詳細検索はこちら

亀井 智子 カメイ トモコ

所属・職名:老年看護学  教授
連絡先:kamei[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL: 
更新日: 17/05/31 05:06

研究者基本情報

学位

  • 看護学修士
  • 医学博士

プロフィール

    老年看護学,資格:保健師、看護師、日本公衆衛生学会認定専門家、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会認定呼吸ケア指導士、救命救急士、高等学校教諭二級免許(保健・看護)

経歴

  • 1999年04月聖路加看護大学

所属学協会

    日本看護科学学会 , 日本公衆衛生学会 , 日本在宅ケア学会 , 日本健康教育学会 , 日本ロービション学会 , 日本地域看護学会 , 日本ケアマネジメント学会 , 聖路加看護学会 , 日本老年看護学会

委員歴

  • 2012年04月- 現在聖路加看護学会 理事・編集委員長
  • 2012年04月- 現在日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 財務委員
  • 2014年07月- 2016年07月日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 代議員
  • 2013年06月- 2016年06月日本老年看護学会 理事
  • 2013年06月- 2016年06月日本老年看護学会 査読委員
  • 2013年03月- 2016年03月一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 財務委員会委員
  • 2013年10月- 2015年09月公益社団法人 日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2012年08月- 2015年07月日本地域看護学会 編集委員会委員
  • 2011年10月- 2015年06月聖路加看護学会 理事
  • 2012年04月- 2015年04月日本在宅ケア学会 理事長
  • 2010年04月- 2015年03月日本公衆衛生学会 認定専門家
  • 2012年04月- 2015年03月日本在宅ケア学会 論文賞選考委員会委員
  • 2012年04月- 2015年03月日本在宅ケア学会 理事・評議員
  • 2012年04月- 2015年03月日本在宅ケア学会 査読委員
  • 2012年09月- 2015年03月聖路加看護学会 理事
  • 2012年09月- 2015年03月聖路加看護学会 学会誌編集委員
  • 2012年09月- 2015年03月聖路加看護学会 評議員
  • 2014年04月- 2015年03月東京都健康長寿医療センター協力研究員(委嘱) 協力研究員
  • 2012年11月- 2014年11月一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 代議員
  • 2011年10月- 2014年09月評議員 評議員
  • 2011年10月- 2014年09月聖路加看護学会 編集委員会委員長
  • 2011年10月- 2014年09月聖路加看護学会 学会誌編集委員会委員長
  • 2011年04月- 2014年03月日本公衆衛生学会 地方試験委員会委員
  • 2011年10月- 2013年09月公益社団法人日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2011年07月- 2013年06月公益社団法人日本看護科学学会 看護倫理検討委員
  • 2003年04月- 2013年06月日本老年看護学会 評議員
  • 2010年04月- 2013年06月日本老年看護学会 理事
  • 2011年10月- 2013年03月公益社団法人日本看護科学学会 第32回学術集会企画委員
  • 2012年04月- 2013年03月東京都健康長寿医療センター研究所 協力研究員
  • 2012年07月- 2013年03月日本老年看護学会 政策検討委員会委員
  • 2010年04月- 2013年03月日本老年看護学会学会誌 査読委員
  • 2010年04月- 2013年03月日本ケアマネジメント学会 理事/研修委員会委員長/編集委員
  • 2012年04月- 2013年03月群馬大学 講師
  • 2009年10月- 2012年09月日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2009年04月- 2012年03月日本在宅ケア学会 学会誌編集委員会委員
  • 1996年04月- 2012年03月日本在宅ケア学会 評議員
  • 2009年04月- 2012年03月日本在宅ケア学会 理事/編集委員
  • 2008年04月- 2012年03月聖路加看護大学 研究倫理審査委員
  • 2008年04月- 2012年03月聖路加看護大学 研究倫理審査委員
  • 2008年04月- 2012年03月聖路加看護大学 研究倫理審査委員
  • 2009年11月- 2011年10月日本地域看護学会 査読委員
  • 2009年10月- 2011年09月日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2009年12月- 2011年06月日本看護科学学会 看護倫理検討委員会委員
  • 2010年08月- 2011年03月国立長寿医療研究センター 高齢者医療・在宅医療総合看護研修課程カリキュラム作成委員会委員
  • 2003年04月- 2010年03月日本老年看護学会 学会誌編集委員会委員
  • 2009年05月- 2010年03月日本在宅ケア学会 学術集会企画運営委員
  • 2006年07月- 2009年07月新宿区高齢者保健福祉推進協議会 委員
  • 2005年10月- 2008年09月聖路加看護学会 評議員
  • 2005年04月- 2007年03月北多摩北部地域保健医療協議会 委員
  • 2005年04月- 2007年03月北多摩北部地域保健医療協議会 委員
  • 2005年04月- 2007年03月北多摩北部地域保健医療協議会 委員
  • 2003年04月- 2006年03月日本公衆衛生学会 査読委員
  • 1996年02月- 2006年03月日本在宅ケア学会 査読委員
  • 2002年04月- 2006年03月日本呼吸管理学会 評議員
  • 2002年04月- 2006年03月日本呼吸管理学会 評議員
  • 2002年04月- 2006年03月日本呼吸管理学会 評議員
  • 2002年10月- 2005年09月聖路加看護学会 会員理事
  • 2002年10月- 2005年09月聖路加看護学会 会員理事
  • 2002年10月- 2005年09月聖路加看護学会 会員理事
  • 1998年04月- 2004年03月日本看護学会 評議員
  • 1997年04月- 2000年03月静岡県立大学看護学部 非常勤講師
  • 1993年04月- 1995年03月厚生省・日本看護協会 先駆的保健活動調査研究小委員会委員
  • 1994年10月- 1995年03月日本看護系大学協議会 CNS地域看護グループメンバー
  • 2015年04月日本看護科学学会 代議員
  • 2013年04月日本在宅ケア学会 理事長
  • 2010年04月日本老年看護学会 理事・老年看護政策検討委員長
  • 1998年日本地域看護学会 編集委員
  • 2002年日本ケアマネジメント学会 理事・編集委員
  • 2001年04月日本地域看護学会 専任査読委員
  • 2005年04月特定非営利活動法人高齢者を支える学際的チームアプローチ推進ネットワーク 副理事長
  • 2003年04月聖路加看護大学 看護実践開発研究センター兼任研究員
  • 2008年12月日本看護科学学会 評議員
  • 2006年09月日本地域看護学会 学会誌査読委員
  • 2002年04月日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2001年07月日本ケアマネジメント学会 評議員
  • 2009年10月日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 評議員
  • 2009年10月日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 呼吸リハビリテーション委員
  • 2009年11月日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 看護系評議員の会委員
  • 2009年07月日本ケアマネジメント学会 第4期役員選挙選挙管理委員会委員
  • 2009年10月日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 財務委員会委員
  • 2010年01月the Journal of Japan Academy of Nursing Science A Reviewer
  • 2009年05月日本看護系学会協議会 診療行為に関連した死亡調査分析モデル事業看護系調査委員
  • 2001年07月日本ケアマネジメント学会 編集委員
  • 2009年04月日本在宅ケア学会 理事
  • 2008年04月特定非営利活動法人川崎市キャリア開発センター 理事
  • 1996年04月厚生省 日本看護協会先駆的保健活動調査研究支援小委員会
  • 1995年10月日本在宅ケア学会 事務局
  • 1996年02月日本在宅ケア学会 評議員
  • 1996年04月ミシガン大学 老年学夏季セミナー日本側運営委員
  • 2000年04月川崎市井田病院看護部 看護研究指導講師
  • 2008年12月科学研究費委員会 専門委員
  • 2001年04月日本地域看護学会 専任査読委員
  • 2002年04月日本看護科学学会 専任査読委員
  • 2003年04月日本老年看護学会 評議員
  • 2007年04月日本老年看護学会 編集委員
  • 2006年04月新宿区介護計画協議会 委員
  • 2009年10月日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 財務委員会委員
  • 2002年04月日本看護科学学会 専任査読委員
  • 2003年04月日本老年看護学会 評議員
  • 2007年04月日本老年看護学会 編集委員
  • 1995年03月日本在宅ケア学会 評議員
  • 2001年04月日本地域看護学会 専任査読委員
  • 2002年04月日本看護科学学会 専任査読委員
  • 2003年04月日本老年看護学会 評議員
  • 2007年04月日本老年看護学会 編集委員
  • 2008年12月日本看護科学学会 評議員
  • 1995年03月日本在宅ケア学会 評議員

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 地域・老年看護学

研究キーワード

    在宅ケア , 高齢者ケア , テレナーシング , 多世代交流デイプログラム , 転倒予防多因子介入 , HOT患者のためのテレナーシング開発研究 , 世代間交流看護支援の開発研究 , 地域在住高齢者の転倒予防の実践開発研究発 , 認知症高齢者の自立支援機器開発 , 認知症高齢者のライフレビュー実践開発

