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加藤木 真史 カトウギ マサシ

所属・職名:基礎看護学・看護技術学  助教
連絡先:m-katogi[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70521433.ja.html 
更新日: 17/09/23 05:08

研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)

プロフィール

    基礎看護学,看護師 保健師

学歴

  • 聖路加国際大学 大学院看護学研究科博士後期課程

経歴

  • 2013年聖路加国際大学(助教)

所属学協会

    日本看護科学学会 , 日本看護研究学会 , 日本看護技術学会 , 聖路加看護学会

委員歴

  • 2015年04月- 2016年03月聖路加看護学会 将来構想委員会

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 基礎看護学

論文

  • 看護技術の実態調査-清潔ケア,感染予防,周術期ケアに関する分析-
    加藤木真史, 菱沼典子, 佐居由美, 大久保暢子, 伊東美奈子, 大橋久美子, 蜂ヶ崎令子
    日本看護技術学会誌 15(2) 146-153 2016年08月 [査読有り]
  • 排便パターン分類のためのフローチャートの作成-フローチャートの妥当性検討-
    吉良いずみ, 細野恵子, 加藤木真史, 菱沼典子, 田中美智子, 井垣通人, 丸山朱美, 加藤京里
    日本看護技術学会誌 15(2) 154-162 2016年08月 [査読有り]
  • 排便パターン分類に必要な観察期間の検討-4週間から2週間への短縮化の可能性-
    井垣通人, 菱沼典子, 細野恵子, 吉良いずみ, 田中美智子, 加藤木真史, 加藤京里, 丸山朱美, 留畑寿美江
    日本看護技術学会誌 15(2) 183-187 2016年08月 [査読有り]
  • 排便パターン分類のためのフローチャート作成−調査研究データの再分析から−
    細野恵子, 加藤木真史, 吉良いずみ, 菱沼典子, 田中美智子, 井垣通人, 丸山朱美, 加藤京里
    日本看護技術学会誌 15(1) 74-80 2016年04月 [査読有り]
  • 看護職が行うバイタルサイン測定の実態-2012年と2001年調査の比較をふまえた考察-
    伊東美奈子, 菱沼典子, 大久保暢子, 加藤木真史, 佐居由美, 大橋久美子, 蜂ヶ崎令子
    聖路加看護学会誌 19(1) 27-35 2015年07月 [査読有り]
  • 大腸術後患者の早期離床―Enhanced Recovery After Surgeryプロトコール適用患者の参加観察から―
    加藤木真史
    日本看護技術学会誌 12(1) 95-102 2013年04月 [査読有り]
  • 4週間の排便記録による排便パターンの実態調査
    加藤京里, 菱沼典子, 田上恭子, 加藤木真史, 細野恵子, 田中美智子, 留畑寿美江, 丸山朱美, 酒井礼子, 井垣通人, 塚本紀子, 野月千春, 加藤祥子, 山崎好美
    日本看護技術学会誌 11(2) 28-37 2012年08月 [査読有り]

書籍等出版物

  • 看護技術の科学と検証―研究から実践へ,実践から研究へ
    菱沼典子, 川島みどり編; 加藤木真史ほか著
    共著
    第2部 看護研究を始めよう, 第2章 研究を始める前に, ②観察法
    日本看護協会出版会 2013年04月 4818017191
  • 日常生活行動からみるヘルスアセスメント―看護形態機能学の枠組みを用いて
    大久保暢子編; 加藤木真史ほか著
    共著
    第2章, 1-1 バイタルサインズ p18-35, 1-2 体液のバランスp36-41, 2-1 恒常性維持のための流通機構p42-58, 3-1 息をするp94-111, 3-2 動くp112-129
    日本看護協会出版会 2016年08月 4818019852

