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倉岡 有美子 クラオカ ユミコ

所属・職名:看護管理学  助教
連絡先:y-noda[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30584429.ja.html 
更新日: 17/05/31 05:07

研究者基本情報

学位

  • 博士(看護学)

プロフィール

    看護管理学

学歴

  • 聖路加看護大学 大学院博士前期課程

経歴

  • 2010年- 2013年聖路加看護大学(助教)
  • 2010年聖路加看護大学

委員歴

  • 2008年02月日本赤十字看護学会 臨床看護実践開発事業委員会委員
  • 2010年04月聖路加看護大学看護実践開発研究センター 認定看護管理者ファーストレベル講習運営委員会委員
  • 2012年06月日本看護管理学会教育委員会 委員

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 基礎看護学

研究キーワード

    経管栄養 , 意思決定 , 意思決定支援 , 代理意思決定 , 家族 , 胃瘻 , 看護実践能力 , 新人看護師 , 看護学士 , 看護管理学 , 学習モデル , 看護教育学 , スタッフナースを惹きつける看護師長のリーダーシップ行動 , 経口摂取に替わる栄養管理の導入を検討する患者・家族の意思決定支援ガイドの開発

論文

  • 急性期病院における高齢患者の不穏状態と看護師の困難感
    倉岡有美子,井部俊子,松永佳子,中村綾子,赤沢雪路,川嶋みどり,守田美奈子,阿保順子,上野優美,福榮みか
    日本赤十字看護学会誌 27-32 2014年03月
  • A decision aid regarding long-term tube feeding targeting substitute decision makers for cognitively impaired older persons in Japan: A small-scale before-and-after study
    Kazuhiro Nakayama
    BMC Geriatrics 1-7 2014年02月

書籍等出版物

  • 患者中心の意思決定支援ー納得して決めるためのケアー
    中山和弘,岩本 貴,岩本ゆり,小泉 麗,有森直子,友利幸之助,瀬戸山陽子
    共著
    中央法規 2012年01月
  • ナラティヴでみる看護倫理―6つのケースで感じるちからを育む―
    鶴若麻里,麻原きよみ,小野若菜子,倉岡有美子,千吉良綾子,津田泰伸,二見典子
    共著
    南江堂 2013年12月
  • 臨床のジレンマ30事例を解決に導く看護管理と倫理の考えかた
    鶴若麻里,倉岡有美子,青栁秀昭,浅田美和,大桃美穂,津田泰伸,冨野かおり,中村綾子,三枝克磨,渡邉奈穂,光石春平
    共著
    学研メディカル 2014年03月

講演・口頭発表等

  • 胃瘻造設を検討する患者の家族の意思決定支援ガイド(日本版)の有用性
    青島敬二
    第55回日本老年医学会学術集会 2013年06月
  • 急性期病棟における高齢患者の不穏状態の出現と対応の実態
    松永桂子,川嶋みどり,守田美奈子,井部俊子,中村綾子,赤沢雪路,上野優美,福榮みか
    第12回日本赤十字看護学会学術集会 2011年06月
  • 胃瘻造設を検討する患者の家族の意思決定支援ガイド(日本版)の有用性
    青島敬二
    第55回日本老年医学会学術集会 2013年06月
  • 看護師の「これからの交代制勤務」に関する提案と評価
    倉岡有美子,中村綾子,井部俊子,安井はるみ,奥裕美,古場裕司,奥村元子
    第17回日本看護管理学会学術集会 2013年08月
  • 看護系大学新卒看護師に求められる臨床看護実践能力: 新人看護師研修担当者への質問紙調査結果
    松谷美和子,佐居由美,平林優子,井部俊子,宇都宮明美,倉岡有美子,三浦友理子,林智子, 高屋尚子,中村めぐみ,西野理恵,岩崎寿賀子, 佐藤エキ子
    第18回聖路加看護学会学術大会 2013年09月

