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山田 雅子 ヤマダ マサコ

所属・職名:在宅看護学  教授
連絡先:masaymd[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30459242.ja.html 
更新日: 17/06/29 16:20

研究者基本情報

学位

  • 看護学修士

学歴

  • 聖路加看護大学 大学院博士前期課程

経歴

  • 2011年- 2012年聖路加看護大学(教授)

委員歴

  • 2011年11月- 2013年11月中央区在宅療養支援協議会 会長
  • 2012年08月- 2013年03月茨城県看護協会 在宅医療連携拠点事業在宅医療推進協議会委員
  • 2012年04月- 2013年03月東京都訪問看護師縁検討委員会 委員長
  • 2009年04月- 2013年03月日本専門看護師協議会 代表
  • 2007年04月- 2009年03月日本専門看護師協議会 副代表
  • 2008年03月日本看護協会 訪問看護検討委員会委員
  • 2007年04月全国訪問看護事業協会 理事
  • 2008年03月日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会 理事
  • 2007年04月日本がん看護学会 教育研究活動委員会委員
  • 2008年10月聖路加看護学会 理事長

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 基礎看護学

研究キーワード

    地域看護 , ウェブ基盤学習 , 省察的実践 , リフレクティブ・ジャーナル記述力 , ソフトシステム理論 , 看護実践力 , プロフェッショナル , 自己意識 , 分析力 , 信頼性係数 , アクションリサーチ , 看護管理 , 概念創出 , 臨地実習 , CBT , 大学共用試験

論文

  • 訪問看護の潜在ニーズを含めたニーズの推計
    田口敦子・永田智子・成瀬 昴・桒原雄樹・福田 敬・山田雅子・吉池由美子・八巻心太郎・中尾杏子・田上豊・村嶋幸代
    厚生の指標 59(4) 16-22 2012年04月
  • 終末期の訪問看護における時期別の期間と訪問頻度の違い がんとがん以外の事例の比較
    佐藤泉(訪問看護ステーション細江), 山本則子, 竹森志穂, 平野優子, 宮田乃有, 深堀浩樹, 上野まり, 柏木聖代, 木全真理, 山田雅子
    日本看護科学会誌 31(1) 68-76 2011年03月
  • 米国におけるがん看護高度実践看護師の役割および機能
    廣岡佳代(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 山田雅子, 梅田恵
    がん看護 16(1) 75-78 2011年01月
  • 米国におけるがん看護高度実践看護師の役割および機能
    廣岡佳代(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 山田雅子, 梅田恵
    がん看護 16(1) 75-78 2011年01月
  • 日本におけるがん看護専門看護師の活動状況調査報告(第2報)
    長谷川久巳(国家公務員共済組合連合会虎の門病院), 梅田恵, 吉田智美, 小迫冨美恵, 田墨惠子, 山田雅子
    がん看護 14(7) 787-790 2009年11月
  • 看護大学による市民向け健康情報スポットでの骨粗鬆症予防のための教材作成
    菱沼典子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 山田雅子, 石川道子, 山岡栄里, 鈴木孝子, 藤田淳子, 印東桂子, 高橋恵子, 小口江美子, 内田千佳子, 佐藤晋巨
    オステオポローシス・ジャパン 17(4) 702-707 2009年10月
  • 日本におけるがん看護専門看護師の活動状況調査報告《第1報》
    梅田恵(緩和ケアパートナーズ), 長谷川久巳, 吉田智美, 小迫冨美恵, 田墨惠子, 山田雅子
    がん看護 14(5) 595-598 2009年07月

書籍等出版物

  • 在宅緩和ケアのための地域連携ガイド
    編集担当:江口研二、松本武敏、川越正平、白髭豊、菊池信孝、山田雅子、中島朋子、鈴木信行
    共著
    高齢労働省科学研究費補助金(がん臨床研究事業)「在宅医の早期参加による在宅緩和医療推進に関する研究」班 2008年11月
  • 病棟から始める退院支援・退院調整の実践事例
    宇都宮宏子、山田雅子、岩瀬嘉壽子、秋山正子、鈴木樹美、宗川千恵子、坂本美鈴、原田かおる、山内真恵、三輪恭子、松野友美、田島まり子、井上有美子
    共著
    日本看護協会出版会 2009年01月
  • 明日の在宅医療 第7巻 在宅医療の経済的基盤
    編集代表:佐藤智、編集委員:西村周三、田中滋、編集幹事:島崎健治、山田雅子
    共著
    中央法規出版 2008年07月
  • 系統看護学講座 統合分野 在宅看護論
    秋山正子、小倉朗子、乙坂佳代、河原加代子、清崎由美子、小山剛、佐藤美穂子、島田珠美、清水準一、高橋美保、高村浩、武田貴子、仲野栄、長濱あかし、長谷川美津子、堀内園子、松下祥子、山田雅子、和田洋子
    共著
    医学書院
  • 地域でチャレンジするすべてのナースへ 看護の事業所開設ガイドQ&A
    一般社団法人全国訪問看護事業協会訪問看護推進委員会
    共著
     2012年09月
  • 退院支援・退院調整ステップアップQ&A
    宇都宮宏子、長江弘子、吉田千文
    共著
     2012年04月

