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樋勝 彩子 ヒカツ アヤコ

所属・職名:基礎看護学・看護技術学  助教
連絡先:ayako-hikatsu[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL: 
更新日: 18/10/30 08:46

研究者基本情報

学位

  • 修士(看護学)

学歴

  • 2012年04月- 2014年03月聖路加看護大学大学院 修士課程

経歴

  • 2015年04月- 現在聖路加国際大学(助教)

所属学協会

    聖路加看護学会 , 日本看護技術学会 , 日本がん看護学会

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 基礎看護学

講演・口頭発表等

  • 治療期がん患者の生きることへの思いと表出の様相
    樋勝彩子
    聖路加看護学会第20回学術集会 2015年09月
  • 「気持ちよさ」をもたらす看護ケアの効果に関する統合的文献レビュー
    大橋 久美子、縄秀志、佐居由美、櫻井利江、樋勝彩子、矢野理香
    日本看護技術学会第13回学術集会 2014年11月
  • 交流セッション1「気持ちよさをもたらす看護ケア理論の開発に向けて」
    縄秀志、矢野 理恵、佐居 由美、大橋久美子、樋勝彩子
    日本看護技術学会第13回学術集会 2014年11月
  • 「生きる力を支える」五感に響くケアの分析
    樋勝彩子、櫻井利江
    日本看護技術学会第6回学術集会 2007年10月

MISC

  • 看護の枠組みを用いた形態機能学および形態機能学演習の教授方法と普及
    大久保 暢子, 工藤 宏幸, 鈴木 高祐, 宇野 美恵子, 坂井 建雄, 菱沼 典子, 大橋 久美子, 加藤木 真史, 樋勝 彩子
    聖路加国際大学紀要 4 42-46 2018年03月
    聖路加国際大学看護学部では,解剖学・生理学・病理学の内容を「形態機能学」,「形態機能学演習」の科目として1年生に教授している。これらの科目の特徴は,看護学に結びつけられるように日常生活行動の枠組みで構成されていることである。この枠組みで教授されてから22年が経過するが,現在では全国の看護系大学,専修学校の教員からの聴講も多く,全国に普及し始めている。聖路加国際病院病理診断科や順天堂大学大学院解剖学・生体構造科学講座との連携で豊富な教材を活用し教授できていることも利点である。しかしながら形態機能学演習の学生科目評価では,科目の理解を助ける教材についての課題も挙げられ改善の余地はある。今後は,形態機能学を教授している他看護系大学や専修学校の看護教員と意見交換や情報共有を行い,看護教員が教授する形態機能学の発展や本科目をより良くするための検討を行う必要がある。(著者抄録)
  • 国内における「気持ちよさ」をもたらす看護ケアに関する統合的文献レビュー
    大橋 久美子, 縄 秀志, 佐居 由美, 矢野 理香, 樋勝 彩子, 櫻井 利江
    日本看護技術学会誌 16 41-50 2017年12月
    目的:「気持ちよさ」をもたらす看護ケアならびに対象者に生じる反応・効果とその測定指標を明らかにする。方法:医学中央雑誌webで「気持ちいい」「気持ちよい」「気持ちがいい」「気持ちがよい」「気持ちよさ」をキーワードに検索した52件の文献を対象に、Cooperの統合的文献レビューを行った。結果:効果の測定時期は、実施中、実施直後、実施後、翌日以降の4つに分類された。気分・心理行動的側面の効果要素として、基礎研究で【気分のよさ】【症状の緩和】【活力の高まり】が、臨床研究で【気分のよさ】【症状の緩和】【活力の高まり】【関係性の広がり】【生活行動の拡大】【生活リズムが整う】のカテゴリーが抽出された。測定指標は、質的指標では言動や表情と語りが、量的指標では独自に作成した尺度が主に用いられていた。生理学的側面は【体温上昇】【自律神経活動の安定】【循環動態の安定】であった。考察:ケア後の変化に視点を移したとき「気持ちよさ」をもたらす看護ケアの可能性の広がりと価値に気が付いた。「気持ちいい」のその後の効果の推移に目を向けることが重要である。(著者抄録)
  • 「気持ちよさ」をもたらす看護ケアにおける患者の反応 看護師の認識に関する全国調査報告
    縄 秀志, 矢野 理香, 大橋 久美子, 佐居 由美, 樋勝 彩子
    聖路加看護学会学術大会講演集 22回 63-63 2017年09月
  • 「気持ちよさ」をもたらす看護ケアに対する看護師の認識 全国調査の分析(その1)
    樋勝 彩子, 縄 秀志, 佐居 由美, 矢野 理香, 大橋 久美子, 櫻井 利江
    日本看護技術学会学術集会講演抄録集 16回 114-114 2017年09月
  • 看護技術習得における能動的自己学修を促進する科目展開についての試み 実習室助手との協働による取り組み
    佐居 由美, 中溝 倫子, 樋勝 彩子, 大橋 久美子, 加藤木 真史
    聖路加国際大学紀要 3 142-145 2017年03月
  • 在宅療養中の胃瘻造設患者の思いの変化 日常生活行動「食べる」に焦点を当てて
    佐藤 楓, 菱沼 典子, 樋勝 彩子
    聖路加看護学会学術大会講演集 21回 65-65 2016年09月
  • 「気持ちよさ」をもたらす看護ケアに対する看護師の認識モデルの検討
    縄 秀志, 佐居 由美, 樋勝 彩子, 矢野 理香, 大橋 久美子
    日本看護技術学会学術集会講演抄録集 15回 125-125 2016年08月
  • 【「気持ちのいい」ケアを教えよう!】 ケアを通して関係性が深まる 気持ちのいい全身清拭
    樋勝 彩子
    看護教育 57(5) 352-355 2016年05月
  • 気持ちよさをもたらす看護ケア理論の開発に向けて
    縄 秀志, 矢野 理恵, 佐居 由美, 大橋 久美子, 樋勝 彩子
    日本看護技術学会誌 15(1) 25-28 2016年04月
  • 緩和ケア病棟における排泄行動に関連した転倒・転落発生低減への試み
    福田 みのり, 片山 千佳, 佐々木 槙, 樋勝 彩子, 伊藤 祐子, 高野 真優子, 寺井 美峰子
    日本がん看護学会誌 30(Suppl.) 265-265 2016年01月

