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増澤 祐子 マスザワ ユウコ

所属・職名:ウィメンズヘルス・助産学  助教
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更新日: 18/10/30 08:54

研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)(聖路加国際大学)

経歴

  • 2018年04月- 現在聖路加国際大学(助教)

研究活動情報

論文

  • Prophylactic management of postpartum haemorrhage in the third stage of labour: an overview of systematic reviews.
    Masuzawa Y, Kataoka Y, Fujii K, Inoue S
    Systematic reviews 7(1) 156 2018年10月 [査読有り]
  • The outline of "Japan Academy of Midwifery: evidence-based guidelines for midwifery care in pregnancy and childbirth - 2016 edition"
    Journal of Japan Academy of Midwifery 32(1) 73-80 2018年06月 [査読有り]
  • Maternal and neonatal outcomes in birth centers versus hospitals among women with low-risk pregnancies in Japan: A retrospective cohort study.
    Kataoka Y, Masuzawa Y, Kato C, Eto H
    Japan journal of nursing science : JJNS 15(1) 91-96 2018年01月 [査読有り]
  • Uterine activity during the two hours after placental delivery among low-risk pregnancies: an observational study.
    Masuzawa Y, Yaeko K
    The journal of maternal-fetal & neonatal medicine : the official journal of the European Association of Perinatal Medicine, the Federation of Asia and Oceania Perinatal Societies, the International Society of Perinatal Obstetricians 30(20) 2446-2451 2017年10月 [査読有り]
  • Cooling the lower abdomen to reduce postpartum blood loss: A randomized controlled trial.
    Masuzawa Y, Kataoka Y, Nakamura S, Yaju Y
    PloS one 12(10) e0186365 2017年 [査読有り]
  • 乳がん患者の妊娠・出産の支援 看護職者への啓発リーフレット試作版の作成
    増澤 祐子, 森 明子
    聖路加看護学会誌 16(2) 25-32 2012年07月
    目的:看護職者に対する乳がん患者の妊娠・出産支援の啓発リーフレット試作版の作成を目的とした。方法:データ収集期間は、平成23年8月5日から12月15日であり、乳がん患者の妊娠・出産の支援に携わる看護師2名に半構造化面接を実施した。実践経験の語りを通し、乳がん患者の妊娠・出産に関する支援内容の情報収集と分析を行った。それらを基に看護師、助産師に対する乳がん患者の妊娠・出産の支援の啓発リーフレット試作版下案を作成した。下案作成後、インタビューを行った看護師2名と乳がん患者3名より、リーフレット試作版下案の内容についてコメントをもらい洗練し、リーフレット試作版を作成した。本研究は聖路加看護大学研究倫理審査委員会の承認を得て実施した。結果:インタビューデータの分析を行い、乳がん患者の妊娠・出産の支援の内容を帰納的に抽出した結果、【妊娠・出産に関する情報を提示する】【乳がんおよび生殖医療の理解度と意思を確認する】【乳がんおよび生殖医療の治療内容の理解を促す】【意思決定から治療までの気持ちを支える】【他専門職とともに支える】【家族を支える】【乳がん治療と生殖補助医療の治療を支える】の7つのカテゴリーが抽出された。看護職者に対する乳がん患者の妊娠・出産支援の啓発リーフレット試作版は3ページから成り、乳がんと妊娠・出産についての導入部分と、抽出された7つのカテゴリーで組み立てられた支援の流れで構成し作成した。結論:乳がん患者の妊娠・出産の支援の内容を帰納的に抽出した結果、7つのカテゴリーがあることが明らかになった。乳がん患者の妊娠・出産を含めた支援を行う際の情報提供や、必要な支援と考慮点について具体的に明記したリーフレット試作版を作成した。(著者抄録)

書籍等出版物

  • エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
    堀内成子(総編集), 飯田真理子,中村幸代,永森久美子,八重ゆかり(分担編集),遠藤亜貴子,加藤千穂,中田かおり,篠原枝里子,竹内翔子,下田佳奈,髙畑香織,馬場香里,増澤祐子,岡村麻子,田所由利子,青木美紀子,東原亜希子,長田知恵子,中川有加
    分担執筆
    80-81, 144-153頁
    南江堂 2015年06月

