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八重 ゆかり ヤジュウ ユカリ

所属・職名:看護統計学  准教授
連絡先:y-yaju[at]slcn.ac.jp [at]を@に変換してください
URL:https://kaken.nii.ac.jp/d/r/50584447.ja.html 
更新日: 17/05/31 05:08

研究者基本情報

学位

  • 社会健康医学修士(専門職)
  • 保健学博士

プロフィール

    基盤領域

学歴

  • 東京大学 大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻博士後期課程

経歴

  • 2010年- 2012年聖路加看護大学(助教)

研究活動情報

研究分野

  • 看護学 / 臨床看護学
  • 看護学 / 生涯発達看護学

研究キーワード

    EBM , EBN , ランダム化比較試験 , 系統的レビュー , エビデンス , 看護ケア , エビデン , 産後うつ , 妊婦 , 子宮収縮剤 , バルサルバ , 分娩監視装置 , ローリスク妊婦 , 会陰縫合 , 昼夜逆転 , 冷え症 , 妊娠 , 産後プログラム , 晩産化 , 会陰切開 , 防衛医療

論文

  • 東日本大震災後の福島県被災住民(いわき市)の健康調査
    山田雅子、八重ゆかり、石井苗子、鈴木陽子、新家利一
    大和証券ヘルス財団研究業績集(37) 65-70 2014年03月
  • エビデンスに基づく助産ケアガイドライン 病院、診療所、助産所における分娩第1期ケア方針の調査
    清水かおり、片岡弥恵子、江藤宏美、浅井宏美、八重ゆかり、飯田眞理子、堀内成子、櫻井綾香、田所由利子
    日本助産学会誌 27(2) 267-278 2013年12月
  • Prophylactic interventions after delivery of placenta for reducing bleeding during the postnatal period (Review).
    Yaju Yukari, Kataoka Yaeko, Eto Hiromi, Horiuchi Shigeko, Mori Rintaro.
    The Cochrane Library(11) 2013年11月
  • Prophylactic interventions after delivery of placenta for reducing bleeding during the postnatal period(Protocol).
    Yaju, Yukari; Kataoka,Yaeko; Eto, Hiromi; Horiuchi, Shigeko; Mori, Rintaro
    The Cochrane Library 2011 issue 9 2011年09月
  • 足浴が双胎妊婦の腰痛軽減に及ぼす影響(予備研究).
    桃井雅子, 堀内成子, 八重ゆかり
    母性衛生 51(4) 722-729 2011年01月
  • Self-administered questionnaire versus interview as a screening method for intimate partner violence in the prenatal setting in Japan: A randomised controlled trial.
    Kataoka, Yaeko; Yaju, Yukari; Eto, Hiromo; Horiuchi, Shigeko.
    BMC Pregnancy and Childbirth 10 84-90 2010年12月
  • スタチン系薬剤に関する薬剤疫学研究(JSS) 開始後5ヵ月間に登録された患者のプロフィールと克服すべき課題.
    上原博己, 大場延浩, 折井孝男, 景山茂, 北村正樹, 久保田潔, 古閑晃, 佐藤嗣道, 下堂薗権洋, 松井研一, 谷亀光則, 八重ゆかり, 山口拓洋, JSS(スタチン系薬剤に関する薬剤疫学研究)実務者会議
    Japanese Journal of Pharmacoepidemiology/Yakuzai ekigaku = 薬剤疫学 14(Suppl.) S46-S47 2009年10月
  • Development of an evidence-based domestic violence guideline: supporting perinatal women-centred care in Japan.
    Horiuchi S, Yaju Y, Kataoka Y, Grace Eto H, Matsumoto N.
    Midwifery 25(1) 72-78 2009年02月
  • Evaluation of a web-based graduate continuing nursing education program in Japan: A randomized controlled trial.
    Horiuchi S, Yaju Y, Koyo M, Sakyo Y, Nakayama K.
    Nurse Education Today 29(2) 140-149 2009年02月
  • More than numbers: the power of graphs in meta-analysis.
    Bax L, Ikeda N, Fukui N, Yaju Y, Tsuruta H, Moons KG.
    American journal of epidemiology 169(2) 249-255 2009年01月
  • Effectiveness and safety of ritodrine hydrochloride for the treatment of preterm labour: a systematic review.
    Yaju Y, Nakayama T
    Pharmacoepidemiology and drug safety 15(11) 813-822 2006年11月
  • 妊娠期におけるドメスティック・バイオレンス.
    片岡弥恵子, 八重ゆかり, 江藤宏美, 堀内成子
    日本公衆衛生雑誌 52(9) 785-795 2005年09月
  • エビデンスに基づいたガイドラインの評価 低リスク妊娠における適切な分娩時胎児モニタリング.
    八重ゆかり, 堀内成子
    聖路加看護学会誌 6(1) 34-43 2002年06月
  • Characterization of mutagenic fractions in beef extract and in cooked ground beef. Use of blue-cotton for efficient extraction.
    Hayatsu H, Matsui(Yaju) Y, Ohara Y, Oka T, Hayatsu T
    Gann 74(4) 472-482 1983年08月

