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川上 千春 カワカミ チハル

所属・職名:老年看護学  准教授
連絡先:kawakami[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL: 
更新日: 18/11/07 05:05

研究者基本情報

学位

  • 看護学博士

経歴

  • 2012年07月- 2015年03月東京医科歯科大学大学院(特任助教)

所属学協会

    日本看護科学学会 , 日本地域看護学会 , 日本在宅ケア学会 , 聖路加看護学会 , 日本混合研究法学会 , 日本医学教育学会 , 日本家族看護学会 , 日本老年看護学会 , 日本がん看護学会 , 日本保健医療福祉連携教育学会

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 高齢看護学
  • 看護学 / 地域看護学 / 在宅ケア

研究キーワード

    家族ケア , ビリーフ , 多職種連携 , 在宅ケア , 訪問看護

論文

  • 高齢入院患者のためのせん妄等予防・入院支援プログラムHospital Elder Life Program in St. Luke's (HELP in SL)の導入と初期評価 : 聖路加国際大学看護学部老年看護学・聖路加国際病院・看護学生ボランティアの協働から
    亀井 智子, 川上 千春, 金盛 琢也, 桑原 良子, 山本 由子, 内山 真木子, 岩崎 寿賀子, 福島 阿衣, 田中 万里子, 柳橋 礼子, 柏木 早穂
    聖路加国際大学紀要 = Bulletin of St. Luke's International University 2 94-99 2016年
  • 高齢がん患者が終末期を生きる様相―療養生活における思いと支え―
    栗田敦子, 川上千春, 遠藤貴子, 本田彰子
    お茶の水看護学雑誌 9(1) 64-74 2014年10月
  • Systematic review and meta-analysis of studies involving telehome monitoring-based telenursing for patients with chronic obstructive pulmonary disease.
    Kamei T, Yamamoto Y, Kajii F, Nakayama Y, Kawakami C
    Japan journal of nursing science : JJNS 10(2) 180-192 2013年12月 [査読有り]
  • 病を抱えながら生活をしている人々を支える訪問看護ステーションの現状 (特集 社会的リスクを考える : 地域の安全・安心)
    川上 千春, 緒方 泰子
    自治体危機管理研究 : 日本自治体危機管理学会誌 11 25-30 2013年03月
  • 終末期がん患者を在宅で看取る家族介護者の心の拠り所となるビリーフと苦悩の構造および訪問看護師の捉え方
    川上 千春
    お茶の水看護学雑誌 6(1) 36-53 2012年02月
  • Six month outcomes of an innovative weekly intergenerational day program with older adults and school-aged children in a Japanese urban community.
    Kamei T, Itoi W, Kajii F, Kawakami C, Hasegawa M, Sugimoto T
    Japan journal of nursing science : JJNS 8(1) 95-107 2011年06月 [査読有り]
  • 終末期がん患者を在宅で看取る家族のビリーフ―拠りどころとなる信念:ビリーフの構造―
    川上千春, 本田彰子, 山崎智子, 内堀真弓
    日本がん看護学会誌 25 214 2011年01月
  • 都市部多世代交流型デイプログラム参加者の12か月間の効果に関する縦断的検証 : Mixed methodsによる高齢者の心の健康と世代間交流の変化に焦点を当てて
    亀井 智子, 糸井 和佳, 梶井 文子, 川上 千春, 長谷川 真澄, 杉本 知子
    老年看護学 : 日本老年看護学会誌 14(1) 16-24 2010年01月
    都市部在住高齢者と小中学生を対象とした多世代交流型デイプログラム(IDP)を創設し,mixed methodsにより参加効果を縦断的に示した.初回・6・12か月後の高齢者の心の健康の量的変化,および参加者間に生じた世代間交流の参加観察による質的記述の両者を分析した.反復測定分散分析の結果,IDP群(n=12,平均年齢74.4歳)と比較群(n=10,同70.8歳)間で全体QOLに有意な主効果が認められた(p<.001).また,IDP群の初回参加時うつ傾向群は,初回と比べ,12か月後は有意に低下していた(p<.05).高齢者と小学生(n=4,同8.5歳),地域ボランティア(n=10,同69.2歳),学生ボランティア(n=4,同22.5歳)等に生じた世代間交流の様相は,【高齢者が子どもの居場所をつくり迎え入れる】等12カテゴリー,70サブカテゴリーが抽出された.本プログラムは両世代間のコミュニケーションと仲間意識による連帯を中心とした相互交流により各世代に意味ある居場所となり,特に高齢者の孤立を防ぎ,心の健康に良い効果があることが示唆された.
  • 都市部多世代交流型デイプログラム参加者の12ヵ月間の効果に関する縦断的検証 Mixed methodsによる高齢者の心の健康と世代間交流の変化に焦点を当てて
    亀井 智子, 糸井 和佳, 梶井 文子, 川上 千春, 長谷川 真澄, 杉本 知子
    老年看護学 14(1) 16-24 2010年01月
