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五十嵐 ゆかり イガラシ ユカリ

所属・職名:ウィメンズヘルス・助産学  准教授
連絡先:yukari[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30363849.ja.html 
更新日: 18/12/12 05:04

研究者基本情報

学位

  • 看護学博士

プロフィール

    聖路加国際大学 母性看護学・助産学 http://plaza.umin.ac.jp/artemis/ 在住外国人の女性と家族の出産と育児を支える活動、日本における難民女性のリプロダクティブヘルス向上のための活動、外国にルーツを持つ子どもへの支援活動を行っています。   ・多文化共生を育む医療者のためのサイト(Ethnic)https://www.ethnic.center/   ・多文化医療サービス研究会(RASC) http://www.rasc.jp/  ・日本にくらす外国人ママの応援サイト(RASC B.B.) https://www.rasc-bb.org/ 教育活動においては、Team-based Learning (TBL)を周産期科目に導入しています。   ・日本助産看護TBL研究会(J-MINTS) https://www.j-mints.com/ 卒後教育としては、助産師向けのシミュレーショントレーニングプログラムを提供しています。  ・助産師のための産科救急シミュレーショントレーニング(Jasmiy)https://www.jasmiy.org/ 災害における女性への支援活動、防災についての取り組みも行っています。

学歴

  • 2006年- 2009年聖路加看護大学 大学院看護研究科 博士後期課程
  • 2002年- 2003年The University of Sydney Master of Nursing
  • 2001年- 2002年The University of Sydney Bachelor of Nursing

経歴

  • 2013年- 現在聖路加国際大学(准教授)
  • 2010年- 2013年聖路加看護大学(助教)
  • 2009年- 2010年聖路加看護大学(博士研究員)
  • 2006年- 2009年聖路加看護大学(研究助手(RA)・教員助手(TA))
  • 2003年- 2006年神奈川県立保健福祉大学(助教)

所属学協会

    東京都助産師会 , 日本生殖看護学会 , 日本国際保健医療学会 , 聖路加看護学会 , 大学教育学会 , 多文化社会研究会 , 日本国際看護学会 , 日本看護管理学会 , 日本ヒューマンケア心理学会 , 日本看護科学学会 , 日本助産学会 , Transcultural Nursing Society

委員歴

  • 2013年04月- 現在日本助産学会 専任査読委員
  • 2018年03月- 現在日本助産学会 代議員
  • 2018年01月- 現在多文化社会研究会 副理事長
  • 2017年04月- 現在日本医療教育財団 外国人患者受け入れ認証制度 認定調査員
  • 2017年04月- 現在大学基準分科会 委員
  • 2016年09月- 現在日本助産評価機構 教育評価 評価員
  • 2015年04月- 現在大分県立看護科学大学 看護科学研究 専任査読委員
  • 2013年04月- 現在日本生殖看護学会 専任査読委員
  • 2012年04月- 現在NPO法人まあむたかた 理事
  • 2012年04月- 現在日本生殖看護学会 総務幹事
  • 2006年04月- 現在多文化医療サービス研究会 (RASC) 代表
  • 2017年07月- 現在日本助産学会 災害小委員
  • 2004年04月- 現在天使ママの会よこすか コーディネーター
  • 2014年02月- 現在日本助産看護 TBL研究会(​Japan Midwifery/Nursing Team-Based Learning Society:J-MINTS) 代表
  • 2017年05月- 2017年12月東京都「女性視点の防災ブック」作成委員会 編集・検討委員
  • 2017年03月- 2017年12月多文化社会研究会 理事
  • 2015年04月- 2017年03月日本助産学会 選挙管理員会 委員長
  • 2016年- 2017年聖ルカ・アカデミア 第11回、12回 実行委員
  • 2015年04月- 2016年03月日本助産学会学術集会 第5回 実行委員
  • 2010年04月- 2014年03月日本助産学会 選挙管理委員
  • 2013年07月- 2013年07月日本ヒューマン・ケア心理学会 第15回学術集会 企画委員
  • 2012年- 2013年東京母性衛生学会 第28回学術セミナー運営委員
  • 2011年04月- 2012年03月Japan Journal of Nursing Science(JJNS) 専任査読委員