書籍等出版物

  • システマティック・レビュー-エビデンスをまとめてつたえる-
    津谷喜一郎, 別府宏圀, 浜六郎
    共著
    サイエンティスト社 2000年09月
  • EBMの手法による周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン
    聖路加看護大学女性を中心にしたケア研究班
    共著
    金原出版 2004年12月
  • EBNユーザーズ・ガイド そのエビデンスを役立てるために
    海野康子
    共著
    中山書店 2008年03月
  • 臨床研究と疫学研究のための国際ルール集
    中山健夫、津谷喜一郎 編著
    共著
    ライフサイエンス出版 2008年12月
  • 薬剤疫学の基礎と実践
    景山茂、久保田潔 編、「IV. 研究デザイン 5. メタアナリシス」の章を大橋靖雄との共著で担当
    共著
    医薬ジャーナル社 2010年09月
  • 医薬品の安全性と法 -薬事法学のすすめ-
    鈴木利廣, 水口真壽美, 関口正人, 後藤真紀子, 八重ゆかり, 寺岡章雄, 中川素充
    共著
     2015年01月

講演・口頭発表等

  • Distorted Drug Evaluation: IRESSA and Conflicts of Interest among Experts in Japan.
    Yaju Y, Minaguchi M, Beppu H.
     2010年10月
  • Graphs in meta-analysis: worth more than a thousand words?
    Bax L, Fukui N, Yaju Y, Tsuruta H, Ikeda N, Satoh T, Moons KGM
     2008年10月
  • Sharp increase of the access to the Japanese translations of Cochrane Systematic Review's abstracts after the introduction of non-login systems.
    Tsutani K, Yaju Y, Sato Y, Yoshida M, Yamaguchi N
     2009年10月
  • Screening for domestic violence in prenatal care settings: Systematic review.
    Kataoka Y, Yaju Y, Eto H, Horiuchi S, Matsumoto N, Yeo S.
     2004年08月
  • Clinical practice guidelines development in Japan.
    Yamaguchi N, Yoshida M, Fukui T, Morizane T, Tsutani K, Hoshi K, Yaju Y, Kozono R.
     2005年12月
  • Past, present and future of Minds: Information Center for Clinical Practice Guidelines and Related Area in Japan.
     2006年12月
  • 特別シンポジウム「インフルエンザ罹患後の異常行動と薬剤疫学」開催報告.
    八重ゆかり, 津谷喜一郎, 大橋靖雄
    日本薬剤疫学会 2007年05月
  • スタチン系薬剤に関する薬剤疫学研究(JSS) 粗発生率と粗率比の推定
    大場延浩、折井孝男、景山茂、北村正樹、久保田潔、蔵田英明、古閑晃、佐藤嗣道、椎名恵美子、下堂薗権洋、松井研一、八重ゆかり、山口拓洋、吉田博
    日本薬剤疫学会 2011年11月
  • コクラン日本支部: 根拠に基づく医療への貢献
    八重ゆかり
    日本計量生物学会 2014年09月
  • 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 羊水混濁のある新生児への吸引は必要か?
    飯田眞理子、江藤宏美、片岡弥恵子、八重ゆかり、浅井宏美、櫻井綾香、田所由利子、堀内成子
    日本助産学会 2011年03月
  • 分娩第2期のケア方針調査 病院、診療所、助産所の比較
    清水かおり、片岡弥恵子、江藤宏美、八重ゆかり、堀内成子、飯田眞理子、櫻井綾香、浅井宏美、田所由利子
    日本助産学会 2013年05月
  • コクラン活動を日本で! コクラン・コラボレイションの歴史と現状
    八重ゆかり
    日本助産学会 2013年05月
  • タンザニア「人間的なお産」セミナーによる“女性を中心とするケア“の認識
    若井翔子、新福洋子、飯田眞理子、長松康子、八重ゆかり、江藤宏美、毛利多恵子、堀内成子
    日本助産学会 2013年05月
  • 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 出生直後に行うskin-to-skinコンタクト(カンガルーケア)と母子の予後
    田所由利子、江藤宏美、片岡弥恵子、八重ゆかり、浅井宏美、飯田眞理子、櫻井綾香、堀内成子
    日本助産学会 2011年03月
  • 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 クリニカルクエッション毎の推奨文に、みなさんのご意見をお寄せください
    江藤宏美、片岡弥恵子、八重ゆかり、田所由利子、飯田眞理子、櫻井綾香、堀内成子
    日本助産学会 2011年03月
  • 助産実践のための妊娠期ガイドラインの作成 妊娠期に運動を行うことは母体の体重管理に有効か
    櫻井綾香、江藤宏美、片岡弥恵子、八重ゆかり、浅井宏美、飯田眞理子、田所由利子、堀内成子
    日本助産学会 2012年05月
  • 助産実践のための妊娠期ガイドラインの作成 助産師による妊娠・分娩・産褥期を通した継続ケアの効果
    飯田眞理子、江藤宏美、片岡弥恵子、八重ゆかり、浅井宏美、櫻井綾香、田所由利子、堀内成子
    日本助産学会 2012年05月
  • 分娩期の助産ケア 助産実践のための分娩期ガイドラインの作成 指圧・鍼療法による産痛緩和、分娩促進、陣痛誘発効果
    櫻井綾香、江藤宏美、片岡弥恵子、八重ゆかり、浅井宏美、田所由利子、飯田眞理子、堀内成子
    日本助産学会 2011年03月

