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保坂 隆 ホサカ タカシ

所属・職名:精神腫瘍科  医師
連絡先:
URL: 
更新日: 20/08/29 05:06

研究者基本情報

学位

  • 医学博士

所属学協会

    日本精神神経学会 , 日本心身医学会 , 日本サイコオンコロジー学会 , 日本総合病院精神医学会

委員歴

  • 2002年日本心身医学会 代議員
  • 1998年日本サイコオンコロジー学会 理事
  • 1988年日本総合病院精神医学会 理事

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス / 精神神経科学

研究キーワード

    サイコオンコロジー , 総合病院精神医学 , リエゾン精神医学 , Psycho-oncology , General Hospital Psychiatry , Liaison Psychiatry

書籍等出版物

  • 日本におけるがん患者の精神疾患合併率と構造化された介入
    先端医療とリエゾン精神医学 1999年
  • スタッフへの対応
    総合病院精神医学マニュアル 1999年
  • 身体疾患患者への精神療法
    総合病院精神医学マニュアル 1999年
  • スタッフへの対応
    総合病院精神医学マニュアル 1999年
  • 身体疾患患者への精神療法
    総合病院精神医学マニュアル 1999年
  • 総合病院精神医学の役割
    総合病院精神医学マニュアル 1999年
  • Several issues of psycho-oncology in Japan
    Cutting edge medicine and liaison psychiatry 1999年
  • Approaches to the treatment of somatoform disorders in liaison psychiatry
    Somatoform Disorders -A worldwide perspective 1999年

