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萱間 真美 カヤマ マミ

所属・職名:精神看護学  教授
連絡先:mkayama[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:http://www.slcn-pn.umin.jp/ 
更新日: 17/09/30 05:01

研究者基本情報

学位

  • 博士(保健学)

プロフィール

    精神看護学,看護師,保健師

学歴

  • 1995年04月- 1998年03月東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学 博士課程
  • 1989年04月- 1991年03月聖路加看護大学大学院 看護学研究科 修士課程
  • 1982年04月- 1986年03月聖路加看護大学 看護学部 看護学科

経歴

  • 2004年04月- 現在聖路加看護大学(教授)
  • 1999年10月- 2004年東京大学大学院医学系研究科(講師・助教授)
  • 1998年04月- 1999年09月(財)東京都精神医学総合研究所(主任研究員)
  • 1997年07月- 1997年09月University of New Castle Upon-Tyne, Department of Psychiatry(Visiting Fellow)
  • 1991年- 1995年 聖路加看護大学 助手・専任講師
  • 1986年04月- 1989年03月医療法人社団碧水会長谷川病院看護科

所属学協会

    日本在宅ケア学会 , 日本看護科学学会 , 日本精神保健看護学会 , 日本病院・地域精神医学会 , 日本精神神経学会 , 日本精神衛生会 , 日本社会精神医学会 , 聖路加看護学会 , Network for Psychiatric Mursing Research

委員歴

  • 2016年06月- 現在公益財団法人 笹川記念保健協力財団 研究倫理審査委員会委員
  • 2015年06月- 現在日本精神保健看護学会 評議員
  • 2015年06月- 2017年06月日本看護科学学会 理事長
  • 2016年04月- 2017年03月日本精神科看護協会 日本精神科看護専門学術集会 査読委員
  • 2013年06月- 2015年07月日本看護科学学会 理事
  • 2013年07月- 2015年07月日本看護科学学会 和文誌編集委員長
  • 2010年06月- 2015年06月日本精神保健看護学会 理事
  • 2011年06月- 2015年06月日本看護科学学会 理事
  • 2012年07月- 2015年06月日本精神保健看護学会 学会誌査読委員
  • 2013年04月- 2015年03月聖路加看護大学 研究倫理審査委員
  • 2012年04月- 2015年03月日本在宅ケア学会 評議員
  • 2011年03月- 2015年03月公益社団法人日本看護科学学会 代議員
  • 2011年04月- 2015年03月日本精神科看護技術協会 教育認定委員
  • 2011年03月- 2015年02月日本看護科学学会 代議員
  • 2011年03月- 2015年02月日本看護科学学会 社員(代議員)
  • 2012年06月- 2014年06月公益財団法人医療科学研究所 研究助成選考委員
  • 2012年06月- 2014年06月公益財団法人医療科学研究所 研究員育成委員
  • 2013年09月- 2014年02月宮城大学 非常勤講師
  • 2011年11月- 2013年11月厚生労働省医政局 医道審議会 専門員・保健師助産師看護師分科会員
  • 2009年10月- 2013年09月日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2011年10月- 2013年09月公益社団法人日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2011年07月- 2013年06月日本看護科学学会 総務委員会委員長
  • 2012年04月- 2013年05月「日本在宅ケア学会誌」編集委員会 査読委員
  • 2009年06月- 2013年03月公益財団法人医療科学研究所 研究助成選考委員
  • 2012年04月- 2013年03月東京大学大学院医学系研究科 「精神看護学特論I」 講師
  • 2012年10月- 2013年03月宮城大学 講師
  • 2013年02月- 2013年03月日本精神保健看護学会 第23回学術集会・総会 一般演題査読
  • 2010年08月- 2013年03月公益財団法人医療科学研究所 研究助成選考委員
  • 2010年08月- 2013年03月公益財団法人医療科学研究所 研究員採用委員
  • 2011年12月- 2012年11月独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会 専門委員
  • 2010年10月- 2012年09月日本看護科学学会 和文誌専任査読委員
  • 2009年06月- 2012年06月日本精神保健看護学会 第7期理事
  • 2009年04月- 2012年06月日本看護学会教育学会 専任査読者
  • 2009年06月- 2012年06月日本精神保健看護学会 評議員
  • 2009年06月- 2012年06月日本精神保健看護学会 評議員
  • 2008年09月- 2012年03月日本うつ病学会 評議員
  • 2011年09月- 2012年03月日本在宅ケア学会誌 査読委員
  • 2011年06月- 2012年03月厚生労働省医政局 平成22年度診療報酬改定結果検証に係る調査(平成23年度調査)検討委員会 委員
  • 2011年09月- 2012年03月日本在宅ケア学会誌 査読委員
  • 2010年04月- 2012年03月特例社団法人日本精神科科学技術協会 日本精神科看護学会専門学会査読委員
  • 2011年06月- 2012年03月みずほ情報総研 平成22年度診療報酬改定結果検証に係る調査検討委員会 委員
  • 2009年06月- 2012年日本看護系大学協議会 専門看護師教育課程認定委員会 精神看護専門分科会 委員
  • 2011年06月- 2012年日本看護系大学協議会 専門看護師教育課程認定委員会 精神看護専門分科会委員
  • 2009年11月- 2011年10月日本地域看護学会学会誌 査読委員
  • 2008年10月- 2011年09月聖路加看護学会 評議員
  • 2009年09月- 2011年06月日本精神保健看護学会学会誌 査読委員
  • 2008年10月- 2011年03月独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 研究所評価委員会 委員
  • 2010年04月- 2011年03月社団法人 日本精神神経科診療所協会 平成22年度NSS(日精診版社会生活支援)サービス研究事業 研究協力員
  • 2009年06月- 2011年03月日本精神科看護技術協会 教育認定委員会 委員
  • 2010年04月- 2011年03月2010年度 聖隷クリストファー大学大学院 看護学研究科 科目「看護研究方法」 非常勤講師
  • 2009年04月- 2010年03月東京大学大学院医学系研究科 授業科目「精神看護学特論I」 講師
  • 2008年04月- 2010年03月日本精神科看護技術協会 日本精神看護学会専門学会 査読委員
  • 2009年04月- 2010年03月京都大学 医学研究科 講師
  • 2008年04月- 2010年03月日本社会精神医学会 理事
  • 2009年04月- 2010年03月公益財団法人東京都医学研究機構 東京精神医学総合研究所 社会精神医学研究分野 客員研究員
  • 2009年04月- 2010年03月公益財団法人精神・神経科学振興財団 戦略研究課題(自殺対策のための戦略研究)研究評価委員会 委員
  • 2009年04月- 2010年03月平成21年度 順天堂大学大学院 医療看護学研究科 非常勤講師
  • 2009年04月- 2010年03月財団法人精神・神経科学振興財団 厚生労働省科学研究費補助金によるこころの健康科学研究事業「戦略研究課題(自殺対策のための戦略研究)」評価委員会 委員
  • 2009年04月- 2009年09月日本社会事業大学大学院 社会福祉学研究科 科目「質的研究方法論」 非常勤講師
  • 2008年03月- 2009年06月日本看護科学学会 看護学学術用語検討委員会 委員
  • 2001年12月- 2007年12月日本看護科学学会 評議員
  • 日本病院・地域精神医学会 評議員
  • 日本精神神経学会 多職種共働委員会
  • 日本精神衛生会 評議員
  • 日本在宅看護学会 評議員
  • 2008年04月日本精神科看護技術協会 査読委員
  • 2007年04月日本看護系大学協議会 専門看護師教育課程認定委員会精神看護分科会委員
  • 2006年09月日本精神保健看護学会 学術誌査読委員
  • 2005年04月日本精神看護学会専門学会 査読委員
  • 2007年09月日本精神保健福祉士協会 企画検討会構成員
  • 2006年11月日本病院地域精神医学会 評議員
  • 2008年03月日本看護科学学会 看護学学術用語検討委員会委員
  • 2008年04月全国訪問看護事業協会 精神障害者の円滑な地域移行のための地域体制整備に関する調査研究事業の検討委員会 委員長
  • 2005年10月日本看護科学学会和文誌 専任査読委員
  • 2007年01月日本科学看護学会 選挙管理委員
  • 2004年08月日本看護科学学会 英文誌編集委員
  • 2007年06月日本精神科看護技術協会 教育認定委員
  • 2008年10月聖路加看護学会 評議員
  • 2007年11月日本精神保健看護学会 「看護の裁量権拡大に関する特別委員会」委員
  • 2008年04月日本社会精神医学会 理事
  • 1999年04月日本精神科看護技術協会 教育認定委員
  • 2006年06月日本精神保健看護学会 理事(編集委員長)
  • 2006年07月日本精神衛生会 評議員
  • 2007年04月社団法人全国訪問看護事業協会 「精神障害者の地域生活支援を推進するための精神訪問看護ケア技術の標準化を教育及びサービス提供体制の在り方の検討委員会」委員長
  • 2004年04月日本うつ病学会 評議員
  • 2000年04月日本病院地域精神医学会学会 編集委員
  • 2011年07月日本看護科学学会 総務委員会 委員長
  • 日本社会事業大学大学院 認知機能障害に伴う生活状態評価尺度 開発委員会 委員
  • 2014年05月日本精神科看護技術協会 精神科認定看護師制度の改正準備プロジェクト 検討委員

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 基礎看護学
  • 看護学 / 臨床看護学

研究キーワード

    精神看護学 , 地域精神看護学 , 精神科訪問看護・多職種アウトリーチケアの効果に関する実証的研究 , 博士課程における質的研究方法の教育に関する研究 , 東日本大震災に関連した保健師の体験とケアに関する研究 , 認知症の周辺症状によって精神科病床に入院した人への退院支援に関する研究