    都市部在住高齢者と小中学生を対象とした多世代交流型デイプログラム(IDP)を創設し、mixed methodsにより参加効果を縦断的に示した。初回・6・12ヵ月後の高齢者の心の健康の量的変化、および参加者間に生じた世代間交流の参加観察による質的記述の両者を分析した。反復測定分散分析の結果、IDP群(n=12、平均年齢74.4歳)と比較群(n=10、同70.8歳)間で全体QOLに有意な主効果が認められた(p<.001)。また、IDP群の初回参加時うつ傾向群は、初回と比べ、12ヵ月後は有意に低下していた(P<.05)。高齢者と小学生(n=4、同8.5歳)、地域ボランティア(n=10、同69.2歳)、学生ボランティア(n=4、同22.5歳)等に生じた世代間交流の様相は、【高齢者が子どもの居場所をつくり迎え入れる】等12カテゴリー、70サブカテゴリーが抽出された。本プログラムは両世代間のコミュニケーションと仲間意識による連帯を中心とした相互交流により各世代に意味ある居場所となり、特に高齢者の孤立を防ぎ、心の健康に良い効果があることが示唆された。(著者抄録)
  • People‐Centered Careの戦略的実践 I―パートナーシップの類型―
    有森直子, 江藤宏美, 大森純子, 川上千春, 後藤桂子, 牛山真佐子, 石崎民子, 高橋恵子, 大久保菜穂子, 麻原きよみ, 小松浩子
    聖路加看護学会誌 13(2) 11-16 2009年07月
  • People‐Centered Careの戦略的実践 II―活動とともに拡大するアウトカム―
    大森純子, 高橋恵子, 牛山真佐子, 大久保菜穂子, 有森直子, 江藤宏美, 後藤桂子, 川上千春, 石崎民子, 麻原きよみ, 小松浩子
    聖路加看護学会誌 13(2) 17-24 2009年07月
  • 都市部における多世代交流型デイプログラムの9ヵ月の評価 高齢者の心の健康と小学生の高齢者観の変化
    亀井 智子, 梶井 文子, 糸井 和佳, 川上 千春
    聖路加看護学会誌 12(3) 38-38 2008年09月
  • 聖路加看護大学21世紀COEプログラム第6回国際駅伝シンポジウム : 認知症になっても安心して暮らせる街づくり市民との協働によるシンポジウムの評価
    川上 千春, 亀井 智子, 梶井 文子, 山田 艶子, 杉本 知子, 石山 稔, 矢吹 和重, 森田 俊秀, 武田 恵美子, 中浜 好枝, 渡邉 敏子, 作田 幸子, 三田村 文江, 牛久 芳枝, 菊池 憲子
    聖路加看護大学紀要(33) 103-110 2007年03月
    中央区という都市部で認知症になっても安心して住み慣れた家で過ごせるよう,区民,町会,サービス提供機関,行政はどうしたらよいか区民とともに考える機会とするために,市民と聖路加看護大学21世紀COEプログラム日本型高齢者ケアプロジェクトとの協働による第6回国際駅伝シンポジウムを開催した。また,本シンポジウムの企画から実施までのプロセスを,Progam Action Logic Modelを用いて分析し,シンポジウムを評価した。本シンポジウムは区民企画委員会を3回開催し,区民企画委員とともに企画内容を議論した。その結果,「認知症の医学的知識」「支援の実際と先進的な例の紹介」「介護の実際」「行政の取り組み」の4つの内容に焦点を絞り,内容に沿うシンポジストを選定した。またシンポジウム開催に向けて,「現在介護されている方が参加できる」「参加された方が短時間でも多くの情報を入手できる」「実際の介護での困難な状況を相談できる」「介護している方を癒す企画を行う」などの要望を本シンポジウムに反映できるよう「ふれあいコーナー」としてサブ会場を開設した。シンポジウム参加者数は278名であり,スタッフを含めると300名を超えていた。ふれあい高齢者デイルームの利用者はいなかったが,訪問介護ボランティアを1件派遣した。アンケート回答者は83名(回収率29.9%)で,多くは50歳代から70歳代の女性で占められていた。中央区在住者は50名(60.2%),現在介護している人は26名(31.3%)であつた。アンケート結果では,本シンポジウムは参加者から高く評価され,特に認知症に対する知識・理解を共有できた場であり,ふれあいコーナーの利用は,家族介護者にとっては癒しの場ともなったと評価された。本シンポジウムは認知症に関して区民とともに考える機会ともなり,キーパーソンとなる区民企画委員から波及した区民主導型健康コミュニティが構築されつつあると考えられた。
  • 都市部に居住する高齢者のための転倒骨折予防アウトリーチプログラムの実践 : 市民主導型介護予防をめざしたプログラム開発と評価
    亀井 智子, 梶井 文子, 山田 艶子, 川上 千春, 久代 和加子, 杉本 知子, 大蔵 倫博, 小坂井 留美, 新野 直明
    聖路加看護大学紀要(33) 74-84 2007年03月
    聖路加看護大学日本型高齢者ケアプロジェクトは,アウトリーチ活動として都市部地域に在住する高齢者を対象に転倒・骨折を予防するための体操教室を実践している。本論文では過去2年間の企画と実践に関する評価を行った。このアウトリーチ実践の目的は,(1)転倒骨折予防プログラム(以下:本プログラム)の実施を通じて,中央区という都市部に在住する高齢者の特性を理解すること,(2)本プログラムの内容が安全かつ都市部高齢者のニーズに一致しているか検討すること,(3)本プログラムが今後地域に密着して持続し,定着しうるか検討すること,(4)アウトリーチ活動を通じて,本プロジェクトと近隣地域高齢者のパートナーシップを築くためのキーパーソンを探すこと,(5)本プログラムの評価指標をCBPRの観点から検討することである。本プログラムは1コース4回制とし,1回につき2時聞で,体操,健康教育,参加者との交流を含む内容で構成した。参加者定員は15名程度とし,本学2号館交流ラウンジで行った。看護師・保健師・管理栄養士・医師・体育科学者・健康運動指導士からなる学際的チームで企画・運営にあたった。