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米倉 佑貴 ヨネクラ ユウキ

所属・職名:看護情報学  助教
連絡先:yyonekura[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000050583845/ 
更新日: 19/10/11 05:11

研究者基本情報

学位

  • 博士(保健学)

学歴

  • 2007年04月- 2011年03月東京大学 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 博士課程
  • 2005年04月- 2007年03月東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 修士課程
  • 2003年04月- 2005年03月東京大学 医学部 健康科学・看護学科

経歴

  • 2016年04月- 現在聖路加国際大学(助教)
  • 2014年04月- 2016年03月岩手医科大学(助教)
  • 2011年東京大学 社会科学研究所(その他)

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学
  • 社会医学 / 衛生学・公衆衛生学
  • 社会学 / 社会福祉学

論文

  • Social Capital and Dietary Intakes Following the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami.
    Goryoda S, Nishi N, Shimoda H, Yonekura Y, Sakata K, Kobayashi S, Ogawa A, Kawachi I
    Journal of epidemiology 2018年07月 [査読有り]
  • Reliability and validity of the practice environment scale of the nursing work index for Japanese hospital nurses.
    Ogata Y, Sasaki M, Yumoto Y, Yonekura Y, Nagano M, Kanda K
    Nursing open 5(3) 362-369 2018年07月 [査読有り]
  • Reliability and validity of a 12-item medication adherence scale for patients with chronic disease in Japan.
    Ueno H, Yamazaki Y, Yonekura Y, Park MJ, Ishikawa H, Kiuchi T
    BMC health services research 18(1) 592 2018年07月 [査読有り]
  • Association between health risks and frailty in relation to the degree of housing damage among elderly survivors of the great East Japan earthquake.
    Tsubota-Utsugi M, Yonekura Y, Tanno K, Nozue M, Shimoda H, Nishi N, Sakata K, Kobayashi S, RIAS study.
    BMC geriatrics 18(1) 133 2018年06月 [査読有り]
  • 看護師長のリーダーシップとスタッフ看護師のエンパワーメントの関係:文献検討
    佐々木 美樹, 湯本 淑江, 森岡 典子, 米倉 佑貴, 上野 治香, 緒方 泰子
    日本医療・病院管理学会誌 55(3) 133-142 2018年

    看護師長のリーダーシップとスタッフ看護師のエンパワーメントの関係に関する先行研究のうちの量的研究について,スタッフ看護師をエンパワーする看護師長のリーダーシップと,スタッフ看護師のエンパワーメント,両者の関係性を明らかにすることを目的に文献検討を行った。結果,英文18文献が抽出された。看護師長のリーダーシップ,スタッフ看護師のエンパワーメントともにどのように着目するかは先行研究によって異なっていたが,共通して看護師長のリーダーシップはスタッフ看護師をエンパワーしていた。