論文

  • 聖路加国際大学WHO看護開発協力センターにおける活動報告−2016年度WHOCC看護・助産グローバルネットワーク学会・総会への参加−
    山本由子、小玉敏江、亀井智子、上野佳代
    聖路加国際大学紀要 3 127-132 2017年 [査読有り]
  • ヘルス・リテラシーの学習教材を用いた図書館による市民講座の実践
    藤田寛之、佐藤晋巨、松本直子、高橋恵子、菱沼典子、舟田彰、小田垣宏和、八重ゆかり、廣瀬清人、中山和弘、亀井智子、朝川久美子、有森直子
    聖路加国際大学紀要 3 90-95 2017年 [査読有り]
  • 健康・介護・福祉用具の展示コーナーの開催と評価−聖路加国際大学「聖路加健康ナビスポット:るかなび」の取り組み−
    朝川久美子、亀井智子、高橋恵子、白倉清美、菱沼典子、山田雅子、佐藤直子、佐藤晋巨
    聖路加国際大学紀要 3 137-141 2017年 [査読有り]
  • WHO News
    新福洋子、亀井智子
    看護 69(3) 65 2017年 [査読有り]
  • 日本におけるDNP要請に向けて-教育方法とカリキュラム開発-
    吉田千文、亀井智子、片岡弥恵子、小林京子、三浦友理子
    看護研究 50(1) 46-53 2017年 [査読有り]
    医学書院(東京都文京区)
  • 地域住民のヘルス・リテラシー向上に寄与するeラーニング教材の開発
    八重ゆかり、佐藤晋巨、高橋恵子、菱沼典子、廣瀬清人、中山和弘、亀井智子、朝川久美子、藤田寛之、松本直子、有森直子
    聖路加国際大学紀要 3 79-83 2017年 [査読有り]
  • 認知症社への在宅ケアと多職種アプローチ
    亀井智子
    日本認知症ケア学会誌 15(4) 737-744 2017年 [査読有り]
  • 都市部地域における多世代交流型デイプログラムを通じた高齢者の社会参加支援とPeople-Centered Careの開発
    亀井智子
    Geriatric Medicine 55(2) 185-90 2017年 [査読有り]
  • Toward Advanced Nursing Practice along with People-Centered Care Partnership Model for Sustainable Universal Health Coverage and Universal Access to Health
    Kamei,T.,Takahashi,K.,Omori,J.,Arimori,N.,Hishinuma,M.,Asahara,K.,Shimpuku,Y.,Ohashi,K.,Tashiro,J.
    Rev.Latino-Am. Enfermagem 25 e2839 2017年 [査読有り]
  • 高齢入院患者のためのせん妄等予防・入院支援プログラムHospital Elder Life Program in St. Luke's(HELP in SL)の導入と初期評価
    亀井智子、川上千春、金盛琢也、桑原良子、山本由子、内山真木子、岩崎寿賀子、福島阿衣、田中万里子、柳橋礼子、柏木早穗
    聖路加国際大学紀要 2 94-99 2016年03月 [査読有り]
    聖路加国際大学
  • 看護における混合研究法の活用-世代間交流看護支援の研究を例に
    亀井智子
    看護研究 49(19) 16-25 2016年02月 [査読有り]
    医学書院
  • 認知症および認知機能低下者を含む高齢入院患者群への老年専門職チームによる介入の在院日数短縮等への有効性;システマティックレビューとメタアナリシス
    亀井智子、千吉良綾子、正木治恵、泉キヨ子、松本佐知子、島橋誠、堀内ふき
    日本老年看護学会誌 20(2) 23-35 2016年01月 [査読有り]
    日本老年看護学会
  • チームアプローチ評価尺度(TAAS)の開発−尺度開発初期段階における信頼性と妥当性の検討−
    飯岡由紀子、亀井智子、宇都宮明美
    聖路加看護学会誌 19(2) 21-28 2016年01月 [査読有り]
    聖路加看護学会
  • 都市部多世代交流型デイプログラムにおける参加高齢者特性および活動内容別の世代間交流の評価
    金盛琢也、亀井智子、山本由子
    日本世代間交流学会誌 6(1) 83-88 2016年 [査読有り]
  • 認知症および認知機能低下者を含む高齢入院患者群への老年専門職チームによる介入の在院日数短縮等への有効性;システマティックレビューとメタアナリシス
    亀井智子、千吉良綾子、正木治恵、泉キヨ子、松本佐知子、島橋誠、堀内ふき
    日本老年看護学会誌 20(2) 23-35 2016年 [査読有り]
  • 認知症ケア加算の概要,認知症ケアチームのつくり方・動き方,医療チームをうまく運営するためのセオリー(宇都宮明美)
    亀井智子
    エキスパートナース 32(8) 10-16,17-19,20-22 2016年 [査読有り]
    照林社(東京都文京区)
  • 認知症ケア加算の概要,認知症ケアチームのつくり方・動き方
    亀井智子
    エキスパートナース 32(8) 10-16,17-19 2016年 [査読有り]
    照林社(東京都文京区)
  • 老年看護学会委員会活動報告『平成28年度診療報酬改定「認知症ケア加算」のプロセス』
    亀井智子、堀内ふき、正木治恵、泉キヨ子、松本佐知子、島橋誠、千吉良綾子
    老年看護学 21(1) 76-81 2016年 [査読有り]
  • 高齢者のウエルネス型健康チェック表の作成:デルファイ法による内容妥当性の検討
    山本由子、小玉敏江、亀井智子、上野佳代
    日本看護科学学会誌 36 103-113 2016年 [査読有り]
  • WHO NEWS「聖路加国際大学WHO看護協力センター主催「WHO公開セミナー」を開催
    亀井智子
    看護 67(13) 67 2015年10月 [査読有り]
    日本看護協会出版会(東京都渋谷区)
  • 都市部における高齢者と小学生の世代間交流プログラムで生じる両世代間の交流及び高齢者のgenerativity(世代継承性)についてのエスノグラフィー
    伊藤ひとみ、亀井智子
    日本世代間交流学会誌 5(1) 37-45 2015年09月 [査読有り]
    日本世代間交流学会
  • 世代間交流
    亀井智子
    日本地域看護学会誌 18(1) 118-121 2015年08月 [査読有り]
    日本地域看護学会
  • 多因子介入プログラムで構成する転倒骨折予防実践講座が在宅高齢者の体力に及ぼす影響−都心部で開催したPeople-Centered Care事業における実践報告−
    入江由香子、亀井智子、梶井文子、杉本知子、糸井和佳、山本由子、千吉良綾子、小坂井留美
    聖路加看護学会誌 19(1) 19-25 2015年07月 [査読有り]
    聖路加看護学会
  • 老年看護学実習における看護技術用紙を活用した看護技術習得の取り組み−臨床スタッフと大学教員との協働−
    梶井文子、山本由子、千吉良綾子、安藝佐香江
    聖路加国際大学紀要 1 3-11 2015年03月 [査読有り]
  • 地域における高齢者と子どもの世代間交流観察スケールの開発−CIOS-E,CIOS-Cの信頼性と妥当性の検討−
    糸井和佳、亀井智子、田?悦子、梶井文子、山本由子、廣瀬清人
    日本地域看護学会誌 17(3) 14-22 2015年03月 [査読有り]
  • 難病と在宅ケア、20(10)、12-16、2015.
    亀井智子
    オーストラリア連邦クイーンズランド州のテレナーシング実践 20(10) 12-16 2015年01月
  • Effectiveness of a home hazard modification program for reducing falls in urban community-dwelling older adults: A randomized controlled trial.
    Tomoko Kamei, Fumiko Kajii, Yuko Yamamoto, Yukako Irie, Rumi Kozakai, Tomoko Sugimoto, Ayako Chigira,Naoakira Niino
    Japan Journal of Nursing Science 2014年09月
  • 看護学研究における倫理的環境整備に向けた実態調査(第1報)-看護系大学における研究倫理審査の現状-
    石井邦子、亀井智子、川城由紀子、宮脇美保子、宮林郁子、野村美香
    日本看護科学会誌 34 74-83 2014年05月
  • 看護学研究における倫理的環境整備に向けた実態調査(第2報)-若手研究者の研究倫理審査ならびに利益相反と被験者補償の現状-
    野村美香、宮林郁子、宮脇美保子、川城由紀子、亀井智子、石井邦子
    日本看護科学会誌 34 84-93 2014年05月
  • 大学院修士課程特別講義「チームビルデイング」(2011年度~2013年度文部科学省大学改革推進等補助金専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業)の総括評価
    亀井智子、飯岡由紀子、片岡弥恵子、宇都宮明美、山田雅子、萱間真美、菱沼典子
    聖路加看護大学紀要(40) 9-18 2014年03月
  • 第28回日本老年学会総会シンポジウム1.高齢者看護の新たな展開-高齢在宅療養者へのテレナーシングの活用と効果-
    亀井智子
    日本老年医学会雑誌 51(1) 42-45 2014年01月
  • Information and communication technology for home care in the future
    Tomoko Kamei
    Japan Journal of Nursing Science 10(2) 151-161 2013年12月
  • Systematic review and meta-analysis of studies involving telehome monitoring-based telenursing for patients with chronic obstructive pulmonary disease
    Tomoko Kamei, Yuko Yamamoto, Fumiko Kajii, Yuki Nakayama, Chiharu Kawakami
    Japan Journal of Nursing Science 180-192 2013年10月
  • イギリスにおける地域看護スペシャリストの役割:地域看護CNSと地区看護婦についての役割認知(翻訳含む)
    亀井智子、島内節
    保健婦雑誌 50(6) 467-477 2013年06月
  • 看護系大学共用試験用「老年看護学」の問題の開発とメタ評価-古典的テスト理論と項目反応理論を用いて-
    亀井智子、西川浩昭、柳井晴夫
    日本看護科学会誌 33(2) 3-11 2013年06月
  • Nursing Seminarー看護診断アラカルト、呼吸機能の変調ー
    亀井, 智子
    月刊ナーシング 12(2) 42-45 2013年01月
  • 認知症高齢者のライフレビューに基づくメモリーブック作成とその利用による行動変化の検討
    山本由子、亀井智子
    聖路加看護学会誌 16(3) 1-9 2013年01月
  • ライフレビューによる認知症高齢者の語りの内容分析-中等度認知症高齢者を対象とした1事例の実践経過から―
    桑原良子、亀井智子
    聖路加看護学会誌 16(3) 10-17 2013年01月
  • 病院における看護研究倫理審査体制に関する調査報告
    縄秀志,小松浩子,中込さと子,山田覚,片田範子,太田喜久子,才木クレイグヒル滋子,亀井智子,宮脇美保子
    日本看護科学会誌 32(4) 79-84 2012年12月
  • 研究機関における看護研究倫理審査体制に関する調査報告
    中込さと子、小松浩子、縄 秀志、山田 覚、片田範子、太田喜代子、才木クレイグヒル滋子、宮脇美保子
    日本看護科学会誌 32(3) 45-52 2012年09月
  • 地域における高齢者と子供の世代間交流プログラムに関する効果的な介入と効果-文献レビュー-
    糸井和佳、亀井智子、田髙悦子、梶井文子、山本由子、広瀬清人、菊田文夫
    日本地域看護学会誌 15(1) 33-43 2012年08月
  • Q.O.L雑感
    亀井, 智子
    川崎市病院協会報(第24号) 12 2012年06月
  • アメリカ合衆国オハイオ州The Intergenerational Schoolにおける世代間交流を促進する教育支援
    糸井和佳、亀井智子、田高悦子
    日本世代間交流学会誌、2(1)、2012. 2(1) 57-67 2012年06月
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)の開発的研究-CBT試験問題の作成とそのモニター試験結果の統計的分析を中心にして-
    柳井晴夫、亀井智子、松谷美和子、奥裕美、麻原きよみ、井部俊子、及川郁子、大久保暢子、片岡弥恵子、萱間真美、鶴若麻理、林直子、森明子、吉田千文、伊藤圭、小口江美子、菅田勝也、島津明人、佐伯圭一郎、西川浩昭
    聖路加看護大学紀要(38) 1-9 2012年03月
  • 米国ミシガン大学老年医学センターおよび関連施設における高齢者を中心とした高度実践看護と学際的チームアプローチ研修報告-老年看護学大学院教育への応用-
    亀井智子、梶井文子、山本由子、松本美香、糸井和佳、千吉良綾子、金盛琢也、渡邊麗子
    聖路加看護大学紀要(38) 29-33 2012年03月
  • 米国クリープランドThe intergenerational schoolにおける世代間交流活動の実際と特徴
    糸井和佳、亀井智子、田高悦子
    聖路加看護大学紀要(38) 76-80 2012年03月
  • 臨地実習適正化のための看護系大学共用試験(CBT)実用化と教育カリキュラムの導入-試験問題の内容とその解答結果-
    柳井晴夫他
    平成23-25年度科学研究費補助金基盤研究A研究成果中間報告書 1-313 2012年03月
  • 高齢者ケア施設における学際的チームアプローチ実践評価と尺度の開発-信頼性・妥当性の検討-
    杉本知子、亀井智子
    日本看護科学会誌 31(4) 14-23 2011年12月
  • COPD Ⅳ期の在宅酸素療法患者を対象としたテレナーシング実践-トリガーポイントによる在宅モニタリングデータの検討-
    亀井智子、山本由子、梶井文子、中山優季、亀井延明、穴田幸雄、辻洋介、相羽大輔
    日本遠隔医療学会雑誌 7((2)) 179-182 2011年10月
  • COPD在宅酸素療法患者への在宅モニタリングに基づくテレナーシング実践の急性増悪および再入院予防効果-ランダム化比較試験による看護技術評価-
    亀井智子、山本由子、梶井文子、中山優季、亀井延明
    日本看護科学学会誌 31(2) 24-33 2011年06月
  • Six month outcomes of an innovative weekly intergenerational day program with older adults and school-aged children in a Japanese urban community
    Tomoko Kamei,Waka Itoi, Fumiko Kajii, Chiharu Kawakami, Masumi Hasegawa, and Tomoko Sugimoto
    Japan Journal of Nursing Science 8(1) 95-107 2011年06月
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)で在宅酸素療法(HOT)を受ける患者に対するテレナーシング実践の費用効果の検討
    亀井智子、山本由子、梶井文子、中山優季、亀井延明、辻洋介、穴田幸雄、相羽大輔、昼間国夫
    日本遠隔医療学会誌 6(2) 133-135 2010年09月
  • テレナーシング看護モニターセンターにおける在宅HOT患者のテレナーシング時間と内容の検証-ランダム化比較試験介入群12例の報告から-
    山本由子、亀井智子、梶井文子、中山優季
    日本遠隔医療学会誌 6(2) 136-138 2010年09月
  • 認知症高齢者の学際的チームアプローチによるケアの質評価Webシステム-使用前後における利用者ならびにチームアプローチの変化の検討-
    梶井文子、亀井智子、山本由子
    日本遠隔医療学会誌 6(2) 186-189 2010年09月
  • 地域在住高齢者を対象としたHome Hazard Modification Programの効果
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、小坂井留美、新野直明
    日本老年看護学会 14(2) 42-49 2010年06月
  • 聖路加看護大学のあゆみ
    亀井, 智子
     92-103 2010年01月
  • 都市部多世代交流型デイプログラム参加者の12か月間の効果に関する縦断的検証: Mixed methodsによる高齢者の心の健康と世代間交流の変化に焦点をあてて
    亀井智子、聖路加看護大学、Tomoko Kamei,St.Luke’s College of Nursing.糸井和佳、横浜市立大学、前聖路加看護大学、Waka Itoi,Yokohama City Univerdity, Formaly St.Luke’s College of Nursing.梶井文子、聖路加看護大学、Fumiko Kajii, St.Luke’s College of Nursing.川上千春、前聖路加看護大学COE研究員、Chiharu Kawakami, Former COE Research Fellow of St.Luke’s College of Nursing.長谷川真澄、天使大学、Masumi Hasegawa, Tenshi College, School of Nursing and Nutrition.杉本知子、神奈川県立保健福祉大学、Tomoko Sugimoto, Kanagawa University of Human Services.
    日本老年看護学会誌 14(1) 16-24 2010年01月
  • テレナーシングを受ける在宅慢性呼吸不全者のアウトカム評価研究(中間報告)-在宅療養者の問診データによる看護トリアージとテレメンタリングの実践評価-
    ◎亀井智子、山本由子、梶井文子、亀井延明
    日本遠隔医療学会誌 5(2) 128-130 2009年10月
  • 問診回答方式による在宅酸素療法実支社のためのテレナーシングシステムの開発
    亀井延明、小泉慎二、亀井智子
    看護人間工学研究誌 9 27-33 2008年12月
  • Development and Cost Effectiveness of a Telenursing System for Homr Oxygen Therapy Patients and an educational Program for Telenurses
    Tomoko Kamei, Nobuaki Kamei, Sumio Murase
    Journal of eHealth Technology and Application,5(3). 5(3) 304-308 2007年09月
  • Development and Cost Effectiveness of a Telenursing System for Home Oxygen Therapy Patients and an Educational Program for Telenuerses
    Tomoko Kamei, Nobuaki Kamei,Sumio Murase
    Journal of eHealth Technology and Application 5(3) 304-308 2007年09月
  • 在宅認知症高齢者に関する学際的チームアプローチの質評価枠組みの開発:文献研究と専門職インタビューから
    亀井智子、友安直子、梶井文子、久代和加子、杉本知子
    聖路加看護学会誌 10(1) 23-37 2006年06月
  • 在宅酸素療法実施者の長期療法管理を目的とした遠隔看護システム開発と利用効果
    亀井智子、亀井延明、高橋正光
    日本遠隔医療学会雑誌 2(1) 20-26 2006年04月
  • 看護の視点で石鹸と皮膚保護清浄剤を科学する-高齢者のドライスキンを防ぐための方法-
    亀井智子
    臨床看護 32(5) 736-741 2006年04月
  • 慢性閉塞性肺疾患
    亀井智子
    ナーシングカレッジ 10(4) 23-40 2006年04月
  • Web法と郵送法調査にもとづく看護継続教育におけるe-learning受講ニーズ構造の比較研究
    亀井智子、梶井文子、杉本知子、菱沼典子、中山和弘、豊増佳子、青木則明
    聖路加看護大学紀要(32) 1-10 2006年03月
     e-learning受講に関して国内の看護職を対象に、web法と郵送法により受講ニーズに関する調査を行い、調査方法の違いによるe-learning受講ニーズの構造を共分散構造分析を用いて比較した。方法は、web調査群(以下 : web群)は、macromedia社のColdFusion MX と Microsoft社のSQL Server 2000を利用したウェブデータベースシステムに基づいたオンラインアンケートシステムを利用して行った。このアンケートフォームへのリンクは、本学ホームページと同時に「ナースに役立つ種類のサイトとは?」上で行った。協力依頼文はアンケートフォームの冒頭にプレーンテキストでアップデートし、それを閲覧した回答協力者が任意で回答し、最終項目への回答が終了後、回答者側から送信する方法とした。調査期間は2003年10月~2004年3月である。一方、郵送調査群(以下 : 郵送群)はすでに結果を公表済みであるが、2001年10月現在、保健医療福祉教育機関および企業に勤務するすべての保健師助産師看護師、なら
  • web法と郵送法調査にもとづく看護継続教育におけるe-learning受講ニーズ構造の比較研究
    亀井智子、梶井文子、杉本知子、菱沼典子、中山和弘、豊増佳子、青木則明
    聖路加看護大学紀要(32) 1-10 2006年03月
  • 5歳児向けの「自分のからだを知ろう」プログラムの作製―市民主導の健康創りをめざした研究の過程-
    菱沼典子、松谷美和子、田代淳の、横山美樹、中山久子、佐居由美、山崎好美、白木和夫、岩辺京子、有森直子、今井敏子、島田多佳子、木村千恵子、中川有加、西田みゆき、鈴木加代子、松村純子、亀井智子、森明子、瀬戸山陽子、相澤身江子
    聖路加看護大学紀要 32 51-58 2006年03月
  • 2000年度から2004年度カリキュラム総括評価―その1 4年ごとの評価より-
    及川郁子、菱沼典子、亀井智子、長江弘子、射場典子、有森直子
    聖路加看護大学紀要 32 59-64 2006年03月
  • 2000年度から2004年度カリキュラム総括評価―その2 4年ごとの評価より-
    菱沼典子、及川郁子、長江弘子、射場典子、亀井智子、有森直子
    聖路加看護大学紀要 32 65-69 2006年03月
  • 2000年度から2004年度カリキュラム総括評価―その3 実習科目評価について-
    長江弘子、及川郁子、菱沼典子、射場典子、亀井智子、有森直子
    聖路加看護大学紀要 32 70-78 2006年03月
  • 高齢者ケアに「在宅ケア連携ノート」
    亀井智子
    MMRC 17(3) 24-27 2006年03月
  • 在宅の高齢者を支える「学際的チームアプローチ」
    亀井智子
    VIVO(5) 42-43 2005年04月
  • 看護職者のe-learning受講希望に関する因子の特定とその構造
    大久保暢子、梶井文子、堀内成子、菱沼典子、豊増佳子、中山和弘、柳井晴夫
    日本看護科学会誌 25(1) 31-38 2005年03月
  • 高齢者への学際的チームアプローチの向上を目的とした保健医療福祉専門職学生合同老年学教育プログラムの効果
    辻彼南雄、橋本泰子、黒川由紀子、田中耕太郎、Foulk A.Mariko、Ruth Campbell、久代和加子、梶井文子
    聖路加看護大学紀要(31) 36-45 2005年03月
  • 尿・便失禁のある要介護高齢者に関する皮膚保護清浄剤を用いた臀部スキンケアプロトコルの開発
    梶井文子、久代和加子、内田恵美子、田中純子
    聖路加看護大学紀要(31) 26-35 2005年03月
  • 老年看護臨地実習の教育評価 介護療養型医療施設と介護老人保健施設で実施したことの意義についての検討
    亀井智子、久代和加子、梶井文子
    聖路加看護大学紀要 30 97-103 2004年03月
  • 実践に還元される量的研究
    手島恵、亀井智子
    日本看護科学会誌 23(2) 46-47 2003年06月
  • 看護実践能力の到達度評価方法に関する検討
    正木治恵、井上智子、亀井智子、唐澤由美子、北山美津子、高田早苗、牧本清子、村本淳子、吉田千文、石井邦子
    Quality Nursing 9(6) 495-505 2003年06月
  • 学内における看護実践能力の到達度評価方法―総合看護技術テスト①(救急看護場面)-
    村本淳子、正木治恵、井上智子、亀井智子、唐澤由美子、北山三津子、高田早苗、牧本清子、吉田千文
    Quality Nursing 9(6) 499-505 2003年06月
  • 学内における看護実践能力の到達度評価方法―総合看護技術テスト②(家庭に出向いて行う看護場面)-
    北山三津子、亀井智子、正木治恵、井上智子、唐澤由美子、高田早苗、牧本清子、村本淳子、吉田千文
    Quality Nursing 9(6) 506-509 2003年06月
  • 臨地における看護実践能力の到達度評価方法
    吉田千文、正木治恵、井上智子、亀井智子、唐澤由美子、北山三津子、高田早苗、牧本清子、村本淳子
    Quality Nursing 9(6) 510-515 2003年06月
  • 達成事項を記録したポートフォリオ評価
    唐澤由美子、正木治恵、井上智子、亀井智子、北山三津子、高田早苗、牧本清子、村本淳子、吉田千文
    Quality Nursing 9(6) 516-523 2003年06月
  • コンピューターアシステッド(CAI)による自己学習システム
    牧本清子、井上智子、正木治恵、亀井智子、唐澤由美子、北山三津子、高田早苗、村本淳子、吉田千文
    Quality Nursing 9(6) 524-529 2003年06月
  • 新しい在宅呼吸ケア:テレメディスンの応用について
    木田厚瑞、亀井智子
    日本呼吸管理学会誌 12(3) 291-292 2003年03月
  • 在宅酸素療法実施者の療法管理遠隔看護支援システムの開発
    亀井智子
    聖路加看護大学紀要(29) 1-11 2003年03月
    在宅酸素療法実施者など慢性呼吸不全者を対象として,看護モニターセンターにおいて日々の健康管理と呼吸不全急性増悪への移行の早期把纏と対応を行い,健康状態に応じた健康教育媒体をインターネット網により提供して,長期療養とQOLの向上をめざした遠隔看護支援システムの開発を行った。本システムは,日々の心身のモニタリングと呼吸不全急性増悪の早期兆候の把握を目的とし,インターネット綱を利用して相互通信するものであり,看護モニターセンターのサーバとHOT実施者宅を双方向的通信により,心身状態をモニタリングするものである。21項目の質問をサーバ側が送信し,それを一日1-2回HOT実施者が回答するもので,質問への回答方式はvisualscaleによるタッチパネルへの単一選択とし,その情報はサーバに自動送信・解析されものである。質問項目は,急性増悪時に呈する症状と,日々の心身情報により構成され,文献検討等から作成した解析アルゴリズムにより,対
  • 訪問看護ケア業務の内容別にみた難易度とケア所要時間の関係
    島内節、森田久美子、亀井智子、木村恵子
    日本看護科学会誌 22(4) 64-66 2002年12月
  • 病院・介護老人保健施設に勤務する看護者の高齢者観と看護上の不愉快体験
    谷口好美、亀井智子
    老年看護学 7(1) 110-118 2002年11月
  • 在宅酸素療法実施者におけるパス法を用いた訪問看護内容・頻度の標準化枠組みの開発と評価―利用者アウトカムおよび費用対効果比分析によるケースコントロール研究―
    亀井智子、内田陽子
    日本地域看護学会誌 5(1) 43-49 2002年05月
  • 在宅酸素療法実施者の療養管理遠隔看護支援システムの開発
    亀井智子
    聖路加看護大学紀要 1-11 2002年03月
  • 在宅酸素療養実施者の療養管理遠隔看護支援システムの開発
    亀井智子
    聖路加看護大学紀要  27 1-11 2002年03月
  • 在宅酸素療法実施者のための訪問看護の標準化ークリニカルパスの開発とアウトカム評価ー
    亀井智子
    Quality Nursing  7(11) 958-971 2001年11月
  • 疾病を持つ対象のQuality of life測定のための方法論ー2つの研究論文を通してのQOL測定方法の検討ー
    亀井(深野木)智子
    疾病を持つ対象のQuality of life測定のための方法論ー2つの研究論文を通してのQOL測定方法の検討ー 25(3) 265-270 2001年
  • 訪問看護業務内容の難易度順位からみた看護の構造と利用可能性
    島内節、木村恵子、亀井智子、藤谷久美子、内田恵美子、川越博美、佐々木明子、福島道子、高階恵美子、丸山美知子
    日本地域看護学会誌 2(1) 17-24 2000年02月
  • システム理論による家族分析と援助への利用法
    亀井智子、島内節
    看護技術 40(14) 52-59 2000年
  • 在宅酸素療法患者のQuality of Lifeに関する要因の分析ー満足感に焦点をあててー
    亀井(深野木)智子、村嶋幸代、飯田澄美子
    日本看護科学会誌 11(1) 9-21 2000年
  • 在宅ケアの動向と遠隔看護
    亀井智子
    看護展望 31(1) 1-1 2000年
  • 在宅酸素療法への道Part8.在宅酸素療法における医療・保健・福祉のネットワーク。座談会クリティカル・パスによるネットワークづくり
    安部俊子、岩下由加里、亀井智子、田中一正、都直人
    エキスパートナース 15(2) 90-95 1999年01月
  • 在宅酸素療法への道PART8.在宅酸素療法における医療・保健・福祉のネットワーク。座談会クリティカルパスによるネットワークづくり
    阿部俊子、岩下由加里、亀井智子、田中一正、都直人
    エキスパートナース 15(2) 90-95 1999年01月
  • 訪問看護と在宅医療
    亀井智子
    Geriatric Medicine 老年医学 35(8) 1063-1068 1997年08月
  • 書評ーはじめよう24時間訪問看護介護
    亀井智子
    看護教育 38(4) 296 1997年04月
  • 家族の生活力量アセスメント指標の開発 第1報:アセスメント指標の精選
    福島道子、亀井智子、島内節、高階恵美子、星野ゆう子、杉山郁子
    日本看護科学学会誌 280-281 1996年11月
  • 家族の生活力量アセスメント指標の開発 第2報:生活力量アセスメント尺度の検討
    亀井智子、島内節、福島道子、高階恵美子、星野ゆう子、杉山郁子
    日本看護科学会誌 282-283 1996年11月
  • ナースたちの挑戦第6回看護学校教員(取材)
    亀井智子
    エキスパートナース看護学生版 5(12) 54-55 1996年11月
  • ヘルス・フィジカルアセスメント第6回 健康歴
    亀井智子
    月刊ナースデータ 17(10) 75-79 1996年10月
  • イギリスにおけるケアマネジメントについて
    亀井智子
    訪問看護(10) 4-5 1996年09月
  • 肺結核登録除外者のHugh-Johes分類別ケアニーズの分析と保健所の機能
    中山康子、島内節、石井享子、亀井(深野木)智子
    先駆的保健活動研究報告書  28-33 1996年07月
  • 在宅酸素療法患者のケアニーズとその連携・解決からみたケアシステムの評価
    峰岸恭子、島内節、石井享子、亀井(深野木)智子
    先駆的保健活動研究報告書 34-39 1996年07月
  • 在宅酸素療法患者の日常行動範囲からみた外出阻害及び促進要因の分析
    小野幸、島内節、亀井(深野木)智子
    先駆的保健活動研究報告書  40-45 1996年07月
  • 高齢者の退院をめぐる家族の事情、看護の事情
    亀井智子
    月刊ナーシング 16(1) 37-43 1996年01月
  • 家族の健康課題に対する生活力量アセスメント指標の開発
    福島道子、島内節、亀井智子、高階恵美子、星野ゆう子、杉山郁子
    日本看護科学会誌 17(4) 29-36 1996年
  • 大学における在宅ケア教育
    島内節、川村佐和子、高崎絹子、亀井(深野木)智子、猪田泰敏、谷口好美、牛久保美津子
    Quality Nursing 1(10) 16-21 1995年10月
  • 住宅改造による要介護者および介護者への効果 第2報:住宅改造目的別にみた介護者の満足度による評価
    大室博子、桜井文乃、島内節、石井享子、亀井(深野木)智子、瀬川ヒロ子、鶴岡恵子、飯塚早苗
    保健婦雑誌 51(3) 213-220 1995年
  • 在宅酸素療法を行う慢性呼吸不全患者の生活実態の理解と在宅呼吸管理指標(DIHOT-F)の開発ー在宅看護の確立と向上のためにー
    亀井智子
    臨床看護研究の進歩 7 44-64 1995年
  • 在宅高齢者の尿失禁の内的外的要因と看護に関する研究
    亀井(深野木)智子、島内節、林正幸
    看護研究 29(5) 399-412 1995年
  • 在宅ケアにおけるアセスメントとケアプランの内容と方法
    島内節、内田恵美子、亀井智子、友安直子、早川敦子、乗越千枝
    トータルケアマネジメント 2(1) 18-65 1995年
  • 呼吸器疾患患者と在宅酸素療養患者のQuality of Life達成度の比較に関する記述的研究
    加城貴美子 亀井(深野木)智子、野地有子
    日本看護協会助成 研究報告書 1994年
  • 在宅酸素療法を効果的にするー患者・家族教育のポイント
    亀井, 智子
    Nursing Today 8(12) 18-21 1994年
  • 今年役に立った看護・医学文献ー高齢者ケアはチームでー
    亀井, 智子
    看護(12月号) 183 1994年
  • 在宅酸素療法患者・家族が経験した生活上の困難に関する分析
    亀井(深野木)智子、川村佐和子
    日本呼吸管理学会誌 2(2) 164-170 1994年
  • 呼吸器疾患患者と在宅酸素療法患者のQuality of Life構造の比較と看護に関する研究
    亀井(深野木)智子、加城貴美子、野地有子
    日本呼吸管理学会誌 4(2) 110-116 1994年
  • 住宅改造による要介護者および介護者への効果 第1報:要介護者のADL・日常生活の変化と専門職の役割
    後東智子、中澤千恵子、島内節、石井享子、亀井(深野木)智子、瀬川ヒロ子、鶴岡恵子、飯塚早苗
    保健婦雑誌 50(13) 1098-1104 1994年
  • 家族ケアにおける関係性に焦点をあてた生活環境のアセスメント方法の開発第2報:アセスメント枠組みを養育環境に問題のある事例を適用して
    星野ゆう子、小野佐幸美、安梅勅江、杉山郁子、島内節、亀井(深野木)智子、高階恵美子、福島道子
    日本看護科学会誌 14(3) 320-321 1994年
  • 家族ケアにおける関係性に焦点をあてた生活環境のアセスメント方法の開発第1報:アセスメント枠組み
    安梅勅江、小野佐幸美、星野ゆう子、杉山郁子、福島道子、島内節、亀井智子、高階恵美子
    日本看護科学会誌 14(3) 318-319 1994年
  • 在宅酸素療法患者のQuality of Life(QOL)評価枠組みに関する記述的研究ーQLI-JHCの信頼性・妥当性の検討
    亀井(深野木)智子、加城貴美子、野地有子
    日本看護協会助成 研究報告書 1993年
  • 学生の体験にもとづく基礎看護実習の評価ー受け持ち患者の援助を中心として
    伊東和子、亀井智子
    看護教育 34(6) 451-457 1993年
  • 在宅酸素療法患者の再入院予防の看護に関する研究ー肺結核後遺症例の再入院過程の分析からー
    亀井(深野木)智子、関澤康子、石井麻里、川村佐和子
    日本呼吸管理学会誌 3(2) 91-96 1993年
  • 在宅ターミナル期患者の家族の情緒機能
    鈴木香織、亀井智子、島内節、石川左門
    保健婦雑誌 53(3) 203-211 1992年
  • 在宅ケアのアウトカム研究:ケアの質管理プログラムの開発
    島内節、季羽倭文子、内田恵美子、田上豊、亀井智子
    看護研究 30(5) 377-394 1992年
  • 終末期療養者の在宅ケア移行期の援助ニーズ
    亀井智子
    看護研究集録 5 29-34 1992年
  • 在宅ケアにおける訪問看護業務の事例群別所要時間の比較
    亀井智子、藤谷久美子、島内節
    日本地域看護学会誌 2(1) 36-41 1992年
  • Preliminary Study of Change in the Terminal Care Needs of Cancer Patients at Home
    Tomoko Kamei,Setsu Shimanouchi,Yasuko Nakayama
    International Medical Journal 6(2) 101-108 1992年
  • 在宅酸素療法(HOT)を行う高齢者の看護と課題
    亀井智子
    老人看護プラス介護 2(2) 47-59 1992年
  • 在宅ケアにおける訪問看護業務の事例群別所要時間の比較
    藤谷久美子、島内節、亀井智子
    日本地域看護学会誌 1(1) 37-41 1992年
  • 呼吸障害患者の看護診断・標準看護計画
    亀井智子
    看護技術 41(5) 30-41 1992年
  • 尿失禁のある在宅療養者の排泄に関する介護負担の要因分析
    古川緑、勝田恵子、島内節、亀井(深野木)智子、土井道子
    保健婦雑誌 51(8) 649-657 1991年
  • 在宅ターミナル高齢者のケアニーズ変容プロセスと訪問ケア課題
    亀井智子
    研究業績年報 12(1) 99-106 1991年
  • 在宅酸素療法患者の24時間酸素不飽和レベルに基づく在宅呼吸管理指標(DIHOT)の開発に関する研究
    亀井(深野木)智子、島内節、猪田泰敏、川口毅
    日本呼吸管理学会誌 4(3) 167-177 1990年
  • 在宅高齢者の寝たきり防止対策としての地域ケアシステムのあり方に関する研究
    島内節、亀井(深野木)智子、吉村伸子、澤節子
    (財)フランスベッドメディカルホームケア研究助成財団第3回研究事業助成報告書 30-49 1988年
  • 在宅高齢者の尿失禁レベルと日常生活行動レベルからみたケア対策に関する研究
    島内節、林正幸、佐藤健次、亀井(深野木)智子、川村佐和子、高崎絹子
    笹川医学医学研究財団 研究業績年報 9(1) 114-123 1986年
  • 複数の分野から構成されるテストにおけるIRTを用いた項目評価法-臨地実習適正化のための看護系大学共用試験の項目バンク構築-
    光永悠彦、柳井晴夫、西川浩昭、佐伯圭一郎、亀井智子、松谷美和子、奥裕美、村木英治
    行動計量学 41(1) 17-34 1905年07月
  • 在宅酸素療法患者の再入院に関する要因の分析ー再入院の実態と患者・家族教育の評価ー
    亀井(深野木)智子、久保田康子、鈴木悦子、石井麻里
    日本看護協会研究助成 1905年06月
  • 独居認知症高齢者へのSmart Home利用の包括的アセスメント・評価枠組みの開発 -文献レビューと介入研究事例の統合から-
    亀井智子,藤原佳典,田中千晶,細井孝之,深谷太郎,野中久美子,小池高史,渡邊麗子,澤登久雄,松本真澄,渡辺修一郎
    聖路加看護大学紀要(39) 10-19
     独居認知症高齢者の在宅生活の質,および生活のモニタリングによる安全を促進する観点から,Smart home利用時のアセスメント・評価枠組みを開発した。 方法は文献のメタ統合,およびSmart home 新規利用者のモニタリング結果の分析を並行して行い,①個人・家族背景,②最適なモニタリング方法,③モニタリング内容,および④ Smart home 利用成果の項目別にアセスメント・評価項目を統合した。 Smart home 利用による成果の主な評価項目は,本人の安全・自立した一人暮らしの継続,トイレ・台所他居室の使用回数,睡眠と活動( 動き) の場所と量,QOL / 健康関連QOL,入院・入所の回避他「健康的な生活リズム」を評価する項目であった。離れて暮らす家族・介護者については,家族からみた課題の解決度,満足度他,自宅内環境では,Smart home 技術が本人のニーズに合致しているか,地域包括システムでは専門職からみた問題の解決度,業務量,満足度他,また,ヘルスケアの経済面に
  • 聖路加式世代間交流観察(SIERO)インベントリーの開発と信頼性・妥当性の検討
    亀井智子,山本由子,梶井文子
    聖路加看護学会誌 17(1) 9-18
    目的:地域で集う高齢者と小学生を対象とした継続的世代間交流プログラム参加者間の世代間交流を評価する尺度(聖路加式世代間交流観察(SIERO)インベントリー)を開発し,信頼性・妥当性を検討した。方法:尺度の開発方法は,都内A 区内で週1回継続的に開催しているB 多世代交流型デイプログラムにおいて,初回から2年間にわたる各回の世代間交流の参加観察結果をもとに,暫定版SIEROインベントリーを作成し,次に項目精選のための本調査を行った。対象は,B プログラムに1か月以上継続的に参加した高齢者15名(平均年齢79.3( SD 7.8)歳),および小学生14名(同9.1( SD 2.6)歳)とした。初回から2年間(計80回)の世代間交流87項目を抽出し,14カテゴリーにまとめ,これに各1~5の質問項目と参加中の様子7項目で構成する暫定版SIERO インベントリー(33項目)を作成した。本調査は,これを用いて1年6か月間(計55回)のB プログラムで生じた世代間交流を研究者3名が

