詳細検索はこちら

長松 康子 ナガマツ ヤスコ

所属・職名:国際看護学  准教授
連絡先:sarah-nagamatsu[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL: 
更新日: 20/02/29 05:09

研究者基本情報

学位

  • 保健学修士

学歴

  • 2011年- 2012年ロイヤルマースデンがん看護・リハビリテーション校(e-ラーニング)
  • - 1993年東京大学 医学系研究科
  • - 1993年東京大学
  • - 1988年聖路加看護大学 看護学部
  • - 1988年St. Luke's College of Nursing Faculty of Nursing

所属学協会

    聖路加看護学会 , 日本健康教育学会 , 日本公衆衛生学会 , 日本国際保健医療学会

委員歴

  • 2019年- 現在私立看護系大学協議会 国際委員
  • 2016年06月- 現在聖路加看護学会 評議員
  • 2016年06月- 現在聖路加看護学会 ニュースレター編集委員
  • 2017年06月- 2018年03月環境省 石綿健康被害救済制度 被認定者の介護等の実態調査に関する検討会
  • 2006年04月- 2008年03月文京区 さしがや保育園アスベスト健康対策専門委員会委員

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 / 国際看護学
  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学
  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

研究キーワード

    看護プログラム , 中皮腫 , アスベスト , 在日外国人 , 結核 , 国際人材育成 , 国際看護 , グローバルヘルス , 看護学 , 公衆衛生学 , NURSING , PUBLIC HEALTH

