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鈴木 彩加 スズキ アヤカ

所属・職名:基礎看護学・看護技術学  助教
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更新日: 17/06/29 16:26

研究者基本情報

学位

  • 修士(看護学)

学歴

  • 2010年04月- 2012年03月聖路加看護大学 大学院看護学研究科 博士前期課程

経歴

  • 2017年04月- 現在聖路加国際大学(助教)

所属学協会

    公益社団法人 日本アロマ環境協会 , 日本アロマセラピー学会 , 聖路加看護学会 , 日本看護科学学会 , 日本看護技術学会

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 基礎看護学

論文

  • ラベンダー精油を用いた上肢へのマッサージが自律神経活動に及ぼす影響
    鈴木彩加
    聖路加看護大学 [査読有り]

書籍等出版物

  • ガーデンセラピー講座1 アロマセラピー学
    塩田清二監修; 大久保暢子, 鈴木彩加著
    共著
    第Ⅰ章・総論アロマセラピーを知る 第4節 看護現場におけるアロマセラピーの現状と今後の展望 p44-58
    株式会社悠光堂 2017年05月

講演・口頭発表等

  • ラベンダー精油を用いた上肢へのマッサージが自律神経活動に及ぼす影響
    鈴木 彩加, 菱沼 典子
    日本看護技術学会学術集会講演抄録集 2012年08月
  • アロマハンドマッサージを受けたことでもたらされる気持ちの様相
    鈴木 彩加, 大久保 暢子
    聖路加看護学会誌 2010年09月

MISC

  • 看護分野におけるアロマセラピー研究の現状と課題
    鈴木 彩加, 大久保 暢子
    聖路加看護大学紀要(35) 17-27 2009年03月
    目的:看護分野のアロマセラピーに関連する文献の検討を行い、現状および研究の傾向と課題を明らかにした。研究方法:文献抽出は、データベースソフト医学中央雑誌Web Version 4.0(1983-2008.6)と日本アロマセラピー学会誌(2005-2008)を用いた。「アロマ」をキーワードとして、a)原著論文、b)看護分類に該当するもの、c)対象がヒトであることを条件に抽出を行い、計150文献を対象とした。分析方法は、1)研究目的、2)研究デザイン、3)研究でのアロマセラピーの具体的使用方法、4)使用精油、5)研究対象者、6)測定用具の観点から内容を抽出し、件数と割合を算出、更にi)研究対象と研究手法との関連性、ii)研究目的と研究手法との関連性、iii)研究目的と使用精油との関連性を分析した。結果及び考察:論文数は、学術団体設立を機に増加していたが、根拠に結びつく論文は少なく、今後、実験研究が必要と考えられた。精油はラベンダー、手技は芳香浴とマッサージが多かったが、精油の選択と手技の曖昧さがあり、疾患をもつ人を対象にする看護分野では、精油選択の知識と手技習得が重要であると考えられた。さらに、根拠の蓄積に結びつく研究にもそれが必要と推測できた。測定用具は、血圧値、脈拍数が多かったが、効果は出ておらず、アロマセラピーの微細な効果を測定するには自律神経活動が有効と想定できた。(著者抄録)