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菊田 文夫 キクタ フミオ

所属・職名:大学院基盤分野  准教授
連絡先:fumio-kikuta[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
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更新日: 17/06/29 16:20

研究者基本情報

学位

  • 教育学修士
  • 博士(学術)

プロフィール

    専門は、「いのちの教育」、「健康教育」、「体験学習」、「冒険教育」。「いのちの教育」、人間としての「生きかたの教育」に関する実践的研究や教育、社会貢献活動に取り組んでいます。特に、さまざまな価値観を有する大人みんなで子どもたちを見まもり、育てるコミュニティづくりが急務であると考え、豊かな自然の恵みを活かした「森のようちえん」や「生活体験型親子キャンプ」の実践的研究を進めています。さらに、生きる力を自ら育むために、冒険体験を取り入れたチャレンジプログラムを、大学生や小学生を対象として企画、実践し、その効果について検証する作業や、医療者とともに、いのちの重みや素晴らしさについて、楽しくわかりやすく伝える「いのちの授業」にも継続して取り組んでいます。

学歴

  • 2001年04月- 2004年03月神戸大学大学院 総合人間科学研究科後期課程 人間形成科学
  • 1983年04月- 1988年03月東京大学大学院 教育学研究科 体育学(健康教育学)
  • 1979年04月- 1983年03月神戸大学 教育学部 教育衛生

経歴

  • 2001年04月- 現在聖路加国際大学(旧 聖路加看護大学)
  • 1998年04月- 2000年03月大妻女子大学

所属学協会

    日本健康教育学会 , 日本野外教育学会 , 日本学校保健学会 , 日本いのちの教育学会

委員歴

  • 2014年04月- 現在日本いのちの教育学会 事務局長
  • 2008年01月- 現在特定非営利活動法人 くりこま高原・ 地球の暮らしと自然教育研究所 理事

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学 / 身体教育学 / 冒険教育・野外教育
  • 教育学 / 教育学 / 健康教育学
  • 子ども学 / 子ども学(子ども環境学) / 生活体験・子育て支援

研究キーワード

    野外教育 , 大学生 , 幼稚園児 , 小学生 , 森のようちえん , 自然体験活動 , 健康教育 , いのちの教育 , 体験学習法 , 親子キャンプ , 子どもキャンプ , 生活体験 , 「いのちの授業」研究 , 冒険教育

