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米倉 佑貴 ヨネクラ ユウキ

所属・職名:看護情報学  助教
連絡先:yyonekura[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/50583845 
更新日: 17/04/10 14:11

研究者基本情報

学位

  • 博士(保健学)

経歴

  • 2016年04月- 現在聖路加国際大学(助教)
  • 2014年04月- 2016年03月岩手医科大学(助教)
  • 2011年東京大学 社会科学研究所(その他)

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学
  • 社会医学 / 衛生学・公衆衛生学
  • 社会学 / 社会福祉学

論文

  • Weight Gain in Survivors Living in Temporary Housing in the Tsunami-Stricken Area during the Recovery Phase following the Great East Japan Earthquake and Tsunami.
    Takahashi S, Yonekura Y, Sasaki R, Yokoyama Y, Tanno K, Sakata K, Ogawa A, Kobayashi S, Yamamoto T
    PloS one 11(12) e0166817 2016年12月 [査読有り]
  • Standardized Prevalence Ratios for Atrial Fibrillation in Adult Dialysis Patients in Japan.
    Ohsawa M, Tanno K, Okamura T, Yonekura Y, Kato K, Fujishima Y, Obara W, Abe T, Itai K, Ogasawara K, Omama S, Turin TC, Miyamatsu N, Ishibashi Y, Morino Y, Itoh T, Onoda T, Kuribayashi T, Makita S, Yoshida Y, Nakamura M, Tanaka F, Ohta M, Sakata K, Okayama A
    Journal of epidemiology / Japan Epidemiological Association 26(5) 272-276 2016年05月 [査読有り]
  • Association between relocation and changes in cardiometabolic risk factors: a longitudinal study in tsunami survivors of the 2011 Great East Japan Earthquake.
    Takahashi S, Nakamura M, Yonekura Y, Tanno K, Sakata K, Ogawa A, Kobayashi S
    BMJ open 6(5) e011291 2016年05月 [査読有り]
  • Comprehensive health literacy in Japan is lower than in Europe: a validated Japanese-language assessment of health literacy.
    Nakayama K, Osaka W, Togari T, Ishikawa H, Yonekura Y, Sekido A, Matsumoto M
    BMC public health 15 505 2015年05月 [査読有り]
  • Relative and absolute risks of all-cause and cause-specific deaths attributable to atrial fibrillation in middle-aged and elderly community dwellers.
    Ohsawa M, Okamura T, Ogasawara K, Ogawa A, Fujioka T, Tanno K, Yonekura Y, Omama S, Turin TC, Itai K, Ishibashi Y, Morino Y, Itoh T, Miyamatsu N, Onoda T, Kuribayashi T, Makita S, Yoshida Y, Nakamura M, Tanaka F, Ohta M, Sakata K, Okayama A
    International journal of cardiology 184 692-698 2015年04月 [査読有り]
  • A Japanese version of the Pearlin and Schooler's Sense of Mastery Scale.
    Togari T, Yonekura Y
    SpringerPlus 4 399 2015年 [査読有り]
  • Nurse health-related quality of life: associations with patient and ward characteristics in Japanese general acute care wards.
    Oyama Y, Yonekura Y, Fukahori H
    Journal of nursing management 2014年01月 [査読有り]
  • Easy DDI Organizer (EDO): Metadata Management and Survey Planning Tool Based on DDI-Lifecycle.
    Yuki Yonekura
    IASSIST 2013 - Data Innovation: Increasing Accessibility, Visibility, and Sustainability, Cologne, Germany, May 29-31, 2013 2013年 [査読有り]
  • Sense of coherence in mothers and children, family relationships and participation in decision-making at home: an analysis based on Japanese parent-child pair data.
    Togari T, Sato M, Otemori R, Yonekura Y, Yokoyama Y, Kimura M, Tanaka W, Yamazaki Y
    Health promotion international 27 148-156 2012年06月 [査読有り]
  • Feature Enhancement of Easy DDI Organizer (EDO).
    Yuki Yonekura,Keiichi Sato,Yukio Maeda
    IASSIST 2012 - Data Science for a Connected World: Unlocking and Harnessing the Power of Information, Washington, DC, June 5-8, 2012 2012年 [査読有り]
  • Predicting complete loss to follow-up after a health-education program: number of absences and face-to-face contact with a researcher.
    Park MJ, Yamazaki Y, Yonekura Y, Yukawa K, Ishikawa H, Kiuchi T, Green J
    BMC medical research methodology 11 145 2011年10月 [査読有り]
  • Prototype of Open Source Metadata Editor for Individual Researchers in Japan.
    Yuki Yonekura,Keiichi Sato
    IASSIST 2011 - Data Science Professionals: A Global Community of Sharing, Vancouver, BC, Canada, May 31 - June 3, 2011 2011年 [査読有り]
  • Effectiveness of Chronic Disease Self-management Program in Japan: preliminary report of a longitudinal study.
    Yukawa K, Yamazaki Y, Yonekura Y, Togari T, Abbott FK, Homma M, Park M, Kagawa Y
    Nursing & health sciences 12 456-463 2010年12月 [査読有り]
  • When and Why Do People Post Questions about Health and Illness on Web2.0-based Q&A Sites in Japan.
    Kazuhiro Nakayama,Arisa Nishio,Yukari Yokoyama,Yoko Setoyama,Taisuke Togari,Yuki Yonekura
    Connecting Health and Humans - Proceedings of NI2009, The 10th International Congress on Nursing Informatics, 28 June - 1 July 2009, Helsinki, Finland 731 2009年 [査読有り]
  • When and why do people post questions about health and illness on Web 2.0-based Q&A sites in Japan.
    Nakayama K, Nishio A, Yokoyama Y, Setoyama Y, Togari T, Yonekura Y
    Studies in health technology and informatics 146 731 2009年 [査読有り]