書籍等出版物

  • ナーシング・グラフィカ老年看護学①高齢者の健康と障害
    堀内ふき、大渕律子、諏訪さゆり編者亀井智子他分担執筆
    共著
    メディカ出版 2013年01月
  • 在宅看護論
    杉本正子、真船拓子編、亀井智子他執筆
    共著
    ヌーベルヒロカワ 2010年01月
  • こころとからだのしくみ 発達と老化の理解(最新介護福祉全書9)
    林泰史、長田久雄、中村由美子、西本典良、石原房子、亀井智子、針金まゆみ
    共著
    メヂカルフレンド社 2008年12月
  • 明日の在宅医療第4巻高齢者ケアと在宅医療
    佐藤智、野中博、大内尉義、平原佐斗司、亀井智子他
    共著
    中央法規 2008年09月
  • 看護・介護・福祉の百科事典
    糸川嘉則、交野好子、成清美治、西尾祐吾、亀井智子他
    共著
    朝倉書店 2008年06月
  • 最新老年看護学
    高崎絹子、水谷信子、水野敏子、高山成子編、亀井智子他執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2009年01月
  • 老年症候群別看護ケア関連図&ケアプロトコル
    金川克子、田高悦子、河野あゆみ編 ; 亀井智子他執筆
    共著
    中央法規 2008年11月
  • 在宅看護論第5版
    杉本正子、眞船拓子編集、亀井智子他執筆
    共著
    ヌーヴェルヒロカワ 2009年01月
  • 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程
    井上智子、佐藤千史、亀井智子他
    共著
    医学書院 2008年12月
  • 新看護学13 老年看護
    六角僚子、亀井智子、梶井文子、柄澤行雄、久代和加子、小玉敏江、広瀬幸子
    共著
    医学書院 2009年02月
  • 新看護学13
    亀井智子、梶井文子、唐澤行雄、久代和加子、小玉敏江、広瀬幸子、六角僚子
    共著
    医学書院 2010年02月
  • 呼吸のしくみと呼吸の病気
    亀井智子
    聖路加看護大学 亀井智子 1905年06月
    呼吸生き息き読本シリーズは、呼吸器系の病気などにより、慢性呼吸不全となられた方や、喘息をおもちの方、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法を行ないながら生活を送る方々の療養生活の一助となるよう、呼吸のしくみと呼吸の病気、在宅酸素療法・在宅人工呼吸療法について、在宅療養生活上の留意点、自己管理に必要な機器の使い方、呼吸法と運動、くすりと吸入の管理、食事と栄養、日常生活の楽しみ方、社会資源・介護保険の活用法、在宅酸素療法のための療養支援遠隔看護システム(LMS-HOT)の活用法についてわかりやすくまとめたものです。生きがいをもち、安定した療養生活を送っていただくためには、自己管理が大変重要となります。これらのシリーズをお読みいただくことで、自己管理のポイントを理解し、ご家族とともに療養に前向きに取り組んでいただくことができるものと期待しております。
  • 安定した療養生活を送るために
    亀井智子、久代和加子、梶井文子
    聖路加看護大学 1905年06月
    呼吸生き息き読本シリーズは、呼吸器系の病気などにより、慢性呼吸不全となられた方や、喘息をおもちの方、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法を行ないながら生活を送る方々の療養生活の一助となるよう、呼吸のしくみと呼吸の病気、在宅酸素療法・在宅人工呼吸療法について、在宅療養生活上の留意点、自己管理に必要な機器の使い方、呼吸法と運動、くすりと吸入の管理、食事と栄養、日常生活の楽しみ方、社会資源・介護保険の活用法、在宅酸素療法のための療養支援遠隔看護システム(LMS-HOT)の活用法についてわかりやすくまとめたものです。生きがいをもち、安定した療養生活を送っていただくためには、自己管理が大変重要となります。これらのシリーズをお読みいただくことで、自己管理のポイントを理解し、ご家族とともに療養に前向きに取り組んでいただくことができるものと期待しております。
  • 在宅酸素療法(HOT)を始めるために
    亀井智子
    聖路加看護大学 亀井智子 1905年06月
    呼吸生き息き読本シリーズは、呼吸器系の病気などにより、慢性呼吸不全となられた方や、喘息をおもちの方、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法を行ないながら生活を送る方々の療養生活の一助となるよう、呼吸のしくみと呼吸の病気、在宅酸素療法・在宅人工呼吸療法について、在宅療養生活上の留意点、自己管理に必要な機器の使い方、呼吸法と運動、くすりと吸入の管理、食事と栄養、日常生活の楽しみ方、社会資源・介護保険の活用法、在宅酸素療法のための療養支援遠隔看護システム(LMS-HOT)の活用法についてわかりやすくまとめたものです。生きがいをもち、安定した療養生活を送っていただくためには、自己管理が大変重要となります。これらのシリーズをお読みいただくことで、自己管理のポイントを理解し、ご家族とともに療養に前向きに取り組んでいただくことができるものと期待しております。
  • 看護のための臨床病態学
    浅野嘉延、吉山直樹他
    共著
    南山堂 2012年01月
  • からだのチェック法
    亀井智子
     1905年06月
    呼吸生き息き読本シリーズは、呼吸器系の病気などにより、慢性呼吸不全となられた方や、喘息をおもちの方、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法を行ないながら生活を送る方々の療養生活の一助となるよう、呼吸のしくみと呼吸の病気、在宅酸素療法・在宅人工呼吸療法について、在宅療養生活上の留意点、自己管理に必要な機器の使い方、呼吸法と運動、くすりと吸入の管理、食事と栄養、日常生活の楽しみ方、社会資源・介護保険の活用法、在宅酸素療法のための療養支援遠隔看護システム(LMS-HOT)の活用法についてわかりやすくまとめたものです。生きがいをもち、安定した療養生活を送っていただくためには、自己管理が大変重要となります。これらのシリーズをお読みいただくことで、自己管理のポイントを理解し、ご家族とともに療養に前向きに取り組んでいただくことができるものと期待しております。
  • 在宅酸素療法のための療養支援遠隔看護支援システム(LMS-HOT)の活用法
    亀井智子
     1905年06月
    呼吸生き息き読本シリーズは、呼吸器系の病気などにより、慢性呼吸不全となられた方や、喘息をおもちの方、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法を行ないながら生活を送る方々の療養生活の一助となるよう、呼吸のしくみと呼吸の病気、在宅酸素療法・在宅人工呼吸療法について、在宅療養生活上の留意点、自己管理に必要な機器の使い方、呼吸法と運動、くすりと吸入の管理、食事と栄養、日常生活の楽しみ方、社会資源・介護保険の活用法、在宅酸素療法のための療養支援遠隔看護システム(LMS-HOT)の活用法についてわかりやすくまとめたものです。生きがいをもち、安定した療養生活を送っていただくためには、自己管理が大変重要となります。これらのシリーズをお読みいただくことで、自己管理のポイントを理解し、ご家族とともに療養に前向きに取り組んでいただくことができるものと期待しております。
  • 系統看護学講座統合分野在宅看護論
    亀井智子他分担執筆
    共著
    医学書院 2013年01月
  • 気管支喘息
    佐藤千史、井上智子編
    共著
    医学書院 2010年09月
  • テレメンタリング
    日本遠隔医療学会編
    共著
    中山書店 2007年04月
  • 新看護学13.老年看護 第4版第9刷
    梶井文子、亀井智子、唐澤行雄、久代和加子、小玉敏江、広瀬幸子、六角僚子
    共著
    医学書院 2011年02月
  • ナーシンググラフィカ26.老年看護学.高齢者の健康と障害
    堀内ふき、大渕律子、諏訪さゆり編 ; 亀井智子[ほか]執筆
    共著
    メディカ出版 2011年02月
  • 介護福祉士養成テキストブック11.認知症の理解第4章3節.地域におけるサポート体制
    本間昭編 ; 亀井智子他執筆
    共著
    ミネルヴァ書房 2009年03月
  • 健康長寿診療ハンドブック
    大内尉義編集 ; 関連学会リエゾン委員 亀井智子
    共著
    日本老年医学会 2011年06月
  • 女性生涯看護学
    吉沢豊予子編
    共著
    新興交易㈱医書出版部 2011年09月
  • 新看護学13.老年看護
    梶井文子、亀井智子、柄澤行雄、久代和加子、小玉敏江、広瀬幸子、六角僚子
    共著
    医学書院 2012年02月
  • 最新老年看護学改訂版
    水谷信子、水野敏子、高山成子、高崎絹子編
    共著
    日本看護協会出版会 2011年12月
  • ナーシンググラフィカ26.高齢者の健康と障害第3版
    堀内ふき、大渕律子、諏訪さゆり編
    共著
    株式会社メディカ出版 2012年02月
  • 在宅酸素療法患者の再入院に関する要因の分析ー再入院の実態と患者・家族教育の評価ー
    亀井(深野木)智子、久保田康子、鈴木悦子、石井麻里
    共著
    日本看護協会助成 研究報告書 1992年
  • 先駆的保健活動「小離島地区健康づくり事業」-平成5年度先駆的保健活動交流推進事業ニーズから施策化へ調査報告書
    亀井智子、他
    共著
    日本看護協会 1994年
  • エビデンスにもとづくテレナーシング実践ガイドライン/在宅療養者のためのテレナーシング実践ガイド
    亀井智子、山本由子、金盛琢也、亀井延明、中山優季、梶井文子
    共著
    文部科学省科学研究費補助金平成23年度基盤研究B 2012年03月
    2013.5出版の改訂版あり
  • 先駆的保健活動「イシャイラズの会」-平成6年度先駆的保健活動交流推進事業ニーズから施策化へ 調査報告書
    亀井(深野木)智子他
    共著
    日本看護協会 1905年06月
  • 日本版在宅ケアにおけるアセスメントとケアプランー成人高齢者用
    内田恵美子、島内節 編 亀井智子分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 1905年06月
  • 看護学事典
    日本看護協会編 亀井智子分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 1905年06月
  • 第2回ITを活用した生活習慣病指導のためのテレメンタリング研修会テキスト A.テレナースによるメンタリング
    村瀬澄夫、亀井智子、荒木裕人、木村譲、田島佐和子、三浦秀史、酒巻哲夫
    共著
    日本遠隔医療学会 2006年08月
  • 老人看護事例集:在宅酸素療法に導入される高齢者の看護ー入院療養から在宅療養移行への援助ー
    高崎絹子他
    共著
    真興交易医書出版 1993年03月
  • 地域看護学講座第2巻、家族ケア、-第1章ー地域で出会う家族
    島内節、野嶋佐由美 編亀井(深野木)智子 分担執筆
    共著
    医学書院 1994年02月
  • 地域看護学講座第8巻、老人地域看護活動、-第3章ーさまざまな健康レベルと地域看護
    島内節 久常節子 編亀井(深野木)智子 分担執筆
    共著
    医学書院 1994年06月
  • 在宅看護論 在宅酸素療法の実際と看護
    杉本正子 真舩拓子他亀井智子 分担執筆
    共著
    廣川書店 1997年01月
  • 地域看護学講座別巻、地域看護管理、-第3章ー社会資源・制度の利用と開発方法
    島内節 久常節子 編亀井智子 分担執筆
    共著
    医学書院 1997年02月
  • 老年学入門、高齢者への在宅看護学からのアプローチ
    田中耕太郎、辻彼南雄、亀井智子他
    共著
    日本評論社 1997年06月
  • 目で見る在宅酸素療法の手引き
    川村佐和子、亀井智子
    共著
    健康科学情報企画共同組合、日本光電 1997年09月
  • クイックマスター19.在宅看護論 第5章在宅ケアにおける看護の展開方法、第7章症状、疾患に対する援助技術
    高崎絹子、島内節他亀井智子 分担執筆
    共著
    医学芸術社 1998年06月
  • 看護実践の根拠を問う、ー第15章ー在宅酸素療法を行う慢性呼吸不全者の在宅看護と管理指標
    亀井智子、小松浩子、菱沼典子
    共著
    南江堂 1998年09月
  • ヘルスフィジカルアセスメント下巻、第2章健康歴の聴取 第7章高齢者のアセスメント
    花田妙子、山内豊明、中木高夫、監訳亀井智子 分担翻訳
    共著
    日総研出版 1998年09月
  • 理論を生かした看護ケアー知的な看護介入をめざして、第7章クライエントとしてのコミュニティ理論の概観と適用方法
    黒田裕子編 亀井智子分担執筆
    共著
    照林社 1996年09月
  • 教育健康学ーよりよいいのちを育むための諸科学ー第5章地域における健康教育
    真野喜洋、高崎絹子、亀井智子他
    共著
    (株)ぎょうせい 1999年04月
  • 地域看護学講座第2巻(第2版)第1章地域看護活動と家族、第3章家族ケアの実践、在宅ターミナルケアと家族ケア
    亀井智子
    単著
    医学書院 1999年03月
  • コラム
    亀井智子
    単著
    医学書院 1999年06月
  • 第15章在宅酸素療法を行う慢性呼吸不全者の在宅看護と管理指標
    亀井智子 分担執筆
    共著
    南江堂 1999年07月
  • 健康教育学ー教育と医療の接点を求めてー第3部第2章地域における健康教育
    亀井智子
    単著
    (株)ぎょうせい 1999年09月
  • 亀井智子、南川雅子、久代和和子共著:やさしくわかる在宅介護はじめに、第1章家族で介護するために知っておきたいこと、第7章安全な住まいと自立を促す改善のしかた、第9章お年寄りの事故と応急手当のしかた、第10章介護保険のサービス活用法、ふろく相談窓口一覧、
    南川雅子、久代和和子
    共著
    日本文芸社 1999年11月
  • 医療的ケアの理論と実践
    小池将文、内田富美江、森繁樹監修亀井智子他分担執筆
    共著
    日本医療企画 2012年05月
  • 介護サービスのための目で見る用語事典 15章バイタルサインズ、21章ケアと医療処置
    島内節、佐藤美穂子、下平唯子編亀井智子 分担執筆
    共著
    東京法令出版 2000年06月
  • 地域看護学講座(8)高齢者地域看護活動第2版 第3章高齢者の健康と地域看護
    島内節、高崎絹子編亀井智子 分担執筆
    単著
    医学書院 2000年06月
  • 在宅ケアクリニカルパスマニュアルケアの質保障と効率化 第2章事例群別クリニカルパス
    島内節、友安直子、木村恵子編亀井智子 分担執筆
    共著
    中央法規出版 2000年06月
  • クイックマスター19改訂版在宅看護論 第2章在宅看護と制度、第5章在宅ケアにおける看護の展開方法、第8章症状・疾患に対する援助技術
    高崎絹子、亀井智子、島内節編亀井智子 分担執筆
    単著
    医学芸術社 2000年12月
  • 最新やさしくわかる在宅看護
    亀井智子、南川雅子、久代和加子
    共著
    日本文術社 2001年02月
  • 日本版成人・高齢者用アセスメントとケアプラン第3版
    内田恵美子、島内節編亀井智子 分担執筆
    共著
    日本看護協会出版社 2001年03月
  • 在宅看護論
    杉本正子、眞船拓子編
    共著
    廣川書店 2001年12月
  • 看護・介護サービスのための目で見る用語事典
    島内節、佐藤美穂子、下平唯子編亀井智子 分担執筆
    共著
    東京法令出版 2002年01月
  • 訪問看護管理マニュアル
    川村佐和子、島内節監修:日本訪問看護振興財団編集亀井智子 分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2002年03月
  • 看護学事典
    見藤隆子、小玉香津子、菱沼典子総編集亀井智子 分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2003年05月
  • 看護過程セミナー 老年期痴呆患者の看護
    谷口好美、亀井智子
    共著
    医学芸術社 2002年06月
  • 疾患理解とケアプランのための看護過程セミナー
    谷口好美、亀井智子
    共著
    医学芸術社 2004年02月
  • クイックマスター19.在宅看護論改訂版高崎絹子、亀井智子、島内節編
    高崎絹子、島内節、亀井智子
    共著
    医学芸術社 2002年06月
  • ヘルス・フィジカルアセスメント下巻第2刷第9章高齢者のアセスメント
    花田妙子、山内豊明、中木高夫監訳亀井智子 分担執筆
    共著
    日総研出版 2002年07月
  • 在宅看護論第3版3刷 第3章Ⅲ―1在宅看護療法
    杉本正子、眞舩拓子編集亀井智子 分担執筆
    共著
    ヌーヴェルヒロカワ 2004年03月
  • 系統別予想問題
    看護師国試対策委員会監修亀井智子 分担執筆
    共著
    メディカルレビュー社 2002年09月
  • 看護大辞典
    和田功、南裕子、小峰光博総編集亀井智子 分担執筆
    共著
    医学書院 2002年11月
  • 在宅看護論第3版 第3章Ⅲ―1在宅酸素療法
    杉本正子、眞船拓子編亀井智子 分担執筆
    共著
    ヌーヴェルヒロカワ 2003年02月
  • 高齢者看護学
    小玉敏江、亀井智子編
    共著
    中央法規 2003年04月
  • 看護師国家試験2004年対応国家試験問題
    看護委員会医師一同編集亀井智子 分担執筆 
    共著
    メディカルレビュー社 2003年04月
  • 根拠と事故防止からみた老年看護技術
    亀井智子編集、梶井文子、杉本知子、谷口好美、鳥谷めぐみ、長谷川真澄、松本美香、柳井田恭子、山本由子
    共著
    医学書院 2012年08月
  • 日本版成人・高齢者用アセスメントとケアプラン
    内田恵美子、島内節編亀井智子 分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2004年05月
  • 在宅看護論
    高崎絹子、亀井智子、島内節編著亀井智子 分担執筆
    共著
    医学芸術社 2004年06月
  • エクセルナース15. 在宅呼吸ケア編 
    木田厚瑞監修 石崎武志・亀井智子編集
    共著
    メディカルレビュー社 2004年07月
  • 疾患別看護過程第2版
    井上智子、佐藤千史編集、亀井智子ほか196名
    共著
    医学書院 2012年09月
  • 女性生涯看護学
    吉沢豊予子編集亀井智子 分担執筆
    共著
    真興交易㈱医書出版部 2004年10月
  • 新看護学13.老年看護
    六角僚子、亀井智子他分担執筆
    共著
    医学書院 2005年01月
  • 在宅看護論第3版4刷
    杉本正子、真船拓子編集亀井智子他分担執筆
    共著
    ヌーベル廣川 2005年03月
  • 最新老年看護学
    高崎絹子、水谷信子、水野敏子、高山成子編亀井智子 分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2005年03月
  • 喘息予防・管理ガイドラインに基づいた成人の喘息患者教育実践テキスト
    宮本昭正、秋山一男、亀井智子、塩川智代
    共著
    独立行政法人環境再生保全機構 2005年03月
  • 看護師国試合格チャレンジテストBest問題集 My国試
    看護師国試合格チャレンジテスト編集委員会編亀井智子 分担執筆
    共著
    学習研究社 2005年06月
  • 新クイックマスター 在宅看護論改訂2版
    高崎絹子、亀井智子、島内節編亀井智子他分担執筆
    共著
    医学芸術社 2005年08月
  • 在宅で医療処置を行うための社会参加のしおり-積極的に外出するために-
    亀井智子、川村佐和子、長濱あかし、山田艶子
    共著
    全国訪問看護事業協会 2005年10月
  • 安全にたんの吸引をするために-呼吸を楽にして意欲的に生活しましょう
    川村佐和子、亀井智子、長濱あかし
    共著
    全国訪問看護事業協会 2005年10月
  • 在宅看護論第4版
    杉本正子、眞船拓子編亀井智子 分担執筆
    共著
    ヌーベルヒロカワ 2006年01月
  • 新看護学13 老年看護
    柄澤行雄、久代和加子、亀井智子、小玉敏江、六角僚子、梶井文子、広瀬幸子
    共著
    医学書院 2006年02月
  • 平成18年度テレメンタリング研修会テキスト
    木村穣、矢島鉄也、鎌田弘之、長谷川高志、亀井智子、村瀬澄夫、酒巻哲夫、原量宏、佐藤恵美、横森史、島悟、田中孝一、坂庭一彦
    共著
    日本遠隔医療学会 2006年03月
  • 訪問看護e-ラーニング
    亀井智子他分担執筆
    共著
    日本看護協会 2006年03月
  • 新看護学13老年看護
    亀井智子他分担執筆
    共著
    医学書院 2013年01月
  • 高齢者看護学 初版第2刷
    小玉敏江、亀井智子編者亀井智子他分担執筆
    共著
    中央法規 2004年11月
  • 96回看護師国家資格合格チャレンジテスト(第1回)解答・解説
    看護師国試合格チャレンジテスト編集委員会編亀井智子他分担執筆
    共著
    学習研究社 2006年04月
  • 第3回ITを活用した生活習慣病指導のためのテレメンタリング研修会テキスト A.テレナースによるメンタリング
    村瀬澄夫、亀井智子、荒木裕人、木村譲、佐藤恵美子、三浦秀史、坂巻哲夫
    共著
    日本遠隔医療学会 2007年01月
  • 最新 老年看護学
    高崎絹子、水谷信子、水野敏子、高山成子編亀井智子他分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2006年04月
  • コンパクト版看護学事典
    見藤隆子、小玉香津子、菱沼典子総編集亀井智子他分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2006年05月
  • 第96回看護師国試合格チャレンジテスト(第2回)解答・解説
    看護師国試合格チャレンジテスト編集委員会編亀井智子 分担執筆
    共著
    学習研究社 2006年09月
  • 疾患別看護過程セミナー統合改訂版 26. 認知症の看護
    山田幸監、阿部三千代、綱島ひづる、亀井智子他74名
    共著
    医学芸術社 2006年12月
  • 新看護学 13. 老年看護第4版第3刷
    六角僚子、梶井文子、亀井智子、柄澤行雄、久代和加子、小玉敏江、広瀬幸子
    共著
    医学書院 2007年02月
  • 改訂高齢者看護学
    小玉敏江、亀井智子編著亀井智子他分担執筆
    共著
    中央法規 2007年03月
  • 第96回看護師国試合格チャレンジテスト(第3回)解答・解説
    看護師国試合格チャレンジテスト編集委員会編亀井智子他分担執筆
    共著
    学習研究社 2006年11月
  • テレメンタリング
    日本遠隔医療学会編 亀井智子他
    共著
    中山書店 2007年04月
  • 看護実践の根拠を問う改訂第2版
    菱沼典子、小松浩子編者 亀井智子他
    共著
    南江堂 2007年04月
  • 在宅ケア事典
    日本在宅ケア学会監修、白澤政和、福島道子編集、亀井智子他
    共著
    中央法規 2007年12月
  • 女性生涯看護学 第1版第2刷
    吉沢豊予子編集、亀井智子他
    共著
    真興貿易株式会社医書出版部 2008年01月
  • 最新 老年看護学 第1版第3刷
    高崎絹子、水谷信子、水野敏子、高山成子編、亀井智子他
    共著
    日本看護協会出版会 2008年01月
  • 新看護学13. 老年看護 第4版第4刷
    六角僚子、亀井智子、梶井文子、柄澤行雄、久代和和子、小玉敏江、広瀬幸子
    共著
    医学書院 2008年02月
  • 在宅看護論
    亀井智子他分担執筆
    共著
    ヌーヴェルヒロカワ 2008年02月
  • 看護学大辞典 第6版
    永井良三、田村やよひ監修亀井智子 分担執筆
    共著
    メヂカルフレンド社 2013年01月
  • 遠隔診療マニュアル
    一般社団法人日本遠隔医療学会編集委員会監修、石塚達夫、池田貴英、太田隆正,小笠原文雄、岡田宏基、金山時恵、亀井智子、木下幸子、郡隆之、斉藤勇一郎、酒巻哲夫、菅原英次、田中志子、長谷川高志、林祐一、廣川博之、本間聡起、森田浩之、山口義生
    共著
    篠原出版新書 2013年03月
  • 介護福祉士養成テキストブック11認知症の理解 第2版
    井上千津子、澤田信子、白澤政和、本間昭 監修亀井智子他 分担執筆
    単著
    ミネルヴァ書房 2013年03月
  • 高齢者のせん妄ケアQ&A 急性期から施設・在宅ケアまで
    亀井智子編著
    共著
    中央法規 2013年04月
  • テレナーシング実践ガイドライン
    亀井智子、山本由子、金盛琢也、亀井延明、中山優季、梶井文子
    共著
    ㈱ワールドプランニング 2013年05月
  • 最新介護福祉全書9.発達と老化の理解
    林泰史、長田久雄、亀井智子他
    共著
    メヂカルフレンド社 2013年12月
  • 系統看護学講座 在宅看護論第4版2刷
    秋山正子、亀井智子他19名分担執筆
    共著
    医学書院 2014年02月
  • 最新老年看護学改訂版
    水谷信子、水野敏子、高山成子、高崎絹子編: 亀井智子他28名分担執筆
    共著
    日本看護協会出版会 2014年02月
  • ナーシンググラフィカ老年看護学①高齢者の健康と障害
    堀内ふき、大渕律子、諏訪さゆり編:亀井智子他20名分担執筆.
    共著
    メディカ出版 2014年01月
  • これからの在宅看護論
    島内節、亀井智子編著
    共著
    ミネルヴァ書房 2014年03月
  • 新看護学13 老年看護第5版第2刷
    梶井文子、亀井智子、久代和加子、小林小百合、関由香里、広瀬幸子、森實詩乃、六角僚子
    共著
    医学書院 2014年02月
  • 看護のための臨床病態学改訂2版
    浅野嘉延、吉山直樹編、市岡正彦、亀井智子他37名.
    共著
    南山堂 2014年04月
  • 実務者研修テキスト8.医療的ケアの理論と実践
    川崎千鶴子、亀井智子、中山優季、佐野けさ美、小長谷百絵、林みつる、金子直美、田中涼子
    共著
    日本医療企画 2014年06月
  • 新看護学13.老年看護、第5版第3刷
    梶井文子、亀井智子、久代和加子、小林小百合、関由香里、広瀬幸子、森實詩乃、六角僚子
    共著
    医学書院 2015年02月
  • 最新老年看護学改訂版、第1版第3刷
    水谷信子、水野敏子、高山成子、高崎絹子、亀井智子他.
    共著
    日本看護協会出版会 2015年02月
  • 在宅看護論 第5版第8刷
    杉本正子、真舩拓子編著、亀井智子他35名.
    共著
    ヌーベルヒロカワ 2015年02月
  • ナーシンググラフィカ老年看護学①高齢者の健康と障害
    堀内ふき、大渕律子、諏訪さゆり編:堀内ふき、大渕律子、櫻井美代子、長田久雄、大塚眞理子、岡田真一、湯浅美千代、石橋みゆき、島田広美、関千代子、小長谷百絵、亀井智子、他9名
    共著
    メディカ出版 2015年01月
  • 認知症の理解第2版第2刷
    本間昭編:内出幸美、中村紫織、臼井樹子、亀井智子他12名.
    共著
    ミネルヴァ書房 2015年01月
  • 在宅看護論−実践をことばに− 第6版1刷
    杉本正子他編、亀井智子他著
    ヌーヴェルヒロカワ(東京都千代田区) 2016年02月
  • 平成25年度〜平成27年度科学研究費補助金 基盤研究(B) テレナーシングプロトコル
    亀井智子、山本由子、中山優季他
    聖路加国際大学(東京都中央区) 2016年02月
    平成25年度〜平成27年度科学研究費補助金 基盤研究(B)
  • 系統看護学講座統合分野 在宅看護論 第4版第4刷
    亀井智子他著
    医学書院(東京都文京区) 2016年02月
  • 根拠と事故防止からみた 老年看護技術 第2版第1刷
    亀井智子編著
    医学書院(東京都文京区) 2016年02月
  • 最新老年看護学改訂版 改訂版第4刷
    水谷信子他編、亀井智子他著
    日本看護協会出版会(東京都渋谷区) 2016年02月
  • 新看護学13 老年看護 第5版第4刷
    亀井智子他著
    医学書院(東京都文京区) 2016年02月
  • ナーシング・グラフィカ老年看護学?高齢者看護の実践 第4版第1刷
    堀内ふき、大渕律子、諏訪さゆり編、亀井智子他著
    メディカ出版(大阪府大阪市) 2016年01月
  • 訪問看護のあゆみ-日本訪問看護財団20周年記念:日本在宅ケア学会の取組み
    亀井智子
    日本訪問看護財団(東京都渋谷区) 2015年11月
  • 施設におけるエンドオブライフ・ケア−介護職が知っておくべき基礎知識− 初版第1刷
    内田陽子、島内節編、亀井智子他著
    ミネルヴァ書房(京都府京都市) 2015年09月
  • 在宅におけるエンドオブライフ・ケア−看護職が知っておくべき基礎知識 初版第1刷
    島内節、内田陽子編著、亀井智子他著
    ミネルヴァ書房(京都府京都市) 2015年09月
  • 2015年度聖路加国際大学教育改革推進事業 HELP in SL実践ガイド
    亀井智子、川上千春、金盛琢也、山本由子他
    聖路加国際大学(東京都中央区) 2015年09月
    2015年度聖路加国際大学教育改革推進事業
  • Hospital Elder Life Program in St. Luke's International Hospital(HELP in SL)実践ガイド
    亀井智子編集、亀井智子、川上千春、金盛琢也、桑原良子、山本由子著
    2015年度聖路加国際大学教育改革推進事業 2015年08月
  • 在宅ケア学[第5巻]成人・高齢者を支える在宅ケア 第1版第1刷
    日本在宅ケア学会編
    ワールドプランニング(東京都新宿区) 2015年07月
  • 在宅ケア学[第1巻]在宅ケア学の基本的考え方 第1版第1刷
    日本在宅ケア学会編
    ワールドプランニング(東京都新宿区) 2015年07月
  • 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業ヘルスリテラシーeラーニングDVD教材 *リンク可能です
    菱沼典子、廣瀬清人、中山和弘、高橋惠子、亀井智子他
    聖路加国際大学(東京都中央区) 2015年03月
    文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「地域住民のヘルス・リテラシーに寄与するアクティブ・ラーニング教材の開発」
  • 高齢者のフットケア[DVD]
    亀井智子監修
    医道の日本社(神奈川県横須賀市) 2015年02月
  • 系統看護学講座統合分野在宅看護論 第4版第3刷
    亀井智子他
    医学書院(東京都文京区) 2015年02月
  • 多職種チームで取り組む認知症ケアの手引き 第1版第1刷
    亀井智子他著、鈴木みずえ編
    日本看護協会出版会(東京都渋谷区) 2017年03月
  • 在宅看護論−実践をことばに− 第6版2刷
    亀井智子他著、杉本正子他編
    ヌーヴェルヒロカワ(東京都千代田区) 2017年02月
  • 新看護学13 老年看護 第5版第5刷
    亀井智子他著
    医学書院(東京都文京区) 2017年02月
  • 実務者研修テキスト8 医療的ケアの理論と実践 第3版第1刷
    小池将文他編、亀井智子他著
    日本医療企画(東京都千代田区) 2017年01月
  • ナーシング・グラフィカ老年看護学?高齢者看護の実践 第4版第2刷
    堀内ふき、大渕律子、諏訪さゆり編、亀井智子他著
    メディカ出版(大阪府大阪市) 2017年01月
  • 系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 第5版第1刷
    亀井智子他著
    医学書院(東京都文京区) 2017年01月
  • 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図 第3阪第1刷
    井上智子、窪田哲?編、亀井智子他著
    医学書院(東京都文京区) 2016年12月
  • 新体系看護学全書老年看護学?健康障害を持つ高齢者の看護 第4版第1刷
    亀井智子編、亀井智子、桑原良子、金盛琢也他著
    メヂカルフレンド社(東京都千代田区) 2016年12月
  • 新体系看護学全書老年看護学?老年看護学概論・老年保健 第4版第1刷
    亀井智子編、亀井智子、山本由子、糸井和佳、金盛琢也他著
    メヂカルフレンド社(東京都千代田区) 2016年12月
  • 混合研究法への誘い 初版
    日本混合研究法学会監修、抱井尚子、成田慶一編、亀井智子他著
    遠見書房(東京都三鷹市) 2016年08月