リスク管理には特に留意し可能な準備を行った。応募者の健康状態を事前に確認し,2005年は14名,2006年は15名を参加可能と判断した。参加者の年齢は62〜82歳で,平均74.1(±4.9)歳,身体状況は低骨密度,低バランス維持力,血圧上昇者がみられたが,プログラム中の転倒事故等は生じなかった。参加者による評価から,体操の内容,強度は適切であり,友人を作る機会にもなっており,全体的満足度は高かったが,健康教育に関する内容の理解にはややばらつきが見られた。スタッフによる評価から,地域の高齢者の特性の理解と,民生委員や町会長などとのつながりができたことが確認された。2005年初回の各種計測の待ち時間の改善,事故予防を十分に考慮したプログラム運営が課題となり,2006年はこれらを改善したプログラムの提供が行えたと考えられた.開発したプログラムを評価するLogic Modelは本プログラムの評価に有用であると示唆された。
  • 在宅ケアにおけるテレビ電話の利用意志と有用性に関する研究 -利用者と訪問看護師の比較-
    川上 千春, 島内 節, 友安 直子
    日本看護科学学会誌 第23巻4号(4) 51-60 2004年01月
    本研究では, 在宅ケアにおけるテレビ電話の利用意志を利用者と訪問看護師の受容度とケアに対する有用度から明らかにし, さらに利用意志に影響する要因を明らかにすることである. 対象者は都内2機関の訪問看護ステーションに従事している訪問看護師17名とその機関よりケアを受けている65歳以上の利用者72名を対象とした. その結果, 1) テレビ電話受容度と有用度に関する利用者と看護師の意見は全38項目中34項目に於いて一致した. 両者の一致度も高く受容度の高い項目は,「テレビ電話による看護ケア」「看護師に簡単に直接連絡とれる」「健康状態・医療的問題の観察・判断」「プライバシー保護」であった. 有用度においては,「介護方法の指導・教育」「薬の変更や新しい処置方法の指導」「症状や病状悪化の早期発見」「病状不安定時の相談」であった. 2) 現段階の在宅サービスにおいては, テレビ電話における利用者の利用意志に影響している変数は,「健康問題の改善」「利用者にとっての時間節約」「痛みの観察・判断」「火災予防の確認」の4項目であった. 3) 看護師に於けるテレビ電話の利用意志に影響している変数は9項目(「医療・ケアの指導・教育」「食事指導」「介護者の不安や負担感」「リハビリの継続」「生活意欲の向上」「対人関係の拡大」「コミュニケーションが容易」「テレビ電話の利便性」「費用節約」)であった. 4) さらに在宅ケアにおいてテレビ電話が有用なものとなるためには, 操作が容易なものとなり, 機器が介護保険制度の福祉用具としてサービス料金化する条件を整えることであることが示唆された.
  • 在宅ケアにおけるテレケアの評価に関する研究
    川上千春, 秋山正子, 友安直子, 佐々木明子
    訪問看護・在宅ケア研究助成事業報告書 8th 11-20 2003年05月
  • 在宅の利用者アウトカムに影響するケア項目と実施度
    島内 節, 清水 洋子, 友安 直子, 森田 久美子, 川上 千春, 内田 陽子
    日本地域看護学会誌 4(1) 26-33 2002年03月
    目的:在宅ケアにおける利用者アウトカムに注目し,アウトカム改善をもたらしやすいケア項目,ケア実施度,ケア実施内容を明らかにした.方法:(1)在宅ケアにおいて利用者アウトカム23領域に対応した119のケア項目の精選を目指した.2000年10月に全国訪問看護ステーションの開設主体別に訪問看護ステーション数を算出し,500のステーション所長に調査依頼し220の回答を得た.統計的解析によって60項目に精選した.(2)2000年11月にこの60のケア項目について7か所の訪問看護ステーションの40歳以上の利用者でターミナルを除く2か月間のケア継続者527事例にケア実施度を,必要時いつも実施,必要時時々実施,必要だが実施せず,非該当,で調査した.(3)利用者アウトカムは看護職のアセスメントにより,同年9月と11月の2時点においてADL,IADL,症状等健康状態のアウトカム23領域41項目を用いて2か月間の変化を測定した.(4)アウトカム改善群と非改善群に区分し,上記各ケア項目の実施度との関係をt検定により比較し,アウトカム改善に影響したと考えられるケア項目と実施度を分析した.結果:全体的にアウトカムはケアの「実施が必要時いつもなされる」ほど向上すること,特にケアの評価が有効であることがわかった.ケア効果をみるためのアウトカム23領域のうち改善事例群は非改善事例群と比べて13領域に有意にケア実施が多く,「必要時いつもケアを実施する」ほどアウトカムは向上していた.アウトカム改善をもたらしやすい利用者本人のアウトカム領域は,(1)ADLではJABC自立度・移動,(2)IADLでは食事の準備・交通機関利用・鍵・火災・水道の安全性・冷暖房管理,(3)意欲レベル,(4)尿失禁であった.介護者のアウトカム領域は,(1)身体的疲労感,(2)精神的疲労感,(3)介護知識・技術,(4)介護者の時間的余裕,(5)介護継続意志であった.また,アウトカムの多くに影響していたケア項目は,意欲への働きかけ,飲水の確保と確認,尿失禁等排泄ケア,服薬,睡眠であった.ケア項目ごとのケア実施内容についてみると,アセスメント・プラン・ケア実施・ケア評価のうち,ケア評価が改善群では,非改善群と比較して32項目のうち1項目を除くすべてにおいて有意に高く行われており,評価はアウトカム向上の重要な条件であることが明らかになった.すなわちケア実施度の量的なものとケア提供における評価行為が統合されてアウトカム向上を確実にできるといえよう.一方,実施頻度が第1に高い転倒(予防)ケア,第2の排泄ケアは改善群も非改善群にも同程度なされており,アウトカムに差は見られなかったが,重視されているといえる.これらによってアウトカム改善群も非改善群も転倒の危険から安全を守り,排泄へのケアによって基本的な生活が強く支えられていると考えられる.