MISC

  • 慢性疾患患者を対象としたピアサポートの提供者のサポート技術、満足感、負担感の実態とその関連要因
    米倉 佑貴, 大坂 和可子
    日本看護科学学会学術集会講演集 35回 217-217 2015年11月
  • 市民・患者と医療職のヘルスリテラシー向上を支援するサイト『健康を決める力』の評価
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 瀬戸山 陽子, 田口 良子, 松本 真欣, 佐藤 繭子, 関戸 亜衣, 佐居 由美
    日本看護科学学会学術集会講演集 35回 596-596 2015年11月
  • 15歳時の心理社会的家庭環境と成人期以降のsense of coherence 全国サンプルの一般住民調査より
    戸ヶ里 泰典, 山崎 喜比古, 中山 和弘, 竹内 朋子, 米倉 佑貴
    日本看護科学学会学術集会講演集 35回 617-617 2015年11月
  • 高齢者の喫煙状況と死因別死亡リスクの検討 岩手県北地域コホート研究の結果
    大澤 正樹, 栗林 徹, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 板井 一好, 小野田 敏行, 坂田 清美, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 74回 220-220 2015年10月
  • 高齢者の喫煙状況とBMI別死亡リスクの検討 岩手県北地域コホート研究の結果
    栗林 徹, 大澤 正樹, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 板井 一好, 小野田 敏行, 坂田 清美, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 74回 220-220 2015年10月
  • ヘルスリテラシーと喫煙、飲酒と運動の頻度との関連
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 石川 ひろの, 米倉 佑貴, 松本 真欣, 関戸 亜衣
    日本公衆衛生学会総会抄録集 74回 238-238 2015年10月
  • 東日本大震災による被害状況が被災2年後の精神健康に与える影響の検討
    米倉 佑貴, 丹野 高三, 佐々木 亮平, 高橋 宗康, 坂田 清美, 横山 由香里, 小川 彰, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 74回 415-415 2015年10月
  • 仮設住宅に居住する東日本大震災被災者の心血管リスク要因の変化
    高橋 宗康, 米倉 佑貴, 佐々木 亮平, 丹野 高三, 横山 由香里, 坂田 清美, 中村 元行, 小川 彰, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 74回 415-415 2015年10月
  • 東日本大震災被災地でのソーシャルネットワークの変化とその関連要因の検討
    佐々木 亮平, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 高橋 宗康, 坂田 清美, 横山 由香里, 小川 彰, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 74回 415-415 2015年10月
  • 小中学生を対象としたJCM5805含有ヨーグルト摂取のインフルエンザ予防効果の検討
    坂田 清美, 佐々木 弓枝, 八重樫 由美, 米倉 佑貴, 城内 健太, 藤原 大介
    日本公衆衛生学会総会抄録集 74回 457-457 2015年10月
  • Sense of coherenceを規定する社会的要因の検討 全国代表サンプル調査データより
    戸ヶ里 泰典, 山崎 喜比古, 中山 和弘, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 竹内 朋子
    日本健康教育学会誌 23(Suppl.) 91-91 2015年06月
  • ヘルスリテラシーとSense of coherence(SOC)の関連 全国Web調査の分析から
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 石川 ひろの, 米倉 佑貴, 松本 真欣, 関戸 亜衣
    日本健康教育学会誌 23(Suppl.) 101-101 2015年06月
  • 健康の社会的決定要因に関するヘルスリテラシー尺度の開発
    松本 真欣, 中山 和弘, 戸ヶ里 泰典, 瀬戸山 陽子, 米倉 佑貴, 関戸 亜衣
    日本健康教育学会誌 23(Suppl.) 102-102 2015年06月
  • 13項目7件法 sense of coherence スケール日本語版の基準値の算出
    戸ヶ里 泰典, 山崎 喜比古, 中山 和弘, 横山 由香里, 米倉 佑貴, 竹内 朋子