論文

  • 多職種アウトリーチチームが提供するケアの特徴 -臨床心理士に焦点をあてた分析-
    福島鏡,木戸芳史、角田秋,萱間真美
    聖路加看護学会誌 21(1) 18-25 2017年07月 [査読有り]
  • The Role of Home Nursing Visits in Supporting People Living with Dementia in Japan and Australia: Cross-National Learnings and Future System Reform
    Doyle Colleen, Setoya Nozomi, Goeman Dianne, Kayama Mami
    Health Systems & Reform 3(3) 203-213 2017年06月 [査読有り]
  • Community outreach for patients who havedifficulties in maintaining contact with mentalhealth services: longitudinal retrospective studyof the Japanese outreach model project
    Kayama M, Kido Y, Setoya M, Tsunoda A, Matsunaga A, Kikkawa T,Fukuda T, Noguchi M, Mishina K, Nishio M & Ito J
    BMC Psychiatry 14(311)-KM006583 2014年11月 [査読有り]
  • Experiences of Municipal Public Health Nurses Following Japan's Earthquake, Tsunami, and Nuclear Disaster
    Kayama M, Akiyama T, Ohashi A, Horikoshi N, Kido Y, Murakata T, Kawakami N.
    Public Health Nursing 31(6) 517-525 2014年11月
  • 重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討 Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査(続報) 1年後追跡調査からみる支援内容の変化
    吉田 光爾, 瀬戸屋 雄太郎, 瀬戸屋 希, 高原 優美子, 英 一也, 角田 秋, 園 環樹, 萱間 真美, 大島 巌, 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション 17(1) 39-49 2013年06月
    重度精神障害者を地域で支援するアウトリーチサービスであるAssertive Community Treatment(ACT)、訪問看護の対象者像、支援の投入量、支援領域、支援レベルなど系時的変化を分析することを通じて、両者の異同・機能分化の検討を行った。対象施設利用者のうち、調査開始時点の過去1年間に精神病棟を退院した患者、診断が統合失調症或いは双極性障害を満たす者を対象とした。ACT群では1年後時点でも訪問頻度や支援内容に変化がなく、重症な層を対象に「高頻度で地域生活に密着した具体的な援助を行う」という特徴を維持し継続的な支援をしていた。訪問看護は、直接的な援助から間接的な援助へとシフトしており、Global Assessment of Functioning(GAF)の改善層では支援の総時間がより大きく減じていた。ACTは訪問看護より多くの支援投入を要する対象者への重層的な支援の継続が特徴で、対象者を絞りながらも継続支援が可能になる精度設計が望まれることがわかった。
  • 【研究報告】精神科入院治療における看護ケア量の測定方法に関する研究② 精神科の看護量を代表するケア項目についての検討
    中嶋秀明、萱間真美
    精神科看護 40(5) 41-49 2013年05月 [査読有り]
  • Mentoring Doctoral Students for Qualitative Research: Interviews With Experienced Nursing Faculty in Japan.
    Kayama M,Guregg M,Asahara K,YAMAMOTO-MITANI N,Okuma K,Ohta K,Kinoshita Y
    Journal of Nursing Education 52(5) 283-289 2013年05月
  • 【研究報告】精神科入院治療における看護ケア量の測定方法に関する研究① 看護必要度項目の妥当性の検討
    中嶋秀明、萱間真美
    精神科看護 40(4) 38-48 2013年04月 [査読有り]
  • 質的研究方法による学位論文作成に際して看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難
    大熊恵子,関本朋子,グレッグ美鈴,大川貴子,竹崎久美子,麻原きよみ,山本則子,太田喜久子,木下康仁,萱間真美
    看護研究 46(4 増刊号) 418-428 2013年
  • 精神科訪問看護ケアの類型化の検討 訪問看護ステーションが統合失調症を有する人へ提供するケアの類型と対象の特性
    角田 秋, 柳井 晴夫, 上野 桂子, 木全 真理, 瀬尾 智美, 船越 明子, 萱間 真美
    日本看護科学会誌 32(2) 3-12 2012年06月
    目的:精神科訪問看護で提供されたケアをもとに利用者の類型化を行い,それぞれの類型のケアがどのような対象に提供されているのかを記述する.方法:訪問看護ステーション322事業所において統合失調症患者422名に提供されたケアの内容を22項目からなるケア得点で測定し,クラスター分析を用いて対象者を4群に分類した.次に,各群の特徴を明らかにするため,一元配置分散分析(群間の対比較にはTukeyの多重比較),x2検定によって群間比較を行った.結果:精神科訪問看護で提供されたケア内容の特徴によって対象者を分類した結果,「独居者援助型」「重症者への家族援助型」「他援助がある人へのモニタリング重視型」「重症者への本人援助型」に分類でき,同居者の有無,社会機能の程度,訪問看護以外の援助者の有無において群間に差が認められた.結論:精神科訪問看護の利用者とケア提供パターンを類型化することができた.独居者への援助,重症者への家族援助および本人への援助,モニタリングの4つに特化した支援が行われている利用者群があることが示された.(著者抄録)
  • 医療観察法による通院医療患者に対する訪問看護ステーションからの訪問看護の実態 多職種カンファレンス実施率とその内容の特徴
    萱間 真美, 瀬戸屋 希, 角田 秋, 佐藤 茂樹, 松原 三郎, 立森 久照, 大串 悦子, 仲野 栄, 上野 桂子, 小川 忍
    精神医学 54(5) 491-499 2012年05月
    本研究では,訪問看護ステーションからの精神科訪問看護を利用している医療観察法の対象者71名とそれ以外の訪問看護対象者477名について,対象者の特徴とカンファレンス実施の状況について比較した。医療観察法の対象者では,気分障害の割合が高く,単身生活者が多く,ホームヘルプ利用が少なかった。またカンファレンスを実施している割合が高く,そのコーディネートを担当しているのは主に社会復帰調整官であった。医療観察法による訪問看護では,制度の特徴からカンファレンスで情報共有や診立てを丁寧に実施しやすいと考えられた。一方で,さまざまな社会資源とつながりにくくサービス提供に困難を生じやすい実態が明らかとなり,福祉サービスとの連携やサービス担当者のサポート機能の充実など今後検討が必要であると考える。(著者抄録)
  • 重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討 Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査より
    吉田光爾, 瀬戸屋雄太郎, 瀬戸屋希, 英一也, 高原優美子, 角田秋, 園環樹, 大島巌, 伊藤順一郎
    精神障害とリハビリテーション 15(1) 54-63 2011年01月
  • 精神科訪問看護における家族ケアの実施状況と、家族ケアに関連する利用者の特徴
    瀬戸屋希,萱間真美,角田秋,立森久照,船越明子,伊藤順一郎
    日本社会精神医学会雑誌 20(1) 17-25 2011年01月 [査読有り]
  • 認知機能障害を伴う要介護高齢者の日常生活動作と行動・心理症状を測定する新評価票
    今井幸充,長田久雄,本間昭,萱間真美,三上裕司,加藤伸司,木村龍次,石田光広,沖田裕子,遠藤英俊,池田学,半田幸子
    老年精神医学雑誌 22(10) 1155-1165 2011年
  • Health-related quality of life among community-dwelling patients with intractable neurological diseases and their caregivers in Japan.
    Miyashita M, Narita Y, Sakamoto A, Kawada N, Akiyama M, Kayama M, Suzukamo Y, Fukuhara S
    Psychiatry & Clinical Neurosciences 65(1) 30-38 2011年
  • Is antipsychotic polypharmacy associated with metabolic syndrome even after adjustment for lifestyle effects?: a cross-sectional study.
    Misawa F, Shimizu K, Fujii Y, Miyata R, Koshiishi F, Kobayashi M, Shida H, Ogushi Y, Okumura Y, Ito H, Kayama M, Kashima H.
    BMC psychiatry 11 118 2010年
  • 日本外科学会女性外科医支援委員会によるアンケート自由記載内容の質的分析(その2) 女性外科医を働きやすくするために取り組むことは何か
    川瀬和美, 萱間真美, 冨澤康子, 野村幸世, 明石定子, 萬谷京子, 寺本龍生
    日本外科学会雑誌 111(1) 40-43 2010年
  • Care burden and depression in caregivers caring for patients with intractable neurological diseases at home in Japan
    Miyashita M, Narita Y, Sakamoto A, Kawada N, Akiyama M, Kayama M, Suzukamo Y, Fukuhara S
    The Journal of Neuroscience 276(42006) 148-152 2009年01月
  • 日本外科学会女性外科医支援委員会によるアンケート自由記載内容の質的分析(その1) 女性外科医の抱える問題点は何か
    川瀬和美, 萱間真美
    日本外科学会雑誌 110(6) 362-365 2009年
  • 【なぜこの研究が必要だったのか】看護学をauthorizeする存在としての学位論文
    萱間真美
    看護研究 45(5) 363-367 2009年
  • 成人先天性心疾患患者がキャリーオーバーを経て疾患に対する認識を変化させていくプロセスに関する質的研究
    落合亮太、日下部智子、宮下光令、佐藤秀郎、村上新、萱間真美、数間恵子
    看護研究 42(1) 57-68 2009年
  • 市民の意識する“医師のプロフェッショナリズム”に関する質的研究:欧米の医師憲章との比較
    高橋 理、大生定義、徳田安春、萱間真美、福井次矢
    医学教育 40(6) 411-417 2009年
  • 質的研究方法を用いた学位論文評価基準作成の概要とプロセス
    萱間真美
    看護研究 42(5) 309-313 2009年
  • 訪問看護ステーションにおける精神科訪問看護の実施割合の変化と関連要因
    萱間真美、瀬戸屋希、上野桂子、木全真理、伊藤順一郎、柳井晴夫、立森久照、沢田秋、瀬尾智美、船越明子、吉池由美子、八巻心太郎
    厚生の指標 56(5) 17-22 2009年 [査読有り]
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師の褥瘡管理コンピテンシーモデルの構築
    西澤知江、真田弘美、 萱間真美
     2008年06月
  • Qualitative Research on Clinical Ethics Consultation in Japan: The Voices of Medical Practitioners
    Asai A,Itai K,Shioya K,Saita K,Kayama M,Izumi S
    General Medicine 9(2) 47-55 2008年01月
  • 成人先天性心疾患患者が成育医療に対して抱く要望
    落合亮太、日下部智子、宮下光令、佐藤秀郎、村上新、萱間真美、数間恵子
    心臓 40(8) 700-706 2008年
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師の褥瘡管理コンピテンシーモデルの構築
    西澤知江、真田弘美、萱間真美
    日本褥瘡学会誌 10(2) 117-121 2008年
  • 入学者選抜資料データと在籍中の成績データについての統計的分析
    柳井晴夫、及川郁子、伊藤和弘、萱間真美、菱沼典子、堀内成子、井部俊子
    大学入試研究ジャーナル 18 171-176 2008年
  • 精神科訪問看護で提供されるケア内容 -精神科訪問看護師へのインタビュー調査から-
    瀬戸屋希、萱間真美、宮本有紀、安保寛明他
    日本看護科学学会誌 28(1) 41-51 2008年 [査読有り]
  • Analysis of Subjective Evaluations of the Functions of Tele-Coaching Intervention in Patients with Spinocerebellar Degeneration
    Hayashi A ,Kayama M, Andoh K, et al (2008),
    Neuro Rehabilitation 23(2) 159-169 2008年
  • 成人先天性心疾患患者の親が成育医療に対して抱く要望
    落合亮太、佐藤秀郎、村上新、日下部智子、宮下光令、萱間真美、数間恵子
    心臓 40(12) 1094-1102 2008年
  • 専門看護師、認定看護師、教育担当看護師における臨床研究の教育ニーズの実態
    河野あゆみ、萱間真美、グレッグ美鈴
    日本看護学教育学会誌 17(2) 2007年11月
  • Managerial support of community mental health nurses
    Funakoshi A, Miyamoto Y, Kayama M
    Journal of Advanced Nursing 58(3) 227-235 2007年05月
  • 専門看護師、認定看護師、教育担当看護師における臨床看護研究の教育ニーズの実態
    萱間真美、河野あゆみ、グレッグ美鈴
    日本看護学教育学会誌 17(2) 31-40 2007年
  • 精神科訪問看護を利用している統合失調症患者の日常生活機能に関する実態報告
    船越明子、萱間真美、松下太郎、山口亜紀他
    病院・地域精神医学 49(1) 66-72 2006年
  • 脊髄小脳変性症患者に対するテレコーチング介入の機能に関する質的分析
    出江紳一、萱間真美、安藤潔、小野眞史、鈴鴨よしみ、道又顕、林亜希子、浅井篤、福原俊一
    リハビリテーション医学 43 287-287 2006年
  • Validation of the Burden Index of Caregivers(BID) a multidimensional short care burden scale from Japan
    Miyashita M,Yamaguchi A,Kayama M,Narita Y,Kawada N,Akiyama M,Hagiwara A,Suzukamo Y,Fukuhara S
    Health Qual Life Outcomes 4 2006年
  • 訪問看護ステーションにおいて精神科訪問看護を実践する際の訪問スタッフの抱える困難に対する管理者の認識
    船越明子、宮本有紀、萱間真美
    日本看護科学学会誌 26(3) 67-76 2006年
  • A study of the burden of caring for patients with amyotrophic lateral sclerosis(MND) in Japan
    Akiyama M,Kayama M,Takamura S,Kawano Y,Ohbu S,Fukuhara S
    British Journal of Neuroscience Nursing 2(1) 38-43 2006年
  • Nursing care delivery in Japanese psychiatric units
    Sawada A,Porter SE,Kayama M,Setoya N,Miyamoto Y
    British Journal of Nursing 15(17) 920-925 2006年
  • A市における乳児健康診査の受診および育児支援事業の利用に関する要因 -育児環境に対する母親の認知および抑うつ状態に焦点をあてて-
    林亜希子、萱間真美、近藤あゆみ他
    厚生の指標 52(7) 21-31 2005年
  • 精神科訪問看護の効果に関する実証的研究 -精神科入院日数と指標とした分析-
    萱間真美、松下太郎、船越明子他
    精神医学 47 647-653 2005年
  • How public health nurses understand mothers of abused and neglected children :The perception of ‘Shindosa’ in mothers
    Ueno M, Kayama M, Murashima S
    Japan Journal of Nursing Science 1(117) 124 2004年
  • The relationship between postpartum depression and abusive parenting behavior of Japanese mothers: A survey of mothers with a child less than one year old
    Sagami A, Kayama M, Senoo E
    Bulletin of the Menninger Clinic 68(2) 174-187 2004年
  • Child Abuse Prevention in Japan: An Approach to Screening and Intervention with Mothers
    Kayama M, Sagami A, Watanabe Y, Senoo E, Ohhara M
    Public Health Nursing 21(6) 513-518 2004年
  • 精神科急性期看護のケア量の時期に応じた増減の特徴 -「精神科急性期病棟における看護量の評価方法の検討」のための研究調査から-
    宮本有紀、萱間真美、沢田秋、瀬戸屋希、松浦彩美
    精神科看護 30(11) 42-46 2003年
  • 侵襲的人工呼吸器装着の選択が筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の介護者の心理負担感に及ぼす影響
    大西美紀、萱間真美、篁宗一、河野由理、大生定義
    看護研究 36(5) 363-373 2003年
  • Distress of inpatients with terminal cancer in Japanese palliative care units: From the viewpoint of spirituality
    Kawa M, Kayama M, Maeyama E, Iba N, Murata H, Imamura Y, Koyama T, Mizuno M
    Support Care Cancer 11 481-490 2003年
  • 終末期がん患者のスピリチュアリティ概念構造の検討
    今村由香、河正子、萱間真美他
    ターミナルケア 12 425-434 2002年
  • 首都圏一般人口における児童虐待の実態とその要因
    渡辺友香、萱間真美、相模あゆみ他
    日本社会精神学会雑誌 10(3) 239-246 2002年
  • Home care nursing in Japan: A challenge for providing good care at home
    Murashima, S., Nagata S. Magilvy J, Fukui S, Kayama M
    Public Health Nursing 19(2) 94-103 2002年
  • Japanese expert public health nurses empower clients with schizophrenia living in the community
    Kayama M, Zerwekh J, Thornton K.A, Murashima S
    Journal of Psychosocial Nursing & Mental Health Services 39(2)-KM006583 2001年
  • 母親による子供への虐待の実態と精神保健・医療の役割 -一般人口調査の結果から見たスクリーニングとサポートの可能性-
    萱間真美、相模あゆみ、渡辺友香他
    病院・地域精神医学 44(4) 50-56 2001年
  • 在宅精神障害者に悪性症候群が発症した事例検討;保健婦の機能と保健と福祉の連携・協働について
    森陽子、萱間真美、遠藤直子
    聖路加看護学会誌 4 46-49 2001年
  • 精神分裂病患者の退院に向けた看護婦(士)の関わり
    井田めぐみ、田上美千佳、萱間真美、加藤寿貴
    日本精神保健看護学会誌 10 127-133 2001年
  • 一般人口における児童虐待の実態 -家族環境とのかかわり-
    妹尾栄一、大原美知子、萱間真美、徳永雅子、吉村奏恵
    アディクションと家族 16 459-469 2000年
  • 精神障害者ホームヘルプサービスの効果;S区によるモデル事業の全数調査
    萱間真美、飛鳥井望、三宅由子他
    日本公衆衛生雑誌 47 773-782 2000年
  • 精神科看護の臨床能力の明確化に関する研究(第2報・その2) -参加観察法を用いた新人看護者と熟練看護者の臨床能力の比較-
    萱間真美、田中隆志、金城祥教、粕田孝行、永井優子、釜英介、小林信、荻野雅、小林辰雄、仲地光明
    精神科看護 27(8) 44-52 2000年
  • 精神科看護の臨床能力の明確化に関する研究(第2報・その1) -参加観察法を用いた新人看護者と熟練看護者の臨床能力の比較-
    萱間真美、田中隆志、金城祥教、粕田孝行、永井優子、釜英介、小林信、荻野雅、小林辰雄、仲地珖明
    精神科看護 27(7) 53-56 2000年
  • 精神科看護の臨床能力の明確化に関する研究(第1報) -精神科看護の臨床能力に関する文献検討から調査用紙の作成まで-
    永井優子、金城祥教、粕田孝行、釜英介、萱間真美、小林信、小林辰雄、仲地珖明
    精神科看護 27(7) 45-52 2000年
  • 精神科救急外来における看護者の介入技法に関する内容分析
    中村美穂、萱間真美
    日本精神保健看護学会誌 8 26-32 1999年
  • 精神分裂病者に対する訪問ケアに用いられる熟練看護職の看護技術;保健婦、訪問看護婦のケア実践の分析
    萱間真美
    看護研究 32(1) 53-76 1999年
  • 精神分裂病患者に対する看護職による訪問ケアの目的と紹介者
    萱間真美
    病院・地域精神医学 134 435-442 1998年
  • 熟練保健婦による精神分裂病患者に対する訪問ケアの臨床能力
    萱間真美
    医療と社会 8(3) 101-113 1998年
  • 看護婦にとって魅力ある病院の管理システムとエンパワーメント
    中山洋子、片平好重、萱間真美
    看護研究 29(6) 509-518 1996年
  • 精神分裂病患者の社会復帰を促す看護実践の構造
    田中美恵子、萱間真美
    臨床看護研究の進歩 7 145-154 1995年
  • 精神分裂病患者の社会復帰を促す看護婦のコミュニケーション技術の分析
    萱間真美、田中美恵子、中山洋子
    看護研究 28(6) 25-33 1995年
  • 産褥・育児期にある助成の心の健康の向上に関する実践的研究;核家族の母親のセルフヘルプグループ試行の分析から
    萱間真美、原田紀子、木下千鶴、有森直子、斉藤京子
    安田生命社会事業団研究助成論文集 30(2) 46-52 1994年
  • 精神分裂病急性期の患者に対する看護ケアの意味とその構造
    萱間真美
    看護研究 24(5) 59-77 1991年
  • 行動制限患者に対する標準看護計画の作成 -セルフケアモデルを用いて-
    藤田(萱間)真美
    ナースステーション 17(1) 80-88 1987年

書籍等出版物

  • 在宅ケア学の基本的考え方 在宅ケア学第1巻
    萱間 真美
    分担執筆
    精神障害のある人への在宅ケア 精神看護の立場から
    株式会社 ワールドプランニング 2015年07月
  • 成人・高齢者を支える在宅ケア 在宅ケア学第5巻
    萱間 真美
    分担執筆
    精神障害をもつ人への在宅ケア
    株式会社 ワールドプランニング 2015年07月
  • パーフェクト臨床実習ガイド 精神看護 第2版
    萱間 真美
    照林社 2015年01月
  • 精神保健福祉白書 2015年版
    萱間 真美
    分担執筆
    精神科訪問看護
    中央法規 2014年11月
  • 精神科看護白書 2010-2014
    萱間 真美
    分担執筆
    精神障害者アウトリーチ推進事業について
    精神看護出版 2014年09月
  • 質的研究実践ノート-研究プロセスを進めるclueとポイント-
    医学書院 2007年
  • 精神看護学 こころ・からだ・かかわりのプラクティス
    南江堂 2010年 9784524250059
  • 精神看護実習ガイド
    照林社 2006年
  • 精神障害者の看護-訪問看護研修テキスト ステップ2-
    日本看護協会出版会 2005年
  • 精神科薬物療法と看護-精神看護エクスペール18-
    中山書店 2006年
  • CHAPTER80: The Japanese context, Psychiatric and Mental Health Nursing: The craft of caring (Second edition)
    Barker P, Kayama M
    共著
    Hodder Arnold 2008年12月
  • 看護学テキストNICE 災害看護、第5章 精神看護と災害
    酒井明子・菊池志津子編集 ; 萱間真美執筆 他
    共著
    南江堂 2008年12月
  • 【日本精神科看護技術協会監修】 精神科看護白書「精神科地域医療と看護」
    萱間真美
    単著
    精神看護出版 2009年
  • 精神訪問看護・訪問指導ケースブック
    萱間真美
    単著
    南江堂 2001年
  • グラウンデッドセオリー法を用いた看護研究のプロセス
    山本則子、萱間真美、太田喜久子他
    共著
    文光堂 2002年
  • 精神科看護のための事例研究
    坂田三允、萱間真美
    共著
    精神看護出版 2003年
  • 司法精神看護、 第5章 精神遅滞を有する犯罪者への取り組み
    萱間真美
     2003年
  • 精神科訪問看護
    萱間, 真美
    単著
    中央法規 2009年
  • 精神訪問看護・訪問指導ケースブック
    萱間真美
    単著
    南江堂 2001年
  • 気分障害の患者とセルフケア
    萱間, 真美
    単著
    講談社 1996年
  • セルフケア:その人らしさを24時間支えることの意味
    萱間真美
    単著
    医学書院 1996年
  • 新米ママのハードルー赤ちゃんと一緒に飛び越えるものー
    萱間真美
    単著
    法研 1996年
  • 几帳面Dさん緊張の日々
    萱間真美
    単著
    法研 1996年
  • 精神障害者の在宅看護
    萱間真美
    単著
    金原出版 1997年
  • Commentary :An overview of clinical supervision.
    Kayama M
    単著
    Churchill Livingstone 1999年
  • システム理論とリエゾン精神看護の活用
    萱間真美
    単著
    中山書店 2006年
  • 質的研究実践ノート 研究プロセスを進めるclueとポイント
    萱間真美
    単著
    医学書院 2007年
  • 精神科看護の方法、精神科看護の展開
    萱間, 真美
    単著
    精神看護出版 2011年
  • 4.精神疾患を持つ人の理解 家族看護学を基本とした在宅看護論Ⅰ概論編第2版、第2部 対象の理解 第4章 療養者を理解する
    萱間真美
    単著
    日本看護協会出版会 2012年
  • グラウンデッドセオリー
    萱間真美
    単著
    医歯薬出版株式会社
  • 精神医学・心理学・精神看護学辞典
    風祭元監修、南光進一郎、張賢徳、津川律子、萱間真美
    照林社 2012年07月
  • 質的研究のピットフォール 陥らないために 抜け出るために
    萱間, 真美
    単著
    医学書院 2013年06月