  • The urine albumin-creatinine ratio is a predictor for incident long-term care in a general population.
    Takahashi S, Tanaka F, Yonekura Y, Tanno K, Ohsawa M, Sakata K, Koshiyama M, Okayama A, Nakamura M
    PloS one 13(3) e0195013 2018年 [査読有り]
  • Factors associated with deaths in 'Elderly Housing with Care Services' in Japan: a cross-sectional study.
    Sugimoto K, Ogata Y, Kashiwagi M, Ueno H, Yumoto Y, Yonekura Y
    BMC palliative care 16(1) 58 2017年11月 [査読有り]
  • The relationship between work engagement and psychological distress of hospital nurses and the perceived communication behaviors of their nurse managers: A cross-sectional survey.
    Kunie K, Kawakami N, Shimazu A, Yonekura Y, Miyamoto Y
    International journal of nursing studies 71 115-124 2017年06月 [査読有り]
  • Combined associations of physical activity and dietary intake with health status among survivors of the Great East Japan Earthquake.
    Nozue M, Nishi N, Tsubota-Utsugi M, Miyoshi M, Yonekura Y, Sakata K, Kobayashi S, Ogawa A
    Asia Pacific journal of clinical nutrition 26(3) 556-560 2017年05月 [査読有り]
  • Risk of stroke and heart failure attributable to atrial fibrillation in middle-aged and elderly people: Results from a five-year prospective cohort study of Japanese community dwellers.
    Ohsawa M, Okamura T, Tanno K, Ogasawara K, Itai K, Yonekura Y, Konishi K, Omama S, Miyamatsu N, Turin TC, Morino Y, Itoh T, Onoda T, Sakata K, Ishibashi Y, Makita S, Nakamura M, Tanaka F, Kuribayashi T, Ohta M, Okayama A
    Journal of epidemiology 2017年04月 [査読有り]
  • Weight Gain in Survivors Living in Temporary Housing in the Tsunami-Stricken Area during the Recovery Phase following the Great East Japan Earthquake and Tsunami.
    Takahashi S, Yonekura Y, Sasaki R, Yokoyama Y, Tanno K, Sakata K, Ogawa A, Kobayashi S, Yamamoto T
    PloS one 11(12) e0166817 2016年12月 [査読有り]
  • Standardized Prevalence Ratios for Atrial Fibrillation in Adult Dialysis Patients in Japan.
    Ohsawa M, Tanno K, Okamura T, Yonekura Y, Kato K, Fujishima Y, Obara W, Abe T, Itai K, Ogasawara K, Omama S, Turin TC, Miyamatsu N, Ishibashi Y, Morino Y, Itoh T, Onoda T, Kuribayashi T, Makita S, Yoshida Y, Nakamura M, Tanaka F, Ohta M, Sakata K, Okayama A
    Journal of epidemiology / Japan Epidemiological Association 26(5) 272-276 2016年05月 [査読有り]
  • Association between relocation and changes in cardiometabolic risk factors: a longitudinal study in tsunami survivors of the 2011 Great East Japan Earthquake.
    Takahashi S, Nakamura M, Yonekura Y, Tanno K, Sakata K, Ogawa A, Kobayashi S
    BMJ open 6(5) e011291 2016年05月 [査読有り]
  • Comprehensive health literacy in Japan is lower than in Europe: a validated Japanese-language assessment of health literacy.
    Nakayama K, Osaka W, Togari T, Ishikawa H, Yonekura Y, Sekido A, Matsumoto M
    BMC public health 15 505 2015年05月 [査読有り]
  • Relative and absolute risks of all-cause and cause-specific deaths attributable to atrial fibrillation in middle-aged and elderly community dwellers.
    Ohsawa M, Okamura T, Ogasawara K, Ogawa A, Fujioka T, Tanno K, Yonekura Y, Omama S, Turin TC, Itai K, Ishibashi Y, Morino Y, Itoh T, Miyamatsu N, Onoda T, Kuribayashi T, Makita S, Yoshida Y, Nakamura M, Tanaka F, Ohta M, Sakata K, Okayama A
    International journal of cardiology 184 692-698 2015年04月 [査読有り]
  • 13項目7件法 sense of coherence スケール日本語版の基準値の算出
    戸ヶ里 泰典, 山崎 喜比古, 中山 和弘, 横山 由香里, 米倉 佑貴, 竹内 朋子
    日本公衆衛生雑誌 62(5) 232-237 2015年
    目的 健康保持・ストレス対処力概念である sense of coherence (SOC)に関する研究は近年増加しており,介入研究のアウトカム指標として用いられる例も多くなってきている。その一方で SOC スケール日本語版は標準化が行われていない現状にある。そこで全国代表サンプルデータを用いて13項目 7 件法版 SOC スケール日本語版の基準値を得ること,すなわち,性・年齢別の得点分布,居住地域および都市規模とスケール得点との関係を明らかにすることを本研究の目的とした。
    方法 日本国内に居住する日本人で居住地域,都市規模,年齢,性別による層化 2 段抽出により2014年 1 月 1 日現在で25歳から74歳の男女4,000人を対象とした。2014年 2 月から 3 月にかけて自記式質問紙による郵送留置法を実施し,2,067票を回収した(回収率51.7%)。分析対象者は男性956人,女性1,107人,平均年齢(標準偏差(SD))は50.0(14.3)歳であった。
    結果 SOC スケールの平均(SD)得点は59.0(12.2)点であった。性別では,男性59.1(11.8)点,女性58.9(12.5)点で男女間で有意差はみられなかった(P=0.784)。年齢階層別の検討では,一元配置分散分析の結果有意(P<0.001)となり,多重比較の結果概ね高い年齢階層であるほど高い SOC 得点であることが明らかになった。SOC を従属変数,居住地域(11区分),都市規模(4 区分)およびその交互作用項を独立変数とし年齢を共変量とした共分散分析の結果,いずれも有意な関連はみられなかった。
    結論 本研究を通じて,日本国内に在住する日本人集団を代表する SOC スケール得点を得ることができた。また性差,地域差はみられず,年齢による影響がみられていた。本研究成果を基準値とすることで年齢などの影響を考慮した分析が可能になり,今後,SOC スケールの研究的・臨床的活用が期待される
  • A Japanese version of the Pearlin and Schooler's Sense of Mastery Scale.
    Togari T, Yonekura Y
    SpringerPlus 4 399 2015年 [査読有り]
  • 日本語版Family Routines Inventory開発の試み
    佐藤みほ, 戸ケ里泰典, 小手森麗華, 米倉佑貴, 横山由香里, 木村美也子, 榊原圭子, 熊田奈緒子, 山崎喜比古
    保健医療社会学論集 25(1) 41-51 2014年07月
  • 慢性疾患患者における不安・抑うつ構造の分析
    北川明, 山住康恵, 安酸史子, 小野美穂, 江上千代美, 松浦江美, 山崎喜比古, 米倉佑貴, PARK M. J., 上野治香
    防衛医科大学校雑誌 39(1) 32-39 2014年03月
  • Nurse health-related quality of life: associations with patient and ward characteristics in Japanese general acute care wards.
    Oyama Y, Yonekura Y, Fukahori H
    Journal of nursing management 2014年01月 [査読有り]
  • Sense of coherence in mothers and children, family relationships and participation in decision-making at home: an analysis based on Japanese parent-child pair data.
    Togari T, Sato M, Otemori R, Yonekura Y, Yokoyama Y, Kimura M, Tanaka W, Yamazaki Y
    Health promotion international 27 148-156 2012年06月 [査読有り]
  • Predicting complete loss to follow-up after a health-education program: number of absences and face-to-face contact with a researcher.
    Park MJ, Yamazaki Y, Yonekura Y, Yukawa K, Ishikawa H, Kiuchi T, Green J
    BMC medical research methodology 11 145 2011年10月 [査読有り]
  • Effectiveness of Chronic Disease Self-management Program in Japan: preliminary report of a longitudinal study.
    Yukawa K, Yamazaki Y, Yonekura Y, Togari T, Abbott FK, Homma M, Park M, Kagawa Y
    Nursing & health sciences 12 456-463 2010年12月 [査読有り]
  • 高校生の子をもつ中年期女性のメンタルヘルスと地域との関わり及び地域のソーシャル・キャピタルとの関連性の検討
    木村 美也子, 山崎 喜比古, 佐藤 みほ, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 小手森 麗華, 熊田 奈緒子, 戸ヶ里 泰典
    社会医学研究 27(1) 35-44 2009年12月