MISC

  • Length of Stay for Medically Ill Patients with Depression. (共著)
    Psychiatria et Neurologia Japonica The Japanese Society of Psychiatry and Neurology(105) 346-350 2003年03月
  • 日本の卒後精神医学教育の問題-新たな展開を迎えて
    日本精神神経誌 日本精神神経学会(105) 221-226 2003年03月
  • Length of Stay for Medically Ill Patients with Depression. "jointly worked"
    Psychiatria et Neurologia Japonica The Japanese Society of Psychiatry and Neurology(105) 346-350 2003年03月
  • Validation study of the Japanese version of the brief fatigue inventory. (共著)
    J Pain Symptom Manage Elsevier Science 25(2) 106-117 2003年02月
  • Validation study of the Japanese version of the brief fatigue inventory. "jointly worked"
    J Pain Symptom Manage Elsevier Science 25(2) 106-117 2003年02月
  • 卒後臨床研修必修化における精神科の役割
    第5回新潟総合病院精神医学研究会 新潟総合病院精神医学会 2003年01月
  • がん医療における心理面への援助。座長の言葉。
    心身医学 三輪書店(43) 63 2003年01月
  • がん患者のグループ療法の現状と課題-総論。
    緩和医療学 先端医学社(5) 1-7 2003年01月
  • 一般病棟でみられる希死念慮
    別冊:医療のあゆみ「自殺の病理と実際-救急の現場から」 医歯薬出版 39-42 2003年01月
  • 東海大式乳癌患者への構造化された集団介入
    緩和医療学 先端医療社(5) 8-13 2003年01月
  • 救命救急センターでの自殺統計表についての提案(共著)
    医学のあゆみ:別冊「自殺の病理と実態-救急の現場から」 医歯薬出版 69-73 2003年01月
  • がん患者の抑うつに対するSNRIの位置づけ。
    現代のエスプリーサイコオンコロジー。 至文堂(426) 138-148 2003年01月
  • がん患者の集団療法。
    現代のエスプリーサイコオンコロジー。 至文堂(426) 85-93 2003年01月
  • 総論: サイコオンコロジーの現状と展望。
    現代のエスプリーサイコオンコロジー。 至文堂(426) 5-17 2003年01月
  • がんの告知と医療チーム
    現代のエスプリーサイコオンロジー 至文堂(426) 39-46 2003年01月
  • 大学病院がん診療における精神科的介入。
    血液・腫瘍科 科学評論社(45) 471-479 2002年12月
  • 卒後研修での精神科必修化と在院日数短縮化(共著)
    日本精神科病院協会雑誌 日本精神科病院協会(21) 1105-1108 2002年11月
  • 女性特有の疾患とリエゾン精神医学。
    精神科治療学 星和書店(17) 1389-1393 2002年11月
  • 悪性腫瘍と軽症うつ病。
    成人病と生活習慣病 東京医学社(32) 1469-1472 2002年11月
  • こころの危険信号-身体症状
    こころの科学 日本評論社(106) 42-46 2002年11月
  • がんとこころ-サイコオンコロジー
    からだの科学 日本評論社(227) 24-27 2002年11月
  • コンサルテーション・リエゾン精神医学からみたMilnacipranの有効性
    臨床精神薬理 星和書店(5) 121-126 2002年11月
  • がん患者のメンタルケア
    第15回日本健康心理学会 日本健康心理学会 2002年10月
  • がんとこころ-サイコオンコロジーへの招待-
    第12回がんセミナー 中越がんセミナー 2002年10月
  • 精神症状とその対策
    第40回日本癌治療学会 日本癌治療学会 2002年10月
  • 心理的防衛機制から見た患者のこころ
    月刊ナーシング 学研(22) 62-67 2002年10月
  • Effect of psychiatric group intervention on natural-killer cell activity and pregnancy rate. (共著)
    General Hospital Psychiatry Elsevier(24) 253-256 2002年09月
  • プライマリで診るうつ病
    第19回「学ぼう会」 秦野医師会 2002年09月
  • Effect of psychiatric group intervention on natural-killer cell activity and pregnancy rate. "Jointly worked"
    General Hospital Psychiatry Elsevier(24) 253-256 2002年09月
  • Current status of consultation-liaison psychiatry in the world (2)
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Current status of consultation -liaison psychiatry in the world (1)
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Role of CL Psychiatry and INTERMED toward Shortening of Length of Hospital Stay (共著)
    The ⅩⅡ World Congress of Psychiatry (Yokohama) 世界精神医学会(WPA) 2002年08月
  • Role of C-L psychiatry and INTERMED toward shortening of length of hospital stay
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Current status of general hospital psychiatry in Japan
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Education in Japan
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • クアゼパムにより早期覚醒と焦燥感が改善した退行期うつ病の1例
    新薬と臨床 医薬情報研究所(51) 789-792 2002年08月
  • うつ病と在院日数 せん妄と在院日数(共著)
    在院日数短縮化をめざして 星和書店 p13-22, p32-35 2002年08月
  • 構造化グループ療法
    下山直人・向山雅人・山脇成人(編集)TECHNICAL TERM:緩和医療 先端医学社 126-127 2002年08月
  • 患者夫婦への教育的介入(共著)
    下山直人・向山雅人・山脇成人(編集)TECHNICAL TERM:緩和医療 先端医学社 122-123 2002年08月
  • 家族療法(共著)
    下山直人・向山雅人・山脇成人(編集)TECHNICAL TERM:緩和医療 先端医学社 118-119 2002年08月
  • Current status of consultation-liaison psychiatry in the world (2)
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Current status of consultation -liaison psychiatry in the world (1)
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Role of CL Psychiatry and INTERMED toward Shortening of Length of Hospital Stay "jointly worked"
    The ⅩⅡ World Congress of Psychiatry (Yokohama) 2002年08月
  • Role of C-L psychiatry and INTERMED toward shortening of length of hospital stay
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Current status of general hospital psychiatry in Japan
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • Education in Japan