書籍等出版物

  • 老年看護学
    川上 千春
    分担執筆
    第4章経過別からみた老年看護、第5章地域における老年看護
    メジカルフレンド社 2016年

講演・口頭発表等

  • 高齢がん患者の療養生活における思いの変化と対応に関する研究
    栗田敦子, 川上千春, 遠藤貴子, 本田彰子
    日本老年看護学会学術集会抄録集 2013年05月
  • 高齢療養者を長期介護する家族の看取りまでの気持ちの揺れ動きについての考察
    根本万里子, 吉田照美, 柴野恭子, 川上千春
    東京都看護協会看護研究学会プログラム・演題集録 2009年
  • 都市部多世代交流型デイプログラムにおける世代間交流に対する高齢者の受けとめ方
    糸井和佳, 亀井智子, 梶井文子, 川上千春
    聖路加看護学会誌 2008年09月
  • 都市部における多世代交流型デイプログラムの9か月の評価―高齢者の心の健康と小学生の高齢者観の変化―
    亀井智子, 梶井文子, 糸井和佳, 川上千春
    聖路加看護学会誌 2008年09月
  • 看護大学のアウトリーチ実践による都市部在住高齢者のための転倒骨折予防体操教室の短期的効果とインパクト
    亀井智子, 梶井文子, 山田艶子, 川上千春, 杉本知子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2007年11月
  • Program Action‐Logic Modelによる認知症地域ケアシンポジウムの評価―高齢者主導型ケアの創設に関する地域ケアの分析―
    川上千春, 亀井智子, 梶井文子, 山田艶子, 杉本知子
    聖路加看護学会誌 2007年09月
  • 大学のアウトリーチ活動としての「高齢者のためのフットケア講座」の実施と評価
    梶井文子, 亀井智子, 山田艶子, 川上千春, 杉本知子
    聖路加看護学会誌 2007年09月
  • 多世代交流型デイプログラムの実践的開発とLogic Modelによる分析
    亀井智子, 梶井文子, 糸井和佳, 川上千春, 杉本知子, 長谷川真澄
    聖路加看護学会誌 2007年09月
  • 在宅ターミナルケア事例の時期別にみたアセスメント項目の重要度と難易度
    川上千春, 島内節, 大木正隆
    日本看護科学学会学術集会講演集 2004年12月
  • 在宅ターミナルケアにおける遺族によるサービスの評価
    島内節, 川上千春, 大木正隆, 辻彼南雄
    日本看護科学学会学術集会講演集 2004年12月
  • AHPモデルによる在宅テレナーシングの満足度変化の測定
    川上千春, 島内節, 友安直子, 佐々木明子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2003年12月
  • 医歯学融合の頭頸部基礎ブロックの継続的な改良について
    山口久美子, 山口久美子, 秋田恵一, 井関祥子, 瀬川裕子, 川上千春, 藤田めぐみ, 中川美奈, 中川美奈, 鶴田潤, 鶴田潤, 高田和生, 高田和生
    医学教育 2015年07月
  • 東京医科歯科大学医学科第1学年におけるキャリア教育
    藤田 めぐみ, 山口 久美子, 川上 千春, 瀬川 裕子, 中川 美奈, 鶴田 潤, 高田 和生, 田中 雄二郎
    医学教育 2015年07月
  • 高齢者訪問看護の質指標の開発 終末期ケアに関する改訂版の作成
    川上 千春, 本田 彰子, 永野 みどり, 岡本 有子, 遠藤 貴子, 緒方 泰子, 山本 則子
    日本看護評価学会学術集会講演抄録集 2013年02月
  • 高齢者訪問看護の質指標の開発 褥瘡ケア・スキンケアに関する改訂版の作成
    永野 みどり, 緒方 泰子, 本田 彰子, 岡本 有子, 遠藤 貴子, 川上 千春, 山本 則子
    日本看護評価学会学術集会講演抄録集 2013年02月
  • 高齢者訪問看護の質指標の開発 排尿ケアに関する改訂版の作成
    岡本 有子, 遠藤 貴子, 本田 彰子, 永野 みどり, 川上 千春, 緒方 泰子, 山本 則子
    日本看護評価学会学術集会講演抄録集 2013年02月
  • Evaluation of multidisciplinary InterProfessional Education (IPE) workshop for final-year students -Lack of self-affirmation could be a limiting factor for IPE-
    Chiharu Kawakami, Kumiko Yamaguchi, Mina Nakagawa, Yuko Segawa, Jun Tsuruta, Kazuki Takada
     2016年08月
  • Perception of nursing students after the final-year multidisciplinary InterProfessional Education (IPE) workshop