論文

  • Physician requests by patients with malignant pleural mesothelioma in Japan
    長松 康子, 尾瀬 功, 青江 啓介, 堀田 勝幸, 加藤 勝也, 中川 淳子, 原 桂子, 岸本 卓巳, 藤本 伸一
    BMC cancer 19 383 2019年 [査読有り]
  • Quality of life of survivors of malignant pleural mesothelioma in Japan: a cross sectional study.
    長松 康子, 尾瀬 功, 青江 啓介, 堀田 勝幸, 加藤 勝也, 中川 淳子, 原 桂子, 岸本 卓巳, 藤本 伸一
    BMC cancer 18 2018年03月 [査読有り]
  • Identifying clinical and educational difficulties of midwives in an Indonesian government hospital maternity ward:Towards improving childbirth care
    長松 康子, 田中 理恵, 岡 美雪, 丸山 菜穂子, イエニタ アグス, 堀内 成子
    Journal of Nursing Education and Practice 7(11) 7-13 2017年06月 [査読有り]
  • Humanized childbirth awareness-raising program among Tanzanian midwives and nurses: a mixed-methods study
    堀内 成子, 新福 洋子, 長松 康子, 飯田 真理子, 江藤 宏美, セバルダ レシャバリ
    International journal of Africa nursing sciences 5 9-16 2016年 [査読有り]
  • 国際看護人材開発研究に基礎づけられた聖路加国際大学の大学院修士・博士課程での国際看護学の発展過程と今後の展望
    田代 順子, 長松 康子
    聖路加国際大学紀要 1 52-56 2015年03月
  • ドミニカ共和国農村部保健センターにおける地域住民への健康教育に関する支援活動
    二田水 彩, 長松 康子, 田代 順子
    聖路加国際大学紀要 1 71-75 2015年03月
  • マニラ・スラム地区における国際看護学実習の成果-開発途上国のヘルスワーカーからの学び-
    長松 康子, 田代 順子
    聖路加国際大学紀要 1 62-65 2015年03月
  • Global collaboration between Tanzania and Japan to advance midwifery profession: A case report of a partnership model.
    Journal of Nursing Education and Practice 5(11) 2015年 [査読有り]
  • 韓国とインドネシアのアスベスト関連疾患ケアの現状
    長松 康子
    聖路加国際大学紀要 1 57-61 2014年10月
  • Impact of a nursing education programabout caring for patients in Japanwith malignant pleural mesothelioma on nurses' knowledge, difficultiesand attitude: A randomized control trial
    Yasuko Nagamatsu, Yuji Natori, Haruo Yanai, Shigeko Horiuchi
    Nurse Education Today 34(7) 1087-1093 2014年07月 [査読有り]
  • 英国から学ぶ日本の中皮腫ケア
    長松康子
    21世紀倫理創生研究(7) 50-58 2014年03月
  • Caring for Patients with Malignant Pleural Mesothelioma in Japan:Evaluation of a Palliative Care Educational Program
    長松 康子
    Asian Pacific Journal of Canser Prevention 15 9165-9170 2014年
  • 胸膜中皮腫患者のケアにおける看護師の困難
    長松康子, 堀内成子, 名取雄司
    ヒューマンケア研究 13(1) 40-52 2012年06月 [査読有り]
  • 英国と米国の中皮腫ケア研修報告―St. Mary’s Hospice とBrigham and Women’s Hospital での経験―
    長松 康子
    聖路加看護大学紀要 38 58-62 2012年03月
  • 胸膜中皮腫患者のたどる経過と直面する困難
    長松康子, 堀内成子, 名取雄司
    ヒューマンケア研究 12(2) 69-81 2012年02月 [査読有り]
  • 保健所の石綿健康相談事業に対する支援策の有効性
    長松 康子
    日本衛生学雑誌 66(4) 717-723 2011年09月
  • 眼科外来における外国人患者と 日本人患者の治療完了率
    長松 康子, 佐居 由美
    聖路加看護学会誌 14(1) 9-16 2010年03月 [査読有り]
  • 自治体ウェブサイトにおけるアスベスト関連疾患と 健康相談事業に関する情報提供の現状
    長松 康子
    聖路加看護学会誌 13(2) 79-84 2010年03月 [査読有り]
  • 子どものアスベスト環境曝露 ~子どもを環境曝露から守るために~
    長松康子
    21世紀倫理創成研究(2) 30-44 2009年03月
  • アスベストと悪性中皮腫における看護実践・研究に関する文献レビュー
    長松 康子, 佐居 由美
    聖路加看護学会誌 12(2) 91-98 2008年07月 [査読有り]
  • 自治体ホームページにおける外国人向け医療情報の提供状況
    佐々木 空美, 長松 康子
    聖路加看護学会誌 12(1) 25-32 2008年03月 [査読有り]
  • 看護学教育学と教育学における学の形成の問題
    浅沼茂, 長松康子
    東京学芸大学紀要総合教育科学系 59 1-7 2008年02月
  • 海外ボランティアを行う看護学生向けサービスラーニングカリキュラムに必要な情報と支援策 - タイのコミュニティにおけるボランティア活動を通じた学習体験評価
    田代順子, 菱沼典子, 松谷美和子, 及川郁子, 麻原きよみ, 平林優子, 大森純子
    聖路加看護学会誌 11(1) 62-67 2007年06月 [査読有り]
  • Filipino Migrant Workers in Japan:Their behavior on Health Problems
    Yasuko Nagamatsu
    Asian Migrant 70-73 1996年07月
  • Health Problems and Behaviors of Filipino Migrant Domestic Helpers in Hong Kong
    長松康子, 武藤孝司
    産業医科大学雑誌 20巻特別号 374-377 1996年07月