講演・口頭発表等

  • 第7群 一般演題A 座長
    萱間 真美
    第41回日本精神科看護学術集会 2016年06月
  • 公益財団法人復康会 研究発表会 講評
    萱間 真美
    公益財団法人復康会 研究発表会 2016年02月
  • 精神障がい者を支えるストレングスモデル~リカバリーに伴走する看護の役割~
    萱間 真美
    第22回日本精神科看護学術集会専門II 2015年11月 [招待有り]
  • 一緒に「現象学する」
    萱間 真美
    「臨床実践の現象学会」第1回大会 2015年08月
  • 一般演題(口演)2群「精神看護・医療ケア」 座長
    萱間 真美
    第20回日本在宅ケア学会学術集会 2015年07月
  • クリティカル看護の場における質的研究-データ収集方法の特徴と分析
    萱間 真美
    第11回日本クリティカルケア看護学会学術集会 2015年06月
  • 第2群 地域生活支援 座長
    萱間 真美
    第25回日本精神保健看護学会学術集会・総会 2015年06月
  • 看護とアウトリーチ
    萱間 真美
    第9回 鳥取県看護研究学会 2015年03月
  • アウトリーチ推進事業におけるケア量の実際と今後の課題
    萱間 真美
    第34回 日本社会精神医学会 2015年03月
  • 多職種によるアウトリーチ活動の広まりが看護師に求める変化
    萱間 真美
    第22回 精神科看護管理研究会 2015年03月
  • 誰がどのように病院を変えるのか?!~いま、改めて精神障害者リハビリテーションの原点を問う~
    萱間 真美
    日本精神障害者リハビリテーション学会 第22回いわて大会 2014年10月
  • 精神障がい者の地域生活を支えるアウトリーチケア~多職種チームと看護の役割~
    萱間 真美
    第45回日本看護学会―精神看護―学術集会 2014年10月
  • 多職種チームによるアウトリーチケア
    萱間 真美
    平成26年度 全国自治体病院協議会 精神科特別部会 第52回 総会・研修会 2014年08月
  • 多職種アウトリーチの実践が変える精神医療保健福祉―病院・地域・ケアマインドへのチャレンジ― 座長
    萱間 真美
    第33回日本社会精神医学会シンポジウム 2014年03月
  • 第5群「地域生活支援」 第6群「精神科デイケア」  座長
    萱間 真美
    日本精神保健看護学会第23回学術集会・総会 2013年06月
  • 精神科医療福祉の動向
    萱間 真美
    平成25年度日本精神科看護技術協会岡山県支部大会 2013年06月
  • 看護研究発表 座長
    萱間 真美
    第38回日本精神科看護学術集会 2013年06月
  • アウトリーチによる多職種協働の実際とこれからー精神障害者アウトリーチ推進事業の事例を通して― 司会・コーディネーター
    萱間 真美
    第109回日本精神神経学会学術集会 2013年05月
  • 入学者選抜資料データと在学中の成績データについての統計的分析
    柳井晴夫、及川郁子、伊藤和弘、萱間真美、菱沼典子、堀内成子、井部俊子
    全国大学入学者選抜研究連絡協議会第2回大会 2007年05月
  • 学術集会口演座長、ランチョンセミナー「現象を読み解くためのMixed Method アドバンス」座長
    萱間, 真美
    日本看護科学学会 2008年12月
  • 第三回横浜統合失調症QOL研究会「統合失調症患者の退院促進を目指した精神看護に関する最新情報の共」
    萱間, 真美
    大塚製薬 2009年03月
  • 第14回東北精神科看護学会 学術講演「精神障がい者の地域移行と看護の役割」 講師
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 山形県支部 2008年10月
  • 研修会「臨床における看護研究」 講義「臨床での看護研究の方法と実際/看護研究の倫理」講師
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 2008年11月
  • 基礎精神科看護研修会 講義 精神科看護学「精神科看護過程の展開」 講師 
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会  2008年11月
  • 熊本県支部第160回支部研修学会 講演講師
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 熊本県支部 2008年07月
  • 精神科訪問看護研修会Ⅰ 事例検討 講師
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 2008年09月
  • 基礎精神科看護研修会 講義 精神科看護学「精神科看護過程の展開」 講師 
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 2009年02月
  • 日本精神科看護学会「第15回専門学会Ⅱ」座長
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会  2008年11月
  • 第28回日本社会精神医学会 シンポジウム「多職種のケア文化とアウトリーチ」演者
    萱間, 真美
    日本社会精神医学会 2009年02月
  • 研修「院内看護研究」講師
    萱間, 真美
    東京都梅が丘病院 2008年05月
  • 日本精神科看護技術協会研修会 講義「臨床における看護研究」講師
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 東京都支部 2008年06月
  • 平成20年度「精神訪問看護のコツがわかる研修会」講演「精神訪問看護の基本的技術」講師
    萱間, 真美
    全国訪問看護事業協会 2009年01月
  • 中央区民カレッジ 講師
    萱間, 真美
    聖路加看護大学看護実践開発研究センター 2008年10月
  • 平成20年度「精神訪問看護のコツがわかる研修会」講演「精神訪問看護の基本的技術」講師
    萱間, 真美
    全国訪問看護事業協会 2009年01月
  • 精神障害者退院支援医療機関職員研修会 講演「地域に向う精神科看護」・グループワーク 講師
    萱間, 真美
    長野県精神保健福祉センター 2008年10月
  • 口演座長「Psychiatric and mental health nursing」
    萱間, 真美
    The 12th East Asian Forum of Nursing Scholars 2009年03月
  • 大阪府支部定期総会特別講演会 「精神科看護ほ現在と未来」 講師
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 大阪府支部 2008年04月
  • 研究方法
    萱間, 真美
    厚生労働省医政局看護課 看護研修研究センター 幹部看護教員養成課程 2008年06月
  • 平成20年度第3回看護部(師)長会研修 「トップマネジメント-中間管理者の育成」講師
    萱間, 真美
    東京都精神科病院協会 2009年02月
  • PTA講演
    萱間, 真美
    早稲田中学校・高等学校 2009年03月
  • 平成20年度訪問看護研修ステップ1 講義「精神症状のある在宅養育者のケア・医学」 講師
    萱間, 真美
    神奈川県看護協会 2008年05月
  • 福岡県支部トピックス研修会 講演「精神科看護のための事例研究」
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 福岡県支部 2008年12月
  • 精神科看護ベーシックコースⅡ 研修会「精神科看護過程の展開」講師
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会 2008年06月
  • 講演「地域精神医療におけるアウトリーチの現状と今後の可能性」講師
    萱間, 真美
    千葉県精神科アウトリーチ研究会  2009年02月
  • 看護研究支援研修「研究における倫理と個人情報のあり方」
    萱間, 真美
    日本精神科看護技術協会  2008年06月
  • 平成20年度精神訪問看護集中講座 事例検討 講師
    萱間, 真美
    全国訪問看護事業協会 2008年07月
  • 講演 研修シリーズ その2「質的研究の基本」 講師
    萱間, 真美
    九州地区看護倫理研究会 2008年10月
  • 平成20年度「精神障害者・認知症の在宅看護セミナー」 講演「精神訪問看護の基本的技術」講師
    萱間, 真美
    日本訪問看護振興財団 2008年10月
  • 質的研究方法論(エスノグラフィー,グランデッド・セオリー,解釈学的現象学)に関する車座集会
    麻原きよみ、久保功子、百瀬由美子、グレッグ美鈴、萱間真美
    日本看護科学学会学術集会講演集21号p382 2001年
  • 精神科看護における臨床能力の明確化に関する研究(第4報) 患者満足度とケア技術の関係
    萱間真美、金城祥教、永井優子他
    日本看護科学学会学術集会講演集21号p208 2001年
  • 首都圏一般人口における母親による児童虐待の実態(その1) 虐待の内容と関連要因
    渡辺友香、萱間真美、相模あゆみ他
    日本社会精神医学会雑誌10(1) p113 2001年
  • 首都圏一般人口における母親による児童虐待の実態(その2) 母親の生育環境と虐待との関連要因
    大原美知子、萱間真美、渡辺友香他
    日本社会精神医学会雑誌10(1) p113 2001年
  • 首都圏一般人口における母親による幼児虐待の実態(その3) 母親が子どもと「気が合わない」と感じる理由と関連要因
    萱間真美、妹尾栄一、大原美知子他
    日本社会精神医学会雑誌10(1) p113-114 2001年
  • 大都市一般人口における母親による児童虐待の実態(その1) 虐待の内容と関連する母親の要因
    渡辺友香、萱間真美、相模あゆみ他
    日本社会精神医学会雑誌、11(1)、p148 2002年
  • 大都市一般人口における母親による児童虐待の実態(その2) 虐待行動と母性意識の関連
    大原美知子、妹尾栄一、萱間真美他
    日本社会精神医学会雑誌、11(1)、p148 2002年
  • 大都市一般人口における児童虐待の実態(その3)虐待行動と関連する母親の対児感情
    相模あゆみ、萱間真美、渡辺友香他
    日本社会精神医学会雑誌、11(1)、p148 2002年
  • 精神科急性病棟における看護ケア量測定の試み(第1報) 看護ケア回数とケア時間の関連
    沢田秋、大西美紀、萱間真美、松浦彩美他
    日本看護科学学会学術集会講演集22号p127 2002年
  • 精神科急性病棟における看護ケア量測定の試み(第2報) 看護ケア量と関連をもつ指標の考察
    安保寛明、河野由里、萱間真美、沢田秋他
    日本看護科学学会学術集会講演集22号p128 2002年
  • 精神科急性病棟における看護ケア量測定の試み(第3報) 看護ケア量とアウトカムとの関連
    瀬戸屋希(大川)、萱間真美、松浦彩美、大西美紀他
    日本看護科学学会学術集会講演集22号 p129 2002年
  • 精神科急性病棟における看護ケア量測定の試み(第4報) タイムスタディ法と看護記録法との相関
    大西美紀、萱間真美、瀬戸屋希、松浦彩美他
    日本看護科学学会学術集会講演集23号 p283 2003年
  • 精神科急性病棟における看護ケア量測定の試み(第5報) タイムスタディ法と看護記録法とのケア内容の相違
    船越明子、萱間真美、瀬戸屋希、松浦彩美他
    日本看護科学学会学術集会講演集23号 p288 2003年
  • External validity of a workload measurement of psychiatric nursing in Japan
    Sawada A, Kayama M, Setoya N et al.
    JANS Fifth International Nursing Research Conference 2004年
  • The utility of measuring workload in psychiatric nursing
    Setoya N, Sawada A, Ambo H, Kayama M et al.
    JANS Fifth International Nursing Research Conference 2004年
  • Clinical Utility in Measuring Nursing Workload: An Observational Study of the Acute Alcoholism Ward
    Ambo H, Kayama M, Sawada A, Setoya N et al.
    JANS Fifth International Nursing Research Conference 2004年
  • Identification of Nursing Care delivered in Japanese psychiatric Units
    Sawada A, Miyamoto Y, Setoya N, Kayama M et al.
    International Council of Nurses 23rd Quadrennial Congress 2005年
  • 日本看護科学学会が果たしてきた役割と今後の課題 日本看護科学学会の将来に向けて 本学会会員が認識する優先度の高い研究テーマに関する調査から
    萱間真美、瀬戸屋希、沢田秋
    日本看護科学学会誌 25(2)、132-135 2005年
  • 日本における統合失調症患者への精神科訪問看護に関する実態報告
    船越明子、松下太郎、沢田秋、萱間真美他
    病院・地域精神医学 48(2)、169-170 2005年
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第1報)精神科訪問看護開始前後における精神科入院日数の変化と利用者の状況
    瀬戸屋希、林亜希子(栃井)、萱間真美、宮本有紀他
    日本看護科学学会学術集会講演集 25号 p327 2005年
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第2報)精神科訪問看護開始後2年間における訪問看護中断暦の有無とその関連要因
    林亜希子、瀬戸屋希、萱間真美、宮本有紀他
    日本看護科学学会学術集会講演集 25号 p327 2005年
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第3報)精神科訪問看護における看護業務内容の抽出
    沢田秋、船越明子、小市理恵子、萱間真美他
    日本看護科学学会学術集会講演集 25号 p328 2005年
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第4報)精神科訪問看護ステーションにおいて精神科訪問看護を継続するための管理者によるスタッフへのサポートに関する質的研究
    船越明子、萱間真美、宮本有紀、沢田秋他
    日本看護科学学会学術集会講演集 25号 p328 2005年
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第5報)精神科訪問看護のケア内容と働きかけの特徴
    宮本有紀、萱間真美、瀬戸屋希、林亜希子他
    日本看護科学学会学術集会講演集 26号 p310 2006年
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第6報)訪問看護で用いられる記録用紙の分析から
    瀬戸屋希、林亜希子、萱間真美、宮本有紀他
    日本看護科学学会学術集会講演集 26号 p310 2006年
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第7報)看護師とホームヘルパーへのインタビュー調査から
    沢田秋、萱間真美、宮本有紀、林亜希子他
    日本看護科学学会学術集会講演集 26号 p308 2006年
  • 非定型抗精神病薬の服薬援助に関する現状と課題
    宮本有紀, 萱間真美, 安保寛明, 篁宗一, 瀬戸屋希, 林亜希子, 深沢裕子, 渡邉雅幸, 大熊恵子
    日本看護科学学会学術集会講演集27回 p490 2007年
  • 看護系大学院(修士課程)における質的研究に関する教育内容
    安保寛明, 大熊恵子, 萱間真美, グレッグ美鈴, 竹崎久美子, 麻原きよみ, 大川貴子, 山本則子, 太田喜久子
    日本看護科学学会学術集会講演集27回 p318 2007年
  • 看護師の臨床看護研究に対する教育ニーズの把握(第2報) 実施状況と困難から
    グレッグ美鈴(神戸市看護大学 看護学部看護学科), 河野あゆみ, 萱間真美
    日本看護科学学会学術集会講演集27回 p307 2007年
  • 看護師の臨床看護研究に対する教育ニーズの把握(第一報) 研究方法に関する知識とスキルから
    河野あゆみ, 萱間真美, グレッグ美鈴
    日本看護科学学会学術集会講演集27回 p307 2007年
  • 現象を読み解くためのMixed Method 質的研究法と探索的データ解析法の共働
    高木廣文, 萱間真美
    日本看護科学学会学術集会講演集27回 p141 2007年
  • 精神科訪問看護を実施している訪問看護ステーションの特性に関する分析-精神科訪問看護全国実態調査から-
    萱間真美,瀬戸屋希,沢田秋他
    第28回日本看護科学学会 2008年
  • 精神訪問看護人材養成プログラムの開発とその効果の検討
    大熊恵子,萱間真美,木全真理他
    第28回日本看護科学学会 2008年
  • 非定型抗精神病薬の服薬援助に関する看護ガイドラインの開発-クリニカルクエスチョン作成過程の報告-
    篁宗一,萱間真美,宮本有紀他
    日本看護科学学会学術集会講演集28回 2008年
  • 看護ケアのための事例研究と質的研究
    萱間真美
    日本難病看護学会第14回学術集会 教育講演 日本難病看護学会誌14(2) p105 2009年09月
  • 精神科医と協働してよかったこと、困ったこと、シンポジスト
    萱間真美
    第105回日本精神神経学会総会シンポジウム 2009年08月
  • 平成21年度 精神訪問看護集中講座、事例検討 講師
    萱間真美
    全国訪問看護事業協会 2009年07月
  • 精神障害者の地域移行と訪問看護の役割
    萱間真美
    北海道訪問看護ステーション連絡協議会研修会 2009年09月
  • 精神科訪問看護における看護師の役割
    萱間真美
    日本精神科看護技術協会福岡県支部トピックス研修会 2009年11月
  • 精神科訪問看護分科会、精神科訪問看護の効果、話題提供者
    萱間真美
    日本精神科看護技術協会 第16回専門学会Ⅱ 2009年11月
  • 看護におけるエンパワーメント、講師
    萱間真美
    山形県看護協会 山形県看護研究学会基調講演 2009年11月
  • 精神科におけるクリニカルパスの実践、講師
    萱間真美
    京都府看護協会EBNセミナー 2009年12月
  • 精神科看護における看護必要度、講師
    萱間真美
    国立精神病院看護管理者会議 2009年12月
  • 学士課程の看護研究授業における「論文のクリティーク、講師
    萱間真美
    日本私立看護系大学協議会教育セミナー 2010年01月
  • 民間からのアプローチ―医療機関・相談支援事業所・地域活動支援センターの事例から―
    萱間, 真美
    第31回日本社会精神医学会 2012年03月
  • 民間からのアプローチー医療機関・相談支援事業所・地域活動支援センターの事例から
    第31回日本社会精神医学会 2012年03月
    かえる・かわる メンタルヘルスプロモーションと精神保健医療改革