講演・口頭発表等

  • 高齢者の大球性貧血は介護認定リスク上昇と関連する 岩手県北地域コホート研究
    丹野 高三, 米倉 佑貴, 高橋 宗康, 大澤 正樹, 小野田 敏之, 坂田 清美, 板井 一好, 小笠原 邦昭, 腰山 誠, 岡山 明
    日本循環器病予防学会誌 2019年04月
  • 岩手県北コホートベースライン調査における牛乳摂取習慣と食習慣、生活習慣および循環器疾患危険因子の関連
    矢部 えん, 奥田 奈賀子, 高橋 虹絵, 森 真貴子, 米倉 佑貴, 小野田 敏行, 坪田 恵, 丹野 高三, 岡山 明
    日本循環器病予防学会誌 2019年04月
  • 東日本大震災被災地域住民における発災3年半後の主観的健康感とその関連要因
    田鎖 愛理, 米倉 佑貴, 下田 陽樹, 丹野 高三, 坪田 恵[宇津木], 佐々木 亮平, 坂田 清美, 小林 誠一郎, 小川 彰
    日本衛生学雑誌 2019年02月
  • 健康診断受診者を対象としたヘルスリテラシー尺度(健康診断用短縮版HLS-EU-Q47)の作成
    眞家 亜純, 包國 幸代, 坂井 理映子, 亀田 綾, 岡崎 みずき, 中山 和弘, 米倉 佑貴, 増田 勝紀
    総合健診 2019年01月
  • ヘルスリテラシー、Sense of coherence(SOC)及び健康指標の関連 「新老人の会」会員を対象として
    中山 和弘, 高橋 勇太, 米倉 佑貴
    日本看護科学学会学術集会講演集 2018年12月
  • HIV陽性者におけるレクレーショナルドラッグ使用の変化 3年間の縦断データ分析より
    戸ヶ里 泰典, 井上 洋士, 高久 陽介, 米倉 佑貴, 大島 岳, 阿部 桜子, 塩野 徳史, 山内 麻江, 片倉 直子, 若林 チヒロ, 河合 薫, 細川 陸也, 大木 幸子
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • HIVに関連したスティグマと感染後年数との関連の検討
    阿部 桜子, 井上 洋士, 戸ヶ里 泰典, 高久 陽介, 若林 チヒロ, 細川 陸也, 塩野 徳史, 片倉 直子, 山内 麻江, 大島 岳, 大木 幸子, 米倉 佑貴, 河合 薫, 渡邊 淳子, 梅沢 寛子
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • 「Futures Japan HIV陽性者のためのウェブ調査」継続回答者の特徴の検討
    米倉 佑貴, 戸ヶ里 泰典, 高久 陽介, 若林 チヒロ, 細川 陸也, 塩野 徳史, 片倉 直子, 山内 麻江, 大島 岳, 大木 幸子, 阿部 桜子, 河合 薫, 渡邊 淳子, 梅沢 寛子, 井上 洋士
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • HIV陽性者の子どもを持つことの現状
    細川 陸也, 井上 洋士, 戸ヶ里 泰典, 高久 陽介, 若林 チヒロ, 阿部 桜子, 塩野 徳史, 米倉 佑貴, 片倉 直子, 山内 麻江, 大島 岳, 大木 幸子
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • 差別偏見を感じているHIV陽性者当事者の対処戦略に関する自由記載のテキストマイニング分析
    大島 岳, 井上 洋士, 戸ヶ里 泰典, 高久 陽介, 米倉 佑貴, 阿部 桜子, 塩野 徳史, 細川 陸也, 山内 麻江, 片倉 直子, 河合 薫, 若林 チヒロ, 大木 幸子, 渡邊 淳子, 梅沢 寛子, 板垣 貴志
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • HIV陽性者における依存性薬物使用の変化とストレス関連成長・ストレス対処力との関連 3年間の縦断データ分析より
    戸ヶ里 泰典, 井上 洋士, 高久 陽介, 米倉 佑貴, 大島 岳, 阿部 桜子, 塩野 徳史, 細川 陸也, 山内 麻江, 片倉 直子, 河合 薫, 若林 チヒロ, 大木 幸子
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • HIV陽性者でのTreatment as Prevention(TasP)の認知状況と性生活・メンタルヘルスとの関連
    井上 洋士, 戸ヶ里 泰典, 塩野 徳史, 細川 陸也, 米倉 佑貴, 大島 岳, 片倉 直子, 若林 チヒロ, 山内 麻江, 阿部 桜子, 河合 薫, 梅沢 寛子, 渡邊 淳子, 大木 幸子, 高久 陽介
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • HIV陽性者のかかりつけ医への通院状況
    細川 陸也, 井上 洋士, 戸ヶ里 泰典, 高久 陽介, 若林 チヒロ, 阿部 桜子, 塩野 徳史, 米倉 佑貴, 片倉 直子, 山内 麻江, 大島 岳, 大木 幸子
    日本エイズ学会誌 2018年11月
  • 日本人HIV陽性者におけるメンタルヘルスの実態と社会的要因・治療歴との関連
    戸ヶ里 泰典, 井上 洋士, 高久 陽介, 若林 チヒロ, 塩野 徳史, 細川 陸也, 板垣 貴志, 米倉 佑貴, 大木 幸子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2018年10月
  • 高齢者の主観的健康感と要介護認定との関連 岩手県北地域コホート研究
    高橋 宗康, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 大澤 正樹, 栗林 徹, 小野田 敏行, 坂田 清美, 腰山 誠, 板井 一好, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2018年10月
  • 高齢者における慢性腎臓病による死亡と循環器疾患罹患リスクへの影響
    大澤 正樹, 丹野 高三, 板井 一好, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 栗林 徹, 腰山 誠, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2018年10月
  • ヘルスリテラシーと相談資源及び得た知識、契機との関連 新老人の会会員を対象として
    高橋 勇太, 中山 和弘, 米倉 佑貴
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2018年10月
