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新福 洋子 シンプク ヨウコ

所属・職名:ウィメンズヘルス・助産学  助教
連絡先:yoko-shimpuku[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00633421.ja.html 
更新日: 17/04/10 14:08

研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)

プロフィール

    母性看護・助産学,看護師、助産師、保健師、米国看護師

学歴

  • イリノイ大学シカゴ校 大学院 博士課程

経歴

  • 2014年聖路加国際大学(助教)

委員歴

  • 2011年06月日本助産師会 国際委員

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 生涯発達看護学
  • 看護学 / 基礎看護学

研究キーワード

    助産学 , 妊娠期教育 , 国際研究者交流 , 国際協働 , タンザニア , アフリカ , タンザニア国際情報交換 , 汎用性のある紙芝居教材を用いたタンザニア農村部の妊娠期教育プログラムの開発と評価

論文

  • Concept analysis of reflection in nursing professional development
    Tashiro, J., Naruse, K., Maftuhah, Matsutani, M.
    Japan Journal of Nursing Science 2013年
  • Women's Perceptions of Childbirth Experience at a Hospital in Rural Tanzania
    Patil, C., Norr, K., & Hill, P.
    Health Care for Women International 34(6) 461-481 2013年
  • Working with Interpreters in Cross-Cultural Qualitative Research in the Context of Developing Country: Systematic Literature Review
    Norr, K.
    Journal of Advanced Nursing 68(8) 1692-1706 2012年03月
  • Mothers’ Perceptions of Childbirth Experience at a Hospital in Rural
    ProQuest Dissertations and Theses, Online Publication No. 3431345 2011年