作品

MISC

  • 【ストレスチェック時代のストレスマネジメント】 看護・介護者のストレス
    中嶋 秀明, 萱間 真美
    精神療法 42(5) 677-680 2016年10月
  • 【よい論文とは? おもしろい論文とは?】 定点から研究を続けることで見えてくる全体像 精神科訪問看護の研究から
    萱間 真美
    看護研究 49(6) 469-472 2016年10月
  • 【統合失調症のベストプラクティス】 (第II部)各論 心理社会的治療 精神科訪問看護
    萱間 真美, 角田 秋, 中嶋 秀明
    精神科治療学 31(増刊) 295-298 2016年10月
  • 外科医の待遇 明るい未来のために 外科医が仕事と生活を健全に送るために外科学会や病院、我々は何をしたらよいのか? 「全国外科医仕事と生活の質調査」自由記載内容分析より
    川瀬 和美, 前田 耕太郎, 富永 隆治, 岩瀬 弘敬, 小川 朋子, 柴崎 郁子, 島田 光生, 田口 智章, 竹下 惠美子, 冨澤 康子, 野村 幸世, 花崎 和弘, 葉梨 智子, 山下 啓子, 國土 典宏, 萱間 真美, 日本外科学会男女共同参画委員会
    日本外科学会雑誌 117(5) 452-455 2016年09月
  • 精神疾患を有する当事者がShared Decision-Makingの手法で治療方針を決定するプロセス
    青木 裕見, 古野 毅彦, 渡邊 衡一郎, 萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 25(3) 243-244 2016年08月
  • 精神科多職種アウトリーチチームにコンシューマー・プロバイダーが参加することによる入院リスクへの影響
    木戸 芳史, 川上 憲人, 萱間 真美
    精神神経学雑誌(2016特別号) S476-S476 2016年06月
  • 【査読を考える-査読ガイドラインの構築に向けて】 論文の査読ガイドライン構築に向けて 誰のためのガイドラインか
    萱間 真美
    看護研究 48(7) 642-647 2015年12月
  • 【査読を考える-査読ガイドラインの構築に向けて】 査読ガイドラインの構築に向けて何が必要か
    小泉 俊三, 法橋 尚宏, 山本 則子, 萱間 真美
    看護研究 48(7) 648-660 2015年12月
  • 【「在宅看護」ってなんだろう?-実践に新たな光をあてる在宅看護学の誕生へ】 在宅看護学の誕生に向けて 実践を体系化し、新たな実践を育む「学」の役割
    萱間 真美, 川村 佐和子, 村嶋 幸代, 山田 雅子
    訪問看護と介護 20(11) 925-934 2015年11月
  • 【現象学を語る】 臨床実践の現象学会第1回大会大ラウンドテーブルディスカッション「一緒に『現象学する』」より 現象のリアリティを記述する 現象を理解するための新たな視点や概念を抽出し,それを提案する
    萱間 真美
    看護研究 48(6) 554-557 2015年10月
  • 【現象学を語る】 臨床実践の現象学会第1回大会大ラウンドテーブルディスカッション「一緒に『現象学する』」より 質的研究の正当性 研究の正当性とは何か
    萱間 真美
    看護研究 48(6) 581-583 2015年10月
  • 在宅看護の知の集積 精神科訪問看護の研究を続けて
    萱間 真美
    日本在宅看護学会誌 4(1) 38-38 2015年10月
  • 【ストレングス・マッピングシートをケアに使ってみて、どうでしたか?】 皆さんから出されたストレングス・マッピングシートに関する質問
    萱間 真美
    精神看護 18(4) 364-376 2015年07月
  • 【大学院で学ぶ意味-新たな看護を創るために】 修士修了の立場から リカバリー志向の共同意思決定Shared Decision Makingとの出会い
    青木 裕見, 萱間 真美
    看護研究 48(4) 327-330 2015年07月
  • クリティカル看護の場における質的研究 データ収集方法の特徴と分析
    萱間 真美
    日本クリティカルケア看護学会誌 11(2) 67-67 2015年06月
  • 【看護学からみた社会精神医学の可能性】 精神科訪問看護の研究から多職種アウトリーチへ
    萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 24(2) 147-153 2015年05月
    学会はチーム医療と似ている。共有できる目標が明確に設定されれば、それに向けて専門家が最善のパフォーマンスを重ねて効果を倍増させることができる。しかし、一方で学会は保守的に、職種のヒエラルキーを堅牢に守る組織であり続けることも可能である。その場合は、多職種が集ったとしても、学会のパフォーマンスは限定的な協働にとどまることになると考える。チームで働くときには、「超職種であれ」といわれる。専門性は生かしながらも、目標に向けての協働が最優先され、柔軟に役割を探る状態である。本学会での活動は、現在の筆者にとって、超職種の研究・教育・実践家としての活動であると思う。本稿では、筆者の社会精神医学に関連した研究活動の概要を要約するとともに、それぞれの研究に関連した学会における活動について述べ、今後の学会に対する期待を述べたい。(著者抄録)
  • 多職種アウトリーチの実践が変える精神保健医療福祉 病院、地域、ケアマインドへのチャレンジ アウトリーチ活動をデータとしてとらえる
    萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 24(1) 66-71 2015年02月
    平成23年度から25年度まで3年間にわたって、国の精神障がい者アウトリーチ推進事業が行われた。この事業で提供されたアウトリーチケアに関するデータを収集・分析することを目的とした研究班では、事業を実施したチームのご協力のもとに詳細なデータを収集、分析した。アウトリーチは、人々が生活する場に出かけていって、自分たちの活動を知ってもらった上で相互の交流を促すための手段である。事業に参加した自治体は、最終的に23道府県37チームであった。集中的にアウトリーチによるケアを提供することで地域生活を継続できたケースでは、訪問を開始する前からケア計画の作成やケアマネジメントが始まり、1ヵ月目に集中的にケアが行われ、関係性の構築を進めながら、徐々に日常生活の支援を行っていた。関係性の構築が進むと、ケア時間が増える時期があるが再び落ち着き、関係性の終結に向けて様々な調整のためにケア時間が再び増加していた。現在、諸外国で制度化されているアウトリーチケアを用いるプログラムドケアとしては、ACT(Assertive Community Treatment)とAO(Assertive Outreach)の2つが主流である。我が国の精神障がい者アウトリーチ推進事業は、対象者はAOに近いが、スタッフの勤務形態や受け持ちケース数の規定は詳細にはされていないという特徴がある。今後、ACTやAOと比較したアウトカムの評価とともに、サービスの質を保つための制度の基準を検討する必要がある。(著者抄録)
  • 目ウロコ座談会 教えて!達人たち ストレングスモデルが医療に入ると、どんないいことがあるの?
    萱間 真美, 原子 英樹, 中嶋 康子, 仲野 栄
    精神看護 17(6) 26-49 2014年11月
  • 研究者のエンパワメントにつながる査読コメントの書き方
    萱間 真美, 日本看護科学学会和文誌編集委員会
    日本看護科学学会学術集会講演集 34回 221-221 2014年11月
  • 【精神科訪問看護を始めよう!深めよう! 特化型/非特化型の知恵と技】 精神科訪問看護のゴールとは? 始める理由、深める理由
    萱間 真美
    訪問看護と介護 19(8) 608-612 2014年08月
  • 精神科アウトリーチにおいてピアサポーターがケア提供する対象者像とケア内容の特徴
    木戸 芳史, 萱間 真美, 福田 敬, 吉川 隆博, 西尾 雅明, 伊藤 順一郎, 三品 桂子, 野口 正行
    日本社会精神医学会雑誌 23(3) 235-235 2014年08月
  • 自傷・自殺未遂者への訪問看護サービスによる自殺予防の取り組みに関する調査 自傷・自殺未遂歴のある者への訪問看護の実態
    廣川 聖子, 仲野 栄, 天賀谷 隆, 萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 23(3) 256-256 2014年08月
  • 精神障害者アウトリーチ推進事業において再受療の決断をした長期受療中断者の特徴と支援
    渡邊 碧, 小高 恵実, 福田 敬, 三品 桂子, 野口 正行, 伊藤 順一郎, 吉川 隆博, 西尾 雅明, 角田 秋, 木戸 芳史, 関本 朋子, 萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 23(3) 265-265 2014年08月
  • 病棟看護師が認識している統合失調症患者への退院支援の困難さの分析
    大熊 恵子, 萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 23(3) 267-267 2014年08月
  • 精神障がいを持つ母親が体験する育児のプロセス
    村方 多鶴子, 萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 23(3) 267-268 2014年08月
  • ストレングスモデルを習うなら今でしょ!(第5回) ストレングスモデルと問題解決モデルを統合するための記録用紙の提案
    萱間 真美
    精神看護 17(4) 68-73 2014年07月
  • 【認知症の方への地域生活支援-これからのOTに求められること】 認知症地域ケアで看護師がOTに期待すること
    萱間 真美
    作業療法ジャーナル 48(6) 473-477 2014年06月
  • 【今こそ地域で支えたい!求められる精神科訪問看護】 精神科訪問看護の現状と課題 古くて新しい精神科地域ケア
    萱間 真美
    コミュニティケア 16(5) 10-16 2014年05月
  • 【アウトリーチとソーシャルサポート 前面から接近困難なら側面から関わろう】 未受診者へのアウトリーチ
    木戸 芳史, 廣川 聖子, 萱間 真美
    精神療法 40(2) 217-222 2014年04月
  • ストレングスモデルを習うなら今でしょ!(第4回) オーストラリアで見た、使える資源の一部としての医療
    萱間 真美
    精神看護 17(2) 68-71 2014年03月
  • 大学院修士課程特別講義「チームビルディング」(2011年度〜2013年度文部科学省大学改革推進等補助金専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業)の総括評価
    亀井 智子, 飯岡 由紀子, 片岡 弥恵子, 宇都宮 明美, 山田 雅子, 萱間 真美, 菱沼 典子, 聖路加看護大学老年看護学チームビルディング推進委員会
    聖路加看護大学紀要(40) 9-18 2014年03月
    2011年度〜2013年度文部科学省大学改革推進等補助金「専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業」により、研究科委員会にチームビルディング推進委員会を設置して、チームビルディング力育成プログラムを推進した。特別講義「チームビルディング」の開講、実習ネットワーク会議の立ち上げ、公開セミナーによる成果公開を行い、3年間の総括評価を行った。その結果、1)本科目の履修者は計48名で、看護学専攻、ウィメンズヘルス・助産学専攻両者の履修者であった。2)講義(PCC、チームの理論等)、演習(ミシガン大学チャレンジプログラムを取り入れたチームアプローチ合宿セミナー)、見学実習(モデルチーム医療見学)で構成する本科目の運営方法は、チームビルディング力を短期間で向上させる上で大変有効であった。3)臨床教員は本科目へ肯定的評価を行う者が多く、また、公開セミナー参加者の満足度は高かった。今後の課題には合宿によらない本プログラムと同等のプログラム作り、およびチームによる事例検討法の改善が挙げられた。以上から、本事業は目的を達成できたと評価できた。(著者抄録)
  • ストレングスモデルを習いに出かける(第3回) 自動翻訳装置をオフにしよう
    萱間 真美
    精神看護 17(1) 72-75 2014年01月
  • 地域に潜在する支援に結びつき難い精神科未治療・治療中断者への訪問支援における接近のための技術
    廣川 聖子, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 33回 273-273 2013年12月
  • ストレングスモデルを習いに出かける(第2回) リカバリー、エンパワメント、ストレングスモデルの関連
    萱間 真美
    精神看護 16(6) 68-71 2013年11月
  • 【拒薬・服薬困難患者への対応】 ケア対象者のリカバリーを支える服薬支援と看護師の役割
    大橋 明子, 萱間 真美
    臨床精神薬理 16(11) 1589-1595 2013年11月
    精神科医療が効果的な急性期治療と地域生活移行と定着支援に移る中、精神科薬物療法は非定型抗精神病薬を中心とした処方に変化し、それによって看護援助や看護師の役割にも変化が生じている。非定型抗精神病薬には、特有の副作用がある。ケア対象者は、この副作用の経験と服薬行動を関連付けて解釈して拒薬をすることが多い。副作用があることは、症状の改善を困難にし、ケア対象者の望む生活や生き方にも大きく影響するだけではなく、生命の危機状態ともなりうる。これらのことから、精神科薬物療法における看護援助では、ケア対象者が服薬している薬剤を熟知し、生活の中からその効果や状態を判断する必要がある。また、拒薬につながる副作用を早期発見し、安全に回避できるように介入することも重要である。さらに、ケア対象者を支える多職種チームと連携をして、服薬支援を通したケア対象者のリカバリーをめざした援助を行う。(著者抄録)
  • 【統合失調症治療における新時代】 これからのアウトリーチについて
    萱間 真美
    Progress in Medicine 33(11) 2317-2322 2013年11月
  • ストレングスモデルを学ぶなら今でしょ!(第1回) なぜ、病院で働く看護師も学ぶべきなのか
    萱間 真美
    精神看護 16(5) 6-11 2013年09月
  • 【質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法-メンタリングプロセスに焦点を当てて】 本研究のこれまでと概要
    萱間 真美
    看護研究 46(4) 363-365 2013年07月
  • 【質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法-メンタリングプロセスに焦点を当てて】 質的研究を行なう博士課程の学生指導
    Tanner Christine A., 萱間 真美
    看護研究 46(4) 366-373 2013年07月
  • 【質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法-メンタリングプロセスに焦点を当てて】 博士論文作成指導におけるメンタリングプロセス 『Journal of Nursing Education』への投稿を通じて
    萱間 真美, グレッグ 美鈴, 麻原 きよみ, 山本 則子, 大熊 恵子, 太田 喜久子, 木下 康仁
    看護研究 46(4) 374-381 2013年07月
  • 質的研究方法による学位論文作成に際して看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難 医学系研究科博士課程における聞きとりより
    大熊 恵子, 関本 朋子, グレッグ 美鈴, 大川 貴子, 竹崎 久美子, 麻原 きよみ, 山本 則子, 太田 喜久子, 木下 康仁, 萱間 真美
    看護研究 46(4) 418-428 2013年07月
    日本の看護系大学院の医学系研究科博士課程において,質的研究方法を用いた学位論文指導のプロセスの中で大学教員,学生が遭遇する困難とその困難に対する指導教員の対処および審査委員会等外的システムに対する働きかけを明らかにすることを目的に,看護系大学院2校の教員2名とその教員の指導を受けている博士課程の学生7名にインタビューを行ない,質的記述的に分析した。学生の困難として【質的研究に取り組むか迷う】【テーマとする概念の解釈に悩む】【対象者が見つからない】【インタビューが失敗だったのではないかと不安に思う】【分析の一貫性が保てない】【研究目的に必要なデータかの迷いが生じる】【方法論を説明しても他者に納得してもらえない不安がある】【自分に向き合い葛藤する】が抽出され,その困難に対する指導教員の働きかけとして【学修計画を一緒に検討する】【的を射たインタビューになるよう指導する】【文献レビューに力を入れる】【個人面接を頻回に行ない,データ収集・分析の指導に時間をかける】【方法論の理解を学生が深めるために,指導教員が抱え込まずさまざまな機会を提供する】【他者に説明できるよう発表の機会を設定する】【他者に論文を納得してもらえるよう一緒に戦略を立てる】【論旨一貫性を保てるようその都度指導する】【学生のモチベーションを支える】【学生のペースメークの統制に関与する】が抽出された。指導教員の困難として【審査メンバーの質的研究への知識と理解が不足している】【審査メンバー間での審査方針の調整に時間がかかる】【雑誌にアクセプトされることが難しい】が抽出され,それに対する働きかけとして【研究科の教員や審査メンバーに質的研究を理解してもらえるよう努力する】【教員自身の技術を高める努力をする】が抽出された。(著者抄録)
  • 【タイダルモデルで行なう院内自殺予防 NTT東日本関東病院の取り組みから】 看護師がすべてわかっていなくていい 患者本人に聞いてみよう タイダルモデルから,シリアスな場面を乗り越えるコツを学ぶ
    萱間 真美
    看護管理 23(6) 485-488 2013年06月
  • 【精神疾患のある方への訪問支援】 精神疾患の訪問支援に関する制度・法律・社会資源
    角田 秋, 萱間 真美
    地域リハビリテーション 8(6) 428-431 2013年06月
  • 【使える!理論とモデル】 理論とモデルを「使いこなす」には
    萱間 真美
    精神看護 16(3) 5-11 2013年05月
  • 精神科入院治療における看護ケア量の測定方法に関する研究 精神科の看護量を代表するケア項目についての検討
    中嶋 秀明, 萱間 真美
    精神科看護 40(5) 041-049 2013年04月
    看護必要度における重症者とメニンガー患者分類表による重症者を代表するケア項目を明らかにし、精神科領域の重症者を特定するケア項目について調査を行った。対象は精神科入院中の患者を看護している看護師39名から得た患者141名分のデータとした。調査内容は、看護必要度、メニンガー患者分類表であった。看護必要度の得点によって、患者の重症度をレベル1から5までに分類した。レベル3、4、5の患者を看護必要度における重症者とした。重症者に分類された患者は18名で、すべてB項目の得点が高いことで重症者に分類されていた。メニンガー患者分類表を用いて患者の重症レベルを分類した。集中的、危機的に分類された患者40名をメニンガー患者分類表における重症者とした。メニンガー患者分類表における重症者のうち、看護必要度でも重症者に分類されたのは16名であった。看護必要度における重症者、メニンガー患者分類表における重症者はのべ42名で両尺度の重症者の一致は38.1%であった。
  • 精神科入院治療における看護ケア量の測定方法に関する研究 看護必要度項目の妥当性の検討
    中嶋 秀明, 萱間 真美
    精神科看護 40(4) 038-048 2013年03月
    精神科入院治療における看護ケア量の測定方法として、看護必要度項目の精神科看護に関連する項目の妥当性を検討することを目的に、首都圏の病院1施設の4病棟において、同一の日時に、看護必要度、メニンガー患者分類表、看護師の声かけ見守りを測定した。その結果、看護必要度項目は患者の身体合併症を過大評価し、精神症状を過小評価しており、現行の看護必要度をそのまま精神科に導入すると適切に看護ケア量が評価できないことが示唆された。一方、精神科の看護量を適切に評価できるといわれているメニンガー患者分類表の重症度レベルは、総ケア時間や声かけ見守りの頻度と了解可能であった。
  • 修士課程「チームビルディング力育成合宿セミナー」プログラムに参加した上級実践コース履修者のチームビルディング意識の変化とプログラム評価
    亀井 智子, 飯岡 由紀子, 片岡 弥恵子, 宇都宮 明美, 山田 雅子, 萱間 真美, 菱沼 典子, 聖路加看護大学老年看護学チームビルディング推進委員会
    聖路加看護大学紀要(39) 36-46 2013年03月
    本学大学院修士課程特別講義「チームビルディング」では上級実践コース履修者を対象に「チームビルディング力育成合宿セミナー(2泊3日)」を開催し、参加した24名の院生の参加前後の(1)チームビルディング力、(2)チームアセスメント力、(3)満足度、の各意識を記述し、プログラム評価を行った。セミナーの構成は、小講義(保健医療におけるチームとは他)、チャレンジプログラム(アドベンチャーにもとづく体験学習サイクルプログラム)、事例検討会・発表会(小グループ活動)とし、これらを交互に組んでチーム力の深度を増すように進めた。参加前後のチームビルディング力の意識は、相互独立的-相互協調的自己観尺度の「独断性」(p=0.01)、「評価懸念」(p<0.01)が低下し、チームアプローチの認識尺度の「関係性・メンバーシップ」(p<0.01)、「問題解決への取り組み」(p<0.01)、「自身の貢献・自信」(p=0.01)は上昇した。チームのアセスメント力はほぼ身についていた。満足度はチャレンジプログラム、小講義、事例検討会の順で高かった。本セミナーは、チームビルディング力意識の向上にとって有効であった。今後、ディブリーフィング、およびチームビルディング力の一般化の方法を強化する必要がある。(著者抄録)
  • 生活保護受給者自立支援事業における行政と民間との連携 今後の地域精神保健アウトリーチ支援に必要な技術に関する検討
    廣川 聖子, 大山 早紀子, 大島 巌, 角田 秋, 添田 雅宏, 村嶋 幸代, 萱間 真美
    医療と社会 22(4) 343-357 2013年03月
    本研究では、地域医療における精神科未治療・治療中断者等、治療関係の確立が困難な対象への訪問支援について、市町村が行う生活保護受給者への健康管理支援事業における支援内容の分析から今後の訪問支援に期待される社会的役割・機能およびそれに対応した今後の専門職への教育のあり方を検討することを目的とした。事業の支援対象のうちメンタルヘルス上の問題を有する被保護世帯への訪問支援を実施している看護師、精神保健福祉士、また事業担当責任者に支援内容に関するインタビュー調査を行い、質的な分析を行った。支援員の主たる役割として、看護師は「健康管理」が、精神保健福祉士は「ケアマネジメント」が特に期待されていたが、訪問支援をより効果的に機能させるためには単一職種ではなく多職種チームによる包括的支援体制の整備が必要であった。支援対象者は自らは支援を求めておらず、支援・治療関係の構築が困難であり、支援員はまず支援開始前の関係構築のプロセスに十分な時間を必要としていた。今後、民間による訪問支援サービスを発展させていくために、支援者には関係構築、家族アセスメント、ケアマネジメント、多職種コーディネート各スキルの向上が必要であり、専門職教育においてもこれらの点について学習する機会をもつことが必要であると考えられた。(著者抄録)
  • 身体合併症をもつ精神科入院患者の看護必要度とケア内容の実態調査
    大竹 眞裕美, 井上 有美子, 大西 ひとみ, 小野田 一枝, 福田 敬, 吉浜 文洋, 萱間 真美
    福島県立医科大学看護学部紀要(15) 9-21 2013年03月
