改善という観点から評価したが,拾得物の件数の減少は認めなかったものの,授業マナーや地下ロッカー,ラウンジの環境の改善はその兆しが見えつつあった。適切な学びの環境を実現していくために,今後,マナーに関する学生の主体的な行動を支援しつつ,教職月自体も学生のモデルとなる行動を心がけていく必要
  • 学生部2010年度活動報告「適切な学びの環境の実現」に向けた3年目の取り組み
    中村綾子,大坂和可子,大熊恵子,大久保暢子,松本真緒,百瀬綾子,横川彩夏,安田みなみ,相原令奈,後藤千恵,山口保菜未,安部克憲,平澤洋美,川野嘉子,鶴若麻理,小林真朝,稲田昇三,天岡幸,菱田治子
    聖路加看護大学紀要(37) 47-52 2011年03月
    聖路加看護大学学生部は,2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は、今までの活動の充実と継続を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会の継続的活動,体育デー等における挨拶活動,白楊祭での広報,ペットボトルキャップ収集キャンペーンが行われた。これらの取り組みを,学生,教耽月へのアンケートから評価した。マナー向上委月会の知名度は上がっているものの,マナー違反と考えられる具体的な行為に関する指摘も多くあり,今後もマナーに関する取り組みを継続する必要があると考えられる。適切な学びの環境を実現していくために,今後,マナーに関する学生の主体的な行動を支援しつつ,各関係機関や委員会,教職月とも連携しながら評価していく必要があると考えられる。
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)の開発的研究 ― CBT 試験問題の作成とそのモニター試験結果の統計的分析を中心にして―
    柳井晴夫,亀井智子,鶴若麻理,林直子,森明子,吉田千文,伊藤圭,小口江美子,菅田勝也,島津明人,佐伯圭一郎,西川浩昭,松谷美和子,奥裕美,麻原きよみ,井部俊子,及川郁子,大久保暢子,片岡弥恵子,萱間真美
    聖路加看護大学紀要(38) 1-9 2012年03月
    〔要旨〕 近年,看護系大学の急増と医療の高度化に伴い,卒業までに取得すべき看護実践能力の評価の重要性が増加している。その一環として,臨地実習に入る直前の段階までに看護学生が取得すべき知識・能力を正しく評価しておくことは看護実習の適正化のための急務の課題である。このような状況に鑑み,臨地実習以前に必要とされる知識・能力の到達度を検証することを目的として,看護学領域から1,260 の多肢選択式形式の設問を作成し,全23 大学730 名の学生に紙筆形式のモニター試験,および8 大学220 名の学生に対するコンピュータ試験(CBT:Computer Based Testing)を実施し,そのテスト結果を分析したところ,基礎医学,看護専門科目Ⅰ,Ⅱの合計点のα信頼性係数は0.9 以上の高い値となった。さらにCBT 試験と紙筆試験の比較によって,CBT 試験の全国看護系大学共用試験としての有用性を確認した。
  • 倫理的感受性を育む「生命倫理」教育のために―DVD『終わりのない生命の物語』制作にあたって
    鶴若麻理
    教育医療 40(1) 8 2013年
  • 修士課程(博士前期課程)における看護倫理クラスの振り返り
    加納尚美,中島弘, 鶴若麻理,他
    茨城県立医療大学紀要 18 89-95 2013年
  • 終末期ケアと倫理
    教育医療 41(2) 2-3 2015年

受賞

  • 2008年 日本生命倫理学会 日本生命倫理学会 若手論文奨励賞

競争的資金

  • ハンセン病回復者の人生の終生期をめぐるアドバンスケアプランニング(終末期医療に望むケアを事前に考えるプロセス)に関する研究
    2015年度笹川記念保健協力財団:「ホスピス緩和ケアに関する研究助成」
    研究期間:2015年04月 - 2017年02月  代表者:鶴若 麻理
  • 終末期医療の事前ケア計画を促進するACPブックレットの開発:高齢者と共に
    平成27年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金):基盤研究C
    研究期間:2015年04月  代表者:鶴若 麻理
  • ハンセン病者への看護ケアに関する日台比較研究:ハンセン病回復者へのインタビュー調査から
    財団法人 平成24年度上廣倫理財団研究助成
    研究期間:2013年01月 - 2015年03月  代表者:鶴若 麻理
  • 看護学士課程における体系的な新しい生命倫理教育の創出:アジア比較研究
    文部科学省科学研究費補助金:若手研究(B)
    研究期間:2012年04月  代表者:鶴若 麻理
  • 老人介護施設の看取り介護をめぐる意思決定に関する研究
    財)笹川医学医療研究財団研究助成
    研究期間:2008年04月 - 2009年03月  代表者:鶴若 麻理
  • アジアの高齢者の終末期医療をめぐる事前指示に関する国際比較研究
    文部科学省科学研究費補助金:若手研究(B)
    研究期間:2008年04月  代表者:鶴若 麻理
  • 高齢者の生きがい形成と世代間関係に関する国際比較研究
    文部科学省科学研究費補助金 :若手研究(B)
    研究期間:2005年04月 - 2008年  代表者:鶴若 麻理
  • 高齢者と終末期ケアの意思決定
    日本興亜福祉財団研究助成:(ジェロントロジー研究)
    研究期間:2006年11月 - 2007年  代表者:鶴若 麻理
  • ホスピスにおけるリビングウィル(生前の事前指示書)の実態と意識に関する研究
    庭野平和財団研究助成
    研究期間:2004年04月 - 2005年03月  代表者:鶴若 麻理
  • 高齢者のspiritual well-beingとクオリティ・オブ・ライフ(QOL)に関する研究-「新老人の会」会員へのインタビュー調査を中心として-
    聖ルカライフサイエンス研究所 :「平成14年度臨床疫学などの研究に関する研究助成(QOL)」
    研究期間:2002年04月 - 2003年03月  代表者:鶴若 麻理
  • 高齢者のスピリチュアルニーズに関する研究―施設内外の高齢者へのインタビューを中心に
    庭野平和財団研究助成
    研究期間:2001年04月 - 2002年03月  代表者:鶴若 麻理

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 周産期看護・ウィメンズヘルス (聖路加国際大学)
  • 生命倫理 (聖路加国際大学)
  • 倫理学 (聖路加国際大学)
  • 看護倫理 (聖路加国際大学)
  • 対人関係論 (聖路加国際大学)
  • 保健医療福祉行政論演習 (聖路加国際大学)