講演・口頭発表等

  • 在宅酸素療法実施者の長期療養管理を目的とした遠隔看護支援システムの開発と効果
    亀井智子
    第10回聖路加看護学会学術大会 2005年09月
  • Development of Telenursing System for Patients with Home Oxygen Therapy
    Fumiko Kajii, Tomoko Kamei
    International Conference on Community Health Nursing research 2005 2005年10月
  • 都市部多世代交流型デイプログラムの看護スタッフが認識している支援の内容-スタッフの語りと参加観察より-
    糸井和佳、亀井智子、梶井文子、川上千春
    第13回日本老年看護学会学術集会 2008年11月
  • 呼吸音の解析方法の検討
    西倉健介、金杉成昭、亀井延明、亀井智子
    日本人間工学会学術集会 2008年11月
  • 心音の解析方法の検討
    西倉健介、金杉成昭、亀井延明、亀井智子
    日本人間工学会看護人間工学部会  2008年08月
  • 介護老人福祉施設に入所する高齢者の転倒予防を目指した介入プログラムの効果-介入前後の比較から-
    杉本知子、亀井智子
    第13回日本老年看護学会学術集会 2008年11月
  • 都市部における多世代交流型デイプログラムの9ヵ月の評価-高齢者の心の健康と小学生の高齢者観の変化-
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、川上千春
    第13回聖路加看護学会  2008年09月
  • シューズのデザインシステム
    亀井延明、佐々木敏郎、亀井智子
    日本設計工学会学術集会 2008年05月
  • 長期テレナーシング実践によるアウトカム評価-在宅酸素療法利用者への効果、および医療コストの検討-
    亀井, 智子
    第11回日本地域看護学会学術集会 2008年07月
  • 都市部多世代交流型デイプログラムにおける抑うつ症状をもつ高齢者の継続的参加効果-生活の質と抑うつの変化に焦点をあてて-
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、川上千春、杉本知子
    第13回日本老年看護学会学術集会 2008年11月
  • Care Management in Japan
    亀井智子
    10th Korean Gerontological Nursing Association International Conference Keynote Speech 2008年05月
  • 急性期治療を受ける内科高齢患者の入院3日間におけるせん妄発症のリスク要因
    長谷川真澄、亀井智子
    第13回日本老年看護学会学術集会 2008年11月
  • 都市部多世代交流型デイプログラムにおける世代間交流に対する高齢者の受けとめ方
    糸井和佳、亀井智子、梶井文子、川上千春
    第13回聖路加看護学会  2008年09月
  • 聖路加看護大学高齢者看護プロジェクト活動報告
    梶井文子、糸井和佳、亀井智子
    NPO法人高齢者を支える学際的チームアプローチ推進ネットワーク日米認知症セミナー 2008年10月
  • 在宅酸素療法実施者への長期テレナーシング実践におけるトリアージとテレメンタリングの内容
    亀井智子、梶井文子、亀井延明
    第29回日本看護科学学会学術集会 2009年11月
  • 在宅認知症高齢者の学際的チームアプローチによるサービスの質評価-webシステム利用事例からの分析-
    梶井文子、亀井智子
    第29回日本看護科学学会学術集会 2009年11月
  • 都市部多世代交流型デイプログラムにおける支援-参加観察によるスタッフの支援内容-
    糸井和佳、亀井智子、梶井文子、山本由子
    第29回看護科学学会学術集会 2009年11月
  • 都市部多世代交流型デイプログラムの地域ボランティアの支援の内容と変化-18ヶ月間の参加観察を通して
    山本由子、亀井智子、梶井文子、糸井和佳
    第29回日本看護科学学会学術集会 2009年11月
  • A Self-Monitoring Based Telenursing System for Home Oxygen Therapy (HOT) Patients Yielded Prevention of Hospital Readmission.
    梶井文子、亀井延明
    The 4th International Conference on Community Health Nursing Research. 2009年08月
  • The Practice of Sputum Aspiration and Tube Feeding by Nurses and Caregivers of Special Nursing Homes for the Elderly.
    水野敏子、亀井智子、小長田百絵、坂井志麻、ラウ優紀子、井澤玲奈、金川克子
    19th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics. 2009年07月
  • 都市部地域の多世代交流型デイプログラムにおける世代間交流の構造と看護支援 -プログラム開発から1年10ヵ月の観察より-
    糸井和佳、◎亀井智子 梶井文子 川上千春
    日本地域看護学会 第12回学術集会 2009年08月
  • 特別養護老人ホーム利用者の医療ニーズへの対応のあり方に関する研究事業
    水野敏子、◎亀井智子、小長谷百絵、川崎千鶴子、中山優季、西田真寿美、松岡文子、岡本恵子、ラウ優紀子、坂井志麻、井澤玲奈
    日本老年看護学会 2009年09月
  • The Process of Development of a Web System for Evaluating Elderly Persons with Dementia Living at Home by Interdisciplinary Team Members in 2005-2008
    Fumiko Kajii, ◎Tomoko Kamei, Waka Itoi, Hiromi Kamiyama, Miyako Kamiyama, Naoakira Niino, and Tsuyako Yamada
    The 1st International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science 2009年09月
  • Intergenerational Exchange and Staff Support in an Intergenerational Day Program for School Age Children and Older Adults in a Japanease Urban Community
    Waka Itoi, ◎Tomoko Kamei, and Fumiko Kajii
    The 4th international conference on community health nursing research 2009年08月
  • Intergenerational interactions among elderly, children and community volunteers in Japanese urban community on an innovative intergenerational day program for health promotions
    ◎Tomoko Kamei, Waka Itoi, Fumiko Kajii, and Chiharu Kawakami
    The 1st International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science 2009年09月
  • 人体のしくみと働き
    亀井智子
    特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員によるケア連携強化のための研修プログラム 2009年09月
  • パネルディスカッション テレビ電話診療の可能性
    ◎亀井智子
    日本遠隔医療学会Spring Conference 2010 2010年02月
  • Developing an assessment tool of health care professionals'recognition of a successful interdisciplinary team approach in health care facilities for the elderly
    Tomoko Sugimoto, and ◎Tomoko Kamei
    The 1st International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science 2009年09月
  • 地域在住高齢者を対象とした転倒予防教育用教材の開発と利用評価-自宅内の安全チェック学習による転倒予防教育の効果-
    ◎亀井智子 糸井和佳 梶井文子 小坂井留美、新野直明 
    日本老年看護学会 2009年09月
  • テレナーシングを受ける在宅慢性呼吸不全者のアウトカム評価研究(中間報告)-在宅療養者の問診データによる看護トリアージとテレメンタリングの実践評価-
    ◎亀井智子 山本由子 梶井文子 亀井延明
    日本遠隔医療学会学術大会 in 熊本 2009年10月
  • 呼吸音解析システム
    西倉健介、金杉成昭、亀井延明、◎亀井智子
    日本設計工学会 平成21年度春季大会研究発表講演会    2009年05月
  • 本人に寄り添う認知症ケア
    亀井智子
    NHK厚生文化事業団 2010年05月
  • 老年期にある人の理解と高齢者ケアのエビデンス
    亀井智子
    社会福祉法人東京都社会福祉協議会センター部会デイサービス分科会 2010年06月
  • 教育講演.在宅慢性呼吸不全患者への新たな看護の展開
    亀井智子
    第20回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 2010年10月
  • シニアのための転倒予防とフットケア
    亀井智子
    中央区シニアセンター 2010年07月
  • 第2回認知症ケア向上をめざす国際ワークショップ「高齢社会における社会貢献を考える」
    亀井, 智子
    NPO法人高齢者を支える学際的チームアプローチ推進ネットワーク & 早稲田大学健康福祉ネットワーク 2010年10月
    高齢者のケアと社会貢献ポスターセッション司会
  • 聖路加看護大学老年看護学研究室における地域在住高齢者を対象とした看護実践活動と成果
    亀井智子、梶井文子、山本由子
    第2回認知症ケア向上をめざす国際ワークショップ 2010年10月
  • 都市部における多世代交流型デイプログラム継続参加高齢者への効果
    亀井智子、梶井文子、山本由子、新野直明
    日本公衆衛生学会 2010年10月
  • 都市部在住高齢者における転倒骨折予防実践講座受講3カ月後の保健行動の変化
    梶井文子、亀井智子、山本由子、新野直明
    第69回日本公衆衛生学会 2010年10月
  • 特別養護老人ホームにおける看護師教育プログラムと介護職員への口腔内吸引・経管栄養指導用教材の開発
    水野敏子、 亀井智子、山本由子、川崎千鶴子、鈴木麻美、原沢のぞみ、ラウ優紀子、中山優季、小長谷百絵、坂井志麻、井澤玲奈、西田真寿美、田高悦子、杉本知子、金川克子
    第15回日本老年看護学会学術集会 2010年11月
  • 転倒骨折予防実践講座に参加した高齢者の身体的健康感と転倒リスクの関連
    山本由子、亀井智子、梶井文子、新野直明
    第69回日本公衆衛生学会 2010年10月
  • 在宅高齢者へ向けた転倒骨折予防プログラムにおけるリスクアセスメントと転倒の関連
    山本由子、亀井智子、梶井文子
    第15回二編老年看護学会 2010年11月
  • 地域在住高齢者と子どもの世代間交流観察スケールの開発-原案開発過程-
    糸井和佳、亀井智子、田高悦子、梶井文子、山本由子
    第30回日本看護科学学会学術集会 2010年12月
  • 第30回日本看護科学学会学術集会
    小松浩子、亀井智子、中込さと子、縄秀志、宮脇美保子、山田覚
    第30回日本看護科学学会学術集会 2010年12月
    「看護学における臨床研究の倫理指針」を考える
  • テレナーシングを受けるCOPD在宅酸素療法(HOT)患者のアウトカム評価
    共同研究者:聖路加看護大学 梶井文子、山本由子、東京都神経科学総合研究所 中山優季、前聖路加看護大学COE研究員 川上千春、明星大学 亀井延明、(株)コンダクト 穴田幸雄、(株)星医療酸器 辻洋介、(株)ドリームガレージ 相羽大輔、(株)山洋工業 昼間国夫
    JTTA Spring Conference 2010 日本遠隔医療学会 2010年02月
  • 口腔内吸引の技術および関連するケア
    亀井智子
    東京都社会福祉協議会高齢者施設福祉部会 2011年02月
  • JANS 33 シンポジウムⅠ 社会に発信できる人材育成-未来をみすえた看護系大学院の在り方- 、聖路加看護大学大学院前期博士課程「チームビルディング力育成プログラム」による人材育成
    亀井智子
    第33回日本看護科学会学術集会 2013年12月
  • 都市部多世代交流型デイプログラム参加認知症高齢者の交流行動と世代間交流支援の検討-認知症高齢者・一般高齢者・小中学生の世代間交流行動の比較から-
    亀井智子、梶井文子、山本由子
    第16回日本老年看護学会学術集会 2011年06月
  • Cost Effectiveness of Home Monitoring Based Telenursing in Preventing Acute Respiratory Exacerbation in COPD Patients with Home Oxygen Therapy:A Randomized- Controlled Trial
    Tomoko Kamei, Yuko Yamamoto, Fumiko Kajii, and Nobuaki Kamei
    5th International conference in community health nursing research 2011年05月
  • ライフレビューによる認知症高齢者の自己肯定感表出と介護者の意識変化-3組の認知症高齢者と介護者へのメモリーブック作成過程を通して-
    山本由子、亀井智子、梶井文子
    第16回日本老年看護学会学術集会 2011年06月
  • 在宅認知症高齢者と家族をケアする多職種間での評価の相違を検討しあう意味-評価webシステム利用後の介護支援専門員へのインタビューから-
    梶井文子、亀井智子、山本由子、新野直明、神山裕美、杉本知子
    第16回日本老年看護学会学術集会 2011年06月
  • 認知症高齢者に対する継続的ライフレビュー実践による語りの変化の分析-写真を用いた5周連続セッションを通して-
    桑原良子、亀井智子
    第16回日本老年看護学会学術集会 2011年05月
  • 介護老人福祉施設に入所する高齢者の転倒発生状況-認知症の重症度と日常生活動作能力による比較-
    杉本知子、亀井智子、新野直明
    第16回日本老年看護学会学術集会 2011年06月
  • 少子高齢社会における新たなケアの挑戦-世代間交流プログラムの可能性-
    Peter Whitehouse,亀井智子、朝田隆
    第26回日本老年精神医学会・聖路加看護大学老年看護学共催市民講座 2011年06月
  • 認知症高齢者へのライフレビュー実践による「メモリーブック」の作成と利用による心理・生活行動の変化
    亀井智子、山本由子、梶井文子
    聖路加看護学会第16回学術大会 2011年09月
  • An exercise habit among the elderly who participated in peactical course for prevention of fall-related fracture living in urban community in Japan.
    Tomoko Sugimoto, Tomoko Kamei, Fumiko Kajii, Yuko Yamamoto, Yukako Irie, and Naoakira Niino
    Ninth Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics 2011年10月
  • COPD HOT患者の在宅モニタリングに基づくテレナーシングの急性増悪とQOL改善効果:ランダム化比較試験
    亀井智子、山本由子、中山優季、蝶名林直彦、西村直樹、辻洋介
    第21回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 2011年11月
  • 高齢糖尿病患者のインスリン注射導入と実施における必要課題の明確化
    山本由子、亀井智子、梶井文子
    第31回日本看護科学学会学術集会 2011年12月
  • 認知症家族介護者プログラム参加者の在宅ケアとサービス利用に関する支援ニーズ
    梶井文子 山本由子 亀井智子
    第16回日本在宅ケア学会学術集会 2012年03月
  • 在宅認知症高齢者へのライフレビューセッションによるメモリーブック作成とうつ、周辺症状の変化
    山本由子 亀井智子 梶井文子
    第16回日本在宅ケア学会学術集会 2012年03月
  • COPD HOT患者への在宅モニタリングにもとづくテレナーシングの費用対効果:ランダム化比較試験
    亀井智子 山本由子 梶井文子 中山優季 穴田幸雄
    第16回日本在宅ケア学会学術集会 2012年03月
  • 呼吸器疾患患者と在宅酸素療養患者のQuality of Life達成度の比較に関する研究
    加城貴美子、野地有子、亀井智子
    第25回日本看護学会集録(地域看護分科会)147-150 1994年
  • 脳卒中後の在宅ケア対象者におけるねたきり化と重度化の視点からみた分析第2報:日常行動範囲を指標とした機能訓練の効果
    亀井(深野木)智子、島内節
    日本公衆衛生学会誌40(10)、917 1993年
  • 術前患者訪問による手術への不安軽減の効果
    亀井, 智子
    第7回手術室看護研究会研究発表集録 9-16 1986年
  • 行政からの訪問看護を受ける在宅ケア対象者の訪問導入プロセスの分析ー対象の依頼経路による比較に焦点をあててー
    亀井(深野木)智子、島内節
    日本看護科学会誌13(3)、158-159 1993年
  • 在宅重度頸髄損傷者の尿路感染症と褥瘡に対する援助ー退院後3年間ー
    和田幸子、牧嶋邦、猪俣由美子、渋谷久美子、永田洋美、菅谷清美、秋山真理、亀井(深野木)智子、長尾真理
    東京都衛生局学会誌No.80 170-171 1988年
  • 高齢者の生活自立度促進と寝たきり予防のための看護技術に関する研究その3:在宅高齢者の生活自立促進と寝たきり予防
    島内節、林正幸、中谷芳美、石井享子、土井道子、亀井智子
    平成5年度厚生省看護対策総合研究発表 1994年
  • 在宅酸素療法患者のQuality of Lifeに関連する要因の分析ー満足感に焦点をあててー
    亀井(深野木)智子、村嶋幸代、飯田澄美子
    日本看護科学会誌9:34-35 1905年06月
  • 在宅酸素療法患者の日常生活行動評価指標の開発に関する研究ー各動作と酸素飽和度の関係に焦点をあててー
    島内節、亀井智子
    日本看護科学会誌14(3)、76-77 1994年
  • 在宅酸素療法患者の再入院に関する要因の検討ー再入院の実態と患者・家族教育ー
    亀井(深野木)智子、村嶋幸代、飯田澄美子
    日本看護科学会誌10:48-49 1990年
    在宅酸素療法患者のQuality of Lifeに関連する要因の分析ー満足感に焦点をあててー
  • HOME CARE FOR SICKLY ELDERLY BASED ON INCONTINENCE LEVEL OF URINE
    Setsu Shimanouchi,Tomoko Kamei
    2nd International Nursing Research Conference,82-83 1995年
  • 在宅酸素療法患者および介護者の満足感に関する研究
    亀井(深野木)智子、岡島重孝、久保田康子、石井麻里
    日本呼吸管理学会誌1(1)、37 1991年
  • 介護継続意識とその関連要因(1)-訪問介護対象者における高齢者の実態調査からー
    高崎絹子、島内節、土井道子、樽谷照子、鶴岡恵子、谷口好美、習田明裕、狩野太郎、林正幸、亀井智子
    日本公衆衛生雑誌42(10)、1117 1995年
  • 在宅酸素療法患者の再入院に関する要因分析ー第2報ーー上気道感染による急性憎悪を原因とする再入院の予測ー
    亀井(深野木)智子
    日本看護科学会誌11(3)、144-145 1991年
  • 在宅ケアにおける家族介護者の健康問題とその関連要因からみたケア課題
    川上理子、島内節、日向君子、細谷たき子、亀井智子
    日本公衆衛生雑誌42(10)、629 1995年
  • 在宅酸素療法患者の再入院に関する要因分析ー再入院の実態と患者・家族教育の評価ー
    亀井(深野木)智子、久保田康子、石井麻里、鈴木悦子
    第23回日本看護学会成人Ⅱ分科会194-197 1992年
  • 在宅ケア高齢者の転倒要因とケアに関する研究ー1報 転倒の関連要因ー
    猫田泰敏、島内節、亀井智子
    日本看護科学会誌15(3)、121 1995年
  • 在宅酸素療法患者と介護者の経験した療養生活上の困難の分析
    亀井(深野木)智子、川村佐和子
    日本呼吸管理学会誌2(1)、22 1992年
  • 在宅酸素療法患者の通院困難及びDIHOT-F(在宅管理指標)に関する地域間比較と看護方法
    島内節、亀井智子
    日本呼吸管理学会誌6(1)、36 1996年
  • 在宅早期寝たきり患者のADLと介護者の特性
    亀井(深野木)智子、島内節、野地有子、北川公子、七田恵子、林正幸、友松栄二
    日本公衆衛生学会誌39(10)、788 1992年
  • 在宅ケア対象者の介護レベル別にみたケアニーズの構造
    島内節、亀井(深野木)智子、北川公子、野地有子、林正幸、七田恵子、友松栄二
    日本公衆衛生学会誌39(10)、294 1992年
  • 行政における訪問看護指導の訪問頻度を規定する要因分析とシステムの評価
    野地有子、島内節、北川公子、亀井(深野木)智子、七田恵子
    日本看護科学会誌12(3)、196-197 1992年
  • 在宅ケア対象者の年齢別分析ー壮年期の対象と介護者の抱える問題ー
    北川公子、島内節、野地有子、亀井(深野木)智子、七田恵子、友松栄二
    日本公衆衛生学会誌39(10)、306 1992年
  • 家族関係問題を家族構造療法により改善する看護の技法ー幼児の健康問題で援助を求めてきた事例ー
    杉山郁子、星野ゆう子、伊藤真由美、高階恵美子、島内節、野地有子、亀井(深野木)智子
    日本看護科学会誌12(3)、162-163 1992年
  • 在宅ケア対象者における家族の介護継続意向とその要因分析
    七田恵子、島内節、野地有子、北川公子、亀井(深野木)智子、友松栄二
    日本公衆衛生学会誌39(10)、767 1992年
  • 在宅酸素療法死亡例からみた慢性呼吸不全患者のQuality of Lifeの構造の検討
    島内節、亀井(深野木)智子
    日本看護科学会誌12(3)、64-65 1992年
  • 在宅ケア高齢者の介護レベル別にみたケア評価
    島内節、亀井(深野木)智子
    日本看護科学会誌12(3)、66-67 1992年
  • 在宅ケア高齢者の入院防止のための要因分析と看護ケア体制
    島内節、亀井(深野木)智子、野地有子、林正幸、友松栄二、高階恵美子
    長寿科学総合研究事業第3分野看護介護に関する発表会 1993年
  • 在宅酸素療法患者のQOLに関する縦断的研究
    亀井智子
    日本呼吸管理学会誌3(1)、30 1993年
  • 脳卒中後の在宅ケア対象者におけるねたきり化と重度化の視点からみた分析第1報:年齢・性別ニーズとケアの相違
    島内節、亀井(深野木)智子、高階恵美子、林正幸
    日本公衆衛生学会誌40(10)、916 1993年
  • 生活再構成を要する家族のシステム論的看護の技法ー壮年期・脳血管疾患後遺症者の病院から在宅療養への移行期ー
    小野佐幸美、伊藤真由美、杉山郁子、星野ゆう子、島内節、石井享子、高階恵美子、亀井智子
    日本看護科学会誌13(3)、168-169 1993年
  • 在宅酸素療法患者の日常生活行動と在宅24時間酸素飽和度の関係
    島内節、赤松郁夫、川口毅、猫田泰敏、亀井智子
    日本呼吸管理学会誌4(1)、67 1994年
  • 訪問看護を受ける在宅高齢者の尿失禁の内的・外的要因とケアに関する研究
    島内節、佐藤健次、林正幸、亀井智子
    日本公衆衛生学会誌41(10)、880 1994年
  • 在宅障害老人の年齢別褥瘡の発生要因に関する研究
    高崎絹子、島内節、林正幸、坂口千鶴、習田明裕、亀井智子
    日本公衆衛生学会誌41(10)、937 1994年
  • 在宅24時間酸素飽和度レベルに基づく在宅酸素療法管理指標(DIHOT)を用いた管理区分と看護ケアに関する研究
    島内節、猫田泰敏、亀井智子
    日本呼吸管理学会誌5(1)、49 1995年
  • A STUDY ON THE ACTIVITY LEVEL AND DAILY LIFE ABOUT CHRONIC RESPIRATORY FAILURE PATIENTS WITH HOME OXYGEN THERAPY IN JAPAN
    Setsu Shimanouchi, Tomoko Kamei
    2nd International Nursing Research Conference, 436-437 1995年
  • 排泄障害をもつ在宅高齢者の介護負担とケアに関する研究
    島内節、土井道子、亀井智子
    日本公衆衛生雑誌42(10)、1071 1995年
  • 在宅酸素療法患者の24時間酸素脱飽和レベルに基づく管理指標(DIHOT)の再現性の検討と管理区分別患者教育の評価
    島内節、猫田泰敏、亀井智子
    日本看護科学会誌15(3)、120 1995年
  • 在宅ケア高齢者の転倒要因とケアに関する研究ー2報 転倒の関連要因と転倒後発生した問題に基づくケア課題と方法ー
    島内節、猫田泰敏、林正幸、亀井智子
    日本看護科学会誌15(3)、122 1995年
  • 在宅ケアにおける家族介護者の介護負担と健康問題に対するケア計画の検討
    細谷たき子、島内節、亀井智子
    日本看護科学会誌15(3)、249 1995年
  • 家族の生活力量アセスメント指標の開発ー家族ケアのための指標の抽出とその構造ー
    福島道子、小野佐幸美、杉山郁子、星野ゆう子、高階恵美子、安斎ひとみ、島内節、亀井智子
    日本看護科学会誌15(3)、247 1995年
  • 在宅酸素療法実施者の療養管理に関する研究ーDIHOT-Kによる療養管理区分の有効性の検討ー
    亀井, 智子
    第三回日本在宅ケア学会 1999年01月
  • 在宅酸素療法対象者への訪問看護の標準化に関する研究
    木村恵子、脇阪靖美、島内節 亀井智子
    第二回日本地域看護学会学術集会 1999年06月
  • 訪問看護の質保障のためのケアの標準化と適用可能性1報:ケアの目標・ケア内容と方法・アウトカム指標作成と試用
    島内節、亀井智子、叶谷由佳、真田弘美、西村かおる、高階恵美子、友安直子、木村恵子、宮崎歌代子、田元孝子、内田恵美子、脇阪靖美、横田喜久恵、渡部純子、安部俊子、福島道子、五島シズ
    第2回日本地域看護学会学術集会 1999年06月
  • 家族の生活力量アセスメントスケールの精選と活用、第二報:家族構成別にみた家族ケアニーズの内容と特徴
    亀井智子、福島道子、星野ゆう子、高階恵美子、島内節、森下安子、岩永牟得
    第19回日本看護科学会学術集会 1999年12月
  • 訪問看護業務内容の難易度とケア所要時間との関係
    島内節、亀井智子、藤谷久美子、木村恵子、川越博美、高階恵美子、佐々木明子、福島道子、内田恵美子、丸山美和子
    第19回日本看護科学学会学術集会 1999年12月
  • 家族の生活力量アセスメントスケールの精選と活用、第一報:健康問題のある家族の生活力量アセスメントに基づく項目の精選
    高階恵美子、福島道子、森下安子、星野ゆう子、岩永牟得、藤谷久美子、亀井智子、島内節
    第19回日本看護科学学会学術集会 1999年12月
  • 在宅酸素療法対象者への訪問看護の標準化に関する研究、第2報 outcomeおよび目標到達度による評価
    内田陽子、亀井智子
    日本地域看護学会第3回学術集会 2000年06月
  • 在宅酸素療法管理指標(DIHOT-K)を用いた日常生活行動の検討
    亀井智子
    第20回日本看護科学学会学術集会 2000年12月
  • 在宅酸素療法対象者の即時解析システムに関する基礎的研究
    亀井, 智子
    日本人間工学会第9回システム連合大会 2002年03月
  • 在宅酸素療法実施者の療養管理および指導に用いるDIHOT-K即時解析システムの基礎的構築
    亀井智子
    第4回日本地域看護学会学集会 2002年08月
  • 在宅酸素療法実施者の遠隔管理システムに関する基礎的研究
    亀井智子
    日本機会学会福祉工学シンポジウム 2001年08月
  • The Development of Parameter for Remote Subject's Nursing Management System for Home Oxygen Therapy
    亀井智子
    Fourth International Nursing Conference 2001年08月
  • 高齢者在宅酸素療法利用者の生活に対する自己効力感と不安・抑うつ状態との関連の検討
    亀井智子
    第11回日本呼吸管理学会 2001年08月
  • 病院・施設に勤務する看護者のエイジズムの実態ーエイジズムを測定する指標の開発に向けて
    亀井智子
    第6回日本老年看護学会学術集会 2001年11月
  • 高齢在宅酸素療法利用者の生活に対する自己効力感尺度の開発
    亀井智子
    第21回日本看護科学学会学術集会 2001年12月
  • 在宅酸素療法実施者の遠隔管理システムに用いるパラメーターの考案
    亀井智子
    日本人間工学会第10回システム連合大会 2002年03月
  • 公開シンポジウム司会 パフォーマンス評価の未来
    仁田善雄、亀井智子
    日本テスト学会第10回大会 2012年08月
  • 在宅酸素療法を行う高齢者の療養生活評価と訪問看護
    亀井智子
    日本老年医学会第5回高齢者介護・看護・医療フォーラムシンポジウム 2001年10月
  • Changes in the Depression Status of Elderly Following Participation in an Intergenerational Day Program Over Two Years in a Japanese Urban Community
    Tomoko Kamei, Fumiko Kajii, and Yuko Yamamoto
    The 9th International Conferance with the Global Network of WHO Collaborating Centers for Nursing and Midwifery 2012年06月
  • Meaning of Comfort for Elderly with Senile Demantia of Alzheimer Type(SDAT) in a Group Home
    Ayako Chigira and Tomoko Kamei
    The 9th International Conferance with the Global Network of WHO Collaborating Centers for Nursing and Midwifery 2012年06月
  • 看護における研究の方法
    亀井智子
    川崎市立井田病院看護部 2001年04月
  • 心身の健康を保つには
    亀井, 智子
    中央区教育委員会第20回シニアカレッジ 2001年08月
  • 慢性閉塞性肺疾患で在宅酸素療法を受ける患者へのテレナーシング実践のうつ改善の効果-ランダム化比較試験
    亀井智子、山本由子、梶井文子
    日本地域看護学会第15回学術集会 2012年06月
  • 看護研究のまとめ方と発表の方法
    亀井智子
    川崎市立井田病院看護部 2001年10月
  • 在宅酸素療法実施者の急性憎悪早期発見を目的とした療養管理遠隔看護支援システム(PAX-HOT Management System)の開発
    亀井智子
    第5回日本地域看護学会学術集会 2002年06月
  • 訪問看護における研究の方法
    亀井智子
    日本看護協会訪問看護指導者研修会 2001年11月
  • 認知症高齢者の家族介護者のための看護支援プログラムとプログラム運営上の配慮
    梶井文子、山本由子、亀井智子
    日本地域看護学会第15回学術集会 2012年06月
  • 特別養護老人ホームにおけるたんの吸引実施上のインシデントの分析
    山本由子、亀井智子、梶井文子、中山優季、小長谷百絵、川崎千鶴子
    日本老年看護学会第17回学術集会 2012年07月
  • 看護研究のまとめ方と発表の方法
    亀井智子
    日本看護協会訪問看護指導者研修会 2002年01月
  • Development of Computer Based Testing for a Common Achievement Test for Nursing Colleges(CATNC) in Order to Maintain Students' Competency for Practical Nursing - With Emphasis on the Analysis of Reliability and Validity of the Test -
    Haruo YANAI, Tomoko KAMEI, Miwako MATSUTANI, Keiichiro SAIKI, and Hiroaki HISHIKAWA
    26th International Biometric Conference 2012年08月
  • 特別養護老人ホームにおける胃ろうによる経管栄養実施上のインシデントの分析
    梶井文子、亀井智子、山本由子、小長谷百絵、川崎千鶴子、中山優季
    第17回日本老年看護学会学術集会 2012年07月
  • 尿・便失禁のある要介護高齢者に対する保護清浄剤を用いた臀部スキンケアの効果の検討
    梶井文子、久代和加子、内田恵美子、田中純子、中山かおり、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • 在宅酸素療法の遠隔管理システムに関する研究
    亀井, 智子
    第17回日本リハビリテーション工学協会リハ工学カンファレンス 2002年08月
  • 総合実習(老年看護選択者)における学習統合力の構成要素
    亀井, 智子
    第7回日本老年看護学会学術集会 2002年11月
  • 在宅酸素療法実施者のための遠隔看護支援システムの開発に関する研究
    亀井, 智子
    第2回日本機械学会福祉工学シンポジウム 2002年11月
  • 在宅酸素療法実施者の療養管理のための遠隔看護支援システムの運用状況と評価
    亀井, 智子
    第22回日本看護科学学会学術集会 2002年12月
  • 新しい在宅呼吸ケア:テレメディスンの応用について(司会)
    亀井, 智子
    第12回日本呼吸管理学会学術集会 2002年07月
  • 実践に還元される量的研究(司会)
    亀井, 智子
    第22回日本呼吸管理学会学術集会 2002年12月
  • 呼吸ケアにおけるリスクマネジメント
    亀井, 智子
    独立行政法人環境再生保全機構 2004年10月
  • チーム医療によりCOPDの急性憎悪を回避する(司会)
    亀井, 智子
    第10回東京在宅呼吸ケア研究会 2003年02月
  • 在宅酸素療法と訪問看護の質保証