書籍等出版物

  • アスベスト関連疾患患者と家族の支援と胸膜中皮腫の緩和ケア(英語、タイ語)
    長松 康子, へレン クレイソン
    共著
     2019年06月
  • 日本で暮らす外国人の性のためのヘルスプロモーションハンドブック (日本語、中国語、タイ語、英語)
    長松 康子
    単著
     2019年03月
  • 患者さんとご家族のための胸膜中皮腫ハンドブック第2版
    藤本伸一監修, 長松康子他
    分担執筆
    胸膜中皮腫のセカンドオピニオン
    「胸膜中皮腫に対する新規治療法の臨床導入に関する研究」班 2018年03月
  • 患者さんとご家族のための胸膜中皮腫ハンドブック
    藤本伸一監修, 長松 康子他
    分担執筆
    セカンドオピニオン、Q&A
     2017年03月
  • 石綿ばく露者の健康管理に関する保健指導マニュアル
    環境省
    監修
     2017年03月
  • 改訂版 アスベスト関連疾患 早期発見・診断の手引き
    監修, 岸本卓巳, 著者, 長松康子
    共著
    IV、2.中皮腫の緩和ケアと看護
    一般社団法人日本労務研究所 2013年12月
  • アスベスト関連疾患早期発見・診断の手引―中皮腫を正しく診断するために―
    岸本卓巳編
    共著
    一般社団法人 日本労務研究会 2013年12月
  • ナースのための胸膜中皮腫緩和ケアハンドブック
    著者:Helen Clayson 監訳, 長松康子, 中山祐紀子
    共訳
    中皮腫看護研究会 2013年01月
  • ナースのための胸膜中皮腫ハンドブック
    長松 康子
    単著
    中皮腫看護研究会 2011年09月
  • パパ・ママ子どもとアスベスト さしがや保育園アスベスト災害の軌跡
    長松康子, 今井桂子
    飯田橋パピルス 2008年12月
  • 保健と医療の人類学
    監訳, 石川信克, 尾崎敬子, 訳, 長松康子
    共訳
    9章 リプロダクティブヘルス
    世界思想社 2004年10月
  • 保健と医療の人類学ー調査研究の手引き
    石川信克, 尾崎敬子監訳, 長松康子, 市川直子, 稲岡恵美, 江上由里子, 小堀栄子, ニグン・ジッタイ, 西田美佐, 三好美紀, 山本太郎, 横川吉晴
    共訳
    世界思想社 2004年07月
  • 予算を削減し努力を怠れば、結核は再興する
    石川信克, 長松康子
    共訳
    神戸大学倫理創成プロジェクト 2004年07月
  • ナットとハリスのヘルスプロモーション・ガイドブック
    監訳, 島内憲夫, 長松康子
    共訳
    2章個人の特徴に焦点をおいて保健行動とその変容を説明する理論
    垣内出版 2003年11月
  • ナットとハリスのヘルスプロモーション・ガイドブックーヘルスプロモーションの理論とモデル
    島内憲夫監訳, 長松康子, 石田共子, 西田美佐, 島内直子, 助友裕子
    共訳
    垣内出版 2003年11月