論文

  • わが国最高齢の現役医師による「いのちの授業」
    菊田 文夫、日野原重明
    聖路加国際大学紀要 3 96-100 2017年03月
  • 自然体験を基軸とする幼児教育の現状とその展望 ―森のようちえん全国調査の結果から-
    菊田文夫,藁谷久雄,田中誉人,伊藤めぐみ
    聖路加国際大学紀要 2 72-77 2016年03月
  • いのちの授業におけるバイスタンダーとしての意識と能力の育成 -小学校6年生を対象とするBLS授業づくり-
    菊田文夫、太田雄馬、四本竜一、山田亨
    いのちの教育 1(1) 10-21 2016年02月 [査読有り]
  • 小学生の自尊感情を育むいのちの授業
    菊田文夫、大津一義
    いのちの教育 1(1) 2-9 2016年02月 [査読有り]
  • 一般教養科目「体育Ⅱ(野外活動実習)」におけるチャレンジプログラムの意義とその効果について
    菊田 文夫
    聖路加国際大学紀要 1 76-82 2015年03月
  • 地域における高齢者と子どもの世代間交流プログラムに関する効果的な介入と効果
    糸井和佳、亀井智子、田高悦子、梶井文子、山本由子、廣瀬清人、菊田文夫
    日本地域看護学会誌 15(1) 33-44 2012年08月 [査読有り]
  • キャンプスタッフ体験で高められる看護学生の自己肯定感 - 健康管理の視点から、その要因を探る -
    中山久子,菊田文夫,吉越聖子
    聖路加看護大学紀要(37) 42-46 2011年03月
    こころやからだの健康問題を抱えている看護学生たちが共通して持つ「自信がない」「自己肯定感に乏しい」という感覚を変えていくためには,自己を見つめ,仲間とともに自己肯定感を高めることができる何らかの体験が必要であると考えられる。そこで,本稿では,本学学生の自己肯定感向上に寄与していると思われる「聖路加キャンプ」の実践記録から,自己肯定感を高めることができる体験の抽出を試みた。その結果,自己肯定感を高めるためには,キャンプスタッフとして参加する学生自身が,先輩や後輩,あるいは参加者との関わりの中で,「自分は大切な存在である」こと,「自分は価値ある人間である」ことを実感する体験が不可欠であることがわかった。したがって,日常的に学生同士が,お互いを大切な存在として認め合う場を構築することが自己肯定感の向上にとって不可欠であると考える。
  • Immunohistochemical characterization of canine neuroepithelial tumors
    Ide T, Uchida K, Kikuta F, Suzuki K, Nakayama H.
    Vet Pathol 47(4) 741-750 2010年04月 [査読有り]
  • コンピュータを用いた作業に起因する精神的ストレスを軽減させるBGMの効果について
    菊田文夫
    聖路加看護大学紀要(36) 91-96 2010年03月
    本研究では,生理学的な視点から,コンピュータを用いた乱数入力作業中に音楽(BGM)を使用することによって,精神的ストレスを軽減できるかどうかについての結論を得ることを目的とする。被験者の女性11名に対しては,BGMあり,なしの環境下において,作業の前後にs-CgAを測定した。その結果,作業負荷直後の測定値から作業負荷前の測定値を差し引いて求めたs-CgAの増加量は,BGMなしの場合に比べてBGMありの場合のほうが有意に少ないことがわかった。この結果によって,音楽(BGM)のテクノストレス軽減効果が検証できた。
  • 運動のメンタルヘルス効果の検討(その3) 一音楽運動療法を起用したグループリハビリテーション トレーニングの心身に及ぼす影響一
    小口江美子、伊藤マミ、菊田文夫、山田拓実、岡崎雅子
    聖路加看護大学紀要(36) 64-68 2010年03月
    日本では,欧米に比べ集団を対象とした身体的リハビリテーションに関する音楽運動療法の活用例の報告は少ない。今回,われわれは音楽運動療法参加者の心身への影響を参加者アンケートにより評価した。参加者は39-87歳(平均年齢は66.9歳)の男性7名,女性10名で脳血管障害後の麻痔,視覚障害を持つ人々である。アンケートの結果,体の痛み,全体的健康感,身体的サマリースコアは音楽運動療法継続参加後,有意に改善した。さまざまな音楽と共に,グループで無理なく楽しく体を動かすことが,痛みの軽減や全体的健康感をもたらし,参加者の体への働きかけやリハビリ運動への意欲を高めることに繋がった。更には,仲間との交流を通して社会参加への足掛かりになる可能性が示唆された。
  • A Pilot Study on Effectiveness of Music Therapy in Hospice in Japan
    Hisako Nakayama, Fumio Kikuta, Hidekatsu Takeda
    Journal of Music Therapy XLVI(Summer) 160-172 2009年 [査読有り]
  • Complementary Distributions of Amyloid-βand Neprilysin in the Brains of Dogs and Cats
    ◎Y.Takeuchi,K.Uetsuka,M.Murayama, F.Kikuta,A.Takashima,K.Doi, and H.Nakayama
    Vet Pathol 45(4) 455-466 2008年04月 [査読有り]
  • 生化学的指標を用いたターミナルケアにおける音楽療法の効果測定
    西立野研二,菊田文夫,安恵美,二見典子,鈴木玲子,日野原重明
    財団法人 笹川医学医療研究財団 2004年03月
  • 不妊症患者の体外受精時に精神的ストレスを抑制する音楽の効果について(博士論文)
    菊田文夫
    神戸大学大学院総合人間科学研究科 2004年03月 [査読有り]
  • 自己学習に活用できる「疑似生活体験型健康ゲーム」の開発
    菊田文夫,深谷計子,瀧澤利行,舟生日出男,加藤浩,永岡慶三
    電子情報通信学会 技術研究報告 101(609) 39-43 2002年01月
  • Fractal analysis of senile plaques observed in various animal spieces.
    Nakayama H, Kiatipattanasakul W, Nakamura S, Miyawaki K, Kikuta F, Uchida K, Kuroki K, Makifuchi T, Yoshikawa Y, Doi K.
    Neurosci Lett. 297(3) 195-198 2001年01月