    亀井, 智子
    東京GOLDヘルスケア研究会 2002年08月
  • 看護における研究法
    亀井, 智子
    川崎市立井田病院 2004年04月
  • チームアプローチのために在宅ケア連携ノートを
    亀井, 智子
    高齢者の地域ケア推進チームアプローチセミナー 2002年11月
  • 尿便失禁のある高齢者に関する泡状皮膚保護清浄剤を用いた予防的臀部スキンケアプロトコールの作成と検討
    梶井文子、内田恵美子、久代和加子、田中純子、中山かおり、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • 看護研究のまとめ方と発表の方法
    亀井, 智子
    川崎市立井田病院 2004年10月
  • 大腿骨骨折患者のせん妄に関する病棟看護師長の対応
    長谷川真澄、亀井智子
    第9回日本老年看護学会学術大会 2004年11月
  • 尿・便失禁のある高齢者の陰部・臀部スキンケアの実態と皮膚の状態についての検討
    久代和加子、梶井文子、内田恵美子、田中純子、中山かおり、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • 整形外科病棟における大腿骨骨折患者のせん妄アセスメントと予防ケア
    長谷川真澄、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • Issue on Nursing care of Acute confusion Among the Femur Fracture Patients
    Kamei, Tomoko
    Fifth international Nursing Research Conference 2004年08月
  • 看護学生の摂食・嚥下リハビリテーションの知識・技術の習得への取り組みと課題
    梶井文子、久代和加子、亀井智子
    第10回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 2004年09月
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診療機能向上を目的とした多職種による研究会の成果
    亀井智子
    第13回日本呼吸管理学会第25回日本呼吸療法医学会合同学術集会 2003年08月
  • Development and evaluation of a model 'Home care collaboration notebook'for the elderly and families living at home.
    Kamei, Tomoko
    The 7th Asia/Oceania Regional congress of Gerontology 2003年11月
  • 臨地実習(老年看護)の教育評価―療養型医療施設と老健で実施したことの意義についての検討―
    亀井, 智子
    日本老年看護学会第8回学術集会 2003年11月
  • 遠隔看護支援システムに関する研究
    亀井, 智子
    日本人間工学会第12回システム連合大会 2004年03月
  • ワークショップ司会
    亀井, 智子
    日本呼吸器学会学術講演会呼吸ケアカンファレンス 2004年03月
    呼吸ケアにおけるリスクマネジメント
  • 講演
    亀井, 智子
    川崎市井田病院 2003年04月
    看護における研究法
  • 「多世代交流プログラム-少子高齢社会における新たなケアの挑戦」 公開講座参加者における世代間交流支援への期待
    亀井智子、山本由子、梶井文子、糸井和佳
    第17回聖路加看護学会学術大会 2012年09月
  • 認知症者の家族介護者のためのリフレッシュプログラム参加前後の介護負担感・ストレス方略に関する行動の変化
    梶井文子、亀井智子、山本由子
    第17回聖路加看護学会学術大会 2012年09月
  • 呼吸ケアにおけるリスクマネジメント
    亀井, 智子
    独立行政法人環境再生保全機構 2004年10月
  • 看護における研究法
    亀井, 智子
    川崎市井田病院 2004年04月
  • 看護研究のまとめ方と発表の方法
    亀井, 智子
    川崎市井田病院 2004年10月
  • Issue on Nursing Care of Acute Confusion Among the Femur Fracture Patients
    Masami Hasegawa,Ryzou Harada,Masako Nakabayashi, Tomoko Kamei
    Fifth International Nursing Research Conference 2004年08月
  • 看護学生の摂食・嚥下リハビリテーションの知識・技術の習得への取り組みと課題ー学生自己評価表を用いてー
    梶井文子、久代和加子、亀井智子
    第10回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 2004年09月
  • 大腿骨骨折患者のせん妄に関する病棟看護師長の対応
    長谷川真澄、亀井智子
    第9回日本老年看護学会学術大会 2004年11月
  • 尿・便失禁のあるこうれいしゃの陰部・臀部スキンケアの実態と皮膚の状態についての検討
    久代和加子、梶井文子、内田恵美子、田中純子、中山かおり、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • 尿便失禁のある高齢者に関する泡状皮膚保護清浄剤を用いた予防的臀部スキンプロトコルの作成と検討
    梶井文子、内田恵美子、久代和加子、田中純子、中山かおり、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • 尿・便失禁のある要介護高齢者に対する保護清浄剤を用いた臀部スキンケアの効果の検討
    梶井文子、久代和加子、内田恵美子、田中純子、中山かおり、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • 整形外科病棟における大腿骨骨折患者のせん妄アセスメントと予防ケア
    長谷川真澄、亀井智子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
  • 在宅高齢者の転倒予防を目的としたHome Hazard Modification Programの開発とその効果
    亀井智子
    転倒予防研究会第9回研究集会 2012年10月
  • 認知症ベストケアパートナー養成市民講座講義
    亀井智子
    NPO法人高齢者を支える学際的チームアプローチ推進ネットワーク講義・コミュニケーション演習 2012年11月
    ベストフレンドアプローチを用いた認知症介護の“コツ“
  • 遠隔医療の推進、僻地や在宅医療、災害復興への展望-在宅酸素療法患者の在宅モニタリングに基づくテレナーシングの開発と効果
    亀井智子
    第32回医療情報学連合大会・第13回日本医療情報学会学術集会 2012年11月
  • 高齢のCOPD患者の早期診断、早期治療による発症予防のための地域連携の進め方に関する研究
    木田厚瑞、村田朗、桂秀樹、野村浩一郎、水内知子、木村和義、島田潔、日野光紀、中村清一、石川朗、千湯秀明、若林律子、亀井智子
    第6期大気汚染による健康影響に関する総合的研究、第16回研究懇話会 2005年05月
  • Care structure for acute cufusion among femur fracture patients in Kanagawa, Japan
    Masumi Hasegawa, Tomoko Kamei
    International Council of Nursing Cngress 2005 2005年05月
  • 在宅酸素療法実施者のための遠隔看護支援システムに関する研究
    小泉慎二、亀井延明、 亀井智子
    日本人間工学会 2005年10月
  • 多世代交流型デイプログラムに参加する高齢者・こどものプログラム内容に関する満足度、交流評価の検討
    梶井文子、亀井智子、山本由子、千吉良綾子
    第32回看護科学学会学術集会 2012年11月
  • 在宅酸素療法COPD患者へのテレナーシング実践による「セルフケアへの自信」の向上効果:ランダム化比較試験
    亀井智子、山本由子、梶井文子、中山優季
    第32回日本看護科学学会学術集会 2012年11月
  • 日本看護科学学会看護倫理検討委員会企画 看護学研究における倫理的問題にどう取り組むか!
    石井邦子、亀井智子、野村美香、宮林郁子、宮脇美保子、川城由紀子
    第32回看護科学学会学術集会 2012年12月
  • 慢性呼吸不全患者のアセスメント-情報は共有化されているか?チーム医療による呼吸ケアを検証する
    岡村樹、亀井智子
    第16回日本呼吸管理学会学術集会 2006年07月
  • 大学のアウトリーチ活動としての地域の高齢者に向けた転倒・骨折予防体操教室の実施と評価
    山田艶子、梶井文子、杉本知子
    聖路加看護学会第11回学術大会 2006年09月
  • Webによる高齢者向けの転倒骨折予防体操ビデオ教材の作製と評価
    梶井文子、亀井智子、山田艶子、杉本知子
    聖路加看護学会第11回学術大会 2006年09月
  • 認知症になっても安心して暮らせる街づくり―できることから始めよう!都市部における認知症介護-
    亀井智子、ルースキャンベル、石山稔、中野チトセ、平原佐斗司、別宮圭一、小倉草、日本型高齢者ケアプロジェクト、他
    聖路加看護大学21世紀COEプログラム第6回国際駅伝シンポジウム 2006年09月
  • 呼吸ケアにおけるリスクマネジメント
    宮川哲夫、亀井智子
    第44回日本呼吸器学会学術講演会 2004年03月
  • COPD患者のモニタリングにもとづくテレナーシングの急性増悪と入院予防効果のエビデンス-システマティックレビューとメタ分析から-
    亀井智子
    日本遠隔医療学会Spring Conference 2013 2013年02月
  • 在宅認知症高齢者のための学際的チームアプローチの質評価枠組みの開発
    亀井智子、友安直子、梶井文子、久代和加子、杉本知子、山田艶子、中山かおり、辻彼南雄、橋本泰子
    日本老年看護学会第11回学術集会 2006年11月
  • 高齢のCOPD患者の早期診断早期治療による発症予防のための地域連携の進め方に関する研究
    木田厚瑞、村田朗、桂秀樹、野村浩一郎、水内知子、木村和義、島田潔、仁保光紀、中村清一、石川朗、千住秀明、若林律子、亀井智子
    第6期大気汚染による健康影響に関する総合的研究、第17回研究懇話会 2006年06月
  • 在宅認知症高齢者ケアの学際的チームアプローチによる専門職の役割の検討
    杉本知子、友安直子、梶井文子、久代和加子、山田艶子、辻彼南雄、橋本泰子
    日本老年看護学会第11回学術集会 2006年11月
  • 高齢期の心理と自己実現
    亀井智子
    世田谷区地域包括支援センター介護予防ケアマネジメント定例会講演 2006年06月
  • 在宅酸素療法実施者のための遠隔看護(テレナーシング)実践と評価
    亀井延明、高橋正光、篠原秀樹
    日本在宅ケア学会第11回学術集会 2007年03月
  • 介護保険施設専門職における高齢者の脱水予防のための水分摂取に関わる援助方法の現状と課題
    梶井文子、山田艶子
    日本在宅ケア学会第11回学術集会 2007年03月
  • 慢性呼吸不全・在宅酸素療法実施者に求められる新たな看護
    亀井智子
    聖路加看護学会第11回学術大会シンポジウム 2006年09月
  • Effectiveness of a Telenursing System for Home Oxygen Therapy in Preventing Acute Exacerbation
    Tomoko Kamei,Nobuaki Kamei, Masamitu takahashi
    21st Pacific Science Congress 2007年06月
  • 都市部における認知症高齢者及び家族介護者への民生委員活動の実際と課題
    川上千春、亀井智子、梶井文子、山田艶子
    日本地域看護学会 第10回学術集会 2007年07月
  • 多世代交流型デイプログラムの実践的開発とLogic Model による分析
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、川上千春、杉本知子、長谷川真澄
    聖路加看護学会第12回学術大会 2007年09月
  • Program Action - Logic Modelによる認知症地域ケアシンポジウムの評価―高齢者主導型ケアの創設に関する地域ケアの分析
    川上千春、亀井智子、梶井文子、山田艶子、杉本知子
    聖路加看護学会 第12回学術大会 2007年09月
  • 大学のアウトリーチ活動としての「高齢者のためのフットケア講座」の実施と評価
    梶井文子、亀井智子、山田艶子、川上千春、杉本知子
    聖路加看護学会 第12回学術大会 2007年09月
  • 地域における世代間交流と高齢者ケア 多世代交流型デイプログラムの実践
    亀井智子
    シンポジウム 地域における世代間交流と高齢者ケア~日米の事例から~ 2007年10月
  • 都市型多世代交流型デイプログラムの活動報告
    糸井和佳、亀井智子、梶井文子、川上千春、杉本知子、長谷川真澄
    第12回日本老年看護学会学術集会 2007年11月
  • 在宅酸素療法実施者のためのテレナーシング実践開発と評価
    亀井智子、高橋正光、辻洋介
    第17回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 2007年11月
  • 看護大学のアウトリーチ実践による都市部在宅高齢者のための転倒骨折予防体操教室の短期的効果とインパクト
    亀井智子、梶井文子、山田艶子、川上千春、杉本知子
    第27回日本看護科学学会学術集会 2007年12月
  • 都市部高齢者のうつに関連する身体的社会的要因の検討
    糸井和佳、山田艶子、亀井智子、梶井文子
    第27回日本看護科学学会学術集会 2007年12月
  • 都市部高齢者の口腔機能低下ならびに低栄養状態のリスク状況と転倒・骨折との関係
    梶井文子、山田艶子、亀井智子、糸井和佳
    第27回日本看護科学学会学術集会 2007年12月
  • 急性期高齢患者のせん妄発生を予測するリスク因子の検討
    長谷川真澄、亀井智子
    第27回日本看護科学学会学術集会 2007年12月
  • 多世代交流型デイプログラムの実践的開発と継続的評価―「聖路加和みの会」の効果の検討―
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、川上千春、長谷川真澄、井上政代、鈴木直美、Ruth Campbell
    第12回日本在宅ケア学会学術集会 2008年03月
  • 高齢者看護の新たな展開-高齢在宅療養者へのテレナーシングの活用と効果-
    亀井智子
    第28回日本老年学会シンポジウム 2013年06月
  • 在宅慢性呼吸不全患者のためのテレナーシングの実践的導入とガイドライン作成
    亀井智子
    第15回日本医療マネジメント学会学術総会シンポジウム 2013年06月
  • 認知症ベストケアパートナー養成市民講座講義「ベストフレンドアプローチ」を用いた認知症介護の“コツ“
    亀井智子
    早稲田大学健康福祉ネットワーク 2013年06月
  • JANS Seminar 2013 2nd 量的研究方法-高度看護実践のエビデンスを問う臨床研究 講義「臨床看護学研究の実際-看護学の介入研究と評価」
    亀井智子
    公益社団法人日本看護科学学会 2013年06月
  • In-home sensor devices and the elderly: the possibilities for meeting the needs and expectations of social workers.
    Kumiko Nonaka, Takashi Koike, Tarou Fukaya, Masami Hasebe, Reiko Watanabe, Shuichiro Watanabe, Shouzoh Ueki, Naoko Arayama, Hirohito Yoshida, Tomoko Kamei, Masumi, Matsumoto, Chiaki Tanaka, Takayuki Hosoi, and Yoshinori Fujiwara.
    The 20th International Association of Gerontology and Geriatrics(IAGG) World Congress of Gerontology and Geriatrics. 2013年06月
  • 地域在住高齢者を対象とした包括的転倒予防プログラム「SAFETY on!」の開発と転倒予防効果検証のためのランダム化比較試験研究プロトコル
    亀井智子、梶井文子、千吉良綾子、糸井和佳、入江由香子、杉本知子、新野直明
    第18回聖路加看護学会学術大会 2013年09月
  • 地域世代間交流観察尺度CIOS-E(暫定版)を用いた世代間交流プログラムの実施場所別の交流評価
    糸井和佳、亀井智子
    第18回聖路加看護学会学術大会 2013年09月
  • 介護者に認知症高齢者理解を促すコミュニケーション媒体としてのメモリーブックの可能性
    山本由子、亀井智子、梶井文子
    第18回聖路加看護学会学術大会 2013年09月
  • 看護大学における多世代交流型デイプログラムの実践と評価-PCCと生涯発達的看護支援-
    亀井智子
    日本世代間交流学会第4回全国大会シンポジウム1「世代間交流で変えるこれからの社会」 2013年10月
  • 老年看護臨地実習における看護技術に関する学生の学び-「看護技術用紙」の内容分析から-
    梶井文子、亀井智子、山本由子
    第18回聖路加看護学会学術大会 2013年09月
  • 多世代交流型ディプログラムに参加した高齢者と子供の満足度・交流の評価
    梶井文子、亀井智子、山本由子、千吉良綾子
    日本世代間交流学会第4回全国大会 2013年10月
  • 世代間交流観察尺度(SIEROインベントリー)の開発と信頼性・妥当性の検証
    山本由子、亀井智子、梶井文子
    日本世代間交流学会第4回全国大会 2013年10月
  • COPD HOT患者のためのテレナーシング実践ガイドラインの開発
    亀井智子、山本由子、中山優季
    第23回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 2013年10月
  • Development and prevalence of evidence-based guidelines for telenursing practice for severe COPD patients in a Japanese setting
    Tomoko Kamei, Yuko Yamamoto, Fumiko Kajii, Yuki Nakayama, Nobuaki Kamei
    18th International Society for Telemedicine and eHealth (ISfTeH)International Conference in Japan 2013年10月
  • Study of telenursing system that promotes self-care of patient with chronic obstructive pulmonary disease- Nursing instruction for COPD patients
    Yuko Yamamoto, Tomoko Kamei, Fumiko Kajii, Tyki Nakayama
    18th International Society for Telemedicine and eHealth(ISfTeH) International Conference in Japan 2013年10月
  • 看護実践開発研究センターの活動紹介
    亀井智子
    聖路加看護大学創立記念式典 2014年01月
    転倒骨折予防講座、多世代交流型デイプログラム聖路加和みの会
  • COPD在宅酸素療法患者を対象としたテレナーシングとガイドライン開発
    亀井智子、山本由子、中山優季、蝶名林直彦
    第1回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会関東地方会 2014年01月
  • 日本地域看護学会平成25年度研究活動推進委員会主催セミナー 地域看護におけるミックスド・メソッド法 講義
    亀井智子
    日本地域看護学会平成25年度研究活動推進委員会主催セミナー 2014年03月
  • JTTA Spring Conference 2014 特別企画(1)遠隔医療における看護職の役割
    亀井智子
    日本遠隔医療学会Spring Conference 2014 2014年02月
    テレナーシングの方法: 導入時に焦点をあてて
  • 中央区認知症サポーターステップアップ講座講師
    亀井智子
    中央区認知症サポーターステップアップ講座・中央区京橋・月島・日本橋おとしより相談センター主催 2014年02月
    中央区認知症サポーターステップアップ講座 認知症症状、BPSDや進行に合わせた対応方法
  • 第18回日本在宅ケア学会学術集会 イブニングセミナー講義 研究知見の実践活用-テレナーシングの実際
    亀井智子、梶井文子
    第18回日本在宅ケア学会学術集会 2014年03月
  • 「認知症入院患者へのチーム医療」の有効性に関するエビデンス:システマティックレビューとメタアナリシス
    亀井智子、千吉良綾子、泉キヨ子、正木治恵、松本佐知子、島橋誠、堀内ふき
    日本老年看護学会第19回学術集会 2014年06月
  • 在宅認知症高齢者のライフレビューによる家族の反応-中等度認知症高齢者を対象とした1事例の実践経過から-
    桑原良子、亀井智子
    日本老年看護学会第19回学術集会 2014年06月
  • 認知症家族介護者プログラム参加者の希望するケア・サービスのニーズ
    梶井文子、千吉良綾子、亀井智子
    日本老年看護学会第19回学術集会 2014年06月
  • 子どもの世代間交流行動に影響を及ぼす要因の検討
    糸井和佳、亀井智子
    第19回聖路加看護学会学術大会 2014年09月
  • 都市部における世代間交流プログラムの高齢者と子どもの交流評価-第1報:交流プログラムの内容別評価
    山本由子、亀井智子、梶井文子、千吉良綾子
    第19回日本在宅ケア学会学術集会 2014年11月
  • 都市部における世代間交流プログラムの高齢者と子どもの交流評価-第2報:参加高齢者の特性別交流評価
    亀井智子、山本由子、梶井文子、千吉良綾子
    第19回日本在宅ケア学会学術集会 2014年11月
  • 認知症ケアと地域包括ケア
    亀井智子
    聖路加円環講座 2016年12月
  • 認知症介護のコツとポイント-取り入れようベスト・フレンドアプローチ-
    亀井智子
    聖路加健康講座 2016年12月
  • 多世代交流と看護支援:ミックス法による研究から
    亀井智子
    桜美林大学大学院講義 2016年06月
  • 高齢入院患者のためのせん妄予防・入院支援プログラムHospital Elder Life Program in SL(HELP in SL)の導入と初期評価−第2報:看護学生の振り返りシートより−
    亀井智子、川上千春、金盛琢也、桑原良子、山本由子、内山真木子、岩崎寿賀子、福島阿衣、田中万里子、柳橋礼子
    第10回聖ルカ・アカデミア 2016年03月
    抄録:p60
  • 高齢入院患者のためのせん妄予防・入院支援プログラムHospital Elder Life Program in SL(HELP in SL)の導入と初期評価
    内山真木子、岩崎寿賀子、福島阿衣、田中万里子、柳橋礼子、亀井智子、川上千春、金盛琢也、桑原良子、山本由子
    第10回聖ルカ・アカデミア 2016年03月
    抄録:p60
  • 在宅療養をする人を支えるテレナーシング
    亀井智子
    集まれ!未来のナースたち 2015年12月
  • テレナーシングを用いたセルフマネジメント
    亀井智子
    第21回東京呼吸ケア研究会 2015年12月
  • 認知症高齢者へのライフレビューにおける抑うつ効果の検証:ランダム化比較試験
    山本由子、亀井智子
    第35回日本看護科学学会学術集会 2015年12月
    抄録:p308
  • 虚弱高齢者と子どもの交流を促進する世代間交流看護支援方法の検討−混合研究法を用いて−
    金盛琢也、亀井智子、山本由子、川上千春、千吉良綾子
    第35回日本看護科学学会学術集会 2015年12月
    抄録:p214
  • テレナーシング(モニタリング・疾病管理コース)
    亀井智子
    平成27年度厚生労働省事業遠隔医療従事者研修 2015年11月
  • テレナーシングシステム利用者の情報リテラシーの把握手法
    中島紀高、亀井延明、東福寺幾夫、亀井智子、山本由子、金盛琢也
    日本人間工学会第23回看護人間工学部会総会・研究発表会 2015年10月
    抄録:p11
  • 認知症ケアの知識
    亀井智子
    NPO法人さいたまシニアライフ講義 2015年10月 NPO法人さいたまシニアライフアドバイザーの会
  • 高齢者を対象としたテレナーシングの運用上の課題
    中島紀高、亀井延明、東福寺幾夫、亀井智子、山本由子、金盛琢也
    第19回日本遠隔医療学会 2015年10月
    抄録:p58
  • テレナーシング教育プログラムの開発と参加者による評価
    亀井智子
    第19回日本遠隔医療学会学術大会 2015年10月
    抄録:p49
  • 認知症高齢者のアセスメントの視点とケア
    亀井智子
    認知症看護認定看護師教育課程講義 2015年09月
  • 認知症看護原論・老いの理解・認知症患者の理解
    亀井智子
    認知症看護認定看護師教育課程講義 2015年09月
  • 日本の高齢社会の現状と聖路加国際大学WHOコラボレイティングセンターの活動−People-Centered Careの拠点として−
    亀井智子
    聖路加国際大学WHOプライマリヘルスケア看護開発研究センター公開セミナー 2015年09月
  • 多世代交流型デイプログラム−聖路加和みの会の活動−
    亀井智子
    聖路加国際大学WHOプライマリヘルスケア看護開発研究センター公開セミナー 2015年09月
  • 「チームビルディング」研修 保健医療におけるチームとは
    亀井智子
    精神科看護認定看護師教育課程講義 2015年08月 一般社団法人日本精神看護協会
  • 急性期病院における老人看護専門看護師活動と在宅への移行支援
    桑原良子、亀井智子
    第20回日本在宅ケア学会学術集会 2015年07月
    抄録:p119
  • 在宅ケア学の現在・過去・未来
    亀井智子
    第20回日本在宅ケア学会 2015年07月
    抄録:p40
  • 「在宅ケア学」の確立をめざして−教育、研究、実践の循環
    亀井智子
    第20回日本在宅ケア学会 2015年07月
    抄録:p34
  • 在宅後期高齢者の転倒予測因子:「転倒骨折予防実践講座」参加開始から12週間の追跡調査の分析
    杉本知子、亀井智子、梶井文子、千吉良綾子、山本由子、入江由香子、新野直明
    第20回日本在宅ケア学会学術集会 2015年07月
    抄録:p159
  • 学際的プロジェクト研究への道−ロールモデルから学ぶ−
    亀井智子
    日本老年看護学会第20回学術集会 2015年06月
    抄録:p81
  • 「入院認知症(神経認知障害)高齢者へのチーム医療」の実態と政策提言
    亀井智子、松本佐知子、島橋誠、千吉良綾子、堀内ふき
    日本老年看護学会第20回学術集会 2015年06月
    抄録:p80
  • 認知症高齢者とのコミュニケーション
    亀井智子
    認知症講義 2015年05月 NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター
  • 認知症に関わる保健・医療・福祉制度
    亀井智子
    認知症看護認定看護師教育課程講義 2015年05月
  • 地域在住高齢者を対象としたHome Hazard Modification Program(HHMP)の有効性:ランダム化比較試験
    亀井智子、梶井文子、山本由子、千吉良綾子、新野直明
    第9回聖ルカ・アカデミア 2015年01月
    抄録:p80
  • 認知症家族介護者プログラム参加者の支援ニーズの達成状況ならびに対処行動の変化 プログラム参加1年後の分析から
    梶井文子、千吉良綾子、亀井智子
    第19回日本在宅ケア学会学術集会 2014年11月
    抄録:p69
  • モニタリングの基礎(3)テレナーシング
    亀井智子、中山優季
    遠隔医療従事者研修 2014年11月
  • 認知症ケアのためのバリデ―ションとユマニチュードへの招待
    亀井智子
    オレンジの会11月勉強会 2014年11月
  • これからの在宅医療〜多職種連携、地域連携を中心に
    亀井智子
    全国保険医団体連合会全国医科社保担当 事務局学習会 学習講演 2014年10月
  • 高齢者のせん妄ケア
    亀井智子
    中央法規出版セミナー 2014年10月
  • 携帯型端末機器を利用した遠隔看護支援システムの開発-患者用端末機器の設計-
    亀井延明、中島紀高、東福寺幾夫、亀井智子、中山優季、梶井文子、千吉良綾子、山本由子
    生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2014 2014年09月
    抄録:P-04-1-2
  • 「ベストフレンドアプローチ」を用いた認知症介護の”コツ”
    亀井智子
    聖路加健康ナビスポットボランティア勉強会 2014年09月
  • 神経認知障害(認知症)患者の理解とケア
    亀井智子
    2014年度看護管理者研修−当院看護部の重点課題達成に向けて− 2014年08月
  • 世代間交流を取り入れた看護支援の開発とミックスド・メソッドを用いた成果の評価
    亀井智子
    大分県立看護科学大学講演会 2014年08月
  • 認知症に関わる保健・医療・福祉制度
    亀井智子
    認知症看護認定看護師教育課程 2014年07月
  • 日本の超高齢社会の現状と施策の動向、本学の看護教育
    亀井智子
    福建医科大学林先生他一同への講義 2014年04月
  • 認知症ケアのコツ−認知症の早期に焦点をあてて−
    亀井智子
    聖路加健康講座 2017年03月
  • テレナーシングを受けた高齢患者のタブレット端末、計測機器等の操作・接続時間の検討−データサーバのログ解析から−
    亀井智子,山本由子,金盛琢也,中山優季,亀井延明,東福寺幾夫,中島紀高
    JTTA Spring Conference 2017 2017年02月
  • 一般市民の健康情報へのアクセス方法の現状と「健康情報へ適切にアクセスできる力」の向上をめざしたe-ラーニング教材の評価
    高橋恵子,佐藤晋巨,八重ゆかり,菱沼典子,松本直子,廣瀬清人,中山和弘,藤田寛之,亀井智子,朝川久美子
    第11回聖ルカ・アカデミア 2017年01月
  • 認知症高齢者への世代間交流看護支援の検討:2年7ヶ月の参加経過のケーススタディ
    目黒斉実,亀井智子,川上千春,金盛琢也,桑原良子
    第11回聖ルカ・アカデミア 2017年01月
  • 多世代交流看護支援ベストプラクティスの開発:第2報プログラム別交流感と満足度の関連
    山本由子,亀井智子,川上千春,金盛琢也,桑原良子,目黒斉実
    第36回日本看護科学学会学術集会 2016年12月
  • ヘルスリテラシー向上を目指したe-Learning教材の評価-「適切に健康情報を評価できる力」に焦点をあてて
    高橋恵子,菱沼典子,中山和弘,亀井智子,朝川久美子,有森直子
    第36回日本看護科学学会学術集会 2016年12月
  • 多世代交流看護支援ベストプラクティスの開発:第1報参加者満足度によるプログラム評価
    亀井智子,山本由子,川上千春,金盛琢也,桑原良子,目黒斉実
    第36回日本看護科学学会学術集会 2016年12月
  • 通信ログのテレナーシングシステム利用者支援への活用法の検討
    中島紀高,亀井延明,東福寺幾夫,亀井智子,山本由子,金盛琢也
    日本人間工学会第24回看護人間工学部会総会・研究発表会 2016年11月
  • 認知症のチームケア(教育講演3)
    亀井智子
    第26回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 2016年10月
  • 在宅遠隔モニタリングの現在/過去/未来(ワークショップ3)
    亀井智子
    第26回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 2016年10月
  • タブレット型テレナーシングシステムの操作特性−アクセスログ分析による検討−
    中島紀高,亀井延明,東福寺幾夫,亀井智子,山本由子,金盛琢也
    LIFE2016 2016年09月
  • 混合研究法を用いた研究の評価ツール(MAT-21 ver.1)の開発
    亀井智子,山本由子,糸井和佳,川上千春,金盛琢也
    第2回日本混合研究法学会年次大会 2016年08月
  • 医療の情報化と看護情報学の未来 ICTを活用した在宅慢性疾患患者のためのテレナーシング実践と質保証
    亀井智子
    一般社団法人日本看護研究学会第42回学術集会「先端科学と看護イノベーション」 2016年08月
  • MMRオープンフォーラム
    亀井智子,マイク・D・フェターズ,八田太一,抱井尚子
    第2回日本混合研究法学会年次大会 2016年08月
  • 薬物療法の意義を問い直す(ランチョンセミナー5)
    亀井智子
    日本老年看護学会第21回学術集会 2016年07月
  • ヘルス・リテラシーの学習教材を用いた図書館による市民講座実践の試み
    藤田寛之,佐藤晋巨,松本直子,高橋恵子,菱沼典子,舟田彰,小田垣宏和,八重ゆかり,廣瀬清人,中山和弘,亀井智子,朝川久美子,白倉清美,有森直子
    医学情報研究大会2016市民講座実践報告資料 2016年07月
  • テレナーシングシステム利用者の使用時における操作特性について
    中島紀高,亀井延明,東福寺幾夫,亀井智子,山本由子,金盛琢也
    日本人間工学会第57回大会 2016年06月
  • 入院高齢者のせん妄予防・入院支援プログラム(HELP in SL)の導入と初期評価-第1報:看護部と看護学部の共同体制の構築と成果
    亀井智子,川上千春,金盛琢也,桑原良子,山本由子,内山真木子,岩崎寿賀子,福島亜衣,田中万里子,柳橋礼子
    日本老年看護学会第21回学術集会
    2016/07/23-24
  • 入院高齢者のせん妄予防・入院支援プログラム(HELP in SL)の導入と初期評価-第2報:看護学生ボランティアの振り返りシートの分析
    川上千春,亀井智子,金盛琢也,桑原良子,山本由子,内山真木子,岩崎寿賀子,福島亜衣,田中万里子,柳橋礼子
    日本老年看護学会第21回学術集会
    2016/07/23-24
  • 施設に入所する認知症高齢者へのケアスタッフ理解の変化の検討-ライフレビューの共有から
    山本由子,亀井智子
    日本老年看護学会第21回学術集会
    2016/07/23-24
  • 転倒予防実践講座SAFETY on!参加高齢者に対する啓発用教材の転倒予防効果-ランダム化比較試験
    金盛琢也,亀井智子,山本由子,梶井文子,杉本知子,入江由香子,新野直明
    日本老年看護学会第21回学術集会
    2016/07/23-24
  • 認定看護師教育課程(認知症看護)における認知症看護倫理を基盤とした教育プログラムの評価-認知症看護における倫理的課題の分析と対応
    桑原良子,亀井智子,山元智穂
    日本老年看護学会第21回学術集会
    2016/07/23-24
  • 平成28年度診療報酬改定身体疾患を有する認知症患者のケアに関する評価
    亀井智子
    日本老年看護学会第21回学術集会
    2016/12/10-11

