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小黒 道子 オグロ ミチコ

所属・職名:ウィメンズヘルス・助産学  准教授
連絡先:michiko-oguro[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/90512468.ja.html 
更新日: 17/04/10 14:07

研究者基本情報

学位

  • 看護学博士

プロフィール

    母性看護学・助産学,母性看護学・助産学教室のホームページ(http://plaza.umin.ac.jp/artemis/)

学歴

  • 聖路加看護大学 大学院看護学研究科博士後期課程

経歴

  • 2010年- 2012年聖路加看護大学(助教)

委員歴

  • 1998年01月- 2009年05月社団法人日本助産師会 出版委員
  • 2006年01月- 2007年12月社団法人日本助産師会 80周年記念誌委員
  • 2004年01月- 2005年12月社団法人日本助産師会 役員会書記
  • 2005年01月日本助産学会 国際委員
  • 2005年日本助産学会 国際委員
  • 2005年04月日本助産学会 国際委員
  • 2011年07月日本助産師会 編集委員会 委員長

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 生涯発達看護学
  • 看護学 / 基礎看護学

研究キーワード

    産後うつ , タンザニア国際情報交換 , 妊産褥婦 , エンパワーメント , 母乳 , 母性 , 出産 , スクリーニング , 周産期 , パートナー・バイオレンス , 助産師 , 国際情報交流 , 女性を中心としたケア , 継続ケア , エジンバラ産後うつ病自己評価表 , 女性中心のケア , ドメスティック・バイオレンス , 虐待 , タンザニア , マタニティブルーズ , 満足度 , 女性看護学

論文

書籍等出版物

  • 出産に関わる多様な人々ーミャンマー
    小黒道子著 ; 松岡悦子, 小浜正子編
    共著
    勉誠出版 2011年03月
  • 「なっとく出産」応援事典
    井上裕美、井本園江、河合蘭、長谷川充子、小黒道子
    共著
    春秋社 2009年07月
  • 月別の妊娠できごと事典
    A. アイゼンバーグ, S.E. ハザウェイ, H.E. マーコフ著 ; 井上裕美、星野妙子、石原由紀、福本由美子、井本園江、林竹子、河合蘭、松永正子、南淵芳乃、相沢信行、小黒道子翻訳
    共訳
    メディカ出版 1999年12月
  • 化学療法をうけるあなたへ 癌治療中の自己ケアへのガイド
    相沢信行、井上裕美、篠崎伸朗、長谷川充子、田中めぐみ、波多野美苗、小黒道子翻訳
    共訳
    ブリストルメイヤー 2000年12月
  • 月別の産後一年間の子育て事典
    A・アイゼンバーグ, ハイジ・E. マーコフ, サンデー・E. ハザウェイ著 ; 井上裕美、長谷川充子、石原由紀、井本園江、床枝康伸、柳井めぐみ、福本由美子、松永正子、黄木詩麗、関口由紀、木幡豊、河合蘭、小黒道子翻訳
    メディカ出版 2004年03月
  • 女性にやさしい助産ケア-会陰切開の適用を再考する-
    辻恵子、小黒道子、土江田奈留美、中川有加、堀内成子
    共著
    日本助産学会誌20巻1号 2006年06月
  • The Applicability of Women-Centered care : Two case studies of capacity-building for maternal health through international collaboration
    Shigeko Horiuchi, Yaeko Kataoka, Hiromi Eto, Taeko Mori, Michiko Oguro
    共著
    Wiley-Blackwell 2006年12月