  • 総合検診受診者の信仰心と検診成績
    高橋 為生, 芹澤 竜二, 西野 理英, 堀 三郎, 日野原 茂雄, 櫻井 健司, 菊田 文夫, 日野原 重明
    日本人間ドック学会誌,14(1):104-107. 14(1) 104-107 1999年05月 [査読有り]
  • 健康行動に対する価値観を考慮した健康管理システム構築に関する基礎的研究
    研究報告書(第8回)平成3年度助成事業 21-34 1996年
  • 靴ヒール挙上に伴う足の計測値の変化
    大塚 斌, 近藤 麻理, 菊田 文夫, 高橋 周一
    日本家政学会誌 45(9) 845-856 1994年 [査読有り]
  • 外郭投影図からみた日本人成人の足と靴型との関係
    大塚 斌, 菊田 文夫, 近藤 四郎, 高橋 周一
    日本家政学会誌 45(9) 837-844 1994年 [査読有り]
  • Individual Variation in the Sequence of Age at Peak Velocity in Seven Body Dimensions
    American Journal of Human Biology 6 359-367 1994年 [査読有り]
  • 健康行動を阻害する要因に関する探索的研究
    Sakurai Shinobu,Kikuta Fumio
    聖路加看護大学紀要(19) 47-55 1993年03月
     現在、一般的に医療及び保健の分野では健康の維持、増進は当然のことと考えられ、そのためには、健康の保持増進及び疾病の予防には健康教育は必要不可欠であることは周知の事実である。従来の健康教育は知識伝達型で一方的な講義形式の教育であった。しかし、このような健康教育は特に自覚症状のない成人病(習慣病)にはあまり効果がなく、健康教育の方法について見直しが求められている。 そこで、今回は健康行動の実践を阻む要因を明らかにするため、看護系及び家政系の女子大生に、なぜ健康行動を実践しない、あるいは実践できないのかをテーマにブレインストーミングを行ってもらい、KJ法を用いてその共通の理由を導きだした。さらに、医療関係の大学生と一般の大学生とにはどの様な差があるかを明らかにするために、看護系女子大学生と家政系女子大学生との結果を比較した。 以下のことが結果として示された。1.両グループの結果からは健康行動の実践を阻
  • 外郭投影図からみた日本人成人の足型
    大塚 斌, 藤田 真弓, 近藤 四郎, 菊田 文夫, 高橋 周一
    日本家政学会誌 44(5) 377-385 1993年 [査読有り]
  • 地域性を考慮した学齢期小児の身長発育評価基準に関する研究
    菊田文夫、大森世都子、高石昌弘
    小児保健研究 52(6) 612-618 1993年 [査読有り]
  • Age at peak velocity and peak velocities for seven body dimension in Japanese children
    Annals of Human Biology 20(1) 67-70 1993年 [査読有り]
  • 日本人成人の足の計測値からみた革靴の適正サイズと自称サイズの一致度
    大塚斌、菊田文夫、近藤四郎、高橋周一
    日本家政学会誌 43(4) 311-318 1992年04月
  • 縦断的資料からみた思春期女子の身長発育の年次推移について
    菊田文夫,高石昌弘
    聖路加看護大学紀要(18) 31-35 1992年
     思春期女子の身長発育の年次推移について縦断的資料を用いて検討しようと試み、東京都内の私立女子高等学校に長期にわたって保存されていた出生年度が1950年度から1970年度までの女子287名の縦断的資料を用いて解析を行った。年次推移を検討する値として用いる身長最大発育年齢、身長最大発育速度および身長最大発育年齢時の既得身長は、個人の身長計測値を張りをもたせるスプライン関数で補間し、これから計算により求めた。そして、一元配置分散分析を行って身長平均値の年次的変化が有意なものであるのか、また、年次推移を表す回帰係数が有意であるのかについて検討した。 その結果、身長最大発育年齢時の既得身長についてのみ、その平均値の年次的変化が有意なものであることが明らかになった。
  • 日本人成人の足の計測値からみた左右差
    菊田文夫, 近藤四郎, 大塚斌, 高橋周一
    人類学雑誌 100(4) 511-525 1992年 [査読有り]
  • 思春期身長発育の地域性に関する研究
    菊田文夫、高石昌弘
    厚生省心身障害研究「地域・家庭環境の小児に対する影響等に関する研究」平成3年度研究報告書 124-130 1992年
  • 思春期身長発育の地域性に関する研究
    高石昌弘、菊田文夫、大森世都子
    厚生省心身障害研究「地域・家庭環境の小児に対する影響等に関する研究」平成2年度研究報告書 1991年03月
  • 母子愛育会縦断データに基づいた乳幼児体重発育曲線の試作
    加藤則子 、高橋みき、美濃順亮、菊田文夫、加藤忠明
    小児保健研究 50(1) 64-70 1991年 [査読有り]
  • 縦断的な観察記録にもとづいた乳幼児身体発育曲線の作成
    加藤則子、菊田文夫、加藤忠明
    体力研究 75 33-39 1990年 [査読有り]
  • 個人発育からみた身長、体重の最大発育年齢の出現順について
    佐竹隆、菊田文夫、尾崎公
    人類学雑誌 97(2) 189-199 1989年04月 [査読有り]
  • The Changes of Standing Height in Schoolgirls of a Private School in Tokyo during the last 20 years
    Auxology88 203-206 1989年 [査読有り]
  • 学齢期小児の身体発育評価基準に関する研究
    菊田文夫、高石昌弘
    児童育成研究 7 69-81 1989年 [査読有り]
  • 我が国における学齢期小児の身体発育評価基準に関する研究第2報
    菊田文夫、高石昌弘
    小児保健研究 47(5) 555-562 1988年09月 [査読有り]
  • 児童・生徒の身長および体重発育パターンセンタイル値
    菊田文夫
    東京大学教育学部紀要 26 305-320 1987年02月
  • 我が国における学齢期小児の身体発育評価基準に関する研究第1報
    菊田文夫、高石昌弘
    小児保健研究 46(1) 27-33 1987年01月 [査読有り]
  • 学習意欲を減退させる要因を授業から取り除くための調査・分析(1)
    永岡慶三、菊田 文夫
     82(11) 11-16 1983年03月