    ⅩⅡ World Congress of Psychiatry World Psychiatric Association 2002年08月
  • コンサルテーション・リエゾン
    精神科臨床サービス 星和書店(2) 338-341 2002年07月
  • リエゾン精神医学とサイコオンコロジー
    高崎医学 高崎市医師会(52) 27-29 2002年07月
  • 虚血性心疾患
    上島国利・久保木富房(監修)抗不安薬と睡眠薬の使い方。 アルタ出版 232-235 2002年07月
  • がんと心
    第19回長野緩和ケア研究会 長野緩和ケア研究会 2002年06月
  • 乳がん患者の適応障害・うつ病へのアプローチ
    第7回日本緩和医療学会総会 日本緩和医療学会総会 2002年06月
  • 障害受容のチームアプローチ:オーバービュー
    臨床リハ 医歯薬出版(11) 483-489 2002年06月
  • 精神的な問題
    飯島克巳(編集) この一冊で在宅患者の主治医になれる 南山堂 241-251 2002年06月
  • A structural model of the relationships among self-efficacy, psychological adjustment, and physical condition in Japanese advanced cancer patients. "jointly worked"
    Psycho-oncology Wiley(11) 221-229 2002年06月
  • A structural model of the relationships among self-efficacy, psychological adjustment, and physical condition in Japanese advanced cancer patients. (共著)
    Psycho-oncology Wiley 11(3) 221-229 2002年05月
  • がんと心-サイコオンコロジーへの招待-
    第43回日本心身医学会総会ランチョンセミナー 日本心身医学会 2002年05月
  • がんと心-サイコオンコロジーへの招待-
    第362回北九州精神科集談会 北九州市医師会 2002年05月
  • ナースへの構造化された心理教育的介入についての予備的研究(共著)
    第43回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2002年05月
  • 日本の不妊症婦人における精神科的側面(共著)
    第43回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2002年05月
  • がん患者の家族の用いる対処方略がストレス状態に及ぼす影響(共著)
    第43回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2002年05月
  • 家族介護者のストレスマネジメントを目指した支援プログラムの有効性(共著)
    第43回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2002年05月
  • 健診受診者のコーピングと血液生化学指標との関連(共著)
    第43回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2002年05月
  • グループ療法受講者乳がん患者のその後(共著)
    第13回日本サイコオンコロジー学会 日本サイコオンコロジー学会 2002年05月
  • 悪性腫瘍患者を看護するナースへの構造化された心理学的サポートグループの試み(共著)
    第13回日本サイコオンコロジー学会 日本サイコオンコロジー学会 2002年05月
  • 健診受診者のコーピングと生化学的指標との関連
    第43回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2002年05月
  • パネルディスカッション:がん医療における心理面への援助
    第43回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2002年05月
  • がん患者のサポートグループ
    第15回日本サイコオンコロジー学会 日本サイコオンコロジー 2002年05月
  • 看護スタッフ用せん妄評価スケール(DRS-J)の作成(共著)
    総合病院精神医学 日本総合病院精神医学会(14) 1-8 2002年05月
  • メンタルケアのための看護計画の立て方(共著)
    保坂 隆(編集)一般病棟でみられる抑うつと看護 へるす出版 89-102 2002年05月
  • 患者心理のとらえ方(共著)
    保坂 隆(編集)一般病棟でみられる抑うつと看護 へるす出版 86-88 2002年05月
  • ナースのストレスとその対策
    保坂 隆(編集)一般病棟でみられる抑うつと看護 へるす出版 175-178 2002年05月
  • 東海大式乳がんカウンセリングマニュアル
    保坂 隆(編集)一般病棟でみられる抑うつと看護 へるす出版 164-172 2002年05月
  • がん患者のうつ状態(共著)
    保坂 隆(編集)一般病棟でみられる抑うつと看護 へるす出版 23-26 2002年05月
  • 身体疾患患者のうつ病合併率(共著)
    保坂 隆(編集)一般病棟でみられる抑うつと看護 へるす出版 3-6 2002年05月
  • コンサルテーション・リエゾン・サービスを考える-チーム医療と教育の観点から-
    第13回心身症研究会 心身症研究会 2002年04月
  • がんのグループ療法
    ファシリテーター養成セミナー 日本赤十字看護大学 2002年04月
  • こころをとらえるナーシング
    星和書店 2002年04月
  • がんと心-サイコオンコロジーへの招待-
    病診連携における緩和 医療講習会 松山市医師会 2002年
  • 当院センター受診者におけるストレス・コーピング・スタイルの傾向
    日本総合健診医学会第30回記念大会 日本総合健診医学会 2002年
  • 生活習慣病の一次予防を目的としたメンタル・チェックシステムの構築
    日本総合健診医学会第30回記念大会 日本総合健診医学会 2002年
  • 告知後のがん患者の心理過程と情緒状態
    月刊ナーシング 学研 22, 28-31 2002年
  • がん患者の抑うつに対するSNRIの位置づけ
    血液・腫瘍科 科学評論社 44(3), 233-239 2002年
  • Clinical Update
    Psycho-oncology Wiley 11, 80-81 2002年
  • がん患者の情緒状態の評価
    POMS事例集 金子書房 53-55 2002年
  • 職場におけるリラクセーション・プログラムの応用
    POMS事例集 金子書房 60-62 2002年
  • 在宅介護者への介入の効果
    POMS事例集 金子書房 108-112 2002年
  • Consultation-liaison psychiatry in Japan
    Textbook of Consultation-liaison psychiatry. Second edition. American Psychiatric Press. Washington DC 218-220 2002年
  • 一般身体疾患による気分障害
    今日の治療指針2002 医学書院 604 2002年
  • Clinical Update
    Psycho-oncology Wiley 11, 80-81 2002年
  • Consulattion-liaison psychiatry in japan
    Textbook of Consultation-liaison psychiatry. Second edition. American Psychiatric Press. Washington DC 218-220 2002年
  • 第97回日本精神神経学会
    精神療法 金剛出版 27, 107 2001年
  • がん性疼痛における向精神薬の役割
    第1回がん患者の抑うつと不安に関する研究会 2001年
  • 一般臨床でみられる精神症状と治療
    藤沢市内科医会学術講演会 藤沢市内科医会 2001年
  • がんと心-サイコオンコロジーへの招待-
    心身医学臨床研究会西日本支部発足会 心身医学臨床研究会 2001年
  • リエゾン精神医学とサイコオンコロジー
    富山県精神科医会講演会 富山県精神科医会 2001年
  • コンサルテーション・リエゾン精神医学
    第97回日本精神神経学会総会精神医学研修コース 日本精神神経学会 2001年
  • 高度救命センターにおける精神科救急
    第9回日本精神科救急学会総会 日本精神科救急学会 2001年
  • コンサルテーション・リエゾン
    第14回日本総合病院精神医学会総会 日本総合病院精神医学会 2001年
  • コンサルテーション・リエゾン
    第97回日本精神神経学会総会 日本精神神経学会 2001年
  • 精神科
    第42回日本心身医学会総会 日本心身医学会 2001年
  • ケアギバーに対する集団精神療法
