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小林 真朝 コバヤシ マアサ

所属・職名:公衆衛生看護学  准教授
連絡先:maasa-kobayashi[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:http://kaken.nii.ac.jp/d/r/00439514.ja.html 
更新日: 20/06/10 05:06

研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)

学歴

  • 聖路加看護大学大学院 博士後期課程

経歴

  • 2014年04月- 現在聖路加国際大学 看護学部 准教授
  • 2006年04月- 2014年03月聖路加看護大学 看護学部 助教
  • 2011年02月- 2011年04月University of Washington, Psychosocial and Community Health, Visiting Scholar

所属学協会

    聖路加看護学会 , 日本放射線看護学会 , 日本ヒューマン・ケア心理学会 , 日本公衆衛生看護学会 , American Public Health Association , 日本看護倫理学会 , 日本動物看護学会 , 日本看護科学学会 , 日本地域看護学会 , 日本公衆衛生学会 , ヒトと動物の関係学会 , International Society for Anthrozoology

委員歴

  • 2017年- 現在日本地域看護学会 査読委員
  • 2016年- 現在日本公衆衛生看護学会 査読委員
  • 2016年- 2018年日本公衆衛生看護学会 理事
  • 2014年- 2015年第4回日本公衆衛生看護学会学術集会 事務局
  • 2012年- 2015年日本地域看護学会 研究活動推進委員

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 / 公衆衛生看護学
  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学
  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学

研究キーワード

    動物との共生を基盤としたCommunity Development Modelの構築 , 生活習慣特性を活用した地域健康増進プログラムの開発 , 伴侶動物介在による健康増進 , 保健事業の委託 , 地域看護学 , 生活習慣 , 公衆衛生 , コミュニティ支援 , 介入プログラム , 地域看護 , 保健師 , 倫理教育 , 近隣他者 , プログラム開発 , 教育 , 社会関係 , 訪問看護師 , 看護倫理 , 前期高齢女性 , 健康増進