    Chiharu Kawakami, Kumiko Yamaguchi, Yuko Segawa, Mina Nakagawa, Megumi Fujita, Jun Tsuruta, Kazuki Takada
     2015年09月
  • The change in view and behavior of medical students after final-year interprofessional education (IPE) for medical and dental students
    Kumiko Yamaguchi, Chiharu Kawakami, Yuko Segawa, Mina Nakagawa, Megumi Fujita, Jun Tsuruta, Kazuki Takada
     2015年09月
  • Impact of interprofessional education programs (IPE) on dental students' attitudes
    Jun Tsuruta, Kumiko Yamaguchi, Chiharu Kawakami, Yuko Segawa, Mina Nakagawa, Megumi Fujita, Kazuki Takada
     2015年
  • 専門職連携教育を通して看護学生がとらえた社会福祉士の専門性と影響
    川上 千春, 山口 久美子, 中川 美奈, 市川 理子, 吉橋 洋子, 鶴田 潤, 高田 和生
    医学教育 2018年07月
  • 多職種チームに福祉職が入ることによるチームの意志決定への影響について
    山口 久美子, 中川 美奈, 市川 理子, 吉橋 洋子, 川上 千春, 則武 加奈子, 鶴田 潤, 高田 和生
    医学教育 2018年07月
  • 専門職連携プログラム(IPE)実施後における専門職連携の重要性と課題の捉え方 看護学生に焦点をあてて
    川上 千春, 深堀 浩樹, 廣山 奈津子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2017年12月
  • 地域における多世代交流型デイプログラムにおける小学生の交流行動の検討 小学生の入会初期の分析
    目黒 斉実, 亀井 智子, 川上 千春, 金盛 琢也, 桑原 良子, 山本 由子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2017年12月
  • 多世代交流型デイプログラムにおける交流促進に適した運動プログラムの検討
    入江 由香子, 亀井 智子, 川上 千春, 金盛 琢也, 目黒 斉実, 山本 由子, 糸井 和佳
    聖路加看護学会学術大会講演集 2017年09月
  • 専門職連携プログラムにおける患者中心の医療への視点の変化
    山口 久美子, 中川 美奈, 川上 千春, 市川 理子, 吉橋 洋子, 鶴田 潤, 高田 和生
    医学教育 2017年08月
  • 日本の単施設における専門職連携の阻害要因調査と卒前専門職連携教育到達目標の再設定
    市川 理子, 中川 美奈, 山口 久美子, 吉橋 洋子, 鶴田 潤, 川上 千春, 高田 和生
    医学教育 2017年08月
  • 世代間交流看護支援ベストプラクティスの開発(第2報) プログラム別交流感と満足度の関連
    山本 由子, 亀井 智子, 川上 千春, 金盛 琢也, 桑原 良子, 目黒 斉実
    日本看護科学学会学術集会講演集 2016年11月
  • 多世代交流看護支援ベストプラクティスの開発(第1報) 参加者満足度によるプログラム評価
    亀井 智子, 山本 由子, 川上 千春, 金盛 琢也, 桑原 良子, 目黒 斉実
    日本看護科学学会学術集会講演集 2016年11月
  • 認知症高齢者への世代間交流看護支援の検討 2年7ヵ月の参加経過のケーススタディ
    目黒 斉実, 亀井 智子, 川上 千春, 金盛 琢也, 桑原 良子
    聖路加看護学会学術大会講演集 2016年09月
  • 日本における専門職連携の阻害要因調査にもとづく卒前専門職連携教育到達目標の再設定
    市川 理子, 中川 美奈, 山口 久美子, 川上 千春, 高田 和生
    医学教育 2016年07月
  • 最終学年専門職連携教育実習の医学科卒業生における長期的効果
    吉橋 洋子, 山口 久美子, 中川 美奈, 川上 千春, 高田 和生
    医学教育 2016年07月
  • 虚弱高齢者と子どもの交流を促進する世代間交流看護支援方法の検討―混合研究法を用いて
    金盛琢也, 亀井智子, 山本由子, 川上千春, 千吉良綾子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2015年11月