作品

MISC

  • 聖路加看護大学21世紀COEプログラム平成15・16年度研究成果報告書高齢者ケアプロジェクト報告
    亀井智子、久代和和子、梶井文子
    聖路加看護大学 21世紀COEプログラム運営事務局 14-15 2005年05月
  • 研究成果最終報告書 日本型高齢者ケア
    亀井, 智子
     27-32 2008年09月
  • 日米認知症セミナー2008開催報告
    辻彼南雄、亀井智子、平原佐斗司、神山裕美、西和子、加瀬裕子、秋山弘子、Ruth Campbell
     14-16 2009年02月
  • 平成18年度中央区明石町・築地町高齢者の健康と転倒に関する調査 集計報告
    山田艶子、新野直明、亀井智子、梶井文子、糸井和佳
    聖路加看護大学 老年看護学都市型地域における地域住民と大学の協働による認知症・転倒予防の継続評価研究 2008年05月
  • St.Luke's College of Nursing,Geriantric Care Project, Intergenerational Day Program ‘St.Luke's Nagomi-no-kai' 2008 Annual Report
    亀井智子
    Megumi & Shigeo Takayama Foundation 1-52 2009年03月
  • 都市部における多世代交流型デイプログラムの実践的開発研究-高齢者の心の健康と小学生の高齢者観形成についての継続的比較-
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、井上政代、長谷川真澄、杉本知子
    財団法人 明治安田こころの健康財団 研究助成論文集 214-221 2008年10月
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)開発研究のためのアンケート調査結果の概要
    柳井晴夫、麻原きよみ、井部俊子、及川郁子、大久保暢子、奥裕美、小口江美子、片岡弥恵子、亀井智子、萱間真美、鶴若麻里、外崎明子、中山和弘、廣瀬清人、松谷美和子、森明子、安ケ平伸枝、井上智子、佐藤千史、菅田勝也、津島明人、高木廣文、林直子、伊藤圭、荘島宏二郎、小山眞理子、志自岐康子
    文部科学省科学研究費基盤研究(A)課題番号 報告書 1-38 2009年03月
  • 平成20年度特別擁護老人ホーム利用者の医療ニーズへの対応のあり方に関する研究事業報告書
    中島紀恵子、水野敏子、亀井智子、小長谷百絵、川崎千鶴子、中山優季、西田真寿美、松岡文子、岡本恵子、ラウ優紀子、坂井志麻、井澤怜奈
    平成20年度厚生労働省老人保健事業推進等補助金(老人保健健康増進等事業) 1-200 2009年03月
  • St.Luke’s College of Nursing,Geriatric Care Project Intergenerational Day Program ‘St.Luke’s Nagomi-no-kai’ 2009 Annual Report
    亀井智子
     1-34 2010年02月
  • 平成21年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)研究報告書    
    酒巻哲夫、原量宏、吉田晃敏、辻正次、東福寺幾夫、岡田宏基、森田浩之、本間聡起、長谷川高志、高林克日己、柏木賢治、太田隆正、◎亀井智子、小林達、郡隆之
    平成21年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)研究報告書 2010年03月
  • 平成21年度特別養護老人ホーム利用者の医療ニーズへの対応のあり方に関する研究事業報告書
    中島紀恵子、水野敏子、小長谷百絵、亀井智子
    平成21年度厚生労働省老人保健事業推進等補助金(老人保健健康増進等事業)報告書 2010年03月
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)開発的研究
    柳井晴夫、麻原きよみ、井部俊子、及川郁子、小口江美子、亀井智子、萱間真美、中山和弘、廣瀬清人、松谷美和子、安ケ平伸枝他
    平成20~22年度科学研究費補助金基盤研究A研究成果報告書No.2 1-370 2010年03月
  • St.Luke's college of nursing, Geriatric care project, Intergenerational day program 'St.Luke's Nagomi-no-kai' 2010 annual report
    亀井智子
    Annual reportof St.Luke's college of nursing Geriatric care project, Intergenerational day program 'St.Luke's Nagomi-no-kai'2010. 1-62 2011年02月
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)開発的研究平成20~22年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果総合報告書
    亀井智子
    平成20~22年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 91-94 2011年03月
  • 平成22年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業)特別養護老人ホームにおけるたんの吸引等実施上のヒヤリハット等の評価に関する調査研究
    亀井智子
    株式会社日本能率協会総合研究所 1-91 2010年03月
  • 在宅酸素療法対象者の酸素不飽和レベルに基づく管理指標の開発に関する縦断的研究
    亀井智子
    文部省科学研究費奨励研究(A)課題番号08772201 1905年06月
  • 在宅酸素療法患者の家庭療養環境の向上に関する研究
    岡島重孝、亀井(深野木)智子、久保田康子、石井麻里
    (財)フランスベッド研究助成 1905年06月
  • ターミナル期高齢者の在宅ケア移行期の援助ニーズ
    亀井(深野木)智子、島内節、内田恵美子、中山康子
    木村看護教育振興財団 1905年06月
  • 在宅酸素療法患者のQulity of Lifeに関する縦断的研究
    亀井智子
    文部省科学研究費奨励研究(A)課題番号04857305 1905年06月
  • 日常生活度分類による医療処置を伴う在宅療養患者の寝たきり予防法の開発
    亀井智子
    文部省科学研究費奨励研究(A)課題番号05857280 1905年06月
  • 在宅高齢者の寝たきり化予防と重度化予防のための地域ケアシステムのあり方
    島内節、林正幸、亀井(深野木)智子
    文部省科学研究費一般研究(B)課題番号05451128 1905年06月
  • 在宅高齢者の尿失禁レベルと日常生活行動レベルからみたケア対策に関する研究
    島内節、林正幸、佐藤健次、亀井(深野木)智子、川村佐和子、高崎絹子
    笹川医学医療研究財団 1905年06月
  • 在宅高齢者の尿失禁の内的外的要因と失禁レベルからみたケア対策
    亀井(深野木)智子、島内節、佐藤健次、林正幸、星旦二、石井享子
    鈴木泌尿器医学振興財団 1905年06月
  • パルスオキシメーターを用いた在宅酸素療法対象者の在宅呼吸管理指標の開発
    亀井智子
    文部省科学研究費奨励研究(A)課題番号06857188 1905年06月
  • 地域における在宅高齢者の尿失禁と介護アセスメント尺度の開発
    亀井智子
    文部省科学研究費奨励研究(A)課題番号07772268 1905年06月
  • 「日本版成人・高齢者用訪問看護診断・ケアプラン」活用の為の情報システム開発及びその活用事業
    内田恵美子、島内節、亀井(深野木)智子他
    健康保険組合連合会 1905年06月
  • 困難度の高い訪問看護業務の実施方法とサービス頻度・期間の標準化およびサービス効果の評価方法の開発成果報告書
    山口昇、島内節、亀井智子、秋山正子、阿部俊子、内田恵美子、大賀英史、田元孝子、叶谷由香、木村恵子、五島シズ、真田弘美、高階恵美子、友安直子、西村かおる、福島道子、宮崎歌代子、横田喜久恵、脇坂靖美、渡部純子
    平成10年度厚生省老人保健推進費等補助金成果報告書 1999年03月
  • ミシガン大学老年学夏季セミナー報告書 Report 9
    亀井智子
    ユニベール財団 2000年08月
  • 看護基礎教育統合型カリキュラムにおける老年看護学教育体系の開発と形成的評価
    久代和加子、亀井智子
    聖路加看護大学紀要(27) 2000年
  • 老人保健施設で行う老年看護実習における学びと課題
    久代和加子、南川雅子、亀井智子
    聖路加看護大学紀要(27) 2000年
  • 在宅高齢者と家族へのチームアプローチを支える「在宅ケア連携ノート」の開発と評価
    亀井智子、小見光子、神山裕美、黒川由紀子、高沢洋子、田中良樹、辻彼南雄、橋本泰子、山本洋子、Mariko A. FOULK、Ruth CAMPBELL
    聖路加看護大学紀要(28) 2001年
  • 在宅ケア連携ノート作成事業委員会成果報告書
    亀井智子
    財団法人長寿社会開発センター 1-34 2002年09月
  • ミシガン大学老年学夏季セミナーReport 10
    田中耕太郎、亀井智子、黒川由起子、辻彼南雄、橋本泰子、山本栄子他
    財団法人ユニベール財団 29-30 2001年02月
  • 聖路加看護大学 大井キャンパス オープン・リサーチ・センター構想
    ゆめプロジェクトメンバー亀井智子 分担執筆
    大井町ゆめプロジェクト活動報告書 1-66 2000年
  • 平成23年度厚生労働科学研究費補助金認知症対策総合研究事業 認知機能低下高齢者への自立支援機器を用いた地域包括的システムの開発と評価総括・分担研究報告書
    藤原佳典、細井孝之、亀井智子、渡辺修一郎、植木章三、稲葉陽二、松本真澄、田中千晶、粟田主一、深谷太郎、野中久美子
    平成23年度厚生労働科学研究費補助金認知症対策総合研究事業 認知機能低下高齢者への自立支援機器を用いた地域包括的システムの開発と評価総括・分担研究報告書 第4章 84-98、報告書全体 1-253. 2012年03月
  • 第6期大気汚染による健康影響に関する総合的研究:高齢のCOPD患者の早期診断、早期治療による発症予防のための地域連携の進め方に関する研究
    木田厚瑞、村田朗、野村浩一郎、亀井智子、水内知子他12名
     54-79 2004年06月
  • 要介護者等の失禁等による刺激物質(便・尿等)除去および保護清浄剤に関する開発研究成果報告書
    内田恵美子、亀井智子、伊藤正敏他
     1-156 2004年06月
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の早期診断、早期治療を目的とした地域連携の進め方に関する研究報告書
    木田厚瑞、村田朗、桂秀樹、野村浩一郎、亀井智子、水内知子、木村和義、島田潔、日の光紀、中村清一、石川朗、千住秀明、若林律子
    独立行政法人環境再生保全機構 1-67 2006年03月
  • 高齢者における効果的な転倒予防活動事業の推進に関する研究
    新野直明、江藤真紀、芳賀博、安藤富士子、杉森裕樹、亀井智子
    厚生労働科学研究費補助金 長寿科学総合研究事業 平成17年度総括・分担研究報告書 57-67 2006年03月
  • 医療が必要な在宅療養者のためのサービス活用モデルの作製と市民への普及研究事業 平成17年度報告書
    川村佐和子、野中博、小川忍、上野桂子、真田博美、亀井智子、福井小紀子、田高悦子、佐々木静江、高砂裕子、長濱あかし、松田美保子
    社団法人全国訪問看護事業協会 10-11 2006年03月
  • e-learningを利用した看護大学大学院・継続教育システムの構築と評価
    中山和弘、菱沼典子、堀内成子、亀井智子、平林優子、豊増佳子、梶井久子、佐居由美、山崎好美、小陽美紀、塚本紀子、菊田文夫、大久保暢子、大迫哲也、中山久子、青木伊則明、豊増佳子
    平成14年度~平成17年度科学研究費補助金 基盤研究A(2)研究成果報告書 17-25、55-76、81-83 2006年03月
  • 在宅酸素療法実施者の療養支援遠隔看護システムとテレケアナース育成プログラムの開発
    亀井智子、梶井文子、久代和加子、山田艶子、亀井延明
    平成15~18年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書 1-200 2007年03月
  • 介護保険施設における要介護高齢者の脱水予防のための水分摂取に関する援助のあり方に関する研究
    梶井文子、亀井智子、山田艶子
    大和証券ヘルス財団の助成による研究業績集 68-73 2007年03月
  • 「高齢者のCOPD患者の早期診断、早期治療による発症予防のための地域連携の進め方に関する研究」報告書
    木田厚瑞、村田朗、桂秀樹、野村浩一郎、水内知子、木村和義、島田潔、日野光紀、中村清一、石川朗、千住秀明、若林律子
    独立行政法人環境再生保全機構 85-105 2005年03月
  • 在宅認知症高齢者への学際的チームアプローチの質評価枠組み開発成果報告書
    友安直子、亀井智子、梶井文子、杉本知子、久代和加子、辻彼南雄
    SMT Foudation・聖路加看護大学老年看護学研究室 1-35 2005年03月
  • 在宅認知症高齢者に対する学際的チームアプローチの質評価方法の開発―専門職インタビュー調査から―
    友安直子、亀井智子、梶井文子、辻彼南雄、ルースキャンベル、フォーク阿部まり子
    平成18年度フランスベッド研究助成報告書 30-42 2006年10月
  • Community based program evolution and six month evalution for intergenerational day program for school age children and older adults living in urban community.-Does the program facilitate both quality of life for the older adult's and children's perceptio
    Tomoko Kamei,Fumiko Kajii, Waka Itoi, Chiharu Kawakami,Masumi Hasegawa, Tomoko Sugimoto
    Research Annual Report for Megumi and Shigeo Takayama Foundation 1-80 2008年01月
  • 2007年日米認知症ケアセミナー「理想的な認知症ケアをめざして」
    NPO法人高齢者を支える学際的チームアプローチ推進ネットワーク 亀井智子編
    Research Annual Report for Megumi and Shigeo Takayama Foundation 1-78 2007年10月
  • 平成19年度 港区在宅緩和ケア、ホスピスケア支援推進事業「港区在宅におけるがん等ターミナルケアに伴う介護の実態と意識調査」
    内田恵美子、亀井智子、梶井久子、糸井和佳
     1-85 2008年03月
  • 先駆的保健活動「データベース化へ向けての取り組み」-平成6年度先駆的保健活動交流推進事業ニーズから施策化へ 調査報告書
    亀井(深野木)智子他
     10-15 1905年06月
  • 先駆的保健活動「ノート型パソコンを使用した保健指導媒体の開発」-平成6年度先駆的保健活動交流促進事業ニーズから施策化へ 調査報告書
    亀井(深野木)智子他
     81-93 1905年06月
  • 修士課程「チームビルディング力育成合宿セミナー」プログラムに参加した上級実践コース履修者のチームビルディング意識の変化とプログラム評価
    亀井智子、飯岡由紀子、片岡弥恵子、宇都宮明美、山田雅子、萱間真美、菱沼典子
    聖路加看護大学紀要 39 36-46 2013年03月
  • 平成22年度~平成24年度科学研究費補助金基盤研究B研究成果報告書 長期テレナーシングによる在宅慢性呼吸不全患者の増悪予防効果の検証とガイドライン創生
    亀井智子
     1-309 2013年03月
  • 厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業報告書 高齢者在宅医療に関する多職種協働の阻害要因を克服する教育システムの構築に関する研究
    鳥羽研二、和田忠志、後藤百万、亀井智子、武久洋三、太田秀樹、秋下雅弘
     51-55 2013年03月
  • 厚生労働省科学研究費補助金認知症対策総合研究事業 認知機能低下高齢者への自立支援機器を用いた地域包括的システムの開発と評価 平成24年度総括・分担研究報告書
    藤原佳典、小池高史、植木章三、野中久美子、亀井智子、川崎千恵、深谷太郎、細井孝之、長谷部雅美、渡辺修一郎、田中千晶、松本真澄、二瓶美里
     64-86 2013年03月
  • WHO NEWS 聖路加看護大学大学院におけるチームビルディング力育成プログラム
    亀井智子
    看護 66(3) 79-79 2014年02月
  • 平成23~25年度科学研究費補助金基盤研究A 臨地実習適正化のための看護系大学共用試験CBTの実用化と教育カリキュラムへの導入研究成果報告書
    柳井晴夫、麻原きよみ、井部俊子、及川郁子、大久保暢子、亀井智子、萱間真美、中山和弘、林直子、松谷美和子、森明子、山田雅子、伊藤圭、椎名久美子、岩堀淳一郎、岩本幹子、植田喜久子、太田喜久子、菅田勝也、真田弘美、金城芳秀、工藤真由美、小林康江、小山眞理子、近藤真紀子、佐伯圭一郎、佐藤千史、志自岐康子他17名
     2014年03月
  • 厚生労働科学研究費補助金認知症対策総合研究事業平成23年度~25年度総合研究報告書、平成25年度総括・分担研究報告書
    藤原佳典、細井孝之、亀井智子、渡辺修一郎、植木章三、稲葉陽二、松本真澄、田中千晶、川崎千恵、二瓶里美、野中久美子、深谷太郎
     1-248 2014年03月
  • 厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業報告書 高齢者在宅医療に関する多職種協働の阻害要因を克服する教育システムの構築に関する研究(課題番号:H24-長寿-一般-006)H25年度総括・分担研究報告書 研究代表者鳥羽研二
    亀井智子
     77-80 2014年03月
  • 日本老年看護学会老年看護政策検討委員会 老人看護専門看護師および認知症看護認定看護師を対象とした「入院認知症高齢者へのチーム医療」の実態調査報告書
    亀井智子、泉キヨ子、堀内ふき、正木治恵、松本佐知子、島橋誠、千吉良綾子
    日本老年看護学会 1-79 2014年11月
  • 日米認知症ケアセミナー「理想的な認知症ケアをめざして」開催の報告
    亀井智子 辻彼南雄 平原佐斗司 神山裕美 西和子 加瀬裕子 秋山弘子 Mariko A Foulk Ruth Campbell
    聖路加看護大学紀要(34) 23-30 2008年03月
    日米の認知症ケアに携わる専門職を対象として, 米国ミシガン州アナーバー, およびオハイオ州クリーブランドにおいて2007年8月27日~8月31日に日米認知症セミナーを開催した。このプログラムは, grass rootsexchange program として, 日米両国の運営委員が企画・運営し, 2007年から2008年の2年間にわたり実施するものである。日本側運営委員会では2007年度プログラムの検討, 参加者募集要項の作成, 参加者選考基準の検討,評価枠組みの検討, 終了後の評価を行い, 日本で行う2008年度のプログラムの検討を開始した。米国側運営委員会では, 具体的なプログラムを構築し, 各機関との調整とプログラム運営を行った。合同運営委員会では,プログラムの中間評価と2008年度のプログラムの検討を行った。プログラムの目的は, ①日米の高齢者ケアに携わる専門職が相互の経験, 意見, プログラムを分かち合うためのネットワーク作りを行うこと, ②両国の優れた点を学び合うこと, ③高
  • 摂食・嚥下リハビリテーション看護教育における演習プログラムの評価-学生の自己評価からの分析-
    梶井文子 亀井智子 糸井和佳 山田艶子 久代和加子
    聖路加看護大学紀要(34) 88-97 2008年03月
    本学の摂食・嚥下リハビリテーション看護における学生の演習後の知識・技術の習得, 技術への自信の自己評価から, 演習における教育プログラムの評価ならびに課題を明らかにすることを目的とした。対象者は, 2003年度~2007年度に「リハビリテーション看護論」の履修学生計450名であった。有効回答率は, 343名(76.2%) であった。研究の倫理的配慮は, 研究倫理審査委員会の承認を経て実施し, 無記名の調査票を学生へ配布し, 自由意志にて回収箱に投函した。演習プログラム評価では, 知識や技術の理解は, 2項目を除く全項目が80%以上を占めていた。知識や技術の理解に比べ, 技術の実施や自信は低い結果であった。今後の課題として, ①理解困難の傾向の内容を強化する, ②教員が積極的に学生の技術確認を行う時間を作り出すために, 自己学習にVF 画像や具体的なリハビリテーション方法が提示されたDVD 等を積極的にとりいれる教育方法をさらに追加していくことが示
  • 慢性呼吸不全・在宅酸素療法実施者に求められる新たな看護 - テレナーシング(遠隔看護)システムの開発と長期利用効果の分析から-
    亀井智子
    聖路加看護学会誌 11(1) 143-145 2007年06月
  • 都市部在住高齢者における転倒発生場所の現状からみた転倒予防教育プログラムの検討 -東京都中央区2町の調査から-
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、山田艶子、新野直明
    聖路加看護大学紀要(35) 52-60 2009年03月
    本研究の目的は,区内2 町在住の65 歳以上の者1,693 名を対象に1 年間の転倒経験,および転倒者の転倒場所や状況等を調査し(回答数628 名,有効回答率37.1%),転倒場所に着目した分析を行い,都市部在住高齢者の転倒の実態をもとに本プロジェクトが実施してきた転倒予防教育プログラムの内容を向上するための検討を行うことである。1 年間の転倒経験者数は男性51 名(22.3%),女性101 名(25.3%)で,男性は年代が高いほど転倒者の割合が高かった(p<.001)。転倒者の平均転倒回数は1.6(SD 0.9)回/年で,転倒場所は屋内49 件(38.9%),屋外63 件(50.0%),屋内外両方14 件(11.1%)であった。屋内転倒者の平均年齢は77.6(SD 8.1)歳で,他群よりも有意に高かった(p =.016)。屋内の転倒の原因では立ち上がり時(p =.008),座りかけた時(p=.017),身体のふらつき(p =.001)が,屋外の転倒では歩行中(p <.001),つまずき(p =.005)が有意に多かった。GDS(Geriatric Depression Scale)-15 により全転倒
  • 都市部在住高齢者における「フットケア講座」受講によるセルフケア実施の効果
    梶井文子、亀井智子、糸井和佳
    聖路加看護大学紀要(35) 102-109 2009年03月
    本研究では,包括的な足の手入れ(フットケア)の重要性,およびセルフケア方法の教育を目的としたフットケア講座に参加した高齢者の3 ヵ月後における足の状態の変化,講座内容への理解と自宅でのセルフケアの実施頻度を評価することを目的とした。研究デザインは,準実験研究である。講座参加者(以下,介入群)6 名と比較群11 名を比較した。平均年齢は71(SD3.9)歳,介入群70.8(SD8.5)歳であった。性別は両群共にすべて女性であった。初回ではBody Mass Index,現疾患,転倒経験の有無,日頃の足の手入れ頻度には2 群間で差は認められなかった。介入群に外反母趾5 名(83.3%)が多く有意差が認められた(p=.043)。その他皮膚や爪の症状には群間差は認められなかった。3 ヵ月後では,介入群は同様に外反母趾を有する者が有意に多かった(p=.049)が,爪の萎縮者が有意に少なかった(p=.046)。比較群では,初回と3 ヵ月時の「鶏眼」の症状数に有意に正の相関がみられた(p=.038)
  • 床擦れを防ぐ
    亀井智子
    岩手日日 4 2008年08月
  • 高齢者の床擦れを防ぐ
    亀井智子
    神戸新聞 22 2008年05月
  • 在宅介護の床擦れ防止
    記事
    琉球新聞 6 2008年05月
  • 床擦れを防ぐ
    亀井智子
    八重山毎日新聞 7 2008年06月
  • 在宅介護での床擦れ防ぐ
    亀井智子
    十勝毎日新聞 25 2008年06月
  • 床擦れを防ごう
    亀井智子
    釧路新聞 9 2008年05月
  • 高齢者のための転倒予防体操
    記事監修
    Medical Practice News 8 2009年03月
  • 床擦れ防止、家族の理解から
    亀井智子
    茨城新聞 15 2008年06月
  • 在宅高齢者の転倒予防を目的とした Home Hazard Modification Program 教育用教材の開発
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、小坂井留美、新野直明
    聖路加看護大学紀要(36) 25-31 2010年03月
    本報告の目的は,地域在住高齢者の転倒予防教育「HomeHazardModi丘cadonProgram (M )」で用いる教育用教材(転倒事故予防教育用住宅模型,実用新案登録第3148203号)を考案したプロセスと特長を示し,本学老年看護学らが主催する転倒骨折予防実践講座での利用の可能性を検討することである。本学老年看護学が開催する転倒骨折予防実践講座は,健康教育,および運動プログラムを柱とする2時間×4日間の講座であるが,これにおいてIifW を提供する際に使用する,1/15縮小サイズの紙製ボードの住宅模型を考案した。この模型は玄関,台所,居間, トイレ,浴室等の間取りで,部屋の境界部には段差を設け,また必要なところに手すりがなく,床にコード類が出ていることや,滑り止めのないマットが配置してあるなど,高齢者が自宅内においての転倒を生じるきっかけとなるものを配備しているOこの模型を用いたfW を受講した高齢者計39名(平均年齢76.7歳∫D 7.1)による本住宅模型教材への評価を分
  • 看護師のためのスタッフ教育教材 口腔内吸引指導の手引き
    ◎亀井智子、水野敏子、山本由子、西田真寿美、杉本知子
     1-27 2010年03月
  • 米国ミシガン大学メディカルセンターを拠点とした在宅認知症高齢者の緩和ケア等に関する研修報告
    安藤千晶、亀井智子
    聖路加看護大学紀要(32) 37-42 2006年03月
     米国ミシガン大学メディカルセンターを拠点とし, 米国医療制度下で行われているナーシングホームにおける看護師とケアワーカーのケア内容, 認知症高齢者に対する緩和ケアの実施状況, 高齢者に対する学際的チームアプローチとソーシャルワーク活動について学ぶことを目的とし, 8日間の研修プログラムに参加した。 米国では各職種の業務内容, および看護師が介護職にスーパーバイズする役割をもつことについて明文化され, わが国で生じているような看護師と介護職の業務上の葛藤は生じていなかった。また既にナーシングセンターやホスピスにおいて, 在宅認知症高齢者への緩和ケアが実施されており, 完全ではないもののターミナル期判断のためのガイドラインの作成, 事前指示, DNR が行われていた。 さらに学際的チームアプローチはターナー高齢者クリニックのほか, ナーシングセンターやホスピスにおいても広く積極的に行われていた。 わが国において
  • 都市部における世代間交流と看護支援
    ◎亀井智子、梶井文子、新野直明、山本由子
    聖路加シルバープレスNo.7 生き活きネット(7) 1-4 2010年03月
  • 2000年度から2004年度カリキュラム総括評価:その3 実習科目評価について
    長江弘子、及川郁子、菱沼典子、射場典子、亀井智子、有森直子
    聖路加看護大学紀要(32) 70-78 2006年03月
     本学では4年ごとにカリキュラム総括評価を実施しているが, その一部として実習科目評価を報告する。実習科目評価は学生, 教員, 受け入れ実習機関のスタッフ3者による評価を実施した。その結果, 回収率は4割以下で低いが, 学生, 教員ともに満足度が高く, おむね良好な評価結果であり, 実習の積み重ねによる学習効果が見られた。特に4年次に実施する総合実習は, 学生の満足度が最も高く9.11を示し, 他の項目の評価結果と比較してもバランスのよい評価結果であった。実習受け入れ機関の評価は「学生の学びを得られる実習内容や方法」について評価は高かった。しかし, 「学内での学習準備」の評価は低かった。よって, ①学生の実習準備学習の強化の必要性, ②回収率を上げるような評価方法の改善が示唆された。今後も改善を加えながら,実習と専門科目とのつながりを検討し, 学生, 教員, 実習受け入れ機関が協働しながら, 看護実践能力の基盤を形成
  • 5歳児向けの「自分のからだを知ろう」プログラムの作製:市民主導の健康創りをめざした研究の過程
    菱沼典子、松谷美和子、田代順子、横山美樹、中山久子、佐居由美、山崎好美、白木和夫、岩辺京子、有森直子、今井敏子、島田多佳子、木村千恵子、中川有加、西田みゆき、鈴木加代子、臺有桂、村松純子、亀井智子、森明子、瀬戸山陽子、相澤身江子
    聖路加看護大学紀要(32) 51-58 2006年03月
     本論文は, 市民が自らの健康の主人公になるには, その基礎知識として体の知識が必要だという, 医療専門職の考えから始まった研究が, 市民との協働研究に変貌してきた過程を記述したものである。 体の知識を市民の常識にする方略として, 次世代を担う子どもを対象とすることとした。 養護教諭15名へのグループインタビューや, 子どもへの健康教育の先駆例の調査から, 体の学習プログラムを導入する対象年齢を, 就学前の5歳児に決定した。 5歳児を対象とした8項からなる学習プログラム案を作成し, 教材の開発を行ってきた。教材開発の過程で, 研究職のほか, 5歳児を取り囲むコミュニティのメンバーが研究に加わり, 専門家主導からコミュニティと協働する研究に変貌してきた。 今後ともコミュニティとの協働研究によって各教材の開発とプログラムの実施および評価を行い, 市民主導の健康生成の実際を模索したい。
  • 2000年度から2004年度カリキュラム総括評価:その1 4年ごとの評価より
    及川郁子、菱沼典子、亀井智子、長江弘子、射場典子、有森直子 (聖路加看護大学2005年度カリキュラム検討委員会)
    聖路加看護大学紀要(32) 59-64 2006年03月
     本学では4年ごとにカリキュラム総括評価を実施しているが, その一部として, 卒業時の学生, 教員, 卒業生の上司によるカリキュラム評価を2005年3月に実施した。卒業時の学生70名は, 本学カリキュラムに対し教養科目群を除きおおむね満足している結果であった。教員は29名からの回答があり, 担当科目にやりがいをもって取り組んでいたが, カリキュラム全体の満足度は低い結果であった。卒業後1年目の職場上司9名の回答では, 前回と比較し卒業生の特性に大きな変化はなかったが, 回収数の少なさが問題となった。現在のカリキュラムを開始して10年が経過したが, 総括評価の結果をもとにカリキュラムの見直しを図っていく必要性が示唆された。
  • 2000年度から2004年度カリキュラム総括評価:その2 科目評価について
    菱沼典子、及川郁子、長江弘子、射場典子、亀井智子、有森直子 (聖路加看護大学2005年度カリキュラム検討委員会)
    聖路加看護大学紀要(32) 65-69 2006年03月
     聖路加看護大学では, 1995年より全学で継続的にカリキュラム評価を実施し, 5年ごとに総括評価を行っている。今回2000年度から2004年度の5年間の実習を除く科目に関する学習者と教員の評価結果を検討したので報告する。評価票の回収率は, 学習者(科目により0-100%), 教員(47.1%) と低かった。学生の満足度(10段階) の平均は10点1.0%, 9点台13.6%, 8点台33.0%, 7点台各33.0%, 6点台15.5%, 5点台3.9%であった。教員による8項目(4段階) の評価の平均点は4.0が7.8%, 3.9~3.5が32.0%, 3.4~3.0が42.0%, 2.9~2.5が13.7%, 2.4~2.0が2.7%であった。学習者と教員の評価は必ずしも一致しなかった。自由記載では, 両者から多くの意見が寄せられた。今回の結果から, 回収率を上げることとカリキュラム構成の検討と授業運用方法の改善が課題となった。
  • 尿・便失禁のある要介護高齢者における皮膚保護清浄剤を用いた予防的臀部スキンケアプロトコルの開発
    梶井文子、亀井智子、久代和加子、内田恵美子、田中純子
    聖路加看護大学紀要(31) 26-35 2005年03月