論文

  • 保健師基礎教育における放射線教育プログラムの作成と実施:原子力事故影響下の保健師活動に焦点をあてて
    小野 若菜子, 麻原 きよみ, 小西 恵美子, 永井 智子, 三森 寧子, 川崎 千恵, 梅田 麻希, 江川 優子, 小林 真朝
    日本公衆衛生看護学会誌 8 (3) 172-180 2019年12月 [査読有り]
  • 自治体で働く事務職と保健師がとらえる保健師の仕事に関する認識
    麻原 きよみ, 長澤 直紀, 佐伯 和子, 留目 宏美, 小野 若菜子, 大森 純子, 橋爪 さつき, 井口 理, 池谷 澄香, 小林 真朝, 三森 寧子, 宮崎 紀枝
    日本公衆衛生看護学会誌 8(2) 80-88 2019年 [査読有り]
    <p>目的:自治体で働く事務職と保健師が,両者が関わる中で保健師の仕事をいかに認識しているのかについて記述した.</p><p>方法:2つの自治体の事務職10名,保健師15名に対するインタビューを中心として参加観察,資料の検討を行い,質的に分析した.</p><p>結果:事務職については〈事務職がもつ基準で保健師の仕事をとらえる〉〈事務職と同じ行政職としての仕事を求める〉のカテゴリと4つのサブカテゴリ,保健師については〈保健師の仕事と専門性が理解されない〉〈行政組織の一員として保健師の仕事をするために努力する〉のカテゴリと4つのサブカテゴリが抽出された.</p><p>考察:事務職は官僚制組織の特性を示す基準,保健師は専門職の基準で保健師の仕事をとらえていること,そこには組織内の集団間パワーバランスが関連していると考えられた.保健師は事務職とは判断基準が異なることを前提として,協働のあり方や基礎・現任教育を考える必要がある.</p>
  • 保健師養成機関における「公衆衛生看護の倫理」教育の実態
    小林 真朝, 麻原 きよみ, 大森 純子, 宮崎 美砂子, 宮崎 紀枝, 安齋 由貴子, 小野 若菜子, 三森 寧子
    日本公衆衛生雑誌 65(1) 25-33 2018年01月
    目的 公衆衛生看護の倫理に関するモデルカリキュラム・教育方法・教材開発のために、全国の保健師養成機関における倫理教育に関する実態を把握することを目的とした。方法 全国の保健師養成機関(専修学校(1年課程の保健師養成所、4年課程の保健看護統合カリキュラム校)、短大専攻科、大学)229校に質問紙を送付し、公衆衛生看護教育を担当する教員に回答を求めた。質問紙の内容は、回答者および所属機関の属性や保健師資格教育の形態のほか、公衆衛生看護の倫理の独立・関連科目の有無と導入予定、公衆衛生看護以外の倫理科目、公衆衛生看護の倫理を学ぶことの重要性や望ましい対象など、担当できる教員の有無やその研修の必要性、教育にあたって必要な資源、公衆衛生看護の倫理として扱う内容などを尋ねた。回答は変数ごとの記述統計量を算出するとともに、自由記載の内容分析を行った。結果 全国の保健師養成機関に質問紙を送付し、89校(回収率38.9%)から回答を得た。保健師養成機関の内訳は大学78.7%、短大専攻科4.5%、専修学校9%であった。公衆衛生看護の倫理の独立科目はなく、9割近くは導入予定もなかった。42.7%が科目の一部で公衆衛生看護倫理を扱っていた。公衆衛生看護倫理を学ぶ重要性については「非常に重要・ある程度重要」を合わせて9割であった。58.4%が保健師教育において公衆衛生看護の倫理に関する授業を必須化する必要があると回答したが、倫理教育を担当する教員については4割以上が「いない」と回答した。教員の研修は8割以上が必要と答え、必要な研修形態は「専門職団体や学会などによる学外研修」が8割と最も多かった。必ず行う必要があると思われる公衆衛生看護の倫理教育の内容の上位は「公衆衛生看護実践者としての職業倫理」、「健康と基本的人権」、「個人情報とその保護」、「公衆衛生看護における倫理」、「公衆衛生看護における倫理的自己決定」であった。結論 公衆衛生看護倫理教育はその必要性は高く認識されているものの、実施率は低かった。モデルカリキュラム、教材、教授できる教員が不足していること、教授が必要とされる公衆衛生看護の倫理の教育内容が体系化されていない現状が明らかになった。公衆衛生看護倫理の定義の合意形成と、モデルカリキュラムと教育方法、教材の開発、教員の養成が急務であると考えられた。(著者抄録)
  • [Ethics education in Japanese public health nursing educational institutions].
    Maasa Kobayashi, Kiyomi Asahara, Junko Omori, Misako Miyazaki, Toshie Miyazaki, Yukiko Anzai, Wakanako Ono, Yasuko Mitsumori
    [Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health 65(1) 25-33 2018年 [査読有り]
  • 保健師基礎教育における放射線教育の意義と効果
    永井 智子, 小西 恵美子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 三森 寧子, 麻原 きよみ
    日本放射線看護学会誌 5(1) 39-46 2017年03月
    2011年の福島第一原子力発電所事故で、保健師基礎教育において放射線教育を行うことの重要性を痛感し、2014年度より、学部4年次の公衆衛生看護専門科目の中に「放射線防護」の授業を組み込んでいる。本稿では、2015年度の「放射線防護」の授業概要と、授業終了時に学生が提出したアンケートの回答結果を記述する。また、学生が得た学びを明らかにするとともに、保健師基礎教育において放射線教育を実施するうえでの示唆を得る。63名の学生全員がこの授業を受け、そのうちの58名が、アンケート回答内容の分析を承諾した。自由記載の回答から、学生は、放射線に関する自身の無知に気づき、放射線の性質を理解し、福島第一原子力発電所事故で生じた課題とそれに対する支援のあり方を考察し、放射線への学習意欲を高めていることがわかった。選択式質問では、授業の楽しさ、内容への興味・関心、授業内容の理解、および放射線への学習意欲に関する全項目で、97%以上の学生が「そう思う」または「ややそう思う」と回答した。保健師基礎教育で放射線教育を行うことは、学生の放射線への向き合い方に影響を与え、既存の科目に組み込む方法でも大きな教育効果が得られることが示唆された。(著者抄録)
  • 訂正:向老期世代における“地域への愛着”測定尺度の開発
    酒井 太一, 大森 純子, 高橋 和子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 宮崎 紀枝, 安齋 ひとみ, 齋藤 美華
    日本公衆衛生雑誌 64(4) 226 2017年 [査読有り]
  • 向老期世代における"地域への愛着"測定尺度の開発
    酒井 太一, 大森 純子, 高橋 和子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 宮崎 紀枝, 安齋 ひとみ, 齋藤 美華
    日本公衆衛生雑誌 63(11) 664-674 2016年11月
    目的 向老期世代における新たな社会関係の醸成と保健事業での活用を目指し、"地域への愛着"を測定するための尺度を開発することを目的とした。方法 "地域への愛着"の概念を明らかにした先行研究に基づき合計30項目を"地域への愛着"の尺度案とした。対象は東京近郊に位置するA県B市の住民とし住民基本台帳データより、50〜69歳の地域住民から居住エリア・年代・男女比に基づき1,000人を多段階無作為抽出し、無記名自記式質問用紙を郵送にて配布・回収した。収集されたデータを用いて尺度の計量心理学的検討を行った。結果 583人から有効回答が得られた(有効回答率58.3%)。項目分析では項目の削除はなかった。次いで因子分析を行い、因子負荷量が0.40未満の2項目、複数の因子にまたがって0.40以上であった3項目、因子間相関が0.04〜0.16と低くかつ項目数が2項目と少なかった因子に含まれる2項目の計7項目を削除し4因子構造23項目を採用し尺度項目とした。各因子は"生きるための活力の源"、"人とのつながりを大切にする思い"、"自分らしくいられるところ"、"住民であることの誇り"と命名した。"地域への愛着"尺度全体のCronbachのα係数はα=0.95であり内的整合性が確認された。既存のソーシャル・サポートを測定する尺度と相関をみたところ統計学的に有意な相関があり(P<0.001)基準関連妥当性も確認された。また、共分散構造分析による適合度指標も十分な値を示した。結論 開発した尺度は"地域への愛着"を測定する尺度として信頼性・妥当性を有すると考えられた。(著者抄録)
  • Post-Fukushima radiation education for public health nursing students: a case study
    E. Konishi, T. Nagai, M. Kobayashi, Y. Mitsumori, W. Ono, K. Asahara, S. E. Porter
    INTERNATIONAL NURSING REVIEW 63(2) 292-299 2016年06月
    Background: The recent Fukushima Nuclear Power Plant accident was one of more than 200 serious nuclear/ radiation incidents (accidents and disasters) that occurred worldwide since 1945. The current Fukushima disaster is in the recovery phase with the decreasing levels of radiation in the environment. However, fears and stigma related to the perceived risk of radiation exposure persist among the general population. Introduction: To improve on students' preparedness for social and public health challenges after a radiation incidence, radiation education was provided for undergraduate public health nursing students. Aim: This case study reports the development and implementation of the first class of radiation education in public health nursing, as well as students' reflections on their class experience. Methods: We included a 90-min radiation class in an undergraduate public health nursing course in Tokyo, Japan. Lectures/discussion on technical and environmental aspects provided the minimally essential content for basic radiation knowledge. After class, all the 65 students were invited to freely write their reflections on the class. With their consent, 61 students' anonymous written accounts were qualitatively analysed. Results: Five themes emerged: awareness of ignorance about radiation, problems produced by the mass media, becoming knowledgeable about radiation, public health nurses' role, and trustful and enjoyable lecture. Discussion: The class inspired students to consider social, psychological and relational aspects of knowing and not knowing about radiation and their future professional role. Conclusion and implications for nursing: Once radiation is taught at school, nursing students will emerge as professionals with the belief that radiation is within their professional purview. Education is key to disaster prevention, preparation, response and recovery. Given the ubiquitous nature of health challenges after a radiation incident, radiation education is indispensable for nursing students worldwide.
  • Moral competence questionnaire for public health nurses in Japan: Scale development and psychometric validation
    Kiyomi Asahara, Maasa Kobayashi, Wakanako Ono
    JAPAN JOURNAL OF NURSING SCIENCE 12(1) 18-26 2015年01月 [査読有り]
    AimTo develop a valid and reliable self-assessment questionnaire that can be easily used by public health nurses in Japan to measure their moral competence. MethodsA self-administered questionnaire that included the preliminary Moral Competence Questionnaire for Public Health Nurses and demographics was distributed to public health nurses who worked at local governments in Japan. ResultsExploratory factor analysis for the Moral Competence Questionnaire for Public Health Nurses from 3493 responses (31.9%) revealed 15 items loading on three factors: (1i) judgment based on the values of community members; (ii) strong will to face difficult situations; and (iii) cooperating with relevant people/organizations. Confirmatory factor analysis indicated that this model has a reasonable fit to the data. Cronbach's alphas ranged 0.85-0.91. ConclusionThe construct validity and internal consistency reliability of the Moral Competence Questionnaire for Public Health Nurses were supported. This questionnaire reflected the characteristics of Japan's public health nursing practice and it may be used to assess current moral practice and need for continuing education. However, this questionnaire needs additional internal validity testing and possible item development. Additional research is needed to refine this scale and increase the possibility of generalizability.
  • 公衆衛生看護のための"地域への愛着"の概念分析
    大森 純子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 安齋 ひとみ, 高橋 和子, 宮崎 紀枝, 酒井 太一, 齋藤 美華
    日本公衆衛生看護学会誌 3(1) 40-48 2014年10月
    目的:公衆衛生看護の実践に"地域への愛着"の概念を取り入れる根拠と、活動に有用な示唆を得るため、個人の内面や人と人との関係性と、地域との関係に着目して概念を分析した。方法:居住地の社会的な活動に携っている研究参加者9人にインタビューを行った。概念の特性、その形成に影響する要因、形成により期待される成果の3つの枠組みを用いて、データの意味内容に基づきカテゴリを抽出した。カテゴリ間の関係に着目し、個人レベル、個人間レベル、地域(近隣〜自治体)レベルの3つの次元を組み込んだ概念の全体構造を検討した。結果・考察:各次元のカテゴリは、相互に作用し合い、常に個人の内外に変化をもたらす関係にあった。"地域への愛着"の形成が進むと、地域を志向した行動が促進され、形成により期待される成果が拡大・充実するプロセス構造をもつ概念であった。"地域への愛着"とは「日常生活圏における他者との共有経験によって形成され、社会的状況との相互作用を通じて変化する、地域に対する支持的意識であり、地域の未来を志向する心構えである」と定義づけることができた。結論:住民のQOLの向上と地域の力量形成を同時にめざす公衆衛生看護の実践における、本概念の有用性に関する示唆を得た。(著者抄録)
  • 犬の飼育から人々が得るもの
    小林, 真朝
    聖路加看護大学紀要(39) 1-9 2013年03月 [査読有り]
    犬の飼育により人間が得られるものとは何かを記述することを目的に,犬飼育者の男女9 名に半構成的インタビューと歩数調査を行った。その結果,犬を飼育することとは,【健やかな暮らしの伴侶を得る】ことであり,≪犬がいる生活を再構築する≫ことを通して≪他者への責任が育まれ≫,さらに健康におけるアウトカムとして,≪犬という健康行動の伴走者を得る≫≪犬に癒され心の安寧を得る≫≪犬がかけがえのない存在となる≫≪犬が家族を結び付けてくれる≫≪犬によって他者への関心が育まれる≫という5 つのカテゴリから構成されていた。 犬飼育による直接的利益をすべての住民に還元することは容易ではないが,犬の散歩で人がコミュニティに出ることや,他者との交流,気遣い合いや地域活動への参加といったネットワークに犬が介在することでコミュニティの利益とすることが可能となる。したがって,犬の飼育と人々の健康増進,人々の社会的交流への関心の高
  • Development and psychometric evaluation of the Moral Competence Scale for Home Care Nurses in Japan.
    Asahara K, Ono W, Kobayashi M, Omori J, Todome H
    Journal of Nursing Measurement 21(1) 43-54 2013年01月 [査読有り]
  • Ethical issues in practice: A survey of home-visiting nurses in Japan
    Kiyomi Asahara, Wakanako Ono, Maasa Kobayashi, Junko Omori, Yumiko Momose, Hiromi Todome, Emiko Konishi
    JAPAN JOURNAL OF NURSING SCIENCE 10(1) 98-108 2013年 [査読有り]
    Aim: The purposes of this study were to identify specific components and frequencies of ethical issues that home-visiting nurses encountered in their practice, relationships between ethical issues and demographic data, and experience of ethics education and workplace environment. Methods: A self-administered questionnaire was distributed to home-visiting nurses in Japan. Usable data (1961) were analyzed. Results: Item and exploratory factor analysis for the frequency of encountering ethical issues revealed: (i) concern about respecting client or relationships with relevant professionals; (ii) differences in treatment or care-taking views among home-visiting nurse and client and family, or relevant professionals; and (iii) discrepancy of intention between family and client or home-visiting nurse. All factors were significantly positively related to the current position, duration of working experience as a home-visiting nurse, and type of nursing education; age was significantly negatively related. Home-visiting nurses noted that programmed continuing education systems and staff-training programs were not sufficiently available. Conclusion: The findings of this study indicated the characteristics of ethical issues that home-visiting nurses encountered in their practice and insufficient continuing education system including ethics education. Ethics education programs tailored to home-visiting nurses ethical concerns and traits and continuing education systems are needed.
  • Ethical Issues in Practice: A Survey of Public Health Nurses in Japan
    Kiyomi Asahara, Maasa Kobayashi, Wakanako Ono, Junko Omori, Hiromi Todome, Emiko Konishi, Toshie Miyazaki
    PUBLIC HEALTH NURSING 29(3) 266-275 2012年05月 [査読有り]
    Objectives: The purposes of this study were to identify specific components and frequencies of ethical issues that public health nurses (PHNs) encountered in their practice, relationships between ethical issues and demographic data, and ethics education and workplace environment. Design and Sample: Cross-sectional survey for PHNs at local governmental agencies in Japan. Usable data were 3,409. Measures: Public health nurses completed the frequency of ethical issues, experience of ethics education, workplace environment, and demographics. Results: Item and exploratory factor analysis for the frequency of encountering ethical issues revealed: (1) discrepancy of intention between client and his/ her family on treatment or care; (2) differences in views between PHNs and their organization's administrators regarding providing services; and (3) discrepancy of caretaking views between PHNs and various professionals. All factors were related to work experience and one factor was specifically related to the type of local government employing PHNs. Only 11.1% of PHNs received ethics education via continuing education programs. PHNs reported that programmed continuing education systems were not sufficiently available. Conclusions: Systematic continuing ethics education programs for PHNs need developing, tailored to the specific characteristics associated with PHNs ethical concerns, such as nurses working experience and the type of employing local government.
  • 新興住宅地における中高年女性のための近隣他者との交流促進プログラムの効果と意義
    大森純子, 小林真朝, 今松友紀, 龍里奈
    日本地域看護学会誌 14(2) 62-71 2012年03月 [査読有り]
  • 保健師教育機関卒業時における技術項目と到達度
    麻原きよみ, 大森純子, 小林真朝, 平野優子, 鈴木良美, 荒木田美香子, 大木幸子, 岡本玲子, 奥山則子, 海原逸子, 須藤裕子, 長江弘子, 宮崎美砂子, 村嶋幸代
    日本公衆衛生雑誌 57(3) 184-194 2010年03月
  • 日本の「地域保健活動におけるパートナーシップ」:概念分析
    鈴木良美, 大森純子, 酒井昌子, 安齋ひとみ, 小林真朝, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 平野優子, 有本梓, 安武綾, 長弘佳恵, 龍里奈, 麻原きよみ
    日本地域看護学会誌 12(1) 44-49 2009年10月
  • 市町村保健師による保健事業における委託の意味づけ 住民との関係性のとらえ方のパターンによる分析
    小林真朝, 麻原きよみ
    日本地域看護学会誌 10(1) 42-48 2007年10月 [査読有り]
  • 保健事業の展開において保健師と事務系職員の意見が異なる状況に関する質的分析
    大森純子, 宮崎紀枝, 麻原きよみ, 百瀬由美子, 長江弘子, 加藤典子, 梅田麻希, 小林真朝
    日本地域看護学会誌 9(2) 42-48 2007年03月
  • 保健事業の展開において保健師と事務系職員の意見が異なる状況に関する質的分析
    大森純子, 宮崎紀枝, 麻原きよみ, 百瀬由美子, 長江弘子, 加藤典子, 梅田麻希, 小林真朝
    日本地域看護学会誌 9(2) 81-86 2007年03月 [査読有り]