書籍等出版物

  • みらいへの教科書  きみと・友だちと・よのなかと
    菊田文夫
    単著
    学研教育みらい 2015年03月
  • 基本的自尊感情を育てるいのちの教育
    菊田文夫
    分担執筆
    生活体験型宿泊プログラム -いのちへの想いを育む
    金子書房 2014年03月
  • 改訂新版 公衆衛生    -その歴史と現状-
    多田羅浩三, 瀧澤利行, 菊田文夫著
    (財)放送大学教育振興会 2009年03月
  • 基礎から学ぶ学校保健
    菊田文夫
    分担執筆
    建帛社 2008年05月
  • 在宅ケア事典
    菊田文夫
    分担執筆
    在宅ケアに必要な統計手法
    中央法規 2007年12月
  • 多変量解析実例ハンドブック
    菊田 文夫
    分担執筆
    日常生活行動と健康価値観の検討
    朝倉書店 2002年06月
  • 学校保健
    杉浦正輝監修 菊田文夫
    分担執筆
    建帛社 2000年04月
  • 新新健康教育テキスト
    菊田文夫
    分担執筆
    ライフ・サイエンス・センター 1998年
  • 健康教育ビジュアル実践講座
    菊田文夫
    分担執筆
    個人差の捉え方・教え方
    ニチブン 1996年
  • 統計学 -基礎と実践-
    柳井晴夫他監修 菊田文夫
    分担執筆
    メヂカルフレンド社 1995年
  • 老人保健福祉計画 -どう準備し、どう作るか-
    菊田文夫
    分担執筆
    東京法規出版 1993年
  • 生活科学のための多変量解析
    菊田文夫
    分担執筆
    家政教育社 1992年