MISC

  • 都市部多世代交流型デイプログラムにおける世代間交流に対する高齢者の受けとめ方
    糸井 和佳, 亀井 智子, 梶井 文子, 川上 千春
    聖路加看護学会誌 12(3) 39-39 2008年09月
  • 看護大学のアウトリーチ実践による都市部在住高齢者のための転倒骨折予防体操教室の短期的効果とインパクト
    亀井 智子, 梶井 文子, 山田 艶子, 川上 千春, 杉本 知子
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 400-400 2007年11月
  • 多世代交流型デイプログラムの実践的開発とLogic Modelによる分析
    亀井 智子, 梶井 文子, 糸井 和佳, 川上 千春, 杉本 知子, 長谷川 真澄
    聖路加看護学会誌 11(2) 52-52 2007年09月
  • Program Action-Logic Modelによる認知症地域ケアシンポジウムの評価 高齢者主導型ケアの創設に関する地域ケアの分析
    川上 千春, 亀井 智子, 梶井 文子, 山田 艶子, 杉本 知子
    聖路加看護学会誌 11(2) 59-59 2007年09月
  • 大学のアウトリーチ活動としての「高齢者のためのフットケア講座」の実施と評価
    梶井 文子, 亀井 智子, 山田 艶子, 川上 千春, 杉本 知子
    聖路加看護学会誌 11(2) 60-60 2007年09月
  • 在宅ターミナルケア事例の時期別にみたアセスメント項目の重要度と難易度
    川上 千春, 島内 節, 大木 正隆
    日本看護科学学会学術集会講演集 24回 378-378 2004年12月
  • 在宅ターミナルケアにおける遺族によるサービスの評価
    島内 節, 川上 千春, 大木 正隆, 辻 彼南雄
    日本看護科学学会学術集会講演集 24回 379-379 2004年12月
  • AHPモデルによる在宅テレナーシングの満足度変化の測定
    川上 千春, 島内 節, 友安 直子, 佐々木 明子
    日本看護科学学会学術集会講演集 23回 268-268 2003年12月
  • 研究・教育活動推進委員会活動報告 2016〜2017年度
    亀井 智子, 坂井 志麻, 松本 佐知子, 阿部 慈美, 菅原 峰子, 萩野 悦子, 川上 千春, 黒河内 仙奈, 金盛 琢也, 桑原 良子, 目黒 斉実
    老年看護学 23(1) 129-133 2018年07月
  • 看護学生を対象とした情報倫理教育の取組み(第1報)
    吉田 千文, 佐居 由美, 川上 千春, 池口 佳子, 沢口 恵, 蛭田 明子, 福島 鏡, 宇都宮 明美, 森 明子, 中村 めぐみ
    聖路加国際大学紀要 4 68-73 2018年03月
    看護学教育においては,専門職としての倫理観や情報管理能力が不十分な学生が,学習のために病院等の情報システムを利用し個人情報を扱う。一方,学生のソーシャルネットワークシステムの利用は常態化している。したがって,個人情報漏えいや情報セキュリティのリスク回避策を取りつつ,学生が多様な状況の中で主体的に行為の善悪を判断し情報管理する力の育成が必要である。本論文において,本学の情報管理体制とこれまでの学生への情報倫理教育の概要を整理し,実習記録検討ワーキングで取り組んだ情報倫理教育の体系化と,新しい教育方法としての情報倫理セミナーの概要を報告した。今後に向けた課題として,看護学生に求められる情報倫理能力を明確化し入学前教育と連動させ学習進度に合わせた段階的能力育成,および倫理的能力にとって重要な情意領域の学びを促進する教育方法開発の必要性について検討した。(著者抄録)
  • 入院高齢者のせん妄予防ケア(HELP in SL)の実習前教育の導入と動画教材開発
    川上 千春, 亀井 智子, 金盛 琢也, 目黒 斉実, 桑原 良子, 内山 真木子, 滝口 美重, 石原 幸子
    聖路加国際大学紀要 4 122-127 2018年03月