    第14回日本総合病院精神医学総会 日本総合病院精神医学 2001年
  • がんとこころ-サイコオンコロジーへの招待
    第1回東海サイコオンコロジー研究会 東海サイコオンコロジー研究会 2001年
  • 総合病院無床精神科の現在
    第13回日本総合病院精神医学会総会 日本総合病院精神医学会 2001年
  • A group intervention for Japanese breast cancer patients
    First conference of European Association of Consultation-liaison Psychiatry and Psychosomatics European Association of Consultation-liaison Psychiatry and Psychosomatics 2001年
  • 非精神科医のための精神科研修のあり方-家庭医の意見から-
    第97回日本精神神経学会総会 日本精神神経学会 2001年
  • 「第97回日本精神神経学会総会」印象記
    精神医学 医学書院 43, 918-919 2001年
  • 関連領域の基礎知識1:精神科領域
    理学療法ジャーナル 医学書院 36, 37-41 2001年
  • 在宅介護者への構造化された介入の効果一痴呆患者とがん患者の場合
    在宅医療 メディカル・コア 35, 51-54 2001年
  • Clinical Update
    Psycho-oncology Woley 10, 547-551 2001年
  • うつ病の現況と診療のポイント
    今月の治療2001 9, 1077-1079 2001年
  • なぜ今、薬剤師に医療コミュニケーションか?
    薬局 南山堂 52, 1982-1984 2001年
  • リスクマネージメントと医療コミュニケーション
    薬局 南山堂 52, 1985-1988 2001年
  • 患者心理の理解-対象喪失と悲哀の仕事の観点から-
    薬局 南山堂 52, 1989-1992 2001年
  • がん患者への対応
    薬局 南山堂 52, 2033-2041 2001年
  • がん患者の家族へのメンタルケア
    薬局 南山堂 52, 2043-2049 2001年
  • コンサルテーション・リエゾン精神医学の現状:将来の発展のためのモデル
    総合病院精神医学 日本総合病院精神医学会 13, 1-7 2001年
  • 非精神科医を対象とした精神科研修のあり方について-卒後研修必修化に向けて-
    総合病院精神医学 日本総合病院精神医学会 13, 80-84 2001年
  • がん患者のうつ状態
    臨床看護 へるす出版 27, 1198-1201 2001年
  • 身体疾患患者のうつ病合併率
    臨床看護 へるす出版 27, 1167-1171 2001年
  • 神経症・抑うつの治療法-併用薬剤の注意点
    臨床成人病 東京医学社 31, 698-7, 2 2001年
  • 不穏状態
    medicina 医学書院 38, 798-799 2001年
  • がんとストレス
    診断と治療 診断と治療社 89, 792-796 2001年
  • 術後精神障害
    臨床泌尿器科 医学所為 55(増刊), 251-253 2001年
  • クリティカルケアにおける精神科救急「特集にあたって」
    精神科救急 日本精神科救急学会 4, 50-51 2001年
  • Emotional distress of infertile women in Japan
    Human Reproduction Oxford University Press 16(5), 966-969 2001年
  • 日本語版せん妄評価尺度98年改訂版
    精神医学 医学書院 43, 1365-1371 2001年
  • 乳がん患者に対する構造化精神科介入とその影響要因に関する研究
    精神医学 医学書院 43, 33-38 2001年
  • Effects of a modified group intervention with early-stage breast cancer patients
    General Hospital Psychiatry Elsevier Science 23, 145-151 2001年
  • Fatigue in ambulatory patients with advanced lung cancer : Prevalence, correlated factors, and screening
    J Pain SymPtom Manage Elsevier 22, 554-564 2001年
  • 健康受診者用ストレス・コーピング・テストの妥当性の検討
    日本総合健診医学会誌 日本総合健診医学会 28, 11-15 2001年
  • A structured intervention for caregivers and its effects on immune function among Japanese
    Psychosomatics Academy of Psychosomatic Medicine 42(2), 175 2001年
  • 神経症、心因性疾患
    髙橋正紘(編集)21世紀耳鼻咽喉科領域の臨床21「耳鼻咽喉科と全身疾患」 中山書店 342-346 2001年
  • 神経症、心因性疾患
    髙橋正紘(編集)21世紀耳鼻咽喉科領域の臨床21「耳鼻咽喉科と全身疾患」 中山書店 342-346 2001年
  • ナースのためのサイコオンコロジー
    南山堂 2001年
  • Psychooncology in Japan
    FukunishiⅠ. (ed) Advances in Psychosomatic Medicine Vol.23- Consultation-Liaison Psychiatry in Japan. Karger, Basel 17-36 2001年
  • General concepts of consultation-liaison psychiatry in Japan
    FukunishiⅠ. (ed) Advances in Psychosomatic Medicine Vol.23- Consultation-Liaison Psychiatry in Japan. Karger, Basel 1-16 2001年
  • 介護者のためのケア
    寝たきりの予防と治療 保健同人社 263-267 2001年
  • 休養・こころの健康づくり
    健康日本21推進ガイドライン ぎょうせい 187-203 2001年
  • Effect of a structured intervention on the immune function of cancer patients and caregivers of dementia victims
    Contemporary Neuropsychiatry Springer-Verlag 451-454 2001年
  • 精神科救急医療
    マスコミ精神医学 星和書店 248-256 2001年
  • 介護者のためのケア
    寝たきりの予防と治療 長寿科学振興財団 263-267 2001年
  • 精神科救急医療
    マスコミ精神医学 星和書店 247-256 2001年
  • 心身症-わたしの臨床体験
    秦野伊勢原医師会講演会 2001年
  • 心療内科と精神科の診療分担, 連携のあり方と今後の方向性
    第5回日本心療内科学会学術大会 2001年
  • サイコオンコロジー-乳がん患者の集団カウンセリング
    第16回大分「乳がんのつどい」 2001年
  • がんと心-サイコオンコロジーへの招待
    第5回日本心療内科学会学術大会 2001年
  • 不定愁訴
     6 41-44 2001年
  • 高齢者における病態生理と対応-高齢者の心のケア-
    保坂 隆
    日本耳鼻咽喉科学会誌 104(2) 176-179 2001年
  • 乳がん患者に対する構造化精神科介入とその影響要因に関する研究(共著)
    精神医学 43 33-38 2001年
  • A group intervention for Japanese breast cancer patients
    First conference of European Association of Consultation-liaison Psychiatry and Psychosomatics European Association of Consultation-liaison Psychiatry and Psychosomatics 2001年
  • Clinical Update
    Psycho-oncology Woley 10, 547-551 2001年
  • Emotional distress of infertile women in Japan
    Human Reproduction Oxford University Press 16(5), 966-969 2001年
  • Effects of a modified group intervention with early-stage breast cancer patients
    General Hospital Psychiatry Elseveir Science 23, 145-151 2001年