書籍等出版物

  • 保健師と放射線 すぐに使える講義・演習・事例検討
    保健師の活動と放射線研究班メンバー, 麻原きよみ, 北宮千秋, 小西恵美子, 川崎千恵, 菊池透, 大森純子, 吉田浩二, 折田真紀子, 梅田麻希, 小野若菜子, 小林真朝, 永井智子, 三森寧子, 江川優子, 遠藤直子, 荒木田美香子
    真興交易(株)医書出版部 2018年11月
  • やさしく学ぶ看護理論 第4版
    黒田裕子, 小川典子, 出口偵子, 内田雅子, 朝倉京子, 川原由佳里, 吉野純子, 福田和明, 本庄恵子, 下舞紀美代, 佐々木幾美, 内田千佳子, 小林真朝, 谷口好美, 山本直美, 原田圭子, 田巻乃里子, 後藤理香, 大島友美, 菅原美樹, 中村恵子, 常盤文枝
    日総研出版 2016年11月
  • 公衆衛生実践キーワード―地域保健活動の今がわかる明日がみえる:「EBMとEBPH」
    鳩野洋子, 島田美喜, 曽根智史, 佐伯和子, 松繁卓哉, 稲山貴代, 錦戸典子
    共著
     2014年10月
  • 地域保健に活かすCBPR コミュニティ参加型の活動・実践・パートナーシップ
    麻原きよみ, 酒井昌子, 留目宏美, 宮崎紀枝, 小林真朝, 安齋ひとみ, 鈴木良美, 有本梓, 松下由美子, 平野優子, 安武綾, 遠藤直子, 嶋津多恵子, 長弘佳恵, 川崎千恵, 尾崎章子, 大森純子, 龍里奈
    共著
    医歯薬出版株式会社 2010年07月
  • やさしく学ぶ看護理論 第3版
    黒田裕子, 小川典子, 出口偵子, 内田雅子, 朝倉京子, 川原由佳里, 吉野純子, 福田和明, 本庄恵子, 下舞紀美代, 佐々木幾美, 内田千佳子, 小林真朝, 谷口好美, 山本直美, 原田圭子, 田巻乃里子, 後藤理香, 大島友美, 菅原美樹, 中村恵子, 常盤文枝
    日総研出版 2008年12月
  • やさしく学ぶ看護理論 改訂版
    黒田裕子, 小川典子, 佐藤郁子, 内田雅子, 朝倉京子, 川原由佳里, 吉田みつ子, 本庄恵子, 吉野純子, 内田千佳子, 小林真朝, 北浦暁子, 今井恵, 常盤文枝, 佐々木幾美, 谷口好美, 山本直美
    共著
    日総研出版 2004年01月