競争的資金

  • 緩和ケアを受ける患者が大切な人にメッセージを送ることを促す看護ケアの明確化
    研究期間:2017年04月 - 2019年03月  代表者:樋勝彩子

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 基礎看護技術論Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 基礎看護技術論Ⅰ (聖路加国際大学)
  • 看護研究 (聖路加国際大学)
  • 看護展開論実習 (聖路加国際大学)
  • 看護展開論 (聖路加国際大学)
  • 形態機能学演習 (聖路加国際大学)
  • ヘルスアセスメント方法論 (聖路加国際大学)
  • PCCN論 (聖路加国際大学)
  • 基礎看護技術実習 (聖路加国際大学)
  • コミュニケーション実習 (聖路加国際大学)

その他教育活動上特記すべき事項(研修指導等)

  • コミュニケーション実習
    聖路加国際大学
  • 基礎看護技術実習
    聖路加国際大学
  • 形態機能学演習
    聖路加国際大学
  • 看護展開論
    聖路加国際大学
  • ヘルスアセスメント方法論
    聖路加国際大学
  • PCC Nursing論
    聖路加国際大学
  • 基礎看護技術論Ⅰ
    聖路加国際大学
  • 基礎看護技術論Ⅱ
    聖路加国際大学
  • 看護展開論実習
    聖路加国際大学
  • 総合実習
    聖路加国際大学
  • 基礎看護学 演習Ⅰ
    聖路加国際大学
  • 基礎看護学 演習Ⅱ
    聖路加国際大学
  • 看護技術学 演習Ⅰ
    聖路加国際大学
  • 看護技術学 演習Ⅱ
    聖路加国際大学