  • Fatigue in ambulatory patients with advanced lung cancer : Prevalence, correlated factors, and screening
    J Pain SymPtom Manage Elsevier 22, 554-564 2001年
  • A structured intervention for caregivers and its effects on immune function among Japanese
    Psychosomatics Academy of Psychosomatic Medicine 42(2), 175 2001年
  • Psychooncology in Japan
    FukunishiⅠ. (ed) Advances in Psychosomatic Medicine Vol.23- Consultation-Liaison Psychiatry in Japan. Karger, Basel 17-36 2001年
  • General concepts of consultation-liaison psychiatry in Japan
    FukunishiⅠ. (ed) Advances in Psychosomatic Medicine Vol.23- Consultation-Liaison Psychiatry in Japan. Karger, Basel 1-16 2001年
  • Effect of a structured intervention on the immune function of cancer patients and caregivers of dementia victims
    Contemporary Neuropsychiatry Springer-Verlag 451-454 2001年
  • A group intervention for Japanese breast cancer patients
    Pain control, palliative medicine, and psycho-oncology-Present status and future direction- 2001年
  • Persistent effects of a structured psychiatric intervention on breast cancer patients' emotions
    T Hosaka, Y Sugiyama, Y Tokuda, T Okuyama
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES 54(5) 559-563 2000年10月
    The aim of the present study was to investigate persistence of the clinical effectiveness of a 5-weekly structured group intervention program for Japanese breast cancer patients. Each program is a series of five 90-min sessions, which include psycho-education, problem-solving, psychological support, relaxation training, and guided imagery. Fifty-seven patients with breast cancer participated in the program and the 47 who completed were analyzed. The results of the Profile of Mood States (POMS) scores were compared before, just after, and 6 months after the intervention. According to the change in POMS scores, the clinical effectiveness of a structured group intervention program persisted for 6 months for the patients who had no psychiatric diagnoses at entry. By contrast, this 5-weekly intervention program did not show persistent effects for patients who had a psychiatric diagnosis at entry. Therefore, additional intervention would be needed for patients with psychiatric diagnosis at entry.
  • Persistent effects of a structured psychiatric intervention on breast cancer patients' emotions
    T Hosaka, Y Sugiyama, Y Tokuda, T Okuyama
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES 54(5) 559-563 2000年10月
    The aim of the present study was to investigate persistence of the clinical effectiveness of a 5-weekly structured group intervention program for Japanese breast cancer patients. Each program is a series of five 90-min sessions, which include psycho-education, problem-solving, psychological support, relaxation training, and guided imagery. Fifty-seven patients with breast cancer participated in the program and the 47 who completed were analyzed. The results of the Profile of Mood States (POMS) scores were compared before, just after, and 6 months after the intervention. According to the change in POMS scores, the clinical effectiveness of a structured group intervention program persisted for 6 months for the patients who had no psychiatric diagnoses at entry. By contrast, this 5-weekly intervention program did not show persistent effects for patients who had a psychiatric diagnosis at entry. Therefore, additional intervention would be needed for patients with psychiatric diagnosis at entry.
  • Factors correlated with fatigue in disease-free breast cancer patients: application of the Cancer Fatigue Scale
    T Okuyama, T Akechi, A Kugaya, H Okamura, S Imoto, T Nakano, Mikami, I, T Hosaka, Y Uchitomi
    SUPPORTIVE CARE IN CANCER 8(3) 215-222 2000年05月