    日本公衆衛生雑誌 62(5) 232-237 2015年
    目的 健康保持・ストレス対処力概念である sense of coherence (SOC)に関する研究は近年増加しており,介入研究のアウトカム指標として用いられる例も多くなってきている。その一方で SOC スケール日本語版は標準化が行われていない現状にある。そこで全国代表サンプルデータを用いて13項目 7 件法版 SOC スケール日本語版の基準値を得ること,すなわち,性・年齢別の得点分布,居住地域および都市規模とスケール得点との関係を明らかにすることを本研究の目的とした。
    方法 日本国内に居住する日本人で居住地域,都市規模,年齢,性別による層化 2 段抽出により2014年 1 月 1 日現在で25歳から74歳の男女4,000人を対象とした。2014年 2 月から 3 月にかけて自記式質問紙による郵送留置法を実施し,2,067票を回収した(回収率51.7%)。分析対象者は男性956人,女性1,107人,平均年齢(標準偏差(SD))は50.0(14.3)歳であった。
    結果 SOC スケールの平均(SD)得点は59.0(12.2)点であった。性別では,男性59.1(11.8)点,女性58.9(12.5)点で男女間で有意差はみられなかった(P=0.784)。年齢階層別の検討では,一元配置分散分析の結果有意(P<0.001)となり,多重比較の結果概ね高い年齢階層であるほど高い SOC 得点であることが明らかになった。SOC を従属変数,居住地域(11区分),都市規模(4 区分)およびその交互作用項を独立変数とし年齢を共変量とした共分散分析の結果,いずれも有意な関連はみられなかった。
    結論 本研究を通じて,日本国内に在住する日本人集団を代表する SOC スケール得点を得ることができた。また性差,地域差はみられず,年齢による影響がみられていた。本研究成果を基準値とすることで年齢などの影響を考慮した分析が可能になり,今後,SOC スケールの研究的・臨床的活用が期待される
  • 日本人のヘルスリテラシーは低いのか?―全国Web調査によるEU8か国との比較―
    中山和弘, 大坂和可子, 戸ケ里泰典, 石川ひろの, 米倉佑貴, 松本真欣, 関戸亜衣
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73rd 337 2014年10月
  • 慢性疾患患者を対象としたピアサポートの提供者の満足感,負担感,サポート技術の実態
    米倉佑貴, 大坂和可子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73rd 498 2014年10月
  • 国民代表サンプルによる13項目7件法SOCスケール日本語版の標準化(第2報)
    戸ケ里泰典, 山崎喜比古, 中山和弘, 横山由香里, 米倉佑貴, 竹内朋子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73rd 204 2014年10月
  • 日本語版Family Routines Inventory開発の試み
    佐藤みほ, 戸ケ里泰典, 小手森麗華, 米倉佑貴, 横山由香里, 木村美也子, 榊原圭子, 熊田奈緒子, 山崎喜比古
    保健医療社会学論集 25(1) 41-51 2014年07月
  • 国民代表サンプルによる13項目7件法sense of coherenceスケール日本語版の標準化に関する研究(第1報)
    戸ケ里泰典, 山崎喜比古, 中山和弘, 米倉佑貴, 横山由香里, 竹内朋子
    日本健康教育学会誌 22 101 2014年07月
  • ヘルスリテラシー測定尺度HLS‐EU‐Q47日本語版の開発
    中山和弘, 大坂和可子, 戸ケ里泰典, 石川ひろの, 米倉佑貴, 松本真欣, 関戸亜衣
    日本健康教育学会誌 22 102 2014年07月
  • 慢性疾患患者における不安・抑うつ構造の分析
    北川明, 山住康恵, 安酸史子, 小野美穂, 江上千代美, 松浦江美, 山崎喜比古, 米倉佑貴, PARK M. J., 上野治香
    防衛医科大学校雑誌 39(1) 32-39 2014年03月
  • 12時間以上の人工呼吸器装着患者のICU Stressful Experiences
    高島 尚美, 久保 沙織, 米澤 裕子, 坂木 孝輔, 山口 庸子, 村田 洋章, 卯野木 健, 米倉 佑貴, 瀧浪 將典
    日本集中治療医学会雑誌 21(Suppl.) [NP-38 2014年01月
  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラムの効果について―実施前後のデータ比較から―
    北川明, 小野美穂, 山住康恵, 江上千代美, 松浦江美, 生駒千恵, 山崎喜比古, 清水夏子, 米倉佑貴, 湯川慶子, 上野治香, 石田智恵美, 安酸史子
    日本看護科学学会学術集会講演集 33rd 384 2013年12月
  • 慢性疾患患者の自己管理支援を考える~慢性疾患セルフマネジメントプログラムとは?~