講演・口頭発表等

  • 訪問看護ステーションに対するがん看護専門看護師の緩和ケアコンサルテーション
    小迫冨美恵、山田雅子、梅田恵、木全真理
    日本がん看護学会 2009年02月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(5):看取りの意思決定と死の準備支援
    平野優子、橋植斉実、上野まり、竹森志穂、柏木聖代、佐藤泉、宮田乃亜、深堀裕樹、青山美紀子、高紋子、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(7):死亡時の支援
    柏木聖代、宮田乃亜、深堀裕樹、青山美紀子、竹森志穂、高紋子、橋植斉実、上野まり、佐藤泉、平野優子、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 都内S区に居住している高齢者が望む人生の終え方の意向に関する研究
    渡辺美也子、山田雅子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 健康相談における「運転手-ナビゲータモデル」のパターンと相談者の満足
    菱沼典子、石川道子、印東桂子、山岡栄里、高橋恵子、山田雅子、松本直子、大久保菜穂子、吉田千文、内田千佳子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(1):ターミナルケアの概要
    深堀裕樹、平野優子、柏木聖代、佐藤泉、上野まり、竹森志穂、宮田乃亜、青山美紀子、高紋子、橋植斉実、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(8):在宅ケア体制の形成と連携
    上野まり、青山美紀子、竹森志穂、高紋子、橋植斉実、佐藤泉、平野優子、柏木聖代、宮田乃亜、深堀裕樹、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 緩和ケアにおける卒後教育~国際比較調査の報告から~
    廣岡佳代、山田雅子、梅田恵
    日本がん看護学会 2009年02月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(3):日常生活の支援
    宮田乃亜、佐藤泉、青山美紀子、深堀裕樹、平野優子、柏木聖代、上野まり、竹森志穂、高紋子、橋植斉実、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(4):症状緩和
    竹森志穂、橋植斉実、高紋子、上野まり、柏木聖代、平野優子、佐藤泉、宮田乃亜、深堀裕樹、青山美紀子、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • Inernational Comparison of Oncologi Clinical Nurse Specialist Practice and Education : Imprications for Expanding Their Scope of Practice in Japan
    Kayo Hirooka, Masako Yamada, Megumi Umeda
    15th International Confernce on Cancer Nursing 2008年08月
  • 在宅がん緩和ケアに関わる訪問看護師へのコンサルテーションの方法と効果について
    山田雅子、梅田恵、小迫冨美恵、木全真理
    日本がん看護学会 2009年02月
  • パネルディスカッション「地域連携・在宅ホスピスケア
    日本死の臨床研究会年次大会 2008年10月
  • 訪問看護を必要とする要介護高齢者数と利用者数の将来推計
    成瀬昂,田口敦子,永田智子,野尻直美,村嶋幸代,山田雅子,田上豊,福田敬
    日本公衆衛生学会 2008年11月
  • 専門看護師の裁量権拡大に関する現状と課題(交流集会)
    野末聖香、山田雅子、吉田智美、梅田恵、宇佐美しおり、平井元子、福田紀子、米田昭子、長田暁子、藤田冬子、小迫冨美恵、北村愛子、井上理子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(6):家族への死別の支援
    高紋子、柏木聖代、深堀裕樹、佐藤泉、平野優子、宮田乃亜、青山美紀子、竹森志穂、橋植斉実、上野まり、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化(2):ターミナル各期の見極めと訪問頻度の変化
    佐藤泉、竹森志穂、平野優子、柏木聖代、上野まり、宮田乃亜、深堀裕樹、青山美紀子、高紋子、橋植斉実、木全真理、川添高志、山田雅子、山本則子
    日本看護科学学会 2008年12月
  • Visitor's Evaluation of a Nursing College's Health Consultation Service Activities for Citizens.
    山岡栄里、菱沼典子、石川道子、山田雅子、小口江美子、吉田千文、高橋恵子、大久保菜穂子、内田千佳子、印東桂子、佐藤晋巨、藤田淳子、佐藤直子
    The first Asia-pacific conference on health promotion and education (APHPE) 2009年07月
  • 年代による情報を反映させた女性向け骨粗鬆症予防のための教材作成
    高橋恵子,菱沼典子,山岡栄里,石川道子,佐藤晋巨 ,鈴木たか子,印東桂子,山田雅子,小口江美子,内田千佳子
    第68回日本公衆衛生学会総会 2009年10月
  • 看護大学における市民向け健康情報サービスの場での市民ボランティアの活動意識
    山岡栄里、菱沼典子、石川道子、山田雅子、小口江美子、吉田千文、高橋恵子、印東桂子、内田千佳子、佐藤直子、大久保菜穂子
    第68回日本公衆衛生学会総会 2009年10月
  • 退院調整看護師の活動支援教育プログラムの開発 退院調整看護師が遭遇する倫理的課題の実態から
    長江弘子(千葉大学 大学院看護学研究科エンド・オブ・ライフケア看護学), 山田雅子, 吉田千文, 宇都宮宏子, 田代真理, 内田千佳子, 廣岡佳代, 福田裕子
    第16回 日本緩和医療学会学術大会 2011年06月
  • 訪問看護を必要とする要介護高齢者数と訪問看護利用者数の将来推計
    成瀬昂(東京大学 大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻地域看護学分野), 田口敦子, 永田智子, 野尻直美, 村嶋幸代, 山田雅子, 田上豊, 福田敬
    日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)67回 Page533 2008年10月
  • 訪問看護ステーションに対するがん看護専門看護師による緩和ケアコンサルテーション
    小迫冨美恵(横浜市立市民病院 看護部), 山田雅子, 梅田恵, 木全真理
    日本がん看護学会誌(0914-6423)23巻Suppl. Page87 2009年01月
  • 在宅がん緩和ケアに関わる訪問看護師へのコンサルテーションの方法と効果について
    山田雅子(聖路加看護大学), 梅田恵, 小迫富美恵, 木全真理
    日本がん看護学会誌(0914-6423)23巻Suppl. Page96 2009年01月
  • 「在宅の視点のある病棟看護尺度」の開発
    山岸暁美(東京大学 大学院医学系研究科), 久部洋子, 山田雅子
    29回日本看護科学学会学術集会 Page489 2009年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 死亡時の支援