MISC

  • 足浴が双胎妊婦の腰痛軽減に及ぼす影響(予備研究)
    桃井 雅子, 堀内 成子, 八重 ゆかり
    母性衛生 51(4) 722-729 2011年01月
    近年, 不妊治療の普及により多胎妊婦は増加傾向にある。先行研究で多胎妊婦は単胎に比べて腰痛による身体的苦痛が大きいこと, また腰痛のある単胎妊婦に対しては足浴が痛みの強さを軽減するのに効果があることを確認した。よって本研究では, 先に単胎妊婦で認められたのと同じ効果が, 腰痛のある多胎妊婦にも期待できると考え, その検証の前段階として予備調査を行うことを目的とした。対象は腰痛のある双胎妊婦, 介入群5名と対照群5名で, 介入群に対しては「足浴の実施と指導」および「姿勢・動作の指導」を行い, 対照群に対しては後者の指導のみを行った。Visual Analogue Scaleを用いて「調査初日と最終日の痛みの強さ」と調査期間中の「毎日の痛みの強さ」を測定した。その結果, 足浴は「毎日の痛みの強さ」を軽減するといった点でプラスの影響が認められた。1つは「即時的影響」として, 介入群は足浴直前に比べて, 足浴直後の痛みの強さが有意に軽減していた(P<0.0001)。ほかの1つは「持続的影響」として, 介入群は前夜の足浴前に比べて翌朝起床時の痛みの強さが有意に軽減していた(P<0.0001)。本結果から, 足浴は双胎妊婦の腰痛を軽減するのに効果があることが示唆された。
  • 妊娠期におけるドメスティック・バイオレンス
    片岡 弥恵子, 八重 ゆかり, 江藤 宏美, 堀内 成子
    日本公衆衛生雑誌 52(9) 785-795 2005年
    目的 DV の程度を測定する尺度である日本語版 ISA を用いて,妊娠期女性の DV 被害割合を明らかにし,DV のリスクファクターとして背景因子との関係および精神的な健康への影響を探索する。
    方法 都心部の 1 か所の総合病院の産婦人科に通院する妊婦に対し,2003年 2 月から 5 月継続的に研究協力依頼を行った。研究依頼時(妊娠14週位)に GHQ30,自尊感情尺度,背景調査用紙,妊娠35週以降に妊娠中の状態を反映させるために DV の程度を測定する日本語版 ISA を実施した。
    成績 279人から有効回答が得られた。日本語版 ISA により,妊婦279人中15人(5.4%)が DV 陽性と判定された。日本語版 ISA の下位尺度である身体的暴力は 9 人(3.2%),非身体的暴力は12人(4.3%)であった。DV のリスクファクターとしては,経産婦であること(OR=3.9),過去の身体的暴力(OR=9.1)の 2 点が明らかになった。また DV の精神的な健康に及ぼす影響については,一般的疾患傾向,睡眠障害,不安,うつ傾向,自尊感情との関連が認められた。なかでもうつ傾向は,DV 陽性の妊婦に約12倍多い(OR=11.5)という結果であった。
    結論 DV は妊婦の約 5%,つまり20人に 1 人の割合であり,決して稀なことではないことがわかった。女性の健康に及ぼす影響も危惧されるため,医療において DV 被害の早期発見に向けてのスクリーニング,介入,連携体制を整えることが急務である。
  • 賢い研究の利用者になる方法論としてのEBM
    前田 尚美, 佐藤 泰子, 大隅 香, 八重 ゆかり, 堀内 成子
    日本助産学会誌 18(2) 94-106 2004年12月
  • 双胎妊婦の腰痛に対する就寝前足浴の効果(予備研究) : 痛みの軽減に焦点をあてて
    桃井 雅子, 堀内 成子, 八重 ゆかり
    日本助産学会誌 17(3) 126-127 2004年02月
  • 根拠に基づくケアガイドライン : 周産期におけるDV被害者支援
    片岡 弥恵子, 八重 ゆかり, 江藤 宏美, 堀内 成子, 松本 直子
    日本助産学会誌 17(3) 132-133 2004年02月
  • 低リスク妊娠における適切な分娩時胎児モニタリング : エビデンスに基づいたガイドラインの勧め
    八重 ゆかり, 堀内 成子
    日本助産学会誌 16(2) 6-15 2003年02月
  • エビデンスに基づいたガイドラインの評価 : 低リスク妊娠における適切な分娩時胎児モニタリング(第7回聖路加看護学会学術大会)
    八重 ゆかり, 堀内 成子
    聖路加看護学会誌 6(1) 34-43 2002年06月