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 生涯発達看護学
  • 看護学 / 臨床看護学

研究キーワード

    教育プログラム , 多文化共生 , 助産学 , 看護者 , 周産期 , 外国人 , ケア , 家族看護学 , 周産期ケア , 母性・女性看護学

論文

  • 学士編入2年制コース開設に至るプロセス
    長松康子、佐居由美、五十嵐ゆかり、堀内成子
    聖路加看護大学紀要 4 98-102 2018年03月
  • チーム基盤型学習(Team-Based Learning)と実習とのつながり:周産期看護学実習後の学生の語りより
    飯田真理子、五十嵐ゆかり、新福洋子
    聖路加看護大学紀要 63-67 2017年03月
  • Learner-Centered ModelとしてのLA(Learning Assistant)システムの導入
    池口佳子、五十嵐ゆかり 他8名
    聖路加看護大学紀要 41-46 2017年03月
  • MGH(Massachusetts General Hospital)における 医療通訳サービスの現状
    五十嵐ゆかり、貝原加珠
    聖路加看護大学紀要 52-57 2017年03月
  • 聖路加国際大学看護学部2015年度刷新カリキュラム
    松谷美和子、大久保暢子、飯田眞理子、五十嵐ゆかり、他16名
    聖路加看護大学紀要(2) 88-93 2016年03月
  • 聖路加国際大学フューチャー・ナースファカルティ育成プログラム実施報告・2
    奥 裕美、松谷美和子、三浦友理子、吉田千文、五十嵐ゆかり、他5名
    聖路加看護大学紀要(2) 83-87 2016年03月
  • e-learningによる分娩後出血対応の教育プログラムの評価
    加藤千穂、片岡弥恵子、五十嵐ゆかり、蛭田明子
    日本助産師学会誌 29(1) 77-86 2015年06月 [査読有り]
  • 助産師の卒後教育における分娩後出血シュミレーショントレーニングプログラムの開発
    蛭田明子、五十嵐ゆかり、佐藤理恵、豊嶋優子、加藤千穂、片岡弥恵子
    聖路加看護大学紀要(1) 127-130 2015年03月
  • 日本における難民女性のリプロダクティブヘルスの現状
    五十嵐ゆかり、小黒道子
    日本助産学会誌 28(2) 250-259 2014年12月 [査読有り]
  • 分娩後出血対応に関する助産師継続教育プログラムの開発 ーeラーニングによる学習プログラムの作成ー
    加藤千穂、片岡弥恵子、五十嵐ゆかり、蛭田明子、江藤宏美
    聖路加看護大学紀要(40) 49-53 2014年03月
  • 東日本大震災における女性支援活動 -「オンナのなっても袋」の配布と健康相談を通して-
    加藤千穂、五十嵐ゆかり、篠原枝里子、石川えり、石井宏明
    聖路加看護大学紀要(40) 80-84 2014年03月
    東日本大震災により岩手県沿岸部は甚大な被害を受けた。保健医療体制が混乱状態にあった陸前高田市を中心に,被災後の急性期から復旧復興期への移行時期にかけて,女性に必要な支援に焦点を当て支援活動を行った。「オンナのなっても(なんでも)袋」と名付けた支援物資を配布するとともに,専門職による個別健康相談を実施した。支援物資には,女性特有の健康問題に関するパンフレットやプロテクションへの注意喚起の内容も含めた。健康相談では,不眠やストレスによる体調の変化を訴える人が多く,また「話を聞いてほしい」というニーズが高かった。今回の支援活動では,物資の配布に止まらず専門職による健康相談を行ったことにより,女性の健康問題やニーズを知り,支援活動に生かすことができた。
  • 東日本大震災の女性支援活動報告 -復興期における取り組み-
    篠原枝里子、五十嵐ゆかり、加藤千穂、小黒道子、蛭田明子、横田実恵子、和田文緒
    聖路加看護大学紀要(40) 85-89 2014年03月
    本プロジェクトは,NPO 法人難民支援協会と協力し,東日本大震災発生直後の3 月より岩手県陸前高田市を活動拠点とし,助産師・看護師による女性の支援を実施してきた。2011 年8 月に陸前高田市の避難所の閉鎖に伴い,支援の場を仮設住宅や公民館に移し,対象者のニーズに合わせ活動の内容を変化させていった。ここでは,復興期の2011 年8 月から2012 年2 月の活動終了に伴う支援移譲に至るまでの女性支援の取り組みについて報告する。主な取り組みとしては,震災当初より行っていた「なっても袋」の配布継続と「女性のための健康相談会」を実施し,その中でハンドマッサージを実施しながらの健康相談や,アロマクラフト作成などのワーク,尿漏れ体操の実施等を行った。また,母親を亡くした思春期女子のための性教育パンフレットの作成,月経に関する「ガールズセット」の配布と性教育の実施を行った。また支援移譲に際し,女性たちから多く聞かれた健康問題であった尿漏
  • 東日本大震災における女性支援活動から見えてきたこと
    五十嵐ゆかり、加藤千穂、篠原枝里子、中山大輔、星野桃子、荻原直子
    聖路加看護大学紀要(40) 90-93 2014年03月
    東日本大震災によって市の中枢部に大被害をうけ,保健活動が停止してしまった岩手県陸前高田市において,2011 年4 月~ 2012 年2 月まで女性を対象とした支援活動を行った。避難所や仮設住宅で「オンナのなっても袋」の配布とともに健康相談,アロママッサージ,運動,思春期の児童へのプロテクションを含む性教育のパンフレット「おんなのコのみんなへ」や初潮を迎えるために必要な「ガールズセットの配布」,尿失禁に対するパンフレット「女性の皆さんへ 尿トラブルで困っていませんか 」の作成と運動の実施などを行う活動を展開した。また,この活動を通じて見えてきた支援者としての心構えは,繊細であること,迅速であること,謙虚であること,協働できること,自らの心が健康であること,であった。継続的な支援活動を行うためには,支援者のローテーションを維持したり,さまざまな職種の人々と一緒にチームの体制を整えていく必要があることを再確認した。
  • 新しい教育方法の導入Ⅲ -「周産期看護学(実践方法)」におけるTeam-based learning -
    五十嵐ゆかり、新福洋子、飯田真理子
    聖路加看護大学紀要(40) 75-79 2014年03月
    2013 年4 月~「周産期看護学(実践方法)」(2 単位)の教育方法としてTeam-based learning(以下TBL と略す)を導入した。導入までの準備では,2012 年に行った「周産期看護学(基礎)」でのTBL 展開の学びを生かし,ユニット構成では劇(TBL シアター),教育展開案の作成,看護過程の展開などを盛り込み,学生の集中力を維持できるように毎回同じではない構成にした。TBL の実際では,初回の科目ガイダンスやピア評価の説明を詳細に行い,TBL 演習の中ではフィードバックを重要視して学生とのインタラクションを大切にした。またTBL 終了後は教員の振り返りのミーティングを重ね,写真撮影,ポイント制の導入,ミニレクチャーなどを追加し,学生の声を大切にしながらTBL 展開の改善に努めた。TBL を実践してみてわかったことや感じたことは,やはり「準備」の重要性である。詳細で綿密で入念な準備が教員の気持ちにゆとりをもたらし,TBL を楽しめる余裕が生まれる。教材開発やユニ
  • 新しい教育方法の導入Ⅱ -「周産期看護学(基礎)」におけるTeam-based learning -
    飯田真理子、五十嵐ゆかり、新福洋子
    聖路加看護大学紀要(40) 71-74 2014年03月
