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松本 文奈 マツモト アヤナ

所属・職名:成人看護学  助教
連絡先:m-ayana[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
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更新日: 17/05/31 05:09

研究者基本情報

学位

  • 修士(看護学)

プロフィール

    成人・高齢者と家族の看護領域

学歴

  • 聖路加看護大学大学院 看護学研究科博士前期課程

経歴

  • 2014年聖路加国際大学

研究活動情報

MISC

  • Problem-Based Learningを取り入れた認定看護管理者セカンドレベル講習の試み
    吉田千文,井部俊子,中村綾子,奥裕美,松谷美和子,山田雅子,高井今日子,柳橋礼子,多田亘子,松本文奈,南由起子
    聖路加看護大学紀要(36) 48-54 2010年03月
    本稿の目的は,Problem-Based Learning(以下,PBL)を取り入れた認定看護管理者セカンドレベル講習カリキュラム開発とPBLの実施過程及び今後の課題について記述することである。カリキュラム開発方法:日本看護協会認定看護管理者制度規則及び基準カリキュラムに準拠し,学生の自己育成力の開発を重視する聖路加看護大学の教育理念を反映させた。またHersheyとBlanchardらの示した3つの管理能力を看護管理者の基礎的能力と位置づけ,看護管理実践者にとって効果的な教育方法を検討し,最終的にPBLを軸とするカリキュラムを開発した。PBLの実施過程:29人の受講生(平均年齢44.6歳,半数強が専修学校卒,看護師長職)が,延べ9週間の講習に参加し,5つの小グループに分かれ合計11回のPBLを行った。受講生が抱える看護管理上の課題を学習素材として使用した。講習終了時の評価では,受講生全点が講習に満足し,ほとんどがPBLは有意義で,学習方法として適切と答えた。また自身の論理的思考力,