  • 看護職のHealthy Work Environment特性の解明に向けた前向き研究(第2報) 2016-2017年の調査より
    緒方 泰子, 森岡 典子, 湯本 淑江, 武村 雪絵, 西岡 みどり, 武冨 貴久子, 田中 理子, 米倉 佑貴, 田中 幸子, 網中 眞由美
    日本医療・病院管理学会誌 2018年10月
  • ペットとの生活は看護師の健康習慣やバーンアウトと関連するか?
    西岡 みどり, 網中 眞由美, 米倉 佑貴, 緒方 泰子
    日本医療・病院管理学会誌 2018年10月
  • 高齢者における健康に関する情報源の利用意向と信頼性の確認の実施状況 「新老人の会」会員を対象として
    中山 和弘, 高橋 勇太, 米倉 佑貴
    日本健康教育学会誌 2018年06月
  • 高齢者が健康に関する知識を身に付けた契機とその情報源 「新老人の会」会員を対象として
    高橋 勇太, 中山 和弘, 米倉 佑貴
    日本健康教育学会誌 2018年06月
  • HIV陽性者男性におけるsense of coherenceの実態と健康・健康行動との関連
    戸ヶ里 泰典, 井上 洋士, 板垣 貴志, 米倉 佑貴
    日本健康教育学会誌 2018年06月
  • 慢性疾患患者を対象としたピアサポート活動に参加している者の満足感、負担感の関連要因の検討
    米倉 佑貴
    日本健康教育学会誌 2018年06月
  • 日本語版デジタル・ヘルスリテラシー尺度の信頼性と妥当性の検討
    瀬戸山 陽子, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 松本 佳子
    日本健康教育学会誌 2018年06月
  • 臨床試験の説明文書と意思決定の質の評価によるディシジョン・エイド開発のためのニーズアセスメント
    藤田 美保, 中山 和弘, 米倉 佑貴, 大坂 和可子
    臨床薬理 2018年05月
  • 岩手県地域透析患者の震災直後の死因について 岩手県末期腎不全登録事業集計結果より(第4報)
    大澤 正樹, 丹野 高三, 小原 航, 阿部 貴弥, 大森 聡, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 小笠原 邦昭, 森野 禎浩, 伊藤 智範
    日本循環器病予防学会誌 2018年05月
  • 国内在住のHIV陽性男性におけるレクレーショナルドラッグの使用と社会的要因との関連性
    戸ヶ里 泰典, 井上 洋士, 大島 岳, 板垣 貴志, 米倉 佑貴, 若林 チヒロ
    保健医療社会学論集 2018年04月
  • HIV陽性者当事者参加型リサーチの自由記述における行為遂行性
    大島 岳, 井上 洋士, 戸ヶ里 泰典, 板垣 貴志, 米倉 佑貴, 若林 チヒロ
    保健医療社会学論集 2018年04月
  • 東日本大震災津波被災地域住民における経済状況の変化が主観的健康感へ及ぼす影響
    田鎖 愛理, 米倉 佑貴, 下田 陽樹, 丹野 高三, 坪田 恵[宇津木], 佐々木 亮平, 坂田 清美, 小林 誠一郎, 小川 彰
    日本衛生学雑誌 2018年03月
  • 若年女性における性感染症に関する知識・予防行動とライフコースの見通しの関連
    萩原 加奈子, 根志 繭子, 北 奈央子, 米倉 佑貴, 中山 和弘
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 地域在住高齢者における脳卒中発症後の機能障害発生状況 岩手県北地域コホート研究
    丹野 高三, 米倉 佑貴, 小野田 敏行, 坂田 清美, 大澤 正樹, 板井 一好, 栗林 徹, 腰山 誠, 中村 元行, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 若年女性における喫煙の健康影響の知識とライフコースの見通しとの関連
    北 奈央子, 根志 繭子, 萩原 加奈子, 米倉 佑貴, 中山 和弘
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 健康生成力概念SOCに関する全国総合調査(第3報) SOCとストレス・精神健康
    米倉 佑貴, 戸ヶ里 泰典, 横山 由香里, 中山 和弘, 竹内 朋子, 山崎 喜比古
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 健康生成力概念SOCに関する全国総合調査(第2報) SOCと社会関係・社会参加
    横山 由香里, 戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 中山 和弘, 竹内 朋子, 山崎 喜比古
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 健康生成力概念SOCに関する全国総合調査(第1報) SOCと社会経済的地位
    戸ヶ里 泰典, 横山 由香里, 米倉 佑貴, 中山 和弘, 竹内 朋子, 山崎 喜比古
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 透析患者の腎不全原因別死亡率の検討 地域一般住民との比較研究
    大澤 正樹, 丹野 高三, 板井 一好, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 栗林 徹, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 東日本大震災の津波被災地における転居有無による糖尿病新規発症率の比較
    高橋 宗康, 米倉 佑貴, 下田 陽樹, 丹野 高三, 坂田 清美, 小林 誠一郎, 中村 元行
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 健康生成論とSOCの理論に立ち返る〜健康生成力SOCと関連要因・概念 SOCの分布とその関連要因の国際的共通性と独自性
    米倉 佑貴
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 若年女性における健康行動のライフコースを通した健康影響に関する知識の状況
    萩原 加奈子, 根志 繭子, 北 奈央子, 米倉 佑貴, 中山 和弘
    日本健康教育学会誌 2017年06月
  • 若年女性におけるライフコースを通して影響する健康知識・行動と関連する情報源
    北 奈央子, 根志 繭子, 萩原 加奈子, 米倉 佑貴, 中山 和弘
    日本健康教育学会誌 2017年06月
