詳細検索はこちら

岡 美雪 オカ ミユキ

所属・職名:ウィメンズヘルス・助産学  助教
連絡先:
URL: 
更新日: 18/10/15 11:33

研究者基本情報

学位

  • 看護学 (修士)(聖路加国際大学)

研究活動情報

論文

  • タンザニア農村部での看護師を対象とした 出産準備教育プログラムの評価
    岡 美雪
    聖路加国際大学大学院

MISC

  • 早産児を出産した母親の産褥早期の母乳分泌を促す搾乳ケア 文献レビュー
    田中 利枝, 岡 美雪, 北園 真希, 丸山 菜穂子, 堀内 成子
    日本助産学会誌 32(1) 15-26 2018年06月
    目的 産科看護者に向けた、早産児の母親の産褥早期の母乳分泌を促す教育プログラムを開発する端緒として、母親の母乳分泌を促すための搾乳ケアについて探索する。対象と方法 PubMed、CINAHL Plus with Full Text、医学中央雑誌Web、Ver.5を用い文献検索を行った。さらにCochrane Libraryに掲載されている搾乳に関するレビューに用いられている文献を追加した。その中からタイトル、抄録、本文を参考に、早産児の母親の母乳分泌量をアウトカムとする文献を抽出し、Cochrane Handbook、RoBANS、GRADE Handbookを用い、文献の質の評価を行った。また、研究目的、方法、結果について整理し、母親の母乳分泌を促すための搾乳ケアを抽出した。結果 35文献が抽出され、介入研究24件、観察研究11件であった。無作為化、隠蔽化、盲検化に関する記述が不十分で、サンプルサイズが検討されていないなど、ランダム化比較試験の質は低く、交絡変数の検討が不十分なために非ランダム化比較試験の質も低かったが、観察研究から実践に活用可能と考えられるエビデンスが得られた。早産児を出産した母親の母乳分泌を促すための搾乳ケアでは、分娩後、可能な限り1時間以内に搾乳を開始すること、1日7回以上の搾乳回数、1日100分以上の搾乳時間を確保すること、手搾乳と電動搾乳の両方について十分な説明を行い、乳汁生成II期に入るまで電動搾乳に1日6回以上の手搾乳を追加すること、カンガルーケアを実施することが有用だとわかった。結論 今後は、産科看護者による早産児を出産した母親への搾乳ケアに関する実態把握を行い、母親の母乳分泌を促すための搾乳ケアが実践できるような教育プログラムを開発していく。(著者抄録)
  • 出生前診断で胎児異常と指摘された妊婦との関わりで生じた陰性感情
    岡 美雪, 村上 良子
    東京都福祉保健医療学会誌 平成25年度(口頭・ポスターセッション発表) 142-143 2013年11月

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 周産期看護学 (聖路加国際大学)