講演・口頭発表等

  • 共有体験を基軸とする親子キャンプの効果 -大人みんなで子どもを育てるコミュニティづくりを目指して-
    菊田 文夫
    第25回日本健康教育学会学術大会 2016年06月
  • いのちの教育
    菊田文夫
    東京都中央区立久松小学校 2016年02月 [招待有り]
  • 小学生のからだのゆがみに関する実態調査
    澤野敦、菊田文夫
    第62回日本学校保健学会学術大会 2015年11月
  • 他者とのつながりと挑戦する勇気を育む自然体験活動
    菊田 文夫
    日本ウエルネス学会第12回大会 2015年09月 [招待有り]
  • BLS体験を通して小学生に伝えるいのちの授業
    菊田文夫
    第61回日本学校保健学会学術大会 2014年11月
  • 小学生の人命救助に関する意識・能力の開発 -いのちの授業を通して
    太田雄馬、菊田文夫
    第72回日本公衆衛生学会総会 2013年10月
  • “いのち”への想いを育む生活体験型宿泊プログラム
    菊田文夫
    子どもといのちの教育研究会第14回大会 2013年02月
  • わが国最高齢の現役医師による「いのちの授業」
    菊田文夫,森昭三
    第59回日本学校保健学会 2012年11月
  • 親子キャンプにおける自然体験や世代間交流が参加者の成長に与える影響について
    御代晋平,平原詩織,菊田文夫
    第70回日本公衆衛生学会総会 2011年10月
  • 自然体験活動における看護学部学生スタッフの学びの特性に関する研究
    平原詩織,御代晋平,菊田文夫
    第70回日本公衆衛生学会総会 2011年10月
  • いのちと健康を伝える体験型宿泊プログラムの概念とその効果について
    菊田文夫,平原詩織,御代晋平
    第70回日本公衆衛生学会総会 2011年10月
  • 楽しい自然体験を通して“いのち”を考える
    菊田 文夫
    NPO法人日本ヘルスツーリズム振興機構 第23回ヘルスツーリズムセミナー 2010年08月 [招待有り]
  • 日常生活習慣をふり返る体験型宿泊プログラムの効果について
    枝晃司,近藤華子,菊田文夫
    第56回日本学校保健学会 2009年11月
  • 不妊患者の体外受精時にストレスを抑制する音楽の効果について
    菊田文夫
    第67回日本公衆衛生学会総会 2008年11月
  • γ-アミノ酪酸含有食品によるストレス緩和と睡眠の改善
    奥山知子,菊田文夫、櫻井利江
    第66回日本公衆衛生学会総会 2007年10月
  • 「統計処理(1)」・ 「統計処理(2)」
    国立がんセンター東病院 2005年11月 [招待有り]
  • いのちを伝える自然体験活動-自分流健康な生きかたを学ぶ-
    社団法人日本環境教育フォーラム 清里ミーティング2004 2004年11月
  • 「統計処理(2)」
    国立がんセンター東病院 2004年07月 [招待有り]
  • 「統計処理(1)」
    国立がんセンター東病院 2004年06月 [招待有り]
  • 「統計処理(2)」
    国立がんセンター東病院 2003年07月 [招待有り]
  • コンピュータを用いた作業に起因する精神的ストレスを軽減させるBGMの効果について
    第12回日本健康教育学会 2003年06月
  • 「統計処理(1)」
    国立がんセンター東病院 2003年06月 [招待有り]
  • 自己学習に活用できる「疑似生活体験型健康ゲーム」の開発
    第61回日本公衆衛生学会総会 2002年10月
  • 「統計処理(2)」
    国立がんセンター東病院 2002年09月 [招待有り]
  • 「統計処理(1)」
    国立がんセンター東病院 2002年06月
  • 「命の大切さ・がんとともに生きる学びを深める学習指導家庭の効果的な展開」 「いのちの教育」推進の立場から
    菊田 文夫
    (NPO法人)日本健康教育士養成機構 効果的な「がん教育」の進め方(2) 2017年02月 [招待有り]
  • 森のようちえんの実践を通して「いのちの教育」を考える
    菊田 文夫
    第18回日本いのちの教育学会研究大会 2017年02月
  • 実践者と語る森のようちえんが大切にしたいこと
    菊田文夫・佐々木豊志
    第12回森のようちえん全国交流フォーラム 2016年11月 [招待有り]