    聖路加看護大学のウィメンズヘルス・助産学領域では,2013 年度の新カリキュラムの導入を契機に,Teambasedlearning(以下TBL とする)を新しい教授方法として取り入れた。本稿では,周産期看護学(基礎)において学部2 年生に実施したTBL の実際とそれをもとに今後のTBL を実施する上での課題を考察したのでここに報告する。TBL は,学生が個人で行う事前準備と教室で実際にTBL を受ける2 段階からなる。学生の事前準備としては,予習資料をもとにした自己学習があり,実際のTBL には,個人テスト,チームテスト,アピール,応用演習問題が含まれる。われわれ独自の方法として,臨床でよく見られる助産師と褥婦のやりとりを劇で再現し,それを応用演習問題に取り入れたことが挙げられる。TBL を受けた学生の反応はおおむね良好であった。限られた授業時間内で学生に学んでほしい知識を提示するには,RAT の内容を精選し,実習との結びつきを評価していく必要があると考える。
  • 新しい教育方法の導入Ⅰ -「周産期看護学(基礎)」におけるTeam-based learning -
    五十嵐ゆかり、飯田真理子、新福洋子
    聖路加看護大学紀要(40) 67-70 2014年03月
    2012 年からの新カリキュラムへの転換を契機に,学部2 年次からの周産期看護学の科目「周産期看護学(基礎)」「周産期看護学(実践方法)」の教育方法としてTeam-based learning(以下TBL と略す)を導入した。くり返しの学習による知識の定着,応用演習問題による臨床現場やケアのイメージ化,そしてチームでの課題への取り組みから専門職がもつべき複数のコンピテンシー(臨床判断力,コミュニケーション力,対人関係構築力,チームワーク力など)を身につけ,これらの能力が備わっていくことを期待し,導入に至った。本稿では2011 年4 月からの新しい教育方法導入までの準備について報告する。特に2012 年4 月からの教材作成の過程における1.学習レベルの設定,2.予習資料,3.TBL ガイドおよびTBL 事例集の作成,4.応用演習問題の作成,について報告する。
  • Team-based learning を用いて周産期看護学(実践方法)を学んだ学生の認識
    新福洋子、五十嵐ゆかり、飯田真理子
    聖路加看護大学紀要(40) 19-27 2014年03月
    目的 本研究では,周産期看護学(実践方法)を履修した学生が,授業全体を通してTBL を使用した学習に対する認識を記述し,今後の授業方法の改善点について検討することを目的とした。方法 周産期看護学 (実践方法) を履修し,Team-based learning (TBL)を用いた学習をした本学3 学年のうち,研究の参加に同意をした学生89 名を対象とした。TBL を各3 回ずつ用いた妊娠期・分娩期・産褥期/新生児期の学習後と,チームでの教育展開後の4 回,授業に関する感想,意見を自由記載する用紙を配布し,回収した。結果 感想を回収した4 回を比較すると,回数を重ねるうちに変化が見られた。1 回目には,「新しい学習法に対する学習効果の即時的実感ととまどい」が見られたが,数回TBL を重ね,教員の解説も加えた2 回目には「学習の充実と復習に関するニーズ」の二側面が見られた。学習内容も増えた3 回目には「学習進行によるチーム力の実感とフォローのニーズ」が見られ,最後の
  • Immigrant's expereinces of maternity care in Japan
    Yukari Igarashi, Shigeko Horiuchi, Sarah, E. Porter
    Journal of community health http://link.springer.com/artic 2013年04月
  • 国際化推進委員会の取り組みと展望
    大久保暢子、中島薫、堀成美、Huffman Jeffrey、五十嵐ゆかり、千吉良綾子
    聖路加看護大学紀要(39) 87-94 2013年03月
     聖路加看護大学の委員会として国際化推進委員会がある。本委員会は,「本学の国際化を推進し,将来,国際社会で活躍する人材を育成すること」を目的とし,2012 年度より国際交流委員会から改名した委員会である。本年度の活動としては,グローバルヘルスセミナーの開催,短期交換留学研修などの学術交流協定校との連携事業,学生委員会との協働,看護・医療英語を学ぶ講座の企画とトライアル,Facebook やTwitter などを利用した国際的情報の発信,本学が目指す国際性を考えるプロジェクト会議を行い,成果に繋がった。今後の課題は,①学部生が短期留学可能な学術交流協定校を増やすこと,②交換留学研修制度に対する協定校間での共通評価項目の作成と,研修事前事後プログラムの構築,③学生が主体的に海外研修した内容を単位認定できる制度を作ること,④教職員の国際性に対する意識を高める取り組みの充実,⑤聖公会の国内外大学と連携し,キリスト教精神に根付
  • アメリカンカウンシル夏季交換留学制度 ―ヴィラノバ大学看護学部との交換研修記録―
    中島薫、大久保暢子、堀成美、五十嵐ゆかり、ジェフリーハフマン、菱沼典子、堀内成子
    聖路加看護大学紀要(38) 71-75 2012年03月
    〔要旨〕 2002 年より2010 年の9 年間に計8 回にわたり,聖路加看護大学とヴィラノバ大学看護学部間で学部学生を対象とした夏季交換プログラムが実施された。同研修参加者には,将来にわたって聖路加国際病院と聖路加看護大学の発展に貢献することが義務づけられ,また米国聖公会と聖路加の歴史的関係をよく理解し,日米の懸け橋となることが期待されている。プログラム実施にあたり,資金面・運営面の両面においてアメリカンカウンシルの支援を受け,日米各4名の学生がプログラムに参加した。 本プログラムの実施により,本学学生においては,日米の看護比較を通じて,米国の優れた実践を認識するとともに,日本の看護の長所を発見する機会となった。 過去のプログラム参加者の声を生かし,北米地域で学部学生が看護の知見を得ることのできるプログラムの開発が望まれる。
  • 第3章 医療福祉分野 福島県の医療施設における外国人雇用の事例
    五十嵐ゆかり、ほか著者22名
    外国人の就労をめぐる実態調査-事例集-、「人口変動の新潮流への対処」事業研究 笹川財団 103-106 2011年03月
  • Evaluating quality of childbirth care by women fromculturally diverse backgrounds living in Japan: Towards developing culturally congruent care in becoming a multicultural society
    Yukari Fujiwara(Igarashi)
    2008年度聖路加看護大学博士論文 2009年03月
  • culturally congrent careの概念分析
    藤原ゆかり
    日本助産学会22巻1号 22(1) 7-16 2008年06月
  • 在日外国人女性の出産‐孤独感や疎外感を抱く体験‐
    藤原ゆかり、堀内成子
    ヒューマンケア研究(8) 38-50 2007年
  • 異文化圏からの人々の出産に対する文化を考慮したケアの現状
    藤原ゆかり
    日本助産学会日本助産学会誌 20(1) 48-59 2006年07月
  • 看護学生の大学入学時の学習への期待および看護・看護職についての認識
    小山眞理子、植村由美子、藤原ゆかり、中林雅子、牧野美幸、朝倉美奈、原田竜三
    神奈川県立保健福祉大学紀要 1(1) 85-93 2005年01月
  • Transcultural Nursing during Childbirth in Japan
    藤原ゆかり
    The University of Sydney 2003年02月 [査読有り]