MISC

  • 胃ろう造設ー家族にガイドライン必要ー
    倉岡(野田)有美子
    朝日新聞朝刊 私の視点 2011年03月
  • 看護提供システムⅡにおける災害看護教育の試み
    中村綾子,井部俊子,倉岡有美子,奥裕美
    聖路加看護大学紀要(38) 44-51 2012年03月
    〔要旨〕 「看護提供システムⅡ」は,本学のカリキュラムにおける専門科目のうち,「看護の基本」を構成する1 科目である。「看護提供システムⅠで学習した内容を基盤として特定のテーマを取り上げ,看護提供システムにおける現状と課題について理解を深めるとともに,その課題の解決に向けた展望をもつことができる」という学修目的を持ち,4 年生を対象に選択科目として開講される。これまで,看護師の社会的地位や発言力をテーマとしてきたが,近年,学生から災害看護の学習を望む声が寄せられており,今年度は,科目のテーマに「災害看護」を掲げた。履修学生の学習ニーズを踏まえ,東日本大震災に関する内容のほか,災害の経過と必要とされる看護,災害支援を担う看護師の養成と医療者の派遣システム,被災者としての医療者,災害看護支援機構の活動,新型インフルエンザ・地下鉄サリン事件と看護に関する講義ならびに国立災害医療センターの見学を行った
  • 看護系大学におけるFD・SDマップの開発
    飯岡由紀子,松本直子,留目宏美,倉岡有美子,豊島景子
    聖路加看護学会誌 16(3) 38-46 2013年01月
    目的:1989年に僅か11校だった日本の看護系大学は,2011年には200校と急増し,教育・研究の質保持が課題となっている。看護系大学の教育・研究を担う教職員の質の確保と質向上には,FD (Faculty Development)・SD(Staff Development)は重要課題である。しかし,組織的なFD・SD 活動が発展したとは言い難い。従って,本研究は,看護系大学におけるFD・SD 活動の組織的な取り組みを促進するため,FD・SD マップを開発することを目的とした。方法:関連文献レビューによりFD・SD の捉え方を検討し,川島らが開発したFD マップを基に看護系大学におけるFD・SD マップを開発した。結果:FD とSD の捉え方,期待される能力,関連する要因を明確化した。FD とSD において期待される能力には共通する能力があると捉え,3つの要素(ビジネス能力,マネジメント能力/リーダーシップ能力,コミュニケーション能力)を整理した。また,それらの能力に関連する5つの要素が抽出され,FD・SD 活動における
  • 胃ろう判断 家族向けに手引書
    朝日新聞夕刊2面 2013年07月
  • 横浜市の人材育成キャリアラダー開発の試みとその意義ー「対人援助職」としての成長を見える化ー
    麻原きよみ
    保健師ジャーナル 68(9) 789-791 2012年09月
  • 看護管理者のための問題解決法学習プログラムの試行 -教科目連携演習「事例で学ぶ問題解決」-
    吉田千文,倉岡有美子,高井今日子,松本直子,山田雅子,井部俊子
    聖路加看護大学紀要(40) 99-104
    看護管理者には,複雑な看護現場の問題を解決する力が必要であるが,効果的な教育方法に関する先行文献はあまりない。本論文の目的は,本学における2013 年度認定看護管理者ファーストレベル講習で試行した問題解決力の向上のための学習プログラムを記述し課題を検討することである。このプログラムは関連する科目の講師が協働し,5 コマ(15 時間)の連携演習として行われた。受講者89 名は,1 つの実録映像事例を視聴し,短い講義の後,その事例の看護管理者の立場で問題の明確化,問題の構造化,解決策の検討,及び文献・情報検索に取り組んだ。第1 回~第4 回はチーム学習,最終回はクロスグループ形式による発表と全体討論であった。また独自に開発した問題解決思考をガイドするワークシートを用いた。討議,発表,ポスターから,学習の進行に伴い,受講者の問題解決過程の思考レベルが高まっていることがうかがえた。しかし,そのレベルは十分でなく看護管理者
  • 本学学部科目『形態機能学』におけるTeam-Based Learningの試み
    大久保暢子,松本直子,加藤木真史,倉岡有美子,三浦友理子,島田伊津子,菱沼典子,佐居由美,伊東美奈子,大橋久美子
    聖路加看護大学紀要(40) 128-134
    本学学部科目「形態機能学」の教授方法の一部にTBL を導入し,その教育的成果を検討した。結果,学生への自記式質問紙調査では,大半の学生が好評価を示し,課題レポート点数,科目評価においても前年度と差はなく,TBL 実施年度の方が良い箇所も認めた。以上から,本科目でのTBL 導入は教育的成果があったと考えられる。しかしTBL が1 回のみの実施であったこと,前年度の教授方法よりも人員が必要であること,学生に十分な自己学習時間を保証すること,前年度の教授方法でも良いとの意見も認めたことから,今後は,人的要因,自己学習時間の保障の程度も踏まえ,教授方法の検討をしていく必要がある。
  • ケーススタディー 倫理的意思決定の枠組みを使わないアプローチと対話
    小西恵美子,麻原きよみ, 小野若菜子,倉岡有美子,,田代 真理
    日本看護倫理学会誌 28-33 2013年03月
  • 看護管理者のための問題解決法学習プログラムの試行―教科目連携演習「事例で学ぶ問題解決」―
    吉田千文,倉岡有美子,髙井今日子,松本直子,山田雅子,井部俊子
    聖路加看護大学紀要 99-104 2014年03月
  • 本学学部科目『形態機能学』におけるTeam Based learningの試み
    大久保暢子,松本直子,加藤木真史,倉岡有美子,三浦友理子,島田伊津子,菱沼典子,佐居由美,伊東美奈子,大橋久美子
    聖路加看護大学紀要 128-134 2014年03月

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 看護提供システムⅠ (聖路加国際大学)
  • 看護提供システム (聖路加看護大学)
  • 看護政策論 (聖路加看護大学)
  • 全学共通カリキュラム「人間と看護〈自らの健康生活を創るために〉」 (立教大学)
  • 看護提供システムⅡ (聖路加看護大学)