    :柏木聖代(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 宮田乃有, 深堀浩樹, 青山美紀子, 竹森志穂, 高紋子, 橋植斉実, 上野まり, 佐藤泉, 平野優子, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page276 2008年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 在宅ケア体制の形成と連携
    上野まり(神奈川県立保健福祉大学 看護学科), 青山美紀子, 竹森志穂, 高紋子, 橋植斉実, 佐藤泉, 平野優子, 柏木聖代, 宮田乃有, 深堀浩樹, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page277 2008年11月
  • 都内S区に居住している高齢者が望む人生の終え方の意向に関する研究
    渡辺美也子(大島訪問看護ステーション), 山田雅子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page280 2008年11月
  • 健康相談における「運転手-ナビゲータモデル」のパターンと相談者の満足度
    菱沼典子(聖路加看護大学 看護学部), 石川道子, 印東桂子, 山岡栄里, 高橋恵子, 山田雅子, 松本直子, 大久保菜穂子, 吉田千文, 内田千佳子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page534 2008年11月
  • 高度看護実践家としての専門看護師の役割ならびに裁量範囲の拡大に関する考え方と提案
    山田雅子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 野末聖香, 吉田智美, 福田紀子, 宇佐美しおり, 藤田冬子, 米田昭子, 長田暁子, 平井元子, 井上理子, 梅田恵, 小迫冨美枝, 浅野浩子, 下村晃子, 北村愛子
    日本看護科学学会学術集会講演集29回 Page171 2009年11月
  • 退院調整看護師の実践力向上を目指した教育プログラムの開発
    吉田千文(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 山田雅子, 宇都宮宏子, 長江弘子, 内田千佳子, 廣岡佳代
    日本看護科学学会学術集会講演集29回 Page422 2009年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 家族への死別の支援
    高紋子(東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科), 柏木聖代, 深堀浩樹, 佐藤泉, 平野優子, 宮田乃有, 青山美紀子, 竹森志穂, 橋植斉実, 上野まり, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page276 2008年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 看取りの意思決定と死の準備支援
    平野優子(聖路加看護大学 地域看護), 橋植斉実, 上野まり, 竹森志穂, 柏木聖代, 佐藤泉, 宮田乃有, 深堀浩樹, 青山美紀子, 高紋子, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page275 2008年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 症状緩和
    竹森志穂(健和会千住新橋訪問看護ステーション), 橋植斉実, 高紋子, 上野まり, 柏木聖代, 佐藤泉, 平野優子, 宮田乃有, 深堀浩樹, 青山美紀子, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page275 2008年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 日常生活の支援
    宮田乃有(府中医王訪問看護ステーション), 佐藤泉, 青山美紀子, 深堀浩樹, 高紋子, 橋植斉実, 上野まり, 柏木聖代, 竹森志穂, 平野優子, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page274 2008年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 ターミナル各期の見極めと訪問頻度の変化
    佐藤泉(聖隷福祉事業団訪問看護ステーション住吉), 竹森志穂, 平野優子, 宮田乃有, 深堀浩樹, 青山美紀子, 高紋子, 橋植斉実, 上野まり, 柏木聖代, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page274 2008年11月
  • 訪問看護師が実践する高齢者ターミナルケアの構造化 ターミナルケアの概要
    深堀浩樹(東京医科歯科大学 大学院), 平野優子, 柏木聖代, 佐藤泉, 上野まり, 竹森志穂, 宮田乃有, 青山美紀子, 高紋子, 橋植斉実, 木全真理, 川添高志, 山田雅子, 山本則子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page273 2008年11月
  • 専門看護師の裁量権拡大に関する現状と課題
    野末聖香(慶応義塾大学 看護医療学部), 山田雅子, 吉田智美, 梅田恵, 宇佐美しおり, 平井元子, 福田紀子, 米田昭子, 長田暁子, 藤田冬子, 小迫冨美恵, 北村愛子, 井上理子
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 Page170 2008年11月
  • 年代による特徴を反映させた女性向け骨粗鬆症予防のための教材作成
    高橋恵子(聖路加看護大学 大学院), 菱沼典子, 山岡栄里, 石川道子, 佐藤晋臣, 鈴木孝子, 藤田淳子, 印東桂子, 山田雅子, 小口江美子, 内田千佳子
    日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)68回 Page368 2009年10月
  • 看護大学における市民向け健康情報サービスの場での市民ボランティアの活動意識
    山岡栄里(東京武蔵野病院), 菱沼典子, 石川道子, 山田雅子, 小口江美子, 吉田千文, 高橋恵子, 印東桂子, 内田千佳子, 佐藤直子, 佐藤晋臣, 大久保菜穂子
    日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)68回 Page354 2009年10月
  • チームで取り組むがん患者の在宅ケアと緩和ケア 在宅ケアと緩和ケアをつなぐ退院支援・退院調整
    山田雅子
    日本医療マネジメント学会雑誌(1881-2503)10巻1号 Page123 2009年06月
  • 緩和ケアにおける卒後教育 国際比較調査の報告から
    廣岡佳代(聖路加看護大学), 山田雅子, 梅田恵, 内田千佳子
    日本がん看護学会誌(0914-6423)23巻Suppl. Page246 2009年01月
  • 第16回日本看護管理学会年次大会 パネルディスカッション3「看護師の新たな認証制度」
    日本看護管理学会 2012年08月
  • 都内健康ナビスポットにおける歯科相談の実態報告
    滝本真弓、杉山恵子
    日本歯科衛生学会 2012年08月