講演・口頭発表等

  • 保健師の地域づくり活動実施と道徳的能力、職業アイデンティティとの関連:全国自治体における横断調査
    永井智子, 梅田麻希, 米倉佑貴, 川崎千恵, 嶋津多恵子, 遠藤直子, 三森寧子, 江川優子, 小林真朝, 佐伯和子, 大森純子, 永田智子, 佐川きよみ, 小西美香子, 麻原きよみ
     2019年01月
  • 全国自治体における地区担当制および業務担当制に関する業務体制のメリットの認識
    嶋津多恵子, 梅田麻希, 米倉佑貴, 川崎千恵, 遠藤直子, 永井智子, 三森寧子, 江川優子, 小林真朝, 佐伯和子, 大森純子, 永田智子, 佐川きよみ, 小西美香子, 麻原きよみ
     2019年01月
  • 地域保健活動における主要用語の定義 デルファイ法を用いた全国調査
    永井 智子, 梅田 麻希, 麻原 きよみ, 三森 寧子, 遠藤 直子, 江川 優子, 小林 真朝, 佐伯 和子, 大森 純子, 嶋津 多恵子, 川崎 千恵, 永田 智子, 佐川 きよみ, 小西 美香子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2018年10月
  • 保健師基礎教育における放射線教育プログラムの評価(第2報)
    江川 優子, 麻原 きよみ, 小西 恵美子, 川崎 千恵, 三森 寧子, 永井 智子, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 小林 真朝
    第7回日本放射線看護学会学術集会 2018年08月 0
  • 保健師基礎教育における放射線教育プログラムの試行(第1報)
    三森 寧子, 麻原 きよみ, 小西 恵美子, 川崎 千恵, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 小林 真朝, 永井 智子
    第7回日本放射線看護学会学術集会 2018年08月 0
  • 保健師の基礎・現任教育に必要な放射線に関する教育内容 福島県・隣県保健師の原発事故当時の経験に基づく認識から
    川崎 千恵, 北宮 千秋, 吉田 浩二, 大森 純子, 小西 恵美子, 菊地 透, 折田 真紀子, 小野 若菜子, 三森 寧子, 小林 真朝, 永井 智子, 遠藤 直子, 江川 優子, 荒木田 美香子, 麻原 きよみ
    第6回日本放射線看護学会学術集会 2017年08月 0
  • 公衆衛生看護における放射線教育に関する文献検討 放射線事故・災害後の研究から
    遠藤 直子, 江川 優子, 北宮 千秋, 小野 若菜子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 荒木田 美香子, 菊地 透
    第5回日本放射線看護学会学術集会 2016年07月 0
  • 保健師基礎コースにおける放射線教育の意義と効果
    永井 智子, 小西 恵美子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 三森 寧子, 麻原 きよみ
    第5回日本放射線看護学会学術集会 2016年07月 0
  • 職場に犬を介在させることの効果 産業保健の視点から
    菅原 由紀, 小林 真朝
    ヒトと動物の関係学会誌 2015年03月
  • 放射線防護文化形成のための実践モデル「保健師との協働ミーティング」の効果と課題
    大森 純子, 麻原 きよみ, 矢吹 敦子, 川崎 千恵, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 北宮 千秋
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2014年10月
  • 放射線防護文化形成のための実践モデル「既存事業における健康講話と対話」の効果
    川崎 千恵, 麻原 きよみ, 矢吹 敦子, 大森 純子, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 北宮 千秋
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2014年10月
  • 公衆衛生看護のための"地域への愛着"の概念分析
    大森 純子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 安齋 ひとみ, 高橋 和子, 宮崎 紀枝, 酒井 太一, 齋藤 美華
    日本公衆衛生看護学会誌 2014年10月
    目的:公衆衛生看護の実践に"地域への愛着"の概念を取り入れる根拠と、活動に有用な示唆を得るため、個人の内面や人と人との関係性と、地域との関係に着目して概念を分析した。方法:居住地の社会的な活動に携っている研究参加者9人にインタビューを行った。概念の特性、その形成に影響する要因、形成により期待される成果の3つの枠組みを用いて、データの意味内容に基づきカテゴリを抽出した。カテゴリ間の関係に着目し、個人レベル、個人間レベル、地域(近隣〜自治体)レベルの3つの次元を組み込んだ概念の全体構造を検討した。結果・考察:各次元のカテゴリは、相互に作用し合い、常に個人の内外に変化をもたらす関係にあった。"地域への愛着"の形成が進むと、地域を志向した行動が促進され、形成により期待される成果が拡大・充実するプロセス構造をもつ概念であった。"地域への愛着"とは「日常生活圏における他者との共有経験によって形成され、社会的状況との相互作用を通じて変化する、地域に対する支持的意識であり、地域の未来を志向する心構えである」と定義づけることができた。結論:住民のQOLの向上と地域の力量形成を同時にめざす公衆衛生看護の実践における、本概念の有用性に関する示唆を得た。(著者抄録)
  • 中高年者における犬の飼育と健康認識と地域参加の関連
    小林 真朝
    ヒトと動物の関係学会誌 2014年03月
  • 放射線防護文化の視点から保健師の放射線教育を考える
    麻原きよみ, 荒木田美香子, 大森純子, 小野若菜子, 川崎千恵, 小西恵美子, 小林真朝, 三森寧子
    第2回日本公衆衛生看護学会学術集会 2014年01月
  • 向老期世代の“地域への愛着”を測定する尺度の開発(第3報)―健康関連QOLとの関連性―
    三森寧子, 高橋和子, 大森純子, 酒井太一, 齋藤美華, 小林真朝, 小野若菜子, 安齋ひとみ, 宮崎紀枝, 三笠幸恵, 戸田亜希子
    第2回日本公衆衛生看護学会学術集会 2014年01月
  • 向老期世代の“地域への愛着”を測定する尺度の開発(第2報)
    高橋和子, 大森純子, 酒井太一, 三森寧子, 齋藤美華, 小林真朝, 小野若菜子, 安齋ひとみ, 宮崎紀枝, 戸田亜紀子, 三笠幸恵
    第2回日本公衆衛生看護学会学術集会 2014年01月
  • 向老期世代の“地域への愛着”を測定する尺度の開発(第1報)
    酒井太一, 大森純子, 高橋和子, 三森寧子, 齋藤美華, 小林真朝, 小野若菜子, 宮崎紀枝, 安齋ひとみ, 戸田亜紀子, 三笠幸恵
    第2回日本公衆衛生看護学会学術集会 2014年01月
  • Experiences of Public Health Nurses (PHNs) in Fukushima:Struggles with People in their Community
    Chie Kawasaki, Kiyomi Asahara, Junko Ohmori, Emiko Konishi, Mikako Arakida, Wakanako Ono, Makiko Orita, Tohru Kikuchi, Maasa Kobayashi, Yuko Matsunari, Yasuko Mitumori
    The 3rd Global Congress for Qualitative Health Research 2013年12月
  • 放射線防護文化の創造-いわき市の保健師が抱える住民対応の困難感と葛藤
    麻原きよみ, 大森純子, 矢吹敦子, 荒木田美香子, 小林真朝, 小野若菜子, 松成裕子, 三森寧子
    第72回日本公衆衛生学会総会 2013年10月
  • チェルノブイリ原発事故からの学び―ベラルーシにおける四半世紀の実践と今後の課題―
    大森純子, 小西恵美子, 麻原きよみ, 荒木田美香子, 三森寧子, 松成裕子, 菊地透, 小林真朝, 小野若菜子, 川崎千恵
    第2回日本放射線看護学会学術集会 2013年09月
  • 放射線防護文化の創造―いわき市における保健師を対象とした教育プログラムの実施―
    麻原きよみ, 菊地透, 大森純子, 小西恵美子, 荒木田美香子, 小野若菜子, 小林真朝, 三森寧子, 松成裕子, 川崎千恵
    第2回日本放射線看護学会学術集会 2013年09月
  • 中高年地域住民における犬の存在の捉え方に関する検討
    小林真朝
    日本ヒューマン・ケア心理学会学術集会第15回大会 2013年07月
  • シンポジウム 「動物の看護・ヒトの看護」指定討論者
    小林真朝
    第46回比較心身症研究会 2013年06月
  • 犬の飼育により得られる健康アウトカム
    小林真朝
    第19回ヒトと動物の関係学会学術大会 2013年03月
  • “地域への愛着”概念分析―ハイブリッド・モデルを用いて―
    大森純子, 小林真朝, 安齋ひとみ, 高橋和子, 宮崎紀枝, 酒井太一, 小野若菜子, 留目宏美, 吉野純子, 齋藤美華, 三森寧子
    第1回日本公衆衛生看護学会学術集会 2013年01月
  • 自治体行政組織のエスノグラフィー―保健師が行政組織で働くということ―
    麻原きよみ, 小野若菜子, 長澤直紀, 橋爪さつき, 池谷澄香, 嶋崎信子, 大森純子, 小林真朝, 宮崎紀枝, 佐伯和子, 留目宏美, 三森寧子, 井口理
    第1回日本公衆衛生看護学会学術集会 2013年01月
  • Relationships between frequency of ethical issues and experiences among Japanese public health nurses
    Maasa Kobayashi, Kiyomi Asahara, Wakanako Ono, Junko Omori, Hiromi Todome
    The American Public Health Association 140th Annual Meeting and Exposition 2012年10月
  • 行政保健師における道徳的能力と倫理教育および支援環境の関連に関する全国調査
    麻原きよみ, 小林真朝, 大森純子, 小野若菜子
    第71回日本公衆衛生学会総会 2012年10月
  • Relationships among Companion Animal Owners and Non-Owners in Daily Life
    小林真朝
    15th East asian Forum of Nursing scholars 2012年02月
  • 訪問看護師の倫理的課題の経験と教育、支援環境および基本属性との関連に関する全国調査
    麻原きよみ, 小野若菜子, 小林真朝, 大森純子, 百瀬由美子, 尾崎章子, 長江弘子, 酒井昌子, 宮崎紀枝, 小西恵美子
    第31回日本看護科学学会学術集会 2011年12月
  • 保健師の倫理的課題の経験と教育、支援環境および基本属性との関連に関する全国調査
    麻原きよみ, 小林真朝, 小野若菜子, 大森純子, 留目宏美, 宮崎紀枝, 酒井昌子, 長江弘子, 尾崎章子, 百瀬由美子
    第70回日本公衆衛生学会総会 2011年10月
  • Components of moral behavior among Japanese public health nurses and differences according to work experience and position
    Kiyomi Asahara, Maasa Kobayashi, Wakanako Ono, Junko Omori, Hiromi Todome, Emiko Konishi, Akiko Ozaki, Hiroko Nagae, Yumiko Momose, Toshie Miyazaki, Masako Sakai
    American Public Health Association 138th Meeting 2010年11月
  • ナラティブアプローチによる事例検討 保健師の倫理教育プログラムへの活用
    麻原きよみ, 小林真朝, 大森純子, 留目宏美, 小野若菜子, 百瀬由美子, 長江弘子, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 酒井昌子
    第69回日本公衆衛生学会総会 2010年10月
  • 50?60歳代女性の近隣他者との交流促進プログラム(第2報) QOL認識の1年間の変化
    大森純子, 小林真朝, 豊福啓子, 橋本陽子, 菅谷知妃, 三上友紀, 龍里奈
    第69回日本公衆衛生学会総会 2010年10月
  • 新興住宅地における50~60歳代女性の近隣他者との交流促進プログラムの効果:参加者の半年後の意識の変化
    大森純子, 小林真朝, 三上友紀
    日本地域看護学会第13回学術集会 2010年07月
  • 訪問看護師が遭遇する倫理的問題の頻度における訪問看護の経験年数と職位による比較
    小野若菜子, 麻原きよみ, 小林真朝, 大森純子, 留目宏美, 長江弘子, 酒井昌子, 百瀬由美子, 尾崎章子, 宮崎紀枝
    日本地域看護学会第13回学術集会 2010年07月
  • 健康推進員と保健師との協働における関係―健康推進員の抱く認識に焦点をあてて―
    佐藤真以子, 留目宏美, 小林真朝
    日本地域看護学会第13回学術集会 2010年07月
  • 保健師が遭遇する倫理的課題の頻度における保健師経験年数と職位による比較
    小林真朝, 麻原きよみ, 小野若菜子, 大森純子, 留目宏美, 尾崎章子, 百瀬由美子, 長江弘子, 宮崎紀枝, 酒井昌子
    日本地域看護学会第13回学術集会 2010年07月
  • ナラティブアプローチによる事例検討:地域看護職への倫理教育プログラムへの活用
    麻原きよみ, 小林真朝, 大森純子, 留目宏美, 小野若菜子, 百瀬由美子, 長江弘子, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 小西恵美子, 酒井昌子
    日本看護倫理学会第3回年次大会 2010年06月
  • 経験年数からみた地域看護職の実践における倫理的思考に影響した経験-保健師および訪問看護師を対象とした質問紙調査から-
    小林真朝, 小野若菜子, 麻原きよみ, 大森純子, 留目宏美, 百瀬由美子, 長江弘子, 酒井昌子, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 小西恵美子
    第14回日本在宅ケア学会学術集会 2010年01月
  • Comparison of ethical dilemmas and coping patterns among Japanese Public Health Nurses by position and work experience