  • 脳血管疾患を発症した高齢者における「病との向き合い方」とsense of coherenceおよびSelf-Rated Health
    阿諏訪 公子, 戸ヶ里 泰典, 横山 由香里, 谷木 龍男, 米倉 佑貴, 徳山 千尋
    保健医療社会学論集 2017年05月
  • 思春期における家族機能と成人期以降のSense of Coherenceとの関連 横断デザインによる全国調査データより
    戸ヶ里 泰典, 中山 和弘, 横山 由香里, 米倉 佑貴, 山崎 喜比古
    保健医療社会学論集 2017年05月
  • 一般人口における長期医療(介護)サービスのための各種心血管バイオマーカーの予測能の比較(Comparison of Predictive Ability among Cardiovascular Biomarkers for Long-term Care(Kaigo) Service in the General Population)
    高橋 宗康, 中村 元行, 米倉 佑貴, 田中 文隆, 丹野 高三, 大澤 正樹, 坂田 清美, 太田 睦子, 岡山 明
    日本循環器学会学術集会抄録集 2017年03月
  • 岩手県の津波生存者の血圧に東日本大震災と津波が及ぼした5年間の影響(Five Years Effect of the Great East Japan Earthquake and Tsunami on the Blood Pressure of Tsunami Survivors in Iwate)
    高橋 智弘, 中村 元行, 坂田 清美, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 小林 誠一郎
    日本循環器学会学術集会抄録集 2017年03月
  • 一般人口における長期医療(介護)サービスのための各種心血管バイオマーカーの予測能の比較(Comparison of Predictive Ability among Cardiovascular Biomarkers for Long-term Care(Kaigo) Service in the General Population)
    高橋 宗康, 中村 元行, 米倉 佑貴, 田中 文隆, 丹野 高三, 大澤 正樹, 坂田 清美, 太田 睦子, 岡山 明
    日本循環器学会学術集会抄録集 2017年03月
  • 岩手県の津波生存者の血圧に東日本大震災と津波が及ぼした5年間の影響(Five Years Effect of the Great East Japan Earthquake and Tsunami on the Blood Pressure of Tsunami Survivors in Iwate)
    高橋 智弘, 中村 元行, 坂田 清美, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 小林 誠一郎
    日本循環器学会学術集会抄録集 2017年03月
  • 東日本大震災被害地域の岩手県沿岸における頭痛研究 片頭痛リスク因子の変遷
    工藤 雅子, 石橋 靖宏, 米澤 久司, 米倉 佑貴, 坂田 清美, 小林 誠一郎, 小川 彰, 寺山 靖夫
    臨床神経学 2016年12月
  • 東日本大震災被害地域の岩手県沿岸における頭痛研究 頭痛リスク因子の変遷
    石橋 靖宏, 工藤 雅子, 米澤 久司, 米倉 佑貴, 坂田 清美, 小林 誠一郎, 小川 彰, 寺山 靖夫
    臨床神経学 2016年12月
  • 都道府県別のヘルスリテラシーと保健医療福祉関連指標との関連
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 松本 真欣, 関戸 亜衣
    日本看護科学学会学術集会講演集 2016年11月
  • 看護職を対象としたマインドフルネス・アサーション研修のワーク・エンゲイジメントへの効果
    立石 彩美, 小谷野 康子, 米倉 佑貴
    日本看護科学学会学術集会講演集 2016年11月
  • 都市部サービス付き高齢者向け住宅における施設内入居者看取りを可能にする施設機能
    杉本 健太郎, 緒方 泰子, 柏木 聖代, 上野 治香, 湯本 淑江, 米倉 佑貴
    日本看護科学学会学術集会講演集 2016年11月
  • 都道府県別のヘルスリテラシーと保健医療福祉関連指標との関連
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 松本 真欣, 関戸 亜衣
    日本看護科学学会学術集会講演集 2016年11月
  • 東日本大震災被災者の健康状態等に関する健康診断未受診者の未受診理由と健康状態
    鈴木 るり子, 坂田 清美, 米倉 佑貴, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2016年10月
  • 東日本大震災被災者における食事摂取不良に関連する社会的決定要因
    五領田 小百合, 西 信雄, 米倉 佑貴, 坂田 清美, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2016年10月
  • 高齢者の良好な運動・食事習慣への改善および継続は、将来のフレイルを予防する
    坪田 恵, 米倉 佑貴, 野末 みほ, 下田 陽樹, 田鎖 愛理, 佐々木 亮平, 丹野 高三, 西 信雄, 坂田 清美, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2016年10月
  • 東日本大震災後のメタボリック症候群の漸増 津波被災地住民での4年間追跡
    高橋 宗康, 米倉 佑貴, 下田 陽樹, 丹野 高三, 坂田 清美, 小林 誠一郎, 中村 元行
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2016年10月
  • 東日本大震災被災地域住民における経済状況の変化が主観的健康感へ及ぼす影響
    田鎖 愛理, 米倉 佑貴, 下田 陽樹, 坪田 恵[宇津木], 佐々木 亮平, 丹野 高三, 坂田 清美, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2016年10月
  • 透析患者の腎不全原因別死亡率の検討
    大澤 正樹, 丹野 高三, 板井 一好, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2016年10月