MISC

  • 学校外の子どもの今 キャンプで、いのちと自然と自分を感じる子どもたち 04
    菊田 文夫
    児童心理 69(13) 102-103 2015年09月
  • 学校外の子どもの今 キャンプで、いのちと自然と自分を感じる子どもたち 03
    菊田 文夫
    児童心理 69(11) 124-125 2015年08月
  • 学校外の子どもの今 キャンプで、いのちと自然と自分を感じる子どもたち 02
    菊田 文夫
    児童心理 69(10) 112-113 2015年07月
  • 学校外の子どもの今 キャンプで、いのちと自然と自分を感じる子どもたち 01
    菊田 文夫
    児童心理 69(8) 74-75 2015年06月
  • 「γ-アミノ酪酸含有パンプキンギャバ」のヒトに対するリラックス効果研究
    菊田文夫、櫻井利江,奥山知子,鵜澤昌好
    株式会社ロッテ中央研究所委託研究報告書 2007年03月
  • いのちを伝える自然体験活動-自分流健康な生きかたを学ぶ-
    菊田文夫,小西貴士,田村由紀,佐々木直英,佐々木豊志
    (社)日本環境教育フォーラム,清里ミーティング2004報告書 2005年03月
  • 自己学習に活用できる「疑似生活体験型健康ゲーム」の開発
    菊田文夫,深谷計子,瀧澤利行,永岡慶三,加藤浩
    平成13・14年度文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書 2003年03月
  • ターミナルケアにおける音楽療法の現状ならびに音楽療法実践記録の体系化
    菊田文夫,中村めぐみ,二見典子,高須克子,鈴木玲子,中山ヒサ子,日野原重明
    財団法人 笹川医学医療研究財団 2003年01月
  • 卒業時の学生によるカリキュラム評価の推移:1995-1997年度入学生
    小澤道子、森明子、久代和加子、桃井雅子、片桐和子、堀内成子、園城寺康子、菊田文夫
    聖路加看護大学紀要(28) 39-49 2002年03月
    本学は1995年度入学生より,改訂カリキュラムを採用した。改訂カリキュラムの特徴として,自学自習能力の育成,統合化学習の推進,科目配置の順序性があげられる。本報告は,改訂カリキュラム導入期の3年間における卒業時点での学生側から見たカリキュラムの満足度と教科カリキュラムの順序性,統合性に対する評価の推移を知ることを目的とした。調査方法は,調査日を卒業式前日とし,質問紙を配布しその場で回収をした。質問紙の構成は,教科カリキュラムの統合性を知るために「総合看護・看護研究Ⅱ」と履修した科目との関連,敬科目の順序性,カリキュラムの満足の度合,授業や教育システム,教育支援に対する評価などである。その結果は,次の如くである。① 『総合看護・看護研究Ⅱ』(いわゆる卒業論文)にこれまで履修した教養科目・基礎科目・専門科目の,各科目の関連のあるものを科目の出現率で検討すると,3年間とも基礎科目と専門科目の出現率が高く,教
  • ターミナルケア支援のための患者情報データベースシステムの開発
    第31回 三菱財団事業報告書 2000年
  • 音楽の情報学的解析を音楽症法に生かす
    日本バイオミュージック学会誌 16(2) 128-134 1998年
  • 思春期小児の身体発育評価基準と身体発育評価の健康教育学的意義
    思春期学 14(1) 29-33 1996年
  • 看護学士課程における入学者選抜方式の検討
    聖路加看護大学紀要 20 11-21 1993年
  • 聖路加看護大学卒業より6-10年後の就業状況
    菱沼典子,小山眞理子,菊田文夫,近藤潤子
    聖路加看護大学紀要(20) 57-63
    本学の、学生に対する教育の評価は、在学中の教科目の成績だけではなく、卒業後、看護専門職業人としての働きを続けているかどうかが、重要な指標になろう。そこで6-10年を経過した卒業生の就業状況について、質問紙による実態調査を行なった。 対象者251名、有効回答数187、回収率は74.5%であった。 その結果、次のような実態が明らかになった。 1) 卒業後6-10年現在の就業率は、71%であった。 2) 就業分野は、臨床看護、健康管理、看護教育の3分野にわたり、職種としては保健婦が最も多かった。 3) 卒業直後に就業したところに勤続しているのは、23%であった。 4) 卒業直後の就業先から、3-4年後までに54%が異動していた。 5) 現在の仕事に対し、60%が満足していた。 6) 現在就業していない最大の理由は、育児のためであった。 7) 現在就業しているものの内、今後とも看護の分野で働き続けたいものが74%、就業していないもののうち、仕事への復帰希望者は92%であ
  • 聖路加看護大学1995年度改訂カリキュラムについて
    菱沼典子,小山眞理子,岩井郁子,小松浩子,堀内成子,及川郁子,中山洋子,小島操子,常葉恵子,香春知永,宮坂義彦,助川尚子,木村登紀子,伊藤和弘,菊田文夫
    聖路加看護大学紀要(22) 113-121
  • 聖路加看護大学におけるカリキュラム評価
    小山眞理子,平林優子,南川雅子,香春知永,菊田文夫,深谷計子,木村登紀子
    聖路加看護大学紀要(26) 123-132
     聖路加看護大学では1995年4月より新カリキュラムが開始され、カリキュラムの進行とともにカリキュラム評価を多面的に実施し、1999年度はそのデータ分析に全学的取り組みを行った。カリキュラム評価の枠組みにはシステムモデルを応用し、「事前評価」「カリキュラム進行中の評価」「カリキュラム終了時(卒業時)の評価」、さらに「卒業後の評価」について「学習者」「教師」「カリキュラム」「環境」の視点から、学生と教員および臨床スタッフなどによる事前、形成および総括評価を行った。事前評価としては、入学生を対象に質問紙調査を、またカリキュラム進行中の形成評価としては、実習科目以外の科目評価を授業終了時の全学生に対して質問紙を用いて行った。実習科目については、学生と臨床スタッフに対して質問紙調査を実施した。教員は、カリキュラムの実際の運用およびその自己評価を行い、毎学期末のカリキュラム評価会で全教員がそれらを共有し、意見交換
  • 卒業時の学生によるカリキュラム評価
    小澤道子,助川尚子,菊田文夫,堀内成子,森明子,久代和加子,桃井雅子,藏屋千秋,池谷桂子,片桐和子
    聖路加看護大学紀要(26) 133-143
    本報告は、1995年にスタートした改訂カリキュラムで学習した学生達が卒業する年を迎え、学生側のカリキュラムに対する満足度と教科カリキュラムの順序性と統合性に対する意識を知ることを目的に卒業直前の4年生57人を対象に質問紙法を用いて調査した。 質問紙の内容は、教科カリキュラムの統合性を知るために「総合看護・看護研究II」と履修した科目との関連、カリキュラムの満足の度合とその理由、授業や教育システムに対する評価などである。なお、授業や教育システムに関する項目は、ベネッセ文教総研(1997)より10項目を使用した。結果: ①「総合看護・看護研究II」の学習には履修教科目が関連していた人は、約8割であり、また、科目群間の満足度の相関では、「総合看護・看護研究II」と実習科目・専門科目・基礎科目群と有意な相関があった。 ②カリキュラムに対する満足度は、全体的に高い傾向であり、「総合看護・看護研究II」・専門科目群、実習科目群の順に満
  • 森のようちえん全国実態調査の集計および分析結果について
    藁谷 久雄、田中 誉人、伊藤めぐみ、菊田 文夫
    平成26年度・27年度 公益社団法人 国土緑化推進機構 委託事業 「森のようちえん」等の社会化に向けた調査等 報告書 2015年11月