    精神病床で入院治療を受けている精神疾患と身体疾患を併せ持つ患者の「看護必要度」の実態、身体合併症の治療を行う精神病床における看護職員の勤務時間の実態、現在の精神病床の看護職員配置数によって提供が制約されると感じる看護ケアの有無について調査を行った。対象は、精神障害者の身体疾患の治療を行い、かつ「看護必要度」を用いた評価が可能な精神病床を有する医療機関3施設7病棟であった。調査病等の看護師に質問紙調査とグループインタビューを行った。看護師たちは、一人当たり30分以上の時間外勤務が発生し、看護管理者は心身の疲弊から異動希望者が絶えないという問題を抱えていた。現在の看護職員数のために制約されていると感じる看護ケアは「患者の訴え、気持ちを軽重する時間が確保できない、など10項目あげられた。看護師が直面している現状を改善するには、人員の確保が必要であることがあきらかであり、身体合併症治療の専門病棟では7対1基準で配置が必要だと考えられた。
  • 【心が折れない看護研究】 人からも情報からも"孤立しない人"だけに見つかる研究の扉
    萱間 真美
    精神看護 16(1) 10-13 2013年01月
  • 生活者として壮年期・中年期にある女性が入院治療を余儀なくされた際に抱く気がかりと対処プロセス
    高橋 恵子, 菱沼 典子, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 32回 229-229 2012年11月
  • 性同一性障害を有する人の自殺念慮が消失または軽減していくプロセスに関する質的研究
    江口 のぞみ, 宮本 有紀, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 32回 231-231 2012年11月
  • 看護系大学院における質的研究方法を用いた学位論文の指導プロセスの実際
    廣田 朋子, グレッグ 美鈴, 大熊 恵子, 麻原 きよみ, 山本 則子, 太田 喜久子, 大川 貴子, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 32回 421-421 2012年11月
  • 【アウトリーチサービス-OTよ、町へ出よう!】 アウトリーチサービスとは?
    萱間 真美
    作業療法ジャーナル 46(11) 1372-1375 2012年10月
  • 【東日本大震災と精神保健・医療・福祉】 【域外からの支援活動と連携・調整】3.11から、ある精神看護学研究室の1年
    萱間 真美
    病院・地域精神医学 55(1) 31-35 2012年09月
  • 未治療・治療中断のアウトリーチ 民間からのアプローチ 医療機関・相談支援事業所・地域活動支援センターの事例から
    萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 21(3) 349-354 2012年08月
  • 生活保護受給者自立支援事業における公民連携 医療に結びつき難い対象への訪問支援に携わる看護師に必要な技術に関する検討
    廣川 聖子, 大山 早紀子, 大島 巌, 角田 秋, 添田 雅宏, 村嶋 幸代, 萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 21(3) 461-462 2012年08月
  • 多職種協働による災害支援 看護職による災害支援と多職種協働
    萱間 真美
    精神神経学雑誌(2012特別) S-509 2012年05月
  • 【精神障害者の地域移行からアウトリーチまで】 「精神障害者アウトリーチ推進事業」と保健師への期待
    萱間 真美
    保健師ジャーナル 68(4) 267-272 2012年04月
  • 臨地実習生の質の確保のための看護系大学共用試験(CBT)の開発的研究 CBT試験問題の作成とそのモニター試験結果の統計的分析を中心にして
    柳井 晴夫, 亀井 智子, 松谷 美和子, 奥 裕美, 麻原 きよみ, 井部 俊子, 及川 郁子, 大久保 暢子, 片岡 弥恵子, 萱間 真美, 鶴若 麻理, 林 直子, 森 明子, 吉田 千文, 伊藤 圭, 小口 江美子, 菅田 勝也, 島津 明人, 佐伯 圭一郎, 西川 浩昭
    聖路加看護大学紀要(38) 1-9 2012年03月
    近年、看護系大学の急増と医療の高度化に伴い、卒業までに取得すべき看護実践能力の評価の重要性が増加している。その一環として、臨地実習に入る直前の段階までに看護学生が取得すべき知識・能力を正しく評価しておくことは看護実習の適正化のための急務の課題である。このような状況に鑑み、臨地実習以前に必要とされる知識・能力の到達度を検証することを目的として、看護学領域から1,260の多肢選択式形式の設問を作成し、全23大学730名の学生に紙筆形式のモニター試験、および8大学220名の学生に対するコンピュータ試験(CBT:Computer Based Testing)を実施し、そのテスト結果を分析したところ、基礎医学、看護専門科目I、IIの合計点のα信頼性係数は0.9以上の高い値となった。さらにCBT試験と紙筆試験の比較によって、CBT試験の全国看護系大学共用試験としての有用性を確認した。(著者抄録)
  • ACT・訪問看護・デイケアのサービスのアウトカム縦断調査
    高原 優美子, 吉田 光爾, 瀬戸屋 雄太郎, 英 一也, 園 環樹, 保坂 聡年, 萱間 真美, 伊藤 順一郎
    国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報(25) 234-234 2012年03月
  • 精神科訪問看護の有効活用に関する研究
    廣瀬 聖子, 萱間 真美, 角田 秋, 大熊 恵子, 林 亜希子, 瀬戸屋 希, 竹島 正
    国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報(25) 239-239 2012年03月
  • 【認知症医療・ケアの知識を見直そう 認知症こそ在宅・地域で】 訪問看護・介護に求められる認知症の退院患者支援 帰って来られる在宅療養環境を
    萱間 真美
    訪問看護と介護 16(12) 1002-1003 2011年12月
  • 精神科訪問看護の実態調査報告 実施率および家族ケアの実態について
    萱間 真美, 角田 秋, 柳井 晴夫
    日本看護科学学会学術集会講演集 31回 275-275 2011年12月
  • 精神科訪問看護の業務量に関連する利用者特性の検討
    角田 秋, 萱間 真美, 木全 真理, 柳井 晴夫, 瀬尾 智美, 船越 明子
    日本看護科学学会学術集会講演集 31回 276-276 2011年12月
  • 【精神科看護師が読んでおくべき『災害時のこころのケア』】 アウトリーチ活動とサイコロジカル・ファーストエイド 現場で「そばにいられる人」であるために
    萱間 真美
    精神看護 14(6) 32-36 2011年11月
  • 東日本大震災のあとに(第1回) 避難所で出会った子どもの絵
    萱間 真美
    チャイルド ヘルス 14(11) 1724-1726 2011年11月
  • 【その支援は利用者に役立っていますか?:サービスの質をモニターする】 (第4章)臨床サービスにおけるサービスモニター実例集 訪問看護サービス
    瀬戸屋 希, 萱間 真美
    精神科臨床サービス 11(4) 521-524 2011年10月
  • 精神障害のある人々への生活支援 精神科訪問看護と生活支援
    萱間 真美
    日本医学会総会会誌 28回(II) 169-169 2011年10月
  • 【こころの健康とその政策的課題-こころの健康政策構想会議の提言を踏まえて-】 地域精神保健における保健師の役割と活動および今日的課題 保健師役割の変化に焦点をあてて
    萱間 真美, 新村 順子
    保健の科学 53(9) 601-605 2011年09月
  • 認知機能障害に伴う高齢者の日常生活状態評価表の開発
    今井 幸充, 長田 久雄, 本間 昭, 萱間 真美, 三上 裕司, 木村 隆次, 石田 光広, 小原 江理子, 長谷部 雅美, 山崎 葉子
    日本認知症ケア学会誌 10(2) 420-420 2011年08月
  • ACT・訪問看護・デイケアのサービス比較研究 1年後追跡調査を通じて
    瀬戸屋 雄太郎, 吉田 光爾, 英 一也, 高原 優美子, 高橋 誠, 園 環樹, 萱間 真美, 伊藤 順一郎
    国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報(24) 224-224 2011年08月
  • 精神看護のアウトカム 測れるもの・測れないもの
    萱間 真美
    日本精神保健看護学会誌 20(1) 49-54 2011年07月
  • 重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討 Assertive Community Treatmentと訪問看護のサービス比較調査より
    吉田 光爾, 瀬戸屋 雄太郎, 瀬戸屋 希, 英 一也, 高原 優美子, 角田 秋, 園 環樹, 萱間 真美, 大島 巌, 伊藤 順一郎
    精神障害とリハビリテーション 15(1) 54-63 2011年06月
    重度精神障害者を地域で支援するアウトリーチサービスであるACT、訪問看護の対象者像・地域支援・支援レベルの観点からサービス内容の比較を量的方法を用いて行い、その異同を検討した。その結果、ACT対照群のGAF得点が訪問看護群よりも低く、コンタクトは比較的長め、高頻度であり、多職種による関わり・地域も含めた訪問支援の展開が行われていた。また、日常的な生活場面での具体的支援の領域では実施率が高い支援項目が多かった。訪問看護群はGAF得点がACT群よりも高く、比較的短い低頻度のコンタクトが特徴であった。また、観察・アセスメント領域の実施率が高く、一度のコンタクトでアセスメントを多面的に行おうとする状況が推測された。
  • 【これからの精神科地域ケア 統合失調症を中心に】 地域ケアの時代の新たなサービス概念 訪問看護 その誕生と可能性への展望
    萱間 真美
    臨床精神医学 40(5) 697-701 2011年05月
  • 【アウトリーチで変わる精神科臨床サービス】 アウトリーチの理念・基本的な考え方を知る こころの健康を守る政策として求められるアウトリーチ
    福田 正人, 萱間 真美, 西田 淳志, 田尾 有樹子, 高木 俊介, 渡邊 博幸, 伊藤 順一郎
    精神科臨床サービス 11(1) 16-23 2011年01月
    保健・医療・福祉のいずれの分野においても、「必要なサービスほど届かない」という状況がある。そうした切実なニーズがあるところにサービスを届けるのがアウトリーチである。利用者にとって馴染みある環境のもとで、地域の力を活用しながらケアを提供できる多職種チームによるアウトリーチが普及すれば、地域における生活のなかで専門的サービスと生活支援を受けることができるようになる。「本人が来なければ何もできない」という現状を変えるために、日本で実現可能なアウトリーチサービスについての提言を紹介する。具体的には、(1)精神保健・医療・福祉のいずれにおいても、多職種によるアウトリーチを中核的なサービスに位置づける、(2)最初に相談を受け付けて確実にサービスにたどりつけるための「こころの健康SOSダイヤル」を設ける、(3)外来と入院の隙間を埋める休息の場を地域に設ける、という提言である。(著者抄録)
  • 災害看護のための質的研究
    萱間 真美
    日本災害看護学会誌 12(2) 8-17 2010年12月
  • 精神科訪問看護における多職種との情報交換・共有の実施状況 訪問看護ステーション364ヶ所の実態調査
    角田 秋, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 大熊 恵子
    日本看護科学学会学術集会講演集 30回 352-352 2010年12月
  • 精神科訪問看護の利用者に対する縦断調査 訪問看護・外来利用者123名の1年間の状況の変化と意識
    瀬戸屋 希, 萱間 真美, 角田 秋
    日本看護科学学会学術集会講演集 30回 413-413 2010年12月
  • 「こころの健康政策構想会議」について
    萱間 真美
    病院・地域精神医学 53(2) 211-212 2010年11月
  • 認知機能の障害を伴う要介護高齢者の日常生活状態を測定する新評価表の開発
    今井 幸充, 長田 久雄, 本間 昭, 萱間 真美, 三上 裕司, 加藤 伸司, 木村 隆次, 石田 光広, 沖田 裕子, 遠藤 英俊, 池田 学
    日本認知症ケア学会誌 9(2) 334-334 2010年10月
  • 被害者支援における良好な機関連携の質的分析による要因検討
    齋藤 梓, 元木 未知子, 鶴田 信子, 萱間 真美, 飛鳥井 望
    トラウマティック・ストレス 8(2) 147-157 2010年09月
    本研究では、犯罪被害者支援において他機関とよりスムーズに連携していくためにはどのようなことが必要であるかを検討するため、23名の民間被害者支援団体の相談員等を対象にインタビュー調査を行った。質的分析による結果、「連携する前提」と「連携を開始してからの実際的問題」というコアカテゴリが抽出された。メインカテゴリとしては《連携先機関としての認識と信用》《連携先機関として認識と信用を築く要因》《被害者のニーズの把握と役割分担の認識の不足》《被害者のニーズに沿った明確な役割分担の実現》《被害者のニーズを把握し、役割分担をしての支援が可能であった要因》が抽出された。被害者支援において連携が良好であるためには、各機関の被害者支援へのコミットメントが高まること、実際的な被害者支援に関する知識を得ること、他機関と連携や役割分担に関する具体的な段取りを事前に確認することが必要であると考えられた。(著者抄録)
  • 災害看護のための質的研究 インタビュー法を中心に
    萱間 真美
    日本災害看護学会誌 12(1) 37-37 2010年07月
  • 【科学としての看護学の基盤は何か 現象学と言葉に基づく科学論】 「量的方法と質的方法からの選択」が示す辺境の学問としての看護
    萱間 真美
    インターナショナルナーシングレビュー 33(2) 33-36 2010年04月
  • 【精神科看護の現在と未来を共有する-病院と地域の協働】 精神科看護の現在と展望 「精神保健医療福祉の改革ビジョン」と看護の役割 これまで、後半5年、そして将来に向かって
    萱間 真美
    病院・地域精神医学 52(3) 189-192 2010年03月
  • 看護ケアのための事例研究と質的研究
    萱間 真美
    日本難病看護学会誌 14(2) 105-107 2009年12月
  • 市民の認識する"医師のプロフェッショナリズム"に関する質的研究 欧米の医師憲章との比較
    高橋 理, 大生 定義, 徳田 安春, 萱間 真美, 福井 次矢
    医学教育 40(6) 411-417 2009年12月
    世界レベルで関心の高い医師のプロフェッショナリズムは、社会との関係性が十分考慮されることが重要であるといわれている。しかし、医療を受ける側・患者の視点から考える医師のプロフェッショナリズムの構成概念を実証的に検討した研究は少ない。1)東京と大阪の市民各6人を対象に約2時間グループインタビューを行った。2)インタビューの逐語録を質的・帰納的に分析し市民が認識する医師のプロフェッショナリズムを構成する要素を探索した。また、それらを欧米の医師憲章と比較した。3)探索の結果、医師のプロフェッショナリズムと関連すると考えられる要素は、(1)患者への献身・奉仕(2)公正性(3)医師の社会的責任(4)企業との適切な関係(5)患者との適切な関係、の5つに分類された。4)欧米の医師憲章とは重なる要素もあるが、抽出されなかった要素も認めた。患者との適切な関係では、医師への謝礼に関して患者間で相反する意見もみられた。5)医師のプロフェッショナリズムについて社会から理解を得るためには、わが国の市民の認識を考慮した構成概念が必要であろう。(著者抄録)
  • 精神科訪問看護における複数名訪問の実態調査報告
    沢田 秋, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 上野 桂子, 角田 直枝
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 256-256 2009年11月
  • 精神科訪問看護における利用者とケアの特徴 訪問看護ステーションと医療機関の比較から
    瀬戸屋 希, 萱間 真美, 沢田 秋
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 262-262 2009年11月
  • 非定型抗精神病薬の服薬援助に関する看護ガイドラインの開発 メタボリックシンドロームに焦点を当てて
    小川 雅代, 安保 寛明, 木村 美枝子, 宮本 有紀, 渡邉 雅幸, 瀬戸屋 希, 大熊 恵子, 沢田 秋, 篁 宗一, 林 亜希子, 瀬尾 智美, 深沢 裕子, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 506-506 2009年11月
  • 非定型抗精神病薬の服薬援助に関する看護ガイドラインの開発 非定型抗精神病薬への切り替えに焦点を当てて
    大熊 恵子, 宮本 有紀, 瀬戸屋 希, 安保 寛明, 篁 宗一, 深沢 裕子, 渡邉 雅幸, 沢田 秋, 瀬尾 智美, 林 亜希子, 矢内 里英, 北詰 晃子, 千葉 理恵, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 506-506 2009年11月
  • 多職種協働シンポジウム 精神科医と協働してよかったこと、困ったこと 「待つ」看護師としての立場から
    萱間 真美
    精神神経学雑誌 111(10) 1250-1253 2009年10月
  • 【質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成 大学院博士課程における質的研究方法の教育】 質的研究方法を用いた学位論文評価基準作成の概要とプロセス
    萱間 真美
    看護研究 42(5) 309-313 2009年09月
  • 【質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成 大学院博士課程における質的研究方法の教育】 なぜこの研究が必要だったのか 看護学をauthorizeする存在としての学位論文
    萱間 真美
    看護研究 42(5) 363-367 2009年09月
  • 看護ケアのための事例研究と質的研究
    萱間 真美
    日本難病看護学会誌 14(1) 4-4 2009年07月
  • 多職種のケア文化とアウトリーチ アウトリーチ活動の効果と看護の文化
    萱間 真美
    日本社会精神医学会雑誌 18(1) 112-118 2009年07月
  • 【認知症を正しくアセスメントする】 精神科病床における認知症看護の現状と課題
    萱間 真美, 宮本 有紀
    臨床看護 35(7) 999-1004 2009年06月
  • 精神看護キーワード事典 子どもの思春期 親の更年期
    萱間 真美
    精神看護 12(3) 77-80 2009年05月
  • 多職種協働シンポジウム 精神科医と協働してよかったこと、困ったこと "待つ"看護師としての立場から
    萱間 真美
    精神神経学雑誌(2009特別) S-424 2009年05月
  • 【退院支援と看護ケアネットワーキング】 精神障害者の退院支援とケアネットワーキング
    萱間 真美
    保健の科学 51(4) 248-252 2009年04月
  • 1事例の質的研究でも科学的か? 質的研究による少数例の科学的エビデンス
    高木 廣文, 萱間 真美
    看護研究 42(2) 131-143 2009年04月
  • 精神看護キーワード事典 査読をめぐるあれこれ
    萱間 真美
    精神看護 12(2) 37-40 2009年03月
  • 日本外科学会女性外科医支援委員会アンケート自由記載内容の質的分析
    川瀬 和美, 萱間 真美
    日本外科学会雑誌 110(臨増2) 79-79 2009年02月
  • 精神看護キーワード事典 精神科訪問看護のこと、臨床のマンパワーのこと、精神科看護教育のこと
    萱間 真美
    精神看護 12(1) 111-114 2009年01月
  • 【訪問看護これからの課題】 精神科訪問看護サービス提供体制の現状と今後の課題
    萱間 真美
    精神科看護 36(2) 6-11 2009年01月
  • 一事例の質的研究でも科学的か?
    高木 廣文, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 28回 160-160 2008年11月
  • 精神科訪問看護を実施している訪問看護ステーションの特性に関する分析 精神科訪問看護全国実態調査から
    萱間 真美, 瀬戸屋 希, 沢田 秋, 木全 真理, 柳井 晴夫, 瀬尾 智美, 船越 明子
    日本看護科学学会学術集会講演集 28回 194-194 2008年11月
  • 非定型抗精神病薬の服薬援助に関する看護ガイドラインの開発 クリニカルクエスチョン作成過程の報告
    篁 宗一, 萱間 真美, 宮本 有紀, 安保 寛明, 瀬戸屋 希, 大熊 恵子, 瀬尾 智美, 渡邉 雅幸, 北詰 晃子, 木村 美枝子, 立石 彩美, 千葉 理恵, 矢内 里英, 松長 麻美, 小川 雅代, 沢田 秋, 船越 明子
    日本看護科学学会学術集会講演集 28回 270-270 2008年11月
  • 精神訪問看護人材養成プログラムの開発とその効果の検討
    大熊 恵子, 萱間 真美, 木全 真理, 萩原 正子, 安保 寛明, 小高 恵実
    日本看護科学学会学術集会講演集 28回 431-431 2008年11月
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師が病院において褥瘡管理体制を組織化するためのコンピテンシーモデルの構築
    西澤 知江, 仲上 豪二朗, 松井 典子, 萱間 真美, 真田 弘美
    日本看護科学学会学術集会講演集 28回 451-451 2008年11月
  • 精神看護キーワード事典 精神科訪問看護はわかりにくい?
    萱間 真美
    精神看護 11(5) 93-97 2008年09月
  • 精神看護キーワード事典 見守り・声かけとモニタリング
    萱間 真美
    精神看護 11(4) 104-107 2008年07月
  • 【精神障害リハビリテーションの境界を広げる】 当事者・家族が望む訪問サービス
    萱間 真美
    精神障害とリハビリテーション 12(1) 29-33 2008年06月
  • 精神看護キーワード事典 精神科看護と看護必要度
    萱間 真美
    精神看護 11(3) 116-119 2008年05月
  • 現象を読み解くためのMixed Method 質的研究法と探索的データ解析法の共働 第27回日本看護科学学会学術集会/(株)医学書院共催ランチョンセミナーより
    高木 廣文, 萱間 真美
    看護研究 41(2) 139-152 2008年04月
  • 精神看護キーワード事典 リストカット、自傷行為、不安定な自己
    萱間 真美
    精神看護 11(1) 56-59 2008年01月
  • 精神看護キーワード事典 看護職とロビー活動
    萱間 真美
    精神看護 10(6) 52-55 2007年11月
  • 現象を読み解くためのMixed Method 質的研究法と探索的データ解析法の共働
    高木 廣文, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 141-141 2007年11月
  • 看護師の臨床看護研究に対する教育ニーズの把握(第一報) 研究方法に関する知識とスキルから
    河野 あゆみ, 萱間 真美, グレッグ 美鈴
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 307-307 2007年11月
  • 看護師の臨床看護研究に対する教育ニーズの把握(第2報) 実施状況と困難から
    グレッグ 美鈴, 河野 あゆみ, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 307-307 2007年11月
  • 看護系大学院(修士課程)における質的研究に関する教育内容