書籍等出版物

  • 「移民国家日本」と多文化共生論‐多文化都市・新宿の深層-
    川村千鶴子 監修 稲葉佳子、李承珉、藤原(五十嵐)ゆかり、李坪鉱、藤田ラウンド幸世、渡辺幸倫、李錦純、麦倉哲、陳天璽、河合優子
    共著
    第5章 多文化な出産とトランスカルチャラルケア
    明石書店 2008年05月 9784750327662
    http://www.akashi.co.jp/book/b65753.html
  • 移民政策へのアプローチ ‐ライフサイクルと多文化共生‐
    川村千鶴子、近藤敦、中本博晧 編著
    第1章 (2)多文化な出産とケア
    明石書店 2009年06月 9784750329994
    http://www.akashi.co.jp/book/b65986.html
  • パーフェクト 臨床実習ガイド・母性看護(第2版)
    堀内成子 編集 五十嵐ゆかり他29名
    共著
    334-338,344-355,390-398頁
    照林社 2017年02月 9784796524117
    http://www.shorinsha.co.jp/detail?bt=0&isbn=9784796524117
  • 多文化「共創」社会入門 移民難民とともに暮らし、互いに学ぶ社会へ
    五十嵐ゆかり、他16名 
    共著
    13-22
    慶應義塾大学出版社 2016年10月 978-4-7664-2371-6
    http://www.ajup-net.com/bd/isbn978-4-7664-2371-6.html
  • アクティブ・ラーニング読本 シリーズ1ーグループワークの達人 関西大学教育推進部ー
    五十嵐ゆかり、他9名
    共著
    98-112頁
    関西大学 2016年02月
    http://www.kansai-u.ac.jp/ap/activity/publish.html
  • トライ!看護にTBL チーム基盤型学習の基礎のキソ
    五十嵐ゆかり、飯田真理子、新福洋子
    監修
    第一章、第二章、第五章-2
    医学書院 2015年12月 978-4-260-02426-6
    http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=89358
  • 母性看護学Ⅰ 概論ープリンシプルを習得し女性・家族に寄り添い健康を支えるー
    有森直子 編集、有森直子、五十嵐ゆかり、片岡弥恵子、川元美里、辻恵子、蛭田明子、李節子
    共著
    119-139頁
    医歯薬出版 2015年09月 978-4-263-23668-0
    https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=236680
  • 母性看護学Ⅱ 周産期各論ーアセスメントスキルを習得し 質の高い周産期ケアを追求するー
    有森直子 編集 五十嵐ゆかり、小黒道子、黒川寿美江、蛭田明子、李節子
    共著
    2-132頁
    医歯薬出版 2015年03月 978-4-263-23669-7
    https://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=236690
  • How to Guide for Team-Based Learning(TBL 実践ガイド)日本語翻訳
    五十嵐ゆかり、飯田真理子、新福洋子、三木洋一郎、瀬尾宏美
    共訳
    IAMSE 2015年03月 978-1-4675-6665-0
    https://iamse.site-ym.com/store/ViewProduct.aspx?id=7234656
  • 国際化と看護 日本と世界で実践するグローバルな看護を目指して
    大橋一友/岩澤和子 編集 五十嵐ゆかり、他25名(担当、範囲108‐114)
    3章3節1項
    MCメディカ出版 2018年11月 978-4-8404-6593-9
    https://www.medica.co.jp/catalog/book/7384?e_flg=0