講演・口頭発表等

  • シンポジウム1:看護の新たな可能性の探求: 臨床×教育×研究×国際保健
    Discover Active Nurse Seminar~明日の看護発見セミナー 2012年06月
  • “つなぐ”時代の国際母子保健活動:WHO-SEAROでのインターンシップの経験から
    聖路加看護大学、国際看護学研究室 2012年11月
  • タンザニア「人間的な出産」セミナーにおける助産師の認識の変容
    竹内翔子、下田佳奈、高畑香織、長松康子、江藤宏美、新福洋子、堀内成子
    日本ヒューマンケア心理学会 2013年07月
  • Internship Experience in WHO SEARO
    第27回日本国際保健医療学会学術集会 2012年11月
  • 中央区まるごとミュージアム講演『タンザニアの出産物語~母の笑顔と豊かな心~』
    中央区まるごとミュージアム 2010年11月
  • タンザニア「人間的な出産」セミナーによる“女性を中心とするケア”の認識
    若井翔子、新福洋子、飯田真理子、長松康子、八重ゆかり、江藤宏美、毛利多恵子、堀内成子
    日本助産学会 2013年05月
  • The Concept of “Humanization of Childbirth with Women-Centered Care (HC/WCC): Japanese Nurse-Midwives’ Application of the Concept to Global Health Research, Education, and Practice
    Shimpuku, Y., Horiuchi, S
    Asian American Pacific Islander Nurses Association 2013年03月
  • Developing Midwives Using Women-Centered Care: A New Way of Improving Maternal Health in Tanzania
    University of North Carolina, Chapel Hill 2013年01月
  • Process report of the collaborative project to develop the Master’s program in Midwifery in Tanzania: The seminar of “Humanized Childbirth”
    Shimpuku, Y., Horiuchi, S., Matsutani, M., Eto, H., Nagamatsu, Y., Oguro, M., Iida, M., Yaju,Y., Mori, T.
    聖ルカ・アカデミア 2013年02月
  • 国際保健における看護・助産人材と育成
    第28回日本国際保健医療学会東日本大会 2013年03月
  • 世界とつながる看護・助産
    Working with Next Generation 2012年06月
  • 「聞こう、語ろう、生かそう」世界で活躍する日本の助産師~国際活動事例紹介~
    日本助産学会 2013年04月
  • Global Trend in Nursing Education
    筑波大学、国際発達ケア、エンパワメント科学研究室 2011年12月
  • Starting a Midwifery Master’s programme in Tanzania: Lesson learned from the collaborative project between Tanzania and Japan
    Shimpuku, Y., Horiuchi, S., Leshabari, S., Malima, K., Matsutani, M., Eto, H., Nagamatsu, Y., Oguro, M. Yaju,Y.
    The East, Central, and Southern African College of Nursing 2012年09月
  • Process Report of a Collaborative Project between Tanzania and Japan to Develop a Master's Program in Midwifery
    Shimpuku, Y., Horiuchi, S., Leshabari, S., Malima, K., Matsutani, M., Eto, H., Nagamatsu, Y., Oguro, M. Yaju, Y.
    the Global Network of WHO Collaborating Centres for Nursing and Midwifery 2012年06月
  • Qualitative Evaluation of a Web-Based Reflective Learning Support System in Nursing Graduate Education in Japan
    Tashiro, J., Shimpuku, Y., Matsutani M., & Oikawa, N.
    the Global Network of WHO Collaborating Centres for Nursing and Midwifery 2012年06月
  • 看護プロフェッショナル育成のための遠隔臨地実習でのウェブ基盤学習支援システムの開発に向けたニーズ調査
    新福洋子、田代順子、松谷美和子、及川郁子
    第31回日本看護科学学会学術大会 2011年12月
  • Collaboration between Japanese and Tanzanian Midwives to develop the First Midwifery Master’s Course in Muhimbili University of Health and Allied Science, Tanzania: A Case Report
    新福洋子、堀内成子、Sebalda Leshabari、松谷美和子、江藤宏美、長松康子、小黒道子
    第52回日本熱帯医学会大会 第26回日本国際保健医療学会学術大会 合同大会 2011年11月
  • 国際協力・協働を経験した国際看護学・助産学修士修了者のキャリアパスモデル開発を目的とした、国際協力・協働で養った能力・ニーズ調査
    新福洋子、田代順子、長松康子、小黒道子、眞鍋裕紀子
    第52回日本熱帯医学会大会 第26回日本国際保健医療学会学術大会 合同大会 2011年11月
  • Assessment of Women's Health Tanzania using the Framework of the Guide to Women’s Health
    第16回聖路加看護学会学術大会 2011年09月
  • Mothers’ Perceptions of Childbirth Experience at a Hospital in Rural Tanzania (Final Report)
    Patil, C., Norr, K., Miller, A., Hill, P.
    International Confederation of Midwives (ICM) Triennial Congress 2011年06月
  • Women’s Perceptions of Receiving Help from Skilled Birth Attendants in Rural Tanzania
    第26回日本国際保健医療学会 東日本地方会 2011年06月
  • Development and Evaluation of A Web-Based Reflective Service-Learning Course in Nursing Education in Japan
    Tashiro, J., Shimpuku, Y., Matsutani M., & Oikawa, N.
    International Council for Nursing (ICN) Conference 2011年05月
  • Mothers’ Perceptions of Childbirth Experience at a Hospital in Rural Tanzania (Interim Report)
    34th Annual MNRS Research Conference 2011年04月
  • 『初産婦の出産・育児に関する情報収集・活用の実態とそれに影響する因子-出産・育児のビジョンの視点から-』
    駒田茉莉子
    第15回ヒューマンケア心理学会 2013年07月
  • タンザニア農村部妊婦と家族を対象とした汎用性の高い妊産婦教育の開発
    新福洋子、Frida Madeni
    第28回日本国際保健医療学会学術大会 2013年11月