講演・口頭発表等

  • Capacity Building of Women Volunteer Group in Union of Myanmar: Material and Child Health in the Rural Regions 2003-2004
    Michiko Oguro, Hiromi Eto, Tsuchiya Madoka, Kaoru Oosumi, Shigeko Horiuchi
    4th International Multidesciplinary Conference in collaboration with the Global Network of the WHO Collaborating Centres of Nursing and Midwifery Development. 2006年06月
  • Capacity Building of Women Volunteer Group in Union of Myanmar: follow up Evaluation in 2005
    Hiromi Eto, Michiko Oguro, Aya Ezawa, Tsuchiya Madoka, Kaoru Oosumi, Shigeko Horiuchi
    4th International Multidesciplinary Conference in collaboration with the Global Network of the WHO Collaborating Centres of Nursing and Midwifery Development. 2006年06月
  • Evaluation of Capacity Building Program for Union of Myanmar Community Level Women’s Voluntary Groups
    Michiko Oguro, Hiromi Eto, Tsuchiya Madoka, Kaoru Oosumi, Shigeko Horiuchi
    International Council of Nurses, 2007 2007年05月
  • A Tentetive study of causal model on the Japanese vision Decisional Conflicts Scale (DCS) by means of convariance structure analysis.
    Arimori N, Tsuji K, Yanai H, Doeda N, Oguro M, Horiuchi S.
    4th International Shared Decision Makingn Conference 2007年05月
  • 看護の統合と実践Ⅰ
    小黒道子
    東京医科歯科大学講義 2008年12月
  • プロジェクト地区の助産師・補助助産師の助産技能についてーアセスメントの結果報告
    小黒道子
    ミャンマー国「地域展開型リプロダクティブ・ヘルス・プロジェクト」第14回勉強会 2008年09月
  • SBA技能再研修について
    小黒道子
    ミャンマー国「地域展開型リプロダクティブ・ヘルス・プロジェクト」第16回勉強会 2009年03月
  • 「国際協力の魅力」を語る
    小黒道子
    日本助産学会プレコングレスワークショップ 2009年03月
  • ミャンマー・国境出稼ぎ労働によるHIV/AIDSが母子保健に及ぼす影響と生活実態
    第25回日本助産学会学術集会 2011年03月
  • A Tentative study of causal model on the Japanese vision Decisional Conflicts Scale (DCS) by means of covariance structure analysis.
    Arimori N, Tsuji K, Yanai H, Doeda N, Oguro M, Horiuchi S.
    4th International Shared Decision Making Conference 2007年05月
    Decision Making
  • Capacity Building of Women Volunteer Group in Union of Myanmar : Material and Child Health in the Rural Regions 2003-2004
    Michiko Oguro, Hiromi Eto, Tsuchiya Madoka, Kaoru Oosumi, Shigeko Horiuchi
    4th International Multidisciplinary Conference in collaborationthe Global Network of the WHO Collaborating Centres of Nursing and Midwifery Development 2006年06月
    Maternal-Child health
  • 東日本大震災における女性支援活動報告 「オンナのなっても(なんでも)袋」の配布を通じて
    五十嵐ゆかり、飯岡由紀子、石川えり、石井宏明
    第16回聖路加看護学会学術大会 2011年09月
    災害支援
  • Evaluation of Capacity Building Progaram for Union of Myanmar Community Level Women's Voluntary Groups
    Oguro, Michiko
    ICN International Conference 2007年06月
    Maternal-CHild health
  • ミャンマー農村部における地域母子保健活動支援 人々と共に在る中で見えてきたマタニティケアのひとつのカタチ
    小黒道子
    第48回日本母性衛生学会学術集会シンポジウム 2007年10月
    母子保健
  • ミャンマーの国境出稼ぎ労働によるHIV/AIDSが母子保健に及ぼす影響と生活実態
    小黒道子
    第25回日本助産学会学術集会 2011年03月
    母子保健