    Maasa Kobayashi, Kiyomi Asahara, Yuko Hirano, Junko Omori, Akiko Ozaki, Toshie Miyazaki, Masako Sakai, Hiroko Nagae, Yumiko Momose, Emiko Konishi
    The 4th International Conference on Community Health Nursing Research 2009年08月
  • 保健師と訪問看護師が直面する倫理的判断の困難状況の相違-判断に困った理由と対応に関する保健師と訪問看護師の比較-
    長江弘子, 麻原きよみ, 百瀬由美子, 大森純子, 宮﨑紀枝, 大金ひろみ, 尾﨑章子, 酒井昌子, 小林真朝, 平野優子, 留目宏美
    第12回日本地域看護学会学術集会 2009年08月
  • 新興開発住宅地区における50-60歳代女性の近隣他者との交流関係を活用した健康増進プログラムの企画・運営上の課題
    小林真朝, 大森純子, 三上友紀, 龍里奈
    日本地域看護学会第12回学術集会 2009年08月
  • 地域看護における体系的倫理教育ラダーの開発に向けて-経験年数の異なる保健師の倫理的課題と自身の行為の認識や思考の特性-
    宮崎紀枝, 麻原きよみ, 小林真朝, 大金ひろみ, 酒井昌子, 大森純子, 百瀬由美子, 長江弘子, 尾﨑章子, 平野優子, 留目宏美, 小西恵美子
    日本看護倫理学会第2回年次大会 2009年06月
  • 訪問看護師の日常実践で遭遇する倫理的課題と対応―経験年数と職位による比較―
    麻原きよみ, 百瀬由美子, 酒井昌子, 長江弘子, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 大森純子, 小林真朝, 平野優子, 大金ひろみ, 留目宏美, 小西恵美子
    第13回日本在宅ケア学会学術集会 2009年03月
  • 訪問看護師の看護実践における倫理的判断の困難状況-判断に困った理由の経験年数と職位による比較-
    百瀬由美子, 麻原きよみ, 尾崎章子, 大森純子, 小林真朝, 平野優子, 酒井昌子, 長江弘子, 宮崎紀枝, 大金ひろみ, 留目宏美, 小西恵美子
    日本看護倫理学会第2回年次大会 2009年
  • 新興開発住宅地区における50・60歳代女性の近隣他者との交流促進プログラムの効果-参加者の認識の変化-
    大森純子, 小林真朝, 三上友紀, 龍里奈
    第28回日本看護科学学会学術集会 2008年12月
  • 地域看護職が直面する倫理的課題-4ステップモデルを用いた事例検討-
    麻原きよみ, 大森純子, 小林真朝, 平野優子, 留目宏美, 酒井昌子, 宮崎紀枝, 尾崎章子
    東京都 新任保健師・新任保健師指導者研修 2008年12月1日・12月8日・2009年2月16日 2008年12月
  • 保健師基礎教育における技術項目と卒業時の到達目標に関する研究
    麻原きよみ, 荒木田美香子, 大木幸子, 岡本玲子, 奥山則子, 海原逸子, 須藤裕子, 宮崎美砂子, 村嶋幸代, 長江弘子, 大森純子, 小林真朝, 平野優子, 鈴木良美
    第67回日本公衆衛生学会総会 2008年11月
  • 50~60歳代女性の近隣他者との交流促進プログラム<第1報>健康関連QOLの変化
    大森純子, 小林真朝, 菅谷知妃, 豊福啓子, 橋本陽子, 三上友紀, 龍里奈
    第67回日本公衆衛生学会総会 2008年11月
  • 保健師の専門性とは?新たな保健師技術の枠組みを実践と教育にどう活かせるか?-「保健師基礎教育における技術項目と卒業時の到達度」に関する調査から-
    麻原きよみ, 小林真朝
    第67回日本公衆衛生学会総会 自由集会 2008年11月
  • 和・英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」概念の比較検討
    鈴木良美, 大森純子, 平野優子, 安武綾, 安齋ひとみ, 麻原きよみ, 龍里奈, 小林真朝, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 酒井昌子, 長弘佳恵, 有本梓
    第67回日本公衆衛生学会総会 2008年11月
  • 英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」に関する概念分析
    有本梓, 安齋ひとみ, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 鈴木良美, 大森純子, 安武綾, 平野優子, 小林真朝, 長弘佳恵, 龍里奈, 酒井昌子, 麻原きよみ
    第67回日本公衆衛生学会総会 2008年11月
    英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」に関する概念分析
  • 地域看護職が直面する倫理的課題-5ステップモデルを用いた事例検討-
    麻原きよみ, 小林真朝, 平野優子, 留目宏美, 酒井昌子, 宮崎紀枝
    静岡県 健康づくり担当者研修事業(保健師等研修)健康施策研修 2008年9月10日・11日・12月3日・12月4日 2008年09月
  • 新人保健師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価 第1報:倫理的問題への対応に関する認識の変化
    大森純子, 宮崎紀枝, 長江弘子, 酒井昌子, 麻原きよみ, 小林真朝, 平野優子, 尾崎章子, 百瀬由美子
    第11回日本地域看護学会学術集会 2008年07月
  • 新人保健師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価 第2報:Moral Sensitivity Questionnaireによる倫理的感受性の変化
    平野優子, 小林真朝, 麻原きよみ, 長江弘子, 大森純子, 酒井昌子, 宮崎紀枝, 百瀬由美子, 尾崎章子
    第11回日本地域看護学会学術集会 2008年07月
  • 犬の散歩がヒトの運動とコミュニティ形成に及ぼす効果
    佐藤祐子, 小林真朝
    ヒトと動物の関係学会第14回学術大会 2008年03月
  • 訪問看護師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価第3報:MSQによる倫理的感受性の変化
    小林真朝, 大森純子, 百瀬由美子, 酒井昌子, 宮﨑紀枝, 尾﨑章子, 麻原きよみ, 長江弘子, 小西恵美子
    日本看護科学学会第27回学術集会 2007年12月
  • 訪問看護師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価 第2報:倫理的問題への対応に関する認識の変化
    長江弘子, 尾﨑章子, 大森純子, 宮﨑紀枝, 酒井昌子, 百瀬由美子, 小林真朝, 麻原きよみ, 小西恵美子
    日本看護科学学会第27回学術集会 2007年12月
  • 訪問看護師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価(第1報) 教育目標達成度とプロセス評価
    麻原きよみ, 宮﨑紀枝, 酒井昌子, 尾﨑章子, 百瀬由美子, 長江弘子, 大森純子, 小林真朝, 小西恵美子
    日本看護科学学会第27回学術集会 2007年12月
  • 訪問看護師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価 第1報:教育目標達成度とプロセス評価
    麻原きよみ, 宮﨑紀枝, 酒井昌子, 尾﨑章子, 百瀬由美子, 長江弘子, 大森純子, 小林真朝, 小西恵美子
    日本看護科学学会第27回学術集会 2007年12月
  • Evaluation of the Ethics Education Program for Community Health Nursing- The Changes in the Awareness of PHNs and Changes in MSQ -
    Toshie Miyazaki, Maasa Kobayashi, Kiyomi Asahara, Yukiko Momose, Maki Umeda, Junko Omori, Masako Sakai, Akiko Ozaki, Hiroko Nagae, Emiko Konishi
    The 1st Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing 2007年11月
  • Evaluation of the ethics education program for home health nursing-the changes in the awareness of home health nurses and changes in MSQ-
    Akiko Ozaki, Yumiko Momose, Masako Sakai, Maasa Kobayashi, Kiyomi Asahara, Hiroko Nagae, Junko Omori, Maki Umeda, Toshie Miyazaki, Emiko Konishi
    The 1st Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing 2007年11月
  • 保健師を対象とした地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価 第3報:倫理的感受性の変化
    小林真朝, 梅田麻希, 大森純子, 麻原きよみ, 百瀬由美子, 尾崎章子, 宮崎紀枝, 小野若菜子, 酒井昌子, 加藤典子
    日本地域看護学会第10回学術大会 2007年07月
  • 保健師を対象とした地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価 第2報:倫理的問題への対応に関する認識の変化
    百瀬由美子, 尾崎章子, 宮崎紀枝, 大森純子, 麻原きよみ, 梅田麻希, 小林真朝, 加藤典子, 小野若菜子, 酒井昌子
    日本地域看護学会第10回学術大会 2007年07月
  • 保健師を対象とした地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価 第1報:作成過程と教育目標達成度およびプロセス評価
    麻原きよみ, 大森純子, 梅田麻希, 小林真朝, 尾崎章子, 宮崎紀枝, 百瀬由美子, 酒井昌子, 加藤典子, 小野若菜子
    日本地域看護学会第10回学術大会 2007年07月
  • 犬がヒトの健康に及ぼす効果-生活習慣病の予防効果の可能性-
    小林真朝, 佐藤祐子
    ヒトと動物の関係学会第13回学術大会 2007年03月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価 第4報:MSQを使用した倫理的感受性の変化
    小林真朝, 大森純子, 長江弘子, 梅田麻希, 尾崎章子, 宮崎紀枝, 加藤典子, 小野若菜子, 酒井昌子, 麻原きよみ, 百瀬由美子, 小西恵美子
    日本看護科学学会第26回学術集会 2006年12月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価 第3報:地域看護領域の倫理的課題の特徴と理解
    宮崎紀枝, 百瀬由美子, 麻原きよみ, 梅田麻希, 大森純子, 小林真朝, 尾崎章子, 加藤典子, 長江弘子, 酒井昌子, 小野若菜子, 小西恵美子
    日本看護科学学会第26回学術集会 2006年12月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価 第2報:倫理に対する認識や態度の変化
    梅田麻希, 酒井昌子, 小野若菜子, 百瀬由美子, 麻原きよみ, 小林真朝, 大森純子, 宮崎紀枝, 尾崎章子, 長江弘子, 加藤典子, 小西恵美子
    日本看護科学学会第26回学術集会 2006年12月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価 第1報:プログラムの開発過程
    麻原きよみ, 尾崎章子, 加藤典子, 宮崎紀枝, 長江弘子, 百瀬由美子, 小野若菜子, 酒井昌子, 大森純子, 小林真朝, 梅田麻希, 小西恵美子
    日本看護科学学会第26回学術集会 2006年12月
  • 市町村保健師の事業委託に関する経験と意味づけ
    小林真朝, 麻原きよみ
    日本公衆衛生学会第65回総会 2006年10月
  • CBPR(Community-Based Participatory Research):地域の人々と共に創る実践的協働研究-今米国で注目されるCBPRを日本の地域保健活動にどう使えるか-
    麻原きよみ, 酒井昌子, 鈴木良美, 安齋ひとみ, 長澤弘美, 大森純子, 梅田麻希, 小野若菜子, 小林真朝, 長弘佳恵
    日本公衆衛生学会第65回総会 2006年10月
  • CBPR(Community-Based Participatory Research):地域の人々と共に創る研究-日本の保健活動にどう適用できるか-
    麻原きよみ, 酒井昌子, 宮崎紀枝, 鈴木良美, 安齋ひとみ, 加藤典子, 大森純子, 梅田麻希, 小野若菜子, 小林真朝
    日本地域看護学会第9回学術集会 2006年07月
  • 保健師教育機関と看護系大学院修士課程における公衆衛生看護の倫理教育に関する調査
    麻原きよみ, 小林真朝, 小西恵美子, 安齋由貴子, 宮崎美砂子, 宮?紀枝, 大森純子, 小野若菜子, 三森寧子, 留目宏美
    平成23~26年度科学研究費補助金(基盤研究(B))調査報告書 0
  • 保健師による実際的な放射線防護文化のモデル開発・普及と検証:放射線防護専門家との協働によるアクションリサーチ
    麻原きよみ, 小西恵美子, 菊地透, 荒木田美香子, 松成裕子, 大森純子, 小林真朝, 小野若菜子, 三森寧子
    研究報告書 0
  • 保健師の倫理的実践に関わる自治体行政組織のエスノグラフィー
    麻原きよみ, 小野若菜子, 大森純子, 佐伯和子, 宮崎紀枝, 小林真朝, 留目宏美, 三森寧子, 井口理
    研究成果報告書 0
  • People-Centered Careをひらく 海外研修報告 持続可能なCommunity Health Partnershipを考える
    小林, 真朝
    聖路加看護学会
  • Supporting ethically sensitive practice: Development of an educational program for Japanese nurses working in communities
    Asahara K, Kobayashi M, Momose Y, Nagae H, Sakai M, Miyazaki T, Ozaki A, Omori J, Hirano Y, Konishi E
    International Council of Nurses 24th Quadrennial Congress

