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増澤 祐子 マスザワ ユウコ

所属・職名:ウィメンズヘルス・助産学  助教
連絡先:
URL:https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qm=70824712 
更新日: 19/07/23 05:04

研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)(聖路加国際大学)

プロフィール

    母性看護・助産学、看護師、助産師、保健師

学歴

  • 2017年04月- 現在京都大学大学院  医学研究科 社会健康医学系専攻 博士後期課程
  • 2014年04月- 2017年03月聖路加国際大学大学院 看護学研究科 博士後期課程
  • 2010年04月- 2012年04月聖路加看護大学大学院 看護学研究科 ウィメンズヘルス・助産学 修士課程
  • 1999年04月- 2003年03月聖路加看護大学 看護学部 看護学科

所属学協会

    日本臨床疫学会 , 日本疫学会 , 日本公衆衛生学会 , 日本看護科学学会 , 日本母性衛生学会 , 日本助産学会

委員歴

  • 2019年06月- 現在特定非営利活動法人日本コクランセンター 理事
  • 2019年04月- 現在日本助産学会 若手研究者活躍推進委員会 委員
  • 2019年04月- 現在看護科学研究 査読委員
  • 2018年04月- 現在日本助産学会 総務委員会 委員
  • 2017年04月- 現在日本助産学会 日本助産学会誌 査読委員
  • 2016年11月- 現在コクランジャパン 翻訳コーディネーター
  • 2012年04月- 現在日本助産学会 ガイドライン委員会 委員

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 生涯発達看護学 / 助産学

研究キーワード

    意思決定 , データベース , ランダム化比較試験 , 系統的レビュー , 母性看護学・助産学 , 患者の希望 , 診療ガイドライン , 健康情報 , 根拠に基づく医療 , 分娩後出血の予防

論文

  • Efficacy of daikenchuto, a traditional Japanese Kampo medicine, for postoperative intestinal dysfunction in patients with gastrointestinal cancers: meta-analysis
    Hosaka M, Arai I, Ishiura Y, Ito T, Seki Y, Naito T, Masuzawa Y, Nakayama T, Motoo Y.
    International Journal of Clinical Oncology 2019年07月 [査読有り]
  • 国際共同研究におけるミャンマー拠点形成の実際(2018年度)
    増澤祐子,小黒道子,下田佳奈,白倉真理子,野矢麻子,堀内成子
    聖路加国際大学紀要 5 56-58 2019年03月
  • Gabapentinoids for chronic post‐thoracotomy pain after lung surgery in adults.
    Onishi Y, Masuzawa Y, Horita N, Kawasaki Y, Watanabe N.
    Cochrane Database of Systematic Reviews Issue 12. Art. No.: CD013236. 2018年12月 [査読有り]
    Journal Impact Factor: 7.755 (2018)
  • Prophylactic management of postpartum haemorrhage in the third stage of labour: an overview of systematic reviews.
    Masuzawa Y, Kataoka Y, Fujii K, Inoue S
    Systematic reviews 7(1) 156 2018年10月 [査読有り]
  • The outline of "Japan Academy of Midwifery: evidence-based guidelines for midwifery care in pregnancy and childbirth - 2016 edition"
    Mariko Iida, Yaeko Kataoka, Hiromi Eto, Yuriko Tadokoro, Yuko Masuzawa, Yukari Yaju, Hiromi Asai, Ayaka Sakurai, Shigeko Horiuchi
    Journal of Japan Academy of Midwifery 32(1) 73-80 2018年06月 [査読有り]
  • Maternal and neonatal outcomes in birth centers versus hospitals among women with low-risk pregnancies in Japan: A retrospective cohort study.
    Kataoka Y, Masuzawa Y, Kato C, Eto H
    Japan journal of nursing science : JJNS 15(1) 91-96 2018年01月 [査読有り]
    Journal Impact Factor: 1.062 (2017)
  • 医学研究に関する個人情報保護・研究倫理関係法令等の体系,適用関係および適用除外についての調査研究
    荒木 和夫, 増澤 祐子, 高橋 由光, 中山 健夫
    日本公衆衛生雑誌 65(12) 730-743 2018年 [査読有り]
  • Uterine activity during the two hours after placental delivery among low-risk pregnancies: an observational study.
    Masuzawa Y, Yaeko K
    The journal of maternal-fetal & neonatal medicine 30(20) 2446-2451 2017年10月 [査読有り]
    Journal Impact Factor: 1.493 (2017)
  • Cooling the lower abdomen to reduce postpartum blood loss: A randomized controlled trial.
    Masuzawa Y, Kataoka Y, Nakamura S, Yaju Y
    PloS one 12(10) e0186365 2017年 [査読有り]
    Journal Impact Factor: 2.766(2017)
  • 乳がん患者の妊娠・出産の支援 看護職者への啓発リーフレット試作版の作成
    増澤 祐子, 森 明子
    聖路加看護学会誌 16(2) 25-32 2012年07月