講演・口頭発表等

  • 外国人女性への多言語パンフレット実用の評価
    五十嵐ゆかり、堀内成子
    第15回 聖路加看護学会 2010年09月
  • 東日本大震災をうけて-周産期における災害対策シンポジウム-
    五十嵐ゆかり
    日本看護協会 2012年02月
    被災地の女性を守るための協働活動-求められる迅速さと繊細さ-
  • 改定版スフィア・スタンダードと東日本大震災 ~保健の対応を中心に~
    五十嵐ゆかり
    外務省 2012年02月
    東日本大震災対応の現場から~難民支援協会の女性支援活動
  • 震災後の情景と私たち
    五十嵐ゆかり
    認定NPO法人 難民支援協会 2012年02月
    「復興支援」のその先
  • 東日本大震災における女性支援活動報告‐「オンナのなっても(なんでも)袋」の配布を通じて‐
    五十嵐ゆかり、小黒道子、飯岡由紀子、石井宏明、石川えり
    第16回聖路加看護学会 2011年09月
  • Healthcare Interpreting at  Childbirth in Japan
    Yukari Fujiwara,Masumi KATAGIRI、Akram Omeri、Naomi KATO
    The 27th International Confederation of Midwives Triennial Congress 2008 2005年07月
  • 東日本大震災における女性支援活動報告(第3報) ‐「女性の皆さんへ~尿トラブルで困っていませんか~」のパンフレット作成と配布-
    篠原枝里子、五十嵐ゆかり、加藤千穂
    日本ヒューマンケア心理学会学術集会 第15回大会 2013年07月
  • 異文化からの人々の出産における文化を考慮したケアへの文化的考察
    藤原ゆかり、片桐麻州美 
    第18回日本助産学会 2004年03月
  • 在日外国人女性の出産とコミュケーション
    堀内 成子
    第21回 日本助産学会 2007年03月
  • Need survey and action plan for women’s protection: 2011 earthquake stricken area, Rikuzentakata-shi Japan
    Yukari Igarashi
    The 9th international conference with the global network of WHO collaboration centers for nursing and midwifery 2012年06月
  • 東日本大震災における女性支援活動報告(第2報) ‐「ガールズセット」の配布を通じて‐
    五十嵐ゆかり、小黒道子、蛭田明子、石井弘明、石川えり
    日本ヒューマンケア心理学会学術集会 第15回大会 2013年07月
  • Understanding Culturally Congruent Care by Japanese Midwives for People from Diverse Cultures
    Yukari Fujiwara,Masumi KATAGIRI、Akram Omeri 
    Transcultural Nursing soceity 31st annual conference 2005年10月
  • Supporting group “The Little Star”-Caring for mothers and families who experienced infant loss,stillbirth and miscarriage in Jap
    Yukiko FUJIMURANatsuko KAKIZAKIIkuko OGASAWARAHumiharu MIURA
    First Candle/SIDS alliance and International Stillbirth alliance 2005 Conference 2005年09月
  • 東日本大震災における女性支援活動報告(第4報) ‐女性に必要な支援とは‐
    加藤千穂、篠原枝里子、五十嵐ゆかり
    日本ヒューマンケア心理学会学術集会 第15回大会 2013年
  • 異文化の出産を通して、日本における文化を超えたケアについて考える
    藤原ゆかり
    第6回国際看護研究会学術集会 2003年09月
  • 医療通訳講座「産科の基礎知識」
    五十嵐ゆかり
    NPO法人 MICかながわ 2004年11月
  • Six leaflets in Six languages-Supporting people from diverse cultural backgrounds at childbirth in Japan-
    Akram Omeri、Yukari Igarashi
    Transcultural Nursing soceity 32rd annual conference 2006年11月
  • セルフマネジングチーム制のチーム力
    片桐麻州美、福井トシ子、藤原ゆかり、堀内成子
    第20回 日本助産学会 2006年03月
  • 異文化圏からの人々の出産に対する文化を考慮したケアへの病院助産師の認識 
    藤原ゆかり、片桐 麻州美、加藤尚美
    第19回 日本助産学会 2005年03月
  • Childbirth Experiences of Immigrant women in Japan
    shigeko horiuchi, Yukari Igarashi
    The 28th International Confederation of Midwives Triennial Congress 2008 2008年06月
  • Follow-Up Report on the Evaluation of Six Leaflets in Six Languages: Implications for Transcultural Midwifery Care in Japan
    Yukari Igarashi、Shigeko Horiuchi、Hiromi Suda
    Transcultural nursing society 33rd annual conference 2007年09月
  • 流産・死産・新生児死を経験した母親とその家族への支援のあり方-セルフヘルプ・グループの活動を通して-
    藤村由希子、蛎崎  奈津子、小笠原郁子、三浦史晴
    第38回岩手県母性衛生学会 2005年02月
  • チームアプローチを中心とした産科救急シミュレーションプログラムの開発
    五十嵐ゆかり、蛭田明子、片岡弥恵子、佐藤理恵、豊嶋優子、
    第73回助産師会学会 2017年06月
  • A Report face-to-face Peer-evaluation
    Yukari Igarashi, Mariko Iida,Yoko Shimpuku
    16th Annual TBLC Meeting 2017年03月
  • 女性の母親役割獲得のプロセス~妊娠期から産褥期の関わりから~
    久保田美樹、五十嵐ゆかり
    第21回聖路加看護学会学術集会 2016年09月
  • 外国人ケア向上のための「HealthCareCafe」の実践報告
    五十嵐ゆかり、貝原 加珠、中島薫、瓜生田真理
    第10回ルカ・アカデミア 2016年03月
  • 産科救急シミュレーションプログラムの開発
    五十嵐ゆかり、蛭田明子、片岡弥恵子、佐藤理恵、豊嶋優子、加藤千穂
    第10回ルカ・アカデミア 2016年03月
  • 高等学校・保健「キャリアプラン 妊娠・出産」授業案と教材開発
    森明子、片岡弥恵子、五十嵐ゆかり、蛭田明子、小黒道子、飯田真理子、新福 洋子、川元美里
    第20回 聖路加看護学会学術集会 2015年09月
  • 産科救急シミュレーションプログラムの評価尺度の開発
    加藤千穂、片岡弥恵子、五十嵐ゆかり、蛭田明子
    第20回 聖路加看護学会学術集会 2015年09月
  • Simulation Program of Postpartum Hemorrhage for Midwives: Evaluation from Providers
    第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会 2015年07月
  • The Second-Year Experience of Teaching Undergraduate Nursing Students with Team-Based Learning: Intrapartum Nursing
    Yoko Shimpuku, Yukari Igarashi, Mariko Iida
    14th Annual TBLC Meeting 2015年03月
  • The Second-year Experience of Teaching Undergraduate Nursing Students with Team-Based Learning: Antenatal Nursing
    Yukari Igarashi,Yoko shimpuku,Mariko Iida
    14th Annual TBLC Meeting 2015年03月
  • The Second-year Experience of Teaching Undergraduate Nursing Students with Team-Based Learning: Postpartum and Newborn Nursing
    Mariko Iida,Yukari Igarashi,Yoko Shimpuku
    14th Annual TBLC Meeting 2015年03月
  • イーラーニングによる分娩後出血対応の教育プログラムの評価
    加藤千穂、片岡弥恵子、五十嵐ゆかり、蛭田明子
    第29回日本助産学会学術集会 2015年03月
  • 分娩後出血シミュレーショントレーニングプログラムの評価
    五十嵐ゆかり、蛭田明子、片岡弥恵子、佐藤理恵、豊嶋優子、加藤千穂
    第29回日本助産学会学術集会 2015年03月
  • 周産期科目におけるPBLとTBL-科目から実習への移行を意識した効果的な学習方法の考察-
    五十嵐ゆかり、飯田真理子、新福洋子
    第29回日本助産学会学術集会 2015年03月
  • 日本に暮らす難民女性のリプロダクティブ・ヘルス向上を目指すプログラム‘Knowing Your Body Better'の評価
    篠原枝里子、五十嵐ゆかり、小倉道子、高松恵美
    第29回日本助産学会学術集会 2015年03月
  • 分娩後出血シミュレーショントレーニングプログラムの評価
    佐藤理恵、豊嶋優子、片岡弥恵子、蛭田明子、五十嵐ゆかり、加藤千穂
    第9回聖ルカ・アカデミア 2015年01月
  • 周産期科目におけるPBLとTBL-科目から実習へのスムーズな移行に注目して-
    新福洋子、飯田真理子、五十嵐ゆかり
    第9回聖ルカ・アカデミア 2015年01月
  • 日本に暮らす難民女性のリプロダクティブ・ヘルス向上を目指すプログラム‘Knowing Your Body Better'実施後のフォーカスグループインタビュー評価から見えてきたこと
    篠原枝里子、五十嵐ゆかり、小倉道子、高松恵美
    第9回聖ルカ・アカデミア 2015年01月
  • 難民女性への産後の保健指導と育児相談の実施
    篠原枝里子、五十嵐ゆかり、小倉道子
    第55回日本国際保健医療学会学術大会 2014年11月
  • Reproductive Health Pilot Program for Refugee Women in Japan:Knowing your Body Better
    Yukari IGARASHI, Michiko OGURO, Eriko SHINOHARA
    The Transcultural Nursing Society's 40th Annual Conference 2014年10月
  • 不妊症に悩む難民女性の現状
    五十嵐ゆかり、小黒道子、篠原枝里子
    第12回 日本生殖看護学会学術集会 2014年09月
  • TBLと実習のつながり:周産期看護学実習後の学生の認識より
    飯田真理子、新福洋子、五十嵐ゆかり
    第55回日本母性衛生学会総会 2014年09月
  • イーラーニングによる分娩後出血対応に関する助産師継続教育プログラムの開発
    加藤千穂、片岡弥恵子、五十嵐ゆかり、蛭田明子、江藤宏美
    第28回日本助産学会学術集会 2014年03月
  • Introduction of TBL to Undergraduate Nursing Education:Course Development and Student Perceptions Toward the use of TBL in Postpartum and Newborn Nursing
    Mariko Iida,Yukari Igarashi,Yoko Shimpuku
    TBLC 2014 Annual meeting 2014年03月
  • Introduction of TBL to Undergraduate Nursing Education:Course Development and Student Perceptions Toward use of TBL in Intrapartum Nursing
    Yoko Shimpuku,Mariko Iida,Yukari Igarashi
    TBLC 2014 Annual meeting 2014年03月
  • Introduction of Team-Based Learning (TBL) to Undergraduate Nursing Education: Course Development and Student Perceptions Toward use of TBL in Antenatal Nursing
    Yukari Igarashi,Yoko Shimpuku,Mariko Iida
    TBLC 2014 Annual meeting 2014年03月
  • 学部教育へのTBLの導入-周産期看護学実習への効果-
    五十嵐ゆかり、飯田真理子、新福洋子
    一般演題 助産・母性看護教育2 2014年03月
  • Students Perception of TBL to Learn Maternal Newborn Nursing:An innobative Approach Ⅲ Postpartum and Newborn Nursing
    Mariko Iida,Yukari Igarashi,Yoko Shimpuku
    第8回聖ルカ・アカデミア 2014年02月
  • Students Perception of TBL to Learn Maternal Nursing:An innobative Approach Ⅱ Intrapartum Nursing
    Yoko Shimpuku,Mariko Iida,Yukari Igarashi
    第8回聖ルカ・アカデミア 2014年02月
  • Students Perception of TBL to Learn Maternal Newborn Nursing:An innobative Approach Ⅰ Antenatal Nursing
    Yukari Igarashi,Yoko Shimpuku,Mariko Iida
    第8回聖ルカ・アカデミア 2014年02月
  • 流産・死産・新生児死を経験した母親とその家族への支援 -セルフヘルプ・グループ設立の経緯とその実際-
    蛎崎奈津子、藤村由希子、小笠原郁子、藤原ゆかり、三浦史晴
    第16回岩手県公衆衛生学会 2005年02月
  • 災害における女性の健康支援
    五十嵐ゆかり
    聖路加同窓会 2017年07月
  • シンポジウム 外国人が安心できる聖路加を目指して
    五十嵐ゆかり
    第10回ルカ・アカデミア 2016年03月
  • 「復興支援」のその先
    五十嵐ゆかり
    NPO法人 難民支援協会 2012年02月
  • 被災地の女性を守るための協働活動ー求められる迅速さと繊細さ
    五十嵐ゆかり
    日本看護協会 2012年02月
  • 先駆的教育方法の試み「チーム基盤型学習法」
    五十嵐ゆかり
    第52回全国助産師協議会 2016年06月
  • Team-Based-Learning(チーム基盤型学習)の学習効果の評価
    五十嵐ゆかり
    公益社団法人私立大学情報教育協会 教育改善研究発表会 2018年08月
  • 『難民女性のリプロダクティブヘルスの課題』『難民女性の災害時の対応』
    五十嵐ゆかり
    スウェーデン ユースダール 難民会議 2018年10月 [招待有り]
  • 女性の視点から考える防災 ー東日本大震災における女性支援活動を通してー
    五十嵐ゆかり
    2018年白楊祭 2018年11月