MISC

  • ミャンマー農村部における地域母子保健活動支援 : 人々とともにあるなかで見えてきたマタニティケアのひとつのカタチ(文化を超えたマタニティケア,第48回日本母性衛生学会学術集会シンポジウム〔4〕より)
    小黒 道子
    母性衛生 49(1) 33-35 2008年04月
  • (2)ミャンマー農村部における地域母子保健活動支援 : 人々と共に在る中で見えてきたマタニティケアのひとつのカタチ(シンポジウム4 文化を超えたマタニティケア,第48回日本母性衛生学会総会)
    小黒 道子
    母性衛生 48(3) 2007年09月
  • ミャンマー連邦農村の母子保健向上をめざす人材育成プログラムのプロセス評価 : 第II期-2005〜2006-
    土屋 円香, 小黒 道子, 江藤 宏美, 大隅 香, 堀内 成子
    聖路加看護学会誌 11(1) 83-89 2007年06月
    背景:2003年9月よりミャンマー連邦中部乾燥地帯の2つの農村において,地域母子保健向上に寄与する人材育成を目的として,要件を満たした女性保健・ボランティア・グループ(WVG: Women's health Volunteer Group以下WVGとする)が試験的に育成されている。この人材育成プログラムは2003年9月から2008年3月までを第I期(創設期),第II期(維持・継続期),第III期(自立期)に分類し,4年半でWVGが自立した活動ができることをめざしている。目的:2005年9月から2006年2月までのWVGが外部者からの支援を受けながら活動を維持・継続する第II期のWVGの活動を把握し,今後の活動支援の内容を明確にする。方法:WVGが居住する各村の栄養給食センターで,同意が得られたWVG成員に対し各村2回ずつのフォーカス・グループ・インタビューが行われた。インタビュー内容はその場で聞き書きし,「プログラム第II期におけるWVGの活動」についての各語りの内容を村毎に集積後,分析した。結果:参加者は,A村では1回目・2回目ともに出席者6名,B村は1回目10名,2回目11名の出席であった。インタビューを通して,WVGの活動はFirst Aidと家族計画回転資金プログラムの運営を中心に継続されていることが明らかになった。WVGの活動は徐々に村に浸透し,村の権威者の理解により支えられていた。活動を強化する要因としては,知的好奇心を満たす喜びや住民からの感謝を通したエンパワーメントが考えられた。弱体化する要因として,自信のなさやグループ内で同意を得ていく過程の欠如が考えられた。今後は,活動の自立発展をめざす第III期に向けて,各WVGの発展段階を踏まえた支援が必要と考えられた。
  • ミャンマー連邦農村の母子保健向上をめざす人材育成プログラムの開発 : 第I期-2003〜2004-
    小黒 道子, 堀内 成子
    聖路加看護学会誌 10(1) 46-53 2006年06月
    著者は,国際医療ボランティアNGOである特定非営利活動法人AMDAの母子保健専門家としてミャンマー連邦に派遣され,2003年9月より試験的に2つの農村において,地域母子保健向上を目的とした女性のヘルス・ボランティア・グループ(women's health voluntary group ; WVG)の人材育成プログラムに携わった。本研究の目的は,2008年3月まで予定されている計4年半の人材育成プログラムのうち,2003年9月から2004年11月までの第I期に焦点を当て,導入期にあたるプログラムの開発過程およびその過程におけるWVGの変化を記述することである。基礎調査を基盤としたプログラムが考案され,1.立ち上げ,2.訓練,3.活動開始の3段階それぞれに目標および方法が定められた。メンバー選定後,ミーティングやワークショップを通してWVGおよびコミュニティとプログラム開発者間の信頼づくりや地域の問題への気づきが促されたり,トレーニングによりWVGのキャパシティ・ビルディングが行われてきた。活動を開始後,WVGメンバー1名が約10〜15世帯を受け持ち,地域住民にも徐々に活動が認識され始めてきた。2004年11月までの活動内容は,(1)経済的に受胎調節が行えない女性を対象に無利子で資金を貸与する「家族計画回転資金プログラム」の運営,(2)妊婦や乳幼児の母親に対する健診や予防接種の必要性の説明および受診への付き添い,(3)負傷者の手当て,(4)参加型地域診療のサポート,(5)住民への健康教育の5項目であった。WVGの自発性および地域性を尊重したプログラム開発の結果,参加の主体性が萌芽したと考えられ,住民の組織化にあたりその過程に着目する重要性が見出された。また,参加者間による相互作用を通して,WVGは各段階において言動に変化が起こりエンパワーされた様相が認められた。
  • 女性にやさしい助産ケア : 会陰切開の適用を再考する
    辻 恵子, 小黒 道子, 土江田 奈留美, 中川 有加, 堀内 成子
    日本助産学会誌 20(1) 7-15 2006年06月
  • ミャンマー連邦農村部における母子保健を強化する人材育成プログラム開発協力:実践・評価研究 開発途上国の地域看護のあり方に関する研究 2005年度研究報告書
    堀内成子,小黒道子、江藤宏美、大隅香
    国際医療協力研究報告書 17公6 主任:田代順子 分担:堀内成子 46-96 2006年04月