  • 高齢者への学際的チームアプローチの向上を目的とした保健医療福祉専門職学生合同老年学教育プログラムの効果
    亀井智子、辻彼南雄、橋本泰子、黒川由紀子、田中耕太郎、フォーク阿部まり子、Ruth Campbell、久代和加子、梶井文子
    聖路加看護大学紀要(31) 36-45 2005年03月
  • 保健医療福祉教育機関等に勤務する看護職における e-learning 開講に関するニーズ調査報告
    亀井智子、梶井文子、堀内成子、菱沼典子
    聖路加看護大学紀要(30) 66-73 2004年03月
    本学では平成14年度から看護高等教育・卒後教育におけるe-learnimgの開講に関するプロジェクトを開始し,国内外のe-learningの開講状況や課題を検討してきた。本研究の目的は,国内の保健医療福祉教育槻関等に勤務する看護職を対象としてe-learningに関する教育ニーズを把握し,3年後を目指した本学におけるe-learning施行のための基礎資料を得ることである。対象は2001年10月1日現在,保健医療福祉教育機関および企業に勤務するすべての保健師・助産師・看護師,ならびに看護有資格の養護教諭・看護教員稔計1,103,760名の中から「診療所」「保健所」「その他」の機関を除いたすべての看護師,および保健所,市町村保健センターに勤務する保健師,ならびに助産所に勤務する助産師,計857,926名を調査対象母数とした。これを2000年衛生行政報告例(厚生労働省),および2001年医療施設調査(厚生労働省)に基づいて2000年12月31日現在の就業先別看護師・保健師・助産師割合,および2001年10月1日
  • 学際的チームアプローチによる米国ミシガン大学メディカルセンターを拠点とした在宅高齢者に関する上級看護実践研修報告
    亀井智子、中山かおり
    聖路加看護大学紀要(30) 74-80 2004年03月
    米国ミシガン大学メディカルセンターターナー高齢者クリニックを拠点とした在宅高齢者への学際的チームアプローチの方法,およびクリニック内,ならびにアウトリーチにおける上級看護実践について学ぶことを目的に,3週間の研修プログラムを企画し,現地の協力により実施した。高齢者への学際的チームアプローチを効果的に行うために重要な点は,医師―看護師―ソーシャルワーカー等を一つのユニットとして各専門性と特性を理解して初診時からチームでアプローチすること,高齢者の健康問題に応じて適切な職種がリーダーとなるダイナミックなチームであること,高齢者ケアに必要な情報を伝えるための共通言語をもち,コミュニケーション技術の向上に努めていること, IT : Information Technology の活用により大学内外において情報を速やかに利用できるようにすること,チームで新しいことに挑戦する精神をもっこと,各専門職学生向けにチームアプローチを教育する合同プ
  • 記事 地域の多世代で支える認知症ケア
    亀井智子
    ぽーれぽーれ(359) 7-7 2010年06月
  • オリエンテーションセミナー/FD(Faculty development)委員会:学術活動報告(2001年度)
    亀井智子、安保英勇、桃井雅子、片桐和子
    聖路加看護大学紀要(28) 124-125 2002年03月
  • 在宅高齢者と家族へのチームアプローチを支える「在宅ケア連携ノート」の開発と評価
    亀井智子、小見光子、神山裕美、黒川由紀子、高澤洋子、田中良樹、辻彼南雄、橋本泰子、山本洋子
    聖路加看護大学紀要(28) 50-61 2002年03月
    在宅高齢者ケアにおける学際的チームアプローチ,および高齢者と家族の生活の質の向上に寄与する在宅ケア連携ノートを開発した。開発の方法は次のように行った。すなわち, 1)共同研究者による開発意図の明確化, 2)現在家庭で利用されている類似ノートの問題点の抽出, 3)試作連携ノートの作成と高齢者および家族による試用,ならびに2県の特定地域の事例を担当する介護支援専門員へのフォーカスグループインタビュ」,ノートの再評価と最終版連携ノートの作成である.在宅高齢者と家族への試行調査による評価は2回行われ,第1回調査は6名の在宅高齢者に1週間,第2回調査は71名の在宅高齢者に・1カ月間にわたる本連携ノートへの記載後,評価を得た。また,調査対象者に在宅においてケアを提供した専門職,デイサービス機関の職員にもノートへの記載を依頼した。評価は在宅高齢者60名,介護支援専門員を含む専門職66名,共同研究者中の事例担当者7名から待ちれ,以下の知
  • 都市部に居住する高齢者のための転倒骨折予防アウトリーチプログラムの実践 - 市民主導型介護予防をめざしたプログラム開発と評価 -
    亀井智子、梶井文子、山田艶子、川上千春、久代和加子、杉本知子、大藏倫博、小坂井留美、新野直明
    聖路加看護大学紀要(33) 74-84 2007年03月
    聖路加看護大学日本型高齢者ケアプロジェクトは,アウトリーチ活動として都市部地域に在住する高齢者を対象に転倒・骨折を予防するための体操教室を実践している。本論文では過去2年間の企画と実践に関する評価を行った。このアウトリーチ実践の目的は,①転倒骨折予防プログラム(以下:本プログラム)の実施を通じて,中央区という都市部に在住する高齢者の特性を理解すること,②本プログラムの内容が安全かつ都市部高齢者のニーズに一致しているか検討すること,③本プログラムが今後地域に密着して持続し,定着しうるか検討すること,④ アクトリーチ活動を通じて,本プロジェクトと近隣地域高齢者のパートナーシップを築くためのキーパーソンを探すこと,⑤本プログラムの評価指標をCBPRの観点から検討することである。本プログラムは1コース4回制とし,1回につき2時間で,体操,健康教育,参加者との交流を含む内容で構成した。参加者定員は15名程度とし,本学2
  • 聖路加看護大学21世紀COEプログラム第6回国際駅伝シンポジウム 認知症になっても安心して暮らせる街づくり - 市民との協働によるシンポジウムの評価 -
    川上千春、亀井智子、梶井文子、山田艶子、杉本知子、石山稔、矢吹和重、森田俊秀、武田恵美子、中浜好枝、渡邉敏子、作田幸子、三田村文江、牛久芳枝、菊池憲子
    聖路加看護大学紀要(33) 103-110 2007年03月
    中央区という都市部で認知症になっても安心して住み慣れた家で過ごせるよう,区民,町会,サービス提供機関,行政はどうしたらよいか区民とともに考える機会とするために,市民と聖路加看護大学21世紀coEプログラム日本型高齢者ケアプロジェクトとの協働による第6回国際駅伝シンポジウムを開催した。また,本シンポジウムの企画から実施までのプロセスを,programActionLogicModelを用いて分析し,シンポジウムを評価した。本シンポジウムは区民企画委員会を3回開催し,区民企画委員とともに企画内容を議論した。その結果,「認知症の医学的知識」「支援の実際と先進的な例の紹介」「介護の実際」「行政の取り組み」の4つの内容に焦点を絞り,内容に沿うシンポジストを選定した。またシンポジウム開催に向けて,「現在介護されている方が参加できる」「参加された方が短時間でも多くの情報を入手できる」「実際の介護での困難な状況を相談できる」「介護している方を癒す
  • 老年看護臨地実習の教育評価:介護療養型医療施設と介護老人保健施設で実施したことの意義についての検討
    久代和加子、梶井文子、亀井智子
    聖路加看護大学紀要(30) 97-103 2004年03月
    本学における老年看護の臨地実習は,1人の学生が介護療養型医療施設と介護老人保健施設の2カ所で実施し,実習の最終日に大学で行うカンファレンスにより各施設での学びを統合化させている。今回は2つの施設で実習を行ったことの意義について,学生の学びを実習記録から把握することにより,学生側の視点で検討した。2002年度に老年者護実習を行った3年生83名中,同意の得られた44名を対象として,実習施設ごとに自由記載されている「総合評価」から,学びや気づきとして記述されている表現や内容を文章ごとに抽出し,類似性に基づき分類・命名しカテゴリー化した。その結果,以下の知見が得られた。介護療養型医療施設の実習から抽出されたカテゴリーは,「対象の理解」「情報収集とアセスメント」「ニーズの把握」「看護援助の実践」「痴呆の理解」「老年看護観」「実習の評価・感想」の7項目であった。また,介護老人保健施設実習から抽出された主なカテゴリーは
  • 看護基礎教育統合型カリキュラムにおける老年看護学教育体系の開発と形成的評価
    亀井智子、久代和加子
    聖路加看護大学紀要(27) 42-51 2001年03月
    看護基礎教育統合型カリキュラムにおいて学部教育におけるこれまでの老年看護学の教育内容を見直し,教育体系の開発および形成的評価を行った。1999年度に行った各教科目別の課題の明確化,看護基礎教育内容の検討,統合型かリキュラムにおける老年看護学の教育内容の位置づけについて検討したプロセスを示し,それに基づき2000年度に加えた講義内容,および新規開講科目についての評価を行った。その結果以下の知見が得られた。1.これまでに老年看護学が担当した教科目の課題を検討するプロセスを通して,本学の統合型カリキュラム枠組みに照らして内容に不足があったことが示された。垂直軸(人間と環境の相互作用)と水平軸(高齢者の生活の場)をおいて教育内容を表すことによって,統合型カリキュラムにおける老年期の看護教育内容を網羅することができる。2.老年看護学で教育すべき内容の中で,3年次前期までの必修科目において教育すべきものと,4年次前期の総合実
  • 在宅ケア連携ノート
    亀井, 智子
    在宅高齢者のケアの状況を記すのみならず、高齢者と家族の生活の質を向上するための在宅ケア連携ノートです。このノートは在宅高齢者と家族、各専門職を効果的につなぐもので、高齢者自身と家族のプロフィール、療養生活全体、高齢者自身の記録および専門職による経過が詳細に記録でき、介護保険関連の書類等も活用しやすくする機能を備えています。在宅高齢者にターゲットを絞っており、ご本人の日記としても利用できることが特徴です。 他職種間でのコミュニケーションしやすいように工夫されています。現在では、6万人の方が使用しています。(看護ネット 日本型高齢者ケアホームページより http://www.kango-net.jp/project/04/04_2/p04_02.html)
  • 老人保健施設で行う老年看護実習における学びと課題
    久代和加子、南川雅子、亀井智子
    聖路加看護大学紀要(27) 52-58 2001年03月
    老人保健施設で学ぶ総合実習(老年看護)も2年目となった。介護保険制度の導入や,実習先の職員交代が相次いだことより,事前の打ち合わせを十分に行った。また昨年の実習で課題となっていた実習前の学習状態,莱習環境づくり,実習指導体制についてはよく見直し,昨年度の後半とほぼ同様の方法で実習をすることにした。また今回は,これまでの学びと今回の実習の学びを統合させるために,個々の学生にケースレポートを課した。前半に実習をした4名の学生による「日々の実習記録」と「総合評価」にある内容,およびケースレポートの内容をデータとして収集し質的に分析した。学生の学びの記述をカテゴリー化して分析した結果,「施設の役割と意義」「専門職の役割と連携」「実際の支援活動」「家族の意義」「退所後の生活と社会のサポート」「実習の振り返り」の6つにカテゴリー化され,各々サブカテゴリーも抽出された。これらのことから,個々の学生が受け持った
  • 世代間交流で高齢者も生き生き介護予防と自立支援のあり方 介護と看護と家族第1特集介護予防
    亀井智子
    くらしとからだ、No.67(67) 6-7 2011年01月
  • 老人保健施設で学ぶ老人看護:よりよい総合実習をめざして
    久代和加子,南川雅子,亀井智子
    聖路加看護大学紀要(26) 93-104
     1999年度から4年生前期の総合実習において、老人看護領域が新しく始まった。実習目標は、「老いて病む人とその家族が健康状態を最大限生かし、生き生きとしてその人らしい生活ができるように、医療・保健・福祉の専門職と協働して援助できる」とし、希望した8名の学生が老人保健施設で実習を行った。 老人保健施設での実習を始めるにあたり、事前に施設側と打ち合わせを重ねて臨んだにもかかわらず、前半グループの実習ではスタッフとの関係性が十分とはいえず、学生は看護や介護の実務について具体的に実感したり主体的に看護活動を実施するまでには至らなかった。実習方法の改善等により後半グループでは、利用者やスタッフとの関係性が高まる中で主体的に利用者やスタッフと関わり、老人をとりまく種々の社会的状況を統合して老人看護の学びを深めることができた。 また実習科目群の積み上げという視点から、総合実習が中間施設である老人保健施設で行われ
  • 論壇 世代間交流とケアマネジメント-認知症の地域ケアを通して
    亀井智子
    日本ケアマネジメント学会(19) 1-1 2011年02月
  • 日本ケアマネジメント学会研修委員会報告、第1回ケアマネジメントスキルアップ研修「認知症の人のケアマネジメント」開催報告
    亀井智子
    日本ケアマネジメント学会ニュース 20 6-6 2011年10月
  • 米国クリーブランドThe Intergenerational School における世代間交流活動の実際と特徴
    糸井, 和佳
    聖路加看護大学紀要(38) 76-80 2012年03月
    〔要旨〕 本報告は,米国クリーブランドThe Intergenerational School (TIS) における世代間交流活動の研修を通し,活動の特徴を記述し,日本における継続的な世代間交流活動への示唆を得ることを目的とした。TIS の活動では,地域の高齢者が児童に読書や算数を教えたり,地域のナーシングホームに児童が訪問する交流プログラムがあり,認知症を有する地域高齢者も多数参加していた。 世代間交流活動の特徴には,①多世代学習環境を小中学校教育に組み込む,②多世代が交流による効果を実感する,③コミュニティに活動が認知される,という特徴があり,この環境の実現のために,ビジョンの明示,ボランティア教育,子どもへのインストラクション,高齢者施設とのパートナーシップ構築,世代間交流活動のマネジメントが行われていた。子どものニーズの明確化や,退職後の経験豊かな高齢者の適性に見合う活躍の場を保健・医療・福祉・教育の協働により作り出すことが課題であ
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)開発的研究
    柳井晴夫、麻原きよみ、井部俊子、及川郁子、小口江美子、亀井智子、萱間真美、中山和弘、廣瀬清人、松谷美和子、安ケ平伸枝他
    平成20~22年度科学研究費補助金基盤研究A研究成果報告書No.2 1-370 2010年03月
  • 米国ミシガン大学老年医学センターおよび関連施設における高齢者を中心とした高度実践看護と学際的チームアプローチ研修報告 ―老年看護学大学院教育への応用―
    亀井, 智子
    聖路加看護大学紀要(38) 29-33 2012年03月
    〔要旨〕 2011 年8 月,本学老年看護学の博士前期・後期課程大学院生,教員,臨床教員等のチームは,米国ミシガン大学老年医学センターおよび関連機関において,高齢者を中心とした学際的チームアプローチと高度実践看護を学ぶ研修に参加した。 本研修から,Elderly-centered Advanced Nursing,およびElderly-centered Interdisciplinary Team Approachを推進する人材を本大学院老年看護学で教育する上では,Elderly-centered Primary Care の実践力を強化するための多様な場における実践実習の充実,および高齢者や多職種チーム内に生じている課題を理解し,リーダーの役割を発揮しながら課題に応じて柔軟にチームを構築してチーム力を最大に発揮できる力をつけることが不可決であると考えられた。今後本学の老年看護学大学院教育においてはこれらを加味する必要性があげられた。
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)の開発的研究 ― CBT 試験問題の作成とそのモニター試験結果の統計的分析を中心にして―
    柳井, 晴夫
    聖路加看護大学紀要(38) 1-9 2012年03月
    〔要旨〕 近年,看護系大学の急増と医療の高度化に伴い,卒業までに取得すべき看護実践能力の評価の重要性が増加している。その一環として,臨地実習に入る直前の段階までに看護学生が取得すべき知識・能力を正しく評価しておくことは看護実習の適正化のための急務の課題である。このような状況に鑑み,臨地実習以前に必要とされる知識・能力の到達度を検証することを目的として,看護学領域から1,260 の多肢選択式形式の設問を作成し,全23 大学730 名の学生に紙筆形式のモニター試験,および8 大学220 名の学生に対するコンピュータ試験(CBT:Computer Based Testing)を実施し,そのテスト結果を分析したところ,基礎医学,看護専門科目Ⅰ,Ⅱの合計点のα信頼性係数は0.9 以上の高い値となった。さらにCBT 試験と紙筆試験の比較によって,CBT 試験の全国看護系大学共用試験としての有用性を確認した。
  • Book Review コンセンサスビルデイング入門
    亀井、智子
    ケアマネジメント学 10 74-74 2012年03月
  • 日本在宅ケア学会の新理事長に就任した亀井智子・聖路加看護大学教授に聞く
    亀井, 智子
    月刊ケアマネジメント(6月号) 30-31 2012年05月
  • 看護基礎教育統合型カリキュラムにおける老年看護学教育体系の開発と形成的評価
    亀井智子、久代和加子
    聖路加看護大学紀要(27) 42-51 2001年03月
  • 老人保健施設で行う老年看護実習における学びと課題
    亀井智子、久代和加子、南川雅子
    聖路加看護大学紀要(27) 51-58 2001年03月
  • 老年期痴呆患者の看護
    亀井智子、谷口好美
    ナーシングカレッジ 5(12) 24-37 2001年10月
  • 老人保健施設で学ぶ老人看護ーよりよい総合実習をめざしてー
    久代和加子、南川雅子、亀井智子
    聖路加看護大学紀要  26 93-104 2000年03月
  • 有志でミシガン仕込みの「在宅ケア連携ノート」
    亀井智子
    Japan Medicine 10-10 2001年11月
  • 在宅高齢者と家族へのチームアプローチを支える「在宅ケア連携ノート」の開発と評価
    亀井智子、小見光子、神山裕美、黒川由紀子、高澤洋子、田中良樹、辻彼南雄、橋本泰子、山本洋子、Mariko A Foulk,Ruth Campbell
    聖路加看護大学紀要(28) 50-61 2002年03月
  • 在宅療養者を支える「テレナーシング」(遠隔看護)の可能性
    亀井智子
    ナーシングプラザ.com 第110回 2012年07月
  • Lectureチームアプローチのために在宅ケア連携ノートを
    亀井智子
    特定非営利活動法人高齢者を支える学際的チームアプローチ推進ネットワーク監・Mishigan Nett Press  2 8-9 2003年02月
  • 学園ニュース251号「大学の4つのプロジェクト特集」ふじみ野大井キャンパス拡充プロジェクト(EPOC)の2年案の活動内容と本学の将来
    亀井智子、堀内成子
    聖路加看護大学 学園ニュース(251号) 2面-3面 2002年07月
  • 在宅高齢者と家族へのチームアプローチを支える「在宅ケア連携ノート」をつくる試み
    亀井智子
    訪問看護と介護 7(4) 292-299 2002年04月
  • 看護研究のグローバル化のための教育的方略聖路加看護大学・大学院の取り組み
    田代順子、堀内成子、亀井智子、園城寺康子、小澤道子、菱沼典子
    日本看護協会出版会・INR  26(1) 56-60 2003年01月
  • Book Review 百歳回想法
    亀井智子
    ケアマネジメント学(2) 108 2003年12月
  • 保健医療福祉教育機関等に勤務する看護職におけるe-learning開講に関するニーズ調査報告
    亀井智子、梶井文子、堀内成子、菱沼典子
    ケアマネジメント学(2) 66-73 2004年03月
  • 学術的チームアプローチによる米国ミシガン大学メディカルセンターを拠点とした在宅高齢者に関する上級看護実践研修報告
    亀井智子、中山かおり
    聖路加看護大学紀要 (30) 74-80 2004年03月
  • 高齢者のための実践的健康づくりメニューの調査・研究報告書
    大浜あつ子、菅野隆、田中喜代次、伊敦子、久代和加子、亀井智子
     1-8 2004年03月
  • カリフォルニア州の病院における看護職員配置の現状(1998-2000年)カリフォルニア看護アウトカム・連携プロジェクト
    Nancy E.Donaldson, Diane Storer Brown, Carolyn E.Aydin, Linda Burnes Bolton著
     355-365 2004年04月
  • 在宅ケア実践と研究活動
    亀井智子
    日本在宅ケア学会 16(1) 3-5 2012年09月
  • 米国ミシガン大学メディカルセンターを拠点とした在宅認知症高齢者の緩和ケア等に関する研修報告
    安藤千晶、亀井智子
    聖路加看護大学紀要 32 37-42 2006年03月
  • 超高齢社会における新たな老年看護の創造
    亀井智子
    老年看護学 17(1) 3-4 2012年11月
  • 研究機関における看護研究倫理審査体制に関する調査報告
    中込さと子、小松浩子、縄秀志、山田覚、片田範子、太田喜久子、才木グレイヒル滋子、亀井智子、宮脇美保子
    日本看護科学会誌 32(3) 45-52 2012年09月
  • 暮らしのキーワード 冬のお風呂-ぬるめ20分入浴を実践
    亀井智子
    暮らしと健康 62(1) 64 2007年01月
  • 都市部に居住する高齢者のための転倒骨折予防アウトリーチプログラムの実践-市民主導型介護予防をめざしたプログラム開発と評価―
    亀井智子、梶井文子、山田艶子、川上千春、久代和加子、杉本知子、大倉倫博、小坂井留美、新野直明
    聖路加看護大学紀要(33) 74-84 2007年03月
  • Watching 第11回聖路加看護学会学術大会
    亀井智子
    ナース専科 26(12) 120-121 2006年11月
  • 書評 高齢者ケアの考え方と技術
    亀井智子
    医学会新聞 (2454) 7-7 2001年10月
  • 有志でミシガン仕込みの「在宅ケア連携ノート」
    亀井智子
    Japan Medicine 10-10 2001年11月
  • 認知症高齢者のライフレビューに基づくメモリーブック作成とその利用による行動変化の検討
    山本由子、亀井智子
    聖路加看護学会誌 16(3) 1-9 2013年01月
    目的:本研究は,認知症高齢者を対象にライフレビューセッションを行い,個別のメモリーブックを作成することと,メモリーブックを生活の中で使用する過程で観察された日常生活における行動変化を捉え,メモリーブックの有用性を検討することである。方法:認知症高齢者とその介護者とともにライフレビューセッションを,1組に合計4- 5回行った。毎回ライフレビューのテーマを決めて,写真を用意してもらい,その写真を見ることから語られる対象者の心に残る出来事や想いを聞き取った。メモリーブックは既存のアルバム作成ソフトに写真を取り込み,対象者の言葉を挿入して作成した。セッション開始前と全セッション終了後に,高齢者うつ尺度(Geriatric DepressionScale:GDS-15),日常生活行動尺度(Activities of Daily Living:ADL-20)の質問紙調査を行った。また,メモリーブックを手交して1ヶ月後に介護者,介護支援専門員,訪問保健師から対象者の行動変化を聞き取り分析に
  • 暮らしのキーワード お尻のケア―トラブルのもとになる皮膚の乾燥
    亀井智子
    暮らしと健康 62(3) 64 2007年03月
  • 聖路加看護大学21世紀COEプログラム第6回国際駅伝シンポジウム「認知症になっても安心して暮らせる街づくり」-市民との協働によるシンポジウムの評価
    川上千春、亀井智子、梶井文子、山田艶子、杉本知子、石山稔、矢吹和重、森田俊英、武田恵美子、中浜好枝、渡邊敏子、作田幸子、三田村文江、牛久芳江、菊池憲子
    聖路加看護大学紀要(33) 103-110 2007年03月
  • 介護老人保健施設における認知症高齢者への転倒予防ケア―夕食前から就寝までの時間帯の調査から―
    杉本知子、亀井智子
    日本老年看護学会誌 11(2) 132-141 2007年03月
  • 都市部に居住する高齢者のための転倒骨折予防アウトリーチプログラムの実践-市民主導型介護予防をめざしたプログラム開発と評価―
    亀井智子、梶井文子、山田艶子、川上千春、久代和和子、杉本知子、大蔵倫博、小坂井留美、新野直明
    聖路加看護大学紀要 33 74-84 2007年03月
  • 聖路加看護大学21世紀COEプログラム第6回国際駅伝シンポジウム「認知症になっても安心して暮らせる街づくり」-市民との協働によるシンポジウムの評価
    川上千春、亀井智子、梶井文子、山田艶子、杉本知子、石山稔、矢吹和重、森田俊英、武田恵美子、中浜好枝、渡邊敏子、作田幸子、三田村文江、牛久芳枝、菊池憲子
    聖路加看護大学紀要 33 103-110 2007年03月
  • 慢性呼吸不全・在宅酸素療法実施者に求められる新たな看護-テレナーシング(遠隔看護)システムの開発と長期利用効果の分析から
    亀井智子
    聖路加看護学会誌 11(1) 143-145 2007年06月
  • 「慢性呼吸不全患者のアセスメント-情報は共有されているか?チーム医療による呼吸ケアを検証する-」
    岡村樹、亀井智子
    日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 17(2) 101-102 2007年08月
  • 季刊クリニック相談室Q&A 「床ずれ」の予防法について教えてほしい
    亀井智子
    季刊クリニックQ&A (2007・秋) 23-23 2007年10月
  • トピックス「日米の事例を通して地域世代間交流と高齢者ケアを考える」
    単著
    メディカルクオール 67-67 2008年01月
  • 摂食・嚥下リハビリテーション看護教育における演習プログラムの評価―学生の自己評価からの分析―
    梶井文子、亀井智子、糸井和佳、山田艶子、久代和子
    聖路加看護大学紀要 34 88-97 2008年03月
  • 日米認知症ケアセミナー「理想的な認知症ケアをめざして」開催の報告
    亀井智子、辻彼南雄、平原佐斗司、神山裕美、西和子、加瀬裕子、秋山弘子、Mariko A. Foulk, Ruth Cambell
    聖路加看護大学紀要 34 23-30 2008年03月
  • 情報・紹介・情緒的サポートに便利にアクセスできる電話サポートは認知症者の介護者が感じているニーズに合致する
    著者:Salfi j, Ploeg J, Black ME亀井智子翻訳
    EB Nursing  8(2) 74-75 2008年03月
  • 高齢者の心身健康データブック-転倒とその予防編―
    亀井智子、梶井文子、糸井和佳、新野直明
     2008年03月
  • ライフレビューによる認知症高齢者の語りの内容分析 -中等度認知症高齢者を対象とした1事例の実践経過から-
    桑原良子、亀井智子
    聖路加看護学会誌 16(3) 10-17 2013年01月
    目的:在宅認知症高齢者を対象としたライフレビューセッションを継続して行い,語られた内容を記述・分析し,ライフレビューを取り入れた看護実践の対象者への有用性を検討する。方法:中等度認知症高齢者1例を対象に,ライフレビューセッションを行い,語りの内容を質的記述的に分析した。セッションはテーマを決めて週1回,90分以内を5週連続して行った。研究対象者,および家族にテーマに合わせた思い出の写真の持参を依頼した。結果:認知症高齢者の語りから,表情,行動,口調の変化,および記憶の想起のきっかけ,回を重ねることによる語りの変化に関する内容105コードが抽出された。コードを類似性により分類し,14サブカテゴリーが抽出され,ライフレビューがきっかけとなり導かれた要素を分類し,6カテゴリー≪記憶がつながる喜び≫≪家族のなかの自分を認知した喜び≫≪記憶をたどりながら他者に伝える≫≪固執した感情を表出する≫≪明確ではない
  • 修士課程「チームビルディング力育成合宿セミナー」プログラムに参加した上級実践コース履修者のチームビルディング意識の変化とプログラム評価
    亀井智子,飯岡由紀子,片岡弥恵子,宇都宮明美,山田雅子,萱間真美,菱沼典子
    聖路加看護大学紀要(39) 36-46
     本学大学院修士課程特別講義「チームビルディング」では上級実践コース履修者を対象に「チームビルディング力育成合宿セミナー(2 泊3 日)」を開催し,参加した24 名の院生の参加前後の①チームビルディング力,②チームアセスメント力,③満足度,の各意識を記述し,プログラム評価を行った。セミナーの構成は,小講義(保健医療におけるチームとは他),チャレンジプログラム(アドベンチャーにもとづく体験学習サイクルプログラム),事例検討会・発表会(小グループ活動)とし,これらを交互に組んでチーム力の深度を増すように進めた。参加前後のチームビルディング力の意識は,相互独立的‐相互協調的自己観尺度の「独断性」( p =0.01),「評価懸念」( p <0.01)が低下し,チームアプローチの認識尺度の「関係性・メンバーシップ」( p <0.01),「問題解決への取り組み」( p <0.01),「自身の貢献・自信」( p =0.01)は上昇した。チームのアセスメント力はほぼ
  • 在宅高齢者への転倒予防の地域の啓発-高齢者への自宅の安全対策教育とその効果
    亀井智子
    リハビリナース 6(3) 275-280 2013年05月
  • WHO NEWS-都市部在住高齢者と子どもの世代間交流プログラム:世代間継承からソーシャルキャピタルへ
    亀井智子
    看護 65(9) 87-87 2013年06月
  • 高齢者の住宅内事故の危険リスクを理解し事前対策を
    亀井智子
    リフォーム産業新聞(1119) 14-15 2014年05月
    リフォーム産業新聞社(東京都中央区)
  • 大学院修士課程特別講義「チームビルディング」(2011年度?2013年度文部科学省大学改革推進等補助金 専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業)の総括評価
    亀井智子,飯岡由紀子,片岡弥恵子,宇都宮明美,山田雅子,萱間真美,菱沼典子
    聖路加看護大学紀要(40) 9-18
    2011 年度~ 2013 年度文部科学省大学改革推進等補助金「専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業」 により,研究科委員会にチームビルディング推進委員会を設置して,チームビルディング力育成プログラムを推進した。特別講義「チームビルディング」の開講,実習ネットワーク会議の立ち上げ,公開セミナーによる成果公開を行い,3 年間の総括評価を行った。その結果,1)本科目の履修者は計48 名で,看護学専攻,ウィメンズヘルス・助産学専攻両者の履修者であった。2)講義(PCC,チームの理論等),演習(ミシガン大学チャレンジプログラムを取り入れたチームアプローチ合宿セミナー),見学実習(モデルチーム医療見学)で構成する本科目の運営方法は,チームビルディング力を短期間で向上させる上で大変有効であった。3)臨床教員は本科目へ肯定的評価を行う者が多く,また,公開セミナー参加者の満足度は高かった。今後の課題には合宿によらない本プログラムと
  • 混合研究法で看護研究が深くなる-ミクロとマクロの視点から現象を立体的に理解する方法論
    亀井智子、抱井尚子
    週間医学界新聞(3163) 2016年02月
    医学書院(東京都文京区)
  • 認知症ある入院患者 どう対応(記事の一部)
    読売新聞夕刊 7 2015年12月
    読売新聞東京本社(東京都千代田区)
  • 患者の認知症 悩む病院(記事の一部)
    読売新聞朝刊 37 2015年11月
    読売新聞東京本社(東京都千代田区)
  • 第20回日本在宅ケア学会学術集会を開催して
    亀井智子
    日本在宅ケア学会誌 19(1) 108-109 2015年09月
    日本在宅ケア学会
  • 高度な看護実践を支える チームビルディング育成プログラム
    亀井智子
    週刊医学界新聞(3077) 2014年05月
    医学書院(東京都文京区)
  • 巻頭言 在宅ケア実践ガイドラインの作成に向けて
    亀井智子
    日本在宅ケア学会誌 20(2) 3-4 2017年
  • Use of Life Reviews to Improve Elderly Dementia Patient Communications
    山本由子,亀井智子
    日本私立看護系大学協会会報(36) 2016年11月
    発行者:日本私立看護系大学協会(東京都千代田区)
  • 第42回日本看護研究学会開催
    亀井智子
    週刊医学界新聞(3192) 2016年09月
    発行者:医学書院(東京都文京区)