作品

MISC

  • 臨床助産研究入門 第2回「研究課題」はどのように決めるのか?
    助産師 63(3) 39-42 2009年08月
  • 臨床助産研究入門 第4回研究計画書を作成しよう
    五十嵐ゆかり
    助産師 64(1) 28-31 2010年02月
  • 臨床助産研究入門 第8回 集めたデータを分析する
    五十嵐ゆかり
    助産師 65(1) 32-37 2011年02月
  • こころと力をあわせること-遺族と医療者のコラボレーション-
    助産雑誌 60(11) 958-963 2006年11月
  • 異文化を知って看護を考える 第1回 Transcultural Nursingをご存知ですか?
    助産師 58(1) 45-47 2004年02月
  • 異文化を知って看護を考える 第3回 Transcultural Nursing を学ぶ
    助産師 58(3) 60-62 2004年08月
  • 東日本大震災の現場から-女性を守るための支援活動-
    認定NPO法人 難民支援協会、五十嵐ゆかり
    2011年度 外務省研究会 事業報告書国際協力におけるNGOの役割-スフィアハンドブック改訂版の日本への普及-東日本大震災の支援へ参照されるものを目指して 26-29 2012年03月
  • 多文化な出産③中国人 文化と個別性
    センサップ14(14) 7 2008年02月
  • 多文化な出産⑤イタリア人 何重にも重なる壁
    センサップ16(16) 7 2008年06月
  • オーストラリア、ニューサウスウエールズにみる多言語サービス‐産科のシステムと医療通訳の利用に注目して‐
    五十嵐ゆかり
    ぺリネイタルケア26巻6号 26(6) 78-84 2007年06月
  • 分娩後の避妊指導
    五十嵐ゆかり
    産科と婦人科 79(11) 1407-1412 2012年11月
  • 海外における出産:ハワイでの日本人女性の経験
    ヒューマンケア研究、10巻 10 55-56 2009年04月
  • 多文化な出産⑥スコットランドにて 異文化の中での出産
    センサップ17(17) 7 2008年08月
  • 真の意味での「健康な国づくり」とは? -2005年 ICMに参加して-
    助産婦雑誌59巻12号 59(12) 1075-1079 2005年12月
  • 多文化な出産①出会い
    センサップ12(12) 7 2007年10月
  • 多文化な出産②イギリスにて 日常から生まれる認識
    センサップ13(13) 7 2007年12月
  • 望まない妊娠をした若年初産婦
    小児看護23巻12号 23(12) 1655-1669 2000年11月
  • 異文化を知って看護を考える 第2回 海外文献からTranscultural Nursingを知るために
    助産師58巻2号 58(2) 40-41 2004年05月
  • 異文化を知って看護を考える 第4回 Transcultural Nursing を学ぶ
    助産師58巻4号 58(4) 51-53 2004年11月
  • 多文化な出産④韓国人 知らないことと不得意の違い
    センサップ15(15) 7 2008年04月
  • 外国人女性のための多文化ケア
    「女たちの21世紀」リプロダクティブヘルス/ライツから産婦人科医療をかんがえる 56 31.56 2008年12月
  • 多文化共生と医療
    五十嵐ゆかり
     4-11  2013年05月
  • 日本での出産
    多言語育児情報誌を作る会、五十嵐ゆかり
    Enjoy racing your child in Meguro 目黒で楽しく子育てをー改訂版 103-117 2009年08月
  • リレー連載「多文化’共創’の国・日本」 多国籍化する医療現場の多文化共創を目指して-異なる言語を課題とする認識からの脱却-
    五十嵐ゆかり
    国際人流 30(10) 12-17 2017年10月
    招待有り
  • 異文化看護-よりよい形の新しいケアの創出-
    五十嵐ゆかり
    一般財団法人自治体国際化協会 多文化共生ポータルサイト 2017年09月
    招待有り
  • 外国人妊産褥婦のケア
    五十嵐ゆかり
    助産雑誌(71) 220-226 2017年02月
  • 産科救急シミュレーショントレーニングプログラムの開発
    五十嵐ゆかり、蛭田明子、片岡弥恵子、佐藤理恵、豊嶋優子
    聖ルカライフサイエンス研究所 平成27年度 研究助成報告書 2016年11月
  • フューチャー・ナースファカルティ育成プログラム
    松谷美和子、奥 裕美、三浦友理子、吉田千文、五十嵐ゆかり、他13名
    聖路加国際大学大学院フューチャー・ナースファカルティ育成プログラム(FNFP)平成27年度実施報告書 日本助産師会出版会 2016年03月
  • 専門職となる人を育てるために
    五十嵐ゆかり
    日本助産師会出版会 32-35 2016年02月
  • 産科救急チームトレーンング評価におけるパフォーマンス測定尺度の開発
    五十嵐ゆかり
    聖路加看護学会 2016年
  • 看護の授業をおもしろくするには「結びつき」が見えるようにデザインする
    五十嵐ゆかり
    看護教育 58(6) 496-502 2015年06月
    「結びつき」が授業がおもしろくする  学生が時に口にする「この科目は何の役に立つの?」という疑問は,その授業が「つまらない」から,発せられるのだろうか。教員が学生に対してその科目を学ぶメリットを示せば,「おもしろい」授業になるのだろうか。あるいは,エンタティンメント性が高く,オチがあり,ドキドキする授業が,学生にとって「おもしろい」のだろうか。  学生から受け取る授業評価を振り返ると,そうではないことに気づく。それは,「考えたり,アウトプットができるので,興味深い」という声が多いからである。考える機会をもったり,アウトプットを通じて,今習っていることと自分の将来の「結びつき」をリアルに感じられるから,学生は授業を「おもしろい」と感じるのだ。おもしろさは,示されてもわからない。それならば,学生がその学びを自身の将来へと結びつける能動的プロセスを,どのように用意すればよいのだろうか。
  • シンポジウム「災害に備えて母子支援をしよう」
    中根直子、五十嵐ゆかり
    助産雑誌 69(6) 483 2015年06月
  • 助産師の卒後教育における分娩後出血シミュレーショントレーニングプログラムの開発・評価 ~パイロットスタディ~
    蛭田明子、五十嵐ゆかり、片岡弥恵子、佐藤理恵、豊嶋優子、加藤千穂
    日本助産学会研究助成金(学術奨励研究助成)研究報告書 1-22 2014年07月
  • 「難民の受入政策の調査と提言」事業 調査報告書
    五十嵐ゆかり
    笹川平和財団 141-156 2014年02月
  • 東日本大震災活動報告書
    五十嵐ゆかり
    NPO法人 難民支援協会 20 2013年12月
  • 海外文献紹介 海外における出産:ハワイでの日本人女性の経験
    五十嵐ゆかり
    ヒューマンケア研究 10(1) 55-56 2009年04月
  • 聖路加国際大学看護学部におけるLA(Learning Assistant)システムの創設
    池口佳子、五十嵐ゆかり 他10名
    看護教育 59(4) 302-306 2018年03月
  • 女性視点の災害への備え
    五十嵐ゆかり
    月刊フェスク 2-11 2018年10月
    招待有り