  • 派遣専門家業務報告書(ミャンマー連邦:助産教育)
    小黒道子
     2009年01月
  • 派遣専門家業務報告書(ミャンマー連邦:助産教育)
    小黒道子
     2008年11月
  • 派遣専門家業務報告書(ミャンマー連邦:助産教育)
    小黒道子
     2008年09月
  • 派遣専門家業務報告書(ミャンマー連邦:助産教育)
    小黒道子
     2009年01月
  • 派遣専門家業務報告書(ミャンマー連邦:助産教育)
    小黒道子
     2008年11月
  • 派遣専門家業務報告書(ミャンマー連邦:助産教育)
    小黒道子
     2009年10月
  • 開発途上国における地域看護力強化のための人材育成協力(第2報)
    長松康子,堀内成子,平野かよ子,熱田泉,成瀬和子,小黒道子,江藤宏美,佐居由美,市川和可子,田代順子
    聖路加看護大学紀要(34) 31-35 2008年03月
    国際医療協力委託研究助成事業「開発途上国の地域看護のあり方に関する研究」の一環として, 国際ワークショップを開催したので報告する。本研究プロジェクトは, 複数の研究機関と国際協力機関の協働による, 開発途上国における地域保健の人材育成協力を目的としている。ミャンマーでは女性ボランティア支援, フィジーでは地域看護職継続教育評価,アフガニスタンでは看護学部カリキュラム開発, ケニアでは看護修士課程カリキュラム開発, 南アフリカではパワーポイントを用いたヘルスプロモーションを行っている。初年度(平成17年度) に続き, 平成18年10月にも, 活動成果と今後の方向性を共有することを目的に, 3名の国際看護専門家をアドバイザーに迎え, ワークショップを開催した。ワークショップでは, これまでの研究活動をふまえ, 討議のうえ, 人材育成協働モデル試案を作成した。
  • ミャンマー連邦農村の母子保健向上をめざす人材育成プログラムのプロセス評価 第II期 -2005~2006-
    土屋円香,小黒道子,江藤宏美,大隅香,堀内成子
    聖路加看護学会誌 11(1) 83-89 2007年06月
    背景:2003年9月よりミャンマー連邦中部乾燥地帯の2つの農村において,地域母子保健向上に寄与する人材育成を目的として,要件を満たした女性保健・ボランティア・グループ(WVG:Women's healthVolunteer Group以下WVGとする)が試験的に育成されている。この人材育成プログラムは2003年9月から2008年3月までを第Ⅰ期(創設期),第Ⅱ期(維持・継続期),第Ⅲ期(自立期)に分類し,4年半でWVGが自立した活動ができることをめざしている。目的:2005年9月から2006年2月までのWVGが外部者からの支援を受けながら活動を維持・継続する第Ⅱ期のWVGの活動を把捉し,今後の活動支援の内容を明確にする。方法:wvGが居住する各村の栄養給食センターで,同意が得られたWVG成員に対し各村2回ずつのフォーカス・グループ・インタビューが行われた。インタビュー内容はその場で聞き書きし,「プログラム第Ⅱ期におけるWVGの活動」についての各語りの内容を村毎に集積後,分析した。結果:参加者は,A村では1回日・2回
  • ミャンマー連邦農村の母子保健向上をめざす人材育成プログラムの開発 第I期 - 2003~2004
    小黒道子、堀内成子
    聖路加看護学会誌 10(1) 46-53 2006年06月
    著者は,国際医療ボランティアNGOである特定非営利活動法人AMDAの母子保健専門家としてミャンマー連邦に派遣され,2003年9月より試験的に2つの農村において,地域母子保健向上を目的とした女性のヘルス・ボランティア・グループ(women's health voluntary group ; WVG)の人材育成プログラムに携わった。本研究の目的は,2008年3月まで予定されている計4年半の人材育成プログラムのうち,2003年9月から2004年11月までの第Ⅰ期に焦点を当て,導入期にあたるプログラムの開発過程およびその過程におけるWVGの変化を記述することである。基礎調査を基盤としたプログラムが考案され, 1.立ち上げ, 2.訓練, 3.活動開始の3段階それぞれに目標および方法が定められた。メンバー選定後, ミ-ティングやワークショップを通してWVGおよびコミュニティとプログラム開発著聞の信頼づくりや地域の問題への気づ書が促されたり, トレーニングによりWVGのキャパシティ・ビルディングが行われてきた。活動を
  • 出産に関わる多様な人々―ミャンマー
    小黒道子
    アジア遊学(119) 108-116 2009年02月
  • 【書評】産科文献読書会編(2008):平成版 産論・産論翼
    小黒道子
    助産師 62(3) 60 2008年08月
  • 【書評】エメリー&ドゥルガ バーナード、仁志田博司・園田正世監訳(2006):世界のだっことおんぶの絵本 だっこされて育つ赤ちゃんの一日
    小黒道子
    助産師 62(2) 48 2008年05月
  • 大先輩から学ぶ卓越した人間性と妊婦検診術
    白井希、石橋美香、菊岡真梨、佐藤友美、園田希、中村明美、中山智恵、萩尾亮子、樋口晶子、船津美帆、星出昭子、水島祐子、渡邉麻未、小黒道子