講演・口頭発表等

  • 在日外国人のヘルスプロモーション活動を通した看護学教育
    長松 康子
    一般社団法人 日本私立看護系大学協会研修会 2018年11月 [招待有り]
  • 胸膜中皮腫患者の遺族からみた終末期の患者のQOL
    長松 康子
    第9回JMIG研究会 2018年09月
  • Quality of life of the patients and bereaved of malignant pleural mesothelioma in Japan
    長松 康子
    Mesothelioma in the Mdlands Conference Agenda 2018年04月
  • アスベストから人々を守る市民活動
    長松 康子
    アスベスト問題から考える先端融合研究の可能性 2018年03月 [招待有り]
  • 中皮腫治療のいま
    長松 康子
    ジャパンキャンサーホーラム 2017年08月 [招待有り]
  • 日本の中皮腫のケア
    長松 康子
    International thoracic oncology nursing forum 2016年12月 [招待有り]
  • マニラ・都市スラムの思春期男女の若年妊娠に関する認識
    轡田みどり, 長松康子
    国際保健医療学会第31回東日本地方会 2016年05月
  • Program for nurses to improve communication skills in the care of people with mesothelioma in Japan
    International Mesothelioma interest group 2016年05月
  • Breast cancer prevention program for filipino migrants in Tokyo area
    長松 康子
    第10回聖ルカ・アカデミア 2016年03月
  • 中皮腫の緩和ケア‐英国のホスピスからみた日本の課題‐
    長松 康子
    第6回岡南緩和ケアセミナー 2015年11月
  • フィリピンの首都マニラにおける中産層の人々の死生観
    川上玲子, 長松康子
    聖路加看護学会学術大会 2015年09月
  • ネパール・カトマンズ市における医療関連感染対策の現状と課題‐看護師に対するアンケートとFGD調査‐
    淺井七枝, 長松康子
    聖路加看護学会学術大会 2015年09月
  • ジェンダー不平等に関するネパール都市部在住女性の認識
    河野杏奈, 長松康子
    聖路加看護学会学術大会 2015年09月
  • アジアで急増するアスベスト関連疾患に関する啓蒙活動についての報告
    長松 康子
    第30回日本国際保健医療学会東日本地方会 2015年06月
  • 中皮腫の緩和ケア
    長松 康子
    第26回じん肺・アスベストプロジェクト 2015年03月
  • Development of Educational Programs for nurses about Malignant Pleural Mesothelioma
    長松 康子
    St.Luke's Academia 2015年01月
  • Education Program about Care of Malignant Pleural Mesothelioma for Nurses in Japan
    長松 康子
    2nd International Conference in Cardiovascular-Thoracic Nursing 2014 2014年12月
  • 胸膜中皮腫に関する看護師向け緩和ケア教育プログラムの効果
    日本ヒューマン・ケア心理学会学術集会第15回大会 2013年07月
    死別後もつづく絆
  • フィリピンスラム地区におけるティーンエイジャーの性に関する意識
    石川智美, 長松康子
    第28回日本国際保健医療学会東日本地方会 2013年03月
    保健人材育成をとおしての国際保健への貢献
  • フィリピンスラム地区の妊産婦の食事内容と栄養に関する意識調査
    松井果保里, 長松康子
    第28回日本国際保健医療学会東日本地方会 2013年03月
    保健人材育成をとおしての国際保健への貢献
  • 看護師の困難に対応した中皮腫情報サイトの開発-コンテンツ開発を中心に―
    第17回聖路加看護学会学術大会 2012年09月
    連携の先に見えるもの―つなぐ看護を科学する―
  • 効果の少ない化学療法を選択せず病を受容した胸膜中皮腫患者
    日本ヒューマン・ケア心理学会学術集会第14回大会 2012年07月
    ケアする人のケアを考える
  • Access to the Asbestos Hazard Warning Information Site for Children and Parent
    The 9th International Conference with the Global Network of WHOCollaboration Centers for Nursing and Midwifery 2012年06月
    Even with Basic Health Care, Prepare for the Unexpected
  • フィリピンマニラの貧困層男性喫煙者の喫煙状況及び意識調査
    高見澤早, 堀江千紘
    第16回聖路加看護学会学術大会 2011年09月
  • フィリピン都市部在住のHIV感染者が抱える困難
    志波美帆, 鈴木ゆかり
    第16回聖路加看護学会学術大会 2011年09月
  • フィリピン都市部スラム地区のH幼稚園児の栄養状況に関する研究
    光成真理子
    第16回聖路加看護学会学術大会 2011年09月
  • 一人暮らしの中皮腫患者に永眠まで在宅にて全人的ケアを行った事例
    松浦志野, 名取雄司
    第16回聖路加看護学会学術大会 2011年09月