    安保 寛明, 大熊 恵子, 萱間 真美, グレッグ 美鈴, 竹崎 久美子, 麻原 きよみ, 大川 貴子, 山本 則子, 太田 喜久子
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 318-318 2007年11月
  • 非定型抗精神病薬の服薬援助に関する現状と課題
    宮本 有紀, 萱間 真美, 安保 寛明, 篁 宗一, 瀬戸屋 希, 林 亜希子, 深沢 裕子, 渡邉 雅幸, 大熊 恵子
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 490-490 2007年11月
  • 【はじめよう!精神科訪問看護 地域で障害者を支えるために】 精神科訪問看護の現状とその可能性
    萱間 真美
    コミュニティケア 9(11) 14-17 2007年10月
  • 【精神障害者の地域生活支援 当事者をいかにエンパワメントするか】 精神保健医療福祉の制度はどう変わってきたか 変わったものと変わらないもの
    萱間 真美
    地域保健 38(10) 8-15 2007年10月
  • 【精神科訪問看護の今】 精神科訪問看護の現在と未来をみつめて
    萱間 真美
    精神看護 10(5) 48-52 2007年09月
  • 【現在の精神保健福祉活動における人材供給の問題点】 精神科の看護師になることは魅力的か? 学生に選ばれる職場を目指して
    萱間 真美
    心と社会 38(3) 20-24 2007年09月
  • 成人先天性心疾患患者がキャリーオーバーを経て疾患に対する認識を変化させていくプロセスに関する質的研究
    落合 亮太, 日下部 智子, 宮下 光令, 萱間 真美, 数間 恵子
    Journal of Cardiology 50(Suppl.I) 508-508 2007年08月
  • 精神看護キーワード事典20 対立しない臨地実習のあり方 学生・実習指導者・教員の関係性を考える
    萱間 真美
    精神看護 10(4) 82-85 2007年07月
  • 【訪問看護に求められる技術って何だ?】 精神科訪問看護のケア内容と効果 病棟でのケアとの違いに焦点をあてて
    萱間 真美
    精神科看護 34(7) 12-16 2007年06月
  • 精神看護キーワード事典 パニック障害とは何か
    萱間 真美
    精神看護 10(3) 104-107 2007年05月
  • 【博士課程院生のための研究法特別講義】 研究者としての立ち位置 プロジェクト研究における質的研究の役割
    萱間 真美
    看護研究 40(3) 207-222 2007年05月
  • 脊髄小脳変性症患者に対するテレコーチング介入の機能
    出江 紳一, 萱間 真美, 林 亜希子, 鈴鴨 よしみ, 道又 顕, 安藤 潔, 小野 眞史
    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 44(Suppl.) S300-S300 2007年05月
  • 【<失敗学>から学ぶ精神科臨床サービス】 失敗事例から学ぶ 臨床技法別 訪問看護の失敗
    萱間 真美
    精神科臨床サービス 7(2) 223-225 2007年04月
    精神科訪問看護では、ある場面で対象者が否定的な気持ちを抱いても、それをきっかけに自分の問題を直視できるようになったり、底つき体験となって、対象者の行動を変える場合もある。訪問看護の継続した関わりの中で、「体験が積み重ならない」「身体合併症の悪化」「医療とのつながりが切れる」の3パターンを示した。訪問看護の働きかけの目的は、もちろんその日その日を対象者が健康に、楽しく過ごすことにもあるが、それが長期的に対象者の健康を損なってはならない。健康につながる医療を、長期的な視点から効果的に提供する。これが訪問看護師が専門職であることの意味でもある。(著者抄録)
  • 現場の実践を学会で発表する方法 日々の苦労を文章にしてみよう! 事例の経験について発表する場合
    萱間 真美
    病院・地域精神医学 49(3) 295-296 2007年04月
  • 精神看護キーワード事典 中間管理職の悩み
    萱間 真美
    精神看護 10(2) 113-116 2007年03月
  • 臨床倫理介入に関する研究
    浅井 篤, 板井 孝壱郎, 塩屋 敬一, 斉田 和子, 三浦 靖彦, 萱間 真美, 福原 俊一, 出江 紳一
    総合診療医学 12(1) 103-103 2007年02月
  • 精神看護キーワード事典 「辞めたい」といわれたときの最初の一言
    萱間 真美
    精神看護 10(1) 95-98 2007年01月
  • 【「知らない」ではすまされない!障害者自立支援法】 自立支援法で精神科医療はどう変わるか 看護師にしかできないこと
    萱間 真美
    精神科看護 34(2) 20-25 2007年01月
  • 精神看護キーワード事典 バーカー先生とタイダルモデル
    萱間 真美
    精神看護 9(6) 94-97 2006年11月
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第7報) 看護師とホームヘルパーへのインタビュー調査から
    沢田 秋, 萱間 真美, 宮本 有紀, 林 亜希子, 瀬戸屋 希, 高橋 恵子, 船越 明子
    日本看護科学学会学術集会講演集 26回 308-308 2006年11月
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第5報) 精神科訪問看護のケア内容と働きかけの特徴
    宮本 有紀, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 林 亜希子, 高橋 恵子, 秋山 美紀, 安保 寛明, 木村 美枝子, 小市 理恵子, 沢田 秋, 瀬尾 千晶, 瀬尾 智美, 船越 明子, 松長 麻美, 矢内 里英, 長澤 利枝
    日本看護科学学会学術集会講演集 26回 310-310 2006年11月
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第6報) 訪問看護で用いられる記録用紙の分析から
    瀬戸屋 希, 林 亜希子, 萱間 真美, 宮本 有紀, 沢田 秋, 高橋 恵子, 矢内 里英, 小市 理恵子, 松長 麻美, 船越 明子, 瀬尾 千晶, 瀬尾 智美, 秋山 美紀, 安保 寛明, 木村 美枝子
    日本看護科学学会学術集会講演集 26回 310-310 2006年11月
  • 訪問看護ステーションにおいて精神科訪問看護を実施する際の訪問スタッフの抱える困難に対する管理者の認識
    船越 明子, 宮本 有紀, 萱間 真美
    日本看護科学会誌 26(3) 67-76 2006年09月
    訪問看護ステーションにおいて,精神科訪問看護を実施するうえで,訪問スタッフの抱える困難に対する管理者の認識,および,その影響要因を明らかにすることを目的として,訪問看護ステーションの管理者10名に半構造化面接を実施し,Grounded Theory Approachにおける継続的比較分析法を用い分析した.その結果,管理者が訪問スタッフにとって困難な出来事だと捉える10項目の訪問スタッフが経験する具体的困難状況が抽出された.管理者はこれら訪問スタッフが経験する具体的困難状況を,それぞれ《援助関係の構築技術に関する問題》《精神科訪問看護の臨床技術に対する情緒的問題》《地域の継続看護の実践に関する問題》《訪問看護の継続の危機》として認識していた.また,訪問スタッフの困難に関する管理者の認識は,利用者と看護師の関係性と訪問看護開始からの時間的な経過に影響を受けていた.精神科訪問看護を実施するうえでの訪問スタッフの困難の特徴に沿ったサポートの提供が重要である.(著者抄録)
  • 精神疾患をもつ人への訪問看護事例 就業意欲の強い統合失調症患者への支援 意欲を認めつつ病状に合ったステップを提供するには
    萱間 真美, 瀬尾 智美, 林 亜希子
    聖路加看護学会誌 10(2) 55-55 2006年09月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 精神科訪問看護の困難さと事例検討会の可能性
    萱間 真美
    コミュニティケア 8(8) 42-45 2006年07月
  • 丸わかり平成18年度の診療報酬改定 精神科看護への影響は?
    萱間 真美
    精神看護 9(4) 94-98 2006年07月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 事例検討会を振り返って 事例検討会の意義と進め方
    萱間 真美
    コミュニティケア 8(7) 70-76 2006年06月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 "物盗られ妄想"を持ちやすい利用者との信頼関係と援助 短期の休息入院を活用して地域生活を維持しているケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 8(5) 42-47 2006年05月
  • 精神看護キーワード事典 快楽は脳を汚染する?? メディア依存と少年犯罪について
    萱間 真美
    精神看護 9(3) 74-78 2006年05月
  • 【精神科認定看護師の力を発揮する】 認定看護師制度の現在 臨床におけるさらなる活用
    萱間 真美
    精神科看護 33(6) 33-37 2006年05月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 親との死別に伴う家族システムの変化を支援する 新たな人間関係と生活環境からストレスが高まったケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 8(3) 40-45 2006年03月
  • 精神看護キーワード事典 障害者自立支援法の成立
    萱間 真美
    精神看護 9(2) 79-82 2006年03月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 「援助したいこと」と「援助してほしいこと」とのギャップ 不衛生でも掃除援助を拒む利用者に介入困難を感じたケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 8(2) 38-43 2006年02月
  • 総合診療医学における研究の進め方 質的研究方法 「インタビュー」とデータ分析の実際
    萱間 真美
    総合診療医学 11(1) 40-40 2006年02月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 PSWによる訪問サービスの目的があいまいに 症状が再燃しても入院を拒否する利用者に介入困難を感じたケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 8(1) 40-45 2006年01月
  • 精神看護キーワード事典 看護学生のメンタルヘルス
    萱間 真美
    精神看護 9(1) 85-88 2006年01月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 訪問看護だから感じる「服薬支援」の難しさ 「服薬を管理するような関わり」を躊躇したケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 7(14) 34-38 2005年12月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 対人交流を苦手とする利用者の「ひきこもり」 訪問看護以外の支援を望まず,行き詰まりを感じたケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 7(13) 33-37 2005年11月
  • 精神科領域の認定看護師制度 臨床への貢献を探って
    萱間 真美
    精神看護 8(6) 85-88 2005年11月
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第1報) 精神科訪問看護開始前後における精神科入院日数の変化と利用者の状況
    瀬戸屋 希, 林 亜希子[栃井], 萱間 真美, 宮本 有紀, 松下 太郎, 船越 明子, 上野 里絵, 山口 亜紀, 沢田 秋, 福田 敬
    日本看護科学学会学術集会講演集 25回 327-327 2005年11月
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第2報) 精神科訪問看護開始後2年間における訪問看護中断歴の有無とその関連要因
    林 亜希子, 瀬戸屋 希, 萱間 真美, 宮本 有紀, 船越 明子, 松下 太郎, 沢田 秋, 山口 亜紀, 上野 里絵, 福田 敬
    日本看護科学学会学術集会講演集 25回 327-327 2005年11月
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第3報) 精神科訪問看護における看護業務内容の抽出
    沢田 秋, 船越 明子, 小市 理恵子, 萱間 真美, 宮本 有紀, 秋山 美紀[大西], 立石 彩美[松浦], 高橋 恵子, 林 亜希子[栃井], 瀬戸屋 希, 安保 寛明
    日本看護科学学会学術集会講演集 25回 328-328 2005年11月
  • 精神科訪問看護の効果とケア内容に関する研究(第4報) 訪問看護ステーションにおいて精神科訪問看護を継続するための管理者によるスタッフへのサポートに関する質的研究
    船越 明子, 萱間 真美, 宮本 有紀, 沢田 秋, 秋山 美紀[大西], 瀬戸屋 希, 林 亜希子[栃井], 小市 理恵子, 松下 太郎, 福田 敬
    日本看護科学学会学術集会講演集 25回 328-328 2005年11月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 適切な入院治療を受けていない利用者からの暴力 入院治療を拒絶する家族の存在に介入困難を感じたケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 7(11) 36-40 2005年10月
  • 【精神科臨床サービスにおける上手な説明の進め方】 リハビリテーション期における説明 訪問看護場面での説明
    萱間 真美
    精神科臨床サービス 5(4) 527-530 2005年10月
    精神科訪問看護は,地域において患者自身の生活する力をサポートする,セルフケアモデルでいう「支持・教育レベル」のケアを提供する.このようなケアは,物理的に何かを代行するのではなく,生活する上で必要な技術を伝え,サポートする主な手段として説明を用いる.この説明が「入る」対象者と「入らない」対象者がいるというのが現場でよくいわれる.「説明が入る」とは,そして「説明が入らない」とはどういう現象なのか,どのようなことがこれに影響するかについて述べる(著者抄録)
  • 事例研究 院内研究の楽しみと苦しみ
    萱間 真美
    精神看護 8(5) 89-92 2005年09月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 境界性パーソナリティ障害を持つ利用者への「巻き込まれ」 浪費,拒食,スタッフの操作に介入困難を感じたケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 7(10) 72-76 2005年09月
  • 日本における統合失調症患者への精神科訪問看護に関する実態報告
    船越 明子, 松下 太郎, 沢田 秋, 山口 亜紀, 上野 里絵, 木村 美枝子, 秋山 美紀, 宮本 有紀, 福田 敬, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 栃井 亜希子, 安保 寛明, 河野 由理, 天賀谷 隆, 伊藤 弘人, 大塚 俊男, 佐竹 良一, 佐藤 美穂子, 羽藤 邦利, 仲野 栄
    病院・地域精神医学 48(2) 169-170 2005年09月
  • 【修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチをめぐって】 宮坂論文・柴論文での議論を振り返って
    萱間 真美, グレッグ 美鈴
    看護研究 38(5) 423-427 2005年09月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 糖尿病悪化を招いた利用者の「拒否」 交際相手との関係性から,介入困難を感じたケース
    萱間 真美, 林 亜希子
    コミュニティケア 7(9) 40-45 2005年08月
  • ケースから学ぶ精神科訪問看護 精神科訪問看護の効果と働き
    萱間 真美
    コミュニティケア 7(8) 44-48 2005年07月
  • 精神看護キーワード事典 あなたと診療報酬
    萱間 真美
    精神看護 8(4) 86-89 2005年07月
  • 【精神科臨床サービスの質を高めるために「してはいけないこと」】 臨床技法別「してはいけないこと」 してはいけない「無神経な出前」 精神科訪問看護活動を中心に
    萱間 真美
    精神科臨床サービス 5(3) 361-365 2005年07月
    約10年間にわたって精神科訪問看護の技法と効果の研究を継続した経験から,アウトリーチという言葉の意味や用法について,訪問看護の実践と理念がそれとどのように合致するのか(あるいはどのようにしないのか)を検討した.精神科訪問看護は入院中のケア中心の発想から,地域に住むひととしての対象者自身の時間や空間を点で支えるという訪問ケアの発想への転換を迫られている.訪問ケアという「点」が,膨大に広がる対象者の日常を支えることができるように,「何かをしてあげる」のではなく「対象者が自分自身でできるように支える」ケアがその中心におかれなくてはならない.従来の入院中心の実践モデルをそのまま応用しようとするトップダウンの発想から,その場のニーズや地域資源の活用までを視野において活動内容を作り出そうとするボトムアップの発想へ.このような発想を実践レベルで支える,ケアモデルや内容の検討をめぐる丹念な作業こそが,将来にわたって市民から支持される訪問ケアのあり方を示すと考える(著者抄録)
  • A市における乳幼児健康診査の受診および育児支援事業の利用に関連する要因 育児環境に対する母親の認知および抑うつ状態に焦点をあてて
    林 亜希子, 萱間 真美, 近藤 あゆみ, 妹尾 栄一, 大原 美知子
    厚生の指標 52(7) 21-31 2005年07月
    A市における乳幼児健康診査の受診および育児支援事業の利用に関連する要因について検討した.対象は,3歳前後の子どもを末子に持つA市在住の母親400名で,無記名自記式調査票を郵送し訪問回収した.分析対象は231名(57.8%)であった.3回の乳幼児健診(4ヵ月・7ヵ月・1歳6ヵ月)で「3回全部受診」は68.7%であった.1回以上未受診の母親では,全部受診の母親に比し初産年齢が有意に低く,子どもの数が有意に多く,「気が合わない子どもがいる」と認知している割合が有意に高かった.5種の育児支援事業を「全く利用経験なし」は57.6%であった.各事業利用での共通点は「訪問指導」,「育児指導」,「育児サークル」では母親仲間からのねぎらいの期待,「面接相談」では母性否定意識と夫婦関係の困難さ,「電話相談」では母性否定意識,夫婦関係や隣人関係の困難さ,母親の抑うつ状態であった
  • 臨床に活かす看護研究 質的研究
    萱間 真美
    日本看護研究学会雑誌 28(3) 89-89 2005年06月
  • 精神科訪問看護の効果に関する実証的研究 精神科入院日数を指標とした分析
    萱間 真美, 松下 太郎, 船越 明子, 栃井 亜希子, 沢田 秋, 瀬戸屋 希, 山口 亜紀, 伊藤 弘人, 宮本 有紀, 福田 敬, 佐藤 美穂子, 仲野 栄, 羽藤 邦利, 大塚 俊男, 佐竹 良一, 天賀谷 隆
    精神医学 47(6) 647-653 2005年06月
    精神科訪問看護が統合失調症患者138名の社会生活の継続に及ぼす効果を,患者が訪問看護を受け始めた前後2年間における精神科病棟への総入院日数,入院あたりの入院日数の変化を検討した.サービス提供施設のスタッフへの聞き取り調査により,患者の基本属性,社会経済的状況,受診状況,訪問看護の状況について調査した.その結果,総入院日数,1回入院あたりの入院日数の双方とも,訪問ケア開始前後の比較において有意に減少していた.この差は,訪問ケア開始時に対象者が入院しているか,通院中であるか,訪問ケア以外の社会資源を利用しているかにかかわらず同様であった
  • 日本看護科学学会が果たしてきた役割と今後の課題 日本看護科学学会の将来に向けて 本学会会員が認識する優先度の高い研究テーマに関する調査から
    萱間 真美, 瀬戸屋 希, 沢田 秋
    日本看護科学会誌 25(2) 132-135 2005年06月
  • 精神看護キーワード事典 精神科病床の機能分化 救急・急性期治療・療養型病床群
    萱間 真美
    精神看護 8(3) 80-83 2005年04月
  • 精神看護キーワード事典 個人情報保護法とガイドライン
    萱間 真美
    精神看護 8(2) 81-87 2005年03月
  • 「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」とは
    萱間 真美
    病院・地域精神医学 47(4) 482-482 2005年03月
  • プライバシー 守られるのは誰か
    萱間 真美
    精神看護 8(1) 100-104 2005年01月
  • 【情報開示と個人情報保護】 カルテ開示と個人情報の保護 厚生労働省の新しいガイドラインを読む
    萱間 真美
    精神科看護 32(2) 12-17 2005年01月
  • 日本看護科学学会が果たしてきた役割と今後の課題 日本看護科学学会の将来に向けて 本学会員が認識する優先度の高い研究テーマに関する調査から
    萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 24回 126-126 2004年12月
  • Japan Journal of Nursing Science(JJNS)への投稿のすすめ
    江藤 宏美, William Holzemer, 田代 順子, 堀内 成子, 菅田 勝也, 片田 範子, 萱間 真美, 村嶋 幸代, 野嶋 佐由美, 真田 弘美, 大西 和子, 鈴木 志津枝
    日本看護科学学会学術集会講演集 24回 611-611 2004年12月
  • 電子カルテのための看護実践用語整備に向けて プログラムドケアの開発
    水流 聡子, 中西 睦子, 川村 佐和子, 石垣 恭子, 井上 真奈美, 村上 睦子, 岡 美智代, 勝野 とわ子, 小島 恭子, 真田 弘美, 成田 伸, 川口 孝泰, 河口 てる子, 萱間 真美, 丸 光恵, 江口 隆子, 佐藤 エキ子, 佐藤 紀子, 山本 あい子, 村嶋 幸代, 竹内 登美子, 嶋森 好子
    日本看護科学学会学術集会講演集 24回 617-617 2004年12月
  • 精神看護キーワード事典 ネットリテラシー 佐世保女児殺傷事件の教訓
    萱間 真美
    精神看護 7(6) 104-110 2004年11月
  • 精神看護キーワード事典 介護保険 障害者福祉支援費制度との統合
    萱間 真美
    精神看護 7(5) 94-97 2004年09月
  • 精神看護キーワード事典 アディクション 久留米保険金殺人事件にみる関係性への依存
    萱間 真美
    精神看護 7(4) 76-81 2004年07月
  • 境界例臨床における多職種コラボレーション 看護ケアの標準化と多職種コミュニケーション
    萱間 真美
    精神神経学雑誌 106(6) 736-739 2004年06月
  • 精神看護キーワード事典 アスペルガー障害 長崎児童殺傷事件の母子
    萱間 真美
    精神看護 7(3) 76-79 2004年05月
  • 【見えてきた電子カルテの導入】 記録における看護行為・用語の標準化 電子カルテに精神科の特徴を反映させるために
    竹田 雄介, 沢田 秋, 水流 聡子, 萱間 真美