    Fatigue is one of the most frequent symptoms in cancer patients. However, the precise causes of this fatigue are still unknown, and this situation makes it difficult to combat the problem. The present study was conducted to investigate factors correlated with fatigue in disease-free breast cancer patients. A group of 134 randomly selected ambulatory breast cancer patients who had undergone successful surgical treatment participated. They completed the Cancer Fatigue Scale, the Hospital Anxiety and Depression Scale, the Mental Adjustment to Cancer Scale, and an ad hoc questionnaire detailing physical symptoms, social support, and demographic variables at home and returned them by mail the following day. Multiple regression analysis revealed that fatigue was significantly correlated with dyspnea, insufficient sleep, and depression, and that these three variables accounted for a total of 46% of variance in fatigue. Factors concerned with the cancer and treatment, such as disease stage, lymph node metastasis, number of days since operation, past intravenous chemotherapy, radiotherapy, current use of fluoropyrimidine compounds, and current use of tamoxifen citrate were not correlated with fatigue. The results suggest that fatigue in this population is determined by current physical and psychological distress rather than by the cancer itself and prior cancer treatments, and that the manage ment of dyspnea, insomnia, and depression might be important in reducing fatigue in this population.
  • 高齢者における病態生理と対応-高齢者の心のケア-
    保坂 隆
    日本耳鼻咽喉科学会誌 104(2) 176-179 2000年
  • がんと心-サイコオンコロジー
    臨床外科 55 1095-1099 2000年
  • 一般病棟でみられる希死念慮
    医学のあゆみ 194 525-528 2000年
  • リエゾン精神医学からみた卒後研修での精神科必修化について
    精神神経学雑誌 102 939-943 2000年
  • 座談会「意識障害をめぐって」
    臨床精神医学 29(11) 1325-1339 2000年
  • 書評「傷つきたくない気持ちの精神病理」
     13 1690-1691 2000年
  • 書評「リエゾン・カンファレンス」
    総合病院精神医学 12 201 2000年
  • 書評「臨床心理士仕事マニュアル」
    総合病院精神医学 12 200 2000年
  • 書評「慢性疾患をもちながら生きる人々へのサポート」
    治療 82 178 2000年
  • 書評 : 一般臨床の「心の問題」診療マニュアル
     37(8) 1271 2000年
  • 慶応心理臨床セミナー夏期特別セミナー
    慶応心理臨床セミナー夏期特別セミナー 2000年
  • クリティカルケアにおける精神科救急
    第8回日本精神科救急学会 2000年
  • パネルディスカッション「グループ介入」
    第13回日本サイコオンコロジー学会総会 2000年
  • 早期乳がん患者への構造化された介入の実際
    第13回日本サイコオンコロジー学会総会 2000年
  • 教育講演「がんと心-サイコオンコロジーへの招待」
    第5回大分最小侵襲治療法研究会 2000年
  • がんと心-サイコオンコロジーへの招待-
    第3回メンタルプライマリーケア研究会 2000年
  • リエゾン医療
    平成12年度石川県看護協会会員研修会 2000年
  • 総合病院におけるシステムズ・コンサルテーション(共著)
    第13回日本総合病院精神医学会 2000年
  • 身体疾患患者に合併するうつ病の診断
    臨床成人病 30 1450-1453 2000年
  • 身体疾患患者にみられる精神疾患合併率(共著)
    総合病院精神医学 12(2) 189-193 2000年
  • がん患者のグループ療法
    今日の緩和医療 2(2) 14-15 2000年
  • がんと心-サイコオンコロジー
    臨床外科 55 1095-1099 2000年
  • 一般病棟でみられる希死念慮
    医学のあゆみ 194 525-528 2000年
  • リエゾン精神医学からみた卒後研修での精神科必修化について
    精神神経誌 102 939-943 2000年
  • 向精神薬の使用方法と注意点
    在宅医療・介護-基本手技マニュアル 508-519 2000年
  • 不穏患者に何をしなければならないか?
    救急総合診療Basic20問 116-123 2000年
  • サイコオンコロジーとは?
    高齢者を知る辞典 400-401 2000年
  • ストレスを上手に管理して介護を続けるために・・・・・・
    老人性痴呆疾患介護セミナー 2000年
  • サイコオンコロジーと対象喪失について
    精神看護コース 一般病院における精神看護 入門編 2000年
  • Psycho-oncology and palliative care
    The 9th Asian Chapter of the International College of Psychosomatic Medicine 2000年
  • A structured intervention for caregivers and its effects on immune function among Japanese
    The 47th Annual meeting of the Academy of Psdychosomatic Medicine 2000年
  • Self-efficacy and psychological adjustment of advanced cancer patients in Japan
    Fifth World Congress of Psycho-Oncology 2000年
  • A Structured Intervention for Japanese Breast Cancer Patients
    Fifth World Congress of Psycho-Oncology 2000年
  • Comorbidity of depression among physically ill patients and its effect on the length of hospital stay
    T Hosaka, T Aoki, T Watanabe, T Okuyama, H Kurosawa
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES 53(4) 491-495 1999年08月
    This study was carried out to demonstrate the prevalence of depression among physically ill patients and to investigate its effects on the length of hospital stay. Out of 65 inpatients (44 male, 21 female; 51 with benign and 14 with malignant diseases), 14 (21.5%) met the criteria for major depression in the DSM-IV. The average length of hospital stay was compared according to the comorbidity with major depression. Among the patients with benign diseases, those with major depression stayed longer (P<0.05) at the hospital than those without it (82.2 vs 36.0 days). Likewise, among the cancer patients, those with major depression stayed longer than those without it (83.8 vs 51.4 days), although this was not significantly different. The duration of hospitalization needs to be shortened because of the reduction in national medical costs, the economics of hospital administration and the quality of life of patients and their families. Further research is needed to demonstrate the role of consultation-liaison psychiatry in the shortening of hospitalization.