MISC

  • 終末期の訪問看護における時期別の期間と訪問頻度の違い : がんとがん以外の事例の比較
    佐藤 泉, 山本 則子, 竹森 志穂, 平野 優子, 宮田 乃有, 深堀 浩樹, 上野 まり, 柏木 聖代, 木全 真理, 山田 雅子
    日本看護科学会誌 31(1) 68-76 2011年03月
  • ひととケアと地域をつなぐ在宅ケアのニュー・デザイン
    小池 智子, 山田 雅子
    日本看護科学会誌 28(1) 73-74 2008年03月
  • 社会の転換から看護の転換を考えよう
    山田 雅子
    日本看護科学会誌 28(1) 74-75 2008年03月
  • JANS論文データベースの活用 : Directions for Use of JANS Literature Database System
    美代 賢吾, 堀内 成子, 水流 聡子, 石垣 恭子, 江藤 宏美, 柏木 公一, 真田 弘美, 松本 直子, 柳田 征宏, 山田 雅子
    日本看護科学会誌 20(3) 111-119 2000年11月
  • EBNと文献データベース : 看護文献データベースの構築
    美代 賢吾, 堀内 成子, 水流 聡子, 石垣 恭子, 江藤 宏美, 柏木 公一, 真田 弘美, 松本 直子, 柳田 征宏, 山田 雅子
    医療情報学連合大会論文集 20 208-209 2000年11月
  • 日本看護科学学会における情報発信構想と研究支援
    堀内 成子, 水流 総子, 美代 賢吾, 真田 弘美, 石垣 恭子, 山田 雅子, 柏木 公一, 柳田 征宏, 江藤 宏美
    日本看護科学会誌 20(1) 44-48 2000年03月
  • 看護ケアの質を評価する尺度開発に関する研究 : 信頼性・妥当性の検討
    堀内 成子, 太田 喜久子, 小山 眞理子, 森 明子, 小松 浩子, 岡谷 恵子, 高田 早苗, 井部 俊子, 岩澤 和子, 飯塚 京子, 清水 喜美子, 山田 雅子, 南 裕子, HOLZEMER W. L.
    日本看護科学会誌 16(3) 30-39 1996年11月
    本研究は看護ケアの質質問紙の信頼性・妥当性を検討するために, 看護婦742名, 患者626名を対象に調査を行った。
    「看護ケアの質質問紙一患者用」(QNCQ-PT) 39項目, 及び「看護ケアの質質問紙-看護婦用」(QNCQ-NS) 43項目であり, それぞれ11のサブスケールからなるリカート型尺度である。
    QNCQ-PTの構成概念妥当性は, 因子分析結果から, 11のサブスケールが分割されることなく抽出され, 理論構成は支持された。また, 患者信頼スケールとの間に高い相関関係が認められ, 併存妥当性が支持された。さらに, 患者のケアの質の評価は, 退院時の健康度を予測する事が可能であり, 予測妥当性は支持された。
    QNCQ-PTの信頼性は, 内的整合性の指標であるCrOnbach'sα係数が全体で0.98であり, サブスケール別でも0.7以上であった。安定性は再テスト法を行い, 全体で信頼性係数0.91であった。
    QNCQ-NSの構成概念妥当性は, 因子分析結果から, 11のサブスケールが1-3個まとまって抽出され, 理論構成は支持された。また, 理論的予測に基づく関係性として, 看護婦の仕事満足との間に相関関係が認められ, 構成概念の妥当性は支持された。
    QNCQ-NSの信頼性は, Cronbach'sα係数が全体で0.96であり, サブスケール別でも0.7以上であった。安定性は再テスト法を行い, 全体で信頼性係数0.73であった。
    以上の結果より, QNCQ-PTおよびQNCQ-NSともに, 質問紙全体としての妥当性・信頼性があると判断された。
  • 精神障害者の円滑な地域移行のための地域体制整備に関する調査研究事業
     2009年03月
  • 市民参加型地域緩和ケアシステム「家で死ねるまちづくり」の開発と評価
    小松浩子、井部俊子、川越博美、山田雅子
     2009年03月
    厚生労働省科学研究費補助金
  • 新卒看護師等の訪問看護ステーション受け入れ及び定着化に関する調査研究事業
     2009年03月
    厚生労働省老人保健事業推進費等補助金
  • 複数の訪問看護ステーションによる地域単位の24時間訪問介護・看護の効果的・効率的な実施方法の開発研究
    成瀬昂,田口敦子,永田智子,野尻直美,村嶋幸代,山田雅子,田上豊,福田敬
     2009年03月
    厚生労働科学研究費助成 長寿科学総合研究事業
  • 訪問看護事業所の機能集約及び基盤強化促進に関する調査研究事業
    山田雅子、上野桂子、扇禮子、川渕孝一、川村佐和子、高階恵美子、中川泉、新津ふみ子、野中博、村上昌弘、山下朱實、吉田千文
     2009年03月
    厚生労働省老人保健事業推進費等補助金
  • がん対策の実施基盤及び推進体制に関する国際比較研究
    武村真治、山田雅子、廣岡佳代
     2009年03月
    厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業
  • 平成24年度文部科学省委託事業 介護人材・看護人材養成コンソーシアム 成果報告書
     2013年03月
  • 平成24年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金 訪問看護の基盤強化に関する調査研究事業
     2013年03月
  • 平成24年度文部科学省事業 看護分野の中核的専門人材育成プロジェクト 事業報告書
     2013年03月
  • 看護大学が市民に提供する「ランチタイムミニ講座&ミニコンサート」の意義と特徴
    高橋恵子、菱沼典子、石川道子、山岡栄里、大久保菜穂子、松本直子、内田千佳子、山田雅子、金澤淳子、鈴木久美
    聖路加看護学会誌 12(2) 80-90 2008年07月