  • 比較的進行が遅いため、受容が良い中皮腫患者の事例報告
    細川恵子, 名取雄司
    第16回聖路加看護学会学術大会 2011年09月
  • 中皮腫患者のケアにおける看護職の困難
    名取雄司
    第16回日本緩和医療学会学術大会 2011年01月
  • Development and Usage Conditions of an Asbestos Information Site for Children and Parents
    Nagamatsu, Yasuko
    2nd Japan China Korea Nursing Conference 2010年11月
  • 首都圏における外国人留学生の新型インフルエンザ(H1N1)の知識と行動
    若松香織, 長松康子
    第15回聖路加看護学会学術大会 2010年09月
  • フィリピンスラム街在住の子どもたちのう蝕に冠する調査
    武井奏子, 長松康子
    第15回聖路加看護学会学術大会 2010年09月
  • 中皮腫患者が求める情報と医療者への要望
    長松康子
    第15回聖路加看護学会学術大会 2010年09月
  • Difficulties Experienced by Mesothelioma Patients in Japan
    Yasuko Nagamatsu
    The 10th International Conference of the International Mesothelioma Interest Group 2010年08月
  • 建築物等の石綿対策はどうあるべきか?
    長松康子, 村山武彦, 山本和代
    中皮腫・じん肺・アスベストセンター 2009年11月
    建物の石綿の飛散によるリスク、健康被害
  • 全国保健所のアスベスト相談事業の現状と相談に対する担当者の自信
    長松康子
    日本公衆衛生学会 2009年10月
    健康をまもる社会基盤の再構築 ―安全・公正・交流―
  • 第22回倫理創成研究会「ノン・アスベスト社会のために(V)-リスク・コミュニケーションの課題と実践」
    長松康子
    第22回倫理創成研究会「ノン・アスベスト社会のために(V)-リスク・コミュニケーションの課題と実践」 2008年11月 神戸大学人文学研究科倫理創成プロジェクト
  • 在外日本人中高生の健康問題と養護教諭の役割
    高橋知子, 長松康子
    第13回 聖路加看護学会学術大会 2008年09月
  • タイの人々が一般症状に対して行う伝統医療
    比嘉優, 長松康子
    第13回 聖路加看護学会学術大会 2008年09月
  • タイ都市部におけるタイ人父親の育児参加状況とタイ人女性が夫に望む育児協力
    園田希, 長松康子
    第13回 聖路加看護学会学術大会 2008年09月
  • 働く、学ぶ、豊かに生きる
    長松康子
    東京YWCA専門学校シンポジウム 2008年07月
  • International nursing program for japanese nursing students-collaboration practice in Thai community-
    堀内茂子, 田代順子, 園城寺康子, 片岡弥恵子, 奥裕美, 鏑木洋子, P.Priya, W.Somboontanont, W.Pichitpornchai, K.phancharoenworakul
    ICN(International Council of Nurses) 2007年05月
  • International Nursing Program for Japanese Nursing Students - Collaboration Practice in Thai Community -
    長松康子, 堀内成子, 田代順子, 恩城寺康子, 片岡弥恵子, 奥裕美, 鏑木洋子, P.Priya, W.Somboontanont, W.Pichitpornchai, K.Phancharoenworakul
    International Council of Nurses 2007年05月
  • アスベスト問題を考える佐渡フォーラム
    長松康子
    アスベスト問題を考える佐渡フォーラム 2006年09月
  • Parental Anti-Asbestos Activity and its Empowerment
    Yasuko Nagamatsu
    2004年世界アスベスト東京会議 2004年11月
  • 区立保育園のアスベスト問題
    長松康子
    ノーモア・アスベスト2000 2000年07月
  • 区立保育園のアスベスト問題と両親の不安
    長松康子
    第13回石綿対策全国連絡会議 1999年11月
  • 在日外国人の医療問題に関する医学生の意識
    山路義生, 福渡靖
    第58回日本公衆衛生学会 1999年10月
  • 医学部3年生を対象とした国際保健講義・実習の取り組みと学生の希望
    坂本なほ子, 西田美佐, 丸井英二, 福渡靖
    第40回日本熱帯医学会・第14回日本国際保健医療学会 1999年09月
  • 医学生の国際保健に関する意識について
    山路義生, 西田美佐, 國井修, 福渡靖
    第57回日本公衆衛生学会 1998年11月
  • 香港在住のフィリピン人メイドの健康問題
    ジョセフィーナ・カビゴン, 武藤孝, 福渡靖
    第17回産業医科大学国際シンポジウム 1997年10月
  • 母親の自由記入による子どもの健康不安と健康生活習慣、第一報6歳児の母親の子どもの健康に対する不安と生活習慣への関心
    西田美佐, 林素子, 福渡靖, 鶴田来美, 木村康一, 長松康子
    第55回日本公衆衛生学会 1996年10月
  • 香港に就労するフィリピン人メイドの健康と保健行動についてー質的研究によるアプローチー
    ジョセフィーナ・カビゴン, 甲斐一郎, 福渡靖
    第55回日本公衆衛生学会 1996年10月