書籍等出版物

  • エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92
    堀内成子(総編集), 飯田真理子,中村幸代,永森久美子,八重ゆかり(分担編集),遠藤亜貴子,加藤千穂,中田かおり,篠原枝里子,竹内翔子,下田佳奈,髙畑香織,馬場香里,増澤祐子,岡村麻子,田所由利子,青木美紀子,東原亜希子,長田知恵子,中川有加
    分担執筆
    80-81, 144-153頁
    南江堂 2015年06月

講演・口頭発表等

  • Effectiveness of TBL between students in a traditional six-month compared to an accelerated three-month bachelor’s of science nursing maternal and newborn nursing course
    Kana Shimoda, Yukari Igarashi, Miyuki Oka, and Yuko Masuzawa
    18th Annual TBLC Meeting 2019年03月
  • Effectiveness of Team Based Learning in Knowledge Enhancement of Perinatal Nursing Students
    Miyuki Oka, Yukari Igarashi, Yuko Masuzawa, and Kana Shimoda
    18th Annual TBLC Meeting 2019年03月
  • Effectiveness of Team Based Learning for Students in a Maternal and Newborn Nursing Course
    Yukari Igarashi, Miyuki Oka, Yuko Masuzawa, and Kana Shimoda
    18th Annual TBLC Meeting 2019年03月
  • A Brief Report on Changes in the Individual Accountability of Nursing Students through Peer Evaluation
    Yuko Masuzawa, Yukari Igarashi, Miyuki Oka, and Kana Shimoda
    18th Annual TBLC Meeting 2019年03月
  • 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 分娩第3期の積極的管理と待機的管理ではどちらが望ましいか?
    増澤 祐子, 飯田 真理子, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 宍戸 恵理, 下田 佳奈, 田所 由利子, 馬場 香里, 八重 ゆかり, 堀内 成子
    母性衛生 2018年09月
  • 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 第1度、第2度会陰裂傷は縫合が必要か?
    飯田 真理子, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 宍戸 恵理, 下田 佳奈, 田所 由利子, 馬場 香里, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 堀内 成子
    母性衛生 2018年09月
  • ローリスク女性を対象とした分娩後出血のリスク因子の探索と予測スコアの作成
    藤田 美喜子, 増澤 祐子
    母性衛生 2017年09月
  • 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 乳房・乳頭刺激は分娩誘発の効果があるか?
    江藤 宏美, 飯田 真理子, 増澤 祐子, 田所 由利子, 浅井 宏美, 片岡 弥恵子, 八重 ゆかり, 堀内 成子
    母性衛生 2017年09月
  • 分娩期のケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 微弱陣痛による分娩進行異常に人工破膜は有効か
    飯田 真理子, 田所 由利子, 浅井 宏美, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 堀内 成子
    母性衛生 2017年09月
  • 妊娠期の助産ケア 助産実践のための妊娠期ガイドラインの作成 会陰裂傷予防のための効果的な方法は?