    【目的】聖路加看護大学では,市民への直接サービスのひとつとして「健康情報サービススポット」を開設した。そこでの活動のひとつとして,お昼休みを利用した月1回,1回40 分間(健康講座とコンサートの2部構成)で行われる市民対象の『ランチタイムミニ健康講座&ミニコンサート』を実施している。本論文の目的は,『ランチタイムミニ健康講座&ミニコンサート』の活動経過と,参加者からのプログラム評価から,プログラムの意義と特徴を明らかにすることである。【方法】2004 年11 月~2007 年10 月の過去3 年間のプログラムの活動資料と記録の収集,および1 年間の参加者によるアンケート調査から分析した。【結果】本プログラムは,開催総数は27 回,参加者数は延べ817 名,1回の平均参加人数は30 名であった。参加者によるアンケート評価では,221 名(回収率71.3%)から回答が得られた。また,女性が179 名(81.0%)と多く,50 歳代以上が7割を占め,2回以上の利
  • ホスピス・緩和ケアにおけるボランティアの教育・役割
    大久保菜穂子、内田千佳子、山田雅子
    緩和ケア 18(15) 405-410 2008年01月
  • 高齢がん患者の緩和ケア
    内田千佳子、山田雅子
    緩和ケア 18(3) 214-219 2008年01月
  • 看護大学が市民に提供する『ランチタイムミニ講座&ミニコンサート』の意義と特徴
    高橋恵子、菱沼典子、石川道子、山岡栄里、大久保菜穂子、松本直子、内田千佳子、山田雅子、金澤淳子、鈴木久美
    聖路加看護学会誌 12(2) 80-90 2008年01月
  • Problem-Based Learningを取り入れた認定看護管理者セカンドレベル講習の試み
    吉田千文、井部俊子、中村綾子、奥裕美、松谷美和子、山田雅子、高井今日子、柳橋礼子、多田亘子、松本文奈、南由起子
    聖路加看護大学紀要(36) 48-54 2010年03月
    本稿の目的は,Problem-Based Learning(以下,PBL)を取り入れた認定看護管理者セカンドレベル講習カリキュラム開発とPBLの実施過程及び今後の課題について記述することである。カリキュラム開発方法:日本看護協会認定看護管理者制度規則及び基準カリキュラムに準拠し,学生の自己育成力の開発を重視する聖路加看護大学の教育理念を反映させた。またHersheyとBlanchardらの示した3つの管理能力を看護管理者の基礎的能力と位置づけ,看護管理実践者にとって効果的な教育方法を検討し,最終的にPBLを軸とするカリキュラムを開発した。PBLの実施過程:29人の受講生(平均年齢44.6歳,半数強が専修学校卒,看護師長職)が,延べ9週間の講習に参加し,5つの小グループに分かれ合計11回のPBLを行った。受講生が抱える看護管理上の課題を学習素材として使用した。講習終了時の評価では,受講生全点が講習に満足し,ほとんどがPBLは有意義で,学習方法として適切と答えた。また自身の論理的思考力,
  • 退院調整看護師の実力向上を目指した教育プログラムの開発
    山田雅子、吉田千文、長江弘子、宇都宮宏子、内田千佳子、廣岡佳代
    聖路加看護大学紀要(36) 55-58 2010年03月
    「退院調整看護師養成プログラムと活動支援」と題した継続教育プログラムを2008年度聖路加看護大学看護実践開発研究センターの事業として実施した。本教育プログラムは,退院調整看護師養成研修の基礎編を修了し,退院調整看護の実践に携わっている看護師を対象とした。プログラムの特徴は看護実践家が興味を持って主体的に学習することを支援するスタイルを重視し,アクティブ・ラーニングの考え方を取り入れたところにある。講義時間をできるだけ短縮し,グループ討議,シミュレーション,ロールプレイなどの手法を盛り込んだ。また,随時受講者の学習ニーズを確認しつつ,柔軟にプログラムを修正しながら進めたことなどは,受講者の満足を高め,それぞれの課題を明確化し,今後の学習意欲にもつながっていたことが明らかとなった。
  • 産学共同プロジェクト「聖路加・テルモ新健康カレッジ」 セミナー実施状況と参加市民の健康意識について
    小口江美子、小泉麗、山田雅子
    聖路加看護大学紀要(36) 69-73 2010年03月
    社会貢献を目指して2008年度より市民向けに健康セミナーを提供する「聖路加・テルモ新健康カレッジ」が始まった。各セミナー参加者のアンケートによると「はつらつキャリアウーマン編」セミナーでは30代の参加者が多く,積極的な興味から参加し,日頃からネットで健康情報を取り入れ,食事,睡眠・休養,サプリメント等をきちんととり,家でできる簡単エクササイズで健康管理をしていた。「はつらつシニアステージ編」セミナーでは参加者の多くは70代の近隣の主婦であり,参加動機は友人に誘われて,との回答が多く,テレビ・新聞等から健康情報を得て,食事に気をつけ,戸外等でのまとまった連動等で健康管理を心がけていた。市民アカデミー参加者は60代の主婦が多く,一般的な健康情報収集に加え,講師から生きる喜びや気力を得て元気になることを期待していた。年齢やライフスタイルの違いは,健康情報入手方法や健康管理方法の違いを反映していた。また,本セ
  • 2010年度聖路加市民アカデミー「音と香のハーモニー」実施状況と参加者の感想
    小口江美子、小泉麗、山田雅子
    聖路加看護大学紀要(37) 31-35 2011年03月
    社会貢献を目指した産学共同プロジェクトである聖路加・テルモ新健康カレッジセミナーは3年目を迎えた。恒例の市民アカデミーには今年度新たに研究会と学会が共催に加わり,統合医療の観点に立つ「昔と香りのハーモニー:医療現場での音楽療法やアロマセラピーの現状と未来」が開催された。これは音楽療法やアロマセラピーに関する講演ばかりでなく,音楽療法とアロマセラピーそれぞれの実演や,日本で初めて音楽療法とアロマセラピーの協演による`・昔と香りHの和合を参加者が体験する観客参加型のセミナーとなった。市民アカデミー参加者は,例年よりも平均年齢が若く,初参加者がほとんどであった。参加者は医療の中に統合医療として音楽療法やアロマセラピーが取り入れられ始めていることを知り,また各セラピーの体験だけでなく,同時に2つのセラピーを体験して,リラックス感が高まり,心地良さが増すことに気づいた。本セミナーは,健康や医療が市民主体で
  • クオリティの向上を! 訪問看護の充実をめざして 新人教育・管理者教育システムの支援と整備
    角田直枝(日本訪問看護振興財団 事業部), 古橋聡子, 木下由美子, 山田雅子