MISC

  • 保健師の地域/地区活動評価のための尺度開発
    永井 智子, 米倉 佑貴, 梅田 麻希, 麻原 きよみ, 川崎 千恵, 小林 真朝, 嶋津 多恵子, 遠藤 直子, 大森 純子, 三森 寧子, 江川 優子, 永田 智子, 佐伯 和子, 佐川 きよみ, 小西 美香子
    日本公衆衛生学会総会抄録集日本公衆衛生学会総会抄録集 78 535 2019年10月 [査読有り]
  • 保健師の地域づくり活動実施と道徳的能力、職業アイデンティティとの関連:全国自治体における横断調査
    永井智子, 梅田麻希, 米倉佑貴, 川崎千恵, 嶋津多恵子, 遠藤直子, 三森寧子, 江川優子, 小林真朝, 佐伯和子, 大森純子, 永田智子, 佐川きよみ, 小西美香子, 麻原きよみ
    日本公衆衛生看護学会抄録集 第7回 2019年01月 [査読有り]
  • 全国自治体における地区担当制および業務担当制に関する業務体制のメリットの認識
    嶋津多恵子, 梅田麻希, 米倉佑貴, 川崎千恵, 遠藤直子, 永井智子, 三森寧子, 江川優子, 小林真朝, 佐伯和子, 大森純子, 永田智子, 佐川きよみ, 小西美香子, 麻原きよみ
    日本公衆衛生看護学会抄録集 第7回 2019年01月 [査読有り]
  • 地域保健活動における主要用語の定義-デルファイ法を用いた全国調査-
    永井 智子, 梅田 麻希, 麻原 きよみ, 三森寧子, 遠藤 直子, 江川 優子, 小林 真朝, 佐伯 和子, 大森 純子, 嶋津 多恵子, 川崎 千恵, 永田 智子, 佐川 きよみ, 小西 美香子
    日本公衆衛生雑誌 65(10) 542-542 2018年10月
  • 保健師基礎教育における放射線教育プログラムの試行(第1報)
    三森 寧子, 麻原 きよみ, 小西 恵美子, 川崎 千恵, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 小林 真朝, 永井 智子
    日本放射線看護学会学術集会講演集 7回 110-110 2018年08月
  • 保健師基礎教育における放射線教育プログラムの評価(第2報)
    江川 優子, 麻原 きよみ, 小西 恵美子, 川崎 千恵, 三森 寧子, 永井 智子, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 小林 真朝
    日本放射線看護学会学術集会講演集 7回 111-111 2018年08月
  • 保健師の基礎・現任教育に必要な放射線に関する教育内容 福島県・隣県保健師の原発事故当時の経験に基づく認識から
    川崎 千恵, 北宮 千秋, 吉田 浩二, 大森 純子, 小西 恵美子, 菊地 透, 折田 真紀子, 小野 若菜子, 三森 寧子, 小林 真朝, 永井 智子, 遠藤 直子, 江川 優子, 荒木田 美香子, 麻原 きよみ
    日本放射線看護学会学術集会講演集 6回 117-117 2017年08月
  • 地域への愛着を育む取り組み 新たな英略的実践の開発
    大森 純子, 田口 敦子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 戸田 亜紀子, 矢野 しのぶ, 三笠 幸恵, 地域への愛着研究会
    保健師ジャーナル 73(1) 62-67 2017年01月
  • 保健師基礎コースにおける放射線教育の意義と効果
    永井 智子, 小西 恵美子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 三森 寧子, 麻原 きよみ
    日本放射線看護学会学術集会講演集 5回 85-85 2016年07月
  • 公衆衛生看護における放射線教育に関する文献検討 放射線事故・災害後の研究から
    遠藤 直子, 江川 優子, 北宮 千秋, 小野 若菜子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 荒木田 美香子, 菊地 透
    日本放射線看護学会学術集会講演集 5回 106-106 2016年07月
  • 健康課題としての放射線防護 保健師による実際的な活動モデルに向けて 保健師と放射線防護専門家・公衆衛生看護研究者との協働実践 精神保健事業におけるミニ講座の取り組みを通して考えること
    小林 真朝, 菊地 透
    保健師ジャーナル 70(11) 1014-1017 2014年11月
  • 放射線防護文化形成のための実践モデル「既存事業における健康講話と対話」の効果
    川崎 千恵, 麻原 きよみ, 矢吹 敦子, 大森 純子, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 北宮 千秋
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73回 537-537 2014年10月
  • 放射線防護文化形成のための実践モデル「保健師との協働ミーティング」の効果と課題
    大森 純子, 麻原 きよみ, 矢吹 敦子, 川崎 千恵, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 北宮 千秋
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73回 538-538 2014年10月
  • コミュニティアセスメントの実践的演習の成果
    大森, 純子, 小林, 真朝,小野, 若菜子, 麻原, きよみ
    聖路加看護大学紀要 40 105-111 2014年03月
    2009 ~ 2013 年度に4 年次選択科目「地域看護論Ⅲ」として,総合実習(地域看護)の3 領域である行政・産業・在宅の3 グループに分かれ,コミュニティアセスメントの演習に取り組んできた。最終年度にあたり,演習のステップや教材,取り組んだテーマやコミュニティ,学生および実習指導者のコメントをもとに成果をまとめ,新カリキュラムへの応用について検討した。本科目は対象特性に基づくアセスメント能力を高めることを目的とし,対象理解と課題抽出の姿勢や視点,方法や技術を習得することを目標とした。学生は「地域の雰囲気を感じ,地域に入るきっかけをつかむ」「組織で働く人々の健康とは何かを考える」「法律や制度,行政と訪問看護実践のつながりがわかる」などの学びを得て,実習に向けた課題意識と高い関心を持ち,演習プロセスを通して,支援チームの一員としてのメンバーシップを養っていた。新カリキュラムにおいても実習と連動させる形で実践的な
  • 「公衆衛生看護の倫理」教育の重要性に対する教員の認識
    小林真朝, 麻原きよみ, 大森純子, 小野若菜子, 三森寧子, 宮崎美砂子, 宮崎紀枝, 安斎由貴子
    日本地域看護学会学術集会講演集 17th 85 2014年
  • 放射線防護文化の創造 いわき市の保健師が抱える住民対応の困難感と葛藤
    麻原 きよみ, 大森 純子, 矢吹 敦子, 荒木田 美香子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 松成 裕子, 三森 寧子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 72回 525-525 2013年10月
  • 放射線防護文化の創造 いわき市における保健師を対象とした教育プログラムの実施
    麻原 きよみ, 菊地 透, 大森 純子, 小西 恵美子, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 松成 裕子, 川崎 千恵
    日本放射線看護学会学術集会講演集 2回 41-41 2013年09月
  • チェルノブイリ原発事故からの学び ベラルーシにおける四半世紀の実践と今後の課題
    大森 純子, 小西 恵美子, 麻原 きよみ, 荒木田 美香子, 三森 寧子, 松成 裕子, 菊地 透, 小林 真朝, 小野 若菜子, 川崎 千恵
    日本放射線看護学会学術集会講演集 2回 68-68 2013年09月
  • 保健師教育機関と看護系大学院修士課程における公衆衛生看護の倫理教育に関する調査
    麻原きよみ, 小林真朝, 小西恵美子, 安齋由貴子, 宮崎美砂子, 宮﨑紀枝, 大森純子, 小野若菜子, 三森寧子, 留目宏美
    平成23~26年度科学研究費補助金(基盤研究(B))調査報告書 2013年07月
  • ヘルスプロモーション実習における実習の場による学びの特徴
    小林, 真朝, 大森, 純子,小野, 若菜子, 三森, 寧子, 麻原, きよみ
    聖路加看護大学紀要(39) 95-100 2013年03月
    2011 年度から本学の地域看護実習は,2 週間を1 ヵ所の保健所・保健センター等で実習するAコース,前半1週間を自治体の敬老館または児童館,後半1 週間を保健所・保健センター等で実習するBコースと2 通りの実習方法を併用するヘルスプロモーション実習を導入した。 学生がそれぞれの実習方法でどのような学びを得ているのか,地域看護実習の目標の到達状況の評価の比較を行い,より効果的な実習内容・方法について検討した。「実習目標到達度の自己評価」では,21 項目中2 項目にA コースとB コースに有意差が生じていた。「実習における学び」の記述では,対象の捉え方や保健師活動など着目した点に両コースの特徴が表れていたが,実習目標すべてについて考察されており,目標に到達していることが確認できた。今後は,保健所・保健センターにおける実習に加えて,住民と直接接触できる,より地域の中に入り込んだ実習が有効な学びにつながることが示唆された。
  • 保健師による実際的な放射線防護文化のモデル開発・普及と検証:放射線防護専門家との協働によるアクションリサーチ
    麻原きよみ, 小西恵美子, 菊地透, 荒木田美香子, 松成裕子, 大森純子, 小林真朝, 小野若菜子, 三森寧子
    研究報告書 2013年03月
  • 保健師の倫理的実践に関わる自治体行政組織のエスノグラフィー
    麻原きよみ, 小野若菜子, 大森純子, 佐伯和子, 宮崎紀枝, 小林真朝, 留目宏美, 三森寧子, 井口理
    研究成果報告書 2013年03月
  • 行政保健師における道徳的能力と倫理教育および支援環境の関連に関する全国調査
    麻原 きよみ, 小林 真朝, 大森 純子, 小野 若菜子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 71回 516-516 2012年10月
  • 保健師活動の特徴から生じる保健師の葛藤と倫理的課題
    大森純子, 小林真朝
    保健師ジャーナル 68(7) 562-565 2012年07月
  • 【「あきらめる」「もえつきる」その前に ジレンマから学ぶ保健師の倫理的課題】 保健師活動の特徴から生じる保健師の葛藤と倫理的課題 地方自治体での役割を中心に
    大森純子, 小林真朝
    保健師ジャーナル 68(7) 562-565 2012年07月
  • 学生部2011 年度活動報告「適切な学びの環境の実現」に向けた4 年間の取り組み
    小林真朝, 中村綾子, 梶井文子, 蛭田明子, 大坂和可子, 安田みなみ, 相原令奈, 後藤千恵, 山口保菜未, 川野嘉子, 安部克憲, 平澤洋美, 高橋孝, 望月優加, 高柳元気, 稲田昇三, 天岡幸, 菱田治子
    聖路加看護大学紀要 38 39-43 2012年03月
  • 訪問看護師の倫理的課題の経験と教育、支援環境および基本属性との関連に関する全国調査
    麻原 きよみ, 小野 若菜子, 小林 真朝, 大森 純子, 百瀬 由美子, 尾崎 章子, 長江 弘子, 酒井 昌子, 宮崎 紀枝, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 31回 331-331 2011年12月
  • 保健師の倫理的課題の経験と教育,支援環境および基本属性との関連に関する全国調査
    麻原きよみ, 小林真朝, 小野若菜子, 大森純子, 留目宏美, 宮崎紀枝, 酒井昌子, 長江弘子, 尾崎章子, 百瀬由美子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 70th 431 2011年10月
  • 学生部2010年度活動報告「適切な学びの環境の実現」に向けた3年目の取り組み
    中村綾子, 大坂和可子, 大熊恵子, 大久保暢子, 松本真緒, 百瀬綾子, 横川彩夏, 安田みなみ, 相原令奈, 後藤千恵, 山口保菜未, 安部克憲, 平澤洋美, 川野嘉子, 鶴若麻理, 小林真朝, 稲田昇三, 天岡幸, 菱田治子
    聖路加看護大学紀要(37) 47-52 2011年03月