特許

  • 血圧、脈拍、酸素飽和度測定結果をテレナーシングシステムに自動読み取りする装置
    特願特願2008-287590
    血圧、脈拍、酸素飽和度測定結果をテレナーシングシステム(特願2007-182020)に自動読取する装置を開発し、特許出願した(出願番号:2008-287590)。このテレナーシングシステムは、産学共同により開発しているものである。
  • 特許特許第5276806号:遠隔看護システム
    亀井智子他
    特願特願2007-182020
    特許権者:学校法人聖路加看護学園
  • 特許特許第5352193号:測定データ読み取り装置及びこれを用いたデータ読み取り・送信システム
    亀井智子
    特許権者: 学校法人聖路加看護学園

受賞

  • 2011年06月 日本老年看護学会研究論文優秀賞2011年6月9日
  • 2013年10月 The 18th ISfTeH International Conference in Japan, Excellent Abstract Award 受賞. 20, October, 2013.
  •  優秀論文賞受賞 COPD Ⅳ期の在宅酸素療法患者を対象としたテレナーシング実践-トリガーポイントによる在宅モニタリングデータの検討-
    日本遠隔医療学会誌、7(2)、179-182、2011.
  • 2012年09月 日本私立看護系大学協会看護学研究奨励賞受賞2012年9月1日
  • 2012年11月 日本看護科学学会学術論文優秀賞2012年11月30日
  •  Who's Who in the World
  • 2011年10月 日本遠隔医療学会優秀論文賞受賞2011年10月15日

競争的資金

  • 在宅酸素療法療養者のクリティカルパスの開発
  • 慢性呼吸不全者のための在宅呼吸リハビリテーション
  • 慢性呼吸不全者のための遠隔看護支援システム
  • 在宅認知症高齢者のための学際的チームアプローチの質評価枠組みの開発研究
    研究期間:2003年  
  • テレナーシング、遠隔看護、テレメンタリング実践開発
  • 多世代交流型デイプログラムの実践開発と世代間交流、QOL、高齢者観研究
  • 地域高齢者の転倒骨折予防体操プログラムの実践開発と評価
  • 地域高齢者へのアウトリーチ活動の開発と評価
  • 在宅認知症高齢者へのチームアプローチの質評価方法開発
  • 老年看護学教育における学部・大学院・認定看護師教育課程・研究センターPCC事業と聖路加国際病院との連携・統合・実践教育開発
    聖路加国際大学:2015看護学教育改革推進事業
    研究期間:2016年04月 - 2016年03月  代表者:亀井智子、川上千春、金盛琢也、桑原良子、山本由子、内山真木子、吉川久美子、岩崎寿賀子、福島阿衣
    聖路加国際大学(東京都中央区) 報告書:p1-33
  • 慢性疾患在宅患者の主体的療養を支援するテレナーシング方法と看護プロトコルの開発
    :科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書
    研究期間:2013年04月 - 2016年03月  代表者:亀井智子
    聖路加国際大学(東京都中央区) 研究課題番号:25293468
  • 思春期児童・生徒のライフスタイルや心理社会的健康行動が睡眠に与える影響に関する研究
    :平成26年度児童福祉問題調査研究事業調査研究
    研究期間:2014年04月 - 2015年03月  代表者:事業代表者:清原正義、共同研究者:亀井智子他
    公立大学法人兵庫県立大学(兵庫県神戸市) 平成26年度児童福祉問題調査研究事業調査研究報告書 p1-109
  • 高齢者在宅医療に関する多職種協働の阻害要因を克服する教育システムの構築に関する研究
    :厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業
    研究期間:2012年04月 - 2015年03月  代表者:研究代表者:鳥羽研二、分担研究者:亀井智子他
    厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業報告書 H26年度 総括・分担研究報告書 別刷 p46-55 研究課題番号:H24-長寿-一般-006
  • 地域高齢者のための包括的転倒予防SAFETY on!プログラムの開発と効果の検証
    :平成24年度〜平成26年度科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
    研究期間:2012年04月 - 2015年03月  代表者:研究代表者:亀井智子
    平成24年度〜平成26年度科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究成果報告書 p1-87  研究課題番号:24660058
  • チームビルディング力育成プログラム
    :文部科学省大学改革推進等補助金 専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業
    研究期間:2011年04月 - 2014年03月  代表者:亀井智子編著
    聖路加看護大学(東京都中央区)
  • 高齢者在宅医療に関する多職種協働の阻害要因を克服する教育システムの構築に関する研究
    :厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業
    研究期間:2013年04月 - 2014年03月  代表者:研究代表者:鳥羽研二、分担研究者:亀井智子他
    厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業報告書 H25年度 総括・分担研究報告書 p29-31,77-80 研究課題番号:H24-長寿-一般-006

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 生涯発達論Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 生涯発達看護論Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 保健医療福祉行政論演習 (聖路加国際大学)
  • リハビリテーション看護論Ⅰ (聖路加国際大学)
  • 慢性期看護論Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 臨地実習E (聖路加国際大学)
  • ターミナル看護論 (聖路加国際大学)
  • 看護ゼミナール老年看護実践ゼミ (聖路加国際大学)
  • 看護研究Ⅱ・総合看護 (聖路加国際大学)
  • 大学院修士課程:老年看護学特論ⅠⅡⅢ (聖路加国際大学)
  • 大学院修士課程:老年看護学演習ⅠⅡⅢ (聖路加国際大学)
  • 大学院修士課程:老年看護学実習 (聖路加国際大学)
  • 大学院博士課程:老年看護学特論 (聖路加国際大学)
  • 大学院博士課程:老年看護学演習 (聖路加国際大学)
  • 老年看護学特論ⅠⅡⅢ・演習ⅠⅡⅢ・実習(大学院修士課程) (聖路加看護大学)
  • 老年看護学特論・演習(大学院博士後期課程) (聖路加看護大学)
  • 看護ゼミナール老年看護学 (聖路加看護大学)
  • 大学院修士課程 特別講義「チームビルディング」 (聖路加看護大学)
  • 生涯発達論Ⅱ (聖路加看護大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動