作品

MISC

  • リスクコミュニケーションを支える市民向けアスベスト曝露予防講習会
    長松 康子
    聖路加国際大学紀要 4 24-26 2018年03月
  • 学士編入2 年制コース開設に至るプロセス
    長松 康子, 佐居 由美, 五十嵐 ゆかり, 堀内 成子
    聖路加国際大学紀要 4 98-102 2018年03月
  • 学習者の視点を活かした実習レベル目標の作成‐聖路加国際大学カリキュラム2015実習レベル目標検討ワーキンググループ活動報告‐
    池口佳子, 佐居由美, 長松康子, 千吉良綾子, 小林京子, 飯田真理子, 大橋明子, 永井智子, 高橋奈津子, 三森寧子, 三浦友理子, 吉田千文, 松谷美和子
    聖路加国際大学紀要 2 47-52 2016年03月
  • 聖路加国際大学看護学部2015年度刷新カリキュラム
    松谷美和子, 大久保暢子, 飯田眞理子, 五十嵐ゆかり, 井上麻末, 宇都宮明美, 大橋久美子, 小野若菜子, 梶井文子, 加藤木真史, 木戸芳史, 倉岡有美子, 佐居由美, 千吉良綾子, 鶴若麻理, 長松康子, 眞鍋裕紀子, 三森寧子, 山田雅子, 高橋昌子
    聖路加国際大学紀要 2 88-93 2016年03月
  • 聖路加看護大学2011 年度改訂カリキュラム
    麻原, きよみ
    聖路加看護大学紀要(38) 52-57 2012年03月
    〔要旨〕 本稿では,2011 年度改訂カリキュラムの作成過程と概要を報告する。1995 年度改訂カリキュラムは総括評価において,いくつかの問題点が明らかとなったため,2007 年度からカリキュラム改訂のためのワーキンググループを立ち上げて検討した。 2011 年度改訂カリキュラムは本学の理念とビジョンに基づくものである。また,4 つの概念とその関係性を基盤とした1995 年度改訂カリキュラムの枠組みに,本学が文部科学省COE プログラムとして取り組んだPeople-Centered Care の概念を取り入れたことに大きな特徴がある。2011 年度改訂カリキュラムは教養科目と基礎科目の充実を図るとともに,専門科目については,臨地実習の充実を図り,保健師の国家試験受験資格にかかわる教育を選択制とした。科目名称については,科目内容のわかるものとし,専門科目は専門性が明確となるものとした。
  • 国際保健協力看護・助産人材の継続的確保に関する研究 - 国際看護・助産専門職キャリアパスモデル開発 -( 第1報:ワークショップ報告 )
    長松康子, 田代順子, 小黒道子, 眞鍋裕紀子
    聖路加看護大学紀要(37) 10-14 2011年03月
    国際医療協力開発研究助成事業「国際保健協力看護・助産人材の継続的確保に関する研究一国際看護・助産専門職キャリアパスモデル開発-」の一環として,ワークショップを開催した。本研究プロジェクトは,海外で協力活動を経験した看護職が,帰国したのちに,国際看護・助産の分野でのキャリアを継続するることが難しい現状を改善するため,国際看護・助産専門職キャリアパスモデルを開発することを目的している。日本の大学院で国際看護教育を行っている教月から,修士修了後に国際協力活動をキャリアとして継続する困難な現状,他の先進国出身者に比較して,日本人看護・助産人材は国際機関登用が難しいことなどが報告された。また国内外で活躍する出席者の経験から,わが国の国際看護・助産のキャリアの積み方は様々で,今後継続的な国際看護・助産人材を確保するには海外での協力活動を活かした人材のキャリアパスの形成が急務だとの見解で一致した。
  • Webによるサービス。ラーニング(総合科目III 生活科学論)の初年度の科目の進め方と評価
    田代順子, 瀬戸山陽子, 平林優子, 長松康子, 大森純子
    聖路加看護大学紀要(37) 25-30 2011年03月
    2009年4月から,ボランティア活動から学ぶサービス・ラーニング科目を「総合科目Ⅲ 生活科学論」としてwebを使用して学部1・2年生に開講した。この科目は2002年より,ボランティア活動をしている学生の学習支援として研究的に開発された。科目のねらいは,web基盤の学習プログラムで学生がボランティアに参加するための基礎知識を得て活動に参加し,参加した活動経験を振り返り,リフレクション記録を作成することで,社会の一月としての自覚と社会貢献性の重要性の学びを支援することであった。本稿では本科目での初年度の教育実践を報告する。
  • 石綿健康相談における看護職の役割 - 石綿NPOの相談記録の質的分析結果から -
    長松 康子, 佐居 由美, 名取 雄司
    聖路加看護大学紀要 36 1-8 2010年03月 [査読有り]
  • Web 上でのヘルス・ボランティア学習支援 プログラム試用の評価・改善とカリキュラム化
    田代順子, 長松康子, 松谷美和子, 菱沼典子, 及川郁子, 平林優子, 麻原きよみ, 大森純子, 佐居由美