    増澤 祐子, 堀内 成子, 浅井 宏美, 飯田 真理子, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 田所 由利子, 八重 ゆかり
    母性衛生 2017年09月
  • Cooling the Lower Abdomen for Preventing Postpartum Hemorrhage: A Randomized Controlled Trial
    31st The International Confederation of Midwives Triennial Congress 2017年06月
  • 妊娠後期女性のパートナー・子どもへの怒りの対処方法
    増澤 祐子, 馬場 香里, 片岡 弥恵子, 江藤 宏美
    日本助産学会誌 2017年02月
  • 経腟分娩の女性における分娩後出血の予測因子の検討と予測モデルの構築
    藤田 美喜子, 小田原 和瀬, 古川 珠, 増澤 祐子
    日本助産学会誌 2017年02月
  • 東京都内の助産所と病院の周産期アウトカムの比較[2001-2008年]
    片岡 弥恵子, 増澤 祐子, 加藤 千穂, 江藤 宏美
    日本助産学会誌 2017年02月
  • 日本助産学会ガイドライン2016 妊娠期・分娩期の改訂ポイントと活用法
    増澤 祐子, 田所 由利子, 日本助産学会ガイドライン委員会
    日本助産学会誌 2017年02月
  • Prophylactic Management for Postpartum Haemorrhage in the Third Stage of Labour: An Overview of Reviews
    The 24th Cochrane Colloquium 2016年10月
  • 分娩後出血の予防介入と子宮収縮活動の関連性 外側陣痛トランスジューサを用いて
    増澤 祐子, 片岡 弥恵子
    日本助産学会誌 2016年03月
  • Correlations of intimate partner violence during pregnancy and birth outcomes in Japan.
    The International Confederation of Midwives Asia Pacific Regional Conference 2015 2015年07月
  • Changes in uterine electromyography from the second stage of delivery until two hours after delivery: a case study.
    The International Confederation of Midwives Asia Pacific Regional Conference 2015 2015年07月
  • 乳がん合併妊産婦の看護ケアの明確化
    増澤 祐子, 片岡 弥恵子
    日本助産学会誌 2015年02月
  • 女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関する研究の動向と看護教育プログラムへの示唆
    林 直子, 森 明子, 鈴木 久美, 中山 直子, 高橋 奈津子, 樺澤 三奈子, 府川 晃子, 大畑 美里, 本田 晶子, 宇都宮 明美, 池口 佳子, 櫻井 文乃, 細田 志衣, 前田 邦枝, 増澤 祐子
    日本がん看護学会誌 2015年01月
  • 妊娠後期におけるDVスクリーニングと背景因子との関連
    松井 鮎子, 近藤 雅美, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 高田 律美, 増澤 祐子
    母性衛生 2014年08月
  • 周産期における乳がん患者の支援に関する文献レビュ
    増澤 祐子, 片岡 弥恵子, 大林 薫
    日本助産学会誌 2014年02月
  • 死産した両親をケアした看護職者に対する周囲の同僚支援のあり様
    鷹巣 結香里, 増澤 祐子
    日本助産学会誌 2014年02月
  • 妊娠期に乳がんの診断を受けた女性の妊娠出産育児
    大林 薫, 富所 恵美, 宮薗 友加利, 仙波 百合香, 田中 亜実, 佐々木 壽子, 増澤 祐子, 片岡 弥恵子
    母性衛生 2012年10月
  • 乳がん患者の妊娠・出産の支援 看護職者への啓発リーフレット試作版の作成
    増澤 祐子, 森 明子
    日本助産学会誌 2012年04月
  • 乳房再建時期よりみたQOL向上のための情報提供と看護師の役割
    増澤 祐子, 岩平 佳子
    日本乳癌学会総会プログラム抄録集 2008年09月