    訪問看護と介護 13(12) 1024-1032 2008年12月
  • ひとつうえの看護の力 CNS 母性看護専門看護師編 医師と妊婦,組織と組織の間をつなぎ,底上げを図る
    浅野浩子(大阪府立母子保健総合医療センター 母性中央部), 林周作, 山田雅子
    看護管理 21(9) 817-823 2011年08月
  • 【がん患者の退温支援 聴いてみよう、患者が考えるこれからの生きかた】 誌上カンファレンス 患者との協働関係を築き療養支援を行った事例 信頼形成と多職種連携におけるコミュニケーションスキル
    小川征恵(労働者健康福祉機構関東労災病院 看護外来), 宇都宮宏子, 吉田千文, 山田雅子
    がん看護 16(4) 461-470 2011年05月
  • 【がん患者の退温支援 聴いてみよう、患者が考えるこれからの生きかた】 誌上カンファレンス 患者と家族の意向に沿った退院支援に難渋した事例 医療チームの協働と意思決定に関する課題
    宇都宮宏子(京都大学医学部附属病院 地域ネットワーク医療部), 吉田千文, 山田雅子
    がん看護 16(4) 449-460 2011年05月
  • 【がん緩和医療 終末期に限らない早期からの適切な実施】 多職種によるチーム医療 看護師の役割
    山田雅子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 廣岡佳代
    治療学 43(4) 428-430 2009年04月
  • 【がん患者の退院支援 聴いてみよう、患者が考えるこれからの生きかた】 がん患者が自分の人生を考えるとき、あなたはどのようにかかわっていますか?
    がん看護 16(4) 447-448 2011年05月
  • がん看護における看護師の裁量権 国際比較からの検討
    :廣岡佳代(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 山田雅子, 梅田恵
    日本がん看護学会誌 22(Suppl.) 102 2008年01月
  • 退院調整における看護の今とこれから 退院調整における看護の展望
    保健の科学 53(3) 195-197 2011年03月
  • 高齢がん患者の緩和ケア
    内田千佳子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 山田雅子
    緩和ケア 18(3) 214-219 2008年05月
  • 今だからこそ専門看護師の活動を再確認したい [急性・重症患者看護専門看護師編]
    山田雅子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 西信一, 宇都宮明美
    看護管理 20(9) 835-841 2010年08月
  • 今だからこそ専門看護師の活動を再確認したい [がん看護専門看護師編・その3]
    山田雅子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 樋口比登実, 梅田恵, 本間織重
    看護管理 20(6) 503-508 2010年06月
  • 退院調整における看護の今とこれから 退院調整看護師の教育(1)
    保健の科学 52(6) 405-407 2010年06月
  • 退院調整における看護の今とこれから 退院調整とその動向
    保健の科学 52(4) 265-269 2010年04月
  • 今だからこそ専門看護師の活動を再確認したい [地域看護専門看護師編・その2]
    山田雅子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 吉田美由紀, 中橋恒, 森洋二
    看護管理 20(1) 41-47 2010年01月
  • 【医療体制の危機における看護の役割】 これからの医療政策に何が必要か
    松村啓史(テルモ), 高階恵美子, 山田雅子
    看護管理 20(1) 23-29 2010年01月
  • 【看護におけるケアとキュア、そして看護の役割 裁量権拡大の本質論】 APNとしての専門看護師 日本専門看護師協議会の見解と動向
    インターナショナルナーシングレビュー 33(1) 24-27 2010年01月
  • みんなを元気にする“退院支援・退院調整“
    宇都宮宏子(京都大学医学部附属病院 地域ネットワーク医療部), 三輪恭子, 秋山正子, 山田雅子
    ナーシング・トウデイ 25(1) 67-74 2010年01月
  • 今だからこそ専門看護師の活動を再確認したい [地域看護専門看護師編・その1]
    山田雅子(聖路加看護大学看護実践開発研究センター), 三輪恭子, 白山宏人
    看護管理 19(13) 1151-1157 2009年12月
  • 【新しい看護のエビデンスをつくる】 専門看護師に期待される機能と成果とは 実践現場からエビデンスを発信する取り組み
    山田雅子(聖路加看護大学), 米田昭子, 梅田恵, 北村愛子, 宇佐美しおり
    ナーシングビジネス 3(12) 1094-1103 2009年12月
  • 地域連携・在宅ホスピス 地域連携を支える制度とその課題について
    死の臨床 32(1) 51-52 2009年06月
  • 聖路加看護大学看護実践開発研究センターにおける継続教育の現状と課題 -認定看護師(不妊症看護・がん化学療法看護・訪問看護)教育課程に焦点を合わせて-
    松谷, 美和子
    聖路加看護大学紀要(38) 81-85 2012年03月
    〔要旨〕 聖路加看護大学看護実践開発研究センターにおいて2008 年より開設している3つの看護分野の認定看護師教育課程について,現状とその課題を報告する。現状からは,受講希望者の頭打ちおよび減少傾向が次第に明らかとなった。その原因は,実践現場の人員の不足によるものと考えられる。 今後,当該センターは,受講希望者の受講促進のために努力するとともに,課程修了者がその役割を十分果たせるようにフォローアップ研修を充実させていく。
  • 「きぼうときずなプロジェクト」 聖路加看護大学福島県災害支援プロジェクトの中間活動報告
    田代, 真理
    聖路加看護大学紀要(38) 34-38 2012年03月