    聖路加看護大学学生部は,2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は、今までの活動の充実と継続を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会の継続的活動,体育デー等における挨拶活動,白楊祭での広報,ペットボトルキャップ収集キャンペーンが行われた。これらの取り組みを,学生,教耽月へのアンケートから評価した。マナー向上委月会の知名度は上がっているものの,マナー違反と考えられる具体的な行為に関する指摘も多くあり,今後もマナーに関する取り組みを継続する必要があると考えられる。適切な学びの環境を実現していくために,今後,マナーに関する学生の主体的な行動を支援しつつ,各関係機関や委員会,教職月とも連携しながら評価していく必要があると考えられる。
  • 地域看護における体系的倫理教育ラダーの開発と評価
    麻原きよみ, 小林真朝, 小西恵美子, 百瀬由美子, 尾崎章子, 長江弘子, 酒井昌子, 宮﨑紀枝, 大森純子, 留目宏美, 小野若菜子
    平成19年度~平成22年度科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書 2011年03月
  • 50〜60歳代女性の近隣他者との交流促進プログラム(第2報) QOL認識の1年間の変化
    大森 純子, 小林 真朝, 豊福 啓子, 橋本 陽子, 菅谷 知妃, 三上 友紀, 龍 里奈
    日本公衆衛生学会総会抄録集 69回 217-217 2010年10月
  • ナラティブアプローチによる事例検討 保健師の倫理教育プログラムへの活用
    麻原 きよみ, 小林 真朝, 大森 純子, 留目 宏美, 小野 若菜子, 百瀬 由美子, 長江 弘子, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 酒井 昌子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 69回 497-497 2010年10月
  • 学生部2009年度活動報告 「適切な学びの環境」の実現に向けた2年目の取り組み
    大熊恵子, 大久保暢子, 中村綾子, 天岡幸, 宇田川愛, 福田晴香, 安田みなみ, 四方田美里, 山口保菜未, 相原令奈, 後藤千恵, 鶴若麻理, 小林真朝, 稲田昇三, 菱田治子
    聖路加看護大学紀要(36) 32-37 2010年03月
    聖路加看護大学学生部は,2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は初年度の活動を受け,適切な学びの環境の実現に向けた行動変容を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会が発足し,体育デー等における挨拶活動,マナー新聞の作成,メーリングリストの開設,マナー活動の広報(学園ニュース,同窓会誌)等が行われた。これらの取り組みを, 1)授業マナーの改善,2)拾得物の件数の減少,3)地下ロッカー,ラウンジの環境改善という観点から評価したが,拾得物の件数の減少は認めなかったものの,授業マナーや地下ロッカー,ラウンジの環境の改善はその兆しが見えつつあった。適切な学びの環境を実現していくために,今後,マナーに関する学生の主体的な行動を支援しつつ,教職月自体も学生のモデルとなる行動を心がけていく必要
  • 「まちづくり」の現場 新興住宅地における50・60代女性の交流促進プログラムの試行 「10年後の私たちの暮らし(未来予想図:未来の樹)を描こう!」
    大森純子, 小林真朝, 龍里奈, 豊福啓子, 橋本陽子, 菅谷知妃, 三上友紀
    保健師ジャーナル 65(12) 1026-1031 2009年12月
  • 学生部2008年度活動報告「適切な学びの環境を目指して」
    大久保暢子, 鶴若麻理, 中村綾子, 天岡幸, 枝晃司, 近藤華子, 福田晴香, 横川彩夏, 瀬戸屋希, 小林真朝, 稲田昇三, 中山久子, 松谷美和子
    聖路加看護大学紀要(35) 110-117 2009年03月
    聖路加看護大学学生部は,学生が本学の教育目標を効果的に達成し,豊かな学園生活を過ごせるよう,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための新しい取り組みを開始した。『適切な学びの環境の実現』をスローガンとし,活動目標A.他者を思いやりながら,お互いが気持ちよく生活できる学びの環境とはどういったものかを,学生・教職員など環境に携わる人々がともに考える,B.適切な学びの環境の実現のための行動を(学生・教職員など環境に携わる人々が)考える,C.考えられた行動が実践され,お互いが気持ちよく生活できる学びの環境が創られる,を掲げた。初年度は,活動目標A.を主目標として,取り組みの普及と学びの環境に携わる人々にマナーについて考える機会を設けた。様々な企画の実施により,取り組みの普及はなされ,学園に携わる人々がマナーについて考えるきっかけをある程度,掴むことができた。今後は,各個人がマナーを行動に移していけ
  • 新興開発住宅地区における50・60歳代女性の近隣他者との交流促進プログラムの効果 参加者の意識の変化
    大森 純子, 小林 真朝, 三上 友紀, 龍 里奈
    日本看護科学学会学術集会講演集 28回 539-539 2008年11月
  • 50〜60歳代女性の近隣他者との交流促進プログラム(第1報) 健康関連QOLの変化
    大森 純子, 小林 真朝, 菅谷 知妃, 豊福 啓子, 橋本 陽子, 三上 友紀, 龍 里奈
    日本公衆衛生学会総会抄録集 67回 291-291 2008年10月
  • 保健師基礎教育における技術項目と卒業時の到達度に関する研究
    麻原 きよみ, 荒木田 美香子, 大木 幸子, 岡本 玲子, 奥山 則子, 海原 逸子, 宮崎 美砂子, 村嶋 幸代, 長江 弘子, 大森 純子, 小林 真朝, 平野 優子, 鈴木 良美
    日本公衆衛生学会総会抄録集 67回 329-329 2008年10月
  • 英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」に関する概念分析
    有本 梓, 安齋 ひとみ, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 鈴木 良美, 大森 純子, 安武 綾, 平野 優子, 小林 真朝, 長弘 佳恵, 龍 里奈, 酒井 昌子, 麻原 きよみ
    日本公衆衛生学会総会抄録集 67回 357-357 2008年10月
  • 和・英文献に基づく「地域保健活動におけるパートナーシップ」概念の比較検討
    鈴木 良美, 大森 純子, 平野 優子, 安武 綾, 安齋 ひとみ, 麻原 きよみ, 龍 里奈, 小林 真朝, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 酒井 昌子, 長弘 佳恵, 有本 梓
    日本公衆衛生学会総会抄録集 67回 357-357 2008年10月
  • 【世界の国々における保健師(PHN)の教育】 タイにおける地域看護職の活動と教育 Community Health Nurseに焦点をあてて
    小林真朝
    保健の科学 50(3) 165-169 2008年03月
  • 保健師基礎教育における技術項目と卒業時の到達目標に関する研究
    麻原きよみ, 荒木田美香子, 大木幸子, 岡本玲子, 奥山則子, 海原逸子, 須藤裕子, 宮崎美砂子, 村嶋幸代, 長江弘子, 大森純子, 小林真朝, 平野優子, 鈴木良美
    厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 総括研究報告書 2008年03月
  • 【現場のジレンマと向き合う技法 倫理的意思決定の「4ステップモデル」を活用しよう!】 誌上事例検討会 4ステップモデルを使ってグループワークをしてみましょう
    小林真朝, 宮崎紀枝, 酒井昌子
    保健師ジャーナル 64(2) 154-163 2008年02月
  • 訪問看護師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価(第1報) 教育目標達成度とプロセス評価
    麻原 きよみ, 宮崎 紀枝, 酒井 昌子, 尾崎 章子, 百瀬 由美子, 長江 弘子, 大森 純子, 小林 真朝, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 503-503 2007年11月
  • 訪問看護師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価(第2報) 倫理的問題に関する認識の変化
    長江 弘子, 尾崎 章子, 大森 純子, 宮崎 紀枝, 酒井 昌子, 百瀬 由美子, 小林 真朝, 麻原 きよみ, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 503-503 2007年11月
  • 訪問看護師を対象とした地域看護倫理教育プログラムの開発と評価(第3報) MSQによる倫理的感受性の変化
    小林 真朝, 大森 純子, 百瀬 由美子, 酒井 昌子, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 麻原 きよみ, 長江 弘子, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 504-504 2007年11月
  • 地域看護における倫理教育プログラムの開発と評価
    麻原きよみ, 小西恵美子, 百瀬由美子, 酒井昌子, 長江弘子, 宮﨑紀枝, 大森純子, 梅田麻希, 小林真朝, 加藤典子, 尾崎章子
    平成16年度~平成18年度科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書 2007年03月
  • CBPRとは何か? CBPRを地域保健活動に活用する
    安斎ひとみ, 大森純子, 梅田麻希, 小野若菜子, 小林真朝, 麻原きよみ
    地域保健 38(2) 76-84 2007年02月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価(第1報) プログラムの開発過程
    麻原 きよみ, 尾崎 章子, 加藤 典子, 宮崎 紀枝, 長江 弘子, 百瀬 由美子, 小野 若菜子, 酒井 昌子, 大森 純子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 26回 274-274 2006年11月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価(第2報) 倫理に対する認識や態度の変化
    梅田 麻希, 酒井 昌子, 小野 若菜子, 百瀬 由美子, 麻原 きよみ, 小林 真朝, 大森 純子, 宮崎 紀枝, 尾崎 章子, 長江 弘子, 加藤 典子, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 26回 275-275 2006年11月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価(第3報) 地域看護領域の倫理的課題の特徴と理解
    宮崎 紀枝, 百瀬 由美子, 麻原 きよみ, 梅田 麻希, 大森 純子, 小林 真朝, 尾崎 章子, 加藤 典子, 長江 弘子, 酒井 昌子, 小野 若菜子, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 26回 275-275 2006年11月
  • 学士課程における地域看護の倫理教育プログラムの開発と評価(第4報) MSQを使用した倫理的感受性の変化
    小林 真朝, 大森 純子, 長江 弘子, 梅田 麻希, 尾崎 章子, 宮崎 紀枝, 加藤 典子, 小野 若菜子, 酒井 昌子, 麻原 きよみ, 百瀬 由美子, 小西 恵美子
    日本看護科学学会学術集会講演集 26回 276-276 2006年11月
  • 【Community-Based Participatory Research 患者・家族・市民とともに創る研究】 Community-Based Participatory Researchに関する文献レビュー
    酒井昌子, 宮崎紀枝, 麻原きよみ, 鈴木良美, 安齋ひとみ, 加藤典子, 有本梓, 大森純子, 梅田麻希, 小野若菜子, 小林真朝
    看護研究 39(2) 121-134 2006年04月