    聖路加看護学会誌 13(2) 53-62 2009年07月
    平成17 年1月からWeb 上でボランティア学生が学習できるヘルス・ボランティア・コミュニティ・e-センターを開発してきた。本論文では,本e- センターを学生と研究者の視点から評価し,その結果をもとにサービス・ラーニングの科目概要を作成したので報告する。評価方法は,e- センター内の①一般公開ボランティア学習サイトの利用状況,②学生サイトの活動ログの試用状況,③活動ログ試用学生と不試用学生の評価,④研究者の支援活動に関する評価,により過程評価した。研究の倫理的配慮として,学生に研究協力は自由で,協力中止の自由や,学業成績とは無関係であること,などを説明し,同意書に署名してもらった。本研究計画書は,学内の研究倫理審査委員会で承認を受けた(承認番号07-035)。 評価結果:①一般学習サイトへのアクセスは2007 年1月からの2年間で,1万4,768 件であった。②1年間で活動ログは,登録学生122 名中9名が試用し,延べ30 件の活動ログ
  • WHO NEWS「猛威を振るう結核」
    長松康子
    看護(11) 90 2008年11月
  • 開発途上国における地域看護力強化のための人材育成協力(第2報)
    長松 康子, 堀内 成子, 平野 かよ子, 熱田 泉, 成瀬 和子, 小黒 道子, 江藤 宏美, 佐居 由美, 市川 和可子, 田代 順子
    聖路加看護大学紀要 34 31-35 2008年03月
  • web上でのヘルス・ボランティア学習とボランティア学生学習支援プログラム開発:開発過程
    田代順子, 長松康子, 大森純子, 菱沼典子, 松谷美和子, 及川郁子, 麻原きよみ, 平林優子, 酒井昌子
    聖路加看護学会誌 11(1) 109-115 2007年06月
    日本において,ボランティアが文化となりつつあり今日,看護学生が地域の健康・福祉領域でボランティア活動をしている。研究者らは平成14-16年度に学生ボランティアの学習ニーズと学習支援のあり方を研究し,ボランティアの出会いからボランティア活動までの系統的な学習支援指針を作成した。平成17年から,Webでのボランティアに関する学習とボランティア学生のための学習の支援プログラム開発を開始し,平成19年1月に完成した。開発したWebの試用と評価の段階に至ったので,開発過程を中間報告として報告する。本研究の全体目的は,看護学士課程の学生が市民あるいは看護職として,都市部地域でのボランティアに関しての学習ができ,ボランティア学生が活動を通して学習ができるWeb上の学習プログラムを開発し評価することである。本研究の方法は,開発過程にコンピュータープログラム開発会社と,開発の各過程にボランティア学生を加え活動したので,アクション・
  • 外来における外国人患者の看護-緑内障患者の看護における成功例-
    長松 康子, 長松 淳一, 佐居 由美
    聖路加看護大学紀要 33 55-59 2007年03月 [査読有り]
  • 修士課程国際看護学開講の経緯と学部一貫のコース展開
    田代順子, 長松康子
    聖路加看護大学紀要(33) 111-115 2007年03月
    2005年度から,修士課程に「国際看護学」コースを開講した.この修士課程では,日本の看護職者が,開発途上国の看護・助産開発の専門的協働者としての能力を養うことを教育目標としている。この修士課程が開講し,学部での国際看護の科目と合わせて,国際看護の系統的教育プログラムの基礎ができたと考える。学部2年生の地域看護論Ⅰで,国際保健協力を紹介し,4年生の選択看護ゼミ(国際看護)・総合実習(タイ,マヒドン大学)で,学生の異文化理解と保健システムについて理解を広げている。修士課程では,異文化での看護活動の経験者に対して,焦点を当てている国での特定課題の協働を過程(アセスメント・協働計画,実践,評価)に沿って活動できる能力育成のため,時論および演習Ⅰ・Ⅱを開講し,さらに,特論・演習Ⅲで,各人の焦点国を分析し,演習Ⅲで研究計画書を作成し,特別看護研究を行う。2006年で修士課程の最初の修了生を送り出す.今後,修了生の活動をモニタ
  • HEALTH PROBLEMS AND HEALTH BEHAVIORS OF FILIPINO DOMESTIC HELPERS IN HONG KONG
    JOURNAL OF UOEH 20 374-378 1998年
  • アフガニスタン・カブール医科大学看護学部への看護教材開発報告 -導尿・浣腸のe-ラーニング教材の開発-
    長松 康子, 佐居 由美, 石本 亜希子, 田代 順子
    聖路加看護大学紀要 35 98-101 [査読有り]
  • 予算を削減し努力を怠れば、結核は再興する 軽視から根絶へ -米国における結核根絶戦略ー (抄訳) 米国科学アカデミー医学研究所結核根絶委員会
    長松 康子, 石川 信克
    呼吸器疾患・結核 資料と展望 50 1-14