    〔要旨〕 聖路加看護大学看護実践センターでは2011 年3 月11 日の東日本大震災の後,NPO 法人日本臨床研究支援ユニットが立ち上げた東北地方災害支援のための「きぼうときずなプロジェクト」に賛同し,福島県災害支援プロジェクトに4 月から取り組み始めた。活動地域はいわき市,相馬市,郡山市で,各地域に聖路加看護大学と縁のある看護師や保健師を1 ~ 2 名ずつ派遣した。8 月31 日までの派遣者は363 名である。 いわき市では市の保健師と連携・調整のもと,避難所における看護,被災住宅の戸別訪問を通して住民ニーズを把握し,支援活動にあたった。 相馬市では福島県立医科大学の心のケアチームを支援し,地域の精神医療のシステム化に向けたサポートを行った。 郡山市では福島第一原発20km 圏内で町ごと避難している富岡町に対して,仮設住宅の戸別訪問やその後のフォローを行った。 今回は8 月31 日までのプロジェクトの活動報告を行うこととする。
  • 市民公開シンポジウム あなたはどんな医療と介護を選びますか ~Transition Support(移行支援)のあり方を考える~
    司会:長江弘子、山田雅子
    聖路加看護学会 16(3) 56-56 2013年01月
  • 看護大学が開設している市民のための聖路加健康ナビスポット「るかなび」の活動評価
    高橋, 恵子、菱沼, 典子、山田, 雅子、佐藤, 晋巨、有森, 直子、真部, 昌子、牛山, 真佐子、藤田, 淳子
    聖路加看護大学紀要(39) 47-55
     目的 本研究は,看護大学が開設している市民のための「るかなび」の活動実績を示し,今後の方向性を検討することである。 方法 2004 年度から2011 年度までの「るかなび」に関係する会議録,活動記録,年報,報告書による資料を対象に,活動実績を時間軸に沿って整理した。次いで「実践活動」「地域とのつながり」「教育活動」「研究活動」の開設初年度の活動目標に対する達成度を評価し,今後の方向性を検討した。 結果 「るかなび」は,地域とのつながりを持つ市民が関心を寄せる健康情報サービスの場となり,学部生や大学院生の教育,また研究の場においても活動目標を達成した。また,開設初年度の活動目標になかったが,看護教員の高度実践活動の場としても活用されていた。 結論 「るかなび」は,教員の実践力の維持・向上の場となり,今後のアカデミック・ナーシング・プラクティスとしての魅力ある看護大学に寄与できる活動として,継続の意義が
  • 2011年度 聖路加・テルモ協同研究事業「新健康カレッジ」の活動報告 -『聖路加市民アカデミー』と『カレッジセミナー』の実施状況と参加者評価-
    高橋恵子,牛山真佐子,山田雅子
    聖路加看護大学紀要(39) 81-86
     2007 年12 月から,企業との連携による産学共同プロジェクトとして,「聖路加・テルモ共同研究事業」が始まった。2011 年度も,聖路加・テルモ共同研究事業の一環として「新健康カレッジ」と称した一般市民向けの健康支援活動として『聖路加市民アカデミー』と『カレッジセミナー』を開催した。聖路加市民アカデミーでは,「みんなでつくる,まちの医療~行動を起こした市民に聞く~」と題した講演会を開催し,346 名の参加者が集まった。カレッジセミナーでは,「知って付き合う,自分のカラダ!」と題した生活習慣病の予防を主にした健康講座(全3 回のシリーズ)を開催し,延べ150 名が参加した。 参加者のアンケート結果から,参加者の年代は7 割以上が60 代以上であり,女性が6 割以上を占めていた。また,参加者から健康生活への新たな気持ちが芽生えたこと,健康知識の習得ができたこと,企画開催への感謝や満足の感想が寄せられた。本活動は,市民の主体的な健
  • 修士課程「チームビルディング力育成合宿セミナー」プログラムに参加した上級実践コース履修者のチームビルディング意識の変化とプログラム評価
    亀井智子,飯岡由紀子,片岡弥恵子,宇都宮明美,山田雅子,萱間真美,菱沼典子
    聖路加看護大学紀要(39) 36-46
     本学大学院修士課程特別講義「チームビルディング」では上級実践コース履修者を対象に「チームビルディング力育成合宿セミナー(2 泊3 日)」を開催し,参加した24 名の院生の参加前後の①チームビルディング力,②チームアセスメント力,③満足度,の各意識を記述し,プログラム評価を行った。セミナーの構成は,小講義(保健医療におけるチームとは他),チャレンジプログラム(アドベンチャーにもとづく体験学習サイクルプログラム),事例検討会・発表会(小グループ活動)とし,これらを交互に組んでチーム力の深度を増すように進めた。参加前後のチームビルディング力の意識は,相互独立的‐相互協調的自己観尺度の「独断性」( p =0.01),「評価懸念」( p <0.01)が低下し,チームアプローチの認識尺度の「関係性・メンバーシップ」( p <0.01),「問題解決への取り組み」( p <0.01),「自身の貢献・自信」( p =0.01)は上昇した。チームのアセスメント力はほぼ
  • 「退院調整看護師養成プログラムと活動支援」研修プログラム修了者に対する交流会の報告
    田代真理,山田雅子,宇都宮宏子,吉田千文,長江弘子,内田千佳子,廣岡佳代,福田裕子
    聖路加看護大学紀要(29) 61-64
    聖路加看護大学看護実践開発研究センターでは,2009 年より「退院調整看護師養成プログラムと活動支援」研修の修了者を対象とした交流会を年1 回開催している。交流会開催の目的は退院調整看護師間のネットワークを強化することと,退院調整看護師養成プログラム修了者が直面している問題への解決方法を探ること,参加者をエンパワーすることである。これまでの参加者数は,第1 回目14 名,第2 回目38 名,第3 回目34 名,第4回目29 名の延べ115 名である。参加者は,退院調整看護師養成プログラム修了後の各自の取り組みについて交流会で実践報告を行い,他の参加者や教員からフィードバックを受けることで,自らの新たな課題を明確化し,エンパワーされて帰っていく。退院調整看護師養成プログラムの修了後も継続的なサポートは必要であり,その一手段として,交流会は有用であった。
  • 緩和ケア
    内田千佳子
    緩和ケア 18(3) 214-219 2008年