    小野美穂, 安酸史子, 北川明, 山住康恵, 松浦江美, 山崎喜比古, 米倉佑貴, 上野治香, 湯川慶子, 石田智恵美, 生駒千恵, 松井聡子, 武田飛呂城, 千脇美穂子
    日本看護科学学会学術集会講演集 33rd 216 2013年12月
  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラム受講者の生活の質の関連要因の検討
    米倉佑貴, 山崎喜比古, 湯川慶子, 上野治香, 北川明, 山住康恵, 小野美穂, 石田智恵美, 生駒千恵, 江上千代美, 松浦江美, 松井聡子, 安酸史子
    日本看護科学学会学術集会講演集 33rd 383 2013年12月
  • DDI3の技術的側面と利用可能性 (特集 Data Documentation Intiativeの利用可能性)
    佐藤 慶一, 米倉 佑貴
    エストレ-ラ(206) 9-14 2011年05月
  • 社会調査メタデータ管理ソフトEasy DDI Organizer(EDO)の設計 (特集 Data Documentation Intiativeの利用可能性)
    米倉 佑貴, 佐藤 慶一
    エストレ-ラ(206) 15-20 2011年05月
  • 高校生の子をもつ中年期女性のメンタルヘルスと地域との関わり及び地域のソーシャル・キャピタルとの関連性の検討
    木村 美也子, 山崎 喜比古, 佐藤 みほ, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 小手森 麗華, 熊田 奈緒子, 戸ヶ里 泰典
    社会医学研究 27(1) 35-44 2009年12月
  • 東日本大震災の被災状況が沿岸地域住民の主観的健康感へ及ぼす影響の検討
    田鎖 愛理, 米倉 佑貴, 下田 陽樹, 坪田 恵[宇津木], 佐々木 亮平, 丹野 高三, 坂田 清美, 小林 誠一郎
    東北公衆衛生学会誌(65) 15-15 2016年07月
  • 災害と嗜癖関連行動 岩手県沿岸の東日本大震災被災地住民の飲酒・喫煙行動の推移とその関連要因 RIAS研究データから
    米倉 佑貴, 坂田 清美, 小川 彰, 小林 誠一郎
    精神神経学雑誌(2016特別号) S300-S300 2016年06月
  • 東日本大地震津波災害後の一般住民での腎機能の変動 RIAS研究
    赤坂 祐一郎, 田中 文隆, 渡邊 收司, 坂田 清美, 米倉 佑貴, 丹野 高三, 瀬川 利恵, 中村 元行
    日本腎臓学会誌 58(3) 338-338 2016年05月
  • Sense of Coherenceと心理社会的地域生活環境の認知との関係性に関する日英比較
    戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 中山 和弘, 横山 由香里, 竹内 朋子, 山崎 喜比古
    日本健康教育学会誌 24(Suppl.) 62-62 2016年05月
  • 医学部学生、日本人一般住民、海外のヘルスリテラシーの比較
    米倉 佑貴, 中山 和弘
    日本健康教育学会誌 24(Suppl.) 93-93 2016年05月
  • 岩手県北地域における死亡、脳卒中、心筋梗塞、心不全罹患状況について、8.7年間のコホート研究結果より
    大澤 正樹, 小野田 敏行, 丹野 高三, 板井 一好, 米倉 佑貴, 小笠原 邦昭, 大間々 真一, 石橋 靖宏, 中村 元行, 坂田 清美, 栗林 徹, 岡山 明
    日本循環器病予防学会誌 51(2) 130-130 2016年05月
  • 非肥満者における循環器疾患の危険因子と発症との関連 岩手県北地域コホート研究
    丹野 高三, 米倉 佑貴, 小野田 敏行, 坂田 清美, 大澤 正樹, 板井 一好, 大間々 真一, 小笠原 邦昭, 田中 文隆, 中村 元行, 石橋 靖宏, 栗林 徹, 太田 睦子, 岡山 明
    日本循環器病予防学会誌 51(2) 130-130 2016年05月
  • 東日本大震災被災者の健康状態の4年間の推移 岩手県被災者コホート研究(IAS)データから
    米倉 佑貴, 坂田 清美
    岩手医学雑誌 67(6) 279-279 2016年02月
  • ネパール震災支援へ参加して
    高橋 宗康, 米倉 佑貴, 八重樫 由美, 丹野 高三, 坂田 清美
    岩手医学雑誌 67(6) 279-279 2016年02月
  • 東日本大震災被害地域の岩手県沿岸における頭痛研究 2013年調査(1)
    石橋 靖宏, 工藤 雅子, 米澤 久司, 米倉 佑貴, 坂田 清美, 寺山 靖夫, 小林 誠一郎, 小川 彰
    臨床神経学 55(Suppl.) S397-S397 2015年12月
  • 東日本大震災被害地域の岩手県沿岸における頭痛研究 2013年調査(2)
    工藤 雅子, 石橋 靖宏, 米澤 久司, 米倉 佑貴, 坂田 清美, 寺山 靖夫, 小林 誠一郎, 小川 彰
    臨床神経学 55(Suppl.) S397-S397 2015年12月