    助産師 63(1) 8-11 2009年02月
  • 国際保健協力看護・助産人材の継続的確保に関する研究 - 国際看護・助産専門職キャリアパスモデル開発 -( 第1報:ワークショップ報告 )
    長松康子、田代順子、小黒道子、眞鍋裕紀子
    聖路加看護大学紀要(37) 10-14 2011年03月
    国際医療協力開発研究助成事業「国際保健協力看護・助産人材の継続的確保に関する研究一国際看護・助産専門職キャリアパスモデル開発-」の一環として,ワークショップを開催した。本研究プロジェクトは,海外で協力活動を経験した看護職が,帰国したのちに,国際看護・助産の分野でのキャリアを継続するることが難しい現状を改善するため,国際看護・助産専門職キャリアパスモデルを開発することを目的している。日本の大学院で国際看護教育を行っている教月から,修士修了後に国際協力活動をキャリアとして継続する困難な現状,他の先進国出身者に比較して,日本人看護・助産人材は国際機関登用が難しいことなどが報告された。また国内外で活躍する出席者の経験から,わが国の国際看護・助産のキャリアの積み方は様々で,今後継続的な国際看護・助産人材を確保するには海外での協力活動を活かした人材のキャリアパスの形成が急務だとの見解で一致した。
  • 臨床助産研究入門(第6回) 研究の倫理って何だ?
    小黒道子
    助産師 64(3) 42-46 2010年08月
  • ジブチ産婦人科病院育成プロジェクト報告
    小黒道子
    AMDA Journal-国際協力- 19(9) 36-38 1996年06月
  • 妊娠期クリニカルパス:湘南鎌倉総合病院
    市坪文子、中島直美、山村智恵、井上裕美、長谷川充子、小黒道子
    助産婦雑誌 54(11) 937-941 2000年11月
  • 分娩期クリニカルパス:湘南鎌倉総合病院
    井上裕美、長谷川充子、山村智恵、市坪史子、中島直美、小黒道子
    助産婦雑誌 54(11) 946-950 2000年11月
  • 産褥期クリニカルパス:湘南鎌倉総合病院
    山村智恵、井上裕美、長谷川充子、市坪史子、中島直美、小黒道子
    助産婦雑誌 54(11) 964-966 2000年11月
  • 予定帝王切開クリニカルパス:湘南鎌倉総合病院
    市坪史子、中島直美、山村智恵、井上裕美、長谷川充子、小黒道子
    助産婦雑誌 54(11) 975-978 2000年11月
  • 専門職としてより深い知識を身につけるため大学院へ
    小黒道子
    助産婦 55(3) 15-17 2001年08月
  • 先輩助産婦に学ぶ:高山さい先生 地域に根ざした有床助産所活動を60年
    小黒道子
    助産婦 55(3) 42-44 2001年08月
  • 海外文献紹介:Changing the focus for the third stage of labour
    小黒道子
    助産婦 56(2) 35-37 2002年05月
  • 学会報告 2007年ICN学術集会-世界121か国から約3,900人の看護職が横浜に参集-
    小黒道子
    助産師 61(3) 54-56 2007年08月
  • ミャンマー出産物語~助産婦キットで出産した女性たち~
    小黒道子
    AMDA Journal-国際協力 27(9) 8-9 2004年09月
  • ミャンマーの母子保健事情―NGO派遣者として見聞してきたこと―
    小黒道子
    助産師 59(1) 35-41 2005年02月
  • 東日本大震災の女性支援活動報告 -復興期における取り組み-
    篠原枝里子、五十嵐ゆかり、加藤千穂、小黒道子、蛭田明子、横田実恵子、和田文緒
    聖路加看護大学紀要(40) 85-89
    本プロジェクトは,NPO 法人難民支援協会と協力し,東日本大震災発生直後の3 月より岩手県陸前高田市を活動拠点とし,助産師・看護師による女性の支援を実施してきた。2011 年8 月に陸前高田市の避難所の閉鎖に伴い,支援の場を仮設住宅や公民館に移し,対象者のニーズに合わせ活動の内容を変化させていった。ここでは,復興期の2011 年8 月から2012 年2 月の活動終了に伴う支援移譲に至るまでの女性支援の取り組みについて報告する。主な取り組みとしては,震災当初より行っていた「なっても袋」の配布継続と「女性のための健康相談会」を実施し,その中でハンドマッサージを実施しながらの健康相談や,アロマクラフト作成などのワーク,尿漏れ体操の実施等を行った。また,母親を亡くした思春期女子のための性教育パンフレットの作成,月経に関する「ガールズセット」の配布と性教育の実施を行った。また支援移譲に際し,女性たちから多く聞かれた健康問題であった尿漏

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 家族発達看護論Ⅰ (聖路加看護大学)
  • 臨地実習B (聖路加看護大学)
  • 家族発達看護論Ⅰ (聖路加看護大学)
  • 臨地実習B(家族発達看護) (聖路加看護大学)
  • 家族発達看護論Ⅰ (聖路加看護大学)
  • 臨地実習B(家族発達看護) (聖路加看護大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動