    聖路加国際大学老年看護学研究室は聖路加国際病院看護部との協働により,入院高齢者へのせん妄予防ケアであるHELP in SLの動画教材を作成し,HELP in SLを活用した臨地実習前の学部教育プログラムの開発を行った。その結果,作成した動画教材は看護学生ボランティアのみならず,病棟看護師にとってもせん妄予防に関する知識習得のために有効な教材となり得ると考えられた。さらにHELP in SLの活動は,入院高齢患者に対して有益であるばかりでなく,看護学生ボランティアや病棟スタッフに対しても教育的視点とケアの質的向上に有益であることが示された。HELP in SLはアクティブラーニングによる実践的老年看護学教育を実現しており,新たな教授法として展開できることが示唆された。(著者抄録)
  • 医歯学融合の頭頸部基礎ブロックの継続的な改良について
    山口 久美子, 秋田 恵一, 井関 祥子, 瀬川 裕子, 川上 千春, 藤田 めぐみ, 中川 美奈, 鶴田 潤, 高田 和生
    医学教育 46(Suppl.) 123-123 2015年07月
  • 東京医科歯科大学医学科第1学年におけるキャリア教育
    藤田 めぐみ, 山口 久美子, 川上 千春, 瀬川 裕子, 中川 美奈, 鶴田 潤, 高田 和生, 田中 雄二郎
    医学教育 46(Suppl.) 194-194 2015年07月
  • 高齢者訪問看護の質指標の開発 終末期ケアに関する改訂版の作成
    川上 千春, 本田 彰子, 永野 みどり, 岡本 有子, 遠藤 貴子, 緒方 泰子, 山本 則子
    日本看護評価学会学術集会講演抄録集 3回 33-33 2013年02月
  • 高齢者訪問看護の質指標の開発 排尿ケアに関する改訂版の作成
    岡本 有子, 遠藤 貴子, 本田 彰子, 永野 みどり, 川上 千春, 緒方 泰子, 山本 則子
    日本看護評価学会学術集会講演抄録集 3回 34-34 2013年02月
  • 高齢者訪問看護の質指標の開発 褥瘡ケア・スキンケアに関する改訂版の作成
    永野 みどり, 緒方 泰子, 本田 彰子, 岡本 有子, 遠藤 貴子, 川上 千春, 山本 則子
    日本看護評価学会学術集会講演抄録集 3回 35-35 2013年02月
  • 終末期がん患者を在宅で看取る家族介護者の心の拠り所となるビリーフと苦悩の構造および訪問看護師の捉え方
    川上 千春
    お茶の水看護学雑誌 6(1) 36-53 2012年02月
    終末期がん患者を在宅で看取る家族介護者のピリーフと苦悩の構造、及び訪問看護師による捉え方を明らかにし、家族のビリーフに沿った関わり方を見出すことを目的とした。在宅で看取った家族と訪問看護師を対象とした面接法を行った。分析は質的帰納的手法を用い家族と訪問看護師をマッチングさせた。対象者は家族11名と訪問看護師9名であった。結果、家族には【命の終わりを背負っている】【理想の看取りに近づけたい】【家族は生き続けていてほしい】のピリーフが存在し、ピリーフを貫こうとすることで【背負い込んだものに押し潰される】【逝く人の思いを叶えられない力の無さ】【引きずる後悔の念】【埋めようのない看取り後の空虚]の苦悩が生じていた。訪問看護師は家族のピリーフと苦悩を全て捉えることはできていたが、【在宅での看取りは理想の看取り}【看取りの時期は家族の紳を深める時期】という訪問看護師自身のピリーフが存在し、そのビリーフを通して家族のピリーフと苦悩を捉えた見方をしていた。そのために自身のピリーフに合わないものは【家族は他者が入り込めない看取りの拠り所がある】と捉え、家族への関わり方に影響を及ぼしていた。家族のピリーフに沿った関わりをするために訪問看護師は、家族のピリーフをありのままに捉え、家族のピリーフを保つ要となる【理想の看取りに近づけたい】に働きかけることが家族の苦悩を緩和する効果的な支援方法になると示唆された。
  • People-Centered Careの戦略的実践 パートナーシップの類型
    有森 直子, 江藤 宏美, 大森 純子, 川上 千春, 後藤 桂子, 牛山 真佐子, 石崎 民子, 高橋 恵子, 大久保 菜穂子, 麻原 きよみ, 小松 浩子
    聖路加看護学会誌 13(2) 11-16 2009年07月