MISC

  • P1-021 Team-Based Learning (TBL)と実習のつながり・周産期看護学実習後の学生の認識より(Group2 母性看護学教育,ポスターセッション)
    飯田 真理子, 新福 洋子, 五十嵐 ゆかり
    母性衛生 55(3) 2014年08月
  • 国際助産活動のためのcultural humility─タンザニアでの助産活動の経験から学んだこと
    助産雑誌 64(11) 1010-1015 2010年11月
  • アメリカ看護教育に学ぶルーブリック活用の注意点
    看護教育 51(12) 1070-1071 2010年12月
  • 「明日の象徴」を受賞して:国際化する看護・助産分野でのイノベーション
    助産師 67(2) 25-26 2013年05月
  • 未来につながる、学生たちのネットワーク:2「ICN/CNRマルタ大会:世界の看護とのつながり、日本の看護を考える」
    インターナショナルナーシングレビュー 35(5) 104-105 2012年10月
  • Leaf 明日への言の葉:心のグローバル化に向かって
    ペリネイタルケア 31(10) 巻頭 2012年10月
  • 助産師として世界に目を向けて -WHOインターンシップを経験して-
    助産師 66(2) 23-24 2012年05月
  • 国際看護研究の魅力─タンザニアにおけるフィールドワークと米国大学院での経験・1異文化との出会いと人々との協働
    看護研究 44(6) 610-617 2011年
  • 国際看護研究の魅力─タンザニアにおけるフィールドワークと米国大学院での経験・2持続的な国際共同研究を行なっていくために
    看護研究 44(7) 696-701 2011年12月
  • 国際看護研究の魅力─タンザニアにおけるフィールドワークと米国大学院での経験(3)これから国際看護研究を行なう研究者のために 教員・アドバイザーによる「覚書」
    Knorr, K., Patil, C.
    看護研究 45(1) 72-79 2012年02月
  • ビバ,世界の助産師たち!!アフリカ助産師のパワーを感じたICM南アフリカ大会
    助産雑誌 65(11) 984-985 2011年11月
  • 日本助産師会の災害ボランティアに参加して
    助産雑誌 65(6) 526-530 2011年06月
  • 外国人として米国で看護教育を受けること:教師のサポートが国際学生交流の鍵に
    看護教育 51(8) 744-745 2010年08月
  • 金脈を掘り出すように生徒を育む教授法:協働でつくる臨床実習「村」
    看護教育 51(4) 352-353 2010年04月
  • 文化を超える“看護教育の挑戦”
    看護教育 50(12) 1136-1137 2009年12月
  • 協力するということ:コラボレーションの意義
    看護教育 50(9) 874-875 2009年09月
  • アメリカの大学院における自主性とリーダーシップ
    看護教育 50(5) 460-461 2009年05月
  • 留学生活11の質問 なぜ, どうしてアメリカ暮らし?
    岸利江子
    看護教育 50(4) 300-301 2009年
  • +αな人「世界を舞台に看護研究・教育の道へ」
    日経メディカルオンライン 2009年02月
    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/rinshoplus/people/200902/509472.html
  • 一時帰国で初めての「先生」体験
    看護教育 49(12) 1068-1069 2008年12月
  • タンザニアでの助産活動
    助産雑誌 62(11) 1054-1059 2008年11月
  • タンザニアで母乳育児を学ぶ(2)“自然の本来”を生かす助産活動
    看護教育 49(9) 892-893 2008年09月
  • タンザニアで母乳育児を学ぶ(1) 旅のきっかけ:人類学でみる生態文化
    看護教育 49(7) 640-641 2008年07月
  • 科学哲学を博士課程で最初に学ぶ理由
    看護教育 49(5) 466-467 2008年05月
  • オンライン授業で受けた看護教育コース
    看護教育 48(11) 1022-1023 2007年11月
  • 助産師からアメリカ大学院博士課程への進学
    看護部マネジメント12, (249, 251, 253, 255, 257, 259) 2007年04月
  • WHO NEWS. 日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業:タンザニアでの「人間的なお産」セミナー
    看護 64(13) 85 2012年11月
  • かお「タンザニアの助産師と共に“新たな風”を看護に吹き込む」
    看護 65(11) 85-87 2013年09月
  • 新しい教育方法の導入Ⅰ -「周産期看護学(基礎)」におけるTeam-based learning -
    五十嵐, ゆかり,飯田, 真理子,新福, 洋子
    聖路加看護大学紀要(40) 67-70
    2012 年からの新カリキュラムへの転換を契機に,学部2 年次からの周産期看護学の科目「周産期看護学(基礎)」「周産期看護学(実践方法)」の教育方法としてTeam-based learning(以下TBL と略す)を導入した。くり返しの学習による知識の定着,応用演習問題による臨床現場やケアのイメージ化,そしてチームでの課題への取り組みから専門職がもつべき複数のコンピテンシー(臨床判断力,コミュニケーション力,対人関係構築力,チームワーク力など)を身につけ,これらの能力が備わっていくことを期待し,導入に至った。本稿では2011 年4 月からの新しい教育方法導入までの準備について報告する。特に2012 年4 月からの教材作成の過程における1.学習レベルの設定,2.予習資料,3.TBL ガイドおよびTBL 事例集の作成,4.応用演習問題の作成,について報告する。