受賞

  •  日本私立看護系大学協会 第13回看護学研究奨励賞 看護師向け胸膜中皮腫教育プログラムの効果:ランダム比較試験

競争的資金

  • アスベストで急増する胸膜中皮腫に関する患者と家族のQOLを高めるケアガイドライン
    文部科学省:基盤研究(B)
    研究期間:2016年04月 - 2020年03月  
  • グローバル社会における外国人の健康増進:コミュニティの強みを生かす生活習慣病予防
    文部科学省:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間:2016年04月 - 2019年03月  
  • 困難が重積する中皮腫に関する看護職向け教育プログラムの開発と評価 研究課題
    文部科学省:科学研究費助成事業
    研究期間:2011年04月 - 2013年03月  
  • 胸膜中皮腫緩和ケアワークショップとハンドブック開発
    公益財団法人笹川記念保健協力財団:ホスピス緩和ケアにおけるQOLの向上に関する研究助成
    研究期間:2012年06月 - 2012年12月  
  • アスベスト関連相談に関する保健師向けガイドラインの構築と評価
    文部科学省:科学研究費助成事業
    研究期間:2007年04月 - 2010年03月  
  • 国際保健に関する医学生の意識
  • 在日外国人労働者の健康問題について

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 総合看護(国際看護) (聖路加看護大学)
  • 国際協働論 (聖路加看護大学)
  • 看護ゼミナール(国際看護) (聖路加看護大学)
  • 総合実習:国際看護 (聖路加看護大学)
  • 国際看護学(修論コース・上級実践コース) (聖路加国際大学)
  • 国際協働論 (聖路加国際大学)

社会貢献活動情報

社会貢献活動