講演・口頭発表等

  • 患者との相性と看護技術への影響に関する看護職の認識
    菱沼典子, 加藤木真史
    第35回日本看護科学学会学術集会 2015年12月
  • 修士課程科目フィジカルアセスメントにおけるTeam Based Learningの有効性
    大久保暢子, 三浦友理子, 加藤木真史, 倉岡有美子, 島田伊津子
    第35回日本看護科学学会学術集会 2015年12月
  • 交流セッション「便秘症状の緩和のための温罨法Q&A-Ver.2作成への取り組み-」
    塚越みどり, 菱沼典子, 吉良いずみ, 矢野理香, 久賀久美子, 加藤木真史, 丸山朱美, 南山祥子, 秋山雅代, 酒井礼子, 野月千春
    日本看護技術学会第14回学術集会 2015年10月
  • 患者-看護師の関係性と看護技術への影響に関する看護師の認識
    菱沼典子, 加藤木真史
    日本看護技術学会第14回学術集会 2015年10月
  • 術後の離床を実現する要素と離床の効果 -患者、看護師へのインタビューから-
    加藤木真史
    第20回聖路加看護学会学術大会 2015年09月
  • 交流セッション「便秘症状の緩和のための温罨法Q&A」
    吉良いずみ, 菱沼典子, 塚越みどり, 矢野理香, 久賀久美子, 加藤木真史, 丸山朱美, 野月千春, 酒井礼子, 加藤祥子
    日本看護技術学会第13回学術集会 2014年11月
  • 教育講演「看護ケアの可視化に向けた事例研究の可能性」
    加藤木真史
    第18回看護総合科学研究会学術集会 2014年11月 [招待有り]
  • 研究成果のある看護技術の普及について-2001年と2012年の看護技術実態調査の比較から-
    大久保暢子, 菱沼典子, 加藤木真史, 佐居由美, 伊東美奈子, 大橋久美子, 蜂ヶ崎令子
    第33回日本看護科学学会学術集会 2013年12月
  • 看護職が行うバイタルサイン測定の実態―2001年調査との比較をふまえ―
    伊東美奈子, 菱沼典子, 大久保暢子, 加藤木真史, 佐居由美, 大橋久美子, 蜂ケ崎令子
    第18回聖路加看護学会学術大会 2013年09月
  • 清拭に用いる用具と技術の実態調査-2001年調査との比較から-
    加藤木真史, 菱沼典子, 大久保暢子, 佐居由美, 伊東美奈子, 大橋久美子, 蜂ヶ崎令子
    日本看護技術学会第12回学術集会 2013年09月
  • 排便パターンの調査研究(第4報)―排便パターン分類のためのフローチャートの妥当性の検討―
    吉良いずみ, 留畑寿美江, 加藤京里, 井垣通人, 加藤祥子, 加藤木真史, 丸山朱美, 野月千春, 塚越みどり, 菱沼典子
    日本看護技術学会第11回学術集会 2012年09月
  • 排便パターンの調査研究(第2報)―排便パターン分類と排便記録期間の検討―
    留畑寿美江, 細野恵子, 加藤京里, 井垣通人, 加藤祥子, 加藤木真史, 吉良いずみ, 酒井礼子, 田上恭子, 野月千春, 菱沼典子
    日本看護技術学会第10回学術集会 2011年10月
  • 大学院生(修士課程)の自学力とチームを作る力の促進を目指したフィジカルアセスメント科目におけるTeam Based Learningの有効性(第一報)
    島田伊津子, 大久保暢子, 加藤木真史, 三浦友理子, 倉岡由美子, 松本直子
    第21回聖路加看護学会学術大会 2016年09月
  • 大学院生(修士課程)の自学力とチームを作る力の促進を目指したフィジカルアセスメント科目におけるTeam Based Learningの有効性(第2報)-フォーカス・グループインタビューからの検討-
    大久保暢子, 三浦友理子, 倉岡由美子, 加藤木真史, 松本直子, 島田伊津子
    第21回聖路加看護学会学術大会 2016年09月

作品

  • 便秘症状の緩和のための温罨法Q&A Ver.3.0
    菱沼典子, 矢野理香, 塚越みどり, 吉良いずみ, 久賀久美子, 丸山朱美, 加藤木真史, 南山祥子, 秋山雅代, 野月千春, 酒井礼子, 加藤祥子, 細野恵子 その他 2016年03月

MISC

  • 交流セッション 便秘症状の緩和のための温罨法Q&A−Ver.2作成への取り組み− (日本看護技術学会第14回学術集会報告)
    塚越みどり, 菱沼典子, 加藤木真史, 吉良いずみ, 矢野理香, 久賀久美子, 秋山雅代, 丸山朱美, 南山祥子, 酒井礼子, 野月千春
    日本看護技術学会誌 15(1) 42-44 2016年04月
  • 聖路加国際大学看護学部2015年度刷新カリキュラム
    松谷 美和子, 大久保 暢子, 飯田 眞理子, 五十嵐 ゆかり, 井上 麻未, 宇都宮 明美, 大橋 久美子, 小野 若菜子, 梶井 文子, 加藤木 真史, 木戸 芳史, 倉岡 有美子, 佐居 由美, 千吉良 綾子, 鶴若 麻理, 長松 康子, 眞鍋 裕紀子, 三森 寧子, 山田 雅子, 高橋 昌子
    聖路加国際大学紀要 2 88-93 2016年03月
  • 交流セッション 便秘症状の緩和のための温罨法Q&A (日本看護技術学会第13回学術集会報告)
    吉良いずみ, 菱沼典子, 加藤木真史, 塚越みどり, 矢野理香, 久賀久美子, 丸山朱美, 野月千春, 酒井礼子, 加藤祥子
    日本看護技術学会誌 14(1) 51-53 2015年04月
  • 本学学部科目『形態機能学』におけるTeam-Based Learningの試み
    大久保暢子,松本直子,加藤木真史,倉岡有美子,三浦友理子,島田伊津子,菱沼典子,佐居由美,伊東美奈子,大橋久美子
    聖路加看護大学紀要(40) 128-134 2014年03月
    本学学部科目「形態機能学」の教授方法の一部にTBL を導入し,その教育的成果を検討した。結果,学生への自記式質問紙調査では,大半の学生が好評価を示し,課題レポート点数,科目評価においても前年度と差はなく,TBL 実施年度の方が良い箇所も認めた。以上から,本科目でのTBL 導入は教育的成果があったと考えられる。しかしTBL が1 回のみの実施であったこと,前年度の教授方法よりも人員が必要であること,学生に十分な自己学習時間を保証すること,前年度の教授方法でも良いとの意見も認めたことから,今後は,人的要因,自己学習時間の保障の程度も踏まえ,教授方法の検討をしていく必要がある。
  • 実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント(Vol.10)すべての日常生活行動を支える形態と機能 恒常性維持のための流通機構(4)リンパ編
    加藤木 真史
    Nursing today 28(4) 76-81 2013年08月
  • 細い経鼻胃管を用いると,誤嚥は減るの? (特集 急性期における経腸栄養と合併症)
    加藤木 真史
    イー・ビー・ナーシング 10(3) 502-504 2010年

競争的資金

  • 術後の離床が患者にもたらす効果と影響要因-離床モデルの検証-
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間:2015年 - 2017年  代表者:加藤木 真史
  • 術後の早期離床を実現する看護介入プログラム開発に向けた基礎的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
    研究期間:2013年 - 2014年  代表者:加藤木 真史