競争的資金

  • 医療グローバリズムを醸成するトランスカルチャラルナーシングシミュレーションの開発
    文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽)
    研究期間:2016年 - 2019年03月  代表者:五十嵐ゆかり
    我が国における外国人の受け入れは、観光や行政サービスの改善などの整備が進められている。しかし、医療は生命に直結するにも関わらず、対応やケアにおいて、未だ問題が山積している。特に、看護者の外国人に対する困惑が強く、場当たり的な対応となっている。それはトランスカルチャラルナーシング(異文化看護)の教育が不十分であったことに起因する。これまで研究者は医療者向けに「多文化共生の感受性を育む周産期看護者育成プログラム」の開発を行ってきた。その研究結果を基盤として、外国人対応力の獲得をめざしたシミュレーション教育を導入し、医療グローバリズムを醸成する『トランスカルチャラル・ナーシング・シミュレーション』の開発を行うことが本研究の目的である。 平成28年度の主な計画は、教育プログラムのコンテンツの作成、プログラムの効果の評価検討をし、パイロットテストを行うことであった。教育プログラムの内容を検討するために、文献検討とともに外国人にケアを提供した経験が豊富な看護職に具体的な事例などを聞き、演習の構成を検討した。さらに外国人患者を多く受け入れ、先駆的にプログラムを長年展開している施設(アメリカ、ボストン、マサチューセッツジェネラルホスピタル)を訪問し、プログラムを運営している担当者とのディスカッションを行った。その後、トランスカルチャラル・ナーシング・シミュレーション教育プログラムを参加者のレベル合わせて数段階のコースを作成した。本プログラムの事前学習のために参加者が自由にアクセスできるホームパージも現在作成中であり、平成29年度に完成予定である。
  • 多文化共生社会の感受性を育む周産期看護者育成プログラムの実施と評価
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究C)
    研究期間:2013年04月 - 2016年03月  代表者:五十嵐ゆかり
    本研究は、看護者が様々な背景を持つ対象に対応できる「多文化共生の感受性を育む周産期看護者育成プログラムの実施と評価」を行うことであった。研究方法は、第1段階:これまで作成したプログラムを基盤としたプログラム開発、第2段階:本調査、第3段階:研究結果のデータ分析を行い、普及をめざし国内外の学会で公表した。また、教育プログラムの実施と評価と並行し、外国人ケアへの意識づけを目的とした研修会「ヘルスケア・カフェ」も定期的に企画した。今回の教育プログラムと研修会は、自ら語学や異文化を学ぶこと、さらには外国人に対する意識や態度を変えることのきっかけとなり、外国人医療の向上につながる変化があったと考える。
  • 多文化共生社会に望まれる外国人ケアを習得するための周産期看護者教育プログラム
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究B)
    研究期間:2011年 - 2012年  代表者:五十嵐ゆかり
    本研究は、看護者が様々な背景を持つ対象に対応できる「多文化共生社会に望まれる外国人ケアを習得するための周産期看護者教育プログラム」を開発することである。研究方法は、第1段階;基礎調査の分析と国内調査、第2段階;海外調査、第3段階;プログラム試作開発と評価検討、第4段階;プログラムの修正で行った。結果、言語や文化の違いを考慮した上で、適切なコミュニケーションができることに注目した試作プログラムを作成した。周産期領域だけではなく、外国人医療の課題の解決のための汎用性のあるプログラムの開発を行った。今回は評価までは至らなかったので、今後検討を重ねて評価を行うことが今後の課題である。
  • ユビキタスIPーTEL産科医療通訳システムの開発
    文部科学省:科学研究費補助金(萌芽研究)
    研究期間:2007年 - 2008年  代表者:堀内成子
    第1段階:システムの構築のため、協力団体と通訳者とともに対応言語と通訳期間を検討した。また国際学会にて先駆的に外国人医療サービスに取り組んでいる国の研究者より意見を仰いだ。その後、協力病院と会議を重ね、パンフレットや説明用紙を作成して、電話通訳の使用の方法や評価について説明し、スタッフの理解を得た。同時に通訳者の養成を行うためにテキストを作成し、冊子と映像を使用して学習を行ってもらった。 システムの評価のためのアンケートを医療者、対象者、通訳者用に作成した。 第2段階:ポルトガル語通訳者2名、中国語通訳者3名で対応し、2言語対応の電話医療通訳システムを構築。愛知県3病院、東京都2病院でシステムを稼働させた。1カ月はテスト期間とし、その後の5ヶ月間は本稼働を行った。月に1回、電話通訳の使用状況の確認を行った。 第3段階:6ヶ月間のシステム稼働の結果、使用件数は5件であった。システム異常や通訳者とのトラブルなく終了し、医療者、通訳者から高い評価を得た。しかし、特に医師からは電話通訳を使用することで診療時間が長くなってしまうことがあるという意見があった。しかし同行型通訳に比較すると使用しやすいとの意見もあった。また通訳時間の延長や夜間帯の通訳、対応言語の増加の要望もあった。今後は病院施設が電話通訳を取り入れていくかを検討していきたいとの報告もあった。
  • 異文化からの人々への妊娠・分娩・産褥・に対する文化を考慮したケアモデルの開発
    文部科学省:若手研究B
    研究期間:2004年 - 2005年  代表者:藤原(五十嵐)ゆかり
    本年度は昨年度の成果を踏まえ、異文化からの人々への妊娠・出産・産褥に対する文化を考慮したケアモデルの具現化を目指して、次の通りに研究を計画し実施した。 1.実際に異文化からの人々の妊娠・出産・産褥におけるケアの経験があり、医療通訳を導入している病院助産師へ医療通訳を導入することでケアがどのように変化するのかについて面接調査を行った。その結果、日本人医療者は異文化からの人々への理解とそれに応じたコミュニケーションの変化が必要であることが明らかになった。その成果は2005年7月、The 27^ Congress of the International Confederation of Midwives (オーストラリア)で発表した。その内容は助産雑誌59巻12号にまとめ発表した。 2.また、継続的な病院助産師への調査結果は2005年10月、The 31^ Annual Conference of the Transcultural Nursing Society (アメリカ)で発表した。 3.これまでの病院助産師へのケアの現状と今後のケアへの示唆を原著論文として日本助産学会へ投稿中である。 4.一方、「にほんごの会くれよん」を通じてケアの受け手である異文化からの女性に医療者への要望も含めたケアの体験について面接調査を実施した。2006年2月、その結果と医療者への調査結果をあわせて「にほんごの会くれよん」の研修会でも発表した。 5.病院助産師、医療通訳、異文化からの女性への調査結果を集約して、臨床現場のニーズが高いと考えられるリーフレットを6種類(妊娠高血圧症、産後の生活、日本の出産文化など)、6言語(中国、タイ、タガログ、スペイン、英語、日本語)で作成し、関東周辺の病院施設などに2006年3月配布した。 6.さらに今回の研究結果を発展させ妊娠・出産・産褥だけでなく、外国人への医療サービスの向上をめざし、2006年2月外国人医療サービス研究会Researching and Supporting Multi-cultural Healthcare Services (RASCH)を立ち上げ、今後は幅広く調査研究を進めて行く予定である。
  • 周産期看護と小児看護におけるLearner Centered Integrated Learningのための教材開発
    聖路加国際大学:聖路加国際大学教育改革推進事業
    研究期間:2018年 - 2019年  代表者:五十嵐ゆかり
  • グローバル社会における外国人の健康増進:コミュニティの強みを生かす生活習慣病予防
    文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽)
    研究期間:2016年04月 - 2018年03月  代表者:長松 康子 研究分担者:五十嵐ゆかり
  • CLIP project 子どものライフプランサポートプロジェクト
    日本財団
    研究期間:2017年 - 2018年02月  代表者:五十嵐ゆかり
  • 助産・周産期看護学教育におけるシミュレーショントレーニングプログラムの開発
    聖路加国際大学:ミセスセンジョン記念教育基金
    研究期間:2016年 - 2017年  代表者:五十嵐ゆかり
  • Learner centered model としてのLA(Learning Assistant)システムの導入
    聖路加国際大学:聖路加国際大学学会教育改革推進事業
    研究期間:2015年 - 2016年  代表者:池口佳子 研究分担者:五十嵐ゆかり
  • 産科救急のシミュレーショントレーニングプログラムの開発
    聖ルカ・ライフサイエンス研究所
    研究期間:2015年 - 2016年  代表者:五十嵐ゆかり
  • 産科救急チームトレーニング評価におけるパフォーマンス測定尺度の開発
    聖路加国際大学:聖路加看護学会看護実践科学研究助成基金
    研究期間:2014年 - 2015年  代表者:五十嵐ゆかり
  • シミュレーションを用いた分娩時出血トレーニングプログラムの開発
    日本助産学会:日本助産学会研究助成金(学術奨励研究助成)
    研究期間:2013年 - 2014年  代表者:蛭田明子 研究分担者:五十嵐ゆかり
  • Team Based Learning Collaborative 2014 Annual Conference にて発表
    聖路加国際大学:ミセスセンジョン記念教育基金
    研究期間:2013年 - 2014年  代表者:五十嵐ゆかり
  • 「難民の受け入れ政策の調査と提言」事業
    公益財団法人笹川平和財団
    研究期間:2011年 - 2013年  
  • 外国人女性への出産ケア‐医療における取り組みの現状調査‐
    聖路加国際大学:市民参画型ケアを推進する看護学若手研究者の育成奨励研究費
    研究期間:2009年 - 2010年  代表者:五十嵐ゆかり
  • 日本における難民のリプロダクティブ・ヘルスの現状
    花王株式会社「ハートポケット倶楽部」
    代表者:認定NPO法人 難民支援協会
  • 日本で暮らす外国人女性の出産・生地を指せる協働モデル開発の基礎調査
    聖路加国際大学:21世紀COEプログラム奨励研究費
    代表者:藤原(五十嵐)ゆかり