    目的 : 電気的胎児心拍数モニタリング(Electronic Fetal Monitoring : EFM)は世界各地で多くの医療機関に普及し、日本においてもほとんどの産科施設に備えられ、ルチーンに用いられている場合も多い。しかし分娩管理における有効性と安全性については、偽陽性率が高いこと、EFM使用により機械的分娩率が上昇すること等の問題点が指摘されている。そこでEFMに関する内容を含む分娩管理に関する各種ガイドラインの質評価を行い、低リスク妊娠の分娩管理において、EFMがどのような位置付けにあるかを比較検討することにより、低リスク妊娠での今日におけるEvidence-basedのEFM適用基準・使用方法を明らかにすることを目的とした。方法 : EFM適用に関する内容を含む分娩管理に関するガイドラインを、データベースのエレクトロニック・サーチ及びこれらの検索で得られたガイドラインのReferencesチェックにより収集した。得られたガイドラインについて、2種のガイドライン採点方法を用いた採点と、ガイドラインのエビデンス比較により質評価を行った。結果 : 採点結果及び勧告内容とエビデンスの比較結果による総合評価から、Evidence-basedのガイドラインとしてRoyal College of Obstetricians and Gynaecologists (RCOG) によるガイドラインが最も質が高く、次にSociety of Obstetricians and Gynaecologists of Canada(SOGC)によるものが優れたガイドラインであった。これらのガイドラインでは低リスク分娩でのEFMのルチーンな使用は推奨されておらず、間歇的聴診法(lntermittent Auscultation : IA)を推奨していた。結論 : 低リスク妊娠における分娩時胎児モニタリングに関する第一選択は、入院時スクリーニング・分娩中胎児監視いずれの場合でも間歇的聴診法であり、分娩時におけるEFMの適用は、母体・胎児のリスク評価により適切に症例を選択して行われるべきである。
  • 日本版Fact Sheet作成のためのがん情報基礎データベースの構築方法に関する検討.
    高山智子, 八重ゆかり
    平成20年度研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)患者・家族・国民の視点に立った適切ながん情報提供サービスのあり方に関する研究 総括・分担研究報告書. 40-56 2009年
  • EBMを支える情報の専門家のためのワークショップ 情報・資料の網羅的収集, 検索, 集積, 評価.
    河合富士美, 小田中徹也, 八重ゆかり
    厚生労働科学研究費補助金による医療技術評価総合研究事業14年度総括研究報告書 EBMを支える人材の系統的な養成に関する調査研究. 71-100 2003年
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第45回) 情報収集を気楽に続けよう
    佐藤晋巨, 片岡弥恵子, 堀内成子, 江藤宏美, 八重ゆかり, 松本直子, るかデンス研究会
    ペリネイタルケア 29(9) 909-913 2010年09月
  • エビデンスに基づく助産ガイドライン 分娩期2012 (Japan Academy of Midwifery: 2012 evidence-based guidelines for midwifery care during childbirth)
    片岡弥恵子、江藤宏美、飯田眞理子、八重ゆかり、浅井宏美、櫻井綾香、田所由利子、堀内成子
    日本助産学会誌 26(2) 275-283 2012年12月
  • コクラン共同計画とJANCOC.
    津谷喜一郎, 廣瀬美智代, 八重ゆかり
    日本病院薬剤師会雑誌 35(6) 741-746 1999年06月
  • 【エビデンスをさがす EBMの情報収集の実際】 JANCOCと日本語版コクラン・システマティックレビュー抄録の紹介.
    福井直仁, 廣瀬美智代, 八重ゆかり
    EBMジャーナル 1(2) 173-176 2000年02月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第47回) 自宅分娩か、病院分娩か?
    八重ゆかり, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 堀内成子, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(11) 1072-1078 2010年11月
  • 使える!助産ケアのエビデンス 過期産を防ぐための分娩誘発方針はどうあるべきか? 分娩誘発が児と母親に与えるリスクとベネフィット.
    八重ゆかり, 片岡弥恵子, 江藤宏美, 松本直子, 堀内成子
    ペリネイタルケア 28(5) 502-505 2009年05月
  • 【実践のステップでみるEBN】 事例で学ぶ手法としてのEBN 化学療法中のイソジンうがいの効果.
    八重ゆかり, 河合富士美
    EB NURSING 2(4) 432-439 2002年09月
  • 【実践のステップでみるEBN】 事例で学ぶ手法としてのEBN ヘパリンロックは血液凝固防止に有効か.