    精神科看護 31(6) 35-40 2004年05月
  • 地域に根ざした看護実践知の探求 精神科訪問看護の実践知とその研究方法
    萱間 真美
    日本看護科学会誌 24(1) 87-89 2004年04月
  • 地域に根ざした看護実践知の探求 精神科訪問看護の実践知とその研究方法
    萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 23回 114-114 2003年12月
  • 精神科急性期病棟における看護ケア量測定の試み(第4報) タイムスタディ法と看護記録法の相関
    大西 美紀, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 松浦 彩美, 沢田 秋, 木村 美枝子, 船越 明子, 安保 寛明, 河野 由理, 岡谷 恵子, 山崎 千鶴子, 宮本 有紀
    日本看護科学学会学術集会講演集 23回 283-283 2003年12月
  • 精神科急性期病棟における看護ケア量測定の試み(第5報) タイムスタディ法と看護記録法のケア内容の相違
    船越 明子, 萱間 真美, 瀬戸屋 希, 松浦 彩美, 大西 美紀, 沢田 秋, 木村 美枝子, 安保 寛明, 河野 由理, 岡谷 恵子, 山崎 千鶴子, 宮本 有紀
    日本看護科学学会学術集会講演集 23回 288-288 2003年12月
  • 医学・医療の進歩を世界へ向けて 看護とチーム医療 質的な研究方法 Grounded Theory Approachと看護における研究
    萱間 真美
    日本医学会総会会誌 26回(3) 182-182 2003年12月
  • 精神科急性期病棟における看護業務内容の分類と測定方法の検討 参加観察法を用いたパイロットスタディから
    安保 寛明, 萱間 真美, 中山 洋子, 長 直子, 荻野 雅, 吉浜 文洋, 山崎 千鶴子, 岡谷 恵子, 野嶋 佐由美, 河野 由理, 松浦 彩美
    病院・地域精神医学 46(3) 336-343 2003年12月
  • 精神科急性期病棟における看護量の評価方法の検討 なぜ今この研究が必要なのか
    萱間 真美, 宮本 有紀
    精神看護 6(6) 70-74 2003年11月
  • 精神科急性期病棟における看護量の評価方法の検討 ケアの内容とケア量を客観的に評価する方法の開発
    萱間 真美, 宮本 有紀, 沢田 秋, 瀬戸屋 希, 松浦 彩美, 安保 寛明
    精神看護 6(6) 75-81 2003年11月
  • 【質的アプローチが変える臨床研究】 今日における質的研究への期待 共同研究において求められる役割
    萱間 真美
    看護研究 36(5) 353-362 2003年09月
  • 【質的アプローチが変える臨床研究】 侵襲的人工呼吸器装着の選択が筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の介護者の心理的負担感に及ぼす影響
    大西 美紀, 萱間 真美, 篁 宗一, 河野 由理, 大生 定義
    看護研究 36(5) 363-373 2003年09月
    筋萎縮性測索硬化症(ALS)患者の主介護者12名を対象として半構造的インタビューを実施し,侵襲的人工呼吸器装着の決断がどのような状況で行われ,それが介護者の心理的負担にどう影響するかを検討した.患者に呼吸障害がみられると,介護者は患者や医師,周囲の人々と相談し,結論を出してから覚悟を持って呼吸器を装着した場合や,悩んでいるうちに緊急時の対応として行った場合もあった.患者が呼吸器装着を望んでいた場合は,介護者の呼吸器装着の「選択への迷い・悔い」が語られることは少なかったが,介護者が装着を望んでいたが患者は拒否した場合は,「選択への迷い・悔い」は全ての段階で語られた
  • 【見せびらかそう!私の看護研究】 アプローチの仕方 研究の形をデザインする
    萱間 真美
    精神科看護 30(7) 30-35 2003年06月
  • 参与観察者のコミットメント 「生命倫理をみつめて 医療社会学者の半世紀」を読んで
    萱間 真美
    看護研究 36(3) 257-261 2003年06月
  • 診療看護サービスのマネジメントに有用な電子経過表と看護関連マスタの設計
    水流 聡子, 中西 睦子, 川村 佐和子, 堀内 成子, 萱間 真美, 村嶋 幸代, 本道 和子, 井上 真奈美, 日高 陵好, 内野 聖子, 江藤 宏美, 長岡 由紀子, 石垣 恭子, 宇都 由美子, 高見 美樹, 柏木 聖代, 柏木 公一, 美代 賢吾, 横山 梓
    医療情報学 23(1) 98-99 2003年04月
  • 精神科急性期病棟における看護ケア量測定の試み(第1報) 看護ケア回数とケア時間の関連
    沢田 秋, 大西 美紀, 萱間 真美, 松浦 彩美, 河野 由理, 瀬戸屋 希[大川], 安保 寛明, 岡谷 恵子, 野島 佐由美, 宇佐美 しおり, 荻野 雅, 山崎 千鶴子, 宮本 有紀
    日本看護科学学会学術集会講演集 22回 127-127 2002年12月
  • 精神科急性期病棟における看護ケア量測定の試み(第2報) 看護ケア量と関連をもつ指標の考察
    安保 寛明, 河野 由里, 萱間 真美, 沢田 秋, 大西 美紀, 松浦 彩美, 瀬戸屋 希[大川], 岡谷 恵子, 野嶋 佐由美, 宇佐美 しおり, 荻野 雅, 山崎 千鶴子, 宮本 有紀
    日本看護科学学会学術集会講演集 22回 128-128 2002年12月
  • 精神科急性期病棟における看護ケア量測定の試み(第3報) 看護ケア量とアウトカムとの関連
    瀬戸屋 希[大川], 萱間 真美, 松浦 彩美, 大西 美紀, 沢田 秋, 河野 由理, 岡谷 恵子, 野嶋 佐由美, 宇佐美 しおり, 荻野 雅, 山崎 千鶴子, 宮本 有紀, 安保 寛明
    日本看護科学学会学術集会講演集 22回 129-129 2002年12月
  • 大都市一般人口における母親による児童虐待の実態(その1) 虐待の内容と関連する母親の要因
    渡辺 友香, 萱間 真美, 相模 あゆみ, 妹尾 栄一, 大原 美知子, 徳永 雅子
    日本社会精神医学会雑誌 11(1) 148-148 2002年07月
  • 大都市一般人口における母親による児童虐待の実態(その2) 虐待行動と母性意識の関連
    大原 美知子, 妹尾 栄一, 萱間 真美, 渡辺 友香, 相模 あゆみ, 徳永 雅子
    日本社会精神医学会雑誌 11(1) 148-148 2002年07月
  • 大都市一般人口における児童虐待の実態(その3) 虐待行動と関連する母親の対児感情
    相模 あゆみ, 萱間 真美, 渡辺 友香, 妹尾 栄一, 大原 美知子, 徳永 雅子
    日本社会精神医学会雑誌 11(1) 148-148 2002年07月
  • 精神科急性期病棟における看護量の評価方法の検討
    萱間 真美, 中山 洋子, 長 直子, 荻野 雅, 吉浜 文洋, 山崎 千鶴子, 岡谷 恵子, 野嶋 佐由美, 安保 寛明, 河野 由理, 松浦 彩美
    病院・地域精神医学 45(2) 215-217 2002年06月
  • 看護教育研究 基礎教育における看護の概念形成等に資する北米看護診断学会(NANDA)診断名訳(試案)と基本的考え方2001-2002版について
    数間 恵子, 松岡 恵, 河 正子, 萱間 真美
    看護教育 43(5) 398-402 2002年05月
  • 【地域でケアするって,なんてドラマ…?】 「家」は,なんでも"あり" 訪問看護がはらむ「ドラマ」
    萱間 真美
    精神看護 5(3) 16-22 2002年05月
  • 【精神訪問看護の基本を学ぶ】 精神訪問看護を展開していくためのマニュアル
    中山 洋子, 吉池 由美子, 萱間 真美
    訪問看護と介護 7(1) 17-23 2002年01月
  • 【児童虐待に介入するための視野と技術】 調査からみえるもの 「気が合わない子ども」というストーリー
    萱間 真美
    保健婦雑誌 57(13) 1022-1028 2001年12月
  • 精神科看護における臨床能力の明確化に関する研究(第4報) 患者満足度とケア技術の関係
    萱間 真美, 金城 祥教, 永井 優子, 小林 信, 釜 英介, 荻野 雅, 粕田 孝行, 鈴木 啓子, 河野 由理
    日本看護科学学会学術集会講演集 21回 208-208 2001年12月
  • 質的研究方法論(エスノグラフィー,グランデッド・セオリー,解釈学的現象学)に関する車座集会
    麻原 きよみ, 大久保 功子, 百瀬 由美子, グレッグ 美鈴, 萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 21回 382-382 2001年12月
  • 【児童虐待の診断・影響・対策】 児童虐待の危険因子 一般人口の母親から見た自分・夫婦・社会・わが子
    萱間 真美, 相模 あゆみ, 渡辺 友香
    精神科診断学 12(4) 425-435 2001年12月
    母親のうつ状態,母親の子どもに対する認知及び夫を含めた育児サポートという視点から,一般人口における母親の虐待行動のリスクファクターについて述べた.一般人口において,乳幼児をもつ母親の13.0%,学童をもつ母親の13.1%がうつ尺度高得点群に属していることが明らかになり,抑鬱尺度高得点群における虐待群の割合が有意に高く,母親の抑鬱症状と虐待行動の関連性を示唆していた.更に母親のうつ症状は子どもやソーシャルサポートに対する認知にも大きな影響を与えていた
  • 【児童から青年期までの精神保健 課題と対応】 母親による子どもへの虐待の実態と精神保健・医療の役割 一般人口調査の結果からみたスクリーニングとサポートの可能性
    萱間 真美, 相模 あゆみ, 渡辺 友香, 妹尾 栄一, 大原 美知子, 黒沢 幸子
    病院・地域精神医学 44(4) 448-454 2001年12月
    首都圏に住む乳幼児を持つ母親2400名に対する調査(平成11年度)と,全国5都市に住む学童を持つ母親1500名に対する調査(平成12年度)を対比させながら検討した.乳幼児調査では「子供の数」の影響力が,学童調査では「解離」の影響力が最も強いという相違点が認められた.共通項目は夫との関係をあらわす項目であった.気が合わない子がいると答えた母親は乳幼児調査では1514名中54名,学童調査で970名中31名であった.気が合わない子供がいると答えた母親における虐待得点高得点群の割合は有意に高かった.以上の結果から,次の示唆が得られた.1)現在模索されている児童虐待の為のスクリーニング項目として,抑鬱など母親のメンタルヘルスに関する項目や,気の合わない子の有無を問う項目を用いることの有用性.2)母親の育児に対する否定的な感情を安全に表出できる適切なサポート機関の重要性.3)より深刻な精神症状を有するケースをも念頭に入れた各専門機関同士の緊密な連携の重要性
  • 【方法としての臨床研究】 臨床家が取り組むべき研究とは 臨床家にしかできないこと
    萱間 真美
    精神科看護 28(10) 14-18 2001年09月
  • 精神科看護の臨床能力の明確化に関する研究(第3報) 参加観察法を用いた全国調査による評価項目の精選
    萱間 真美, 田中 隆志, 金城 祥教, 永井 優子, 粕田 孝行, 釜 英介, 小林 信, 鈴木 啓子, 荻野 雅, 仲地 みつ明, 安藤 裕美, 河野 由理, 日本精神科看護技術協会認定評価プロジェクト
    精神科看護 28(9) 32-49 2001年08月
    外的な基準を用いた調査を実施し,精神科看護の臨床能力測定の為の評価項目を作成した.対象者の平均的な特徴は,単科精神病院の急性期及び慢性期の混在する病棟に勤務する,経験年数8〜9年程度の中堅スタッフで,3年課程又は進学コースの教育を受けた者であった.患者満足度と統計学的に有意な相関が認められた評価項目は,ケアを受ける患者の満足に寄与する項目であった.又,ケア内容と看護婦の燃え尽きの程度や内容の関連が示唆さた.今回の趣旨と異なるが,上司評価は看護婦の燃え尽きに影響していることが示唆された
  • 首都圏一般人口における母親による児童虐待の実態(その1) 虐待の内容と関連要因
    渡辺 友香, 萱間 真美, 相模 あゆみ, 妹尾 栄一, 大原 美知子, 徳永 雅子
    日本社会精神医学会雑誌 10(1) 113-113 2001年07月
  • 首都圏一般人口における母親による児童虐待の実態(その2) 母親の生育環境と虐待との関連要因
    大原 美知子, 萱間 真美, 渡辺 友香, 相模 あゆみ, 妹尾 栄一, 徳永 雅子
    日本社会精神医学会雑誌 10(1) 113-113 2001年07月
  • 首都圏一般人口における母親による幼児虐待の実態(その3) 母親が子どもと「気が合わない」と感じる理由と関連要因
    萱間 真美, 妹尾 栄一, 大原 美知子, 徳永 雅子, 渡辺 友香, 相模 あゆみ
    日本社会精神医学会雑誌 10(1) 113-114 2001年07月
  • 精神科看護における臨床能力の明確化に関する研究(第3報) 熟練・新人看護者による看護ケア内容分析の比較
    萱間 真美, 金城 祥教, 永井 優子, 小林 信, 釜 英介, 荻野 雅, 粕田 孝行, 鈴木 啓子, 河野 由理
    日本看護科学学会学術集会講演集 20回 177-177 2000年12月
  • 【21世紀精神科看護へのキーワード】 事例研究 何をどのように研究するのか
    萱間 真美
    精神科看護 28(1) 30-34 2000年12月
  • 首都圏一般人口における児童虐待の調査
    徳永 雅子, 大原 美和子, 萱間 真美, 吉村 奏恵, 三橋 順子, 妹尾 栄一
    厚生の指標 47(15) 3-10 2000年12月
  • 臨床の知・受動の知と精神科看護
    萱間 真美
    精神看護 3(6) 66-70 2000年11月
  • 精神科看護の臨床能力の明確化に関する研究(第2報) 参加観察法を用いた新人看護者と熟練看護者の臨床能力の比較
    萱間 真美, 田中 隆志, 金城 祥教, 粕田 孝行, 永井 優子, 釜 英介, 小林 信, 荻野 雅, 小林 辰雄, 仲地 みつ明
    精神科看護 27(8) 44-52 2000年07月
    新人看護者30名(A群)と熟練看護者30名(B群)を対象に標題の比較を行った.全ての領域におけるケアの頻度を合計したものを総得点としてA群・B群を比較したところ,B群の平均点はA群の2倍以上であった.B群がA群に比べて有意に頻度の高かったケア技術の項目は,いずれも患者の行動や言葉をまず観察し,それを看護者が判断し,意味づけ,更にそれを強化したり統合するための援助を行うものであった
  • 首都圏一般人口における母親による児童虐待の実態(その1) 産後うつ状態と身体的虐待の関連
    萱間 真美, 妹尾 栄一, 大原 美知子, 徳永 雅子
    日本社会精神医学会雑誌 9(1) 98-99 2000年07月
  • 首都圏一般人口における児童虐待の実態(その2) 保育所利用群と虐待の関連
    大原 美知子, 萱間 真美, 妹尾 栄一, 徳永 雅子
    日本社会精神医学会雑誌 9(1) 99-99 2000年07月
  • 在宅精神障害者に悪性症候群が発症した事例検討 保健婦の機能と保健と福祉の連携・共働について
    森 陽子, 萱間 真美, 遠藤 直子
    聖路加看護学会誌 4(1) 46-50 2000年06月
    60歳男.単身で3ヵ月の入院治療後退院し,診断名は器質性精神障害.退院後1週間で悪性症候群が発症し,ヘルパーからの緊急要請で訪問し受診に至った.本事例検討から,在宅精神障害者の症状,副作用のモニタリング機能においては服薬による身体状態や患者の訴えをモニタリングし,緊急性を見極めると共に,必要時適切な医療機関につなげる援助が重要であることがわかった.又,保健と福祉との効果的な連携・共働の為には早い段階で担当者双方の顔合わせをすることにより互いに連絡をとり易い基盤を作ること,福祉職には症状・副作用のモニタリングの知識を体得してもらうこと,更に適切な共働のタイミングを双方ではかることが重要であることがわかった.保健と福祉の連携・共働時の看護職(保健婦)の機能の特質は,医学・病態生理学的根拠に基づいた援助技術と知識の提供があげられる
  • 病のなかにある希望 患者・家族の持つ希望と敵対しないということ
    萱間 真美
    精神看護 3(3) 56-61 2000年05月
  • 現場に技あり! 魅力的なRさんを,どう助けてくれますか? 訪問にたずさわる看護職が共有する価値
    萱間 真美
    精神看護 3(2) 62-66 2000年03月
  • 現場に技あり! 訪問看護からの卒業 そのタイミングと看護者の異和感
    萱間 真美
    精神看護 3(1) 60-65 2000年01月
  • 【イジメという人間関係】 一般人口における児童虐待の実態 家族環境とのかかわり
    妹尾 栄一, 大原 美知子, 萱間 真美, 徳永 雅子, 吉村 奏恵
    アディクションと家族 16(4) 459-469 1999年12月
    エリアサンプリングの方法で収集した500人の母親を対象に,家族環境と虐待行為との関連を検討した.「虐待あり」群では「虐待なし」群と比較して,家族環境スケールの葛藤性尺度得点が高く,親子関係検査の愛情の得点が低値であった.母親の生育した実家での母子関係と,子育てにおける育児困難や虐待行為との関連が,一般人口でも確認された.同様に母親の「解離傾向」と,有害な行為との間にも関連が示唆され,今後は解離傾向評価の方法論をより洗練させていく必要がある
  • 一般人口における児童虐待の実態 虐待者の親子・家族環境を中心に
    妹尾 栄一, 大原 美知子, 萱間 真美, 徳永 雅子
    アディクションと家族 16(4) 540-540 1999年12月
  • 精神科看護における臨床能力の明確化に関する研究(第1報) 文献検討による臨床能力の抽出から調査用紙の作成まで
    釜 英介, 永井 優子, 金城 祥教, 粕田 孝行, 萱間 真美, 小林 信
    日本看護科学学会学術集会講演集 19回 570-571 1999年11月
  • 精神科看護における臨床能力の明確化に関する研究(第2報) 参加観察法を用いた30名の熟練看護者による看護ケアの内容分析
    萱間 真美, 金城 祥教, 粕田 孝行, 釜 英介, 小林 信, 永井 優子
    日本看護科学学会学術集会講演集 19回 574-575 1999年11月
  • 【精神科看護のなかで考える倫理】 看護者の倫理的判断とケア技術の選択に影響する要因 行動の理由を説明することの意味
    萱間 真美
    精神科看護 26(11) 13-17 1999年10月
  • 松沢病院における訪問看護の効果に関する研究 入院期間の短縮と費用効果に焦点を当てて
    田中 智子, 栗原 福次, 三浦 米子, 熊倉 耕次, 千葉 優子, 徳永 徹, 井上 喜美江, 伊藤 喜久子, 小川 綾子, 萱間 真美
    東京都衛生局学会誌(103) 344-345 1999年10月
  • 現場に技あり! 保健婦の訪問と電話が支える毎日 保健婦さん,あのポットのガラスは割れていないでしょうか
    萱間 真美
    精神看護 2(5) 56-60 1999年09月
  • 現場に技あり! よるべない不安を抱きとめる 急性期ケアで身体に触るということ(その2)
    萱間 真美
    精神看護 2(4) 56-59 1999年07月
  • グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた研究によって看護学が得るもの 『質的研究の基礎 グラウンデッド・セオリーの技法と手順』を読む
    萱間 真美
    看護研究 32(3) 251-255 1999年06月
  • 緊張が強い患者さんの「次の行動」を援助する 急性期ケアで身体に触るということ(その1)
    萱間 真美
    精神看護 2(3) 60-63 1999年04月
  • 食い下がらない訪問看護 ドアから入れてもらえることの意味
    萱間 真美
    精神看護 2(2) 58-61 1999年03月
  • 【近未来の精神科医療とコ・メディカルの役割:役割拡大の方向性を探る】 精神障害者地域ケアへ向けた看護からのエンパワーメント
    萱間 真美
    最新精神医学 4(2) 113-120 1999年03月
  • 日々の服薬に寄り添って取り組む 136回目の訪問看護
    萱間 真美
    精神看護 2(1) 38-42 1999年01月
  • 精神分裂病患者に対する看護職による訪問ケアの目的と紹介者 保健婦・看護婦の機能と役割に関する質的研究
    萱間 真美
    病院・地域精神医学 41(4) 435-442 1998年12月
  • 精神分裂病をもつ患者に対する訪問ケア技術の実際 熟練看護婦・保健婦のケア技術の検討
    萱間 真美
    日本看護科学学会学術集会講演集 18回 96-97 1998年11月
  • 精神科看護とエンパワーメント 患者の日々の選択を積み重ねる看護職の役割
    萱間 真美
    精神看護 1(5) 38-41 1998年09月
  • ダイアナを亡くした1997年英国の精神看護 好景気と医療改革と自己主張 イギリス
    萱間 真美
    精神科看護 25(6) 70-71 1998年07月
  • 【地域における保健と医療の連携】 英国における病院と地域ケアの連携 地域精神ケアチームの活動を中心に
    金川 克子, 萱間 真美
    保健婦雑誌 54(3) 185-189 1998年03月
  • 看護ケアパラダイムの変換をめぐって 看護婦にとって魅力ある病院の管理システムとエンパワーメント
    中山 洋子, 片平 好重, 萱間 真美
    看護研究 29(6) 509-518 1996年12月
  • 精神分裂病患者の社会復帰を促す看護実践の構造
    田中 美恵子, 萱間 真美
    臨床看護研究の進歩 7 145-154 1996年12月
  • 精神障害者の地域ケアにおける看護婦・保健婦の機能 1986年から1995年の10年間の文献981件に見る現状
    萱間 真美
    日本看護科学会誌 16(2) 376-377 1996年10月
  • 水中毒患者の看護過程
    萱間 真美
    精神科看護(56) 31-35 1996年03月
  • 看護職にとって魅力ある病院の看護システム 看護職トップの面接データの分析
    萱間 真美
    日本看護科学会誌 15(3) 214-214 1995年10月
  • 聖路加看護大学における学生の実習用ユニフォームの変遷
    萱間 真美, 成木 弘子, 片平 好重
    聖路加看護大学紀要(21) 57-62 1995年03月
  • 看護婦のBurn outスコアと継続意志および仕事に対する満足度の関連
    萱間 真美, 中山 洋子, 岡谷 恵子
    日本看護科学会誌 14(3) 336-337 1994年12月
  • 精神分裂病患者の社会復帰を促す看護ケア実践の構造
    田中 美恵子, 萱間 真美
    日本看護科学会誌 14(3) 154-155 1994年12月
  • 看護婦の仕事の継続意志と満足度に関係する要因の分析
    中山 洋子, 萱間 真美, 岡谷 恵子
    日本看護学会集録 25回(看護管理) 17-19 1994年09月
  • 修士論文作成に関する倫理的問題の研究者による認識およびそれに対する配慮の実態調査 1982年〜1992年度の10年間に作成されたA看護大学修士論文について
    萱間 真美, 南 裕子
    聖路加看護大学紀要(20) 35-39 1994年03月
  • 看護婦が患者の日常に関わることの意味についての一考察 1人のフィッシャー症候群の患者の体験した世界
    萱間 真美
    看護教育 32(7) 422-426 1991年07月
  • 精神科における患者のセルフケアに関わる契約の効果 4事例の分析を通して
    萱間 真美
    日本看護学会集録 19回(成人看護(兵庫)) 45-48 1988年08月
  • 訪問看護,アウトリーチ事業の制度と現状
    萱間 真美,瀬戸屋 希
    日本精神科病院協会雑誌 36(4) 14-21 2017年04月
  • 特集:DNPの理念と実際ー専門看護師をさらに育てる博士課程教育 わが国のDNPに求められるもの
    萱間 真美
    看護研究 50(1) 59-64 2017年02月