  • General hospital psychiatry from the perspective of medical economics
    T Hosaka, T Aoki, T Watanabe, T Okuyama, H Kurosawa
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES 53(4) 449-453 1999年08月
    The purpose of this study was to investigate the efficacy of consultation-liaison (C-L) psychiatry from the perspective of medical economics, by comparing a part-time and full-time psychiatric department. One full-time (5 days per week) psychiatrist began work at a general hospital (GH-A), and one part-time (once per week) psychiatrist had been working at another general hospital (GH-B). Both general hospitals are teaching hospitals of the same size. The number of patients and the medical reimbursements were investigated each month and compared. This study demonstrated that the establishment of C-L psychiatry was economically profitable in contrast with what was the common belief among general hospital administrators. Also, the differences in the total number of patients (GH-A:GH-B = 500:35-50 patients/month) and the total reimbursement (GH-A:GH-B = 3 million:2-300000 yen/month) was not explained by the number of working days (GH-A:GH-B = 5:1 day/week). The full-time model of C-L psychiatry has also indirect effects (i.e. educational and relieving effects) on the hospital staff. Promoting the establishment of C-L psychiatry requires many evidence-based studies that demonstrate the necessity for C-L psychiatry and can directly persuade hospital directors.
  • Development of a "type C" inventory: Cross-cultural applications
    Takashi Hosaka, Isao Fukunishi, Takayuki Aoki, Richard H. Rahe, George F. Solomon
    Tokai Journal of Experimental and Clinical Medicine 24(2) 73-76 1999年06月
    The authors are preparing for cross-cultural studies of immunosuppressive behaviors and emotions, commonly called "Type C," in both healthy persons and in patients with cancer. To this end, validity and reliability of a Type C Personality Inventory were assessed in a sample of 128 healthy volunteers. Reliability of the instrument was supported by moderate to high Cronbach alpha coefficients. Accepatable validity was evident by relatively high correlations of the instrument's subscales with other, standardized, psychological tests.
  • Physicians' perspectives on 'do-not-resuscitate' (DNR) orders
    Takashi Hosaka, Ichiro Kobayashi, Tsuyoshi Miyamoto, Yoshihumi Tamai, Yoshiyuki Tamura, Yutaka Tokuda, Shuji Yonekura, Hirotada Nagano, Chieko Inomata, Tomoyuki Mori
    International Journal of Clinical Oncology 4(3) 138-141 1999年06月
    Background. The purpose of this study was to investigate physicians' perspectives on do-not-resuscitate (DNR) orders at Tokai University hospital, where a euthanasia-like accident occurred several years ago. Methods. A 'questionnaire on DNR orders' survey was administered to physicians and the anonymous answers were collected 2 weeks later. Results. Answers were received from 150 of the 400 physicians (37.5%) (surveyed from every department), and revealed that more than 90% of the physicians felt that DNRs were occasionally necessary and that more than 60% of the physicians stated that they had performed DNR. Only 14% of the physicians answered that the patient's consent would be indispensable, and 78% stated that the patient's family and the physician could decide on DNR without the patient's consent being given. Only half of the physicians stated that they regarded it as necessary that DNR order sheets be established hospital policy, and more than 20% of the physicians stated that such an order sheet would not be necessary. Conclusion. There is, in fact, a tacit understanding regarding DNR between physicians and patients/families in medical practice in Japan. However, DNR orders constitute definite medical decisions and procedures. Therefore, such orders should be clearly stated in a standardized format, although such procedures do not seem to be acceptable in the context of the Japanese traditional value system.