    八重ゆかり, 河合富士美
    EB NURSING 2(4) 440-447 2002年09月
  • HMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン剤)の有効性と安全性.
    八重ゆかり
    臨床評価 32(2?3) 431-434 2005年09月
  • EBM推進に関する医療情報サービスセンター(The Medical Information Network Distribution Service Center:Minds Center)の活動.
    八重ゆかり, 吉田雅博, 津谷喜一郎, 山田直人
    The Japanese Journal of Quality and Safety in Healthcare = 医療の質・安全学会誌 1(1) 98-104
  • 使える!助産ケアのエビデンス 子宮収縮抑制薬の経口剤は早産予防に有効だろうか?
    八重ゆかり, 片岡弥恵子, 江藤宏美, 松本直子, 深澤洋子, 堀内成子
    ペリネイタルケア 26(6) 608-611 2007年06月
  • 【分娩監視装置をどう使っていますか?】 適切な分娩監視装置の利用 エビデンスに基づいたガイドライン.
    八重ゆかり, 堀内成子
    助産雑誌 57(11) 895-901
  • 使える!助産ケアのエビデンス(最終回) 新生児・乳児へのビタミンKの投与は、どのくらいビタミンK欠乏性出血症を防げるのか?
    片岡弥恵子, 杉岡寛子, 江藤宏美, 八重ゆかり, 堀内成子, 松本直子
    ペリネイタルケア 30(2) 152-156 2011年02月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第49回) 会陰損傷の痛みに、局所的な冷罨法は効果があるか?
    若井翔子, 堀内成子, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 八重ゆかり, 松本直子
    ペリネイタルケア 30(1) 60-64 2011年01月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第48回) 卵膜剥離は、分娩を誘発する方法として本当に効果的か?
    片岡弥恵子, 江藤宏美, 八重ゆかり, 堀内成子, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(12) 1182-1185 2010年12月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第46回) 出生後に、新生児の臍帯の消毒は必要か?
    江藤宏美, 八重ゆかり, 堀内成子, 片岡弥恵子, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(10) 982-987 2010年10月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第44回) 三陰交をはじめとする経穴への鍼刺激が及ぼす陣痛促進効果.
    櫻井綾香, 片岡弥恵子, 堀内成子, 江藤宏美, 八重ゆかり, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(8) 782-785 2010年08月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第43回) 分娩中の産婦への酸素投与は、胎児機能不全の回復に効果があるのか?
    白井希, 片岡弥恵子, 堀内成子, 江藤宏美, 八重ゆかり, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(7) 672-675 2010年07月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第42回) 妊娠中に骨盤底筋を鍛えることで、分娩所要時間が長引くのだろうか?さらに、吸引分娩などの器械分娩が増加するのだろうか?
    篠崎克子, 堀内成子, 片岡弥恵子, 江藤宏美, 八重ゆかり, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(6) 609-613 2010年06月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第37回) 児の娩出後、臍帯をクランプするタイミングが早いか遅いかによって、母子の予後に違いはあるのだろうか?
    浅井宏美, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 八重ゆかり, 堀内成子, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(1) 81-86 2010年01月