競争的資金

  • 厚生労働科学研究における研究成果のアウトカム評価の 指標及び手法の開発に関する研究
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金 特別研究事業
    研究期間: - 2016年03月  代表者:尾島 俊之(研究代表者)、福井 次矢・萱間 真美(分担研究者)
  • 精神疾患の医療計画と効果的な医療連携体制構築の推進に関する研究 平成27年度総括・研究分担報告書
    厚生労働省:障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))
    研究期間: - 2016年03月  代表者:河原和夫(研究代表者)、萱間真美(研究分担者)
  • 放射線による健康不安対策の推進に関する研究 福島県における放射線健康不安の実態把握と効果的な対策手法の開発に関する研究 放射線健康不安の中で生活する福島県の皆さんの心身の健康づくりのために
    環境省:原子力災害影響調査等事業(放射線の健康影響に係る研究調査事業)
    研究期間:2012年 - 2014年  代表者:川上憲人(主任研究者)、萱間真美
  • アウトリーチ(訪問支援)に関する研究
    厚生労働省:障害者対策総合研究事業
    研究期間:2011年04月 - 2014年03月  代表者:萱間 真美
  • チームビルディング力育成プログラム成果報告書
    文部科学省:専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業
    研究期間: - 2014年03月  代表者:井部俊子(研究代表者)、萱間真美
  • 認知症国家戦略の国際動向と我が国制度によるサービスモデルの国際比較研究報告書
    厚生労働省:老人保健健康増進等事業
    研究期間: - 2014年03月  代表者:飛鳥井望(研究統括)、萱間真美
  • 精神障害者の重症度判定及び重症患者の治療体制等に関する研究
    厚生労働省:障害者対策総合研究事業(精神障害分野)
    研究期間: - 2014年03月  代表者:安西信雄(研究代表者)、萱間真美
  • 精神疾患の医療計画と効果的な医療連携体制構築の推進に関する研究
    厚生労働省:障害者対策総合研究事業
    研究期間: - 2014年03月  代表者:河原和夫(研究代表者)、萱間真美
  • 精神科看護の業務量測定方法に関する研究
  • 児童虐待の防止に関する研究
  • 精神訪問看護の効果に関する研究
  • 精神科薬物療法に関する看護師のためのEBNガイドライン作成に関する研究
    :厚生労働科学研究費補助金
  • 質的研究方法を用いた学位論文の評価基準に関する研究
    :科学研究費補助金
  • アウトリーチ(訪問支援)の機能と効果に関する研究
    研究期間:2010年  
  • 精神障害者の地域生活支援の在り方とシステム構築に関する研究 平成27年度総括・研究分担報告書
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))
    研究期間: - 2016年03月  代表者:伊藤順一郎(研究代表者)、萱間真美(研究分担者)

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 看護研究法 (聖路加国際大学)
  • 看護倫理 (聖路加国際大学)
  • 精神看護学(修論コース・上級実践コース) (聖路加国際大学)
  • 精神看護学(特論・演習) (聖路加国際大学)
  • (学部)家族関係論 (聖路加看護大学)
  • (大学院)精神看護学特論Ⅰ-Ⅲ (聖路加看護大学)
  • (学部)集団力動論 (聖路加看護大学)
  • (学部)慢性期看護論Ⅱ (聖路加看護大学)
  • (大学院)精神看護学演習Ⅰ-Ⅲ (聖路加看護大学)
  • (大学院)精神看護学実習 (聖路加看護大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動