講演・口頭発表等

  • ローリスク女性を対象とした分娩後出血のリスク因子の探索と予測スコアの作成
    藤田 美喜子, 増澤 祐子
    母性衛生 2017年09月
  • 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 乳房・乳頭刺激は分娩誘発の効果があるか?
    江藤 宏美, 飯田 真理子, 増澤 祐子, 田所 由利子, 浅井 宏美, 片岡 弥恵子, 八重 ゆかり, 堀内 成子
    母性衛生 2017年09月
  • 分娩期のケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 微弱陣痛による分娩進行異常に人工破膜は有効か
    飯田 真理子, 田所 由利子, 浅井 宏美, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 堀内 成子
    母性衛生 2017年09月
  • 妊娠期の助産ケア 助産実践のための妊娠期ガイドラインの作成 会陰裂傷予防のための効果的な方法は?
    増澤 祐子, 堀内 成子, 浅井 宏美, 飯田 真理子, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 田所 由利子, 八重 ゆかり
    母性衛生 2017年09月
  • Cooling the Lower Abdomen for Preventing Postpartum Hemorrhage: A Randomized Controlled Trial
    31st The International Confederation of Midwives Triennial Congress 2017年06月
  • 妊娠後期女性のパートナー・子どもへの怒りの対処方法
    増澤 祐子, 馬場 香里, 片岡 弥恵子, 江藤 宏美
    日本助産学会誌 2017年02月
  • 経腟分娩の女性における分娩後出血の予測因子の検討と予測モデルの構築
    藤田 美喜子, 小田原 和瀬, 古川 珠, 増澤 祐子
    日本助産学会誌 2017年02月
  • 東京都内の助産所と病院の周産期アウトカムの比較[2001-2008年]
    片岡 弥恵子, 増澤 祐子, 加藤 千穂, 江藤 宏美
    日本助産学会誌 2017年02月
  • 日本助産学会ガイドライン2016 妊娠期・分娩期の改訂ポイントと活用法
    増澤 祐子, 田所 由利子, 日本助産学会ガイドライン委員会
    日本助産学会誌 2017年02月
  • Prophylactic Management for Postpartum Haemorrhage in the Third Stage of Labour: An Overview of Reviews
    The 24th Cochrane Colloquium 2016年10月
  • 分娩後出血の予防介入と子宮収縮活動の関連性 外側陣痛トランスジューサを用いて
    増澤 祐子, 片岡 弥恵子
    日本助産学会誌 2016年03月
  • Correlations of intimate partner violence during pregnancy and birth outcomes in Japan.
    The International Confederation of Midwives Asia Pacific Regional Conference 2015 2015年07月
  • Changes in uterine electromyography from the second stage of delivery until two hours after delivery: a case study.
    The International Confederation of Midwives Asia Pacific Regional Conference 2015 2015年07月
  • 乳がん合併妊産婦の看護ケアの明確化
    増澤 祐子, 片岡 弥恵子
    日本助産学会誌 2015年02月
  • 女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関する研究の動向と看護教育プログラムへの示唆
    林 直子, 森 明子, 鈴木 久美, 中山 直子, 高橋 奈津子, 樺澤 三奈子, 府川 晃子, 大畑 美里, 本田 晶子, 宇都宮 明美, 池口 佳子, 櫻井 文乃, 細田 志衣, 前田 邦枝, 増澤 祐子
    日本がん看護学会誌 2015年01月
  • 妊娠後期におけるDVスクリーニングと背景因子との関連
    松井 鮎子, 近藤 雅美, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 高田 律美, 増澤 祐子
    母性衛生 2014年08月
  • 周産期における乳がん患者の支援に関する文献レビュ
    増澤 祐子, 片岡 弥恵子, 大林 薫
    日本助産学会誌 2014年02月
  • 死産した両親をケアした看護職者に対する周囲の同僚支援のあり様
    鷹巣 結香里, 増澤 祐子
    日本助産学会誌 2014年02月
  • 妊娠期に乳がんの診断を受けた女性の妊娠出産育児
    大林 薫, 富所 恵美, 宮薗 友加利, 仙波 百合香, 田中 亜実, 佐々木 壽子, 増澤 祐子, 片岡 弥恵子
    母性衛生 2012年10月
  • 乳がん患者の妊娠・出産の支援 看護職者への啓発リーフレット試作版の作成
    増澤 祐子, 森 明子
    日本助産学会誌 2012年04月
  • 乳房再建時期よりみたQOL向上のための情報提供と看護師の役割
    増澤 祐子, 岩平 佳子
    日本乳癌学会総会プログラム抄録集 2008年09月

MISC

  • 周産期の最新情報 新しくなった『エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期2016』
    田所 由利子, 増澤 祐子, 日本助産学会ガイドライン委員会
    ペリネイタルケア 36(8) 816-823 2017年08月
    本年、日本助産学会による助産ガイドライン2012年版が改訂され、『エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期2016』として発刊された。「分娩期」を改訂し新たに「妊娠期」を加えるなど、より臨床の場に即した内容に刷新されている。以下に主な改訂ポイントを解説する。(著者抄録)
  • エビデンスに基づくガイドライン 妊娠期・分娩期 2016
    堀内 成子, 浅井 宏美, 飯田 真理子, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 櫻井 綾香, 田所 由利子, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 日本助産学会,エビデンスに基づく助産ガイドライン妊娠期・分娩期2016ガイドライン委員会
    日本助産学会誌 30(別冊) 1-126 2017年01月
  • 【新人助産師が出会う全場面に対応 まずはこれだけ! シーンで学ぶ助産ケア技術 病棟編】 臍処置
    山田 蕗子, 増澤 祐子, 原田 知子, 堀口 淳子, 鈴木 俊治
    ペリネイタルケア 33(4) 374-377 2014年04月
  • エビデンスに基づく助産ガイドライン 分娩期 2012
    江藤 宏美, 浅井 宏美, 飯田 眞理子, 片岡 弥恵子, 櫻井 綾香, 田所 由利子, 堀内 成子, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 日本助産学会ガイドライン委員会
    日本助産学会誌 26(別冊) i-66 2012年12月
  • 【分娩誘発・陣痛促進のタイミングとリスク管理 安全で効果的な進め方】 助産師にできる分娩誘発・陣痛促進のコツ
    増澤 祐子, 宍戸 恵理, 堀内 成子, 日本助産学会ガイドライン委員会
    ペリネイタルケア 37(8) 748-752 2018年08月

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 卒業研究 (聖路加国際大学)
  • 総合実習(周産期看護学) (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学実習 (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学Ⅰ (聖路加国際大学)