  • 【エビデンスを使える実践者になろう!】 シナリオを用いたEBNの実践 乳がんのリスク・ファクター.
    八重ゆかり
    EB NURSING 9(2) 194-199 2009年03月
  • 使える!助産ケアのエビデンス 母乳育児には乳癌予防効果があるのだろうか?
    八重ゆかり, 松本直子, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 堀内成子
    ペリネイタルケア 27(8) 794-798 2008年08月
  • 低リスク妊娠における適切な分娩時胎児モニタリング エビデンスに基づいたガイドラインの勧め.
    八重ゆかり, 堀内成子
    日本助産学会誌 16(2) 6-15 2003年02月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第41回) 助産師主導のケアは、妊娠中の女性に対してどのような効果があるのだろうか?
    飯田真理子, 堀内成子, 片岡弥恵子, 江藤宏美, 八重ゆかり, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(5) 505-509 2010年05月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第40回) コクラン・ライブラリーを使ってみませんか?
    佐藤晋巨, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 八重ゆかり, 堀内成子, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(4) 382-386 2010年04月
  • がん相談者の質問・疑問からの情報づくり 診療ガイドラインの情報との比較から.
    高山智子, 八巻知香子, 関由起子, 瀬戸山陽子, 八重ゆかり
    日本癌治療学会誌 45(2) 700-700 2010年09月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第38回) 分娩第2期の会陰保護は必要か?
    田所由利子, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 八重ゆかり, 堀内成子, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(2) 172-175 2010年02月
  • 使える!助産ケアのエビデンス(第39回) 妊婦の水分摂取は、羊水量の増加と関係があるか?
    中田かおり, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 八重ゆかり, 堀内成子, 松本直子
    ペリネイタルケア 29(3) 264-267 2010年03月
  • 「きぼうときずなプロジェクト」 聖路加看護大学福島県災害支援プロジェクトの中間活動報告
    田代, 真理
    聖路加看護大学紀要(38) 34-38 2012年03月
    〔要旨〕 聖路加看護大学看護実践センターでは2011 年3 月11 日の東日本大震災の後,NPO 法人日本臨床研究支援ユニットが立ち上げた東北地方災害支援のための「きぼうときずなプロジェクト」に賛同し,福島県災害支援プロジェクトに4 月から取り組み始めた。活動地域はいわき市,相馬市,郡山市で,各地域に聖路加看護大学と縁のある看護師や保健師を1 ~ 2 名ずつ派遣した。8 月31 日までの派遣者は363 名である。 いわき市では市の保健師と連携・調整のもと,避難所における看護,被災住宅の戸別訪問を通して住民ニーズを把握し,支援活動にあたった。 相馬市では福島県立医科大学の心のケアチームを支援し,地域の精神医療のシステム化に向けたサポートを行った。 郡山市では福島第一原発20km 圏内で町ごと避難している富岡町に対して,仮設住宅の戸別訪問やその後のフォローを行った。 今回は8 月31 日までのプロジェクトの活動報告を行うこととする。
  • 日本の治験/米国の治験: 特に抗がん剤について
    八重ゆかり
    正しい治療と薬の情報 10(9) 81-84 1995年09月
  • エビデンスに基づく助産ガイドライン 分娩期2012
    江藤宏美、浅井宏美、飯田眞理子、片岡弥恵子、櫻井綾香、田所由利子、堀内成子、増澤祐子、八重ゆかり
    日本助産学会誌 26(別冊) i-66 2012年12月

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 看護統計学 (聖路加国際大学)