  • 新しい教育方法の導入Ⅲ -「周産期看護学(実践方法)」におけるTeam-based learning -
    五十嵐ゆかり ,新福, 洋子,飯田, 真理子
    聖路加看護大学紀要(40) 75-79
    2013 年4 月~「周産期看護学(実践方法)」(2 単位)の教育方法としてTeam-based learning(以下TBL と略す)を導入した。導入までの準備では,2012 年に行った「周産期看護学(基礎)」でのTBL 展開の学びを生かし,ユニット構成では劇(TBL シアター),教育展開案の作成,看護過程の展開などを盛り込み,学生の集中力を維持できるように毎回同じではない構成にした。TBL の実際では,初回の科目ガイダンスやピア評価の説明を詳細に行い,TBL 演習の中ではフィードバックを重要視して学生とのインタラクションを大切にした。またTBL 終了後は教員の振り返りのミーティングを重ね,写真撮影,ポイント制の導入,ミニレクチャーなどを追加し,学生の声を大切にしながらTBL 展開の改善に努めた。TBL を実践してみてわかったことや感じたことは,やはり「準備」の重要性である。詳細で綿密で入念な準備が教員の気持ちにゆとりをもたらし,TBL を楽しめる余裕が生まれる。教材開発やユニ
  • 新しい教育方法の導入Ⅱ -「周産期看護学(基礎)」におけるTeam-based learning -
    飯田, 真理子,五十嵐, ゆかり,新福, 洋子
    聖路加看護大学紀要(40) 71-74
    聖路加看護大学のウィメンズヘルス・助産学領域では,2013 年度の新カリキュラムの導入を契機に,Teambasedlearning(以下TBL とする)を新しい教授方法として取り入れた。本稿では,周産期看護学(基礎)において学部2 年生に実施したTBL の実際とそれをもとに今後のTBL を実施する上での課題を考察したのでここに報告する。TBL は,学生が個人で行う事前準備と教室で実際にTBL を受ける2 段階からなる。学生の事前準備としては,予習資料をもとにした自己学習があり,実際のTBL には,個人テスト,チームテスト,アピール,応用演習問題が含まれる。われわれ独自の方法として,臨床でよく見られる助産師と褥婦のやりとりを劇で再現し,それを応用演習問題に取り入れたことが挙げられる。TBL を受けた学生の反応はおおむね良好であった。限られた授業時間内で学生に学んでほしい知識を提示するには,RAT の内容を精選し,実習との結びつきを評価していく必要があると考える。
  • タンザニア,ムヒンビリ健康科学大学での国際協同論演習から考察する“看護”の理論構築の重要性
    新福, 洋子
    聖路加看護大学紀要(40) 35-41
    2013 年度,聖路加看護大学の国際協働論演習のフィールドにタンザニアが加わった。現在ムヒンビリ健康科学大学との協働事業が進行中であり,その経験から看護の理論構築の重要性を実感している。アフリカの人々の特徴として,共同体主義と口頭伝承が挙げられるが,反面物事を変革していくことには時間がかかり,特に外国人としての関わりは,植民地経験を持つ国への配慮,ポストコロニアル理論に基づく考察が必要となる。タンザニアは依然として母子保健指標の改善が遅れており,学術的な看護/助産の発展が遅れている。タンザニアで行った「人間的な出産」セミナーにおいては,貧しく苦しむ者に寄り添う日本の看護との共通性を発見し,教育によってタンザニアにおける看護の理論構築の可能性を実感した。また,実践においてもセミナーの学びを一つずつ実現しており,看護の自律的な変革が始まろうとしている。聖路加看護大学と共に立ち上げるムヒンビリ大学の助
  • Team-based learning を用いて周産期看護学(実践方法)を学んだ学生の認識
    新福, 洋子,五十嵐, ゆかり,飯田, 真理子
    聖路加看護大学紀要(40) 19-27
    目的 本研究では,周産期看護学(実践方法)を履修した学生が,授業全体を通してTBL を使用した学習に対する認識を記述し,今後の授業方法の改善点について検討することを目的とした。方法 周産期看護学 (実践方法) を履修し,Team-based learning (TBL)を用いた学習をした本学3 学年のうち,研究の参加に同意をした学生89 名を対象とした。TBL を各3 回ずつ用いた妊娠期・分娩期・産褥期/新生児期の学習後と,チームでの教育展開後の4 回,授業に関する感想,意見を自由記載する用紙を配布し,回収した。結果 感想を回収した4 回を比較すると,回数を重ねるうちに変化が見られた。1 回目には,「新しい学習法に対する学習効果の即時的実感ととまどい」が見られたが,数回TBL を重ね,教員の解説も加えた2 回目には「学習の充実と復習に関するニーズ」の二側面が見られた。学習内容も増えた3 回目には「学習進行によるチーム力の実感とフォローのニーズ」が見られ,最後の

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 総合実習(家族発達看護) (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学(実践方法) (聖路加国際大学)
  • 総合看護・看護研究II (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学(基礎) (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学実習 (聖路加国際大学)
  • 国際協働論演習 (聖路加国際大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動