競争的資金

  • プロジェクトアドベンチャーの概念を内包した森のようちえん保育者養成教材の開発
    日本学術振興会:学術研究助成基金助成金(科研費)
    研究期間:2016年04月 - 2018年03月  代表者:菊田 文夫
  • 地域教育力を活かした学士力およびGSH(Gross Students’Happiness ; 学生総幸福)向上プログラム
    文部科学省:「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラム
    研究期間:2009年04月 - 2012年03月  代表者:(事業推進代表者)井部俊子、(事業推進責任者)菊田文夫
  • いのちと自然と自分を感じる長期子どもキャンプ2006
    独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター:子どもゆめ基金
    研究期間:2006年08月  代表者:菊田 文夫
  • いのちと自然と自分を感じる長期子どもキャンプ2005
    独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター:子どもゆめ基金
    研究期間:2005年08月  代表者:菊田 文夫

教育活動情報

担当経験のある科目

  • いのちの教育(教員免許状更新講習) (公益財団法人才能開発教育研究財団)
  • 公衆衛生(’09) (放送大学教養学部)
  • 健康論 (東洋大学文学部)
  • 保健社会学 (茨城大学教育学部)
  • リプロダクティブヘルス (東京医科歯科大学大学院医学研究科)
  • 健康統計学 (神戸大学発達科学部)
  • 生活研究演習,社会調査法基礎 (静岡大学教育学部)
  • 発育発達論Ⅰ(身体),身体発達 (日本女子体育大学)
  • 健康科学 (聖路加国際大学)
  • 特別講義(健康教育)(大学院修士課程) (聖路加国際大学)
  • 体育Ⅱ(野外活動実習) (聖路加国際大学)
  • 対人関係論 (聖路加国際大学)
  • 教育方法の研究 (聖路加国際大学)
  • 統計学演習 (聖路加国際大学)
  • 基礎統計学 (聖路加国際大学)
  • 教職実践演習(養護教諭) (聖路加看護大学)
  • 総合科目Ⅱ(健康科学) (聖路加看護大学)
  • 特別講義(健康教育)(大学院修士課程) (聖路加看護大学)
  • 情報科学 (聖路加看護大学)
  • 総合科目「専門性に立つ教養人の育成」 (聖路加国際大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動