競争的資金

  • 対面・オンラインでピアサポートを提供する慢性疾患患者の負担感・満足感に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間:2014年 - 2016年  代表者:米倉 佑貴
  • 慢性疾患患者を対象としたピアサポートの提供者の技術形成と支援に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間:2011年 - 2013年  代表者:米倉 佑貴
    本研究では,保健医療領域,特に慢性疾患患者のケアのためのピアサポート活動において,(1)ピアサポーターがサポートを提供する上での困難およびその困難を解決するための支援ニーズを明らかにすること,(2)ピアサポーターの技術の習熟プロセスおよび習熟に影響を与える訓練内容を明らかにすることを目的としている.平成24年度は国内のピアサポート提供団体の管理者1名およびピアサポーター10名に対する面接調査を行った.ピアサポート提供団体の管理者への面接調査においては,ピアサポーターの技術形成や活動支援のために行なっている活動として,定期的な研修やメーリングリストによるサポート,電話によるサポート,マニュアル作成による標準化等が挙げられた.また,ピアサポート提供活動の今後の課題としては,他団体のとの連携や活動資金の安定的な確保,人材の安定的な確保が挙げられていた.ピアサポーターに対する面接調査では,ピアサポート活動を続ける中での困難として,正規の活動時間以外でも相談に応じなければならなくなることや,一緒に活動をするメンバーが少なく,一人一人の負担が大きくなる傾向があること,仕事や家庭との時間配分が難しいこと等が挙げられた.こうした困難の解決のためには,一緒に活動をするメンバーを増やし負担を減らすこと,活動中に困ったことを相談できる人の存在やピアサポート従事者同士の交流会が必要であることが語られた.また,ピアサポート技術を身につける方法としては,一緒に活動をしている先輩ピアサポート従事者からの学びの影響が大きく,ピアサポート活動に慣れていない間は熟練した者とペアを組んで活動をしていくことの重要性が語られた.