    【はじめに】聖路加看護大学21世紀COEプログラム「市民主導型の健康生成をめざす看護形成拠点」におけるPeople-Centered Care(PCC)の5年間の活動成果から、PCCの戦略的実践に有用な具体的方策と示唆を得ることを目的とする。本稿では、PCCのプロセスにおけるパートナーシップに着目し類型化を試みたので報告する。【方法論】研究方法には、質的記述的研究の手法を用いた。15プロジェクトの研究代表者、市民・当事者を対象に行ったグループインタビュー内容をデータとした。研究参加者は、研究代表者15人、活動グループメンバー75人であった。語られたデータからパートナーシップの意味内容のカテゴリーを生成した。分析は(1)パートナーシップ生成における保健医療者の関わりの特徴、(2)市民・当事者(コミュニティ)の活動への参加状況、(3)活動の進展度合いの視点から行った。【結果】市民と保健医療者のパートナーシップは、[共同推進型パートナーシップ][伴走支援型パートナーシップ][掘り起こし開拓型パートナーシップ]の3つの類型に分類された。[共同推進型パートナーシップ]では共通する健康課題に取り組む自助グループと手を組んで、ともに活動を展開し、社会へのメッセージを発信していく活動にまで至っている特徴があった。[伴走支援型パートナーシップ]では、健康問題を抱える個人にケアを提供しながら、ニーズを共有するグループとして組織され、医療や社会に発言できるよう保健医療者が橋渡しをするという活動の特徴があった。[掘り起こし開拓型パートナーシップ]は、保健医療者はそのコミュニティの潜在的なニーズをキャッチしていた。そして市民・当事者にとって必要なケアプログラムを先取りして、提案しながら活動のメンバーや場所、内容などを拡大していくという活動の特徴があった。このような類型化により、あらゆるコミュニティに普遍的に適応可能なパートナーシップに基づく活動としての新たなケア形態の方法論が得られた。(著者抄録)
  • People-Centered Careの戦略的実践 活動とともに拡大するアウトカム
    大森 純子, 高橋 恵子, 牛山 真佐子, 大久保 菜穂子, 有森 直子, 江藤 宏美, 後藤 桂子, 川上 千春, 石崎 民子, 麻原 きよみ, 小松 浩子
    聖路加看護学会誌 13(2) 17-24 2009年07月
    聖路加看護大学21世紀COEプログラム「市民主導型の健康生成をめざす看護形成拠点」におけるPeople-Centered Care(PCC)の5年間の活動成果から、PCCの戦略的実践に有用な具体的方策を得ることを目的とする。研究方法には、質的記述的研究の手法を用いた。全15プロジェクトの関係者のインタビューと各種書類よりデータを収集し、PCCの活動の成果を示すアウトカムの意味内容のカテゴリを生成した。PCCのアウトカムは、3つの側面と4つの活動主体のマトリクスに総括できた。縦軸はアウトカムの特性を示す【力量形成のアウトカム】【健康増進のアウトカム】【仕組拡充のアウトカム】の3側面、横軸は活動主体を示す《市民・当事者》と《専門職》個人、個人間の相互作用を含むプロジェクトの主要な運営を司る《活動グループ》、プロジェクトの活動が影響を及ぼす範囲の人々・環境・文化を包含し、拡充し続ける社会である《コミュニティ》の4階層で構成された。活動主体の各階層は相互に関係し合い、活動のプロセスとともに起こる変化[資源の獲得][関係の進展][能力の開発]といった【力量形成のアウトカム】の増大によって、【意識変革のアウトカム】に到達することができた。同時に、活動を意図的に継続的に発展させるためには、【仕組拡充のアウトカム】が不可欠であった。プロジェクトの進捗によりアウトカムの表れ方は多様であったが、その意味内容は健康課題の特性が異なる15プロジェクトに共通であった。『活動とともに拡大するアウトカム』は、PCCが昨今の健康格差社会のなかで脆弱な人々とともに健康生成社会を創出できる新しいケアの形態であることが明示された。PCCの戦略的実践に有用な方策、活動の目的・目標設定と評価の枠組みとして、PCCの実践知から得られたアウトカムのマトリクスを提示する。(著者抄録)

競争的資金

  • 在宅ケア・訪問看護における実践と評価
    :保健医療分野における基礎研究推進事業

教育活動情報

担当経験のある科目

  • チーム医療入門 (東京医科歯科大学)
  • ターミナルケア論 (聖路加国際大学)
  • 老年看護学Ⅰ (聖路加国際大学)
  • 老年看護学Ⅱ (聖路加国際大学)
  • 老年看護学実習 (聖路加国際大学)
  • セクシュアルヘルス (聖路加国際大学)
  • 緩和ケア看護学 (東京医科歯科大学)
  • 在宅看護学実習 (東京医科歯科大学)
  • 在宅看護学演習 (東京医科歯科大学)
  • 在宅看護学Ⅱ (東京医科歯科大学)
  • 在宅看護学Ⅰ (東京医科歯科大学)