  • グループセラピーについて
    かながわ・がんQOL研究会 1999年
  • がんと抑うつ
    第46回デプレッション診療のための集まり 1999年
  • チーム医療の概念
    平成11年度日本看護協会研修会 1999年
  • ナースのストレスマネージメント
    神奈川県看護協会平成11年度支部総会 1999年
  • がん患者への精神科的介入の実際
    第58回日本癌学会総会 1999年
  • 癌患者の心理とケアー:サイコオンコロジーの立場から
    第24回日本外科系連合学会学術集会 1999年
  • 構造化グループ療法の実際
    第12回日本サイコオンコロジー学会総会 1999年
  • グループ療法(構造化グループ)
    第12回日本サイコオンコロジー学会総会 1999年
  • がん患者への心理的アプローチ
    埼玉県看護協会第5支部平成11年度第2回看護研修会 1999年
  • リエゾン精神医学とサイコオンコロジー
    第2回北海道リエゾン精神医学研究会 1999年
  • リエゾン精神医学とサイコオンコロジー
    第3回東北緩和医療研究会総会 1999年
  • 卵巣機能不全患者の精神的ストレスに関する検討
    第44回日本不妊症学会学術講演会 東京 赤坂プリンスホテル 1999年
  • MGH総合病院精神医学マニュアル
     1999年
  • 家族への援助
    こころの看護学 3 335-337 1999年
  • がん疼痛に関連した精神症状
    緩和医療 1 184-188 1999年
  • がん患者の抑うつの見分け方
    緩和医療 1 196-200 1999年
  • 医療における家族の役割
    こころの看護学 3 243-246 1999年
  • 緩和医療とサイコオンコロジー
    緩和医療 1 52-56 1999年
  • 総合病院精神医学の機能
    医学のあゆみ 190 209 1999年
  • 癌治療におけるサイコオンコロジーの現況
    血液・腫瘍科 38 411-414 1999年
  • サイコオンコロジーからみた肺癌治療
    肺癌の臨床 2 183-189 1999年
  • 末期がん患者への心理的サポートシステムの確立
    東海大学医学部在宅医療科学講座1998年度報告書 67-76 1999年
  • 身体疾患患者にみられるうつ病の診断学的問題-特に身体症状の特異性の欠如について-
    総合病院精神医学 11 153-160 1999年
  • 在宅介護者への構造化された介入の効果
    老年精神医学雑誌 10 955-961 1999年
  • がん患者への構造化された精神科的介入の有効性について。
    精神医学 41 867-870 1999年
  • C型性格と敵意,怒りとの関連性
    タイプA 10 55-56 1999年
  • Current issues of Psychooncology in Japan
    The Ninth Scientific Meeting of the Pacific Rim College of Psychiatrists 1999年
  • Factors Correlated with Fatigue among Cancer Patients : Application of Cancer Fatigue Scale
    46th Annual Meeting 1999年
  • A Structured Intervention for Japanese Breast Cancer Patients
    46th Annual Meeting 1999年
  • Clinical update
    Psycho-oncology 8 277-280 1999年
  • Development of a "Type C" Inventory : Cross-cultural Applications
    Tokai J Exp & Clin Med 1999年
  • Effectiveness of a stress management program for family caregivers of the elderly at home
    Eriko Mizuno, Takashi Hosaka, Ryuji Ogihara, Harufusa Higano, Yoshihiro Mano
    Journal of Medical and Dental Sciences 46(4) 145-153 1999年
    The aim of this study is to investigate the efficacy of a structured intervention program in emotional and physical states of family caregivers for elderly. This program is a series of five weekly 90-minute sessions including psycho-education, problem-solving techniques, and relaxation training. Subjects were 56 primary caregivers looking after relatives with dementia or disability at home. Psychological inventories, i.e., Profile of Mood States (POMS) and General Health Questionnaire-30 (GHQ-30) were administered at the period of 4 weeks before, pre-, post-intervention, and 2 months after intervention. They were taken a blood sample to measure natural killer (NK) cell activity at the 4 weeks before, pre-, and post-intervention. In the waiting list control group, there was no change in the POMS, the GHQ-30 and NK cell activity. The scores for depression, anger-hostility, tension-anxiety, confusion (POMS), and general illness, social dysfunction, anxiety and dysphoria, suicidal depression (GHQ-30) at the post-intervention decreased significantly when compared with pre-intervention scores. Moreover, there was persistence of the improvement during two months after intervention. Post-intervention NK cell activity was significantly higher than the pre-intervention. These results indicated that our program was effective in managing the stress of family caregivers.
  • A structured intervention for family caregivers of dementia victims : A pilot study
    Tokai J Exp Clin Med 24 35-39 1999年
  • 身体疾患患者にみられる精神疾患合併率
    総合病院精神医学 12(2) 189-193

受賞

  • 2002年 ベストポスター賞(Academy of Psychosamatic Medicine)
  • 2002年 Best Poster Award at Academy of Psychosamatic Medicine
  • 2000年 ベストポスター賞(Academy of Psychosamatic Medicine)
  • 2000年 松前重義賞学術部門

競争的資金

  • がん患者への精神科的介入
    :厚生労働科学研究費補助金
    研究期間:1998年 - 2003年  
  • Psychiatric intervention for Cancer Patients
    :Health and Labour Sciences Research Grants
    研究期間:1998年 - 2003年  
  • ストレスと免疫応答
    :JST若手研究者研究推進事業(TOREST)
    研究期間:1998年  
  • Stress and Immune Response
    :JST Target Oriented Research for Embryonic Science and Technology (TOREST)
    研究期間:1998年  
  • 身体疾患患者にみられる精神症状
  • Psychiatric prevalence among Physically ill Patients