  • 東日本大震災の被災状況が沿岸地域住民の主観的健康感へ及ぼす影響の検討
    田鎖 愛理, 米倉 佑貴, 下田 陽樹, 坪田 恵[宇津木], 佐々木 亮平, 丹野 高三, 坂田 清美, 小林 誠一郎
    東北公衆衛生学会誌 2016年07月
  • 災害と嗜癖関連行動 岩手県沿岸の東日本大震災被災地住民の飲酒・喫煙行動の推移とその関連要因 RIAS研究データから
    米倉 佑貴, 坂田 清美, 小川 彰, 小林 誠一郎
    精神神経学雑誌 2016年06月
  • 非肥満者における循環器疾患の危険因子と発症との関連 岩手県北地域コホート研究
    丹野 高三, 米倉 佑貴, 小野田 敏行, 坂田 清美, 大澤 正樹, 板井 一好, 大間々 真一, 小笠原 邦昭, 田中 文隆, 中村 元行, 石橋 靖宏, 栗林 徹, 太田 睦子, 岡山 明
    日本循環器病予防学会誌 2016年05月
  • 岩手県北地域における死亡、脳卒中、心筋梗塞、心不全罹患状況について、8.7年間のコホート研究結果より
    大澤 正樹, 小野田 敏行, 丹野 高三, 板井 一好, 米倉 佑貴, 小笠原 邦昭, 大間々 真一, 石橋 靖宏, 中村 元行, 坂田 清美, 栗林 徹, 岡山 明
    日本循環器病予防学会誌 2016年05月
  • 医学部学生、日本人一般住民、海外のヘルスリテラシーの比較
    米倉 佑貴, 中山 和弘
    日本健康教育学会誌 2016年05月
  • Sense of Coherenceと心理社会的地域生活環境の認知との関係性に関する日英比較
    戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 中山 和弘, 横山 由香里, 竹内 朋子, 山崎 喜比古
    日本健康教育学会誌 2016年05月
  • 東日本大地震津波災害後の一般住民での腎機能の変動 RIAS研究
    赤坂 祐一郎, 田中 文隆, 渡邊 收司, 坂田 清美, 米倉 佑貴, 丹野 高三, 瀬川 利恵, 中村 元行
    日本腎臓学会誌 2016年05月
  • ネパール震災支援へ参加して
    高橋 宗康, 米倉 佑貴, 八重樫 由美, 丹野 高三, 坂田 清美
    岩手医学雑誌 2016年02月
  • 東日本大震災被災者の健康状態の4年間の推移 岩手県被災者コホート研究(IAS)データから
    米倉 佑貴, 坂田 清美
    岩手医学雑誌 2016年02月
  • 東日本大震災被害地域の岩手県沿岸における頭痛研究 2013年調査(2)
    工藤 雅子, 石橋 靖宏, 米澤 久司, 米倉 佑貴, 坂田 清美, 寺山 靖夫, 小林 誠一郎, 小川 彰
    臨床神経学 2015年12月
  • 東日本大震災被害地域の岩手県沿岸における頭痛研究 2013年調査(1)
    石橋 靖宏, 工藤 雅子, 米澤 久司, 米倉 佑貴, 坂田 清美, 寺山 靖夫, 小林 誠一郎, 小川 彰
    臨床神経学 2015年12月
  • 15歳時の心理社会的家庭環境と成人期以降のsense of coherence 全国サンプルの一般住民調査より
    戸ヶ里 泰典, 山崎 喜比古, 中山 和弘, 竹内 朋子, 米倉 佑貴
    日本看護科学学会学術集会講演集 2015年11月
  • 市民・患者と医療職のヘルスリテラシー向上を支援するサイト『健康を決める力』の評価
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 瀬戸山 陽子, 田口 良子, 松本 真欣, 佐藤 繭子, 関戸 亜衣, 佐居 由美
    日本看護科学学会学術集会講演集 2015年11月
  • 慢性疾患患者を対象としたピアサポートの提供者のサポート技術、満足感、負担感の実態とその関連要因
    米倉 佑貴, 大坂 和可子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2015年11月
  • 小中学生を対象としたJCM5805含有ヨーグルト摂取のインフルエンザ予防効果の検討
    坂田 清美, 佐々木 弓枝, 八重樫 由美, 米倉 佑貴, 城内 健太, 藤原 大介
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2015年10月
  • 東日本大震災被災地でのソーシャルネットワークの変化とその関連要因の検討
    佐々木 亮平, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 高橋 宗康, 坂田 清美, 横山 由香里, 小川 彰, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2015年10月
  • 仮設住宅に居住する東日本大震災被災者の心血管リスク要因の変化
    高橋 宗康, 米倉 佑貴, 佐々木 亮平, 丹野 高三, 横山 由香里, 坂田 清美, 中村 元行, 小川 彰, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2015年10月
  • 東日本大震災による被害状況が被災2年後の精神健康に与える影響の検討
    米倉 佑貴, 丹野 高三, 佐々木 亮平, 高橋 宗康, 坂田 清美, 横山 由香里, 小川 彰, 小林 誠一郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2015年10月
  • ヘルスリテラシーと喫煙、飲酒と運動の頻度との関連
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 石川 ひろの, 米倉 佑貴, 松本 真欣, 関戸 亜衣
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2015年10月
  • 高齢者の喫煙状況とBMI別死亡リスクの検討 岩手県北地域コホート研究の結果
    栗林 徹, 大澤 正樹, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 板井 一好, 小野田 敏行, 坂田 清美, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2015年10月
  • 高齢者の喫煙状況と死因別死亡リスクの検討 岩手県北地域コホート研究の結果
    大澤 正樹, 栗林 徹, 丹野 高三, 米倉 佑貴, 板井 一好, 小野田 敏行, 坂田 清美, 岡山 明