受賞

  • 2016年01月 第4回日本公衆衛生看護学会学術集会 優秀ポスター賞 “地域への愛着”を育む健康増進プログラムの開発 第1報 プログラムの作成と実施
  • 2016年01月 日本公衆衛生看護学会 学術奨励賞(優秀論文) 公衆衛生看護のための“地域への愛着”の概念分析
  • 2014年11月 日本看護科学学会 学術論文優秀賞 Ethical Issues in Practice: A Survey of Home Visiting Nurses in Japan
  • 2010年07月 日本地域看護学会 奨励論文賞 市町村保健師による保健事業における委託の意味づけー住民との関係性のとらえ方のパターンによる分析ー
  • 2007年11月 The 1st Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing Poster Award Evaluation of the Ethics Education Program for Home Health Nursing -The Changes in the Awareness of Home Health Nurses and Changes in MSQ-

競争的資金

  • 動物との共生を基盤としたCommunity Developmentモデルの構築
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間:2014年 - 2019年  
  • 「公衆衛生看護の倫理」教育のモデル構築と検証:カリキュラム・教育方法・教材の開発
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間:2011年 - 2014年  
    本研究は、保健師教育機関(専修学校・学士課程・大学院)における「公衆衛生看護の倫理」教育のためのモデルカリキュラムと教育方法および教材を開発し、「公衆衛生看護の倫理」教育モデルを構築・検証することを目的としている。平成24年度は以下の3点を中心に研究活動を遂行し、コアとなるモデルカリキュラム案を作成した。1.全国の保健師教育機関における公衆衛生看護の倫理教育に関する実態調査:全国の保健師教育機関に公衆衛生看護の倫理教育に関する質問紙を送付し、大学・短大専攻科・専修学校89校および大学院38校から回答を得た。公衆衛生看護倫理教育はその必要性は高く認識されているものの、時間の制約などから実施率は低かった。このような現状を踏まえ、独立科目ではなく科目の一部として公衆衛生看護倫理を組み込めるようなモデルカリキュラムと教育方法、教材の開発が急務であると考えられる。また公衆衛生看護倫理教育を担える教員を養成するための研修の必要性が示された。2.先進教育地域の視察:放射能被害先進地域であるベラルーシを訪問し、原発事故前後の住民の反応と意識と生活の変化、風評、生活保障の制度、医療体制と専門職の人員配置等、実際の暮らしの中にある現実と倫理的課題、医学・看護学の健康危機管理教育、住民との対話を通した正しい知識の提供の重要性や、住民が適切な行動をとれるためのプロジェクトなどについて聞き取りを行い、公衆衛生看護倫理のモデルカリキュラムの1単元として開発するための示唆を得た。3.研究コンサルテーション:カナダのトロント大学よりDr. Elizabeth Peterを招聘し、日本とカナダにおける倫理的課題に関するディスカッションを行い、倫理教育モデルカリキュラム作成に向けたコンサルテーションを受けた。
  • 生活習慣特性を活用したコミュニティ支援プログラムの開発と評価
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間:2010年 - 2013年  
    本研究は、地域で伴侶動物と暮らす人々がもつ生活習慣特性を活用した、コミュニティ育成のための支援プログラムの開発を目的としている。このプログラムには伴侶動物と暮らすことによる個々の健康増進の側面と、人々の交流を高めるという地域づくりの側面の2つの方向性がある。申請当初の研究計画は以下の通りであった。【平成22年度】伴侶動物と暮らす人々がもつ生活習慣特性の明確化【平成23年度】伴侶動物飼育に伴う変化についての質問紙案作成【平成24年度】質問紙調査およびコミュニティ支援プログラム試案の作成【平成25年度】コミュニティ支援プログラム試案の実施平成22年度は文献検討、平成23年度は伴侶動物を飼育している人々を対象にインタビュー調査を行ってきた。平成24年度は、これまでの文献検討およびインタビュー調査の分析結果を踏まえて、健康アウトカムや地域参加への認識を測定する質問紙の作成を行い、地域住民1,000名を対象に質問紙調査を実施した。また、2013年3月に「第19回ヒトと動物の関係学会学術大会」にて、演題名「犬の飼育により得られる健康アウトカム」としてインタビュー調査結果の口頭発表を行った。さらに2013年3月に論文名「犬の飼育から人々が得るもの」(聖路加看護大学紀要No.39、2013.)で原著論文としてこれまでの研究成果を公表した。
  • 保健師の倫理的実践に関わる自治体行政組織のエスノグラフィー
    文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間:2010年 - 2012年  
    保健師の倫理的実践に関わる自治体行政組織の文化を記述することを目的とした。2 つの行政組織においてインタビュー、参加観察、資料の検討を行い、内容分析を行った。その結果、行政組織文化は、行政組織人として業務を行政組織上の手続きに基づいて忠実に遂行することであり、保健師集団文化は、 専門職として住民の健康・安寧を目的とし、専門知識・技術を用いて活動することであった。2 つの文化が相互作用するとき認識のずれが生じ、保健師の倫理的実践に影響していた。保健師と行政職は互いに異なる文化にあることを認識し、協働できる組織文化を創造していく必要がある。
  • 伴侶動物の介在による地域健康増進プログラムの開発
    日本私立看護系大学協会:若手研究助成
    研究期間:2008年04月 - 2010年03月  
  • 地域看護における体系的倫理教育ラダーの開発と評価
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間:2007年 - 2010年  
    地域看護職を対象とした体系的倫理教育ラダーとそれに基づく倫理教育プログラムを開発することを目的に、(1)インタビューと質問紙調査を実施し、地域看護職が実践で遭遇する倫理的課題と頻度、倫理的能力の構成要素と倫理教育の学習経験、実践における判断に影響した経験、倫理的実践に関わる支援環境及び経験年数や職位等との関連を分析した。(2)(1)の結果から暫定版倫理教育ラダーとそれに基づく倫理教育プログラムを作成し、プログラムの試行・評価から、最終版体系的倫理教育ラダーと倫理教育プログラムを作成した。
  • 前期高齢女性の近隣他者との交流関係を活用した主体的健康増進プログラムの開発
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間:2006年 - 2009年  
    急速な高齢化が予測される新興住宅地において、中高年女性を対象に試案プログラム「10年後の私たちの暮らし(未来予想図:未来の樹)を描こう!」を実施し、質問紙とインタビューによる1年間の継続評価を行なった。参加者の近隣他者との関係性に対する意識の変化、QOLの維持・向上、および地域における主体的な健康増進活動について効果が得られ、健康づくりと地域づくりを同時にねらうプログラムとして有用性を確認できた。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 公衆衛生看護学 課題研究 (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 実習 (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 演習Ⅳ (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 特論II (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 産業保健・学校保健 演習 (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 演習Ⅴ (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 産業保健・学校保健 特論 (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 演習Ⅰ (聖路加国際大学大学院)
  • 公衆衛生看護学 特論Ⅳ (聖路加国際大学大学院)
  • 地域看護論Ⅲ (聖路加看護大学)
  • 保健医療福祉行政論演習 (聖路加看護大学)
  • 総合実習(行政看護) (聖路加看護大学)
  • 地域看護論Ⅱ (聖路加看護大学)
  • 看護研究Ⅱ (聖路加看護大学)
  • 臨地実習G (聖路加看護大学)
  • 地域看護論Ⅰ (聖路加看護大学)
  • 総合看護・看護研究Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 総合実習(地域看護) (聖路加国際大学)
  • 地域・在宅看護学実習 (聖路加国際大学)
  • 地域・在宅看護学 (聖路加国際大学)
  • 公衆衛生看護学実習Ⅰ・Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 公衆衛生看護学(実践方法) (聖路加国際大学)
  • 公衆衛生看護学(基礎) (聖路加国際大学)