  • 緩和ケア
    大久保菜穂子、内田千佳子
    緩和ケア 18(5) 405-409 2008年
  • 厚生の指標
    村嶋幸代、田口敦子、永田智子、成瀬昴、桒原雄樹、福田敬、田上豊
    厚生の指標 60(2) 1-9 2013年02月
  • 看護教育 特集「コミュニケーション力を育む-実習前に教員としてできること
    看護教育 53(10) 856-859 2012年10月
  • 座談会
    川越博美、櫻井雅代、佐々木静枝、棚橋さつき
    看護教育 53(6) 486-493 2012年06月
  • 看護管理座談会 シリーズ一つうえの看護の力CNS2
    井出由美、相澤まどか
    看護管理 23(8) 607-625 2013年07月
  • コミュニチィケア臨時増刊号
    日本在宅看護学会編
    コミュニティケア 15(7) 69-112 2013年06月
  • がん末期患者の退院支援に関する研究
    林 真子
    がん看護 18(3) 389-394 2013年03月
  • 医学界新聞
    週刊医学界新聞 2-2 2012年08月
  • 2012 年度聖路加・テルモ共同研究事業「新健康カレッジ」の活動報告 -「聖路加市民アカデミー」と「カレッジセミナー」-
    高橋恵子,牛山真佐子,山田雅子
    聖路加看護大学紀要(40) 94-98
    2007 年12 月から,企業との連携による産学共同プロジェクトとして,「聖路加・テルモ共同研究事業」が始まった。2012 年度も,聖路加・テルモ共同研究事業の一環として「新健康カレッジ」と称した一般市民向けの健康支援活動として『聖路加市民アカデミー』と『カレッジセミナー』を開催した。聖路加市民アカデミーでは,「自分らしく生きるための心の準備」と題した講演会を開催し,344 名の参加者が集まった。カレッジセミナーでは,「もっと知ろう 自分のからだ」と題した生活習慣病の予防を主にした健康講座(全4 回のシリーズ)を開催し,延べ164 名が参加した。参加者のアンケート結果から,参加者の年代は7 割以上が60 代以上であり,女性が8 割以上を占めていた。また,参加者のコメントから,本事業が新たな知識を得る機会,新たな健康行動への芽生え,さらに生きる意欲を持たせる場を提供し,市民の主体的な健康生成の向上に寄与していることが示された。
  • るかなびが市民に提供しているランチタイムミニ講 -初回参加者のアンケート調査から-
    佐藤直子,高橋恵子,有森直子,山田雅子,菱沼典子,佐藤晋巨
    聖路加看護大学紀要(40) 118-121
    聖路加看護大学では市民を対象に月に1 回「るかなびランチタイムミニ講座&ミニコンサート」を開催している。2010 年5 月から2012 年3 月までに年20 回開催され,493 名が参加した。うち178 名のこの催しに初めて参加する人たちを対象に参加のきっかけと評価について無記名のアンケートを行った。初めて参加した178 名のアンケートから,1)参加した満足度は高く,講座とコンサートを合わせて提供することで気軽に楽しく参加していることが分かった。2)今後の広報のあり方については地域のポスターだけではなく,インターネットやツイッターといった新しい媒体での広報の可能性が示唆された。
  • 大学院修士課程特別講義「チームビルディング」(2011年度?2013年度文部科学省大学改革推進等補助金 専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業)の総括評価
    亀井智子,飯岡由紀子,片岡弥恵子,宇都宮明美,山田雅子,萱間真美,菱沼典子
    聖路加看護大学紀要(40) 9-18
    2011 年度~ 2013 年度文部科学省大学改革推進等補助金「専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業」 により,研究科委員会にチームビルディング推進委員会を設置して,チームビルディング力育成プログラムを推進した。特別講義「チームビルディング」の開講,実習ネットワーク会議の立ち上げ,公開セミナーによる成果公開を行い,3 年間の総括評価を行った。その結果,1)本科目の履修者は計48 名で,看護学専攻,ウィメンズヘルス・助産学専攻両者の履修者であった。2)講義(PCC,チームの理論等),演習(ミシガン大学チャレンジプログラムを取り入れたチームアプローチ合宿セミナー),見学実習(モデルチーム医療見学)で構成する本科目の運営方法は,チームビルディング力を短期間で向上させる上で大変有効であった。3)臨床教員は本科目へ肯定的評価を行う者が多く,また,公開セミナー参加者の満足度は高かった。今後の課題には合宿によらない本プログラムと
  • 看護管理者のための問題解決法学習プログラムの試行 -教科目連携演習「事例で学ぶ問題解決」-
    吉田千文,倉岡有美子,高井今日子,松本直子,山田雅子,井部俊子
    聖路加看護大学紀要(40) 99-104
    看護管理者には,複雑な看護現場の問題を解決する力が必要であるが,効果的な教育方法に関する先行文献はあまりない。本論文の目的は,本学における2013 年度認定看護管理者ファーストレベル講習で試行した問題解決力の向上のための学習プログラムを記述し課題を検討することである。このプログラムは関連する科目の講師が協働し,5 コマ(15 時間)の連携演習として行われた。受講者89 名は,1 つの実録映像事例を視聴し,短い講義の後,その事例の看護管理者の立場で問題の明確化,問題の構造化,解決策の検討,及び文献・情報検索に取り組んだ。第1 回~第4 回はチーム学習,最終回はクロスグループ形式による発表と全体討論であった。また独自に開発した問題解決思考をガイドするワークシートを用いた。討議,発表,ポスターから,学習の進行に伴い,受講者の問題解決過程の思考レベルが高まっていることがうかがえた。しかし,そのレベルは十分でなく看護管理者

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 在宅看護学(修論コース・上級実践コース) (聖路加看護大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動