その他

  • 2018年08月 平成30年度国際文化研修 多文化共生の地域づくりコース「母子保健」
    全国市町村国際文化研修所
  • 2017年12月 第27回お母さんと子どもの元気セミナー「妊娠・出産における外国人女性への支援方法」
    日本家族計画協会
  • 2017年09月 医療通訳研修(産科・婦人科)
    (一社)全国医療通訳者協会
  • 2017年08月 専門医療通訳者養成コース「産婦人科領域の基礎知識」2017
    多文化共生センターきょうと
  • 2017年08月 平成29年度国際文化研修 多文化共生の地域づくりコース「母子保健」
    全国市町村国際文化研修所
  • 2017年01月 第26回お母さんと子どもの元気セミナー「妊娠・出産における外国人女性への支援方法」
    日本家族計画協会
  • 2016年09月 平成28年度国際文化研修 多文化共生の地域づくりコース「母子保健」
    全国市町村国際文化研修所
  • 2016年05月 在日外国人の妊娠子育て支援
    NCGM外国人医療 実践講座
  • 2016年03月 専門医療通訳者養成コース「産婦人科領域の基礎知識」2016
    多文化共生センターきょうと
  • 2016年02月 平成27年度国際文化研修 第2回多文化共生の地域づくりコース「母子保健」
    全国市町村国際文化研修所
  • 2016年01月 多文化フォーラム「移民・難民とともに暮らす、互いに学ぶ「共創」社会へ」
    多文化社会研究会
  • 2015年10月 安心をもたらす異文化コミュニケーションとは
    聖路加国際大学国際部
  • 2015年09月 外国人を母国語とする人の健康を守るネットワーク連携講座
    群馬の医療と言語・文化を考える会
  • 2015年08月 難民女性のリプロダクティブヘルス向上のためのワークショップ
    認定NPO法人 難民支援協会
  • 2015年01月 専門医療通訳者養成コース「産婦人科領域の基礎知識」2015
    多文化共生センターきょうと
  • 2014年02月 難民女性の育児相談事業
    認定NPO法人 難民支援協会
  • 2013年11月 アフリカ諸国出身の女性難民へのワークショップの協力
    認定NPO法人 難民支援協会
  • 2012年02月 東日本大震災対応の現場から~難民支援協会の女性支援活動
    NPO法人難民支援協会
  • 2009年08月 出産の基礎知識ービルマ難民対象
    NPO法人難民支援協会
  • 2008年09月 難民と医療
    NPO法人難民支援協会
  • 2008年07月 多文化共生政策と移民社会を考える
    多文化社会研究会
  • 2008年07月 外国人女性の出産
    日本語の会くれよん
  • 2006年09月 外国人女性の妊娠・出産ー病院や地域が連携してできることー
    多文化共生センター東京
  • 2004年11月 医療通訳講座「産科の基礎知識」
    NPO法人MICかながわ
  • 2018年10月 2018年度第3回CHIP研修 医療通訳研修(産科・婦人科)
    (一社)全国医療通訳者協会
  • 2018年10月 文化を超えた保健師活動
    公益社団法人 群馬県看護協会

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 家族発達看護論Ⅰ (聖路加国際大学)
  • 臨地実習B (聖路加国際大学)
  • 総合実習 (聖路加国際大学)
  • 急性期看護論Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学(実践方法) (聖路加看護大学)
  • 周産期看護学(基礎) (聖路加看護大学)
  • キャリアプラン 妊娠・出産 (鴎友学園女子中学高等学校)
  • 助産管理学 (杏林大学)
  • 助産学概論 (杏林大学)
  • 多文化社会論 (筑波大学)
  • 人間と看護 (立教大学)
  • 異文化コミュニケーション持論A (立教大学)
  • キャリア形成と人生 (大東文化大学)
  • 助産学特論Ⅸ (浜松医科大学)
  • 助産管理学  (帝京大学助産学専攻科)
  • ウイメンズヘルス概論 (帝京大学助産学専攻科)
  • 看護提供システムⅡ(被災地の女性の健康問題と看護) (聖路加国際大学)
  • 災害看護ゼミ (聖路加国際大学)
  • セクシャル・ヘルス(避妊と家族計画) (聖路加国際大学)
  • 上級実践課題研究 (聖路加国際大学)
  • CNS演習4  (聖路加国際大学)
  • 総合看護・看護研究Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学実習 (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学Ⅰ (聖路加国際大学)
  • 周産期看護学Ⅱ (聖路加国際大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動