作品

MISC

  • 【習慣化されたケアをエビデンスから検証する】 15のケアのエビデンスの確実性を評価する 質評価と用語解説
    増澤 祐子
    助産雑誌 72(12) 928-931 2018年12月
  • 【習慣化されたケアをエビデンスから検証する】 妊娠中の貧血予防に鉄のサプリメントを飲むのは効果的?
    篠原 枝里子, 増澤 祐子
    助産雑誌 72(12) 932-933 2018年12月
  • 【習慣化されたケアをエビデンスから検証する】 出産直後にお母さんのお腹に乗せるアイスノンは何の効果があるの?
    増澤 祐子
    助産雑誌 72(12) 958-959 2018年12月
  • 【習慣化されたケアをエビデンスから検証する】 分娩後の子宮のマッサージは出血量を減らすの?
    増澤 祐子
    助産雑誌 72(12) 960-961 2018年12月
  • 【習慣化されたケアをエビデンスから検証する】 新生児の臍消毒の必要性はあるの?
    増澤 祐子
    助産雑誌 72(12) 964-965 2018年12月
  • 【分娩誘発・陣痛促進のタイミングとリスク管理 安全で効果的な進め方】 助産師にできる分娩誘発・陣痛促進のコツ
    増澤 祐子, 宍戸 恵理, 堀内 成子, 日本助産学会ガイドライン委員会
    ペリネイタルケア 37(8) 748-752 2018年08月
  • 周産期の最新情報 新しくなった『エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期2016』
    田所 由利子, 増澤 祐子, 日本助産学会ガイドライン委員会
    ペリネイタルケア 36(8) 816-823 2017年08月
    本年、日本助産学会による助産ガイドライン2012年版が改訂され、『エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期2016』として発刊された。「分娩期」を改訂し新たに「妊娠期」を加えるなど、より臨床の場に即した内容に刷新されている。以下に主な改訂ポイントを解説する。(著者抄録)
  • エビデンスに基づくガイドライン 妊娠期・分娩期 2016
    堀内 成子, 浅井 宏美, 飯田 真理子, 江藤 宏美, 片岡 弥恵子, 櫻井 綾香, 田所 由利子, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 日本助産学会,エビデンスに基づく助産ガイドライン妊娠期・分娩期2016ガイドライン委員会
    日本助産学会誌 30(別冊) 1-126 2017年01月
  • エビデンスに基づく助産ガイドライン 分娩期 2012
    江藤 宏美, 浅井 宏美, 飯田 眞理子, 片岡 弥恵子, 櫻井 綾香, 田所 由利子, 堀内 成子, 増澤 祐子, 八重 ゆかり, 日本助産学会ガイドライン委員会
    日本助産学会誌 26(別冊) i-66 2012年12月
  • 【新人助産師が出会う全場面に対応 まずはこれだけ! シーンで学ぶ助産ケア技術 病棟編】 臍処置
    山田 蕗子, 増澤 祐子, 原田 知子, 堀口 淳子, 鈴木 俊治
    ペリネイタルケア 33(4) 374-377 2014年04月

競争的資金

  • 分娩期ケアにおける診療ガイドライン推奨と女性の意向・希望との隔たり
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
    研究期間:2018年10月 - 2020年03月  代表者:増澤 祐子
  • 下腹部冷罨法による分娩後出血の予防効果の検証:ランダム化比較試験
    聖路加国際大学:聖路加国際大学平成28年度臨床疫学研究などに関する研究助成
    研究期間:2016年03月 - 2017年04月  代表者:増澤 祐子
  • 分娩第3期の分娩後出血に対する予防介入の検討
    三井住友信託銀行:平成 28 年度公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助成基金
    研究期間:2016年03月 - 2016年04月  代表者:増澤 祐子
  • 分娩後出血の予防介入と子宮収縮活動の関連性-外側トランスデューサーを用いて-
    日本助産学会:平成27年度日本助産学会学術研究奨励研究助成
    研究期間:2015年04月 - 2016年03月  代表者:増澤 祐子

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 生涯発達ケア論 (東京医療保健大学)
  • 看護学概論 (東京医療保健大学)
  • 助産学特論Ⅳ (聖路加国際大学大学院)
  • 特別研究方法論Ⅱ (聖路加国際大学大学院 DNPコース)
  • 卒業研究 (聖路加国際大学)
  • 総合実習(周産期看護学) (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学実習 (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学Ⅰ (聖路加国際大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動