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2015年10月
  • ヘルスリテラシーとSense of coherence(SOC)の関連 全国Web調査の分析から
    中山 和弘, 大坂 和可子, 戸ヶ里 泰典, 石川 ひろの, 米倉 佑貴, 松本 真欣, 関戸 亜衣
    日本健康教育学会誌 2015年06月
  • Sense of coherenceを規定する社会的要因の検討 全国代表サンプル調査データより
    戸ヶ里 泰典, 山崎 喜比古, 中山 和弘, 米倉 佑貴, 横山 由香里, 竹内 朋子
    日本健康教育学会誌 2015年06月
  • 健康の社会的決定要因に関するヘルスリテラシー尺度の開発
    松本 真欣, 中山 和弘, 戸ヶ里 泰典, 瀬戸山 陽子, 米倉 佑貴, 関戸 亜衣
    日本健康教育学会誌 2015年06月
  • 日本人のヘルスリテラシーは低いのか?―全国Web調査によるEU8か国との比較―
    中山和弘, 大坂和可子, 戸ケ里泰典, 石川ひろの, 米倉佑貴, 松本真欣, 関戸亜衣
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2014年10月
  • 慢性疾患患者を対象としたピアサポートの提供者の満足感,負担感,サポート技術の実態
    米倉佑貴, 大坂和可子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2014年10月
  • 国民代表サンプルによる13項目7件法SOCスケール日本語版の標準化(第2報)
    戸ケ里泰典, 山崎喜比古, 中山和弘, 横山由香里, 米倉佑貴, 竹内朋子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2014年10月
  • 国民代表サンプルによる13項目7件法sense of coherenceスケール日本語版の標準化に関する研究(第1報)
    戸ケ里泰典, 山崎喜比古, 中山和弘, 米倉佑貴, 横山由香里, 竹内朋子
    日本健康教育学会誌 2014年07月
  • ヘルスリテラシー測定尺度HLS‐EU‐Q47日本語版の開発
    中山和弘, 大坂和可子, 戸ケ里泰典, 石川ひろの, 米倉佑貴, 松本真欣, 関戸亜衣
    日本健康教育学会誌 2014年07月
  • 12時間以上の人工呼吸器装着患者のICU Stressful Experiences
    高島 尚美, 久保 沙織, 米澤 裕子, 坂木 孝輔, 山口 庸子, 村田 洋章, 卯野木 健, 米倉 佑貴, 瀧浪 將典
    日本集中治療医学会雑誌 2014年01月
  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラムの効果について―実施前後のデータ比較から―
    北川明, 小野美穂, 山住康恵, 江上千代美, 松浦江美, 生駒千恵, 山崎喜比古, 清水夏子, 米倉佑貴, 湯川慶子, 上野治香, 石田智恵美, 安酸史子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2013年12月
  • 慢性疾患患者の自己管理支援を考える~慢性疾患セルフマネジメントプログラムとは?~
    小野美穂, 安酸史子, 北川明, 山住康恵, 松浦江美, 山崎喜比古, 米倉佑貴, 上野治香, 湯川慶子, 石田智恵美, 生駒千恵, 松井聡子, 武田飛呂城, 千脇美穂子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2013年12月
  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラム受講者の生活の質の関連要因の検討
    米倉佑貴, 山崎喜比古, 湯川慶子, 上野治香, 北川明, 山住康恵, 小野美穂, 石田智恵美, 生駒千恵, 江上千代美, 松浦江美, 松井聡子, 安酸史子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2013年12月
  • Easy DDI Organizer (EDO): Metadata Management and Survey Planning Tool Based on DDI-Lifecycle.
    Yuki Yonekura
    IASSIST 2013 - Data Innovation: Increasing Accessibility, Visibility, and Sustainability, Cologne, Germany, May 29-31, 2013 2013年
  • Feature Enhancement of Easy DDI Organizer (EDO).
    Yuki Yonekura,Keiichi Sato,Yukio Maeda
    IASSIST 2012 - Data Science for a Connected World: Unlocking and Harnessing the Power of Information, Washington, DC, June 5-8, 2012 2012年
  • Prototype of Open Source Metadata Editor for Individual Researchers in Japan.
    Yuki Yonekura,Keiichi Sato
    IASSIST 2011 - Data Science Professionals: A Global Community of Sharing, Vancouver, BC, Canada, May 31 - June 3, 2011 2011年
  • When and Why Do People Post Questions about Health and Illness on Web2.0-based Q&A Sites in Japan.
    Kazuhiro Nakayama,Arisa Nishio,Yukari Yokoyama,Yoko Setoyama,Taisuke Togari,Yuki Yonekura
    Connecting Health and Humans - Proceedings of NI2009, The 10th International Congress on Nursing Informatics, 28 June - 1 July 2009, Helsinki, Finland 2009年

MISC

  • 患者自己管理のすすめ 慢性疾患のセルフマネジメントプログラム
    米倉 佑貴
    循環plus 17(12) 10-12 2017年09月
  • 東日本大震災による被害状況が被災2年後の精神健康に与える影響の検討 : 岩手県沿岸部住民を対象とした追跡調査から
    米倉 佑貴, 丹野 高三, 佐々木 亮平, 高橋 宗康, 坂田 清美, 横山 由香里, 小川 彰, 小林 誠一郎
    厚生の指標 64(1) 24-29 2017年01月
  • 放送大学の保健・看護系の修士課程大学院生における統計解析の学習 : 院生のニーズ調査と学習プログラムの構築の試み
    戸ヶ里 泰典, 米倉 佑貴, 井出 訓, Taisuke Togari, Yuki Yonekura, Satoshi Ide
    放送大学研究年報 = Journal of The Open University of Japan(33) 11-25 2015年
  • Georg Simmel on Individuality and Social Forms (Edited and with an Introduction by Donald N. Levine)
    米倉 佑貴
    社會科學研究 63(2) 151-152 2011年11月
    書評
  • DDI3の技術的側面と利用可能性 (特集 Data Documentation Intiativeの利用可能性)
    佐藤 慶一, 米倉 佑貴
    エストレ-ラ(206) 9-14 2011年05月
  • 社会調査メタデータ管理ソフトEasy DDI Organizer(EDO)の設計 (特集 Data Documentation Intiativeの利用可能性)
    米倉 佑貴, 佐藤 慶一
    エストレ-ラ(206) 15-20 2011年05月

競争的資金

  • 慢性疾患患者の自己管理継続支援のためのウェブアプリケーションの開発と評価
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間:2018年04月 - 2021年03月  代表者:米倉佑貴
  • 対面・オンラインでピアサポートを提供する慢性疾患患者の負担感・満足感に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間:2014年 - 2016年  代表者:米倉 佑貴
  • 慢性疾患患者を対象としたピアサポートの提供者の技術形成と支援に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間:2011年 - 2013年  代表者:米倉 佑貴
    本研究では,保健医療領域,特に慢性疾患患者のケアのためのピアサポート活動において,(1)ピアサポーターがサポートを提供する上での困難およびその困難を解決するための支援ニーズを明らかにすること,(2)ピアサポーターの技術の習熟プロセスおよび習熟に影響を与える訓練内容を明らかにすることを目的としている.平成24年度は国内のピアサポート提供団体の管理者1名およびピアサポーター10名に対する面接調査を行った.ピアサポート提供団体の管理者への面接調査においては,ピアサポーターの技術形成や活動支援のために行なっている活動として,定期的な研修やメーリングリストによるサポート,電話によるサポート,マニュアル作成による標準化等が挙げられた.また,ピアサポート提供活動の今後の課題としては,他団体のとの連携や活動資金の安定的な確保,人材の安定的な確保が挙げられていた.ピアサポーターに対する面接調査では,ピアサポート活動を続ける中での困難として,正規の活動時間以外でも相談に応じなければならなくなることや,一緒に活動をするメンバーが少なく,一人一人の負担が大きくなる傾向があること,仕事や家庭との時間配分が難しいこと等が挙げられた.こうした困難の解決のためには,一緒に活動をするメンバーを増やし負担を減らすこと,活動中に困ったことを相談できる人の存在やピアサポート従事者同士の交流会が必要であることが語られた.また,ピアサポート技術を身につける方法としては,一緒に活動をしている先輩ピアサポート従事者からの学びの影響が大きく,ピアサポート活動に慣れていない間は熟練した者とペアを組んで活動をしていくことの重要性が語られた.

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 健康社会学 (聖路加国際大学)
  • 公衆衛生学・疫学 (聖路加国際大学)
  • 統計学 (順天堂大学医療看護学部)
  • 統計演習 (順天堂大学医療看護学部)
  • 保健医療論II (東京医療センター附属東が丘看護助産学校看護学科)
  • 公衆衛生学実習 (帝京医学技術専門学校臨床検査学科)
  • 看護情報統計学 (東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科)
  • 高等統計学 (聖路加国際大学大学院看護学研究科)
  • 医療統計学 (東京慈恵会医科大学大学院看護学専攻)
  • 応用統計学 (順天堂大学大学院医療看護学研究科)
  • 公衆衛生学実習 (岩手医科大学医学部医学科)
  • 疫学・環境医学 (岩手医科大学医学部医学科)
  • 公衆衛生学 (岩手看護専門学校)
  • 保健統計学 (聖路加国際大学,帝京科学大学医療科学部看護学科)